JPS6328894A - 有機生成物を電気化学的に酸化する方法 - Google Patents
有機生成物を電気化学的に酸化する方法Info
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- JPS6328894A JPS6328894A JP62169940A JP16994087A JPS6328894A JP S6328894 A JPS6328894 A JP S6328894A JP 62169940 A JP62169940 A JP 62169940A JP 16994087 A JP16994087 A JP 16994087A JP S6328894 A JPS6328894 A JP S6328894A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、有機生成物を鉛−銀陽極で酸性媒体中で電気
化学的に酸化する方法に関する。
化学的に酸化する方法に関する。
従来の技術
このような方法は、ペック(F、 Beck )著、ハ
ントフック1エレクトロオルガニツシエ・ヒエミー、ク
ルントラーデン・ラント・アンプエンドウンデン(El
ektroorganische Chemie。
ントフック1エレクトロオルガニツシエ・ヒエミー、ク
ルントラーデン・ラント・アンプエンドウンデン(El
ektroorganische Chemie。
Grundlagen und Anwendunge
n )’、 ヒエミー社(Chemie)刊、197
4年、第99頁の記載から公知である。このような酸化
反応の場合に鉛電極を便用することは、久しく公知であ
つm0他の点では、処理条件下でrJ!極の鉛の少なく
とも一部が酸化され、二酸化鉛?形成することに注目す
べきであつmoこのような鉛電極には、酸性媒体中での
安定性を高める定めにときどき1(重i)%までの銀が
添加され次。その上、耐蝕性を増大させるtめに低いき
度の他の元素もときどき添加された〔例えば、バイデー
(M、M、 Ba1zer) ”、オーがニック・エレ
クトロケミストリー・アリ・イントロダクション・アン
ド“ア°ガイド(Organic Electroch
emistry−An Introduction a
nd a Guide )” 、 1973年、マル
セル・デツカ−社(Marcel Dekker。
n )’、 ヒエミー社(Chemie)刊、197
4年、第99頁の記載から公知である。このような酸化
反応の場合に鉛電極を便用することは、久しく公知であ
つm0他の点では、処理条件下でrJ!極の鉛の少なく
とも一部が酸化され、二酸化鉛?形成することに注目す
べきであつmoこのような鉛電極には、酸性媒体中での
安定性を高める定めにときどき1(重i)%までの銀が
添加され次。その上、耐蝕性を増大させるtめに低いき
度の他の元素もときどき添加された〔例えば、バイデー
(M、M、 Ba1zer) ”、オーがニック・エレ
クトロケミストリー・アリ・イントロダクション・アン
ド“ア°ガイド(Organic Electroch
emistry−An Introduction a
nd a Guide )” 、 1973年、マル
セル・デツカ−社(Marcel Dekker。
ニューヨーク在)刊、第201頁参照〕。
電極の選択される鉛−銀言−iは遊離銀が系中に全く存
在しないような程量でなければならないかh7cは鍜が
2.6(重量)チである共融点の場合よりも銀が少ない
ような程量でなけt″Lfiならないことは、クーン(
A、T、 Kuhn ) !、/%ンドデック1インダ
ストリアル・エレクトロケミカル・プロセシーズ(In
dustrial Electroche−mical
Procssses )、’エルゼヴイア・パブリッ
シング・カンパニー社(glsevier Publi
shingCompany )刊、第536頁の記載か
ら自体公知である。実際に銀1(重Inりチを有する鉛
−銀電極は、十分に機械的に強力な耐蝕性電極であるこ
とが知られている。
在しないような程量でなければならないかh7cは鍜が
2.6(重量)チである共融点の場合よりも銀が少ない
ような程量でなけt″Lfiならないことは、クーン(
A、T、 Kuhn ) !、/%ンドデック1インダ
ストリアル・エレクトロケミカル・プロセシーズ(In
dustrial Electroche−mical
Procssses )、’エルゼヴイア・パブリッ
シング・カンパニー社(glsevier Publi
shingCompany )刊、第536頁の記載か
ら自体公知である。実際に銀1(重Inりチを有する鉛
−銀電極は、十分に機械的に強力な耐蝕性電極であるこ
とが知られている。
テヒニツシエ・ホツホシューレ・ミュンヘン(THMf
finchen ) Q:)フス(R,Huss )に
よる博士論文、1976年、第127頁には、鉛陽極を
β−ピコリンの酸化の際に酸江媒体中で仕切られ九セル
内で使用することによシ5#褐色の陽極液が生じること
が記載されている。また、不出願人自身の実験VCよれ
ば、銀1(重量)%を有する鉛−銀l′4極を使用した
場合には、陽極欣はタールの形成により暗色をとること
