JPS63289525A - 液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
液晶表示装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS63289525A JPS63289525A JP62126222A JP12622287A JPS63289525A JP S63289525 A JPS63289525 A JP S63289525A JP 62126222 A JP62126222 A JP 62126222A JP 12622287 A JP12622287 A JP 12622287A JP S63289525 A JPS63289525 A JP S63289525A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- display device
- injection port
- injected
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は液晶表示装置の製造方法に関する。
従来の技術
従来の液晶注入口及び気泡だめは、液晶表示装置の中心
線上に形成されていた(例えば特開昭61−7820号
参照)。すなわち、第4図に示すように、注入口4及び
気泡だめの入口5は液晶表示装置の中心線9上にあった
。尚、同図において、3はシール、6は気泡だめ、21
はスクライプラインである。
線上に形成されていた(例えば特開昭61−7820号
参照)。すなわち、第4図に示すように、注入口4及び
気泡だめの入口5は液晶表示装置の中心線9上にあった
。尚、同図において、3はシール、6は気泡だめ、21
はスクライプラインである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような製造方法では、注入工程にお
いて気泡だめ以外の部分に気泡が残る場合があり、さら
に3方向もしくは、4方向の端子の液晶表示装置の場合
においては、注入口と気泡だめを有する方向の端子電極
と前記液晶表示装置の駆動回路部の接続において、切断
時に残るシール材や注入口及び気泡だめ入口の封止剤が
、接続を困難にする原因となるという問題点があった。
いて気泡だめ以外の部分に気泡が残る場合があり、さら
に3方向もしくは、4方向の端子の液晶表示装置の場合
においては、注入口と気泡だめを有する方向の端子電極
と前記液晶表示装置の駆動回路部の接続において、切断
時に残るシール材や注入口及び気泡だめ入口の封止剤が
、接続を困難にする原因となるという問題点があった。
本発明はこの様な問題点と解決出来る液晶表示装置の製
造方法を提供せんとするものである。
造方法を提供せんとするものである。
問題点を解決するだめの手段
このような問題点を解決する為、本発明では、少なくと
も1ケ所の注入口を液晶表示装置の中心線に対して左右
いずれかに偏よった位置に形成すると共に、該液晶注入
口と相対するシール材の他の−辺に気泡だめの入口を、
液晶表示装置の中心線に対して前記注入口と反対側の偏
よった位置に形成し、液晶注入後膣気泡だめを切断し、
しかる後に液晶表示装置の切断面を封止剤で封止するよ
うにしたものである。
も1ケ所の注入口を液晶表示装置の中心線に対して左右
いずれかに偏よった位置に形成すると共に、該液晶注入
口と相対するシール材の他の−辺に気泡だめの入口を、
液晶表示装置の中心線に対して前記注入口と反対側の偏
よった位置に形成し、液晶注入後膣気泡だめを切断し、
しかる後に液晶表示装置の切断面を封止剤で封止するよ
うにしたものである。
作用
このような製造方法にする事により、注入工程において
、気泡だめ以外の部分には、気泡を残す事なく液晶材料
を液晶表示装置に注入する事が出来る。
、気泡だめ以外の部分には、気泡を残す事なく液晶材料
を液晶表示装置に注入する事が出来る。
実施例
第1図(&)、 、 (b) 、 (C)は、本発明の
液晶表示装置の製造方法の一実施例を示す正面図、上面
図、側面図である。第1図において上ガラス基板1と下
ガラス基板2はシール材3を介して貼り合わされている
。6は気泡だめであり、5は気泡だめの入口である。4
は液晶材料が注入される注入口である。
液晶表示装置の製造方法の一実施例を示す正面図、上面
図、側面図である。第1図において上ガラス基板1と下
ガラス基板2はシール材3を介して貼り合わされている
。6は気泡だめであり、5は気泡だめの入口である。4
は液晶材料が注入される注入口である。
7.8は、切断位置を示す線であり、7は1次スクライ
ブラインであり、8は、2次スクライプラインである。
ブラインであり、8は、2次スクライプラインである。
注入口4と気泡だめの入口5は、シール材の相対する辺
に、液晶表示装置の中心線に対して各々反対側に偏よっ
て形成されている。第1図においては、注入口4及び、
気泡だめの入口5は各々1個しか形成されていないが、
液晶材料を液晶表示装置に注入するに要する時間を短か
くする為に、注入口4及び、気泡だめの入口5は、複数
個設けても良い。
に、液晶表示装置の中心線に対して各々反対側に偏よっ
て形成されている。第1図においては、注入口4及び、
気泡だめの入口5は各々1個しか形成されていないが、
液晶材料を液晶表示装置に注入するに要する時間を短か
くする為に、注入口4及び、気泡だめの入口5は、複数
個設けても良い。
第2図は、本発明の液晶表示装置の製造方法の一実施例
の液晶注入工程を示す図である。真空チャンバー10に
液晶表示装置1Tを入れた後、排気バルブ13を開け、
真空チャンバーの内部11の気圧が0.05Torr以
下になるまで真空ポンプ14で排気を行なう。真空チャ
ンバーの内部11の気圧が、o、os’rorr以下と
なってから約1時間以上排気を続けた後、排気パルプ1
3を閉じ、液晶表示装置17の注入口4を液晶材料16
の入った液晶容器15の中へ浸漬する。しかる後リーク
バルブ12を開は不活性ガスを導入してチャンバー内部
11の圧力を大気圧まで戻すことにより、注入口4から
液晶表示装置17の内部に液晶材料16を注入する。リ
ークバルブ13を開けた後、液晶材料16は、第2図に
示すように注入口4より液晶表示装置17に注入され&
−41)→O−+ d −+ 6→fの順序で注入され
る。注入口4は、液晶表示装置の中心線9に対して左側
に片寄って形成されているので、液晶材料16は、液晶
表示装置の中心線に対して左側の方が先に注入される為
に、第2図のdに示されるように、液晶表示装置17の
左側は、シール3の上部まで液晶材料16が到達してい
るが右側は、まだ到達していないという状況が、注入工
程において生ずる。したがって第2図のe、fに示され
るように気泡だめ6にのみ気泡が残る事となり、これは
液晶表示装置の中心線9に対して、注入口4と気泡だめ
の入口5を反対側にそれぞれ形成した事により得られた
結果である。
の液晶注入工程を示す図である。真空チャンバー10に
液晶表示装置1Tを入れた後、排気バルブ13を開け、
真空チャンバーの内部11の気圧が0.05Torr以
下になるまで真空ポンプ14で排気を行なう。真空チャ
ンバーの内部11の気圧が、o、os’rorr以下と
なってから約1時間以上排気を続けた後、排気パルプ1
3を閉じ、液晶表示装置17の注入口4を液晶材料16
の入った液晶容器15の中へ浸漬する。しかる後リーク
バルブ12を開は不活性ガスを導入してチャンバー内部
11の圧力を大気圧まで戻すことにより、注入口4から
液晶表示装置17の内部に液晶材料16を注入する。リ
ークバルブ13を開けた後、液晶材料16は、第2図に
示すように注入口4より液晶表示装置17に注入され&
−41)→O−+ d −+ 6→fの順序で注入され
る。注入口4は、液晶表示装置の中心線9に対して左側
に片寄って形成されているので、液晶材料16は、液晶
表示装置の中心線に対して左側の方が先に注入される為
に、第2図のdに示されるように、液晶表示装置17の
左側は、シール3の上部まで液晶材料16が到達してい
るが右側は、まだ到達していないという状況が、注入工
程において生ずる。したがって第2図のe、fに示され
るように気泡だめ6にのみ気泡が残る事となり、これは
液晶表示装置の中心線9に対して、注入口4と気泡だめ
の入口5を反対側にそれぞれ形成した事により得られた
結果である。
液晶材料16が第2図のf″!で液晶表示装置17に注
入された後に、液晶表示装置17を液晶材料16の入っ
た液晶容器15より引き上げ、真空チャンバー10より
取り出して注入口4を封止剤2゜にて封止する。
入された後に、液晶表示装置17を液晶材料16の入っ
た液晶容器15より引き上げ、真空チャンバー10より
取り出して注入口4を封止剤2゜にて封止する。
次に第1図に示される1次スクライプライン7と、2次
スクライブライン8を切断する事により、気泡だめ6を
切り取った後、第3図に示すように、気泡だめの入口6
を封止剤19にて封止する。第1図に示すように、気泡
だめの入口5のシール材3の太さを他の部分のシール材
の太さよりも細くしておく事により切断する時に切断し
易く又ガラス割れ不良を発生さす事なく切り離す事が出
来る。
スクライブライン8を切断する事により、気泡だめ6を
切り取った後、第3図に示すように、気泡だめの入口6
を封止剤19にて封止する。第1図に示すように、気泡
だめの入口5のシール材3の太さを他の部分のシール材
の太さよりも細くしておく事により切断する時に切断し
易く又ガラス割れ不良を発生さす事なく切り離す事が出
来る。
又第3図に示すように気泡だめの入口5をコモン電j端
子18のある一辺の一番端の方に形成する事により、コ
モン電極端子18と回路部との接続に使われるフィルム
コネクターの圧着工程において、封止剤19が、5摩に
ならないようにする事が出来る。第3図は、3方向に端
子を持つ場合のみ示したが、4方向に端子を持つ場合に
おいても注入口4の封止剤20を端の方に形成している
ので、同様の効果が得られる事は明らかである。
子18のある一辺の一番端の方に形成する事により、コ
モン電極端子18と回路部との接続に使われるフィルム
コネクターの圧着工程において、封止剤19が、5摩に
ならないようにする事が出来る。第3図は、3方向に端
子を持つ場合のみ示したが、4方向に端子を持つ場合に
おいても注入口4の封止剤20を端の方に形成している
ので、同様の効果が得られる事は明らかである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、注入工程において、気泡
だめ以外の部分に、気泡が残る事を確実に防止する事が
出来、さらに3方向もしくは4方向に端子を形成した液
晶表示装置において、封止剤により液晶表示装置と駆動
回路部の接続が5摩される事なく、フィルムコネクター
等により、確実に接続を行なえる効果も有する。
だめ以外の部分に、気泡が残る事を確実に防止する事が
出来、さらに3方向もしくは4方向に端子を形成した液
晶表示装置において、封止剤により液晶表示装置と駆動
回路部の接続が5摩される事なく、フィルムコネクター
等により、確実に接続を行なえる効果も有する。
又、切断工程における割れ不良も低減する事も出来、歩
留り良く液晶表示装置を生産する事が出来る。
留り良く液晶表示装置を生産する事が出来る。
第1図(&)1第3図(a)、第1図(b)ヒ第3図(
b)、第1図(C)と第3図(C)は、それぞれ本発明
の一実施例を示す正面図、側面図、上面図、第2図は、
本発明の液晶表示装置の製造方法の液晶性゛入工程を示
す概略図、第4図は、従来の液晶表示装置の正面図であ
る。 4・・・・注入口、5・・・・・・気泡だめの入口、9
・・・・・・液晶表示装置の中心線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/
−−一よがラス基1又 2−−一下刀゛ラス基臘 3− シール1 4− 注入口 ’7−−−1水スクライフライン ′/6 3−−シール 4−注入追 3−一気売りでめの入− 1?−m−リークバルブ S−一気泡及°め q−*扉i聾示芽(]「の功0Mを /、5’−−コモン電為(輛子 第 3 図 79−一一封を
剤20−−−封止則 Q
b)、第1図(C)と第3図(C)は、それぞれ本発明
の一実施例を示す正面図、側面図、上面図、第2図は、
本発明の液晶表示装置の製造方法の液晶性゛入工程を示
す概略図、第4図は、従来の液晶表示装置の正面図であ
る。 4・・・・注入口、5・・・・・・気泡だめの入口、9
・・・・・・液晶表示装置の中心線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/
−−一よがラス基1又 2−−一下刀゛ラス基臘 3− シール1 4− 注入口 ’7−−−1水スクライフライン ′/6 3−−シール 4−注入追 3−一気売りでめの入− 1?−m−リークバルブ S−一気泡及°め q−*扉i聾示芽(]「の功0Mを /、5’−−コモン電為(輛子 第 3 図 79−一一封を
剤20−−−封止則 Q
Claims (1)
- 2枚のガラス基板にてはさまれた液晶層を囲むようにし
て設けられたシール材の一辺に、少なくとも1ケ所の注
入口を、液晶表示装置の中心線に対して、左右いずれか
に偏よった位置に形成すると共に、上記液晶注入口との
対角線上に気泡だめの入口を形成して、液晶注入し、こ
の後上記気泡だめを切断し、しかる後上記注入口及び上
記気泡だめの入口を封止剤で封止することを特徴とする
液晶表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126222A JPS63289525A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126222A JPS63289525A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 液晶表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289525A true JPS63289525A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14929770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126222A Pending JPS63289525A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63289525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5037185A (en) * | 1988-09-07 | 1991-08-06 | Asulab, S.A. | Liquid crystal cell provided with bubble traps |
| JP2012163771A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 液晶表示装置およびこれに用いる液晶パネルの製造方法 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62126222A patent/JPS63289525A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5037185A (en) * | 1988-09-07 | 1991-08-06 | Asulab, S.A. | Liquid crystal cell provided with bubble traps |
| JP2012163771A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 液晶表示装置およびこれに用いる液晶パネルの製造方法 |
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