JPS63288800A - 水圧転写方法 - Google Patents
水圧転写方法Info
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- JPS63288800A JPS63288800A JP9318788A JP9318788A JPS63288800A JP S63288800 A JPS63288800 A JP S63288800A JP 9318788 A JP9318788 A JP 9318788A JP 9318788 A JP9318788 A JP 9318788A JP S63288800 A JPS63288800 A JP S63288800A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は凹凸面や曲面を存する物体に印刷模様を水圧を
利用して転写する印刷方法に関するものである。
利用して転写する印刷方法に関するものである。
水溶性フィルムに印刷模様を施して水面に浮かべ、上方
より被転写体を押し入れて印刷模様を転写すること自体
は既に知られている(特公昭52−41682号)。こ
の方法によれば種々の形状の被転写体に「墨流し」の手
法では不可能な一定かつ所望の印刷模様をその形状に沿
って付けることが可能になる。
より被転写体を押し入れて印刷模様を転写すること自体
は既に知られている(特公昭52−41682号)。こ
の方法によれば種々の形状の被転写体に「墨流し」の手
法では不可能な一定かつ所望の印刷模様をその形状に沿
って付けることが可能になる。
しかし、この方法では転写を行なわせるためには印刷模
様が印刷後、未だ乾燥しないうちに使用しなければなら
ず、従って転写のたびに印刷を行なうので印刷の能率が
悪いだけでな(、インキの乾燥ができないので多色の印
刷が行なえな、1゜ 印刷を別工程で行なえ、しかも多色化が可能な方法とし
ては、多色印刷を施した薄膜フィルムにインキを膨潤さ
せる溶剤を含む液を塗布してから水に浮かべ、上方より
被転写物を押し当てる方法がある(特開昭54−331
15号)。
様が印刷後、未だ乾燥しないうちに使用しなければなら
ず、従って転写のたびに印刷を行なうので印刷の能率が
悪いだけでな(、インキの乾燥ができないので多色の印
刷が行なえな、1゜ 印刷を別工程で行なえ、しかも多色化が可能な方法とし
ては、多色印刷を施した薄膜フィルムにインキを膨潤さ
せる溶剤を含む液を塗布してから水に浮かべ、上方より
被転写物を押し当てる方法がある(特開昭54−331
15号)。
この方法では多色印刷したフィルムが使え、模様の歪み
もなく転写が可能になるが、液を塗布したままのフィル
ムを扱い水に浮かべるには困難性があり、能率が良好で
はない。又、水に浮かべたときに、は印刷模様は既に柔
軟化しているので、薄膜フィルムが吸水、膨潤すると直
ぐに全体が急激に延展しはじめるが、フィルムの厚みム
ラや印刷模様の各部のインキ塗布景のバラツキのために
延展が一様にならず、このため延展の遅い部分で重なり
しわが生じることがあり、転写後の模様が見苦しくなる
ことがある。
もなく転写が可能になるが、液を塗布したままのフィル
ムを扱い水に浮かべるには困難性があり、能率が良好で
はない。又、水に浮かべたときに、は印刷模様は既に柔
軟化しているので、薄膜フィルムが吸水、膨潤すると直
ぐに全体が急激に延展しはじめるが、フィルムの厚みム
ラや印刷模様の各部のインキ塗布景のバラツキのために
延展が一様にならず、このため延展の遅い部分で重なり
しわが生じることがあり、転写後の模様が見苦しくなる
ことがある。
又、上記の方法とは異なり、パターンを付した水溶性フ
ィルムを水に浮かべた後、転写直前にスプレーを用いて
シンナーを散布し、上方より被転写体を押し当てる方法
もある(特開昭58−191187号)。しかし、この
方法においてはシンナー散布を行なうと水溶性支持体が
急激に強い力で伸びるのでやはり重なりしわが生じやす
く、これを回避するためには吸水時に伸びようとする力
の小さい薄いフィルムあるいはlli潤速変速度わめて
速いフィルムを使わなければならず、このようなフィル
ムに印刷することは困難性を伴なうし、シンナーの散布
直後に転写を行なうのであるから、印刷パターンを瞬時
に活性化するためにシンナーの成分としてインキを溶解
する力の大きい溶剤を使わなければならず溶剤の選択範
囲が限られ、又、シンナー散布後の薄い水溶性支持体は
前記したように薄いので急に延展した後、千切れて消失
(拡散)するまでの時間が短かく、転写を極めて短時間
に行なわなければならず、被転写体の細部に至るまでの
