JPS63288570A - 復号化装置 - Google Patents

復号化装置

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JPS63288570A
JPS63288570A JP62124293A JP12429387A JPS63288570A JP S63288570 A JPS63288570 A JP S63288570A JP 62124293 A JP62124293 A JP 62124293A JP 12429387 A JP12429387 A JP 12429387A JP S63288570 A JPS63288570 A JP S63288570A
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data
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Application number
JP62124293A
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English (en)
Inventor
Yasukazu Nishino
西野 寧一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS63288570A publication Critical patent/JPS63288570A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は第1段階で間引いた画像を符号化、第2段階以
降順次その間を補う画像を符号化していく1階層的符号
化方式における復号化装置に関するものである。
従来の技術 MR符号化方式はファクシミIJ G I[[の符号化
方式の国際標準規格の一つとしてCCITTより勧告さ
れている。このMR符号化方式は符号化ライン及び参照
ラインのそれぞれのラインにおける画素の変化点(白か
ら黒又はその逆に変化する点)の位置を見つけ、その相
対位置に従って符号化する。この符号化方式における復
号化の処理を高速に行うための装置としては以下に示す
構成がとられている。
復号化において、受信した符号化コードと、復元した画
像信号を記憶しているメモリから参照ライン上の画素を
順次ワード単位に読出して検出した画素の変化点の位置
をもとに復元した画素を画像信号を記憶するメモリの復
号化ライン上に順次ワード単位に書込む(例えば、特開
昭59−126368号公報)。
一方、ファクシミリ通信の多様化に伴い、会話型の画像
通信や画像データベースの検索などを行うために、ファ
クシミリ端末をディスプレイ端末と組み合わせて利用す
ることが考えられている。
画像の上から下へ走査線に従って逐次符号化するMR方
式等の従来の符号化方式に対して、このような会話型の
画像通信に適した符号化方式として、順次再生符号化方
式(例えば、特開昭60−127875号公報)等の階
層的に符号化処理を行う方式が提案されている。
順次再生符号化方式は以下の手順で符号化を行う。
(1)  横(主走査)方向にΔX=2°(n=整数)
画素毎に、縦(副走査)方向にΔY=2° (n=整数
)ライン毎に抽出した画素を連結してランレングス符号
化を行う。
Q)次に、該符号化画素から横方向にΔX/2、縦方向
にΔY/2の距離にある画素、即ち、該符号化された近
隣する4つの画素で矩形に囲まれた中心に位置する画素
を、この4つ画素を参照画素として参照画素の黒画素の
個数に応じて5状態に分類し、各状態に対応した画素を
連結してランレングス符号化を行う。
(3)次に、該符号化画素から横方向にΔX/2、縦方
向にΔY/2の距離にある画素、即ち、該符号化された
近隣する4つの画素で菱形に囲まれた中心に位置する画
素を、この4つ画素を参照画素として参照画素の黒画素
の個数に応じて5状態に分類し、各状態に対応し・た画
素を連結してランレングス符号化を行う。
(11)  ΔX=ΔX/2、ΔY=ΔY/2にする。
(5)  (2))〜(4)の符号化を画素の総ての符
号化が終えるまで繰り返し行う。
第17図はΔX=ΔY=4の場合の順次再生符号化方式
における符号化順序の概念を示す図であり、まず◎印の
画素を符号化する。次に0印の画素を、既に符号化され
た◎印の画素で、0印の画素を矩形に囲む最近傍の4つ
を参照画素とし、参照画素の黒画素の個数別に符号化す
る。次にΔ印の画素を、既に符号化された◎印及び0印
の画素で、Δ印の画素を菱形に囲む最近傍の4つを参照
画素とし、参照画素の黒画素の個数別に符号化する。次
にX印の画素を、既tこ符号化された◎印、0印及びΔ
印の画素で、X印の画素を矩形に囲む最近傍の4つを参
照画素とし、参照画素の黒画素の個数別に符号化する。
