JPS63288672A - ナツトランナ - Google Patents
ナツトランナInfo
- Publication number
- JPS63288672A JPS63288672A JP12086887A JP12086887A JPS63288672A JP S63288672 A JPS63288672 A JP S63288672A JP 12086887 A JP12086887 A JP 12086887A JP 12086887 A JP12086887 A JP 12086887A JP S63288672 A JPS63288672 A JP S63288672A
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- JP
- Japan
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- motor
- torque
- correction
- tightening
- nut runner
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主業上皇机■立昼
本発明はトルクトランスジューサを有さない簡易型ナフ
トランナにおいて、個々のモータ固有のモータ特性から
誤差を自動補正する機能を持ったナツトランナに関する
ものである。
トランナにおいて、個々のモータ固有のモータ特性から
誤差を自動補正する機能を持ったナツトランナに関する
ものである。
従来夏肢血
自動組立技術におけるねじ自動締付けに用いられるナン
ドランナの出力軸には、通常トルクトランスジューサが
設けられており、ボルト締付は時に前記トルクトランス
ジューサから出力されるトルク検出信号に基づいたモー
タ電流及び電圧を關整することにより、駆動用モータの
締付はトルクが適正値になるように駆動制御している。
ドランナの出力軸には、通常トルクトランスジューサが
設けられており、ボルト締付は時に前記トルクトランス
ジューサから出力されるトルク検出信号に基づいたモー
タ電流及び電圧を關整することにより、駆動用モータの
締付はトルクが適正値になるように駆動制御している。
上記トルクトランスジューサが設けられたす7トランナ
のシステム構成の概要を第4図のブロック図を参照しな
がら説明する。(1)はモータ電流及び電圧を調整する
モータドライバ、(2)はナツトランナ(以下、単にN
/Rと記す)駆動用モータで、例えばACサーボモータ
、(3)は出力軸トルクを検出するトルクトランスジュ
ーサ(以下、単にT/:rと記す)、(4)は締付はト
ルクを外部設定するボリュームで、人手により操作され
る。上記(1)〜(4)で制御系を構成したN/Rでは
、ボリューム(4)を操作することにより、外部設定さ
れる締付はトルクの変動に対応している。
のシステム構成の概要を第4図のブロック図を参照しな
がら説明する。(1)はモータ電流及び電圧を調整する
モータドライバ、(2)はナツトランナ(以下、単にN
/Rと記す)駆動用モータで、例えばACサーボモータ
、(3)は出力軸トルクを検出するトルクトランスジュ
ーサ(以下、単にT/:rと記す)、(4)は締付はト
ルクを外部設定するボリュームで、人手により操作され
る。上記(1)〜(4)で制御系を構成したN/Rでは
、ボリューム(4)を操作することにより、外部設定さ
れる締付はトルクの変動に対応している。
(シよ゛と るμ
ところで、上記N/R(2)を駆動する個々のモータに
おいて、モータ特性の1つであるトルク/1!流比は通
常一定の関係にあり、この関係はモータの着磁条件の差
等によって2〜5%程度のばらつきがある。このように
個々のモータに特性上のばらつきがあると、外部設定さ
れたトルク値に対する出力軸での締付はトルクが変動し
て、全体の誤差原因の1つとなり、締付精度に悪影響を
及ぼす。
おいて、モータ特性の1つであるトルク/1!流比は通
常一定の関係にあり、この関係はモータの着磁条件の差
等によって2〜5%程度のばらつきがある。このように
個々のモータに特性上のばらつきがあると、外部設定さ
れたトルク値に対する出力軸での締付はトルクが変動し
て、全体の誤差原因の1つとなり、締付精度に悪影響を
及ぼす。
一方、上記T/T (3)を装着したN/R(2)を使
用した場合、コスト高になるといった問題点があった。
用した場合、コスト高になるといった問題点があった。
そこで、最近では安価なホール素子検出器をT/Tの替
わりに使用した簡易型N/Rが賞月されるようになった
が、この簡易型N/Hにおいても、個々のモータのモー
タ特性のばらつきによって締付はトルクが変動するとい
った問題点が依然として残っている。
わりに使用した簡易型N/Rが賞月されるようになった
が、この簡易型N/Hにおいても、個々のモータのモー
タ特性のばらつきによって締付はトルクが変動するとい
った問題点が依然として残っている。
ロ ”るための