精密な転写は困難である。
ィルムを水に浮かべた後、転写直前にスプレーを用いて
シンナーを散布し、上方より被転写体を押し当てる方法
もある(特開昭58−191187号)。しかし、この
方法においてはシンナー散布を行なうと水溶性支持体が
急激に強い力で伸びるのでやはり重なりしわが生じやす
く、これを回避するためには吸水時に伸びようとする力
の小さい薄いフィルムあるいはlli潤速変速度わめて
速いフィルムを使わなければならず、このようなフィル
ムに印刷することは困難性を伴なうし、シンナーの散布
直後に転写を行なうのであるから、印刷パターンを瞬時
に活性化するためにシンナーの成分としてインキを溶解
する力の大きい溶剤を使わなければならず溶剤の選択範
囲が限られ、又、シンナー散布後の薄い水溶性支持体は
前記したように薄いので急に延展した後、千切れて消失
(拡散)するまでの時間が短かく、転写を極めて短時間
に行なわなければならず、被転写体の細部に至るまでの
精密な転写は困難である。
従って本発明において解決すべき点は、印刷フィルムの
取扱いが簡単であり、しかも、水面に浮かべられ活性化
液が塗布された印刷フィルムの急激な延展、およびそれ
に伴なう印刷フィルムの消失、重なりしわの発生を防止
することtこある。
取扱いが簡単であり、しかも、水面に浮かべられ活性化
液が塗布された印刷フィルムの急激な延展、およびそれ
に伴なう印刷フィルムの消失、重なりしわの発生を防止
することtこある。
本発明は上記した課題を解決するためになされたもので
あって、 「 水溶性フィルムの一方の面に印刷を行なった後、乾
燥させて印刷フィルムを作成し、次いで印刷フィルムを
水面上に印刷面を上にして浮かべ、しかる後、印刷フィ
ルム上に印刷された模様を再活性化しつる溶剤および前
記溶剤に溶解する樹脂からなる活性化液を印刷フィルム
の印刷面に塗布し、塗布後、印刷フィルム上方より被転
写体の一部もしくは全部を押し入れて転写を行ない、転
写後、被転写体上の水溶性フィルムを除去することを特
徴とする水圧転写方法」を要旨とするものである。
あって、 「 水溶性フィルムの一方の面に印刷を行なった後、乾
燥させて印刷フィルムを作成し、次いで印刷フィルムを
水面上に印刷面を上にして浮かべ、しかる後、印刷フィ
ルム上に印刷された模様を再活性化しつる溶剤および前
記溶剤に溶解する樹脂からなる活性化液を印刷フィルム
の印刷面に塗布し、塗布後、印刷フィルム上方より被転
写体の一部もしくは全部を押し入れて転写を行ない、転
写後、被転写体上の水溶性フィルムを除去することを特
徴とする水圧転写方法」を要旨とするものである。
まず、本発明においては水溶性フィルムの一方の面に印
刷を行なった後、乾燥させ、印刷フィルムを製造する。
刷を行なった後、乾燥させ、印刷フィルムを製造する。
印刷フィルムの素材であるフィルムとしては水溶性(水
膨潤性のものも含む)のものであれば原則的に使用でき
、次のようなものが例示される; デキストリン、ゼラチン、にかわ、カゼイン、セラック
、アラビアゴム、でん扮、蛋白、ポリアクリル酸アミド
、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルメチルエーテル、
メチルビニルエーテルと無水マレイン酸の共重合体、酢
酸ビニルとイタコン酸の共重合体、ポリビニルピロリド
ン、アルいはセルロース、アセチルセルロース、アセチ
ルブチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、メ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなどのセ
ルロースl導体、アルギン酸ソーダなどの単独または混
合樹脂のフィルム。これらフィルムはポリビニルアルコ
ール樹脂フィルムも含めて厚みが10〜100μm1好
ましくは20〜60μmである。
膨潤性のものも含む)のものであれば原則的に使用でき
、次のようなものが例示される; デキストリン、ゼラチン、にかわ、カゼイン、セラック
、アラビアゴム、でん扮、蛋白、ポリアクリル酸アミド
、ポリアクリル酸ソーダ、ポリビニルメチルエーテル、
メチルビニルエーテルと無水マレイン酸の共重合体、酢
酸ビニルとイタコン酸の共重合体、ポリビニルピロリド
ン、アルいはセルロース、アセチルセルロース、アセチ
ルブチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、メ
チルセルロース、ヒドロキシエチルセルロースなどのセ
ルロースl導体、アルギン酸ソーダなどの単独または混
合樹脂のフィルム。これらフィルムはポリビニルアルコ