が判明した。このタール形成は、有機生成物を多数回電
気化学的に酸化反応させる場合に起こることが見い出賂
れt、) 発明を達成するための手段 本発明の目的は、タール形成が起こらないかま7cは殆
んど起こらないように有機生成物を電気化学的に酸化す
る方法を得ることである。有機生成物を電気化学的に酸
化する本発明による方法は、使用し次有機生成物がアル
キル置換され7c複六環式化合物でおり、かつ鉛−銀陽
極が銀2〜10(重量)%と一緒に使用されること?特
徴とする。共融点よりも僅かに低い量ないし10(重#
)%(陽極が例えば酸素の顕著な形成が生じる実際の銭
湯・ネの性質をむしろ取る限界にほぼ近い)程度の索の
銀を有する陽極を使用する場合には、アルキル置換され
t複素環式化合物を電気化学的に酸化する方法は、ター
ル生成物の形成を生じないかまたは殆んど生じないこと
が見い出された。
finchen ) Q:)フス(R,Huss )に
よる博士論文、1976年、第127頁には、鉛陽極を
β−ピコリンの酸化の際に酸江媒体中で仕切られ九セル
内で使用することによシ5#褐色の陽極液が生じること
が記載されている。また、不出願人自身の実験VCよれ
ば、銀1(重量)%を有する鉛−銀l′4極を使用した
場合には、陽極欣はタールの形成により暗色をとること
が判明した。このタール形成は、有機生成物を多数回電
気化学的に酸化反応させる場合に起こることが見い出賂
れt、) 発明を達成するための手段 本発明の目的は、タール形成が起こらないかま7cは殆
んど起こらないように有機生成物を電気化学的に酸化す
る方法を得ることである。有機生成物を電気化学的に酸
化する本発明による方法は、使用し次有機生成物がアル
キル置換され7c複六環式化合物でおり、かつ鉛−銀陽
極が銀2〜10(重量)%と一緒に使用されること?特
徴とする。共融点よりも僅かに低い量ないし10(重#
)%(陽極が例えば酸素の顕著な形成が生じる実際の銭
湯・ネの性質をむしろ取る限界にほぼ近い)程度の索の
銀を有する陽極を使用する場合には、アルキル置換され
t複素環式化合物を電気化学的に酸化する方法は、ター
ル生成物の形成を生じないかまたは殆んど生じないこと
が見い出された。
その上、高い銀含夛を有する鉛−銀電琢か有機化合物の
電気化学的酸化法以外の方法で知られていることは、注
目すべきである。例えば、コルツインスキー(Korc
zynski )(” Zesz。
電気化学的酸化法以外の方法で知られていることは、注
目すべきである。例えば、コルツインスキー(Korc
zynski )(” Zesz。
Po1itech、 5lask、 Chem、 、曹
1969年、第47巻、第6頁〜第14頁;謬ケミカル
・アブストラクツ(C,A、)@71.(1)、904
7u(1969))は、有機塩酸塩を電気的に合成する
こと?記載し、この場合有利には、最大で銀1(重量)
%を有する電極が明示され;銀1〜3(重11)%の場
合には、陽1表面は次第に消失し、かつ銀4〜10(重
量)%の場合には、スケールは粒子として沈降する。米
国持許第2198045号明細書の場合には、鉛−銀陽
極は、2.5〜7.5(重it)%の銀含鹸で(共融点
よりも高いように)アルカリ金属硫酸塩水溶液の電気分
解で使用され、こ■方法の場合′電気分解の間に過酸化
鉛が形成される結果として陽極の耐摩耗性は、陽極温度
を50°Cよりも低く維持する場合には実質的に児全区
抑制される。
1969年、第47巻、第6頁〜第14頁;謬ケミカル
・アブストラクツ(C,A、)@71.(1)、904
7u(1969))は、有機塩酸塩を電気的に合成する
こと?記載し、この場合有利には、最大で銀1(重量)
%を有する電極が明示され;銀1〜3(重11)%の場
合には、陽1表面は次第に消失し、かつ銀4〜10(重
量)%の場合には、スケールは粒子として沈降する。米
国持許第2198045号明細書の場合には、鉛−銀陽
極は、2.5〜7.5(重it)%の銀含鹸で(共融点
よりも高いように)アルカリ金属硫酸塩水溶液の電気分
解で使用され、こ■方法の場合′電気分解の間に過酸化
鉛が形成される結果として陽極の耐摩耗性は、陽極温度
を50°Cよりも低く維持する場合には実質的に児全区
抑制される。
本発明方法で使用した陽極は、優れ7c機械的強度を有
し、かつ酸性媒体中で耐蝕性である。
し、かつ酸性媒体中で耐蝕性である。
本発明方法の場合、有利には銀2.6〜8(重り%を有
する鉛−銀陽極が使用される。それというのも、この量
の銀を用いると、タールの形成は最小になるからである
。
する鉛−銀陽極が使用される。それというのも、この量
の銀を用いると、タールの形成は最小になるからである
。
本発明方法を適用する場合、1つまたはそれ以上の他の
金属、例えばアンチモン、カドミウム、カルシウム、コ
バルト、テルリウム、トリウム、錫ま7cfi亜鉛は、
鉛−銀陽極に添加することができる。
金属、例えばアンチモン、カドミウム、カルシウム、コ
バルト、テルリウム、トリウム、錫ま7cfi亜鉛は、
鉛−銀陽極に添加することができる。
この場合くけ、li!極はなおいつそり安定であり、こ
のことは、陽極の滞留時間が増大されること?意味する
。前記の金pI4は、一般に0.01〜0.7 (31
量)%である童で隙加することができる。
