JPS63126055A - 端末装置制御方式 - Google Patents

端末装置制御方式

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Publication number
JPS63126055A
JPS63126055A JP61272082A JP27208286A JPS63126055A JP S63126055 A JPS63126055 A JP S63126055A JP 61272082 A JP61272082 A JP 61272082A JP 27208286 A JP27208286 A JP 27208286A JP S63126055 A JPS63126055 A JP S63126055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
terminal
control
control program
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP61272082A
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English (en)
Inventor
Joji Saito
斎藤 譲治
Shunichi Onuma
俊一 大沼
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 端末制御装置のプログラムにおいて、端末装置の機種や
機能が異なったり、性能が向上する等により、端末制御
装置がこの端末装置を制御する上で必要とする制御プロ
グラムが変更になる場合、端末制御装置用のプログラム
が影響されないように、端末制御装置用プログラムから
該制御プログラムを分離し、端末装置から端末制御装置
のメモリに制御プログラムをローディングさせ、この制
御プログラムに端末制御装置用プログラムが割り込むこ
とで、端末装置を動作させるようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末制御装置に係り、特に端末装置を制御する
プログラムを端末制御装置のプログラムと分離し、端末
装置のプログラム変更に影響されないようにする端末装
置制御方式に関する。
プリンタや表示装置等の端末装置は端末制御装置に接続
され、ホストからの指示により動作しているが、近年、
半導体技術の向上に伴い、端末制御装置はプロセッサに
より制御されて所定の機能を発揮するようになっている
。従って、このプロセッサに仕事の内容を指示するプロ
グラムがメモリに格納されている。
ところで、端末装置は新機種が頻繁に出現するばかりで
なく、端末装置の有する機能や処理能力等は日ましに強
化されている。このため、これら端末装置を制御する端
末制御装置側においても、接続する端末装置に対して柔
軟且つ素早い対応が要求されるため、端末装置を制御す
るプログラムが頻繁に変更されるようになってきた。
しかし、このような端末装置を制御するプログラムの変
更に伴い、端末制御装置のプログラムを、その都度変更
することは防止する必要がある。
〔従来の技術〕
従来は端末制御装置のプログラムの中に端末装置を制御
する制御プログラムが含まれており、連鎖状態となって
いるため、端末装置の種類や機能及び処理能力の相違等
により、この制御プログラムを変更すると、端末制御装
置のプログラムにも影響が及び、制御プログラムのみ変
更することは不可能である。従って、端末制御装置のプ
ログラム全体を変更する必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如く、従来は端末装置に対応して、制御プログラ
ムを変更しなければならない場合、端末制御装置のプロ
グラム全体を変更する必要があるため、プログラムの作
成工数が多く必要であり、新規の端末装置や機能を強化
した端末装置等を接続する場合、柔軟な対応が出来ず、
端末装置の機能を最大限に生かせない等の問題があった
。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図であ
る。
■は端末装置3.4に仕事の内容を指示するホスト、2
はホスト1の指示に基づき端末装置3又は4を制御する
端末制御装置、3.4は端末装置、5は端末装置3の制
御プログラムを格納しているディスク、6は端末装置4
の制御プログラムを格納しているディスクである。
7は端末制御装置2全体を制御するプロセッサ、8はプ
ロセッサ7の初期設定を指示するプログラムを格納した
ROM、9はプログラムやデータを格納するRAM、1
0〜12はインタフェースを制御するインタフェース回
路、13はディスク14を制御するディスク制御回路、
14はプロセッサ7の動作を指示するプログラムを格納
したディスクである。
プロセッサ7はディスク14から端末制御装置用プログ
ラムをRAM9に格納し、このプログラムの指示に基づ
き、端末装置3と4に対して制御プログラムの転送を指
示し、端末装置3からインタフェース回路11を経て入
る制御プログラムと、端末装置4からインタフェース回
路12を経て入る制御プログラムとをRAM9に格納す
る。
そして、制御プログラムに対する割込み先アドレスと、
制御プログラムに対するパラメータのアドレスと、制御
プログラムの管理テーブルと、端末制御装置用プログラ
ムに対するパラメータアドレスと、端末制御装置用プロ
グラムへの割込み先アドレスとを作成し、夫々所定の領
域に格納して、制御プログラムを起動する構成とする。
〔作用〕
上記構成とすることにより、プロセッサ7は接続された
端末装置に対し、必要とする制御プログラムを夫々の端
末装置から転送させ、この制御プログラムに基づき端末
装置の制御を行うことが出来るため、端末制御装置用プ
ログラムと端末装置を制御する制御プログラムとを分離
することが可能となり、制御プログラムが端末装置の機
種や機能の相違、処理能方向上等により変更を必要とす
るようになった場合も、端末制御装置用プログラムに影
響を与えることを防止することが出来る。
〔実施例〕
第2図は第1図の動作を説明する図である。
第1図において、プロセッサ7はROM8からプログラ
ムを読出して動作を開始し、ディスク制御回路13を経
てディスク14からプログラムを読出し、RAM9の第
2図に示す如き端末制御装置用プログラム領域91に格
納する。
プロセッサ7はRAM9の端末制御装置用プログラム領
域91からプログラムを読出して、このプログラムの指