最後に・印の画素を、既に符号化された◎印、0印、△
印及びX印の画素で、・印の画素を菱形に囲む最近傍の
4つを参照画素とし、参照画素の黒画素の個数別に符号
化する。
上記の順次再生符号化ではデータ圧縮率の向上を目的と
して、参照画素の黒画素の個数別に5つの状態に分けて
、また受信時における画質の向上の観点から状態2、状
態3、状態1、状態4.状態0の順に符号化している。
第18fflに1つの状態を1つの階層(レベル)とし
た場合のレベルと符号化の段階の対応を示す。同図にお
いて、画素は第17図における符号化画素の印を、状態
におけるm(0≦m≦4)は参照画素のうち黒画素がm
個である状態を、参照画素における正方形、菱形は符号
化の画素を囲む参照画素の形状を示している。
発明が解決しようとする問題点 上記で説明した順次再生符号化方式では、参照画素の黒
画素の個数に応じて5状態の分類し、分類した状態別に
符号化を行う。この方式において符号化されたコードの
復号化の場合を考えると、分類した状態別に符号化を行
っているために同じ参照画素及び復号化画素を重複して
アクセスすることになる。先の第18図を例にとると、
第2レベル〜第6レベルは総て同じ参照画素及び復号化
画素を対象として処理する。以下、第7レベル〜第1ル
ベル、第12レベル〜第16レベル、第17レベル〜第
2ルベルも同様である。
順次再生符号化方式では、復号化画素の書込みは状態が
合致した場合のみ必要であり、このために前記で述べた
MR符号化方式の装置のように画像信号を記憶している
メモリに対して復号化画素をワード単位に順次アクセス
して行(と、画像信号を記憶しているメモリをアクセス
する回数が増大し全体の処理速度の低下を招(こととな
る。
本発明はかかる点を鑑みてなされたもので、順次再生符
号化方式のような階層的な符号化方式において復号化画
素のアクセス(書込み)回数を少な(する復号化装置を
提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、処理の対象とな
る復号化画素を含む画像をワード単位に書込む場合にお
いて、総て同じ参照画素及び復号化画素を対象として復
号化処理する状態別に分類されたレベル群の最初のレベ
ル(先の第18図を例にとると、第2レベル、第7レベ
ル、第12レベル、第17レベル)では、処理中の状態
に合致する処理の対象となる復号化画素位置にはコード
データから復号した正規の画素を復元し、合致しない復
号化画素位置には参照画素をもとに予測した画素を復元
する。
次のレベル以降(先の第18図を例にとると、第3〜6
レベル、第8〜1ルベル、第13〜16レベル、第18
〜2ルベル)では、現在処理中の状態とが合致し且つコ
ードデータから復号した正規の画素の値と前記参照画素
をもとに予測して復元した画素の値とが異なる復号化画
素が1ワード内に存在するか否かを判定することにより
、現在処理中の状態と合致し且つコードデータから復元
した正規の画素の値と参照画素をもとに予測して復元さ
れている画素の値とが異なる復号化画素が1ワード内に
存在する時のみそのワードをアクセスするように構成す
る。
作用 本発明は上記した構成により、総て同じ参照画素及び復
号化画素を対象として復号化処理する状態別に分類され
たレベル群の2番目のレベルからは、現在処理中の状態
とが合致し且つコードデータから復号した正規の画素の
値と前記参照画素をもとに予測して復元した画素の値と
が異なる復号化画素が1ワード内に存在する時のみメモ
リをアクセスすることとなり、不要なメモリのアクセス
回数が減少する。
実施例 以下、前述した順次再生符号化方式の場合を例にして説
明する。
第1図は本発明の復号化装置の一実施例を示すブロック
図である。同図において、1は画像データを格納する画
像メモリ、2〜6は参照画素用のレジスタ、7は参照画
素の黒画素の個数を調べ現在処理している状態と合致す
る画素を検出し、一致した画素位置に−1“を、一致し
ない画素位置に”0”を立て、検出結果を格納するレジ
スタ8にセットすることと、参照画素の黒画素の個数に
より復号化画素の色(白或は黒)を予測し、予測した色
を格納するレジスタ9にセットすることとを行う状態検
出部、lOは復号化画素用のレジスタ、11はレジスタ
8に格納している検出結果に一個でも”1°があり且つ
レジスタ8で1″が立っている画素位置の色がレジスタ
9とレジスタ10とで興なる部分があるか否か判定し、
あれば′1“を、なければ0″をコントロール部15に
出力する判定回路、12は画像メモリ1の各ビットのラ
イト制御信号を発生するライト制御部、13は符号デー
タを格納するコードメモリ、14は符号データを復号す
る復号化部、15は各部を制御するコントロール部であ
る。
以下の説明においては、画像メモリ1を4ビット並列に