のことは、陽極の滞留時間が増大されること?意味する
。前記の金pI4は、一般に0.01〜0.7 (31
量)%である童で隙加することができる。
本発明方法は、仕切られたセル内ならびに仕切らnてな
いセル内で適用することができる。
いセル内で適用することができる。
使用した酸は、例え#″j0.1〜50(重量)チのび
度の伏酸または燐酸でりることができる。
度の伏酸または燐酸でりることができる。
また、二酸化鉛が浴着しない他の酸を使用することもで
きる。
きる。
一般にこのような電気化学的酸化反応VC通用される電
流密度は、100〜10000 A/77!2である。
流密度は、100〜10000 A/77!2である。
本発明方法は、例えくベック(F、 Beck )著、
ハントフッ/’エレクトロオルガニツシェ・ヒエミー、
グルントラーデン・ラント・アンプエンドウンデン(E
lektroorganische Chemie。
ハントフッ/’エレクトロオルガニツシェ・ヒエミー、
グルントラーデン・ラント・アンプエンドウンデン(E
lektroorganische Chemie。
Grundlagen und Anvendunge
n X’ヒエミー社(Chemie )刊、(1974
)、第270頁〜第276頁に記載されているかまたは
バイツアー (M、M、 Ba1zer )著、譬オー
ガニック・エレクトロケミストリー−7ン・イントロダ
クション・アンド・ア・ガイS (Or、ganic
Electroche−mikltry−An Int
roduction and a Guide )、”
?ルセA/−デツカー社(Marcel Dekker
% ニューヨーク在)刊、1973年、第995貞〜
第1029頁に記載されているようにタール形成なしに
かtたは極めて僅かなタール形を伴なって有機生成物の
電気化学的酸化に適用することができる。このような有
機生成物は、例えば置換され定芳香族炭化水素、飽和ア
ルコールおよび不飽和アルコールおよびアルデヒド、ア
ミンおよび置換され^複素環式化合物である。
n X’ヒエミー社(Chemie )刊、(1974
)、第270頁〜第276頁に記載されているかまたは
バイツアー (M、M、 Ba1zer )著、譬オー
ガニック・エレクトロケミストリー−7ン・イントロダ
クション・アンド・ア・ガイS (Or、ganic
Electroche−mikltry−An Int
roduction and a Guide )、”
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% ニューヨーク在)刊、1973年、第995貞〜
第1029頁に記載されているようにタール形成なしに
かtたは極めて僅かなタール形を伴なって有機生成物の
電気化学的酸化に適用することができる。このような有
機生成物は、例えば置換され定芳香族炭化水素、飽和ア
ルコールおよび不飽和アルコールおよびアルデヒド、ア
ミンおよび置換され^複素環式化合物である。
この方法は、アルキル置換された複素環式化合物、例え
ばチオフェン、フラン、ジオキサン、インドール、イミ
ダゾール、チアゾール、ピリジン、ピリミジン、ビロー
ルを電気化学的に酸化するのに特に適している。
ばチオフェン、フラン、ジオキサン、インドール、イミ
ダゾール、チアゾール、ピリジン、ピリミジン、ビロー
ルを電気化学的に酸化するのに特に適している。
有利にアルキルfIt換N−複素環式化合物、例えばモ
ノメチル置換ぎりジンおよびジメチル置換ピリジンは、
前記方法で酸化される。
ノメチル置換ぎりジンおよびジメチル置換ピリジンは、
前記方法で酸化される。
まm1本出願人は、特別の問題によシ2(重量)%まで
の銀を有する鉛−銀1場極で複素環式カルボン酸への種
々のアルキル置換複素環式化合物の電気化学的酸化を愈
起することができること2児い出した。この事実は、こ
のような出発物質(例えば、アルキル置換ピリジン塩基
)ならびに反応生成物(例えば、アルキル置換ビリシン
カルざン酸)が陽極g甲に存在する場合、この反応生成
物は反応生成物の濃度が例えば2(重量)チよりも高い
場合に出発物質よシも有利に酸化されることにある。そ
れ故に、陽極液中の反応生成物の濃度は、例えばこの反
応生成?!7を連続的に除去することKよって低く維持
しなければならないであろう。ところで、このような特
殊な電気化学的酸化法で本発明による鉛−銀1搬極を使
用する場合には、意外なことに、形成され之酸化生成物
の内皮が低い場合に有利に後酸化は起こらないことが見
い出されるであろう。上記の記載は、特に例えば欧州特
許出願公開第217439号明細書に記載されているよ
うに2,6−ルチジンを電気化学的に酸化し、2.3−
ピリジンジカルボン酸(PDC)を形成させるのに適用
される。それ故に、本発明によれば、アルキル!換複素
壌式化合吻、特に2,6−ルチジンを電気化学的に酸化
下る方法も祷られ、こり方法の場合に反応生成物は、予
想を遥かに越えて実質的に高い濃度lで、すなわち4(
重量)%き越えてまでも稗成させることができる。
の銀を有する鉛−銀1場極で複素環式カルボン酸への種
々のアルキル置換複素環式化合物の電気化学的酸化を愈
起することができること2児い出した。この事実は、こ
