JPS6328958A - 編機の編糸案内装置 - Google Patents
編機の編糸案内装置Info
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- JPS6328958A JPS6328958A JP16889286A JP16889286A JPS6328958A JP S6328958 A JPS6328958 A JP S6328958A JP 16889286 A JP16889286 A JP 16889286A JP 16889286 A JP16889286 A JP 16889286A JP S6328958 A JPS6328958 A JP S6328958A
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Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、毛糸玉等の糸源から編機本体上のキャリジ
の給糸口に至る編糸案内経路に、編糸の通常の太さより
も大なる結び目や絡み目等の絡み部を感知する絡み部感
知部材を備えた編糸案内装置に関するものである。
の給糸口に至る編糸案内経路に、編糸の通常の太さより
も大なる結び目や絡み目等の絡み部を感知する絡み部感
知部材を備えた編糸案内装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、編糸案内装置には、編糸の通常の太さよりも大な
る結び目や絡み目等の絡み部を感知するための装置が設
置されていないのが一般的であった。すなわち、従来で
は、編糸に絡み部があると、編糸と共にその絡み部が糸
案内経路を経て、キャリジの給糸口に供給される場合が
ある。そして、キャリジによって、−系と共にその絡み
部も編成されることから、目落ちという不良編成や、前
記絡み部が編針のラッチやフックと絡むことによる編針
の損傷等の不具合が発生する。
る結び目や絡み目等の絡み部を感知するための装置が設
置されていないのが一般的であった。すなわち、従来で
は、編糸に絡み部があると、編糸と共にその絡み部が糸
案内経路を経て、キャリジの給糸口に供給される場合が
ある。そして、キャリジによって、−系と共にその絡み
部も編成されることから、目落ちという不良編成や、前
記絡み部が編針のラッチやフックと絡むことによる編針
の損傷等の不具合が発生する。
前記した不具合を解消するために、編糸案内経路に、編
糸の絡み部と係合する絡み部感知部材を一定範囲内にお
いて移動可能に配設し、この絡み部感知部材が前記編糸
の絡み部と係合して移動されたときに、同絡み部感知部
材と一体に設けられた作動部材によって、スイッチの可
動作動子を押圧し、スイッチを作動させることで、自動
走行形式のキャリジの駆動モータを停止させることが同
一出願人によって提案されている。
糸の絡み部と係合する絡み部感知部材を一定範囲内にお
いて移動可能に配設し、この絡み部感知部材が前記編糸
の絡み部と係合して移動されたときに、同絡み部感知部
材と一体に設けられた作動部材によって、スイッチの可
動作動子を押圧し、スイッチを作動させることで、自動
走行形式のキャリジの駆動モータを停止させることが同
一出願人によって提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、絡み部感知部材は、編糸の絡み部と係合して
移動し、その作動部材がスイッチの可動作動子を押付け
た状態で、前記絡み部感知部材の移動が止められる。
移動し、その作動部材がスイッチの可動作動子を押付け
た状態で、前記絡み部感知部材の移動が止められる。
一方、前記絡み部感知部材の作動部材によってスイッチ
が作動され、キャリジの駆動モータが停止されると、キ
ャリジは駆動モータの停止侵、所定距離だけ走行して制
動される。そして、前記モータが停止してからキャリジ
が制動する間において、このキャリジによって編糸の編
成動作が続行される。このため、前記絡み部感知部材と
キャリジの給糸口との間における編糸に過大な張力が作
用し、この編糸に作用する過大な張力が原因となって前
記作動部材や可動作動子などを損傷するとともに、編糸
が切断されたり、この切断による編糸不在のキャリジの
空動作によって目落ちが生じる等の不具合が発生する。
が作動され、キャリジの駆動モータが停止されると、キ
ャリジは駆動モータの停止侵、所定距離だけ走行して制
動される。そして、前記モータが停止してからキャリジ
が制動する間において、このキャリジによって編糸の編
成動作が続行される。このため、前記絡み部感知部材と
キャリジの給糸口との間における編糸に過大な張力が作
用し、この編糸に作用する過大な張力が原因となって前
記作動部材や可動作動子などを損傷するとともに、編糸