アクセスし、更に、画像メモリ1には1/2’  (i
=整数)に縮小(2° ビットごとにサンプリング)し
たデータが一度にアクセス出来るメモリ装置(例えば、
特開昭60−3039号公報、特開昭60−81661
号公報)を用いるとする。
以下、第2〜4図に示す画像を例にして説明する。第2
図はコード化されている原画像であり、Oは白画素、・
は黒画素を表している。この画像は画像メモリ、1に格
納されている。第3図、第4図は第2図の画像における
復号化画素とその復号化画素に対する参照画素を示す図
であり、は復号化画素の白画素、マは復号化画素の黒画
素、○は参照画素の白画素、・は参照画素の黒画素を示
す。第3図における復号化画素と参照画素の位置関係は
第18図におけるレベル12〜16の復号化に対応し、
第4図における復号化画素と参照画素の位置関係は第1
8図におけるレベル17〜21の復号化に対応すること
になる。第5図、第6図はそれぞれ第3図、第4図の復
号化画素の状態を記述した図であり、○は参照画素の白
画素、・は参照画素の黒画素、0〜4は復号化画素の状
態を示す。画像の端で参照画素の存在しない場合は仮想
的に白画素の参照画素が存在するものとして符号化が行
われているとする。
まず、第3図における復号化画素と参照画素の位置関係
の場合について述べる。
レベル12 (状態2)の復号化において、コントロー
ル部15は状態検出部9に対して、参照画素が符号化画
素に対して正方形の頂点にあり、状態2である位置を検
出するように設定してお(。
第2ラインの2.4.6.8番目の画素に対しては、コ
ントロール部15は参照画素として画像メモリ1より第
1ラインの1.3.5.7番目の画素を4ビット並列に
読出し、レジスタ2にセットする。続いて、コントロー
ル部15は画像メモリ1より第3ラインの1.3.5・
、7番目の画素を4ビット並列に読出し、レジスタ3に
セットする。
レジスタ2.3の参照画素データだけでは第2ラインの
8番目の画素の状態を検出出来ないので、コントロール
部15はレジスタ2.3のデータをそれぞれレジスタ5
.6にセット、画像メモリ1より第1ラインの9.11
.13.15番目の画素を4ビット並列に読出し、レジ
スタ2にセット、画像メモリ1より第3ラインの9.1
1,13.15番目の画素を4ビット並列に読出し、レ
ジスタ3にセットする。
状態検出部7はレジスタ2.3.5.6のデータより状
態を検出し、状態2に一致した画素位置に−1”を、一
致しない画素位置に“0”を立て、レジスタ8にセット
する。更に、状態検出部7は検出した状態より画素を予
測し、レジスタ9にその予測した画素の色(白或は黒)
をセットする。以下、予測する色は発生頻度を考慮して
、状N011は白、状態2〜4は黒とする。第2ライン
の2.4.6.8番目の画素の状態がそれぞれ状態3、
状態4、状態2、状!BOであり、レジスタ8のデータ
は”0010”、レジスタ9のデータは°黒黒黒白”と
なる。
復号化部14はコードメモリ13よりコードを読出し、
レジスタ8のデータに基づいて現在復号化している状態
に合致する画素位置(1“が立っている位置)に復号し
た元の画素を、合致しない画素位置(”0°が立ってい
る位置)にはレジスタ9のデータ(予測した画素)をレ
ジスタl口にセットする。レジスタIOのデータは°黒
黒白白“となる。コントロール部15はレジスタlOの
データを画像メモリ1に4ビット並列に書込む。
第7図はレジスタ2.3.5.6のデータと状態検出部
7が検出した状態を示す図で、(a)は第2ラインの2
.4.6.8番目の画素の状態検出時のデータと検出し
た状態を示す。第8図はレジスタ8.9のデータ及び復
号化画素とレジスタ1゜にセットするデータの関係を示
す図で、同図の復号化画素におけるX印はdon’t 
careを示し、同図(a)は第2ラインの2.4.6
.8番目の画素の復号化時のレジスタ8.9のデータ及
び復号化画素とレジスタlOにセットするデータの関係
を示す。
以上が第2ラインの2.4.6.8番目の4ビツトの画
素に対する復号化の一連の処理である。
次に、第2ラインの1O112,14,16番目の4ビ
ツトの画素に対しては、コントロール部15はレジスタ
2.3のデータをそれぞれレジスタ5.6にセット、画
像メモリ1より第1ラインの17.19.21.23番
目の画素を4ビット並列に読出し、レジスタ2にセット
、画像メモリ1より第3ラインの17.19.2I、2
3番目の画素を4ビット並列に読出し、レジスタ3にセ
ットする。同様に、状態検出部7はレジスタ2.3.5
.6のデータより状態を検出し、状態2に一致した画素
位置に”1°を、一致しない画素位置に”0”を立て、
レジスタ8にセットする。更に、状態検出部7は検出し
た状態より画素を予測し、レジスタ9にその予測した画
素の色をセットする。第2ラインのl0112.14.