のような出発物質(例えば、アルキル置換ピリジン塩基
)ならびに反応生成物(例えば、アルキル置換ビリシン
カルざン酸)が陽極g甲に存在する場合、この反応生成
物は反応生成物の濃度が例えば2(重量)チよりも高い
場合に出発物質よシも有利に酸化されることにある。そ
れ故に、陽極液中の反応生成物の濃度は、例えばこの反
応生成?!7を連続的に除去することKよって低く維持
しなければならないであろう。ところで、このような特
殊な電気化学的酸化法で本発明による鉛−銀1搬極を使
用する場合には、意外なことに、形成され之酸化生成物
の内皮が低い場合に有利に後酸化は起こらないことが見
い出されるであろう。上記の記載は、特に例えば欧州特
許出願公開第217439号明細書に記載されているよ
うに2,6−ルチジンを電気化学的に酸化し、2.3−
ピリジンジカルボン酸(PDC)を形成させるのに適用
される。それ故に、本発明によれば、アルキル!換複素
壌式化合吻、特に2,6−ルチジンを電気化学的に酸化
下る方法も祷られ、こり方法の場合に反応生成物は、予
想を遥かに越えて実質的に高い濃度lで、すなわち4(
重量)%き越えてまでも稗成させることができる。
電気化学的酸化を実施すること力よできる温度それ自体
は、あまシ重喪なことではない。当業者であれば、試験
を体系的に行なうことによシ、どの程度の温量で最適な
反応効率が達成されるのかをWPJ4Lな方法で定める
ことができるであろつ。一般に、選択される温度は、2
0℃〜900Cの範囲内にある。
は、あまシ重喪なことではない。当業者であれば、試験
を体系的に行なうことによシ、どの程度の温量で最適な
反応効率が達成されるのかをWPJ4Lな方法で定める
ことができるであろつ。一般に、選択される温度は、2
0℃〜900Cの範囲内にある。
実施例
更に、本発明を次の実施例につき詳説する。
例 1
それぞれ異なる銀金量を有する陽極を有する、普通の陰
極液および5つに分けられ定陽極液を有する、5つに仕
切られ平行に結合された電解セル中で、ピリジンジカル
ボン酸への2,3−ルチジンの電気化学的酸化で種々の
陽極の組成の効!J、を長い実験で(25℃で)監視し
k。陽極隔室を5つの同一の陰イオン交換膜によって普
通の陰極液と分離した。1つの陽極液回路は、2.6−
ルチジン10(Xt)優、H2S0a 20<Xt)%
および水70(重量)チからなる陽極液240gを包含
した。陰極液回路は、水中の2(IL量)%のH2SO
,5x 240 = 1200、!i+を含有した。膜
は、アテと・ガラス社(AsahiGlass) gの
セレムイオン(Selemion) AMV型のもので
あつに0膜と電極との間の距離は10j11!でめった
。実験の間、電流密度は125OA/m”であり、陰極
と全ての陽極との間の電位差は約4.4ボルトであった
。設定的に1:10に水で薄め7c陽極液を用いて40
0 nmで吸光度を測定した。
極液および5つに分けられ定陽極液を有する、5つに仕
切られ平行に結合された電解セル中で、ピリジンジカル
ボン酸への2,3−ルチジンの電気化学的酸化で種々の
陽極の組成の効!J、を長い実験で(25℃で)監視し
k。陽極隔室を5つの同一の陰イオン交換膜によって普
通の陰極液と分離した。1つの陽極液回路は、2.6−
ルチジン10(Xt)優、H2S0a 20<Xt)%
および水70(重量)チからなる陽極液240gを包含
した。陰極液回路は、水中の2(IL量)%のH2SO
,5x 240 = 1200、!i+を含有した。膜
は、アテと・ガラス社(AsahiGlass) gの
セレムイオン(Selemion) AMV型のもので
あつに0膜と電極との間の距離は10j11!でめった
。実験の間、電流密度は125OA/m”であり、陰極
と全ての陽極との間の電位差は約4.4ボルトであった
。設定的に1:10に水で薄め7c陽極液を用いて40
0 nmで吸光度を測定した。
この吸光度測定の結果は、第1表に示され、この表中で
0.650の吸光係数は、タールの形成によって極めて
暗色江看色され7を浴液を示す。
0.650の吸光係数は、タールの形成によって極めて
暗色江看色され7を浴液を示す。
この値に達しtときに、吸光度の測定を停止させ丸が実
験は連続させた。
験は連続させた。
こり表は、本発明によるPb/Ag ll!I極を用い
ると、タールの形成により暗色に暗色されることが殆ん
どないことを明示する。E−同じ一連の*−験で全ての
1!#極液の2,6−ルチジン含量およびPDC含量t
−HPLCKよシフ6.5時間後に測定した。
ると、タールの形成により暗色に暗色されることが殆ん
どないことを明示する。E−同じ一連の*−験で全ての
1!#極液の2,6−ルチジン含量およびPDC含量t
−HPLCKよシフ6.5時間後に測定した。
結果は、
として表わされk(第2表)。
これは、選択率または化学的収率とネ称される。
また、第2表は、水からの#!素の形成VC使用される
、通過した電流η(02)の百分率と示す。
、通過した電流η(02)の百分率と示す。
この百分率が高くなると、電流の収率(=100−η(
02)%)はますます低くなる。また、電ヴを収率の測
定d、HPLC測定による代りにプルツクス(Broo
kJ型]縫随索計と使用して陽極の廃ガスを一瞬時に記
