JPS63289962A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPS63289962A JPS63289962A JP62125567A JP12556787A JPS63289962A JP S63289962 A JPS63289962 A JP S63289962A JP 62125567 A JP62125567 A JP 62125567A JP 12556787 A JP12556787 A JP 12556787A JP S63289962 A JPS63289962 A JP S63289962A
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- JP
- Japan
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- voltage
- parasitic
- circuit
- transistor
- bipolar transistor
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
- H10D89/601—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD] for devices having insulated gate electrodes, e.g. for IGFETs or IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は!J積回路装置の入力端子等に設けられ過大入
力電圧からその内部回路を保護する静電保護回路に関す
る。
力電圧からその内部回路を保護する静電保護回路に関す
る。
B0発明の概要
本発明は、集積回路装置の入力端子等に設けられる静電
保護回路において、入力端子にドレインが接続しソース
およびゲートに所定電圧が供給される電界効果型トラン
ジスタを具備し、該電界効果型トランジスタと並列接続
される寄生ラテラルバイポーラトランジスタと、上記電
界効果型トランジスタのチャンネルを形成する不純物領
域により寄生抵抗とが形成され、上記所定電圧の反対極
性の過大入力電圧に対し、上記寄生抵抗による電位差に
よって上記寄生ラテラルバイポーラトランジスタを動作
させることにより、その保31能の向上を実現するもの
である。
保護回路において、入力端子にドレインが接続しソース
およびゲートに所定電圧が供給される電界効果型トラン
ジスタを具備し、該電界効果型トランジスタと並列接続
される寄生ラテラルバイポーラトランジスタと、上記電
界効果型トランジスタのチャンネルを形成する不純物領
域により寄生抵抗とが形成され、上記所定電圧の反対極
性の過大入力電圧に対し、上記寄生抵抗による電位差に
よって上記寄生ラテラルバイポーラトランジスタを動作
させることにより、その保31能の向上を実現するもの
である。
C9従来の技術
集、積回路(IC)装置等においては、内部回路の破壊
を防止するための静電保護回路が入力端子に接続される
。
を防止するための静電保護回路が入力端子に接続される
。
第5図は静電保護回路の従来例の回路図であり、その静
電保護回路は、入力端子54に一端が接続する抵抗51
を有し、該抵抗51の他端の接続点にダイオード52の
正極とダイオード53の負極が接続されている。ダイオ
ード52の負極は電源電圧Vdciとされ、ダイオード
53の正極は接地電圧Vssとされている。そして、上
記接続点から所要の信号処理を行う内部回路55に接続
する回路構成となっている。
電保護回路は、入力端子54に一端が接続する抵抗51
を有し、該抵抗51の他端の接続点にダイオード52の
正極とダイオード53の負極が接続されている。ダイオ
ード52の負極は電源電圧Vdciとされ、ダイオード
53の正極は接地電圧Vssとされている。そして、上
記接続点から所要の信号処理を行う内部回路55に接続
する回路構成となっている。
D0発明が解決しようとする問題点
先ず、前述の静電保護回路の入力端子54に電圧性のパ
ルスが印加された場合では、抵抗51による電流制限効
果が有り、良好な保護が可能である。しかし、電流性の
パルスが印加された場合では、抵抗51自体を大きくし
なければ電流制限効果を得ることができず、良好な保護
がなされない。
ルスが印加された場合では、抵抗51による電流制限効
果が有り、良好な保護が可能である。しかし、電流性の
パルスが印加された場合では、抵抗51自体を大きくし
なければ電流制限効果を得ることができず、良好な保護
がなされない。
この場合、例えば3にΩ程度の大きな値の抵抗を多結晶
シリコン層或いは拡散で形成しようとすると、その分だ
け抵抗の面積が増大し、チップレイアウトや千ンプ面積
に悪影響を与えることになり、高密度化の傾向に反rる
。また、高速メモリにおいては、増大した抵抗の面積の
分だけ入力抵抗と入力容量が増大し、それが動作の遅延
(数ナノ秒程度)につながることになる。
シリコン層或いは拡散で形成しようとすると、その分だ
け抵抗の面積が増大し、チップレイアウトや千ンプ面積
に悪影響を与えることになり、高密度化の傾向に反rる
。また、高速メモリにおいては、増大した抵抗の面積の