ール樹脂フィルムも含めて厚みが10〜100μm1好
ましくは20〜60μmである。
印刷フィルムの最も好ましい例はポリビニルアルコール
樹脂のフィルムにグラビア印刷方式により印刷を行ない
、乾燥させたものである。
樹脂のフィルムにグラビア印刷方式により印刷を行ない
、乾燥させたものである。
ポリビニルアルコール樹脂フィルムはその重合度、ケン
化度、でん粉等の添加剤の配合等の諸条件を変化させる
ことによって、印刷時に必要な機械的強度や取り扱い中
の耐湿性、水に浮かべてからの吸水による柔軟度の速度
、延展ないし拡散に要する時間、転写時の変形のしやす
さ。
化度、でん粉等の添加剤の配合等の諸条件を変化させる
ことによって、印刷時に必要な機械的強度や取り扱い中
の耐湿性、水に浮かべてからの吸水による柔軟度の速度
、延展ないし拡散に要する時間、転写時の変形のしやす
さ。
を制御することができる。又、グラビア印刷方式を用い
ることにより、インキのベヒクルを転写の際の被転写体
に対する接着剤を考慮して選択し、かつ、加熱によるセ
ットを行なわなくても風乾ないし僅かに加温した風によ
る風乾で印刷インキを乾燥固着させることができる。
ることにより、インキのベヒクルを転写の際の被転写体
に対する接着剤を考慮して選択し、かつ、加熱によるセ
ットを行なわなくても風乾ないし僅かに加温した風によ
る風乾で印刷インキを乾燥固着させることができる。
ポリビニルアルコール(PVA)11脂を主成分とする
より好ましいフィルムの例としては特開昭54−924
06号に記載されているような PVA樹脂 80%高分子性水溶性
樹脂 −15% でんぷん ・ ・5%の組成からな
り、平衡水分が3%程度のものである。
より好ましいフィルムの例としては特開昭54−924
06号に記載されているような PVA樹脂 80%高分子性水溶性
樹脂 −15% でんぷん ・ ・5%の組成からな
り、平衡水分が3%程度のものである。
なお、上記のフィルムは紙、不織布、布などの水浸透性
基材と積層されていても差し支えないが、このよう−二
種層されている場合には水に浮かべる際に分離させるか
、或いは水の作用で分離するよう構成されていることが
好ましい。
基材と積層されていても差し支えないが、このよう−二
種層されている場合には水に浮かべる際に分離させるか
、或いは水の作用で分離するよう構成されていることが
好ましい。
印刷方式については上記したグラビア印刷方式以外の公
知の印刷方式を採用することもでき、印刷インキも公知
のものを使用出来る。インキのベヒクルは例えば次のよ
うなものである;アマニ油、大豆油、合成乾性油等の各
種の油脂類、エチルセルロース、エチルヒドロキシエチ
ルセルロース、セルロースアセテートプロピオネート、
ニトロセルロース、酢酸セルロース等のセルロース誘導
体、ポリスチレン、ポリαメチルスチレンなどのスチレ
ン樹脂及びスチレン共重合樹脂、ポリメタクリル酸メチ
ル、ポリメタクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、
ポリアクリル酸ブチルなどのアクリル又はメタクリル樹
脂の単独又は共重合樹脂、ロジン、ロジン変成マレイン
酸樹脂、ロジン変成フェノール樹脂、重合ロジンなどの
ロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹
脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステ
ル樹脂、ポリウレタン樹脂、ブチラール樹脂、ポリアミ
ド樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂、ポリ塩化
ビニリデン樹脂、メラミン樹脂、シリコーン樹脂、塩化
ゴム、環化ゴムのゴム誘導体、にかわ、カゼイン、デキ
ストリン、ゼイン等。これらの樹脂は必要に応じ2種以
上用いてもよい。
知の印刷方式を採用することもでき、印刷インキも公知
のものを使用出来る。インキのベヒクルは例えば次のよ
うなものである;アマニ油、大豆油、合成乾性油等の各
種の油脂類、エチルセルロース、エチルヒドロキシエチ
ルセルロース、セルロースアセテートプロピオネート、
ニトロセルロース、酢酸セルロース等のセルロース誘導
体、ポリスチレン、ポリαメチルスチレンなどのスチレ
ン樹脂及びスチレン共重合樹脂、ポリメタクリル酸メチ
ル、ポリメタクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、
ポリアクリル酸ブチルなどのアクリル又はメタクリル樹
脂の単独又は共重合樹脂、ロジン、ロジン変成マレイン