録しならびに積算して記録することによって行なわnか
つ02計数冊を用いる分析ならびにガスクロマトグラフ
ィーによるCOおよびCO2の測定によって行なわれる
。
02)%)はますます低くなる。また、電ヴを収率の測
定d、HPLC測定による代りにプルツクス(Broo
kJ型]縫随索計と使用して陽極の廃ガスを一瞬時に記
録しならびに積算して記録することによって行なわnか
つ02計数冊を用いる分析ならびにガスクロマトグラフ
ィーによるCOおよびCO2の測定によって行なわれる
。
第2表
Pb O2,310014,719pb1%
Ag 1.7 3−4 83 26.2
32pb2.5%Ag 1.3 4.3 8
7 31.7 40Pb5%、紹 1.9 3.
7 81 29.3 46pb 7.5%Ag
2.6 3.1 74 26.8 49例
2 例1の記載と同様の方法でβ−ピコリンを3つの異なる
陽極で40゛Cで酸化し、ニコチン酸を形成させm。#
極は、それぞれ銀0.1(重量)チおよび2.75 (
重り9%を含有した〇陽極液回路は、β−ピコリン10
(重量)%、H2SO。
Ag 1.7 3−4 83 26.2
32pb2.5%Ag 1.3 4.3 8
7 31.7 40Pb5%、紹 1.9 3.
7 81 29.3 46pb 7.5%Ag
2.6 3.1 74 26.8 49例
2 例1の記載と同様の方法でβ−ピコリンを3つの異なる
陽極で40゛Cで酸化し、ニコチン酸を形成させm。#
極は、それぞれ銀0.1(重量)チおよび2.75 (
重り9%を含有した〇陽極液回路は、β−ピコリン10
(重量)%、H2SO。
20(重f)%および水70(重jt)%を含有し友。
他の反応条件は、例1の場合と1判じであるが、この方
法の場合には、0時間後および24時間後の吸光度を測
定しmo この実施例の結果は、第6表に示されている。
法の場合には、0時間後および24時間後の吸光度を測
定しmo この実施例の結果は、第6表に示されている。
第6表
pb O,0700,650p
b1チAg O,0700−432
Pb2.75%Ag O,0700,0
90例1および例2は、前記の電気化学的酸化反応で銀
2〜10(重責)斧?有する鉛−銀陽極を使用する場合
にはタール形成が極めて僅刀・であることを明示する。
b1チAg O,0700−432
Pb2.75%Ag O,0700,0
90例1および例2は、前記の電気化学的酸化反応で銀
2〜10(重責)斧?有する鉛−銀陽極を使用する場合
にはタール形成が極めて僅刀・であることを明示する。
更に、例1f′i、本発明による鉛−銀”a極か2,6
−ビリジンジカルボン酸を形成させるための2,3−ル
チジンの電気化学的酸化に高度に通しでいる。
−ビリジンジカルボン酸を形成させるための2,3−ル
チジンの電気化学的酸化に高度に通しでいる。
以下の例6′ないし例8は、アルキル置換された複素環
式化合物の電気化学的酸化の場合に鉛−嫁電億の適応性
のよシ一般的な情況を示す。 1これら全ての実験は
、5Bの域極間の距Mを有 −する平行板電解セル中
での回分的実験として実施され、この場合陽極隔室と陰
極隔室は、陰イオン交換膜〔アサヒ・ガラス社(Aei
ahi Glass) を製のセレムイオン(8e
lemion ) AS’V:]によって互いに仕切ら
れている。それぞれ例6ないし例 ;8の陽極は、2
.75(重責)慢の銀含量を有す ]る鉛−銀電極で
あフ;陰極は、Pt陰極であつ 之。双方の!極は、
例6ないし例6の場合に10X10c!n2に定め、例
7および例8の場合には、それぞれ4X402に定めた
。lた、比較のために若干のこれらの実験を陽極として
の鉛1!極を用いて繰り返した。(鉛鍼極を相いて
・の超来は、常に括弧内に示されている〕。 ・
全ての実験において、基質10(M置)チ ′(酸
化すべき出発吻質)、H2SO420(ム景)多および
水70(重jt)%から構成された陽極液ならびに唱極
液としての水中の20(重fri:) 1斧のH2
So4浴液を使用した。陽極液および4極夜t−熱交y
8器を介して循環させることによって一定の温度に維持
し之。
式化合物の電気化学的酸化の場合に鉛−嫁電億の適応性
のよシ一般的な情況を示す。 1これら全ての実験は
、5Bの域極間の距Mを有 −する平行板電解セル中
での回分的実験として実施され、この場合陽極隔室と陰
極隔室は、陰イオン交換膜〔アサヒ・ガラス社(Aei
ahi Glass) を製のセレムイオン(8e
lemion ) AS’V:]によって互いに仕切ら
れている。それぞれ例6ないし例 ;8の陽極は、2
.75(重責)慢の銀含量を有す ]る鉛−銀電極で
あフ;陰極は、Pt陰極であつ 之。双方の!極は、
例6ないし例6の場合に10X10c!n2に定め、例
7および例8の場合には、それぞれ4X402に定めた
。lた、比較のために若干のこれらの実験を陽極として
の鉛1!極を用いて繰り返した。(鉛鍼極を相いて
・の超来は、常に括弧内に示されている〕。 ・
全ての実験において、基質10(M置)チ ′(酸
化すべき出発吻質)、H2SO420(ム景)多および
水70(重jt)%から構成された陽極液ならびに唱極
液としての水中の20(重fri:) 1斧のH2