16番目の画素の状態がそれぞれ状態1、状態3、状a
3、状態3であり、レジスタ8のデータは”oooo”
、レジスタ9のデータは”白黒黒黒“となる。
復号化部14はレジスタ8のデータが総て0“であるの
でレジスタ9のデータ(予測した画素)をレジスタlO
にセットする。コントロール部15はレジスタlOのデ
ータを画像メモリ1に4ビット並列に書込む。
第7図(b)は第2ラインの1O112,14,16番
目の画素の状態検出時のデータと検出した状態を示し、
第8図(b)は同画素の復号化時のレジスタ8.9のデ
ータ及び復号化画素とレジスタ101;セットするデー
タの関係を示す。
以上が第2ラインの10.12.14.16番目の4ビ
ツトの画素に対する復号化の一連の処理である。
次に、第2ラインの18.20.22.24番目の4ビ
ツトの画素に対しては、コントロール部15はレジスタ
2.3のデータをそれぞれレジスタ5.6に七′ット、
24番目の画素が画像の端で参照画素の存在しないので
、仮想的に白画素の参照画素が存在するものとしてレジ
スタ2.3の左端の1ビツト目に白画素をセットする。
レジスタ2.3の残りのビットはdon’t care
である。同様に、状態検出部7で状態2に一致した画素
位置を検出しレジスタ8に”0100”をセット、検出
した状態より画素を予測しレジスタ9に°黒黒白白”を
セットする。
同様に、復号化部14はコードメモリ13よりコードを
読出し、レジスタ8のデータに基づいて“1°が立って
いる位置に復号した元の画素を、“0”が立っている位
置にはレジスタ9のデータをレジスタlOにセットする
。レジスタ10のデータは”黒白自白”となる。コント
ロール部15はレジスタlOのデータを画像メモリ1に
4ビット並列に書込む。
第7図(c)は第2ラインの18.20.22.24番
目の画素の状態検出時のデータと検出した状態を示し、
第8図(c)は同画素の復号化時のレジスタ8.9のデ
ータ及び復号化画素とレジスタlOにセットするデータ
の関係を示す。
以上が第2ラインの18.20.22.24番目の4ビ
ツトの画素に対する復号化の一連の処理である。
第2ラインの復号化が終わったので、以下、第4ライン
(第7図a、b、c、第8図a + b 。
c)、第6ライン、・・・、第12ラインの順に復号化
処理を行う。第12ラインの下側には参照画素が存在し
ないので、仮想的に白画素の参照画素が存在するものと
してレジスタに白画素をセットすることを除いて、第1
ラインの処理と同様である。
第9図はレベル12が終了した時点で復元されている画
素を示す図で、はレベル12で復元した白画素、マはレ
ベル12で復元した黒画素を、O及び・はそれぞれ参照
画素(レベル11までで復元された画素)の白画素、黒
画素を示す。
次に、レベル13 (状態3)の復号化について説明す
る。
コントロール部15は状態検出部9に対して、参原画素
が復号化画素に対して正方形の頂点にあり、状態3であ
る位置を検出するように設定しておく。
画像メモリlより読出したデータをレジスタ2.3.5
.6にセットしてい(動作及び状態検出部7のレジスタ
8、レジスタ9へのデータセット動作に関しては、状態
検出部7がレジスタ2.3.5.6のデータより状態を
検出し、状態3に一致した画素位置に“1”を、一致し
ない画素位置に”O”を立て、レジスタ8にセットする
ことを除いて、レベル12(状態2)の時の動作と同様
である。
第2ラインの2.4.6.8番目の画素に対しては、レ
ジスタ8のデータは°1000″、レジスタ9のデータ
は”焦魚黒白°となる。
復号化部14はコードメモリ13よりコードを読出し、
レジスタ8のデータに基づいて現在復号化している状態
に合致する画素位置(”1“が立っている位置)に元の
画素を復号し、レジスタlOにセットする。レジスタl
Oのデータは”黒××דとなる(X印はdon’t 
careを示す)。
第10図は状態3.1.4、Oでのレジスタ8〜lOの
データを示す図で、同図のレジスタlOにおけるX印は
don’t careを示し、同図(a)は状態3での
レジスタ8.10のデータを示す。
判定回路11は、レジスタ8のデータで“1−が立って
いる位置のレジスタ9とレジスタIOのデータを比較し
異なる部分がないので、即ち、レベル12の動作におい
て予測して書込んだ画素が正く、画像メモリ1のデータ
を書換える必要がないので“0″をコントロール部15
に出力する。コントロール部15は判定回路11の出力
がO”であるので、画像メモリ1へのデータの書込みを
行わない。
第2ラインの1O112,14,16番目の4ビツトの
画素に対しては、レジスタ8のデータは一0111゛、