示により、インタフェース回路11及び12を経て、例
えばポーリング方式で端末装置3及び4を夫々呼出す。
ここで、端末装置3及び4に電源が投入されると、端末
装置3及び4はどのような機種の端末であるか識別する
識別子を付して応答する。
この応答によりプロセッサ7は端末装置3,4に制御プ
ログラムの転送を指示する。端末装置3はディスク5か
ら制御プログラムを読出して、インタフェース回路11
を経て転送してくる。又、端末装置4はディスク6から
制御プログラムを読出し、インタフェース回路12を経
て転送してくる。
プロセッサ7はこの制御プログラムを第2図に示す如く
、端末装置3用の制御プログラムはRAM9の制御プロ
グラム領域97に、端末装置4用の制御プログラムはR
AM9の制御プログラム領域98に夫々格納する。
プロセッサ7は前記識別子から得られた端末装置の機種
及び機能に合致した制御プログラムがRAM9に存在す
ることを示す情報を、第2図に示す如<RAM9の制御
プログラムの管理テーブル領域94に格納する。
そして、RAM9に格納した制御プログラムから、端末
制御装置用プログラムが制御プログラムに対して割込み
する際のアドレスを抽出して第2図に示す如く、RAM
9の制御プログラムへの割込み先アドレス領域92に格
納し、更に、端末側?711装置用プログラムから、制
御プログラムが端末制御装置用プログラムに対して割込
みする際のアドレスを抽出して、第2図に示す如<RA
M9の端末制御装置用プログラムへの割込み先アドレス
領域96に格納する。
ここで、プロセッサ7はインタフェース回路10を経て
ホスト1から、例えば端末装置4の起動を要求されると
、第2図■の矢印に示す如く、制御プログラムの管理テ
ーブル領域94を参照し、必要とする制御プログラムが
有ることを確認し、■の矢印の如く制御プログラムへの
割込み先アドレス領域92を参照して、制御プログラム
に対して割り込む際に必要なパラメータをRAM9にセ
ントし、このアドレスを■の矢印に示す如く、制御プロ
グラムに対するパラメータアドレス領域93に格納して
から、このパラメータを使用して■の矢印に示す如く制
御プログラム領域98の割込み先アドレスに割込み、端
末装置4の制御プログラムを起動する。
端末装置4が起動し、この制御プログラムから端末制御
装置用プログラムに事象通知をする時は、■の矢印に示
す如く、端末制御装置用プログラムへの割込み先アドレ
ス領域96を参照し、■の矢印の如(端末制御装置用プ
ログラムに対して割り込む際に必要なパラメータをRA
M9にセットし、このアドレスを端末制御装置用プログ
ラムに対するパラメータアドレス領域95に格納してか
ら、このパラメータを使用して端末制御装置用プログラ
ム領域91の割込み先アドレスに割込み、事象報告を行
う。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は端末制御装置用プログラム
と端末装置の制御プログラムとを分離することを可能と
するため、端末装置の機種や機能等が変更になって、制
御プログラムを更新する必要が発生しても、端末装置か
ら制御プログラムをローディングするのみで良く、各種
端末装置に柔軟に対応することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第2図は第1図の動作を説明する図である。 図において、 1はホスト、  2は端末制御装置、 3.4は端末装置、5,6.14はディスク、7はプロ
セッサ、8はROM。 9はRAM、   10,11.12はインタフェース
回路、13はディスク制御回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メモリ(9)に格納された端末制御装置用プログラムの
    指示に基づき動作するプロセッサ(7)により制御され
    、端末装置(3)(4)から該端末装置(3)(4)を
    制御する制御プログラムを読取って、該端末装置(3)
    (4)を制御する端末制御装置(2)において、 該制御プログラムを前記メモリ(9)に格納する際に、
    前記端末制御装置用プログラムが該制御プログラムに割
    り込む際の割込み先アドレスと、該割込みに必要なパラ
    メータがセットされたアドレスと、必要とする制御プロ
    グラムがメモリに格納されていることを示す管理テーブ
    ルと、前記制御プログラムから端末制御装置用プログラ
    ムに割り込む際の割込み先アドレスと、該割込みに必要
    なパラメータがセットされたアドレスとを前記メモリ(
    9)に記録し、該記録を参照して端末制御装置用プログ
    ラムが制御プログラムに割込むことで前記端末装置(3
    )(4)を稼動させ、制御プログラムが端末制御装置用
    プログラムに割り込むことで、該端末装置(3)(4)
    の事象を報告することを特徴とする端末装置制御方式。
JP61272082A 1986-11-14 1986-11-14 端末装置制御方式 Pending JPS63126055A (ja)

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JP61272082A JPS63126055A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 端末装置制御方式

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JP61272082A JPS63126055A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 端末装置制御方式

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JPS63126055A true JPS63126055A (ja) 1988-05-30

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ID=17508838

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JP61272082A Pending JPS63126055A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 端末装置制御方式

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