So4浴液を使用した。陽極液および4極夜t−熱交y
8器を介して循環させることによって一定の温度に維持
し之。
5j!!躾の間、電流を安定化された電源デルタ(De
lta) su 60−20 k使用して一足の密度(
維持し、通過しm全′Ht荷Qおよびセル電圧Eと測定
し^。例1に記載したように、HPLC分斤のために陽
極液を規則的に試料採取しかつ陽免廃ガスを分析するこ
とによって、変換率、選R率および電流収率は、測定す
ることができt0例6ないし例6は、檀々のアルキルt
jIt換複素裳式化合物?用いての実験に関連し;例7
は、2.6−ルチジンを2,6−ビリシンゾカルボン酸
へ変換する場合の電流密度の効果を示し:列8鉱、同様
に変換する揚曾に選択率および電虎収率に対して感度の
効果を示す。
lta) su 60−20 k使用して一足の密度(
維持し、通過しm全′Ht荷Qおよびセル電圧Eと測定
し^。例1に記載したように、HPLC分斤のために陽
極液を規則的に試料採取しかつ陽免廃ガスを分析するこ
とによって、変換率、選R率および電流収率は、測定す
ることができt0例6ないし例6は、檀々のアルキルt
jIt換複素裳式化合物?用いての実験に関連し;例7
は、2.6−ルチジンを2,6−ビリシンゾカルボン酸
へ変換する場合の電流密度の効果を示し:列8鉱、同様
に変換する揚曾に選択率および電虎収率に対して感度の
効果を示す。
列 6
前記と1司様に、α−ピコリンを銀2.75 (重t)
%を有する鉛−銀陽極で40℃で電気化学的酸化に施こ
した。括弧内17)結果は、鉛陽極?用いての比較実験
を示す。
%を有する鉛−銀陽極で40℃で電気化学的酸化に施こ
した。括弧内17)結果は、鉛陽極?用いての比較実験
を示す。
α−ピコリンfRは、65%(40%)の選択率および
45%(25%)Q″!を流状率で形成さn友◇ 選択率および電流収率は、通過しm電荷Qとは無関係で
あった。
45%(25%)Q″!を流状率で形成さn友◇ 選択率および電流収率は、通過しm電荷Qとは無関係で
あった。
鉛ls極で形成され尺廃ガス(OaおよびC02)の童
は、鉛−銀l¥#1極の場合よシも極めて大きく:さら
に、セル電圧4.5V<6V)には著しい差があつ之。
は、鉛−銀l¥#1極の場合よシも極めて大きく:さら
に、セル電圧4.5V<6V)には著しい差があつ之。
鉛陽極を使用することによシ、湯極液が著しく濃く着色
されることが包括される。
されることが包括される。
例 4
例3の方法と同様に5−エチル−2−メチルビリジンを
酸化した。この方法で形成された原理的な生成′@は、
2,5−ビリジンジカルざン酸(2、5−PDC)およ
び6−メチルニコチン酸((5−MNA )であった。
酸化した。この方法で形成された原理的な生成′@は、
2,5−ビリジンジカルざン酸(2、5−PDC)およ
び6−メチルニコチン酸((5−MNA )であった。
鉛−銭湯他(銀2.75 (重量)%と鉛陽極との差は
、下記の第4表、セル電圧4.5vと(6V)との差、
ならびに僅かな廃ガス流および鉛−嫁#II極を使用す
る場合に陽極層が明色に着色していることから明らかで
ある。
、下記の第4表、セル電圧4.5vと(6V)との差、
ならびに僅かな廃ガス流および鉛−嫁#II極を使用す
る場合に陽極層が明色に着色していることから明らかで
ある。
第4表
6 75<63) 27(25) 55(40)
この表中の数字は、この電気化学的酸化が低い変換率で
有利に実施されることを示す。
この表中の数字は、この電気化学的酸化が低い変換率で
有利に実施されることを示す。
例 5
例4の方法と陣j様にして2,6−ルチジンを酸化した
。この方法で形成された原)+A円な生成物は、6−メ
チルビコリン酸(6−MPA )および2,6−ビリシ
ンジカルボン酸(2、6−PDC)であつmo 6−リAに対する選択率は70%(鉛陽極に対しては測
定せず)であり、2.6−PDC’に対するi!4訳率
i10チ(5チ)であり、6− MPAに対する電流収
率は35チ(鉛陽極に対しては測定せず)であり、2.
6−PDCに対する電流収率は10%(く5%)であつ
定。脱カルボキシル化に続いて、ピコリンSt約15%
(鉛陽極に対しては測定せず)の選択率および20%(
鉛陽極に対しては測定せず)のt流状率で同様に形成さ
せto 収率訃よび選択率は、50%の変換で記載されし 例 6 例6〜5と同様の方法で、次の物貫をそれぞれ電気化学
的酸化に施こした。
。この方法で形成された原)+A円な生成物は、6−メ
チルビコリン酸(6−MPA )および2,6−ビリシ
ンジカルボン酸(2、6−PDC)であつmo 6−リAに対する選択率は70%(鉛陽極に対しては測
定せず)であり、2.6−PDC’に対するi!4訳率
i10チ(5チ)であり、6− MPAに対する電流収
率は35チ(鉛陽極に対しては測定せず)であり、2.
6−PDCに対する電流収率は10%(く5%)であつ
定。脱カルボキシル化に続いて、ピコリンSt約15%
(鉛陽極に対しては測定せず)の選択率および20%(
鉛陽極に対しては測定せず)のt流状率で同様に形成さ
せto 収率訃よび選択率は、50%の変換で記載されし 例 6 例6〜5と同様の方法で、次の物貫をそれぞれ電気化学
的酸化に施こした。
