JPS63289744A - 環形蛍光ランプの製造方法 - Google Patents
環形蛍光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPS63289744A JPS63289744A JP12123187A JP12123187A JPS63289744A JP S63289744 A JPS63289744 A JP S63289744A JP 12123187 A JP12123187 A JP 12123187A JP 12123187 A JP12123187 A JP 12123187A JP S63289744 A JPS63289744 A JP S63289744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass bulb
- fluorescent lamp
- drum
- manufacturing
- annular fluorescent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、環形蛍光ランプの製造方法に係り、特に偏平
断面形(楕円断面形)の環形蛍光ランプの製造方法に関
する。
断面形(楕円断面形)の環形蛍光ランプの製造方法に関
する。
環形蛍光ランプの製造、特に直管形ガラスバルブを環形
に製造する工程は、特開昭56−149744号公報に
記載されている如く下記の方法で行なわれていた。
に製造する工程は、特開昭56−149744号公報に
記載されている如く下記の方法で行なわれていた。
(1)両端部に電極全支持するステムを封着した直管形
ガラスバルブを加熱炉内で環形に成形可能な温度まで加
熱し、このガラスバルブを環形成形装置まで搬送し2つ
に分割された環形成形用巻き取シトラムが閉じることに
↓9上記ドラムに取り付けた巻き取りチャックによって
ガラスバルブの下端を保持する。
ガラスバルブを加熱炉内で環形に成形可能な温度まで加
熱し、このガラスバルブを環形成形装置まで搬送し2つ
に分割された環形成形用巻き取シトラムが閉じることに
↓9上記ドラムに取り付けた巻き取りチャックによって
ガラスバルブの下端を保持する。
(2)上記ドラムを自転させ直管形ガラスバルブを巻き
付けドラムの円周上に巻き付けながら、ガラスバルブを
環形に成形する。
付けドラムの円周上に巻き付けながら、ガラスバルブを
環形に成形する。
(3) ガラスバルブを巻き付けドラムに巻き付けた
iま、空冷固化する。ガラスバルブが固化した後1巻き
付けドラムを開き環形成形パルプを取り出す。
iま、空冷固化する。ガラスバルブが固化した後1巻き
付けドラムを開き環形成形パルプを取り出す。
上記従来技術はガラス管断面を円形のまま成形していた
ものである。本発明の目的は環形蛍光ランプの断面形状
を偏平形(楕円形)に成形し得る環形蛍光ランプの製造
方法を提供することにある。
ものである。本発明の目的は環形蛍光ランプの断面形状
を偏平形(楕円形)に成形し得る環形蛍光ランプの製造
方法を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明においては環形蛍光ラン
グ製造において、直管形ガラスバルブを環形に成形する
巻き付けドラムの断面形状を従来の半円形から半楕円形
(偏平形)にすると共に。
グ製造において、直管形ガラスバルブを環形に成形する
巻き付けドラムの断面形状を従来の半円形から半楕円形
(偏平形)にすると共に。
直管形ガラスバルブti形に成形する時は、左右一対の
巻き付けドラムを密着させ、ガラスバルブをドラムには
さみ、このガラスバルブの背面にこのドラムと連接した
ローラ全当てた状態にて巻き取シ成形することにより、
ガラスバルブがドラム溝から外側へはずれる事なく偏平
形の環形蛍光ランプを成形するようにしたものである。
巻き付けドラムを密着させ、ガラスバルブをドラムには
さみ、このガラスバルブの背面にこのドラムと連接した
ローラ全当てた状態にて巻き取シ成形することにより、
ガラスバルブがドラム溝から外側へはずれる事なく偏平
形の環形蛍光ランプを成形するようにしたものである。
ここで。
本製造方法を採用して、ドラム断面を半円形として成形
すると従来の円形断面のガラスバルブからなる環形蛍光
ランプの外形状も真円度の高い形状で成形出来ることも
判明した。
すると従来の円形断面のガラスバルブからなる環形蛍光
ランプの外形状も真円度の高い形状で成形出来ることも
判明した。
本発明によれば1巻き付けドラムに連接したローラがガ
ラスバルブを偏平形ドラム溝内に押し入れ成形する効果
を有しているので、正確な形状の偏平断面環形蛍光ラン
プを成形出来る。
ラスバルブを偏平形ドラム溝内に押し入れ成形する効果
を有しているので、正確な形状の偏平断面環形蛍光ラン
プを成形出来る。
以下1本発明製造方法の一実施例を、環形蛍光ランプ成
形装置を用いて説明する。
形装置を用いて説明する。
第1図は本発明製造方法を実施するための環形蛍光ラン
プ成形装置の一例で、ガラスバルブを成形する装置の一
部を示す側面図である。
プ成形装置の一例で、ガラスバルブを成形する装置の一
部を示す側面図である。
第1図(a)は図示しない加熱炉よりガラス軟化点付近
まで加熱した直後の直管形ガラスバルブ2を管チャツク
3にて保持したままパルプ下端をドラム5に連結したチ
ャック4にて保持し、このドラム5が図示矢印方向に回
転上昇する前の側面図を、(b)は回転成形中の側面図