本発明は上記問題点に鑑みて提案されたもので、この問
題点を解決するための技術的手段は、駆動用モータが電
流及び電圧によって制御されるナンドランチにおいて、
上記モータを検定して、個々のモータについて、そのモ
ータ特性から補正係数を算出してメモリ内に記憶保持し
、ナツトランナの駆動時に外部設定されたトルク値と前
記補正係数とを演算処理して補正を行う補正部を具備し
たことである。
題点を解決するための技術的手段は、駆動用モータが電
流及び電圧によって制御されるナンドランチにおいて、
上記モータを検定して、個々のモータについて、そのモ
ータ特性から補正係数を算出してメモリ内に記憶保持し
、ナツトランナの駆動時に外部設定されたトルク値と前
記補正係数とを演算処理して補正を行う補正部を具備し
たことである。
皿
上記技術的手段では、個々のモータに予め検定を行い、
この検定時に得られたモータ特性から、個々のモータ固
有のトルク/電流比等の補正係数を算出してメモリ内に
記憶保持する。そして、ナツトランナの駆動時には外部
設定されたトルク値と上記補正係数とを演算処理部にて
補正し、適正なモータ電流及び電圧によってモータを制
御する。
この検定時に得られたモータ特性から、個々のモータ固
有のトルク/電流比等の補正係数を算出してメモリ内に
記憶保持する。そして、ナツトランナの駆動時には外部
設定されたトルク値と上記補正係数とを演算処理部にて
補正し、適正なモータ電流及び電圧によってモータを制
御する。
実1週
本発明に係るN/R(ナツトランナ)の一実施例を第1
図乃至第3図を参照して以下説明する。先ず第2図に示
す簡易型N/R(11)に於いて、(12)は駆動用モ
ータで、ホール素子検出器付ブラシレスモーフを使用し
た同期形ACサーボモータ、(13)は駆動用モータ(
12)に連結した減速機、(14)は減速機(13)に
装着したボルト締付は用アタッチメントで、ボルト(1
5)の頭部に嵌合する。 (16)は駆動用モータ(
12)に設けられたホール素子検出器で、検出出力をモ
ータドライバである制御部(1)に送出する。
図乃至第3図を参照して以下説明する。先ず第2図に示
す簡易型N/R(11)に於いて、(12)は駆動用モ
ータで、ホール素子検出器付ブラシレスモーフを使用し
た同期形ACサーボモータ、(13)は駆動用モータ(
12)に連結した減速機、(14)は減速機(13)に
装着したボルト締付は用アタッチメントで、ボルト(1
5)の頭部に嵌合する。 (16)は駆動用モータ(
12)に設けられたホール素子検出器で、検出出力をモ
ータドライバである制御部(1)に送出する。
上記簡易型N/R(11)でボルト(15)を締付ける
に際しては、ホール素子検出器(16)から出力された
検出信号に基づいて制御部(1)から送出されるモータ
電流制御信号で駆動用モータ(12)を回転制御する。
に際しては、ホール素子検出器(16)から出力された
検出信号に基づいて制御部(1)から送出されるモータ
電流制御信号で駆動用モータ(12)を回転制御する。
本発明の特徴は、上記簡易型N/R(11)に個々のモ
ータ特性に基づいた補正を行う補正部(2)を具備した
ことであり、この補正部(21)からの制御信号をモー
タドライバ(1)に送出して駆動用モータ(12)を駆
動させる。
ータ特性に基づいた補正を行う補正部(2)を具備した
ことであり、この補正部(21)からの制御信号をモー
タドライバ(1)に送出して駆動用モータ(12)を駆
動させる。
第1図は上記補正部(21)を備えた本発明に係るN/
R(22)のシステム構成の!R要を示すブロック図、
第3図はモータ検定時のシステム構成の概要を示すブロ
ック図で、同図において、(21a)はモータの検定を
行うモータ検定部で、個々のモータについてトルク/電
流等のモータ特性を外部検定装ff (23)のトルク
データをモータドライバ(1)からの電流データによっ
て測定する。(21b)は締付はトルクが外部設定され
るトルク値設定部で、ディジタル出力する− (21
c)は演算処理部で、上記モータ検定部(21a )で
測定された補正係数を算出してメモリ (1!EPRO
F1等)内に記憶保持し、トルク値設定部(21b )
からのディジタル出力と上記補正係数とを演算処理して
補正を行う、前記演算処理部(2I C)から適正なモ
ータ電流信号をモータドライバ(1)に送出して駆動用
モータ(12)を駆動制御する。
R(22)のシステム構成の!R要を示すブロック図、
第3図はモータ検定時のシステム構成の概要を示すブロ
ック図で、同図において、(21a)はモータの検定を
行うモータ検定部で、個々のモータについてトルク/電
流等のモータ特性を外部検定装ff (23)のトルク
データをモータドライバ(1)からの電流データによっ
て測定する。(21b)は締付はトルクが外部設定され
るトルク値設定部で、ディジタル出力する− (21
c)は演算処理部で、上記モータ検定部(21a )で
測定された補正係数を算出してメモリ (1!EPRO
F1等)内に記憶保持し、トルク値設定部(21b )
からのディジタル出力と上記補正係数とを演算処理して
補正を行う、前記演算処理部(2I C)から適正なモ
ータ電流信号をモータドライバ(1)に送出して駆動用
モータ(12)を駆動制御する。
尚、上記実施例におけるモータ特性としては、トルク/
電流比の他に、温度によるトルク/電流比の変動等も測
定するようにしておけば、更に精密な補正が行える。
電流比の他に、温度によるトルク/電流比の変動等も測
定するようにしておけば、更に精密な補正が行える。
血所坐立来
本発明によれば、個々のモータについてのモータ特性の
ばらつきを補正することができる補正部を具備させたか
ら、外部設定トルク値に対する出力軸での締付はトルク
を精密に制御して安定させることができる。従って、簡
易型ナフトランナにおいて締付精度の著しい向丘が実現
される。
ばらつきを補正することができる補正部を具備させたか
ら、外部設定トルク値に対する出力軸での締付はトルク
を精密に制御して安定させることができる。従って、簡
易型ナフトランナにおいて締付精度の著しい向丘が実現
される。
第1図は本発明に係るナツトランナのシステム構成のf
fi要を示すブロック図、第2図は簡易型ナツトランナ
の概略構成図、第3図はモータ検定時のシステム構成の
概要を示すブロック図である。 第4図は従来のナツトランナのシステム構成の概要を示
すブロック図である。 (2)・・・駆動用モータ、 (21)・・・補正部
、(22)・・・ナツトランナ。 第 l 図 N (N −N o)
fi要を示すブロック図、第2図は簡易型ナツトランナ
の概略構成図、第3図はモータ検定時のシステム構成の
概要を示すブロック図である。 第4図は従来のナツトランナのシステム構成の概要を示
すブロック図である。 (2)・・・駆動用モータ、 (21)・・・補正部
、(22)・・・ナツトランナ。 第 l 図 N (N −N o)
Claims (1)
- (1)駆動用モータが電流及び電圧によって制御される
ナットランナにおいて、 上記モータを検定して、個々のモータについて、そのモ
ータ特性から補正係数を算出してメモリ内に記憶保持し
、ナットランナの駆動時に外部設定されたトルク値と前
記補正係数とを演算処理して補正を行う補正部を具備し
たことを特徴とするナットランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12086887A JPS63288672A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ナツトランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12086887A JPS63288672A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ナツトランナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288672A true JPS63288672A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14796944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12086887A Pending JPS63288672A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | ナツトランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024247914A1 (ja) * | 2023-06-01 | 2024-12-05 | 有限会社井出計器 | 電動ドライバシステムおよびドライバ制御装置 |
| JP2025158256A (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-17 | 有限会社井出計器 | 電動ドライバシステムおよびドライバ制御装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP12086887A patent/JPS63288672A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024247914A1 (ja) * | 2023-06-01 | 2024-12-05 | 有限会社井出計器 | 電動ドライバシステムおよびドライバ制御装置 |
| JP2025158256A (ja) * | 2024-04-04 | 2025-10-17 | 有限会社井出計器 | 電動ドライバシステムおよびドライバ制御装置 |
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