a、 2−メチル−3−メトキシピリジン6−メトキ
シピコリン酸へ変換した層、合、6v1モルの電荷で選
択率は50%でるることが見い田畑れ、かつ電流収率は
平均で25%であることが見い出された。
シピコリン酸へ変換した層、合、6v1モルの電荷で選
択率は50%でるることが見い田畑れ、かつ電流収率は
平均で25%であることが見い出された。
b、 2−アミノ−4−メチルチアゾール2−アミノ
−チアゾール−4−カルボン酸へ変換し7’(場合、2
v1モルの電荷で選択率は60%であジ、かつ電流収率
は86%でめった。
−チアゾール−4−カルボン酸へ変換し7’(場合、2
v1モルの電荷で選択率は60%であジ、かつ電流収率
は86%でめった。
電荷を6v1モルに増大させた場合、この変換に対して
選択率は60%に減少し、かつ電流収率は63%に減少
した。
選択率は60%に減少し、かつ電流収率は63%に減少
した。
c、 4−メチル−イミダゾール
イミダゾール−4−カルボン酸へ変換した場合、電荷が
増大するとit電流収率減少し、すなわちIF1モルで
55%から3v1モルで20粥へ減少した。
増大するとit電流収率減少し、すなわちIF1モルで
55%から3v1モルで20粥へ減少した。
電荷がなおいっそう高くなると、完全な酸化の結果とし
て殆んど専らCO2のみが形成されるであろう。
て殆んど専らCO2のみが形成されるであろう。
従って、この酸化反応は、低い変換率でのみ有利である
ことが期侍さnる。更に、20%の選択率が達成される
であろう。
ことが期侍さnる。更に、20%の選択率が達成される
であろう。
例 7
それぞれ4x4cmにの活性電極表面を有する、酸化す
べき出発物置としての2,6−ルチジン、鉛−銀陽極(
銀2.75 (X量)チ)および電極としてのpt陰極
r用いて、電気化学的酸化を60°Cの温量でその上側
3〜例6の方法と同様にして実施した。
べき出発物置としての2,6−ルチジン、鉛−銀陽極(
銀2.75 (X量)チ)および電極としてのpt陰極
r用いて、電気化学的酸化を60°Cの温量でその上側
3〜例6の方法と同様にして実施した。
実験を連続させ?C場合、電流否度は変動した。
結果は第5表に麿めである。
第5表
例 8
例7の方法と同様に行なつが、この場合には1 [10
0A/m”で磯度は変動し7こ。結果は、第6表に示さ
れている。
0A/m”で磯度は変動し7こ。結果は、第6表に示さ
れている。
第6表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機生成物を鉛−銀陽極で酸性媒体中で電気化学的
に酸化する方法において、使用した有機生成物がアルキ
ル置換された複素環式化合物であり、鉛−銀陽極が銀2
〜10(重量)%と一緒に使用されることを特徴とする
、有機生成物を電気化学的に酸化する方法。 2、陽極が銀2.6〜8(重量)%を含有する、特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3、陽極がアンチモン、カドミウム、カルシウム、コバ
ルト、テルリウム、トリウム、錫または亜鉛の1つまた
はそれ以上の金属を0.01〜0.7(重量)%の量で
含有する、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
方法。 4、使用した酸が硫酸または燐酸である、特許請求の範
囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載の方法。 5、100〜10000A/m^2の電流密度を印加す
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項に記載の方法。 6、使用したアルキル置換複素環式化合物がモノメチル
置換ピリジンおよびジメチル置換ピリジンである、特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項に記載
の方法。 7、使用した有機生成物が2,3−ルチジンである、特
許請求の範囲第6項記載の方法。 8、電気化学的酸化を20〜90℃の温度で実施する、
特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項に
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8601826A NL8601826A (nl) | 1986-07-12 | 1986-07-12 | Werkwijze voor de elektrochemische oxidatie van organische produkten. |
| NL8601826 | 1986-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328894A true JPS6328894A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=19848310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62169940A Pending JPS6328894A (ja) | 1986-07-12 | 1987-07-09 | 有機生成物を電気化学的に酸化する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4759834A (ja) |
