JPS63289601A - シ−ケンスプログラム作成方法 - Google Patents
シ−ケンスプログラム作成方法Info
- Publication number
- JPS63289601A JPS63289601A JP12447987A JP12447987A JPS63289601A JP S63289601 A JPS63289601 A JP S63289601A JP 12447987 A JP12447987 A JP 12447987A JP 12447987 A JP12447987 A JP 12447987A JP S63289601 A JPS63289601 A JP S63289601A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- key
- sequence program
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 23
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はシーケンスプログラム作成方法に係り、特にラ
ダー図上で使用するリレー接点記号、コイル記号を入力
する毎に各記号のアドレスとシンボルデータ、コメント
を付してラダー図を編集し、該ラダー図を用いてシーケ
ンスプログラムを作成するシーケンスプログラム作成方
法に関する。
ダー図上で使用するリレー接点記号、コイル記号を入力
する毎に各記号のアドレスとシンボルデータ、コメント
を付してラダー図を編集し、該ラダー図を用いてシーケ
ンスプログラムを作成するシーケンスプログラム作成方
法に関する。
〈従来技術〉
数値制御システムにおいてはNC装置からの指令に基づ
いて工作機械の各機械要素が制御される。
いて工作機械の各機械要素が制御される。
そして、NC装置と工作機械間の信号の授受制御はシー
ケンスプログラムに基づいて行われる。
ケンスプログラムに基づいて行われる。
このシーケンスプログラムはNC装置と工作機械間のデ
ータ授受を司る強電回路の機能を命令コードとオペラン
ドで論理的にプログラムしたもので、例えば第4図(C
)に示す強電回路の一部であるラダー図は RD Ro、1 AND RIo、2 AND−NOT R1,7 OR−NOT X2.4 WRT R20,2 で示すように二一モニツクコードでプログラムされてい
る。尚、ラダー図中Oはリレーコイル、■はメークリレ
ー接点(A接点)、rはブレークリレー接点(B接点)
を示している。又、シーケンスプログラム中におけるR
D、AND、AND−NOT、OR,WRTはそれぞれ
命令コードで、RDは読み出し命令(リード命令)、 ANDは論理積演算命令、 AND −NOTは否定値との論理積演算命令、0R−
NOTは否定値との論理和演算命令、WRTは書き込み
命令(ライト命令)である。
ータ授受を司る強電回路の機能を命令コードとオペラン
ドで論理的にプログラムしたもので、例えば第4図(C
)に示す強電回路の一部であるラダー図は RD Ro、1 AND RIo、2 AND−NOT R1,7 OR−NOT X2.4 WRT R20,2 で示すように二一モニツクコードでプログラムされてい
る。尚、ラダー図中Oはリレーコイル、■はメークリレ
ー接点(A接点)、rはブレークリレー接点(B接点)
を示している。又、シーケンスプログラム中におけるR
D、AND、AND−NOT、OR,WRTはそれぞれ
命令コードで、RDは読み出し命令(リード命令)、 ANDは論理積演算命令、 AND −NOTは否定値との論理積演算命令、0R−
NOTは否定値との論理和演算命令、WRTは書き込み
命令(ライト命令)である。
又、リレー接点及びリレーコイルの上に英数字MA、M
12.M8.JM、MRDYはシンボル(又はリレー名
称)であり、そのオン/オフを特定する論理値(1”ま
たは”0”)は各リレー接点及びリレーコイルの下に標
記したワークメモリのアドレスに記憶される。尚、アド
レスは小数点付きの数値により表わされ、ワークメモリ
の所定番地(小数点以上の数値)、所定ビット(小数点
以下の数値)を示している。
12.M8.JM、MRDYはシンボル(又はリレー名
称)であり、そのオン/オフを特定する論理値(1”ま
たは”0”)は各リレー接点及びリレーコイルの下に標
記したワークメモリのアドレスに記憶される。尚、アド
レスは小数点付きの数値により表わされ、ワークメモリ
の所定番地(小数点以上の数値)、所定ビット(小数点
以下の数値)を示している。
〈発明が解決しようとしている問題点〉従来のシーケン
スプログラム作成方法では、まず、ラダー図を作成する
画面をディスプレイ画面に表示し、リレー接点記号、コ
イル記号及びアドレスを入力後(第4図C参照)、シン
ボル、コメントを入力する別画面を呼び出して(第4図
す参照)、入力されたアドレスに対応するシンボル、コ
メントを入力し、ラダー図(第4図C参照)として編集
していた。その為、ラダー図作成中に連続してシンボル
、コメントを入力することが出来なくてシーケンスプロ
グラム作成が非常に面倒であった。
スプログラム作成方法では、まず、ラダー図を作成する
画面をディスプレイ画面に表示し、リレー接点記号、コ
イル記号及びアドレスを入力後(第4図C参照)、シン
ボル、コメントを入力する別画面を呼び出して(第4図
す参照)、入力されたアドレスに対応するシンボル、コ
メントを入力し、ラダー図(第4図C参照)として編集
していた。その為、ラダー図作成中に連続してシンボル
、コメントを入力することが出来なくてシーケンスプロ
グラム作成が非常に面倒であった。
以上から本発明の目的は、ラダー図作成とシンボル、コ
メントの作成が連続して行なうことが8来、作成効率を
上げることが可能なシーケンスプログラム作成方法を提
供することである。
メントの作成が連続して行なうことが8来、作成効率を
上げることが可能なシーケンスプログラム作成方法を提
供することである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は、本発明のシーケンスプログラム作成方法を実
施する装置の概略説明図である。
施する装置の概略説明図である。
1はシーケンスプログラム作成装置である。シーケンス
プログラム作成装置1はCRT画面2、データ入力部3
等により構成され、データ入力部3にはアルファベット
キー12、数値キー13、インプットキー17が又CR
T画面2の下方にはソフトキー15等が付いている。
プログラム作成装置1はCRT画面2、データ入力部3
等により構成され、データ入力部3にはアルファベット
キー12、数値キー13、インプットキー17が又CR
T画面2の下方にはソフトキー15等が付いている。
11はCRT画面2上のカーソル位置を示す。
〈作用〉
シーケンスプログラムの基になるラダー図作成画面をデ
ィスプレイ画面2に表示し、リレー接点記号、コイル記
号等を用いてラダー図を作成すると共に、これらリレー
接点記号、コイル記号を入力する毎に各記号のアドレス
とシンボルデータ、コメントを連続して入力することが
できる。
ィスプレイ画面2に表示し、リレー接点記号、コイル記
号等を用いてラダー図を作成すると共に、これらリレー
接点記号、コイル記号を入力する毎に各記号のアドレス
とシンボルデータ、コメントを連続して入力することが
できる。
〈実施例〉
第1図は、本発明のシーケンスプログラム作成方法を実
施する装置の概略説明図である。
施する装置の概略説明図である。
1はシーケンスプログラム作成装置である。シーケンス
プログラム作成装置1はCRT画面2、データ入力部3
等により構成され、データ入力部3にはアルファベット
キー12、数値キー13、インプットキー17が又CR
T画面2の側にはリターンキー14、ソフトキー15、
ネキストキー16が付いている。
プログラム作成装置1はCRT画面2、データ入力部3
等により構成され、データ入力部3にはアルファベット
キー12、数値キー13、インプットキー17が又CR
T画面2の側にはリターンキー14、ソフトキー15、
ネキストキー16が付いている。
11はCRT画面2上のカーソル位置、18はCR1画
面2下方に表示されるソフトキーメニューを示す。
面2下方に表示されるソフトキーメニューを示す。
第2図は本発明のソフトキーメニューを図示したもので
ある。ソフトキーメニュー18はCRT画面2内のソフ
トキー15上に表示され、キーに意味付けが行われる。
ある。ソフトキーメニュー18はCRT画面2内のソフ
トキー15上に表示され、キーに意味付けが行われる。
また、リターンキー14やネキストキ−16を押すこと
によりメニューが交互に切り換わり必要なメニューを選
択できる構成になって′ いる。
によりメニューが交互に切り換わり必要なメニューを選
択できる構成になって′ いる。
第3図は本発明の詳細な説明図である。
第1図乃至第3図に従って本発明を説明する。
シーケンスプログラムの入力を行なうには、ラダー図作
成用の対話画面をCRT画面2に表示させる。最初、C
R1画面2下方には第2図(a)に示すメニューが表示
されているがら、ソフトキー国夏四担を押圧するとCR
T画面2にラダー図の左右縦線のみが表示され、ソフト
キーメニューは第2図(b)のA接点入力、B接点入力
等の命令コードのメニューになり、この画面の状態から
プログラムの入力を開始する。
成用の対話画面をCRT画面2に表示させる。最初、C
R1画面2下方には第2図(a)に示すメニューが表示
されているがら、ソフトキー国夏四担を押圧するとCR
T画面2にラダー図の左右縦線のみが表示され、ソフト
キーメニューは第2図(b)のA接点入力、B接点入力
等の命令コードのメニューになり、この画面の状態から
プログラムの入力を開始する。
(1)カーソルを開始位置に合わせ(第3図a)、ソフ
トキーEEI(A接点入力)15を押し、カーソル位置
にロロ記号が入力され(第3図b)、引き続きアルファ
ベットキー12と数値キー13を使用してRo、1@M
A を入力後、インプットキー17を押す。すると接点上に
シンボル(MA)、接点下にアドレス(Ro、1)が設
定され、カーソルが右に移動する(第3図c ) m(
2)同様にソフトキーIEEI(A接点入力)15を押
し、R10,2@M12 を入力する。
トキーEEI(A接点入力)15を押し、カーソル位置
にロロ記号が入力され(第3図b)、引き続きアルファ
ベットキー12と数値キー13を使用してRo、1@M
A を入力後、インプットキー17を押す。すると接点上に
シンボル(MA)、接点下にアドレス(Ro、1)が設
定され、カーソルが右に移動する(第3図c ) m(
2)同様にソフトキーIEEI(A接点入力)15を押
し、R10,2@M12 を入力する。
(3)同様にソフトキー[Z](B接点入力)15を押
し、R1,7@M8 を入力する。
し、R1,7@M8 を入力する。
(4)ソフトキーe(リレーコイル入力)15を押すと
カーソル位置が画面右側に移動しEEI記号が入力され
、引き続きアルファベットキー12と数値キー13を使
用して R20,2@ M RD Y @ MAC)IINE
READYを入力後、インプットキー17を押すと、リ
レーコイル記号上にシンボル(MRDY)、リレーコイ
ル記号下にアドレス(R20,2)が、更にコメント欄
にMACHINE READYが設定され、カーソルが
自動的に次行の入力開始位置に移動する(第1図CRT
画面)。
カーソル位置が画面右側に移動しEEI記号が入力され
、引き続きアルファベットキー12と数値キー13を使
用して R20,2@ M RD Y @ MAC)IINE
READYを入力後、インプットキー17を押すと、リ
レーコイル記号上にシンボル(MRDY)、リレーコイ
ル記号下にアドレス(R20,2)が、更にコメント欄
にMACHINE READYが設定され、カーソルが
自動的に次行の入力開始位置に移動する(第1図CRT
画面)。
以上では、アドレスとシンボル、コメントと連続して入
力する例を示したが、既に入力されているアドレスに対
して後からシンボル、コメントを設定するようにもでき
る。例えば、既にアドレスが入力されているリレーコイ
ル(R20,2)に対してカーソル位置を合わせ、引き
続きアルファベットキー12と数値キー13を使用して @ M RD Y @MACHINE READYを入
力後、インプットキー17を押すと、リレーコイル記号
上にシンボル(MRDY)、リレーコイル記号下にアド
レス(R20,2)が、更にコメント欄にMACHIN
E READYが設定される。
力する例を示したが、既に入力されているアドレスに対
して後からシンボル、コメントを設定するようにもでき
る。例えば、既にアドレスが入力されているリレーコイ
ル(R20,2)に対してカーソル位置を合わせ、引き
続きアルファベットキー12と数値キー13を使用して @ M RD Y @MACHINE READYを入
力後、インプットキー17を押すと、リレーコイル記号
上にシンボル(MRDY)、リレーコイル記号下にアド
レス(R20,2)が、更にコメント欄にMACHIN
E READYが設定される。
又、以上ではシンボル、コメントの前に”@”を使用し
たが1本発明では英数字以外の文字であれば代用可能で
ある。
たが1本発明では英数字以外の文字であれば代用可能で
ある。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、シーケンスプログラム作成におい
て、ラダー図作成画面表示中にリレー接点記号、コイル
記号を入力する毎に各記号のアドレスとシンボル、コメ
ントの作成が連続して行なえるよう構成したから、作成
効率を上げることが出来た。
て、ラダー図作成画面表示中にリレー接点記号、コイル
記号を入力する毎に各記号のアドレスとシンボル、コメ
ントの作成が連続して行なえるよう構成したから、作成
効率を上げることが出来た。
第1図は、本発明のシーケンスプログラム作成方法を実
施する装置の概略説明図、 第2図及び第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は従
来側の説明図。 1・・シーケンスプログラム作成装置、2・・CRT画
面、 3・・データ入力部、 11・・CRT画面2上のカーソル位置、15・・ソフ
トキー、 18・・ソフトキーメニュー 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図
施する装置の概略説明図、 第2図及び第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は従
来側の説明図。 1・・シーケンスプログラム作成装置、2・・CRT画
面、 3・・データ入力部、 11・・CRT画面2上のカーソル位置、15・・ソフ
トキー、 18・・ソフトキーメニュー 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラダー図上のリレー接点記号、コイル記号等のアドレス
をオペランドとして伴ったリード命令、論理和演算命令
、論理積演算命令、ライト命令等の命令コードで構成さ
れるシーケンスプログラム作成方法において、 シーケンスプログラムの基になるラダー図作成画面をデ
ィスプレイ画面に表示し、リレー接点記号、コイル記号
等を用いてラダー図を作成すると共に、これらリレー接
点記号、コイル記号を入力する毎に各記号のアドレスと
シンボルデータ、コメントを連続して入力することを特
徴とするシーケンスプログラム作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12447987A JPS63289601A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | シ−ケンスプログラム作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12447987A JPS63289601A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | シ−ケンスプログラム作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289601A true JPS63289601A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14886537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12447987A Pending JPS63289601A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | シ−ケンスプログラム作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63289601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449422A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-18 | Nissan Motor Co Ltd | シーケンスプログラムの作成方法 |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP12447987A patent/JPS63289601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449422A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-18 | Nissan Motor Co Ltd | シーケンスプログラムの作成方法 |
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