酸樹脂、ロジン変成フェノール樹脂、重合ロジンなどの
ロジンエステル樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、クマロン樹
脂、ビニルトルエン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエステ
ル樹脂、ポリウレタン樹脂、ブチラール樹脂、ポリアミ
ド樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂、ポリ塩化
ビニリデン樹脂、メラミン樹脂、シリコーン樹脂、塩化
ゴム、環化ゴムのゴム誘導体、にかわ、カゼイン、デキ
ストリン、ゼイン等。これらの樹脂は必要に応じ2種以
上用いてもよい。
印刷フィルムは必要に応じ、巻き取って保存するか、或
いは必要サイズにカットして保存しておくことができる
が、水溶性フィルムであるため比較的吸水しやすいから
使用するまでは防湿の手段を講じておくとよい。
いは必要サイズにカットして保存しておくことができる
が、水溶性フィルムであるため比較的吸水しやすいから
使用するまでは防湿の手段を講じておくとよい。
乾燥済の印刷フィルムは次に水面上に印刷面を上にして
浮かべる。浮かべる際にはフィルムを一枚ずつカットし
て浮かべてもよいが、特開昭54−33115号に示す
ように(但し、活性化液の塗布を行なわず)連続シート
のまま水流を利用して浮かべてもよい。水に浮かべる際
にフィルムと水面との間に気泡がはいると気泡上のフィ
ルムは吸水が阻害されて転写の隙に変形がしにくいから
、気泡が介在しないよう注意が必要である。
浮かべる。浮かべる際にはフィルムを一枚ずつカットし
て浮かべてもよいが、特開昭54−33115号に示す
ように(但し、活性化液の塗布を行なわず)連続シート
のまま水流を利用して浮かべてもよい。水に浮かべる際
にフィルムと水面との間に気泡がはいると気泡上のフィ
ルムは吸水が阻害されて転写の隙に変形がしにくいから
、気泡が介在しないよう注意が必要である。
印刷フィルムを浮かべるための水は適宜に加温してあっ
てもよい。この水には水溶性フィルムが溶解するので、
時間の経過と共に水中の樹脂濃度が高まる。純粋な水の
場合は水溶性フィルムの拡散までの時間が短かいが、転
写を繰り返して水中の樹脂濃度が向上すると、水溶性フ
ルムの拡散までの時間は伸びる。水溶性フィルムとして
ポリビニルアルコールフィルムを用いるときは水中のポ
リビニルアルコール樹脂濃度を3000ppm程度にし
てお(と、濃度が増加しても「フィルムの拡散までの時
間」は既に飽和に達しており、転写を同一水中で繰り返
しても拡散までの時間は変化しない。従って、予め水中
の樹脂濃度を、30001)I)m程度に調整しておく
とよい。
てもよい。この水には水溶性フィルムが溶解するので、
時間の経過と共に水中の樹脂濃度が高まる。純粋な水の
場合は水溶性フィルムの拡散までの時間が短かいが、転
写を繰り返して水中の樹脂濃度が向上すると、水溶性フ
ルムの拡散までの時間は伸びる。水溶性フィルムとして
ポリビニルアルコールフィルムを用いるときは水中のポ
リビニルアルコール樹脂濃度を3000ppm程度にし
てお(と、濃度が増加しても「フィルムの拡散までの時
間」は既に飽和に達しており、転写を同一水中で繰り返
しても拡散までの時間は変化しない。従って、予め水中
の樹脂濃度を、30001)I)m程度に調整しておく
とよい。
水面上に印刷面を上にして浮かべられた印刷フィルムに
は、印刷された模様を再活性化しろる活性化液を塗布す
る。この活性化液は、印刷された模様を再活性化しうる
溶剤、および前記溶剤に溶解する樹脂、の少なくとも2
つからなっている。
は、印刷された模様を再活性化しろる活性化液を塗布す
る。この活性化液は、印刷された模様を再活性化しうる
溶剤、および前記溶剤に溶解する樹脂、の少なくとも2
つからなっている。
活性化液の成分のうち、溶剤としては例えば次のような
ものが使用できる; ペンタン、ヘキサン、オクタン等、或いはこれらの混合
液であるガソリン、石油、ベンジン、ミネラルスピリッ
ト、石油ナツタ等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トル
エン、キシレン、シクロヘキサン、エチルベンゼン等の
芳香族炭化水素i、)リクロロエチレン、パークロルエ
チレン、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化
水素類、メチルアルコール、エチルアルコール、プロピ
ルアルコール、メチルアルコール、アミルアルコール、
ベンジルアルコ−゛し、ジアセトンアルコール等の一価