レジスタ9のデータは”白黒焦魚−となる。復号化部1
4はコードメモリ13よりコードを読出し、レジスタ8
のデータでl゛が立っている位置【こ元の画素を復号し
、”X白黒臼°をレジスタlOにセットする。
判定回路11は、レジスタ8のデータで”1“が立って
いる位置のレジスタ9とレジスタ10のデータを比較し
異なる部分があるので、即ち、レベル12の動作におい
て予測して書込んだ画素が間違っており、画像メモリ1
のデータを書換える必要があるので”1゛をコントロー
ル部15に出力する。
コントロール部15は判定回路11の出力が°1”であ
るので、レジスタlOのデータを画像メモリ1に4ビッ
ト並列に書込む。この時現在復号化している状態に合致
しない画素位置にデータを書かないように、コントロー
ル部15はライト制御部12に対してレジスタ8のデー
タを選択するように設定し、ライト制御部12の出力を
画像メモリ1に対するライト制御信号に用いる。
第2ラインの18.20.22.24番目の4ビツトの
画素に対しては、レジスタ8のデータは”1000−、
レジスタ9のデータは”焦魚自白“となる。復号化部■
4はコードメモリ13よりコードを読出し、レジスタ8
のデータで”1“が立っている位置に元の画素を復号し
、”白××X″をレジスタ10にセットする。
判定回路11は、レジスタ8のデータで”1”が立って
いる位置のレジスタ9とレジスタlOのデータを比較し
異なる部分があるので“l”をコントロール部15に出
力する。コントロール部15は判定回路11の出力が1
″であるので、レジスタlOのデータを画像メモリ1に
4ビット並列に書込む。
同様に、現在復号化している状態に合致しない画素位置
にデータを書かないようにライト制御部12はレジスタ
8のデータを選択し、このライト制御部12の出力を画
像メモリ1に対するライト制御信号に用いる。
以下、第4ライン、第6ライン、・・・、第12ライン
の順に復号化処理を行う。
レベル13(状態3)の復号化処理が完了すると、レベ
ル13の復号化と同様に、レベル14゛(状態1)、レ
ベル15(状態4)、レベル16(状態O)の復号化を
順に行う。第1O図は(b)、(c)、(d)はそれぞ
れ状態1.4、Oでのレジスタ8、lOのデータを示す
図である。
第11図は第3図(a)〜(d)における復号化画素の
状態3.1.4.0での画像メモリlへの4ビツト毎の
復号化画素の書込みの有無を示す図であり、1″は書込
みを行う、“0゛は書込みを行わない場合を示す。
次に、第4図における復号化画素と参照画素の位置関係
の場合について述べる。
レベル17 (状態2)の符号化において、コントロー
ル部15は状態検出部7に対して、参照画素が復号化画
素に対して菱形の頂点にあり、状態2である位置を検出
するように設定してお(。
第1ラインの2.4.6.8番目の画素に対しては、コ
ントロール部15は第1ラインの1倒には参照画素が存
在しないので、仮想的に白画素の参照画素が存在するも
のとしてレジスタ2に白画素をセット、参照画素として
画像メモリlより第1ラインの1.3.5.7番目の画
素を4ビット並列に読出し、レジスタ3にセット、画像
メモリ1より第2ラインの2.4.6.8番目の画素を
4ビット並列に読出し、レジスタ4にセットする。
レジスタ2〜4の参照画素データだけでは第1ラインの
8番目の画素の状態を検出出来ないので、コントロール
部15はレジスタ3のデータをレジスタ6にセット、画
像メモリ1より第1ラインの9.11.13.15番目
の画素を4ビット並列に読出し、レジスタ2にセットす
る。
状態検出部7はレジスタ2〜4.6のデータより状態を
検出し、状H2に一致した画素位置に−1″を、一致し
ない画素位置に”O”を立て、レジスタ8にセットする
。更に、状態検出部7は検出した状態より画素を予測し
、レジスタ9にその予測した画素の色(白或は黒)をセ
ットする。予測する色はレベル12の場合と同様に発生
頻度を考慮して、状MO11は白、状態2〜4は黒とす
る。第1ラインの2.4.6.8番目の画素の状態がそ
れぞれ状態3、状態3、状態1、状態Oであり、レジス
タ8のデータは“oooo−、レジスタ9のデータは゛
焦魚自白”となる。
復号化部14はレジスタ8のデータが総て”0”である
のでレジスタ9のデータ(予測した画素)をレジスタI
Oにセットする。コントロール部15はレジスタlOの
データを画像メモリ1に4ビット並列に書込む。
第12図(a)〜(i)はレジスタ2〜4.6のデータ
と状態検出部7が検出した状態を示す。第13図はレジ
スタ8.9のデータ及び復号化画素とレジスタlOにセ
ットするデータの関係を示す図で、同図の復号化画素に
