JPS632905B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632905B2 JPS632905B2 JP54070549A JP7054979A JPS632905B2 JP S632905 B2 JPS632905 B2 JP S632905B2 JP 54070549 A JP54070549 A JP 54070549A JP 7054979 A JP7054979 A JP 7054979A JP S632905 B2 JPS632905 B2 JP S632905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- thermal expansion
- ceramic color
- coating layer
- baked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
自動車窓ガラス板の窓枠に沿つて周辺部に、帯
状の着色不透明のセラミツクカラー組成物の被覆
層を焼付けることによつて、車内のガラス板周辺
部の電熱線や端子あるいはガスケツトが車外から
透視できないようにすることが行なわれている
(実公昭50−38895号、実開昭49−95624号参照)。 このセラミツクカラー被覆層は、通常10〜30%
の耐熱性顔料と70〜90%の低融点バインダーガラ
スから構成される。その形成に当つては前記粉末
混合物ビヒクルを混練しペースト化した後、ガラ
ス板の周辺にスクリーン印刷法等により塗布し、
ついでビヒクルの乾燥後、ガラス板の強化もしく
は曲げ加工の工程でガラス板をその軟化点に加熱
する際、同時にセラミツクカラー組成物被覆をガ
ラス板表面に焼付ける。 しかしながら、現状の製品においては、焼付後
のガラス板の機械的強度が、ガラス表面に融着し
ているセラミツク層の強度が低いごとに起因し
て、低下する難点がある。 本発明は前述の難点を解消するためになされた
もので、強度低下の殆んどないセラミツクカラー
被覆を有するガラス板を提供する。 しかして、本発明の第1の発明は、ガラス板の
窓枠に沿う周辺部に、帯状にあるいは種々の形状
に着色不透明のセラミツクカラー組成物の被覆層
を焼付形成してなる自動車用窓ガラス板におい
て、 前記被覆層は耐熱性顔料と低融点バインダーガ
ラスの混合物ペーストをガラス板に塗布し、焼成
することによりガラス板表面に焼付けられ、そし
てかかる被覆層で形成されたガラス板は風冷強化
加工が施されていること、 ガラス板の熱膨張係数が約85〜95×10-7℃-1
(50〜350℃)であり、焼付後のセラミツクカラー
組成物の被覆層の熱膨張係数が50〜75×10-7℃-1
(50〜350℃)の範囲にあり、かつ前記被覆層の熱
膨張係数(50〜350℃)は、ガラス板の熱膨張係
数(50〜350℃)に対して、少なくとも8×10-7
℃-1だけ小さいことを特徴とする高強度セラミツ
クカラー焼付自動車用窓ガラス板に関するもので
あり、 その第二の発明は、熱膨張係数が約85〜95×
10-7℃-1(50〜350℃)の自動車用窓ガラス板の窓
枠に沿う周辺部表面に、帯状にあるいは種々の形
状に耐熱性顔料と低融点バインダーガラスの混合
物ペーストからなり、焼付け形成後の被覆層の熱
膨張係数が50〜75×10-7℃-1(50〜350℃)の範囲
となる着色不透明のセラミツクカラー組成物を被
覆し、これを加熱して、焼付して次いで風冷強化
してガラス板の熱膨張係数より少なくとも8×
10-7℃-1だけ小さいセラミツクカラー組成物の焼
付け被覆層を形成することを特徴とする高強度セ
ラミツクカラー焼付自動車用窓ガラス板の製造方
法に関するものである。 セラミツクカラー組成物は、先に説明した如
く、低融点ガラス粉末と耐熱性着色セラミツクの
粉末の混合物であるため、不可避的その機械的強
度は焼付けられたとき基板ガラスに比して著しく
小さい。 本発明によつて、焼付後のセラミツクカラー層
に圧縮応力が入るようにすると、セラミツクカラ
ー層の実質的強度が向上し、セラミツクカラー被
覆層に生ずる圧縮応力値を直接測定することは困
難であるが、板ガラスに破壊が生じない範囲であ
れば、より大な程、セラミツクカラー焼付後板ガ
ラスの強度は増大する。しかし、通常セラミツク
カラー被覆層の圧縮応力値が大きくなると、熱処
理焼付け時に、セラミツクカラー層を凸面とする
変形を生じる。そのため具体的にはガラス板の熱
膨張係数が約85〜95×10-7℃-1(50〜350℃)であ
り、焼付後のセラミツクカラー組成物の熱膨張係
数をこれより少くても8×10-7℃-1小さいこと、
好ましくは75〜50×10-7℃-1の範囲にあるべきで
ある。 本発明においては、板ガラスよりセラミツクカ
ラー組成物の焼付け被覆層の熱膨張係数を小さく
し、この両者間の熱膨張差によつて上記焼付被覆
層に残留圧縮応力が入つて実質的なガラス板の強
度低下を抑制するものであるが、この熱膨張係数
の差が8×10-7℃-1よりも小さいとガラス板の強
度低下の抑制効果がなく、又、上記焼付け被覆層
の熱膨張係数が50×10-7℃-1より低くなると、板
ガラスとの熱膨張差が大きくなりすぎてセラミツ
クカラー組成物の焼付け被覆層に凸面変形が生じ
て好ましくない。 セラミツクカラー組成物を構成する低融点ガラ
スの組成は、特に限定するものではなく、ガラス
板の軟化点附近の温度で充分流動する性質を有す
ること、具体的にはPbO−B2O3、PbO−ZnO−
B2O3、ZnO−B2O3−SiO2等を主成分の系とし、
この系に対して、アルカリ、F、P2O5等の微量
成分を添加し、耐水性、軟化性、失透性、強度を
改善する。耐熱性セラミツク顔料としては、
CoO、MnO、CdS、Cr2O3等の周知の顔料を用
い、これらをガラス粉末と混合し、適当なビヒク
ルで混練し、ペースト化し、ガラス板の周辺に塗
布し、乾燥後、ガラス板の強化及び/又は曲げ加
工のための熱処理の際焼付ける。 実施例 (1) セラミツクカラーの調整法 第1表に示す7種の低融点バインダー用ガラ
ス(PbO−B2O3系)を通常の方法により溶解
し、溶解後のガラスを水砕する。得られたガラ
ス粒80wt%と市販の黒色耐熱顔料(主成分Fe、
Mn系スピネル)20wt%を混ぜ、ポツト・ミル
で適量の水を加え湿式粉砕する。粉砕は平均粒
径2μm以下になるまで行ない、得られた粉砕
物を乾燥し、粉状の混合物を調製する。この粉
末と粘性調整したビークル(通常テレピネオー
ルにエチルセルロースを加え、粘性を調整)を
4:1の割合で混ぜ、混練機で十分混練しペー
スト状のセラミツクカラーを製造する。 (2) ガラス強化焼付処理 30×30cm厚み5mmの板ガラス(転移点560℃、
軟化点730℃、熱膨張係数88×10-7℃-1(50〜
350℃)のフロートガラス板)を準備し、その
中央部に約10cm×10cmの大きさで、前述のセラ
ミツクカラーペーストをスクリーン印刷する。
スクリーンは150meshを用い焼付後のセラミツ
クカラー層厚みは20〜30μになるように調整し
た。印刷後の板ガラスを約200℃の乾燥器で約
10分間乾燥し、ビークル成分を揮発させる。 次にこれら板ガラスを通常の方法により風冷
強化処理する。強化は、700℃3分加熱後、400
mmaqの風圧で急冷する方法を用いた。この強
化処理により、塗付されたセラミツクカラーは
板ガラス表面に強固に焼付けられる。 (3) 強度の測定 強度は通常の落球強度により比較した。落球
強度試験は227gの鋼球を50cmの高さから落下
させ、破損しなかつた場合順次10cmづつ高さを
上げて行き、破損した高さを落球強度とした。
なおデータは各5枚の平均値で示した。 (4) 結果は下表の通り;
状の着色不透明のセラミツクカラー組成物の被覆
層を焼付けることによつて、車内のガラス板周辺
部の電熱線や端子あるいはガスケツトが車外から
透視できないようにすることが行なわれている
(実公昭50−38895号、実開昭49−95624号参照)。 このセラミツクカラー被覆層は、通常10〜30%
の耐熱性顔料と70〜90%の低融点バインダーガラ
スから構成される。その形成に当つては前記粉末
混合物ビヒクルを混練しペースト化した後、ガラ
ス板の周辺にスクリーン印刷法等により塗布し、
ついでビヒクルの乾燥後、ガラス板の強化もしく
は曲げ加工の工程でガラス板をその軟化点に加熱
する際、同時にセラミツクカラー組成物被覆をガ
ラス板表面に焼付ける。 しかしながら、現状の製品においては、焼付後
のガラス板の機械的強度が、ガラス表面に融着し
ているセラミツク層の強度が低いごとに起因し
て、低下する難点がある。 本発明は前述の難点を解消するためになされた
もので、強度低下の殆んどないセラミツクカラー
被覆を有するガラス板を提供する。 しかして、本発明の第1の発明は、ガラス板の
窓枠に沿う周辺部に、帯状にあるいは種々の形状
に着色不透明のセラミツクカラー組成物の被覆層
を焼付形成してなる自動車用窓ガラス板におい
て、 前記被覆層は耐熱性顔料と低融点バインダーガ
ラスの混合物ペーストをガラス板に塗布し、焼成
することによりガラス板表面に焼付けられ、そし
てかかる被覆層で形成されたガラス板は風冷強化
加工が施されていること、 ガラス板の熱膨張係数が約85〜95×10-7℃-1
(50〜350℃)であり、焼付後のセラミツクカラー
組成物の被覆層の熱膨張係数が50〜75×10-7℃-1
(50〜350℃)の範囲にあり、かつ前記被覆層の熱
膨張係数(50〜350℃)は、ガラス板の熱膨張係
数(50〜350℃)に対して、少なくとも8×10-7
℃-1だけ小さいことを特徴とする高強度セラミツ
クカラー焼付自動車用窓ガラス板に関するもので
あり、 その第二の発明は、熱膨張係数が約85〜95×
10-7℃-1(50〜350℃)の自動車用窓ガラス板の窓
枠に沿う周辺部表面に、帯状にあるいは種々の形
状に耐熱性顔料と低融点バインダーガラスの混合
物ペーストからなり、焼付け形成後の被覆層の熱
膨張係数が50〜75×10-7℃-1(50〜350℃)の範囲
となる着色不透明のセラミツクカラー組成物を被
覆し、これを加熱して、焼付して次いで風冷強化
してガラス板の熱膨張係数より少なくとも8×
10-7℃-1だけ小さいセラミツクカラー組成物の焼
付け被覆層を形成することを特徴とする高強度セ
ラミツクカラー焼付自動車用窓ガラス板の製造方
法に関するものである。 セラミツクカラー組成物は、先に説明した如
く、低融点ガラス粉末と耐熱性着色セラミツクの
粉末の混合物であるため、不可避的その機械的強
度は焼付けられたとき基板ガラスに比して著しく
小さい。 本発明によつて、焼付後のセラミツクカラー層
に圧縮応力が入るようにすると、セラミツクカラ
ー層の実質的強度が向上し、セラミツクカラー被
覆層に生ずる圧縮応力値を直接測定することは困
難であるが、板ガラスに破壊が生じない範囲であ
れば、より大な程、セラミツクカラー焼付後板ガ
ラスの強度は増大する。しかし、通常セラミツク
カラー被覆層の圧縮応力値が大きくなると、熱処
理焼付け時に、セラミツクカラー層を凸面とする
変形を生じる。そのため具体的にはガラス板の熱
膨張係数が約85〜95×10-7℃-1(50〜350℃)であ
り、焼付後のセラミツクカラー組成物の熱膨張係
数をこれより少くても8×10-7℃-1小さいこと、
好ましくは75〜50×10-7℃-1の範囲にあるべきで
ある。 本発明においては、板ガラスよりセラミツクカ
ラー組成物の焼付け被覆層の熱膨張係数を小さく
し、この両者間の熱膨張差によつて上記焼付被覆
層に残留圧縮応力が入つて実質的なガラス板の強
度低下を抑制するものであるが、この熱膨張係数
の差が8×10-7℃-1よりも小さいとガラス板の強
度低下の抑制効果がなく、又、上記焼付け被覆層
の熱膨張係数が50×10-7℃-1より低くなると、板
ガラスとの熱膨張差が大きくなりすぎてセラミツ
クカラー組成物の焼付け被覆層に凸面変形が生じ
て好ましくない。 セラミツクカラー組成物を構成する低融点ガラ
スの組成は、特に限定するものではなく、ガラス
板の軟化点附近の温度で充分流動する性質を有す
ること、具体的にはPbO−B2O3、PbO−ZnO−
B2O3、ZnO−B2O3−SiO2等を主成分の系とし、
この系に対して、アルカリ、F、P2O5等の微量
成分を添加し、耐水性、軟化性、失透性、強度を
改善する。耐熱性セラミツク顔料としては、
CoO、MnO、CdS、Cr2O3等の周知の顔料を用
い、これらをガラス粉末と混合し、適当なビヒク
ルで混練し、ペースト化し、ガラス板の周辺に塗
布し、乾燥後、ガラス板の強化及び/又は曲げ加
工のための熱処理の際焼付ける。 実施例 (1) セラミツクカラーの調整法 第1表に示す7種の低融点バインダー用ガラ
ス(PbO−B2O3系)を通常の方法により溶解
し、溶解後のガラスを水砕する。得られたガラ
ス粒80wt%と市販の黒色耐熱顔料(主成分Fe、
Mn系スピネル)20wt%を混ぜ、ポツト・ミル
で適量の水を加え湿式粉砕する。粉砕は平均粒
径2μm以下になるまで行ない、得られた粉砕
物を乾燥し、粉状の混合物を調製する。この粉
末と粘性調整したビークル(通常テレピネオー
ルにエチルセルロースを加え、粘性を調整)を
4:1の割合で混ぜ、混練機で十分混練しペー
スト状のセラミツクカラーを製造する。 (2) ガラス強化焼付処理 30×30cm厚み5mmの板ガラス(転移点560℃、
軟化点730℃、熱膨張係数88×10-7℃-1(50〜
350℃)のフロートガラス板)を準備し、その
中央部に約10cm×10cmの大きさで、前述のセラ
ミツクカラーペーストをスクリーン印刷する。
スクリーンは150meshを用い焼付後のセラミツ
クカラー層厚みは20〜30μになるように調整し
た。印刷後の板ガラスを約200℃の乾燥器で約
10分間乾燥し、ビークル成分を揮発させる。 次にこれら板ガラスを通常の方法により風冷
強化処理する。強化は、700℃3分加熱後、400
mmaqの風圧で急冷する方法を用いた。この強
化処理により、塗付されたセラミツクカラーは
板ガラス表面に強固に焼付けられる。 (3) 強度の測定 強度は通常の落球強度により比較した。落球
強度試験は227gの鋼球を50cmの高さから落下
させ、破損しなかつた場合順次10cmづつ高さを
上げて行き、破損した高さを落球強度とした。
なおデータは各5枚の平均値で示した。 (4) 結果は下表の通り;
【表】
尚、接着残留歪厚さ5mmの板ガラスに、厚さ
1mmのセラミツクカラー層を焼付けた場合、板
ガラスに生じた歪の値で「−」とは、ガラス板
に圧縮応力、カラーセラミツクに「引張応力」
の生じていること「+」とはその逆を示してい
る。
1mmのセラミツクカラー層を焼付けた場合、板
ガラスに生じた歪の値で「−」とは、ガラス板
に圧縮応力、カラーセラミツクに「引張応力」
の生じていること「+」とはその逆を示してい
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス板の窓枠に沿う周辺部に、帯状にある
いは種々の形状に着色不透明のセラミツクカラー
組成物の被覆層を焼付形成してなる自動車用窓ガ
ラス板において、 前記被覆層は耐熱性顔料と低融点バインダーガ
ラスの混合物ペーストをガラス板に塗布し、焼成
することによりガラス板表面に焼付けられ、そし
てかかる被覆層で形成されたガラス板は風冷強化
加工が施されていること、 ガラス板の熱膨張係数が約85〜95×10-7℃-1
(50〜350℃)であり、焼付後のセラミツクカラー
組成物の被覆層の熱膨張係数が50〜75×10-7℃-1
(50〜350℃)の範囲にあり、かつ前記被覆層の熱
膨張係数(50〜350℃)は、ガラス板の熱膨張係
数(50〜350℃)に対して、少なくとも8×10-7
℃-1だけ小さいことを特徴とする高強度セラミツ
クカラー焼付自動車用窓ガラス板。 2 熱膨張係数が約85〜95×10-7℃-1(50〜350
℃)の自動車用窓ガラス板の窓枠に沿う周辺部表
面に、帯状にあるいは種々の形状に耐熱性顔料と
低融点バインダーガラスの混合物ペーストからな
り、焼付け形成後の被覆層の熱膨張係数が50〜75
×10-7℃-1(50〜350℃)の範囲となる着色不透明
のセラミツクカラー組成物を被覆し、これを加熱
して焼付して次いで風冷強化してガラス板の熱膨
張係数より少なくとも8×10-7℃-1だけ小さいセ
ラミツクカラー組成物の焼付け被覆層を形成する
ことを特徴とする高強度セラミツクカラー焼付自
動車用窓ガラス板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054979A JPS55162446A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | High strength ceramic color baked windowpane plate for car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7054979A JPS55162446A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | High strength ceramic color baked windowpane plate for car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162446A JPS55162446A (en) | 1980-12-17 |
| JPS632905B2 true JPS632905B2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=13434704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7054979A Granted JPS55162446A (en) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | High strength ceramic color baked windowpane plate for car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646607U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-13 | ||
| US12123764B2 (en) | 2019-02-12 | 2024-10-22 | Sleep Number Corporation | System for adjusting the firmness of a substrate |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5855347A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-01 | Asahi Glass Co Ltd | セラミツクカラ−焼付層付ガラス板 |
| US4407847A (en) * | 1981-12-28 | 1983-10-04 | Ford Motor Company | Process for the manufacture of glass sheets |
| JPS6153211U (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-10 | ||
| JPH01270540A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | Maeda Glass Kk | 着色バルブの製造方法 |
| JP2748647B2 (ja) * | 1990-04-03 | 1998-05-13 | 旭硝子株式会社 | 車両窓ガラスの製造法及びそれに使用するセラミックカラー組成物 |
| FR2976576B1 (fr) * | 2011-06-17 | 2014-08-08 | Saint Gobain | Procede de fabrication d'un substrat en verre comportant des motifs imprimes en email. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995624U (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-17 | ||
| JPS5320067Y2 (ja) * | 1973-08-07 | 1978-05-26 | ||
| JPS51106417U (ja) * | 1975-02-25 | 1976-08-25 | ||
| US4130680A (en) * | 1977-08-08 | 1978-12-19 | Corning Glass Works | Strong, lightweight photosensitive laminate |
-
1979
- 1979-06-07 JP JP7054979A patent/JPS55162446A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646607U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-13 | ||
| US12123764B2 (en) | 2019-02-12 | 2024-10-22 | Sleep Number Corporation | System for adjusting the firmness of a substrate |
| US12123763B2 (en) | 2019-02-12 | 2024-10-22 | Sleep Number Corporation | Load sensor assembly for bed leg and bed with load sensor assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162446A (en) | 1980-12-17 |
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