分だけ入力抵抗と入力容量が増大し、それが動作の遅延
(数ナノ秒程度)につながることになる。
また、大容量メモリにおい・工は、歩留りを上げるため
に冗長回路が使用されるが、使用したチップに関して冗
長回路を使用したか否かを後日検査するために、チップ
には所謂ロールコール回路が形成される。このロールコ
ール回路は、例えば第6図に示すような構成を有し、直
列接続される複数のダイオード61a、61b、−,6
1xとそのダイオード列の端部に配された1つのNMO
Sトランジスタ62とにより構成される。そして、冗長
回路の使用の有無に応じて上記MO3)ランジスタロ2
のゲート63に信号が加わり、入力端子54に通常の電
圧以上の高電圧を加えて、上記使用の有無が検出される
。ところが、このよ°うなロールコール回路を前述の静
電保護回路(第5図参照)と組み合わせて回路を構成し
た場合には、読み出しのための高電圧を印加したときに
、ダイオード52に電流が流れ、ロールコール回路によ
る読み出しが不能となる。したがうて、従来のチップに
おいては、従来例の静電保護回路を使用することは出来
なかった。
に冗長回路が使用されるが、使用したチップに関して冗
長回路を使用したか否かを後日検査するために、チップ
には所謂ロールコール回路が形成される。このロールコ
ール回路は、例えば第6図に示すような構成を有し、直
列接続される複数のダイオード61a、61b、−,6
1xとそのダイオード列の端部に配された1つのNMO
Sトランジスタ62とにより構成される。そして、冗長
回路の使用の有無に応じて上記MO3)ランジスタロ2
のゲート63に信号が加わり、入力端子54に通常の電
圧以上の高電圧を加えて、上記使用の有無が検出される
。ところが、このよ°うなロールコール回路を前述の静
電保護回路(第5図参照)と組み合わせて回路を構成し
た場合には、読み出しのための高電圧を印加したときに
、ダイオード52に電流が流れ、ロールコール回路によ
る読み出しが不能となる。したがうて、従来のチップに
おいては、従来例の静電保護回路を使用することは出来
なかった。
また、静電保護回路にMOS )ランジスクを用いたと
きでは、ウェル領域等の寄生抵抗との間で次のような問
題がある。すなわち、微細化等や高速動作の要求から高
密度化を図り、チャンネル幅等のサイズを短くした時で
は、その結果として寄生抵抗(例えばウェル領域の抵抗
分)が逆に増大し、第7図に示すように、実線Aで示す
理想的なブレークダウン特性から、その抵抗分の寄与に
よって、口中破線Bで示すようなブレークダウン特性を
示すようになる。すると、ある電流値に対するブレーク
ダウン電圧は増大することになるが、相対的に内部回路
を構成するMOS)ランジスタのゲート耐圧がその上昇
したブレークダウン電圧より低くなり、そのゲートにお
ける絶縁破壊等が生じることになって保護機能が失われ
るという問題が生ずることになる。
きでは、ウェル領域等の寄生抵抗との間で次のような問
題がある。すなわち、微細化等や高速動作の要求から高
密度化を図り、チャンネル幅等のサイズを短くした時で
は、その結果として寄生抵抗(例えばウェル領域の抵抗
分)が逆に増大し、第7図に示すように、実線Aで示す
理想的なブレークダウン特性から、その抵抗分の寄与に
よって、口中破線Bで示すようなブレークダウン特性を
示すようになる。すると、ある電流値に対するブレーク
ダウン電圧は増大することになるが、相対的に内部回路
を構成するMOS)ランジスタのゲート耐圧がその上昇
したブレークダウン電圧より低くなり、そのゲートにお
ける絶縁破壊等が生じることになって保護機能が失われ
るという問題が生ずることになる。
そこで、本発明は、上述の問題点に鑑み、電圧電流の耐
性に優れ、且つロールコール回路にも用いることが可能
な静電保護回路の提供を目的とする。
性に優れ、且つロールコール回路にも用いることが可能
な静電保護回路の提供を目的とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明は、入力端子にドレインが接続しソースおよびゲ
ートに所定電圧が供給される電界効果型トランジスタを
具備し、該電界効果型トランジスタと並列接続される寄
生ラテラルバイポーラトランジスタと、上記電界効果型
トランジスタのチャンネルを形成する不純物領域により
寄生抵抗とが形成され、上記所定電圧の反対極性の過大
入力電圧に対し、上記寄生抵抗による電位差によって、
上記寄生ラテラルバイポーラトランジスタを動作させて
なる静電保護回路により上述の問題点を解決する。
ートに所定電圧が供給される電界効果型トランジスタを
具備し、該電界効果型トランジスタと並列接続される寄
生ラテラルバイポーラトランジスタと、上記電界効果型
トランジスタのチャンネルを形成する不純物領域により
寄生抵抗とが形成され、上記所定電圧の反対極性の過大
入力電圧に対し、上記寄生抵抗による電位差によって、
上記寄生ラテラルバイポーラトランジスタを動作させて
なる静電保護回路により上述の問題点を解決する。
F8作用
電界効果型トランジスタのチャンネルを形成する不純物
領域によりなる寄生抵抗は、ブレークダウン特性を変動
させる(第7図参照)作用を有するが、本発明は、その
寄生抵抗を利用して、印加電圧を上げて行った場合に流