おけるX印はdon’t  careを示し、同図(a
)は第1ラインの2.4.6.8番目の画素の復号化時
のレジスタ8.9のデータ及び復号化画素とレジスタ1
0にセットするデータの関係を示す。
以上が第1ラインの2.4.6.8番目の4ビツトの画
素に対する復号化の一連の処理である。
次に、第1ラインの10.12.14.16番目の4ビ
ツトの画素に対しては、コントロール部15はレジスタ
3のデータをレジスタ6にセット、画像メモリ1より第
1ラインの9,11.13.15番目の画素を4ビット
並列(ご読出し、レジスタ3にセット、画像メモリ1よ
り第2ラインの10.12.14.16番目の画素を4
ビット並列に読出し、レジスタ4にセットする。同様に
、状態検出部7はレジスタ2.3.5.6のデータより
状態を検出し、状態2に一致した画素位置に”1”を、
一致しない画素位置に“0”を立て、レジスタ8にセッ
トする。更に、状態検出部7は検出した状態より画素を
予測し、レジスタ9にその予測した画素の色をセットす
る。第1ラインのl0112.14.16番目の画素の
状態がそれぞれ状a1、状態2、状態3、状態2であり
、レジスタ8のデータは0101″、レジスタ9のデー
タは″白黒焦魚“となる。
復号化部14はコードメモリ13よりコードを読出し、
レジスタ8のデータに基づいて“1“が立っている位置
に復号した元の画素を、“0〜が立っている位置にはレ
ジスタ9のデータをレジスタ10にセットする。レジス
タlOのデータは”白黒黒白”となる。コントロール部
15はレジスタlOのデータを画像メモリ1に4ビット
並列に書込む。
第12図(b)は第1ラインのl0112.14.16
番目の画素の状態検出時のデータと検出した状態を示し
、第13図(b)は同画素の復号化時のレジスタ8.9
のデータ及び復号化画素とレジスタIOにセットするデ
ータの関係を示す。
以上が第1ラインの1O112,14,16番目の4ビ
ツトの画素に対する復号化の一連の処理である。
次に、第1ラインの18.20.22.24番目の4ビ
ツトの画素に対しては、コントロール部15はレジスタ
2のデータをレジスタ6にセット、24番目の画素が画
像の端で参照画素が存在しないので、仮想的に白画素の
参照画素が存在するものとしてレジスタ3の左端の1ビ
ツト目に白画素をセット、画像メモリ1より第2ライン
の18.20.22.24番目の画素を4ビット並列に
読出し、レジスタ4にセットする。同様に、状態検出部
7で状態2に一致した画素位置を検出しレジスタ8に”
1100′をセット、検出した状態より画素を予測しレ
ジスタ9に”焦魚自白”をセットする。
同様に、復号化部14はコードメモリ13よりコードを
読出し、レジスタ8のデータに基づいて1”が立ってい
る位置に復号した元の画素を、”0°が立っている位置
にはレジスタ9のデータをレジスタlOにセットする。
レジスタlOのデータは”焦魚自白”となる。コントロ
ール部15はレジスタIOのデータを画像メモリ1に4
ビット並列に書込む。
第12図(c)は第1ラインの18.20.22.24
番目の画素の状態検出時のデータと検出した状態を示し
、第13図(C)は同画素の復号化時のレジスタ8.9
のデータ及び復号化画素とレジスタlOにセットするデ
ータの関係を示す。
以上が第1ラインの18.20.22.24番目の4ビ
ツトの画素に対する復号化の一連の処理である。
第1ラインの復号化が終わったので、以下、第2ライン
、第3ライン、・・・、第12ラインの順に符号化処理
を行う。偶数ラインは画像の左端で参照画素が存在しな
いので、仮想的に白画素の参照画素が存在するものとし
てレジスタにセット、第3ライン以降の奇数ラインは上
側の参照画素として画素メモリより実際のデータを読出
してレジスタにセット、第12ラインの下側には参照画
素が存在しないので、仮想的に白画素の参照画素が存在
するものとしてレジスタに白画素をセットすることを除
いて、第1ラインの処理と同様である。
第14図はレベル17が終了した時点で復元されている
画素を示す図で、はレベル17で復元した白画素、マは
レベル17で復元した黒画素を、O及び・はそれぞれ参
照画素(レベル16までで復元された画素)の白画素、
黒画素を示す。
次に、レベル18 (状態3)の復号化について説明す
る。
コントロール部15は状態検出部9に対して、参照画素
が復号化画素に対して菱形の頂点にあり、状B3である
位置を検出するように設定してお(。
画像メモリ1より読出したデータをレジスタ2〜4.6
にセットしていく動作及び状態検出部7のレジスタ8、
レジスタ9へのデータセット動作に関しては、状態検出
部7がレジスタ2〜4.6のデータより状態を検出し、
状態3に一致した画素位置に”1″を、一致しない画素
位置に”O“を立て、レジスタ8にセットすることを除
いて、レベル17 (状態2)の時の動作と同様である
復号化部14、判定回路11、コントロール部15、ラ
イト制御部12の動作はレベル13の場合と同様である
。復号化部14はコードメモリ13よりコードを読出し
、レジスタ8のデータで1゛が立っている位置に元の画
素を復号しレジスタIOにデータをセットする。″ 判定回路11は、レジスタ8のデータで”1”が立って
いる位置のレジスタ9とレジスタlOのデータを比較し
、異なる部分があれば”1−を、異なる部分がなければ
”0”をコントロール部15に出力する。コントロール
部15は判定回路11の出力が”1“であれば、レジス
タlOのデータを画像メモリ1に4ビット並列に書込む
。この時現在復号化している状態に合致しない画素位置
にデータを書かないようにライト制御部12はレジスタ
8のデータを選択し、このライト制御部12の出力を画
像メモリ1に対するライト制御信号に用いる。判定回路
11の出力力げ0”であれば画像メモリ1へのデータの
書込みを行わない。
第15図は状態3.1.4.0でのレジスタ8〜10の
データを示す図で、同図のレジスタIOにおけるX印は
don’t careを示し、同図(a)は状態3での
レジスタ8、IOのデータを示す。
レベル18(状態3)の復号化処理が完了すると、レベ
ル18の復号化と同様に、レベル19 (状態1)、レ
ベル20(状態4)、レベル21 (状態O)の復号化
を順に行う。第15図は(b)、(c)、(d)はそれ
ぞれ状態1.4.0でのレジスタ8、lOのデータを示
す図である。
第16図は第4図における復号化画素の状態3.1.4
.0での画像メモリ1への4ビツト毎の復号化画素の書
込みの有無を示す図であり、“1“は書込みを行う、”
0−は書込みを行わない場合を示す。
上記の説明において、参照画素の状態より予測する画素
は各レベルで同じ画素を割当てたが、レベルごとに発生
頻度の最も高い画素を割当てる方法もある。
本発明の実施例において、参照画素の黒画素の個数に応
じて5状態に分けて符号化を行ったコードの復号化を行
う場合について説明したが、他の状態分けの場合につい
ても適応出来る。
また本発明は二値画像のみでな(多値画像およびカラー
画像において参照画素に基づき参照画素の状態別に分類
し各状態に属する画素別に符号化を行う順次再生符号化
方式(例えば、遠藤、山崎:多値画像の順次再生符号化
方式、信学技報、IE85−54.1985  、遠藤
、山崎:カラー画像の順次再生符号化方式、昭和61年
度 通信部門全国大会、1986)に対しても適用でき
る。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、処理の対象となる復
号化画素を含む画像をワード単位に書込む場合において
、総て同じ参照画素及び復号化画素を対象として復号化
処理する状態別に分類されたレベル群の最初のレベルで
は、処理中の状態に合致する処理の対象となる復号化画
素位置にはコードデータから復号した正規の画素を復元
し、合致しない復号化画素位置には参照画素をもとに予
測した画素を復元する。
次のレベル以降では、現在処理中の状態とが合致し且つ
コードデータから復号した正規の画素の値と前記参照画
素をもとに予測して復元した画素の値とが異なる復号化
画素が1ワード内に存在するか否かを判定することによ
り、現在処理中の状態と合致し且つコードデータから復
元した正規の画素の値と参照画素をもとに予測して復元
されている画素の値とが異なる復号化画素が1ワード内
に存在する時のみそのワードをアクセスするより、常時
データをアクセスする場合に比べて不要なメモリのアク
セス回数が減少し、処理の高速化が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における復号化装置を示すブ
ロック図、第、2図は復号化する画像例を示す図、第3
図および第4図は復号化画素とその復号化画素に対する
参照画素を示す図、第5図および第6図は復号化画素の
状態を記述した図、第7図および第12図は参照画素デ
ータと検出した状態を示す図、第8図および第13図は
状態2の検出結果、予測画素、復号化画素及び画像メモ
リに書込むデータを示す図、第9図はレベル12が終了
した時点で復元されている画素を示す図、第14図はレ
ベル17が終了した時点で復元されている画素を示す図
、第1O図および第15図は状態3.1.4、Oでの検
出結果、予測画素及び復号化画素を示す図、 第11図
、第16図は状態3.1.4、Oでの復号化画素の画像
メモリ1への4ビツト毎の書込みの有無を示す図、第1
7図は順次再生符号化方式における符号化順序の概念図
、第18図は順次再生符号化方式における状態とレベル
の関係図である。 1・・・画像メモリ、2〜6・・・レジスタ、7・・・
状態検出部、8〜IO・・・レジスタ、11・・・判定
回路、12・・・ライト制御部、13・・・コードメモ
リ、14・・・復号化部、15・・・コントロール部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名へ ヤ (礎  毫  ((毫  礎  砒  が  棗 
 毫iへ −への寸O■ト■O串=母 iz  亀 麹 礎 々 靴 ≧ 疑 礎 k、へ ! (毫  ζ  ζ  ((ミ  ((毫  棗−へ
の寸DOトωG 9 =各 派 毫 ≧ (凌 を ζ (々 毫 疑 祉kid 
  ζ  (礎  ζ  を  ζ  ζ  (く1l
kl  l  N  &  が ((ζ ζ ζ ζ八 ! 毫 ((ζ 毫 々 礼 礎 毫 毫 毫一〇Jの
寸■Oト■■8=芒 滌 冒 ■ ≧ 冒 竜 (l ^     ^     ^     へ     ^
     ^〜    、Ω    υ    ℃  
  ロ    −V     〜ノ     N〆  
   N〆     V      \I謝 (−竜 
を 毫 (く が 竜 (ζ第11図 (a)   (b)   (c)   (d)状態3処
理時 状態1処理時 状s4処理時 状態0処理時i 
:2.4.6.8番目の4ビツトの画素i : 1OJ
2+1446番目の4ビツトの画素i : 18.2G
、22.24番目の4ビツトの画素ν    !   
 −7%/     V    V    V    
%/     V、′X ヤ 七 夕 ζ 礎 藏 亀 毫 毫 箸 毫 毫+1
’を −へt’r+すtooトω■ヨ=ジ 渫 毫 毫 ((靴 麹 ス 毫 礎 ≧ 毫第16図 (a)   (b)   (c)   (d)状態3処
理時 状態1処理時 状態4処理時 状態O処理時i 
:2.4,6.8 (1,3,5,7)番目の4ビツト
の画素ii : 10.12,14.16 (9,11
,13,15)番目の4ビツトの画素ii : 18,
20.22.24 (17,19,21,23)番目の
4ビツトの画素第17図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像の中からサンプリングした画素を、前記サン
    プリングした画素に対して特定の位置にある既知の参照
    画素の状態に基づき前記参照画素の状態別に分類し、前
    記各状態に属する画素別に符号化を行う符号化方式にお
    ける復号化処理において、処理の対象となる復号化画素
    に対して所定の位置に存在する参照画素を含む画像を、
    複数の画素を1ワードとしてワード単位に順次読出す手
    段と、処理の対象となる復号化画素を含む画像をワード
    単位にアスセスする手段と、前記復号化画素の参照画素
    の状態を検出する手段と、現在処理中の状態に合致する
    処理の対象となる復号化画素位置にはコードデータから
    復号した正規の画素を復元する手段と、合致せず且つま
    だ画素が復元されていない処理の対象となる復号化画素
    位置には参照画素をもとに予測した画素を復元する手段
    と、前記検出した状態と現在処理中の状態とが合致し且
    つコードデータから復号した正規の画素の値と前記参照
    画素をもとに予測して復元した画素の値とが異なる復号
    化画素が1ワード内に存在するか否かを判定する手段と
    を具備し、現在処理中の状態と合致し且つコードデータ
    から復元した正規の画素の値と参照画素をもとに予測し
    て復元されている画素の値とが異なる復号化画素が1ワ
    ード内に存在する時のみそのワードをアクセスするよう
    に構成したことを特徴とする復号化装置。
  2. (2)参照画素をもとに復号化画素を予測する場合に、
    前記復号化画素の参照画素の状態において発生頻度の最
    も高い画素を予測することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の復号化装置。
JP62124293A 1987-05-21 1987-05-21 復号化装置 Pending JPS63288570A (ja)

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