アルコール類、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、クリセリン等の多価アルコール、アセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン等のケト
ン類、エチルエーテル、インプロピルエーテル、エチレ
ングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコール
モノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチル
エーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、
ジエチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレン
グリコールジブチルエーテル等のエーテル類、エチレン
グリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモノメチルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモノブチルエーテルアセテート等の酢酸エステ
ル類、酪酸エステル類、等のエステル類、ニトロ炭化水
素類、ニトリル類、アミン類、その他アセタール類、酸
類、フラン類等の単独或いは混合したもの。
ものが使用できる; ペンタン、ヘキサン、オクタン等、或いはこれらの混合
液であるガソリン、石油、ベンジン、ミネラルスピリッ
ト、石油ナツタ等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トル
エン、キシレン、シクロヘキサン、エチルベンゼン等の
芳香族炭化水素i、)リクロロエチレン、パークロルエ
チレン、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化
水素類、メチルアルコール、エチルアルコール、プロピ
ルアルコール、メチルアルコール、アミルアルコール、
ベンジルアルコ−゛し、ジアセトンアルコール等の一価
アルコール類、エチレングリコール、プロピレングリコ
ール、クリセリン等の多価アルコール、アセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン等のケト
ン類、エチルエーテル、インプロピルエーテル、エチレ
ングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコール
モノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノメチル
エーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、
ジエチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレン
グリコールジブチルエーテル等のエーテル類、エチレン
グリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモノメチルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモノエチルエーテルアセテート、ジエチレング
リコールモノブチルエーテルアセテート等の酢酸エステ
ル類、酪酸エステル類、等のエステル類、ニトロ炭化水
素類、ニトリル類、アミン類、その他アセタール類、酸
類、フラン類等の単独或いは混合したもの。
上記溶剤に溶解させて使用する樹脂としては次のような
ものが挙げられる; 塩化ビニル、塩化ビニリデン等のハロゲン化ビニル単量
体、スチレン並びにその誘導体、酢酸ビニル等のビニル
エステル単量体、アリルアルコールおよびアリルエステ
ル類、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロト
ン酸、マレイン酸又はフマル酸等の不飽和カルボン酸類
、上記の不飽和カルボン酸類のエステル誘導体、同ニト
リル誘導体又は同酸アミド誘導体、上記の不飽和カルボ
ン酸類の酸アミド誘導体のN−メチロール誘導体及び同
N−アルキルメチロールエーテル誘導体、グリシジルア
クリレート、グリシジルメタクリレート、アリルグリシ
ジルエーテル、ビニルイソシアネート、アリルインシア
ネート、2−ヒドロキシエチル−アクリレート又は−メ
タクリレート、2−ヒドロキンプロピル−アクリレート
又は−メタクリレート、エチレングリコール−モノアク
リレート又は−モノメタクリレート、エチレングリコー