れ始める微小電流により電位差を生しさせる。この電位
差が寄生ラテラルバイポーラトランジスタのオン動作電
圧(例えば0.7V程度)となったときは、寄生ラテラ
ルバイポーラトランジスタのコレクターエミッタ間に大
電流が流れることになり、結果的に入力端子がローイン
ピーダンスとなって、’UL 流性ハルスにも強い構造
となる。これは、MOSトランジスタのみのブレークダ
ウン特性の変動(第7図の破線Bで示す。)を緩和して
、寄生ラテラルバイポーラトランジスタを介して電流を
リークさせることができることになる。その電圧制限は
、寄生ラテラルバイポーラトランジスタのコレクターヘ
ース間降伏電圧■cmにより決定され、これがゲート耐
圧より低ければ、理想的なブレークダウン特性の如く高
電圧や高電流のパルスが加わった場合でも有効に内部の
素子が保護されることなる。
領域によりなる寄生抵抗は、ブレークダウン特性を変動
させる(第7図参照)作用を有するが、本発明は、その
寄生抵抗を利用して、印加電圧を上げて行った場合に流
れ始める微小電流により電位差を生しさせる。この電位
差が寄生ラテラルバイポーラトランジスタのオン動作電
圧(例えば0.7V程度)となったときは、寄生ラテラ
ルバイポーラトランジスタのコレクターエミッタ間に大
電流が流れることになり、結果的に入力端子がローイン
ピーダンスとなって、’UL 流性ハルスにも強い構造
となる。これは、MOSトランジスタのみのブレークダ
ウン特性の変動(第7図の破線Bで示す。)を緩和して
、寄生ラテラルバイポーラトランジスタを介して電流を
リークさせることができることになる。その電圧制限は
、寄生ラテラルバイポーラトランジスタのコレクターヘ
ース間降伏電圧■cmにより決定され、これがゲート耐
圧より低ければ、理想的なブレークダウン特性の如く高
電圧や高電流のパルスが加わった場合でも有効に内部の
素子が保護されることなる。
また、本発明の静電保護回路は、過大入力電圧に対して
、上述のような作用から寄生ラテラルバイポーラトラン
ジスタが動作する。このため電界効果型トランジスタは
、単極性で良(、例えばNMO3若しくはPMO3)ラ
ンジスタだけの構成で良い。このため前述のロールコー
ル回路に接続した場合であっても有効に動作させること
が可能である。
、上述のような作用から寄生ラテラルバイポーラトラン
ジスタが動作する。このため電界効果型トランジスタは
、単極性で良(、例えばNMO3若しくはPMO3)ラ
ンジスタだけの構成で良い。このため前述のロールコー
ル回路に接続した場合であっても有効に動作させること
が可能である。
G、実施例
本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明する。
・
まず、本実施例の静電保護回路の基本的な回路構成を第
1図に示す。本実施例の静電保護回路は、入力端子2と
所定の信号処理を行う内部回路3との間に接続される回
路であって、その入力端子2に接続されたNMO3)ラ
ンジスタ1と、寄生抵抗4と、寄生バイポーラトランジ
スタ(ラテラルバイポーラトランジスタ)5より構成さ
れている。
1図に示す。本実施例の静電保護回路は、入力端子2と
所定の信号処理を行う内部回路3との間に接続される回
路であって、その入力端子2に接続されたNMO3)ラ
ンジスタ1と、寄生抵抗4と、寄生バイポーラトランジ
スタ(ラテラルバイポーラトランジスタ)5より構成さ
れている。
上記NMO3トランジスタ1は、そのドレインldが上
記入力端子2と接続されており、ゲート1gおよびソー
スisは接地電圧Vssが供給されている。そのチャン
ネルは不純物jJ域である例えばPウェル領域により形
成され、そのPウェル領域は上記寄生抵抗4を構成する
。二〇NMOSトランジスタlは、マイナス極性の過大
入力電圧に対しては、ドレインldとチャンネル間がダ
イオードとして機能する。そして、接地電圧Vssに対
して反対極性であるプラス極性の過大入力端子に対して
は、後述するような寄生バイポーラトランジスタ5がオ
ン動作し、静電保護を図ることができる。
記入力端子2と接続されており、ゲート1gおよびソー
スisは接地電圧Vssが供給されている。そのチャン
ネルは不純物jJ域である例えばPウェル領域により形
成され、そのPウェル領域は上記寄生抵抗4を構成する
。二〇NMOSトランジスタlは、マイナス極性の過大
入力電圧に対しては、ドレインldとチャンネル間がダ
イオードとして機能する。そして、接地電圧Vssに対
して反対極性であるプラス極性の過大入力端子に対して
は、後述するような寄生バイポーラトランジスタ5がオ
ン動作し、静電保護を図ることができる。
上記寄生抵抗4は、上記NMOSトランジスタ1のチャ
ンネルを形成する不純′vA8i域である上記Pウェル
領域により形成され、このPウェル領域には接地電圧V
asが供給される。寄生抵抗4(RW)は、本発明にお
いて、微小電流(Ic、)により電位差(Rw・■6.
)を生じさせることができ、これによって上記寄生バイ
ポーラトランジスタ5をオン動作させることができる。
ンネルを形成する不純′vA8i域である上記Pウェル
領域により形成され、このPウェル領域には接地電圧V
asが供給される。寄生抵抗4(RW)は、本発明にお
いて、微小電流(Ic、)により電位差(Rw・■6.
