JPS632886Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632886Y2 JPS632886Y2 JP17547781U JP17547781U JPS632886Y2 JP S632886 Y2 JPS632886 Y2 JP S632886Y2 JP 17547781 U JP17547781 U JP 17547781U JP 17547781 U JP17547781 U JP 17547781U JP S632886 Y2 JPS632886 Y2 JP S632886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew
- case
- cooling plate
- conveying member
- thermally conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 13
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、密閉ケース内にある水分を含んだ空
気が冷却されてケース内で結露するのを防止する
結露防止装置に関するものである。
気が冷却されてケース内で結露するのを防止する
結露防止装置に関するものである。
密閉ケース内に機器本体が収納された各種機器
内で水分を含んだ空気が冷却されて結露すると、
機器本体の部品が露を被ぶるので機器の動作上好
ましくない。例えばコンピユータ又は種々の通信
機器あるいはその一部の部品内で結露することは
避けなければならない。
内で水分を含んだ空気が冷却されて結露すると、
機器本体の部品が露を被ぶるので機器の動作上好
ましくない。例えばコンピユータ又は種々の通信
機器あるいはその一部の部品内で結露することは
避けなければならない。
本考案の目的は、このようなケース内で結露す
るのを防止する結露防止装置を提供することにあ
る。
るのを防止する結露防止装置を提供することにあ
る。
本考案の実施例を図面を参照してのべると、図
面は本考案に係る結露防止装置10を示し、この
結露防止装置10は、密閉ケース12の孔12a
を閉じるように取付けられた熱伝導性基板14
と、この熱伝導性基板14の内面に発熱面が接す
るように取付けられたペルチエ効果素子から成る
サーモモジユール16と、サーモモジユール16
の冷却面に半田等により取付けられた冷却板18
と、この冷却板18に取付けられた金属スポンジ
から成る露搬送部材20とを備えている。熱伝導
性基板14には多数のフイン22が取付けられて
おり、その前面には基板14に図示しない手段を
介して取付けられたフアン24が配置されてい
る。サーモモジユール16は図示しないリード線
によつて直流電源に接続されていて一方向に直流
電流が流れると、発熱面が発熱し冷却面が冷却さ
れる。フアン24からの風冷とフイン22からの
熱放射によつて発熱面が放熱されると、冷却面の
温度が更に低下する。露搬送部材20はその下端
が折曲げられて基板14を貫通しケース外に導出
している。符号20aはこの導出部分を示す。
面は本考案に係る結露防止装置10を示し、この
結露防止装置10は、密閉ケース12の孔12a
を閉じるように取付けられた熱伝導性基板14
と、この熱伝導性基板14の内面に発熱面が接す
るように取付けられたペルチエ効果素子から成る
サーモモジユール16と、サーモモジユール16
の冷却面に半田等により取付けられた冷却板18
と、この冷却板18に取付けられた金属スポンジ
から成る露搬送部材20とを備えている。熱伝導
性基板14には多数のフイン22が取付けられて
おり、その前面には基板14に図示しない手段を
介して取付けられたフアン24が配置されてい
る。サーモモジユール16は図示しないリード線
によつて直流電源に接続されていて一方向に直流
電流が流れると、発熱面が発熱し冷却面が冷却さ
れる。フアン24からの風冷とフイン22からの
熱放射によつて発熱面が放熱されると、冷却面の
温度が更に低下する。露搬送部材20はその下端
が折曲げられて基板14を貫通しケース外に導出
している。符号20aはこの導出部分を示す。
上記結露防止装置において、サーモモジユール
16が通電されると、冷却板18が冷却されるの
で露搬送部材20も冷却され、従つてケース12
内の水分は露搬送部材20上に結露する。この露
は露搬送部材である連続気泡内を毛細管作用で下
降しケース12の外部に導出する導出部分20a
から排出される。このようにしてケース12の他
の部分で結露することがなく機器本体に影響を与
えることがない。
16が通電されると、冷却板18が冷却されるの
で露搬送部材20も冷却され、従つてケース12
内の水分は露搬送部材20上に結露する。この露
は露搬送部材である連続気泡内を毛細管作用で下
降しケース12の外部に導出する導出部分20a
から排出される。このようにしてケース12の他
の部分で結露することがなく機器本体に影響を与
えることがない。
本考案によれば、上記のように、ケース内の結
露を有効に防止することができ、従つてケース内
の部品が結露によつて影響を受けることがない。
露を有効に防止することができ、従つてケース内
の部品が結露によつて影響を受けることがない。
図面は本考案に係る結露防止装置の概略断面図
である。 10……結露防止装置、12……ケース、14
……熱伝導性基板、16……サーモモジユール、
18……冷却板、20……露搬送部材。
である。 10……結露防止装置、12……ケース、14
……熱伝導性基板、16……サーモモジユール、
18……冷却板、20……露搬送部材。
Claims (1)
- 結露する雰囲気を有するケースの孔を閉じるよ
うに取付けられる熱伝導性基板と、前記熱伝導性
基板の内面に発熱面が接するように取付けられた
サーモモジユールと、前記サーモモジユールの冷
却面に取付けられた冷却板と、前記冷却板に取付
けられた金属スポンジから成る露搬送部材とを備
え、前記露搬送部材は前記ケース外に導出してい
ることを特徴とする結露防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547781U JPS5881611U (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 結露防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547781U JPS5881611U (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 結露防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881611U JPS5881611U (ja) | 1983-06-02 |
| JPS632886Y2 true JPS632886Y2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=29967849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17547781U Granted JPS5881611U (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 結露防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881611U (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP17547781U patent/JPS5881611U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881611U (ja) | 1983-06-02 |
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