| EP (1) | EP0253439B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6328894A (ja) |
| AT (1) | ATE81161T1 (ja) |
| DE (1) | DE3781967T2 (ja) |
| NL (1) | NL8601826A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4831000A (en) * | 1988-01-15 | 1989-05-16 | Mobil Oil Corporatiion | Catalyst composition for preparing high density or linear low density olefin polymers of controlled molecular weight distribution |
| US4912074A (en) * | 1988-01-15 | 1990-03-27 | Mobil Oil Corporation | Catalyst composition for preparing high density or medium density olefin polymers |
| US5002641A (en) * | 1990-06-28 | 1991-03-26 | Reilly Industries, Inc. | Electrochemical synthesis of niacin and other N-heterocyclic compounds |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2198045A (en) * | 1936-02-20 | 1940-04-23 | Ig Farbenindustrie Ag | Process for the electrolysis of sulphate solutions |
| US3953314A (en) * | 1974-12-23 | 1976-04-27 | Eastman Kodak Company | Electrolytic cell construction |
| ZA817441B (en) * | 1980-11-21 | 1982-10-27 | Imi Kynoch Ltd | Anode |
| DE3132726A1 (de) * | 1981-08-19 | 1983-03-03 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfarhen zur herstellung von alkylsubstituierten benzaldehyden |
| US4482439A (en) * | 1984-04-05 | 1984-11-13 | Reilly Tar & Chemical Corp. | Electrochemical oxidation of pyridine bases |
-
1986
- 1986-07-12 NL NL8601826A patent/NL8601826A/nl not_active Application Discontinuation
-
1987
- 1987-07-07 DE DE8787201293T patent/DE3781967T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-07 AT AT87201293T patent/ATE81161T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-07 EP EP87201293A patent/EP0253439B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-09 JP JP62169940A patent/JPS6328894A/ja active Pending
- 1987-07-13 US US07/072,738 patent/US4759834A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3781967D1 (de) | 1992-11-05 |
| ATE81161T1 (de) | 1992-10-15 |
| NL8601826A (nl) | 1988-02-01 |
| EP0253439A1 (en) | 1988-01-20 |
| DE3781967T2 (de) | 1993-04-22 |
| US4759834A (en) | 1988-07-26 |
| EP0253439B1 (en) | 1992-09-30 |
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