)を生じさせることができ、これによって上記寄生バイ
ポーラトランジスタ5をオン動作させることができる。
すなわち、換言すれば、寄生抵抗4は、寄生バイポーラ
トランジスタ壱オン動作電圧以上の電位差を生じさせる
抵抗値を有している。また、その抵抗値は寄生バイポー
ラトランジスタ5の動作開始電圧を定めるものとなる。
トランジスタ壱オン動作電圧以上の電位差を生じさせる
抵抗値を有している。また、その抵抗値は寄生バイポー
ラトランジスタ5の動作開始電圧を定めるものとなる。
上記寄生バイポーラトランジスタ5は、コレクタ5cが
上記入力端子2に接続し、ベース5bが上記NMOSト
ランジスタ1のチャンネルおよび寄生抵抗4の一端に接
続する。そして、寄生バイポーラトランジスタ5のエミ
ッタは接地電圧Vssが供給される構成となっている。
上記入力端子2に接続し、ベース5bが上記NMOSト
ランジスタ1のチャンネルおよび寄生抵抗4の一端に接
続する。そして、寄生バイポーラトランジスタ5のエミ
ッタは接地電圧Vssが供給される構成となっている。
しかし、これは等価回路上のものであって、コレクタ5
cは上記NMO3)ランジスタ1のドレイン1dであり
、ベース5bはNMO3)ランジスタ1のチャンネル(
Pウェル)であす、エミッタ5eはNMOSトランジス
タlのソース1sである。
cは上記NMO3)ランジスタ1のドレイン1dであり
、ベース5bはNMO3)ランジスタ1のチャンネル(
Pウェル)であす、エミッタ5eはNMOSトランジス
タlのソース1sである。
次に、このような静電保護回路の動作について説明する
。まず、マイナス極性の過大入力電圧に対しては、上述
のようにNMO3トランジスタ1のドレインldとチャ
ンネル間のPN接合によるダイオードによって回路の保
護がなされることになる。
。まず、マイナス極性の過大入力電圧に対しては、上述
のようにNMO3トランジスタ1のドレインldとチャ
ンネル間のPN接合によるダイオードによって回路の保
護がなされることになる。
次に、プラス極性の過大入力電圧に対しては、次のよう
に動作する。上記入力端子2に過大入力電圧が印加させ
た場合には、寄生バイポーラトランジスタのコレクタ5
cとベース5b間にリーク電流ICBが流れることにな
る。このリーク電流Icmは、NMO3トランジスタ1
のドレインldにおける微小な電流でもある。このリー
クtalcBはPウェルの寄生抵抗4に電位差(TL圧
降下)を生じさせる。この電位差の大きさは、Rw−1
c。
に動作する。上記入力端子2に過大入力電圧が印加させ
た場合には、寄生バイポーラトランジスタのコレクタ5
cとベース5b間にリーク電流ICBが流れることにな
る。このリーク電流Icmは、NMO3トランジスタ1
のドレインldにおける微小な電流でもある。このリー
クtalcBはPウェルの寄生抵抗4に電位差(TL圧
降下)を生じさせる。この電位差の大きさは、Rw−1
c。
(Rwは寄生抵抗4の抵抗値)であり、これが寄生バイ
ポーラトランジスタ5のベース−エミッタ間電圧■、と
なる。そして、そのベース−エミッタ間電圧■、が当該
寄生バイポーラトランジスタ5のオン動作電圧(0,7
V程度)以上となれば、−寄生バイポーラトランジスタ
5がオン動作を行うことになる。このとき、寄生バイポ
ーラトランジスタ5に流れる電流+czは、hFtxI
cBであって、非常に大きな電流値となる。このため電
流の集中による絶縁破壊等が生ずることが防止され、寄
生バイポーラトランジスタの動作によってゲート耐圧以
下で有効な静電破壊の防止がなされることになる。
ポーラトランジスタ5のベース−エミッタ間電圧■、と
なる。そして、そのベース−エミッタ間電圧■、が当該
寄生バイポーラトランジスタ5のオン動作電圧(0,7
V程度)以上となれば、−寄生バイポーラトランジスタ
5がオン動作を行うことになる。このとき、寄生バイポ
ーラトランジスタ5に流れる電流+czは、hFtxI
cBであって、非常に大きな電流値となる。このため電
流の集中による絶縁破壊等が生ずることが防止され、寄
生バイポーラトランジスタの動作によってゲート耐圧以
下で有効な静電破壊の防止がなされることになる。
このように本実施例の静電保護回路においては、寄生バ
イポーラトランジスタ5の動作によって、過大入力電圧
に起因するStmをソース(エミンタ)側に流すことが
できるが、その電圧制限の値は、寄生バイポーラトラン
ジスタ5のコレクターヘース間降伏電圧VCIIにより
決定され、これがゲート耐圧より低ければ、理想的なブ
レークダウン特性(第7図の実線A)の如く高電圧や高
電流のパルスが加わった場合でも有効に内部の素子が保
護されることなる。
イポーラトランジスタ5の動作によって、過大入力電圧
に起因するStmをソース(エミンタ)側に流すことが
できるが、その電圧制限の値は、寄生バイポーラトラン
ジスタ5のコレクターヘース間降伏電圧VCIIにより
決定され、これがゲート耐圧より低ければ、理想的なブ
レークダウン特性(第7図の実線A)の如く高電圧や高
電流のパルスが加わった場合でも有効に内部の素子が保
護されることなる。
また、本実施例の静電保護回路は、形式的にはNMOS
トランジスタのみで構成され、単極性である。このため
、第6図に示したようなロールコール回路を接続した場
合であっても、その読み出し動作のときに静電保護回路
のダイオードを介して電流が流れ、読み出し動作が不能
になることがない。したがって、本実施例の静電保護回
路を冗長回路を用いる大容量メモリ装置に用いて、確実
なロールコール回路の動作をさせることが可能となる。
トランジスタのみで構成され、単極性である。このため
、第6図に示したようなロールコール回路を接続した場
合であっても、その読み出し動作のときに静電保護回路
のダイオードを介して電流が流れ、読み出し動作が不能
になることがない。したがって、本実施例の静電保護回
路を冗長回路を用いる大容量メモリ装置に用いて、確実
なロールコール回路の動作をさせることが可能となる。
次に、第2図〜第4図を参照しながら、本実施例の静電
保護回路のレイアウトの一例について説明する。