ル−ジアクリレート又は−ジメタクリレート、無水マレ
イン酸、無水イタコン酸、メチルビニルケトン、ブタジ
ェン、エチレン、プロピレン、ジメチルアミノエチルメ
タクリレート、ビニルピリジン、tert−ブチルアミ
ノエチルメタクリレート、多価アルコールのモノアリル
エーテル等の如き単量体の単独重合体類等の熱可塑性樹
脂、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、フェノー
ル系樹脂、メラミン系樹脂、尿素樹脂、エポキシ系樹脂
、フタル酸ジアリル系樹脂、ケイ素樹脂、ポリウレタン
系樹脂等の如き熱硬化性樹脂又はそれらの変成樹脂若し
くは初期重合物等、その他、天然樹脂、ロジン及びその
誘導体、セルロース誘導体、天然又は合成ゴム、石油樹
脂等の樹脂。
ものが挙げられる; 塩化ビニル、塩化ビニリデン等のハロゲン化ビニル単量
体、スチレン並びにその誘導体、酢酸ビニル等のビニル
エステル単量体、アリルアルコールおよびアリルエステ
ル類、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロト
ン酸、マレイン酸又はフマル酸等の不飽和カルボン酸類
、上記の不飽和カルボン酸類のエステル誘導体、同ニト
リル誘導体又は同酸アミド誘導体、上記の不飽和カルボ
ン酸類の酸アミド誘導体のN−メチロール誘導体及び同
N−アルキルメチロールエーテル誘導体、グリシジルア
クリレート、グリシジルメタクリレート、アリルグリシ
ジルエーテル、ビニルイソシアネート、アリルインシア
ネート、2−ヒドロキシエチル−アクリレート又は−メ
タクリレート、2−ヒドロキンプロピル−アクリレート
又は−メタクリレート、エチレングリコール−モノアク
リレート又は−モノメタクリレート、エチレングリコー
ル−ジアクリレート又は−ジメタクリレート、無水マレ
イン酸、無水イタコン酸、メチルビニルケトン、ブタジ
ェン、エチレン、プロピレン、ジメチルアミノエチルメ
タクリレート、ビニルピリジン、tert−ブチルアミ
ノエチルメタクリレート、多価アルコールのモノアリル
エーテル等の如き単量体の単独重合体類等の熱可塑性樹
脂、ポリアミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、フェノー
ル系樹脂、メラミン系樹脂、尿素樹脂、エポキシ系樹脂
、フタル酸ジアリル系樹脂、ケイ素樹脂、ポリウレタン
系樹脂等の如き熱硬化性樹脂又はそれらの変成樹脂若し
くは初期重合物等、その他、天然樹脂、ロジン及びその
誘導体、セルロース誘導体、天然又は合成ゴム、石油樹
脂等の樹脂。
これら樹脂を5〜60重量%程度添加した膨潤化液を用
いると、粘度調整が容易で、塗布方法を選ばず、インキ
の保持時間が長く転写時間を長くとれる等の効果が得ら
れる。
いると、粘度調整が容易で、塗布方法を選ばず、インキ
の保持時間が長く転写時間を長くとれる等の効果が得ら
れる。
更に活性化液には溶剤、樹脂の他に体質顔料、可塑剤、
硬化剤等を適宜に添加することもできる。体質顔料を添
加すると転写後の水洗の際に活性化液中の溶剤の除去が
容易となる。可塑剤を添加すると活性化液の延展性が向
上し、深絞り特性が向上する。又、硬化剤(例えばイン
シアネート類)を添加すると転写後、印刷模様と基材と
の密着性が向上する。
硬化剤等を適宜に添加することもできる。体質顔料を添
加すると転写後の水洗の際に活性化液中の溶剤の除去が
容易となる。可塑剤を添加すると活性化液の延展性が向
上し、深絞り特性が向上する。又、硬化剤(例えばイン
シアネート類)を添加すると転写後、印刷模様と基材と
の密着性が向上する。
活性化液の塗布は水面上の印刷フィルムに対して行なわ
れるので、印刷フィルムに部分的な力が加わってしわが
発生したり、水の飛沫を印刷フィルム上にもたらすもの
であってはならない。このような観点で好ましい活性化
液の塗布方法はエアレスガンを用いる方法であり、この
方法では噴出流がなく、印刷フィルムが動かない上、短
時間で広い面積に塗布ができる利点がある。この他、超
音波を容器中の活性化液に与え、常温で気化させて塗布
する方法もあるが、活性化液中の溶剤のみしか気化しな
いので、この方法は、実質的に溶剤のみからなる活性化
液の塗布に適する。
れるので、印刷フィルムに部分的な力が加わってしわが
発生したり、水の飛沫を印刷フィルム上にもたらすもの
であってはならない。このような観点で好ましい活性化
液の塗布方法はエアレスガンを用いる方法であり、この
方法では噴出流がなく、印刷フィルムが動かない上、短
時間で広い面積に塗布ができる利点がある。この他、超
音波を容器中の活性化液に与え、常温で気化させて塗布
する方法もあるが、活性化液中の溶剤のみしか気化しな
いので、この方法は、実質的に溶剤のみからなる活性化
液の塗布に適する。
活性剤の塗布量としては5〜30g/m’(塗布時)程
度である。
度である。
水面上に浮かべられ、活性化液を塗布された印刷フィル
ムには上方より被転写体を押し入れる。
ムには上方より被転写体を押し入れる。
水面上には印刷フィルムが必要以上に延展するのを防止
するため印刷フィルムの周辺に障壁を設けてもよく、障
壁は印刷フィルムの寸法の1.2〜1.3倍程度の大き
さとすることが好ましいが、印刷フィルムによってはこ
の範囲外であってもよい。障壁は枠状であってもその他
の例えばコの字形のものを連続的に並べる形式(特開昭
54−33115号)でも、或いは水をれである水槽自
体でもよい。
するため印刷フィルムの周辺に障壁を設けてもよく、障
壁は印刷フィルムの寸法の1.2〜1.3倍程度の大き
さとすることが好ましいが、印刷フィルムによってはこ
の範囲外であってもよい。障壁は枠状であってもその他
の例えばコの字形のものを連続的に並べる形式(特開昭
54−33115号)でも、或いは水をれである水槽自
体でもよい。
水面上の印刷フィルムに被転写体を押し入れることによ
り印刷フィルムは被転写体の形状に応じて変形し、水圧
により印刷フィルムが被転写体に密着して活性化した印
刷模様が被転写体に転移する。
り印刷フィルムは被転写体の形状に応じて変形し、水圧
により印刷フィルムが被転写体に密着して活性化した印
刷模様が被転写体に転移する。
この後、被転写体を水洗する等により表面に付着した水
溶性フィルムを除去し、乾燥して水分を除いた後、必要
に応じて塗装を行なう。ここで水洗は被転写体を一旦引
き上げて別の水槽に移して行なってもよいが、転写に用
いた水帽内の水中に被転写体をそのまま保持して溶解を
進行させてもよく、或いは水中より引き上げて水やンヤ
ワーもしくはスプレーすることによってもよい。
溶性フィルムを除去し、乾燥して水分を除いた後、必要
に応じて塗装を行なう。ここで水洗は被転写体を一旦引
き上げて別の水槽に移して行なってもよいが、転写に用
いた水帽内の水中に被転写体をそのまま保持して溶解を
進行させてもよく、或いは水中より引き上げて水やンヤ
ワーもしくはスプレーすることによってもよい。
本発明の方法によれば、溶剤および樹脂からなる活性化
液を使用するので、■活性化液の粘性がシンナー(溶剤
のみからなる)にくらべて高く、水に浮かべた印刷フィ
ルムに活性化液を塗布しても、印刷フィルムが急激に延
展することを防止できる、■印刷フィルムが延展する際
に印刷フィルムにしわが発生し、溶剤のみからなる活性
化液を使用するとしわの部分(しわの谷間)に活性化液
が流れ込みやすいが、溶剤および樹脂からなる活性化液
を使用することによりしわの部分(しわの谷間)に活性
化液が流れ込むのを防止でき、印刷模様が部分的に溶解
し崩れるのを防止できる、■被転写体に対し、活性化液
が粘着剤的に働いて接着が容易になる、等の利点がある
。
液を使用するので、■活性化液の粘性がシンナー(溶剤
のみからなる)にくらべて高く、水に浮かべた印刷フィ
ルムに活性化液を塗布しても、印刷フィルムが急激に延
展することを防止できる、■印刷フィルムが延展する際
に印刷フィルムにしわが発生し、溶剤のみからなる活性
化液を使用するとしわの部分(しわの谷間)に活性化液
が流れ込みやすいが、溶剤および樹脂からなる活性化液
を使用することによりしわの部分(しわの谷間)に活性
化液が流れ込むのを防止でき、印刷模様が部分的に溶解
し崩れるのを防止できる、■被転写体に対し、活性化液
が粘着剤的に働いて接着が容易になる、等の利点がある
。
また、本発明の方法では活性化液を塗布する前に印刷フ
ィルムを水面上に浮かべるので、印刷フィルムの印刷面
に自由に触れることが可能になり、活性化液を塗布した
場合にくらべて印刷フィルムの取り扱いが容易である。
ィルムを水面上に浮かべるので、印刷フィルムの印刷面
に自由に触れることが可能になり、活性化液を塗布した
場合にくらべて印刷フィルムの取り扱いが容易である。
しかも、本発明の方法は印刷フィルムを巻取状使用して
も、一枚ずつのシート状で使用しても、いずれの方式に
も採用できる。
も、一枚ずつのシート状で使用しても、いずれの方式に
も採用できる。
実施例
ポリビニルアルコール樹脂系フィルム(口金フィルム社
製、ハイセロンC−300、厚ミ40μm)にニトロセ
ルロース樹脂系インキ(諸層インキ社製、KLCF)を
用いたにラビア印刷方式にてローズウッド(紫檀)の柄
を通常の印刷順とは逆の順で2色印刷した。
製、ハイセロンC−300、厚ミ40μm)にニトロセ
ルロース樹脂系インキ(諸層インキ社製、KLCF)を
用いたにラビア印刷方式にてローズウッド(紫檀)の柄
を通常の印刷順とは逆の順で2色印刷した。
上記で得られた印刷フィルムを800mmxg o Q
mmの正方形にカットし、カットした印刷フィルムを水
温27℃の水を満たした水槽(内のり953mmX 9
50mmの正方形)の水面の中央に印刷面を上にして浮
かべた。
mmの正方形にカットし、カットした印刷フィルムを水
温27℃の水を満たした水槽(内のり953mmX 9
50mmの正方形)の水面の中央に印刷面を上にして浮
かべた。
印刷フィルムを水面に浮かべた時点から計測して80秒
後に下記塑性からなる活性化液をエアレスガンを用いて
塗布量がLog/m’になるよう塗布した。
後に下記塑性からなる活性化液をエアレスガンを用いて
塗布量がLog/m’になるよう塗布した。
活性化液組成
アクリル樹脂 ・15重1%キシレン
・ ・ 10重1%メチルイソブチルケトン
30重1%ブチルセロソルブ 45重
1%次に活性化液を塗布した印刷フィルムの上方よりA
BSlを脂製の家具用把手を、印刷フィルムを水面に浮
かべた時点から計測して100秒後に押し入れて転写を
行ない、その後、水より引き上げてシャワーで水洗し、
乾燥させ、ローズウッド柄が立体的に転写した家具用把
手を得た。
・ ・ 10重1%メチルイソブチルケトン
30重1%ブチルセロソルブ 45重
1%次に活性化液を塗布した印刷フィルムの上方よりA
BSlを脂製の家具用把手を、印刷フィルムを水面に浮
かべた時点から計測して100秒後に押し入れて転写を
行ない、その後、水より引き上げてシャワーで水洗し、
乾燥させ、ローズウッド柄が立体的に転写した家具用把
手を得た。
更に得られた転写済みの家具用把手にポリウレタン樹脂
系の塗料(藤倉化成製、レックラック110)を10
g/m″(乾燥時)塗布し、保護層とした。
系の塗料(藤倉化成製、レックラック110)を10
g/m″(乾燥時)塗布し、保護層とした。
Claims (1)
- 水溶性フィルムの一方の面に印刷を行なった後、乾燥さ
せて印刷フィルムを作成し、次いで印刷フィルムを水面
上に印刷面を上にして浮かべ、しかる後、印刷フィルム
上に印刷された模様を再活性化しうる溶剤および前記溶
剤に溶解する樹脂からなる活性化液を印刷フィルムの印
刷面に塗布し、塗布後、印刷フィルム上方より被転写体
の一部もしくは全部を押し入れて転写を行ない、転写後
、被転写体上の水溶性フィルムを除去することを特徴と
する水圧転写方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9318788A JPS63288800A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 水圧転写方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9318788A JPS63288800A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 水圧転写方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288800A true JPS63288800A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14075574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9318788A Pending JPS63288800A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 水圧転写方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460460U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-25 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9318788A patent/JPS63288800A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460460U (ja) * | 1990-10-03 | 1992-05-25 |
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