JPS6328863Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6328863Y2 JPS6328863Y2 JP14683281U JP14683281U JPS6328863Y2 JP S6328863 Y2 JPS6328863 Y2 JP S6328863Y2 JP 14683281 U JP14683281 U JP 14683281U JP 14683281 U JP14683281 U JP 14683281U JP S6328863 Y2 JPS6328863 Y2 JP S6328863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- washer
- spring constant
- constant
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、絶縁バスダクトの接続部の改良に関
するものである。
するものである。
絶縁バスダクトの接続は3相一括して1〜2本
のボルトで締め付けるため、ボルトサイズは大き
く、材質は高力ボルトを使用するので、接続部の
馴じみ、ボルトの緩みを防ぐバネ座金は、従来の
一枚使用の場合は設計上、板厚の大きく且つバネ
定数の大きいものを使用するため、取付け時の撓
み(馴じみ)量が1mm以下と小さい。従つてボル
トの締め付けが適当かどうか判定がむつかしい。
のボルトで締め付けるため、ボルトサイズは大き
く、材質は高力ボルトを使用するので、接続部の
馴じみ、ボルトの緩みを防ぐバネ座金は、従来の
一枚使用の場合は設計上、板厚の大きく且つバネ
定数の大きいものを使用するため、取付け時の撓
み(馴じみ)量が1mm以下と小さい。従つてボル
トの締め付けが適当かどうか判定がむつかしい。
本考案は、上記の問題点を解消する絶縁バスダ
クトの接続部を提供するもので、その特徴は、締
め付け用のボルトの一端と他端にそれぞれバネ定
数の大,小異なる座金を1枚づゝ設け、この組合
わせで絶縁バスダクトの3相一括締め付けを行つ
て接続部を形成したことにある。
クトの接続部を提供するもので、その特徴は、締
め付け用のボルトの一端と他端にそれぞれバネ定
数の大,小異なる座金を1枚づゝ設け、この組合
わせで絶縁バスダクトの3相一括締め付けを行つ
て接続部を形成したことにある。
本考案の絶縁バスダクトの接続部の実施例を第
1図に示して説明する。
1図に示して説明する。
同図において、1は絶縁スリーブ付接続ボル
ト、2はナツト、3Aはバネ定数の大きい板バネ
座金(約5000Kg/mm)、3Bは当て平座金、3C
はバネ定数の小さい特殊バネまたはスプリングワ
ツシヤ(約300Kg/mm)で、このバネ定数は板バ
ネ座金3Aの1/16〜1/17になつている。なお4は
絶縁仕切板、5は導体接続当板、6は導体、7は
被覆導体、8はハウジング、9は接続ボツクスで
ある。
ト、2はナツト、3Aはバネ定数の大きい板バネ
座金(約5000Kg/mm)、3Bは当て平座金、3C
はバネ定数の小さい特殊バネまたはスプリングワ
ツシヤ(約300Kg/mm)で、このバネ定数は板バ
ネ座金3Aの1/16〜1/17になつている。なお4は
絶縁仕切板、5は導体接続当板、6は導体、7は
被覆導体、8はハウジング、9は接続ボツクスで
ある。
従来の接続ボルトは第1図に示されているバネ
定数の大きい板バネ座金3Aのみで、バネ常数の
小さいバネ座金3Cは取り付けていなかつた。ま
た3Aは取付け時の撓みが1mm程度のため、締付
け状態を外観上確認することが困難であつた。こ
のため導体接続部の馴じみ、ボルトの緩み止め等
で撓み量の大きいものが必要とされていた。これ
を解決したのが第1図に3Cで示されているバネ
定数の小さい特殊皿バネまたはスプリングワツシ
ヤで、バネ常数の大きい板バネ座金と第1図のよ
うに併用して必要に応えたものである。
定数の大きい板バネ座金3Aのみで、バネ常数の
小さいバネ座金3Cは取り付けていなかつた。ま
た3Aは取付け時の撓みが1mm程度のため、締付
け状態を外観上確認することが困難であつた。こ
のため導体接続部の馴じみ、ボルトの緩み止め等
で撓み量の大きいものが必要とされていた。これ
を解決したのが第1図に3Cで示されているバネ
定数の小さい特殊皿バネまたはスプリングワツシ
ヤで、バネ常数の大きい板バネ座金と第1図のよ
うに併用して必要に応えたものである。
第2図,第3図,第4図はそれぞれバネ定数の
小さい特殊皿バネ,スプリングワツシヤの一例を
示すもので、イ,ロはいずれも、それぞれ側面
図,平面図である。
小さい特殊皿バネ,スプリングワツシヤの一例を
示すもので、イ,ロはいずれも、それぞれ側面
図,平面図である。
本考案の効果は、バネ定数の大きい座金とバネ
常数の小さい座金との組合わせによつて、 (1) 外観上、接続ボルトの締め忘れが容易に確認
できる。
常数の小さい座金との組合わせによつて、 (1) 外観上、接続ボルトの締め忘れが容易に確認
できる。
(2) 接続ボルトの緩み止めになる。
(3) 導体接続の馴じみが良くなる。
等である。
第1図は本考案の絶縁バスダクトの接続部説明
図、第2図は特殊皿バネの説明図でイ,ロはそれ
ぞれ側面図,平面図、第3図,第4図はスプリン
グワツシヤの説明図でイ,ロはそれぞれ側面図,
平面図である。 1……絶縁スリーブ付きボルト、2……ナツ
ト、3A……バネ定数の大きい座金、3B……当
て平座金、3C……バネ定数の小さい特殊皿座金
またはスプリングワツシヤ、4……絶縁仕切板、
5……導体接続当板、6……導体、7……被覆導
体、8……ハウジング、9……接続ボツクス。
図、第2図は特殊皿バネの説明図でイ,ロはそれ
ぞれ側面図,平面図、第3図,第4図はスプリン
グワツシヤの説明図でイ,ロはそれぞれ側面図,
平面図である。 1……絶縁スリーブ付きボルト、2……ナツ
ト、3A……バネ定数の大きい座金、3B……当
て平座金、3C……バネ定数の小さい特殊皿座金
またはスプリングワツシヤ、4……絶縁仕切板、
5……導体接続当板、6……導体、7……被覆導
体、8……ハウジング、9……接続ボツクス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 接続すべき絶縁バスダクトの導体が導体接続
当板で接続され、該当板層互間および導体接続
部を収納する接続箱内壁及び導体当板相互との
間には絶縁仕切板が設けられ、締め付けを行う
絶縁スリーブ付きボルトの一端にはバネ定数の
大きい板バネ座金、他端にはバネ定数が前記板
バネ座金のバネ定数の1/16〜1/17のバネ定数の
バネ座金があつて、これら両座金の間に接続箱
を位置せしめ、該接続箱を前記バネ座金を有す
るボルトで、絶縁バスダクトの3相が一括ボル
ト締めされて成ることを特徴とする絶縁バスダ
クトの接続部。 2 バネ定数の小さいバネ座金がスプリングワツ
シヤーであることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の絶縁バスダクトの接続
部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14683281U JPS5851576U (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 絶縁バスダクトの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14683281U JPS5851576U (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 絶縁バスダクトの接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851576U JPS5851576U (ja) | 1983-04-07 |
| JPS6328863Y2 true JPS6328863Y2 (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=29939716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14683281U Granted JPS5851576U (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 絶縁バスダクトの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851576U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252024A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用冷房装置 |
| JP5229406B2 (ja) * | 2012-02-24 | 2013-07-03 | 日立電線株式会社 | 接続構造 |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP14683281U patent/JPS5851576U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851576U (ja) | 1983-04-07 |
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