保護回路のレイアウトの一例について説明する。
まず、第2I7Iに示すレイアウトは、本実施例の静電
保護回路の不純物領域およびコンタクトのレイアウトで
あり、NMOSトランジスタlと寄生抵抗4および寄生
バイポーラトランジスタ5が配置される構成であるが、
レイアウト上はNMOSトランジスタのみが配置される
。なお、第2図中、斜線部分は不純物領域上に被着形成
されるアルミ配線層とのコンタクト領域を示している。
保護回路の不純物領域およびコンタクトのレイアウトで
あり、NMOSトランジスタlと寄生抵抗4および寄生
バイポーラトランジスタ5が配置される構成であるが、
レイアウト上はNMOSトランジスタのみが配置される
。なお、第2図中、斜線部分は不純物領域上に被着形成
されるアルミ配線層とのコンタクト領域を示している。
第2図に示すように、N型の基板(N −5ub) 1
0に対して、略長方形状のPウェル領域11が形成され
、この略長方形状のPウェル領域11を僅かな間隅を空
けながら取り囲む形状でN゛型のガードリング領域18
が形成されている。なお、ガードリング領域18は図中
斜線部で示す領域18aがアルミ配線1ti19との接
続領域であり、第4図に示すように、アルミ配vA[1
9は電a電圧■ddを供給するアルミ配線jl!22に
接続する。
0に対して、略長方形状のPウェル領域11が形成され
、この略長方形状のPウェル領域11を僅かな間隅を空
けながら取り囲む形状でN゛型のガードリング領域18
が形成されている。なお、ガードリング領域18は図中
斜線部で示す領域18aがアルミ配線1ti19との接
続領域であり、第4図に示すように、アルミ配vA[1
9は電a電圧■ddを供給するアルミ配線jl!22に
接続する。
このPウェル領域11の図中(第2図)上半分は、NM
OSトランジスタのソース、ゲート、ドレインが配設さ
れる領域であって、ウェルの左端部から形成されてウェ
ルの右端で略U状のループを描き再びウェルの左端部に
延在される細い配線12は、NMO3)ランジスタのゲ
ート電極である。このゲート電極は例えば多結晶シリコ
ンにより形成され、略T字状の延在部21を介してアル
ミ配線層16に接続される。この略横U字状のゲート電
極の配線12の内部は、該配線12とセルファラインで
形成されたNMOSトランジスタのドレイン領域14で
あり、寄生バイポーラトランジスタのコレクタ傾城とも
なるN9型の不純物領域である。ドレイン領域14は、
ドレイン領域の斜線部14aを介してアルミ配″&?I
IW15と接続する。一方、上記略#!U字状のゲート
電極の配線12の外側のN゛型の不純物領域は、同様に
配線12とセルファラインで形成されたNMO3)ラン
ジスタのソース領域13であり、寄生バイポーラトラン
ジスタのエミッタ領域としても動作することになる。こ
のソース領域13は、平面上、細長い略コ字状の領域で
あって、ソース領域の斜線部13aを介してアルミ配線
層16と接続する。
OSトランジスタのソース、ゲート、ドレインが配設さ
れる領域であって、ウェルの左端部から形成されてウェ
ルの右端で略U状のループを描き再びウェルの左端部に
延在される細い配線12は、NMO3)ランジスタのゲ
ート電極である。このゲート電極は例えば多結晶シリコ
ンにより形成され、略T字状の延在部21を介してアル
ミ配線層16に接続される。この略横U字状のゲート電
極の配線12の内部は、該配線12とセルファラインで
形成されたNMOSトランジスタのドレイン領域14で
あり、寄生バイポーラトランジスタのコレクタ傾城とも
なるN9型の不純物領域である。ドレイン領域14は、
ドレイン領域の斜線部14aを介してアルミ配″&?I
IW15と接続する。一方、上記略#!U字状のゲート
電極の配線12の外側のN゛型の不純物領域は、同様に
配線12とセルファラインで形成されたNMO3)ラン
ジスタのソース領域13であり、寄生バイポーラトラン
ジスタのエミッタ領域としても動作することになる。こ
のソース領域13は、平面上、細長い略コ字状の領域で
あって、ソース領域の斜線部13aを介してアルミ配線
層16と接続する。
Pウェル領域11の図中下半分は、本実施例の静電保護
回路において、大きな占有面積を有している。これは、
ウェル領域11によって寄生抵抗の抵抗値を得るためで
あり、寄生抵抗の接地側の端部は、第3図に示すように
、高濃度の不純物が導入されたP゛不純物領域17を介
してアルミ配線層16と接続する。
回路において、大きな占有面積を有している。これは、
ウェル領域11によって寄生抵抗の抵抗値を得るためで
あり、寄生抵抗の接地側の端部は、第3図に示すように
、高濃度の不純物が導入されたP゛不純物領域17を介
してアルミ配線層16と接続する。
第4図は、第2図および第3図に示した不純物領域上に
形成される配線層のレイアウトである。
形成される配線層のレイアウトである。
この第4図において、大きな略方形上の領域がパッド部
25であり、例えばポンディングされて外部の入力ビン
と接続する。このパッド部25は配線23を介してソー
ス取り出し電極であるアルミ配線層15と接続し、また
、配線23の一部に接続される細い配線(例えば多結晶
シリコン)24を介して内部回路と接続する。上記アル
ミ配線層15を囲むように略横U字状の配線12が形成
され、これはNMO3)ランジスタのゲート電極として
機能する。ゲート電極として機能する配線12の外側に
は、上記ソース領域13と接続するアルミ配線層16が
形成されており、このアルミ配線層16は、ウェル領域
11の図中下半分を絶縁層20を介して被覆し、P°型
の不純物領域17の上で該P゛型の不純物領域17と接
続(第3図参照)し、ゲート電極を接地させるための延
在部21とも接続する。このアルミ配線層16は、さら
にガードリング領域18上の配線27を介して接地線2
6と接続する。また、上記ウェル領域11を囲んで形成
されたガードリング領域18上にはアルミ配線層19が
形成されているが、このアルミ配線層19は電tA線2
2と接続し、ガードリング領域18には電源電圧Vdd
が供給されることになる。なお、上述の各配線層は、第