が切断されたり、この切断による編糸不在のキャリジの
空動作によって目落ちが生じる等の不具合が発生する。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの発明では毛糸1笠の糸源から編機本体上のキ
ャリジの給糸口に至る編糸案内経路に、スイッチと、一
定範囲内で移動可能とされ、かつその移動の一端側から
他端側に移動することにより前記スイッチを作動する作
動部材と、その作動部材の近傍にて一定範囲内で移動可
能とされ、かつ前記編糸を挿通案内すると共にその編糸
の通常の太さよりも大なる結び目や絡み目等の絡み部と
の係合によりその移動の一端側から他端側に移動する絡
み部感知部材とを備え、その絡み部感知部材と前記作動
部材との間に、その絡み部感知部材が前記絡み部との係
合によって移動した時前記作動部材をスイッチ作動位置
まで連動させ、かつその後前記絡み部感知部材と作動部
材との連動を解除してその絡み部感知部材のみの移動を
許容させる連動手段を設けた構成にしたものである。
ャリジの給糸口に至る編糸案内経路に、スイッチと、一
定範囲内で移動可能とされ、かつその移動の一端側から
他端側に移動することにより前記スイッチを作動する作
動部材と、その作動部材の近傍にて一定範囲内で移動可
能とされ、かつ前記編糸を挿通案内すると共にその編糸
の通常の太さよりも大なる結び目や絡み目等の絡み部と
の係合によりその移動の一端側から他端側に移動する絡
み部感知部材とを備え、その絡み部感知部材と前記作動
部材との間に、その絡み部感知部材が前記絡み部との係
合によって移動した時前記作動部材をスイッチ作動位置
まで連動させ、かつその後前記絡み部感知部材と作動部
材との連動を解除してその絡み部感知部材のみの移動を
許容させる連動手段を設けた構成にしたものである。
(作 用)
従ってこの発明は、絡み部感知部材が編糸の絡み部と係
合し、絡み部感知部材が、その移動範囲の一端側から他
端側に向けて移動する間において、まず、作動部材が連
動手段によってスイッチ作動位置まで連動され、スイッ
チを作動する。すると、前記絡み部感知部材と作動部材
との連動が解除され、作動部材はスイッチ作動位置に止
められる。
合し、絡み部感知部材が、その移動範囲の一端側から他
端側に向けて移動する間において、まず、作動部材が連
動手段によってスイッチ作動位置まで連動され、スイッ
チを作動する。すると、前記絡み部感知部材と作動部材
との連動が解除され、作動部材はスイッチ作動位置に止
められる。
その後、引続いて絡み部感知部材のみがその移動範囲の
他端側に移動される。そして、前記絡み部感知部材のみ
がぞの移I範囲の他端側へ移動する分だけ編糸の絡み部
が移動可能となる。このため、前記絡み部感知部材とキ
トリジの給糸口との間の綴糸に過大な張力が作用するこ
とが防止される。
他端側に移動される。そして、前記絡み部感知部材のみ
がぞの移I範囲の他端側へ移動する分だけ編糸の絡み部
が移動可能となる。このため、前記絡み部感知部材とキ
トリジの給糸口との間の綴糸に過大な張力が作用するこ
とが防止される。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
編機を側面から表わした第1図において、編機本体1の
針床には、多数本の編針2が左右方向に整列して配置さ
れ、このm機本体1の上面には、編糸Tを自動編成する
キャリジ(一般にオートキャリジという)3が装着され
ている。なお、キャリジ3は周知のように、このキャリ
ジに内臓の駆動モータを駆動源とする駆動装置によって
編d本体ゴ上を往復走行し、編糸Tの編成を行なう。
針床には、多数本の編針2が左右方向に整列して配置さ
れ、このm機本体1の上面には、編糸Tを自動編成する
キャリジ(一般にオートキャリジという)3が装着され
ている。なお、キャリジ3は周知のように、このキャリ
ジに内臓の駆動モータを駆動源とする駆動装置によって
編d本体ゴ上を往復走行し、編糸Tの編成を行なう。
次に、毛糸玉、レース糸玉等の糸源TSから前記キトリ
ジ3の給糸口に至る編糸案内経路を構成する編糸案内装
置について説明する。前記編機本体1の後部上面には、
支柱4が所定高さで立設されており、この支柱4のほぼ
中間高さ位置には、先端にガイドアイ5aを有する中間
糸案内ワイヤ5が、その基部において片持ち状に取付け
られている。そして、糸巻台6上の毛糸玉、レース糸玉
等の糸源丁Bから引出される編糸Tは、前記中間糸案内
ワイヤ5のがイドアイ5aに挿通されて次に述べるテン
ション装置の糸調子器9に至る。
ジ3の給糸口に至る編糸案内経路を構成する編糸案内装
置について説明する。前記編機本体1の後部上面には、
支柱4が所定高さで立設されており、この支柱4のほぼ
中間高さ位置には、先端にガイドアイ5aを有する中間
糸案内ワイヤ5が、その基部において片持ち状に取付け
られている。そして、糸巻台6上の毛糸玉、レース糸玉
等の糸源丁Bから引出される編糸Tは、前記中間糸案内
ワイヤ5のがイドアイ5aに挿通されて次に述べるテン
ション装置の糸調子器9に至る。
前記支柱4の上端部にはテンション装M11が配設され
ている。このテンション装置11において、第2図と第
3図にしたがって説明すると、支柱4の上端部軸回りに
は、支持部材7が嵌着され、この支持部材7に固着され
た水平方向の支軸8回りには、編糸Tに適宜の張力を付
与するための左右一対の周知の糸調子器9が装着されて
いる。
ている。このテンション装置11において、第2図と第
3図にしたがって説明すると、支柱4の上端部軸回りに
は、支持部材7が嵌着され、この支持部材7に固着され
た水平方向の支軸8回りには、編糸Tに適宜の張力を付
与するための左右一対の周知の糸調子器9が装着されて
いる。
前記支持部材7の支軸8には、前記糸調子器9を経た編
糸Tを前方へ向けて案内するための糸案内板1oが、そ
の基端部において片持ち状に取付けられている。そして
、この糸案内板10の先端部には、ワイヤ製の左右一対
の案内子12が取付けられている。
糸Tを前方へ向けて案内するための糸案内板1oが、そ
の基端部において片持ち状に取付けられている。そして
、この糸案内板10の先端部には、ワイヤ製の左右一対
の案内子12が取付けられている。
さらに、前記支持部材7の支軸8には、前記糸案内板1
0の案内子12を経た編糸Tを、キャリジ3の給糸口に
向けて案内するためのガイドアイ13aを先端部に有し
かつ線ばね材よりなる左右一対の糸取上げばね13が、
その基端の取付片14において取付けられている。そし
て、糸案内板10の案内子12を経た編糸Tは、第1図
に示すように、糸取上げば杓13のガイドアイ13aに
挿通されてキャリジ3の給糸口に至る。
0の案内子12を経た編糸Tを、キャリジ3の給糸口に
向けて案内するためのガイドアイ13aを先端部に有し
かつ線ばね材よりなる左右一対の糸取上げばね13が、
その基端の取付片14において取付けられている。そし
て、糸案内板10の案内子12を経た編糸Tは、第1図
に示すように、糸取上げば杓13のガイドアイ13aに
挿通されてキャリジ3の給糸口に至る。
前記糸案内板10の一側面の基部側寄りには、略り字状
をなす取付基板15が、その上部においてビス16によ
って固着されている。この取付基板15の一側面の略中
央部にはリミッ1〜スイッチよりなる1個のスイッチ1
7が取付けられている。
をなす取付基板15が、その上部においてビス16によ
って固着されている。この取付基板15の一側面の略中
央部にはリミッ1〜スイッチよりなる1個のスイッチ1
7が取付けられている。
そして、このスイッチ17の可動作動子17aが押され
ることで、スイッチ17が作動され、この信号がキャリ
ジ3のモータ制御回路に対し出力されて、キャリジ3の
駆動モータ(図示しない)が停止され、キャリジ3の編
成動作並びに走行が停止されるようになっている。
ることで、スイッチ17が作動され、この信号がキャリ
ジ3のモータ制御回路に対し出力されて、キャリジ3の
駆動モータ(図示しない)が停止され、キャリジ3の編
成動作並びに走行が停止されるようになっている。
前記取付基板15の一側面の下部には、第2図と第4図
に示すように、前記スイッチ17を作動するための1g
のスイッチ作動部材18が、ぞの基部18aにおいて、
取付基板15にかしめられる取付軸19を中心として回
動可能に取付けられている。そしてこのスイッチ作動部
材18の先端部には前記スイッチゴ7の可動作動子17
aに対し接離可能に対向する作動片18bが形成されて
いる。
に示すように、前記スイッチ17を作動するための1g
のスイッチ作動部材18が、ぞの基部18aにおいて、
取付基板15にかしめられる取付軸19を中心として回
動可能に取付けられている。そしてこのスイッチ作動部
材18の先端部には前記スイッチゴ7の可動作動子17
aに対し接離可能に対向する作動片18bが形成されて
いる。
前記取付軸1つの軸線は、編糸Tの走行方向と略直行し
て水平状をなし、同取付軸19の軸上には、第2図と第
4図に示すように、1個の絡み部感知部材20がその基
部20aにおいて回動可能に装着されている。絡み部感
知部材20には、その基部20aから編糸案内経路内に
直行して突出する平板状の突出片21が折曲げ形成され
ている。
て水平状をなし、同取付軸19の軸上には、第2図と第
4図に示すように、1個の絡み部感知部材20がその基
部20aにおいて回動可能に装着されている。絡み部感
知部材20には、その基部20aから編糸案内経路内に
直行して突出する平板状の突出片21が折曲げ形成され
ている。
前記突出片21には、太さの異なる復数の編糸がそれぞ
れ個別に挿通され、これら編糸に通常の太さよりも大な
る結び目や絡み目等の絡み部があるときには、その絡み
部と係合してその通過を阻止するための溝幅が異なる大
小各複数対(この実施例では2対)の絡み部阻止溝27
.28が前記突出片21の先端縁に開口してそれぞれ形
成されている。
れ個別に挿通され、これら編糸に通常の太さよりも大な
る結び目や絡み目等の絡み部があるときには、その絡み
部と係合してその通過を阻止するための溝幅が異なる大
小各複数対(この実施例では2対)の絡み部阻止溝27
.28が前記突出片21の先端縁に開口してそれぞれ形
成されている。
前記取付軸19の軸上には、前記スイッチ作動部材18
と絡み部感知部材20とを係脱可能に連結する板ばね材
よりなる連動部材22が、その基部22aにおいて回動
可能に配設されている。この連動部材22の基部22a
には、前記絡み部感知部材2oの基部20aに切欠き状
に形成された連結溝23と係合する係合片24が形成さ
れている。そして前記連結溝23と係合片24との係合
によって前記連動部材22が絡み部感知部材2゜と一体
に回動されるようになっている。連動部材20の先端部
には、第4図と第7図に示すように、前記取付基板14
の一側上部に形成された切欠き状の係止溝25と係脱可
能に係合する傾斜状の連動面26aを備えた連動片26
が形成されている。
と絡み部感知部材20とを係脱可能に連結する板ばね材
よりなる連動部材22が、その基部22aにおいて回動
可能に配設されている。この連動部材22の基部22a
には、前記絡み部感知部材2oの基部20aに切欠き状
に形成された連結溝23と係合する係合片24が形成さ
れている。そして前記連結溝23と係合片24との係合
によって前記連動部材22が絡み部感知部材2゜と一体
に回動されるようになっている。連動部材20の先端部
には、第4図と第7図に示すように、前記取付基板14
の一側上部に形成された切欠き状の係止溝25と係脱可
能に係合する傾斜状の連動面26aを備えた連動片26
が形成されている。
そして、前記連動片26と掛止溝25との係合によって
、前記絡み部感知部材2oを、第2図に示すように、そ
の移動範囲の一端、すなゎら取イづI油19を中心とす
る回動範囲の一端に保持するとともに、その突出片21
を、編糸案内経路の編糸Tの絡み部Taと係合可能な角
度位置に保持するようになっている。
、前記絡み部感知部材2oを、第2図に示すように、そ
の移動範囲の一端、すなゎら取イづI油19を中心とす
る回動範囲の一端に保持するとともに、その突出片21
を、編糸案内経路の編糸Tの絡み部Taと係合可能な角
度位置に保持するようになっている。
さらに編糸案内経路の編糸Tの絡み部Taが突出片21
の絡み部組止溝27又は28と係合して絡み部感知部材
20に、第5図において反時計方向に所定のトルクが作
用したときに、前記連動片26の連動面26aが連動部
材22を弾性変形させながら前記掛止溝25より抜出る
とともに、この連動片26の連動面26aが前記スイッ
チ作動部材18の一側縁と係合してこのスイッチ作動部
材18をスイッチ作動位置まで回動させた侵、前記連動
片26の連動面26aがスイッチ作動部材18の一側縁
より外れるように、前記連動面26aの傾斜角度が設定
されている。
の絡み部組止溝27又は28と係合して絡み部感知部材
20に、第5図において反時計方向に所定のトルクが作
用したときに、前記連動片26の連動面26aが連動部
材22を弾性変形させながら前記掛止溝25より抜出る
とともに、この連動片26の連動面26aが前記スイッ
チ作動部材18の一側縁と係合してこのスイッチ作動部
材18をスイッチ作動位置まで回動させた侵、前記連動
片26の連動面26aがスイッチ作動部材18の一側縁
より外れるように、前記連動面26aの傾斜角度が設定
されている。
また、スイッチ作動部材18がスイッチ作動位置まで回
動され、連fJ1部材22の連動面26aがスイッチ作
動部材18の一側縁より外れた後、絡み部感知部材20
が、その移動範囲の他端まで回動される間において、そ
の突出片21が、第6図に示すように所定角度の上向き
傾斜状をなしその絡み部組止溝27又は28より編糸T
の絡み部Taが溝の開口側に滑って外れるように、前記
取付@19に対する絡み部感知部材20の回動角度が設
定されている。
動され、連fJ1部材22の連動面26aがスイッチ作
動部材18の一側縁より外れた後、絡み部感知部材20
が、その移動範囲の他端まで回動される間において、そ
の突出片21が、第6図に示すように所定角度の上向き
傾斜状をなしその絡み部組止溝27又は28より編糸T
の絡み部Taが溝の開口側に滑って外れるように、前記
取付@19に対する絡み部感知部材20の回動角度が設
定されている。
また、連動部材22の連動片26が取付基板15のuト
止溝25と係合している状態において、同連動部材22
が、スイッチ作動方向とは逆方向く第2図において時計
方向〉に回動されることがないように支持するために前
記取付基板15の一側縁には、第4図に示すように、前
記連動部材22の一側縁と接離可能に当接する支持片2
9が形成されている。
止溝25と係合している状態において、同連動部材22
が、スイッチ作動方向とは逆方向く第2図において時計
方向〉に回動されることがないように支持するために前
記取付基板15の一側縁には、第4図に示すように、前
記連動部材22の一側縁と接離可能に当接する支持片2
9が形成されている。
さらに、前記連動部材22の連動片26が掛止溝25と
係合している状態において、スイッチ作動部材18の作
動片18aを、スイッチ17の可動作動子17aより所
定距離だけ離隔した位置、すなわちスイッチ作動部材1
8の移動範囲の一端位置に保持するために、前記スイッ
チ作動部材18の一側縁には、第4図に示すように、連
動部材22の一側縁と接離可能に掛合する係合片30が
形成されている。
係合している状態において、スイッチ作動部材18の作
動片18aを、スイッチ17の可動作動子17aより所
定距離だけ離隔した位置、すなわちスイッチ作動部材1
8の移動範囲の一端位置に保持するために、前記スイッ
チ作動部材18の一側縁には、第4図に示すように、連
動部材22の一側縁と接離可能に掛合する係合片30が
形成されている。
また、この実施例では取付軸19に対し、前記絡み部感
知部材20の複数対の絡み部組止溝27゜28とそれぞ
れ異なる溝幅の複数対の絡み部組止溝を備えた別の絡み
部感知部材を@脱交換できるように、前記取付軸19の
外周に形成された鍔部19aに対し、絡み部感知部材2
oがその基部20aの取付孔において脱着可能に嵌挿さ
れ、かつ取付軸19のおねじ19bに、締付ねじ31を
締付けることで、絡み部感知部材20が取付軸19回り
に回動可能に装着されるようになっている。
知部材20の複数対の絡み部組止溝27゜28とそれぞ
れ異なる溝幅の複数対の絡み部組止溝を備えた別の絡み
部感知部材を@脱交換できるように、前記取付軸19の
外周に形成された鍔部19aに対し、絡み部感知部材2
oがその基部20aの取付孔において脱着可能に嵌挿さ
れ、かつ取付軸19のおねじ19bに、締付ねじ31を
締付けることで、絡み部感知部材20が取付軸19回り
に回動可能に装着されるようになっている。
そして、絡み部感知部材20の脱着交換に際し、連動部
材22やスイッチ作動部材18が取付軸19より抜出る
ことがないように、第4図と第7図に示すように、連動
部材22の基部22aとスイッチ作動部材18の基部1
8aとは、取付軸19の鍔部19aと取付基板15との
間において回動可能に挟持されている。
材22やスイッチ作動部材18が取付軸19より抜出る
ことがないように、第4図と第7図に示すように、連動
部材22の基部22aとスイッチ作動部材18の基部1
8aとは、取付軸19の鍔部19aと取付基板15との
間において回動可能に挟持されている。
前記取付基板15の下部には、前記絡み部感知部材20
の突出片21の下方に対向して編糸挿通部材32が配設
されている。この編糸挿通部材32は第3図と第4図に
示すようにワイヤが略三角形状に折曲されてなるもので
、底辺をなす先端片32aによって前記突出片21の絡
み部組止溝27.28の一端間口部から同阻止溝内に挿
通される編糸Tが不測に抜は出ることを防止するように
なっている。
の突出片21の下方に対向して編糸挿通部材32が配設
されている。この編糸挿通部材32は第3図と第4図に
示すようにワイヤが略三角形状に折曲されてなるもので
、底辺をなす先端片32aによって前記突出片21の絡
み部組止溝27.28の一端間口部から同阻止溝内に挿
通される編糸Tが不測に抜は出ることを防止するように
なっている。
また、取付基板15の上部には、第2図と第3図に示す
ように左右一対の糸切れ感知部材33が、その基部にお
いてビン34を支点として回動可能に取付けられている
。この糸切れ感知部材33の先端は、取付基板15の上
部先端に配設された糸案内片35の前方まで延出されて
いる。そして糸切れ感知部材33の先端には前記案内片
35から前方の案内子12に向けて走行する編糸T上に
掛けられることで、自重に抗して浮上状態に支持される
掛止片36が形成されている。そして、前記編糸Tが糸
切れしたりあるいは使い切れにより不在となったときに
は、前記糸切れ感知部材33が、第2図において1点鎖
線で示すように、自重によって下方へ回動し、同系切れ
感知部材33の下面の基部寄りに突出された作動突起3
つによって前記スイッチ17の可動作動子17aが押さ
れて、スイッチ17が作動されるようになっている。
ように左右一対の糸切れ感知部材33が、その基部にお
いてビン34を支点として回動可能に取付けられている
。この糸切れ感知部材33の先端は、取付基板15の上
部先端に配設された糸案内片35の前方まで延出されて
いる。そして糸切れ感知部材33の先端には前記案内片
35から前方の案内子12に向けて走行する編糸T上に
掛けられることで、自重に抗して浮上状態に支持される
掛止片36が形成されている。そして、前記編糸Tが糸
切れしたりあるいは使い切れにより不在となったときに
は、前記糸切れ感知部材33が、第2図において1点鎖
線で示すように、自重によって下方へ回動し、同系切れ
感知部材33の下面の基部寄りに突出された作動突起3
つによって前記スイッチ17の可動作動子17aが押さ
れて、スイッチ17が作動されるようになっている。
また、前記一対の糸切れ感知部材33は、取付基板15
に対し係止ビン38によって係脱可能に係止されること
で、第2図において実線で示すように、編糸T上に掛け
られる作用位置と、第2図において2点glIi!で示
すように編糸Tに係合しない休止位置とに切換5え配置
可能となっている。
に対し係止ビン38によって係脱可能に係止されること
で、第2図において実線で示すように、編糸T上に掛け
られる作用位置と、第2図において2点glIi!で示
すように編糸Tに係合しない休止位置とに切換5え配置
可能となっている。
この実施例の編糸案内装置は上述したように構成される
ものであり、したがって、駆動モータの作動によって編
機本体1上を自走するキャリジ3の編成動作に伴って糸
源TSからキャリジ3の給糸口に至る編糸案内経路上を
編糸Tが走行する。
ものであり、したがって、駆動モータの作動によって編
機本体1上を自走するキャリジ3の編成動作に伴って糸
源TSからキャリジ3の給糸口に至る編糸案内経路上を
編糸Tが走行する。
この編糸案内経路において、中間糸案内ワイヤ5と糸調
子器9との間の編糸Tの一部は、絡み部感知部材22の
突出片21に形成された大小複数対の各絡み部用止溝2
7.28のうち、前記編糸Tの太さに対応する1つの絡
み部阻止溝27内に挿通されて走行案内される。このた
め、キャリジ3による編糸Tの編成時において、編糸T
に通常の太さよりも大なる結び目や絡み目等の絡み部T
aがある場合、この絡み部Taは、前記絡み部用止溝2
7において、通過不能に止められる。すると、編糸Tの
走行作用によって、絡み部感知部材20は、取付基板1
5の掛止溝15と連動部材22の連動片26との係合力
に抗しかつ取付軸19を中心としてその移動範囲の他端
側(第5図において反時計方向)へ回動される。
子器9との間の編糸Tの一部は、絡み部感知部材22の
突出片21に形成された大小複数対の各絡み部用止溝2
7.28のうち、前記編糸Tの太さに対応する1つの絡
み部阻止溝27内に挿通されて走行案内される。このた
め、キャリジ3による編糸Tの編成時において、編糸T
に通常の太さよりも大なる結び目や絡み目等の絡み部T
aがある場合、この絡み部Taは、前記絡み部用止溝2
7において、通過不能に止められる。すると、編糸Tの
走行作用によって、絡み部感知部材20は、取付基板1
5の掛止溝15と連動部材22の連動片26との係合力
に抗しかつ取付軸19を中心としてその移動範囲の他端
側(第5図において反時計方向)へ回動される。
すると、前記絡み部感知部材20と一体に連動部材22
が同方向へ回動される。そして連動部材22の連動片2
6の連動面26aがスイッチ作動部材18の一側縁と係
合した状態において、同スイッチ作動部材18も同方向
へ回1FIIされる。
が同方向へ回動される。そして連動部材22の連動片2
6の連動面26aがスイッチ作動部材18の一側縁と係
合した状態において、同スイッチ作動部材18も同方向
へ回1FIIされる。
スイッチ作動部材18が、その移動範囲の他端のスイッ
チ作動位置まで回動されると、このスイッチ作動部材1
8の作動片18aによってスイッチ17の可動作動子1
7aが押動され、スイッチ17が作動される。すると、
このスイッチ17の信号がキャリジ3のモータ制御回路
に出力され、同キャリジ3の駆動モータが停止される。
チ作動位置まで回動されると、このスイッチ作動部材1
8の作動片18aによってスイッチ17の可動作動子1
7aが押動され、スイッチ17が作動される。すると、
このスイッチ17の信号がキャリジ3のモータ制御回路
に出力され、同キャリジ3の駆動モータが停止される。
すると、キャリジ3は前記駆動モータ停止後、所定距離
だけ走行して制動されると同時に、キャリジ3の編成動
作が停止される。
だけ走行して制動されると同時に、キャリジ3の編成動
作が停止される。
前記駆動モータの停止後、キャリジ3が制動されて停止
される間において、前記キャリジ3によって編糸Tの編
成動作が続行される。
される間において、前記キャリジ3によって編糸Tの編
成動作が続行される。
これに対し、前記編糸Tの絡み部Taと係合している絡
み部感知部材20は、連動部材22を介してスイッチ作
動部材18をスイッチ作動位置まで回動させた後、連動
部材22の連動片26とスイッチ作動部材18の一側縁
との係合力に抗してその移動範囲の他端側に向tプで、
前記連動部材22と共に、取付軸19を中心として回動
される。
み部感知部材20は、連動部材22を介してスイッチ作
動部材18をスイッチ作動位置まで回動させた後、連動
部材22の連動片26とスイッチ作動部材18の一側縁
との係合力に抗してその移動範囲の他端側に向tプで、
前記連動部材22と共に、取付軸19を中心として回動
される。
そして、第6図に示すように竹記絡み部感知部材20が
、その移動範囲の他端まで回動される間に、113いて
、その突出片21が所定角度の上向き傾斜状をなす。す
るとこの突出片21の絡み部用止溝27と係合している
編糸Tの絡み部Taが、前記絡み部用止溝27の一端開
口部より抜は出て前方へ走行する。このため、前記駆動
モータが停止した後、キャリジ3が停止する間において
も前記編糸案内経路上の編糸Tがキャリジ3の給糸口に
供給給されるとともに、このキャリジ3の給糸口と前記
絡み感知部材20との間における編糸Tに過大な張力が
作用することが防止される。
、その移動範囲の他端まで回動される間に、113いて
、その突出片21が所定角度の上向き傾斜状をなす。す
るとこの突出片21の絡み部用止溝27と係合している
編糸Tの絡み部Taが、前記絡み部用止溝27の一端開
口部より抜は出て前方へ走行する。このため、前記駆動
モータが停止した後、キャリジ3が停止する間において
も前記編糸案内経路上の編糸Tがキャリジ3の給糸口に
供給給されるとともに、このキャリジ3の給糸口と前記
絡み感知部材20との間における編糸Tに過大な張力が
作用することが防止される。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば絡み部感知部材が
編糸の絡み部と係合し、絡み部感知部材が、その移動範
囲の一端側から他端側に向けて移動する間において、ま
ず、作動部材が)丁動手段によってスイッチ作動位置ま
で連動され、スイッチを作動する。すると、前記絡み部
感知部材と作動部材との連動が解除され、作動部材はス
イッチ作動位置に止められる。その後、引続いて絡み部
感知部材のみがその移動範囲の他端側に移動される。
編糸の絡み部と係合し、絡み部感知部材が、その移動範
囲の一端側から他端側に向けて移動する間において、ま
ず、作動部材が)丁動手段によってスイッチ作動位置ま
で連動され、スイッチを作動する。すると、前記絡み部
感知部材と作動部材との連動が解除され、作動部材はス
イッチ作動位置に止められる。その後、引続いて絡み部
感知部材のみがその移動範囲の他端側に移動される。
そして、前記絡み部感知部材のみが(の移動範囲の他端
側へ移動する分だけ編糸の絡み部が移動可能となる。
側へ移動する分だけ編糸の絡み部が移動可能となる。
このため、前記スイッチの作動によって前記キャリジの
駆動モータが停止されて後、このキャリジが所定距離だ
け走行して制動される間において、前記キャリジによっ
て編糸の編成動作が続行された場合には、前記絡み部感
知部材とキャリジの給糸口との間の編糸に過大な張力が
作用することを防止することができる。したがって、編
糸に作用する過大な張力が原因となる作動部材や絡み部
感知部材などの損傷を防ぐことができるとともに、編糸
の切断事故や、この切断による編糸不在並びにキャリジ
の空動作によって、編針から編目が離脱される不具合等
を防止することが可能となる。
駆動モータが停止されて後、このキャリジが所定距離だ
け走行して制動される間において、前記キャリジによっ
て編糸の編成動作が続行された場合には、前記絡み部感
知部材とキャリジの給糸口との間の編糸に過大な張力が
作用することを防止することができる。したがって、編
糸に作用する過大な張力が原因となる作動部材や絡み部
感知部材などの損傷を防ぐことができるとともに、編糸
の切断事故や、この切断による編糸不在並びにキャリジ
の空動作によって、編針から編目が離脱される不具合等
を防止することが可能となる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は編機
全体を示す側面図、第2図は編糸案内装置の要部を示す
側面図、第3図は同じく平面図、第4図はスイッチの作
動部材、Ma部材及び絡み部感知部材を分解して示す斜
視図、第5図は作動部材がスイッチ作動位置まで回動さ
れた状態を示す側面図、第6図は絡み部感知部材の突片
の絡み部阻止溝より編糸の絡み部が扱は出る状態を示す
側面図、957図は取付基板に対し絡み部感知部材を取
外した状態を示す平面図である。 1・・・tjA機本体 3・・・キャリジ 4・・・支 柱 10・・・糸案内板 15・・・取付基板 17・・・スイッチ 18・・・スイッチ作動部材 20・・・絡み部感知部材 21・・・突出片 22・・・連動部材 27、28・・・絡み部阻止溝 出願人 ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)図面その2 父方その1
全体を示す側面図、第2図は編糸案内装置の要部を示す
側面図、第3図は同じく平面図、第4図はスイッチの作
動部材、Ma部材及び絡み部感知部材を分解して示す斜
視図、第5図は作動部材がスイッチ作動位置まで回動さ
れた状態を示す側面図、第6図は絡み部感知部材の突片
の絡み部阻止溝より編糸の絡み部が扱は出る状態を示す
側面図、957図は取付基板に対し絡み部感知部材を取
外した状態を示す平面図である。 1・・・tjA機本体 3・・・キャリジ 4・・・支 柱 10・・・糸案内板 15・・・取付基板 17・・・スイッチ 18・・・スイッチ作動部材 20・・・絡み部感知部材 21・・・突出片 22・・・連動部材 27、28・・・絡み部阻止溝 出願人 ブラザー工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)図面その2 父方その1
Claims (2)
- (1)毛糸玉等の糸源から編機本体上のキャリジの給糸
口に至る編糸案内経路に、スイッチと、一定範囲内で移
動可能とされ、かつその移動の一端側から他端側に移動
することにより前記スイッチを作動する作動部材と、そ
の作動部材の近傍にて一定範囲内で移動可能とされ、か
つ前記編糸を挿通案内すると共にその編糸の通常の太さ
よりも大なる結び目や絡み目等の絡み部との係合により
その移動の一端側から他端側に移動する絡み部感知部材
とを備え、 その絡み部感知部材と前記作動部材との間に、その絡み
部感知部材が前記絡み部との係合によって移動した時前
記作動部材をスイッチ作動位置まで連動させ、かつその
後前記絡み部感知部材と作動部材との連動を解除してそ
の絡み部感知部材のみの移動を許容させる連動手段を設
けたことを特徴とする編機の編糸案内装置。 - (2)前記作動部材と絡み部感知部材とを、前記編糸の
走行方向と略直行する方向の一軸線の周りに回動可能に
枢支したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の編機の編糸案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16889286A JPS6328958A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 編機の編糸案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16889286A JPS6328958A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 編機の編糸案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328958A true JPS6328958A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15876502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16889286A Pending JPS6328958A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 編機の編糸案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6328958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10281041B2 (en) | 2015-10-06 | 2019-05-07 | Mahle International Gmbh | Piston bolt |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16889286A patent/JPS6328958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10281041B2 (en) | 2015-10-06 | 2019-05-07 | Mahle International Gmbh | Piston bolt |
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