を、(C)は成形固化後の側面図をそれぞれ示す。
まで加熱した直後の直管形ガラスバルブ2を管チャツク
3にて保持したままパルプ下端をドラム5に連結したチ
ャック4にて保持し、このドラム5が図示矢印方向に回
転上昇する前の側面図を、(b)は回転成形中の側面図
を、(C)は成形固化後の側面図をそれぞれ示す。
本実施例によれば直管形ガラスバルブ2をドラム5に内
接成形するためにドラム軸受12に一体化した固定ロー
ラ10をガラスバルブ2の背面に押し当て成形する。
接成形するためにドラム軸受12に一体化した固定ロー
ラ10をガラスバルブ2の背面に押し当て成形する。
すなわち、第2図(a)に示す様にガラスバルブ2をド
ラム5の楕円形の溝にローラ1oで押し込みその後第2
図(b)に示す様にガラスバルブ2の中にNzk送気し
偏平形に成形出来る。
ラム5の楕円形の溝にローラ1oで押し込みその後第2
図(b)に示す様にガラスバルブ2の中にNzk送気し
偏平形に成形出来る。
第3図は偏平形に成形した環形蛍光ランプの一部を切欠
いて断面を示した外観図である。
いて断面を示した外観図である。
上述の如く1本発明によれば、ドラムの成形溝内にガラ
スバルブを完全に押し込むことができるため、成形性の
高い、均一な形状を有する偏平形壌形蛍光ランプを製造
することができる。
スバルブを完全に押し込むことができるため、成形性の
高い、均一な形状を有する偏平形壌形蛍光ランプを製造
することができる。
第1図は本発明製造方法を実施するための環形蛍光ラン
グ成形装置の要部の側面図、第2図(a)は第1図(a
)のA−A矢視図、(b)は第1図(b)のB−B矢視
図を示す。第3図は偏平断面形環形蛍光ランプの一部切
欠き断面を示す外観図である。 2・・・ガラスバルブ、3・・・管チャツク、4・・・
ドラムチャック、5・・・巻き取9ドラム、12・・・
ドラム本体軸受、10・・・背面ローラ、8・・・背面
ローラーレバー。 \ I X−7
グ成形装置の要部の側面図、第2図(a)は第1図(a
)のA−A矢視図、(b)は第1図(b)のB−B矢視
図を示す。第3図は偏平断面形環形蛍光ランプの一部切
欠き断面を示す外観図である。 2・・・ガラスバルブ、3・・・管チャツク、4・・・
ドラムチャック、5・・・巻き取9ドラム、12・・・
ドラム本体軸受、10・・・背面ローラ、8・・・背面
ローラーレバー。 \ I X−7
Claims (1)
- 1、直管形ガラスバルブの両端部に電極を支持するステ
ムが封着され、その上端部を保持された直管形ガラスバ
ルブを加熱する工程と、上記工程に続いて、上記直管形
ガラスバルブの下端部を保持して巻き付けドラムの円周
に沿つて移動させて直管形ガラスバルブを巻き付けドラ
ムに巻き付けて、環形に成形する時にガラス背面に取り
付けた背当てローラにてガラスバルブを偏平形状の巻き
付けドラム溝に押し入れ成形する事を特徴とする環形蛍
光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12123187A JPS63289744A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 環形蛍光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12123187A JPS63289744A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 環形蛍光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289744A true JPS63289744A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14806150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12123187A Pending JPS63289744A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 環形蛍光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63289744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995015003A1 (en) * | 1993-11-29 | 1995-06-01 | Nippon Lighting Electric Co. Ltd. | Bulb-form fluorescent lamp and method for its manufacture |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12123187A patent/JPS63289744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995015003A1 (en) * | 1993-11-29 | 1995-06-01 | Nippon Lighting Electric Co. Ltd. | Bulb-form fluorescent lamp and method for its manufacture |
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