2図に斜線で示した部分でそれぞれ接続している。
25であり、例えばポンディングされて外部の入力ビン
と接続する。このパッド部25は配線23を介してソー
ス取り出し電極であるアルミ配線層15と接続し、また
、配線23の一部に接続される細い配線(例えば多結晶
シリコン)24を介して内部回路と接続する。上記アル
ミ配線層15を囲むように略横U字状の配線12が形成
され、これはNMO3)ランジスタのゲート電極として
機能する。ゲート電極として機能する配線12の外側に
は、上記ソース領域13と接続するアルミ配線層16が
形成されており、このアルミ配線層16は、ウェル領域
11の図中下半分を絶縁層20を介して被覆し、P°型
の不純物領域17の上で該P゛型の不純物領域17と接
続(第3図参照)し、ゲート電極を接地させるための延
在部21とも接続する。このアルミ配線層16は、さら
にガードリング領域18上の配線27を介して接地線2
6と接続する。また、上記ウェル領域11を囲んで形成
されたガードリング領域18上にはアルミ配線層19が
形成されているが、このアルミ配線層19は電tA線2
2と接続し、ガードリング領域18には電源電圧Vdd
が供給されることになる。なお、上述の各配線層は、第
2図に斜線で示した部分でそれぞれ接続している。
以上のようなレイアウトを有する本実施例の静電保護回
路は、寄生抵抗の取り出しのためのP゛型の不純物領域
17が、NMO3トランジスタのゲート電極である配線
12の下部のチャンネル領域とは離れて設けられている
。このため、略横U字状の配線12の下部のチャンネル
領域のドレイン側で生じた電流によって、ウェル領域1
1の体積に応じた寄生抵抗を用いて電位差が生ずること
になる。そして、その電位差が上述のオン動作電圧をこ
えたところで、上記寄生バイポーラトランジスタがオン
動作し、電流を当該寄生バイポーラトランジスタのコレ
クタからエミッタへ流すことができる。すなわち、ドレ
インg域14からソース領域13に電流が流れアルミ配
線N16を介して接地線26へ電流が流れて行くことに
なる。
路は、寄生抵抗の取り出しのためのP゛型の不純物領域
17が、NMO3トランジスタのゲート電極である配線
12の下部のチャンネル領域とは離れて設けられている
。このため、略横U字状の配線12の下部のチャンネル
領域のドレイン側で生じた電流によって、ウェル領域1
1の体積に応じた寄生抵抗を用いて電位差が生ずること
になる。そして、その電位差が上述のオン動作電圧をこ
えたところで、上記寄生バイポーラトランジスタがオン
動作し、電流を当該寄生バイポーラトランジスタのコレ
クタからエミッタへ流すことができる。すなわち、ドレ
インg域14からソース領域13に電流が流れアルミ配
線N16を介して接地線26へ電流が流れて行くことに
なる。
また、本実施例の静電保護回路には、ガートリング領域
18がウェル領域11を囲む形状に形成されており、ラ
ンチアップの耐性の向上がなされているが、特に本実施
例の静電保護回路は、形式上、NMO3)ランジスタの
みで形成されており、単極性である。このため、さらに
ラッチアップの耐性が向上する。
18がウェル領域11を囲む形状に形成されており、ラ
ンチアップの耐性の向上がなされているが、特に本実施
例の静電保護回路は、形式上、NMO3)ランジスタの
みで形成されており、単極性である。このため、さらに
ラッチアップの耐性が向上する。
次に、本実施例の静電保護回路に関するデータの一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
従来の静電保護回路においては、NMOSトランジスタ
で回路を構成し、例えばチャンネル幅Wが300μmで
あるときに、国内規格でl 20 V。
で回路を構成し、例えばチャンネル幅Wが300μmで
あるときに、国内規格でl 20 V。
MIL規格で800V程度のデータが得られていた。な
お、MIL規格の測定回路は、第8図に示す電流パルス
型の回路であって、測定用IC84がスイッチ83に接
続され、1.5にΩの抵抗85と100pFの容量の放
電によって電荷が測定用1c84に送られる。また、国
内規格の測定回路は、第9回に示す電圧パルス型の回路
であって、200pFの容量96からの電荷がスイッチ
93を介して測定用IC94に直接送られる。
お、MIL規格の測定回路は、第8図に示す電流パルス
型の回路であって、測定用IC84がスイッチ83に接
続され、1.5にΩの抵抗85と100pFの容量の放
電によって電荷が測定用1c84に送られる。また、国
内規格の測定回路は、第9回に示す電圧パルス型の回路
であって、200pFの容量96からの電荷がスイッチ
93を介して測定用IC94に直接送られる。
しかしながら、本実施例の静電保護回路では、上述のよ
うな寄生ラテラルバイポーラトランジスタの動作によっ
て、チャンネル幅Wが300μmにおいて、国内規格で
400v以上、MIL規格で4000V以上のデータが
得られており、大幅に耐圧が向上することが分る。また
、これは従来チャンネル幅Wが1000μm以上必要と
されていたものを300μm以下に短縮できるものであ
り、占有面積の縮小化に寄与することになる。
うな寄生ラテラルバイポーラトランジスタの動作によっ
て、チャンネル幅Wが300μmにおいて、国内規格で
400v以上、MIL規格で4000V以上のデータが
得られており、大幅に耐圧が向上することが分る。また
、これは従来チャンネル幅Wが1000μm以上必要と
されていたものを300μm以下に短縮できるものであ
り、占有面積の縮小化に寄与することになる。
なお、上述の実施例においては、NMO3トランジスタ
のみを用いた静電保護回路を説明したが、PMO3)ラ
ンジスタを用いこともでき、同様に耐圧間上等を図るこ
とができる。
のみを用いた静電保護回路を説明したが、PMO3)ラ
ンジスタを用いこともでき、同様に耐圧間上等を図るこ
とができる。
H0発明の効果
本発明の静電保護回路は、寄生ラテラルバイポーラトラ
ンジスタの動作によって、電流性パルスや電圧性パルス
に拘わらず過大入力電圧に対して有効に内部回路を保護
することができる。また、その回路構成は、単極性であ
り、ロールコール回路を有する装置に用いることができ
、ランチアップ耐性も向上する。
ンジスタの動作によって、電流性パルスや電圧性パルス
に拘わらず過大入力電圧に対して有効に内部回路を保護
することができる。また、その回路構成は、単極性であ
り、ロールコール回路を有する装置に用いることができ
、ランチアップ耐性も向上する。
第1図は本発明の静電保護回路の一例の回路図、第2図
はその不純物領域およびコンタクトのレイアウト、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は上記静電保護回
路の一例の配線層のレイアウトである。第5図は従来例
の回路図、第6図はロールコール回路を説明するための
回路図、第7図は一般的なMOS)ランジスタのブレー
クダウン特性を示す特性図、第8図はMIL規格の測定
回路の回路図、第9図は国内規格の測定回路の回路図で
ある。 ■−・−・・−・−−−一−−−−−−−−−−・・・
−−、N M OS )ランジスタ1 s −−−−
−−−・−−一−−−−−・−・−ソース1(1−・−
・−・・・・−・・−・−・−・・: ドレイン1g
・・−・−・−・−−−一−−−・・−・・・・・・
ゲート2− ・−一−−−−・−・−・・〜・・−・・
・・−・−入力端子3−・−・−一−−−・−・・・−
・・−−−−一−−−−−−内部回路4−・・−−−−
−−〜−−−・・−一−−−−−・・寄生抵抗5−−−
−−・−−一−−・−〜−−−−−−−−−−−・−寄
生バイポーラトランジスタ 5cm−・−・−−−−−−・−・−−一−−コレクタ
5 b −−−−〜−−−−−−−−−旧ベース5
e −−一−−−−−・・・−一一−−−エミッタ特許
出願人 ソニー株式会社 代理人弁理士 小池 晃(他2名) 本発明の獅眉碌謹回外の一府U 第1図 L−−−−−−−−J 第5図 ロールコール回路、 第6図 フ゛′し−フタ゛りン特・j注 第7図 第8図 国内チし各の測定回蒔 第9図
はその不純物領域およびコンタクトのレイアウト、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は上記静電保護回
路の一例の配線層のレイアウトである。第5図は従来例
の回路図、第6図はロールコール回路を説明するための
回路図、第7図は一般的なMOS)ランジスタのブレー
クダウン特性を示す特性図、第8図はMIL規格の測定
回路の回路図、第9図は国内規格の測定回路の回路図で
ある。 ■−・−・・−・−−−一−−−−−−−−−−・・・
−−、N M OS )ランジスタ1 s −−−−
−−−・−−一−−−−−・−・−ソース1(1−・−
・−・・・・−・・−・−・−・・: ドレイン1g
・・−・−・−・−−−一−−−・・−・・・・・・
ゲート2− ・−一−−−−・−・−・・〜・・−・・
・・−・−入力端子3−・−・−一−−−・−・・・−
・・−−−−一−−−−−−内部回路4−・・−−−−
−−〜−−−・・−一−−−−−・・寄生抵抗5−−−
−−・−−一−−・−〜−−−−−−−−−−−・−寄
生バイポーラトランジスタ 5cm−・−・−−−−−−・−・−−一−−コレクタ
5 b −−−−〜−−−−−−−−−旧ベース5
e −−一−−−−−・・・−一一−−−エミッタ特許
出願人 ソニー株式会社 代理人弁理士 小池 晃(他2名) 本発明の獅眉碌謹回外の一府U 第1図 L−−−−−−−−J 第5図 ロールコール回路、 第6図 フ゛′し−フタ゛りン特・j注 第7図 第8図 国内チし各の測定回蒔 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力端子にドレインが接続しソースおよびゲートに所
定電圧が供給される電界効果型トランジスタを具備し、 該電界効果型トランジスタと並列接続される寄生ラテラ
ルバイポーラトランジスタと、上記電界効果型トランジ
スタのチャンネルを形成する不純物領域により寄生抵抗
とが形成され、 上記所定電圧の反対極性の過大入力電圧に対し、上記寄
生抵抗による電位差によって、上記寄生ラテラルバイポ
ーラトランジスタを動作させてなる静電保護回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125567A JP2679046B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | メモリ装置 |
| KR1019880006033A KR970004452B1 (ko) | 1987-05-22 | 1988-05-21 | 정전보호회로 |
| EP88304640A EP0292327A3 (en) | 1987-05-22 | 1988-05-23 | Electrostatic breakdown protection circuits |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125567A JP2679046B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63289962A true JPS63289962A (ja) | 1988-11-28 |
| JP2679046B2 JP2679046B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14913387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125567A Expired - Fee Related JP2679046B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | メモリ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0292327A3 (ja) |
| JP (1) | JP2679046B2 (ja) |
| KR (1) | KR970004452B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0376264A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-02 | Toshiba Corp | 入力保護回路装置 |
| EP0440331A3 (ja) * | 1990-01-29 | 1994-02-02 | Ibm | |
| KR100297014B1 (ko) * | 1992-08-12 | 2001-10-24 | 클라크 3세 존 엠. | Npn 바이폴라 트랜지스터를 사용하는 정전방전(esd)보호 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5291051A (en) * | 1992-09-11 | 1994-03-01 | National Semiconductor Corporation | ESD protection for inputs requiring operation beyond supply voltages |
| FR2716294B1 (fr) | 1994-01-28 | 1996-05-31 | Sgs Thomson Microelectronics | Procédé de réalisation d'un transistor bipolaire pour protection d'un circuit intégré contre les décharges électrostatiques. |
| KR100203054B1 (ko) * | 1995-12-02 | 1999-06-15 | 윤종용 | 개선된 정전기 방전 능력을 갖는 집적 회로 |
| JP2953416B2 (ja) * | 1996-12-27 | 1999-09-27 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JP3033548B2 (ja) | 1997-11-12 | 2000-04-17 | 日本電気株式会社 | 半導体装置、静電保護素子及び絶縁破壊防止方法 |
| GB2336241B (en) * | 1998-01-15 | 2000-06-14 | United Microelectronics Corp | Substrate-triggering electrostatic dicharge protection circuit for deep-submicron integrated circuits |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235663A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS6269662A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-30 | Toshiba Corp | 半導体集積回路の保護回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1252361A (ja) * | 1969-01-23 | 1971-11-03 | ||
| NL8100347A (nl) * | 1981-01-26 | 1982-08-16 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting met een beveiligingsinrichting. |
| JPS60207383A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62125567A patent/JP2679046B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-05-21 KR KR1019880006033A patent/KR970004452B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-23 EP EP88304640A patent/EP0292327A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235663A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JPS6269662A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-03-30 | Toshiba Corp | 半導体集積回路の保護回路 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0376264A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-02 | Toshiba Corp | 入力保護回路装置 |
| EP0440331A3 (ja) * | 1990-01-29 | 1994-02-02 | Ibm | |
| KR100297014B1 (ko) * | 1992-08-12 | 2001-10-24 | 클라크 3세 존 엠. | Npn 바이폴라 트랜지스터를 사용하는 정전방전(esd)보호 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0292327A2 (en) | 1988-11-23 |
| KR880014675A (ko) | 1988-12-24 |
| EP0292327A3 (en) | 1990-06-13 |
| KR970004452B1 (ko) | 1997-03-27 |
| JP2679046B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |