JPS6329070B2 - - Google Patents

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JPS6329070B2
JPS6329070B2 JP6679781A JP6679781A JPS6329070B2 JP S6329070 B2 JPS6329070 B2 JP S6329070B2 JP 6679781 A JP6679781 A JP 6679781A JP 6679781 A JP6679781 A JP 6679781A JP S6329070 B2 JPS6329070 B2 JP S6329070B2
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JP
Japan
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striker
bracket
slider
hook
attached
Prior art date
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Expired
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JP6679781A
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English (en)
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JPS573972A (en
Inventor
Ee Zankihi Furanku
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TORIDEIIRU IND
Original Assignee
TORIDEIIRU IND
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Publication date
Application filed by TORIDEIIRU IND filed Critical TORIDEIIRU IND
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Publication of JPS6329070B2 publication Critical patent/JPS6329070B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B65/00Locks or fastenings for special use
    • E05B65/006Locks or fastenings for special use for covers or panels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/08Bolts
    • Y10T292/0911Hooked end
    • Y10T292/0913Sliding and swinging
    • Y10T292/0914Operating means
    • Y10T292/0915Cam
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/08Bolts
    • Y10T292/1043Swinging
    • Y10T292/1044Multiple head
    • Y10T292/1045Operating means
    • Y10T292/1046Cam

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  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はラツチアセンブリに関し、特に航空機
用ドアなど、留め具で固定されるべき重い物体を
一時的に保持し、位置合せするのに用いる調整可
能な保持用ラツチアセンブリに関する。
一般に航空機用のドアはかなり湾曲しており、
その一端がヒンジ止めされ、ヒンジ止めされてな
い他端が離れたり接近する揺動によつて開閉す
る。こうしたドアは、ドアパネルの穴を通して挿
入されるネジ切パネル留め具で固定され、この留
め具は、ドアへ取り付けられるフレームに固着さ
れたナツトと噛み合う。留め具のネジが損傷する
のを避けるため、ドアパネル用の留め具を固定す
る前に、ドアの各穴をそれぞれ対応したナツトと
正確に位置合せすることが望ましい。同じくドア
を取りはずすときにも、ドアパネルの位置合せ状
態を維持し、パネル留め具の損傷や破損を最小限
に抑えるのが好ましい。ドアが損傷を受ける可能
性は、その重量が大きいほど高くなる。通常、ド
アパネルの穴と各ナツトの位置合せを行う作業員
は、片方の手でドアを一定位置へ保ちながら、も
う一方の手でパネル留め具を締め付けるのが普通
である。よくあるケースだが、取り付けドアが非
常に重かつたり、ドアとフレームの間にシールが
設けられたりしていると、その位置合せは極めて
困難で、不可能でさえあることも少くない。この
困難さは、地面へ向つて揺動し開くようなドアの
位置合せを行うときは、いつそう大きくなる。と
いうのは、留め具を脱着する作業の間、重力に逆
つて重いドアを上方に支えていなければならない
からである。航空機のドアが機体の下側に設けら
れている場合、特にこういうケースがよく生じ
る。
従つて本発明は、上記の問題を解決することを
目的とし、ドアパネルの穴をそれぞれのソケツト
又はナツトへ位置合せすると共に、ドアをその位
置に保持するための手段を提供することにより、
ネジ切パネル留め具の脱着の際、留め具を損傷さ
せずに作業員の両手を自由に使えるようにし、ま
た揺動ドアーの重量による怪我の発生を防ごうと
するものである。
本発明による調整可能な保持用ラツチアセンブ
リは、ストライカーとフツク機構を含んでいる。
調整可能な取付台に配設されたクロスピンから成
るストライカーは、ドアで閉められるべき開口近
くの航空機のフレームへ取り付けられる。取付台
は長孔を備え、ドアの粗調整のためフツク機構に
対してストライカーを自由に位置合せできるよう
にするのが望ましい。
フツク機構はブラケツトに取り付けられたスト
ライカーと係合するフツクから成り、フツクは旋
回運動し、ストライカーに対して接近・離遠す
る。フツク機構は、フツクをストライカーへ向つ
て付勢するためのスプリングも備えている。この
他、ブラケツトに取り付けられフツクに係合する
ストライカーに対してフツク機構を接近・離遠さ
せるためのスライダも設けられている。ブラケツ
トには調整手段が結合され、この調整手段がスラ
イダと係合し、その作動に応じてスライダを移動
させる。
調整手段は、スライダの長孔を通つて延びる偏
心突出部を有すると共にスライダの下側に位置し
た回転可能シリンダーから成るカム手段を含んで
いる。スライダとフツクは、ブラケツトが取り付
けられるドアの外部から接近できるフツク機構の
シリンダーが持つスロツトへその下側から工具を
挿し込みシリンダーを回転することにより、スト
ライカーに対して接近又は離遠する。
さらに本発明による調整可能な保持用ラツチア
センブリは、フツク機構の意図しないスリツプを
避けるため、シリンダーの動きを制限するロツク
手段を備えていることが好ましい。このロツク手
段は、シリンダーの横方向孔に配置された2個の
球状ボールから成る。ボールは、両ボール間に位
置したスプリングでそれぞれ外側へ向つて付勢さ
れ、ブラケツトと摩擦係合されており、これによ
つてシリンダーの意図しない動きが防止される。
ドアパネルの粗調整と保持は、ストライカーと
フツトとの係合によつて成され、ドアパネルの孔
とフレームに設けられた各ナツトとの最終位置合
せは、ストライカーとフレームを一緒に引つ張る
ためのフツクをストライカーに係合した後、カム
手段を適切に調整して、フツク機構をストライカ
ーから遠去かる方向に移動させることによつて行
われる。
以下本発明の実施例を、図面に沿つて詳細に説
明する。
第1〜4図には、本発明の原理に従つて構成さ
れたフツク機構10が示してある。図示のフツク
機構10は、航空機用のドアパネル12に取り付
けられているが、前述したように、本発明はその
他のパネルにも適用できる。
フツク機構10は、ベース部と2つの垂直脚部
から成り、そのベース部に取付孔15を有するブ
ラケツト14から成り、この取付孔15を通して
リベツト16又はその他の手段が挿し込まれ、ブ
ラケツト14がドアパネル12へ取り付けられて
いる。通例フツク機構10は、固定すべき端部す
なわちパネルドアのヒンジ止め側から最も離れた
端部に近いパネル12上に位置する。ブラケツト
14は、それぞれの垂直脚部の前部と後部に第1
及び第2クロスピン17,18が摺動自在に挿通
される孔19,20を有する。クロスピン17,
18が各々挿通されるブラケツト14の孔19,
20は、ブラケツト14に対してスライダ21を
移動できるように細長い形状を成している。この
点については、さらに後述する。
フツク23は、第1クロスピン17へ取り付け
ることによつてブラケツト14の前端に遊嵌され
ており、第1クロスピン17に対して相対的に旋
回する。ブラケツト14上にはコイルスプリング
24も配置され、このスプリング24によつてフ
ツク23はブラケツト14から遠去かり、ストラ
イカーの方へ向うように付勢されている。コイル
スプリング24の一端25はフツク23上に位置
する一方、その他端26はスライダ21によつて
支持されている。スライダ21はブラケツト14
上に取り付けられたクロスピン17,18にも結
合されており、ブラケツト14に対して相対的に
移動可能である。
第3図に最も解り易く示してあるように、スラ
イダ21はブラケツト14の上部に位置したほぼ
逆U字形状で、上面とそこから垂直下方に延びた
2つの脚部を備えた部材から成り、ブラケツト上
に鞍状に取り付けられて、両脚部の前後下端が第
1及び第2クロスピンの両端にそれぞれ結合され
て成る。スライダ21の上面には長孔22が設け
られており、これを通つてシリンダー状部材27
の偏心的な突出端28が延びると同時に、シリン
ダー状部材27はブラケツト14へ結合されてい
る。
シリンダー状部材27はその突出端28と共
に、ブラケツト14に対してスライダ21を移動
させるためのカム手段の一部を構成している。シ
リンダー状部材27はブラケツト14のほぼ中央
に位置し、ブラケツト14の下方へ充分な長さだ
け延びてドアパネル12の孔52と嵌合してお
り、適当な工具でドアパネル12の外側からシリ
ンダー状部材27の駆動スロツト32へ接近でき
るようになつている。
シリンダー状部材27は横方向孔29を有し、
この孔29内に2個の球状部材30が左右に独立
して配置され、その中間に置かれたスプリング3
1でそれぞれ外側へ付勢されることによつてシリ
ンダー状部材27の位置を保持ロツクする手段を
構成しており、この結果シリンダー状部材27の
意図しない回転が制限されている。つまり第3図
に示すように、球状部材30の各側端がブラケツ
ト14と摩擦係合しており、これによつてシリン
ダー状部材27の回転が制限される。
フツク機構10はフレーム38へ取り付けられ
たストライカー33と係合し、フレーム38にド
アパネル12が固定される。第5〜8図に示した
ストライカー33は、フツク23と係合するクロ
スピン34を有しており、クロスピン34はコツ
ターピン36により通常の方法でストライカーブ
ラケツト35へ結合されている。ブラケツト35
の取付孔37は、フツク23に対してストライカ
ー33を移動自在とし、粗調整用の手段を与える
ことによつてラツチアセンブリ10の設置を容易
とするため、細長い長孔状とするのが好ましい。
ストライカーブラケツト35は、例えば図示した
ボルト39とナツト40等通常の手段で、フレー
ム38へ取り付けられる。
フレーム38にはこの他ナツト41も取り付け
られており、これに留め具42が固定される。留
め具42がドアパネル12から完全に外れてしま
わないようにするため、留め具42にはリテーナ
リング43を設けておくのが望ましい。図示例で
はさらに、ドアパネル12上にシール44も配設
されており、シール44はドアパネル12とフレ
ーム38の間を密に結合するのに使われている。
留め具42を固定するときには、まずドアパネ
ル12を手でフレーム38の方へ押す。こうする
と、第5図の想像線50で示すように、フツク2
3はストライカー33と接しながらこれに沿つて
摺動し、ストライカー33の上にまたがり第6図
に示した位置でドアパネル12を保持する位置へ
と達する。このようにフツク23でドアパネル1
2を保持した状態で、ドアパネル12の留め具4
2とフレーム38のナツト41との間の位置合せ
が行われる。従つてこのとき作業員は、両手を使
つて留め具42の位置合せをしそれを固定するこ
とができる。
フツク23がストライカー33が係合した後、
留め具42とこれに対応したナツト41との位置
合せは、カム手段を動作することによつて行われ
る。図示例では、シリンダー状部材27が通常の
6角形状スロツト32を有し、このスロツトにス
パナ53等の標準工具が挿し込まれてカム手段が
動作される。但し、本発明の要旨を逸脱しない範
囲で、別の工具及びそれに対応した形のスロツト
を使えることは勿論である。この最終的な位置合
せは、シリンダー状部材27を回転させ、これに
ともないブラケツト14に沿つてスライダ21を
移動させ、フツク23をストライカー33から遠
去けることによつて成される。フツク23はスト
ライカー33と係合しているため、フレーム38
はスライダ21と一緒に移動し、留め具42とナ
ツト41との間の正確な位置合せが行われる。位
置合せ作業の終了後、外側へ向つて付勢されてい
る球状部材30がそれぞれブラケツト14と摩擦
係合することによつてシリンダー状部材27の回
転が防止され、つまりフツク機構10の移動が避
けられる結果、留め具42とナツト41に損傷を
与えることなく、留め具42を固定することがで
きる。
同様にして、ドアパネル12を開状態にするこ
ともできる。つまりこの場合、フツク機構10で
ドアパネル12を所定の位置に保持しながらまず
留め具42をゆるめ、それらを損傷することなく
しかも作業員がドアパネル12を所定の位置へ支
持する必要がないようにして、各留め具42をは
ずす。全ての留め具42をゆるめはずした後、工
具53でシリンダー状部材27を回転することに
よつて、ドアパネル12をフレーム38から遠去
かるように動かす。その後第8図に示すように、
ドアパネル12を支持しながら、フツク23下方
のパネル孔51へ工具53へ挿し込むことによつ
て、フツク23を上昇させクロスピン34との係
合を解き、次いでドアパネル12を開状態とす
る。
以上本発明による調整可能な保持用ラツチアセ
ンブリを一実施例に沿つて説明したが、特許請求
の範囲に記載する本発明の範囲を逸脱することな
く種々変形及び変更可能であることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はドアパネルに取り付けられた本発明に
よる第2図に示したフツク機構の1―1矢視断面
図、第2図は第1図に示したフツク機構の平面
図、第3図は第2図に示したフツク機構の3―3
矢視断面図、第4図は本発明によるフツク機構の
底面を示す図で、フツク機構が取り付けられるド
アパネルの外側から見た場合の図、第5図はスト
ライカーを含めた本発明による調整可能な保持用
ラツチアセンブリの側面図、第6図は第5図と同
様の調整可能な保持用ラツチアセンブリの側面図
で、フツクがストライカーと係合しておりカム手
段による最終調整が行われる前の状態を示す図、
第7図は同じく本発明による調整可能な保持用ラ
ツチアセンブリの側面図で、最終調整が終了しカ
ム手段駆動用の工具が外された状態を示す図、第
8図は同じく本発明の要旨に従つて構成された調
整可能な保持用ラツチアセンブリの側面図で、ド
アパネルを開状態とするためフツク機構を取り外
すのに用いる工具を示す図である。 符号の説明、10…フツク機構(ラツチアセン
ブリ)、12…ドアパネル、14…ブラケツト、
15…取付孔、16…リベツト、17…第1クロ
スピン、18…第2クロスピン、19,20…
孔、21…スライダ、22…長孔、23…フツ
ク、24…コイルスプリング、25…コイルスプ
リングの一端、26…コイルスプリングの他端、
27…シリンダー状部材、28…突出端、29…
横方向孔、30…球状部材、31…スプリング、
32…駆動スロツト、33…ストライカー、34
…クロスピン、35…ブラケツト、37…取付
孔、38…フレーム、39…ボルト、40…ナツ
ト、41…ナツト、42…留め具、43…リテー
ナリング、44…シール、50…想像線、51,
52…孔、53…スパナ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ストライカーと、該ストライカーと着脱自在
    に係合するフツクと、該フツクが取り付けられる
    ブラケツトと、該ブラケツトに取り付けられ且つ
    上記フツクに結合されるスライダと、該スライダ
    と係合するシリンダー状部材を含み、該シリンダ
    ー状部材の回転に応じて、該スライダを該ストラ
    イカーに近づけたり離したりする様に働く調整機
    構と、該シリンダー状部材の意図しない回転を防
    止するための保持機構とを備え、該スライダは逆
    U字形状部材から成りブラケツト上部に鞍状に取
    り付けられ、該スライダ上面には長孔があり、該
    シリンダー状部材の中心から離れた位置に立設さ
    れた突出部が該長孔を通つて延び、更にシリンダ
    ー部材が駆動スロツトを備え、該駆動スロツトに
    工具を差込み回転させるとシリンダー部材が回転
    可能であることを特徴とする調整可能な保持用ラ
    ツチアセンブリ。 2 ストライカーと、前記各一対の長孔を有する
    ブラケツトと、それぞれ該長孔の一対に摺動自在
    に挿通された第1及び第2のクロスピンと、該ス
    トライカーと着脱自在に係合するため旋回自在に
    第1クロスピンへ枢着されたフツクと、第1及び
    第2クロスピンの両端に前後両下端が結合され、
    且つ逆U字形状でブラケツト上部に鞍状に取り付
    けられ、クロスピンが長孔内を摺動するのに伴い
    該ブラケツトに沿つてストライカーに対して接近
    又は離遠する方向に移動可能なスライダと、該ス
    ライダと係合自在でストライカーに対して接近又
    は離遠する方向にスライダを移動させるための調
    節機構を備えていることを特徴とする調整可能な
    保持用ラツチアセンブリ。 3 スライダの上面に長孔を設け、調整機構はブ
    ラケツトに取り付けられたシリンダー状部材から
    なり、且つシリンダー部材に結合し、偏心的な突
    出部は長孔を通つて伸び、更に、シリンダー部材
    が駆動スロツトルを備え、該駆動スロツトに工具
    を差込み、回転させるとシリンダー部材が回転可
    能であることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の調整可能な保持用ラツチアセンブリ。 4 フツクをストライカーに向かつて付勢するた
    め、第1クロスピンにスプリングが取り付けられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の調整可能な保持用ラツチアセンブリ。 5 横方向孔を有するシリンダー状部材と、該横
    方向孔内にある2個の球状部材と、該両球状部材
    の間に位置し、各球状部材をそれぞれ外側へ付勢
    してブラケツトと摩擦係合させるためのスプリン
    グとを含んだ保持機構を備えている特許請求の範
    囲第4項記載の調整可能な保持用ラツチアセンブ
    リ。 6 ドアパネルの留め具とそれに対応する各ナツ
    トを位置合わせするための航空機用ドアパネルの
    ラツチアセンブリであつて、フレームに取り付け
    られたストライカーとドアパネルに取り付けられ
    たフツク機構とからなり、該フツク機構はドアパ
    ネルに結合されたベース部と、該ベース部から垂
    直に延びて該ストライカーの方向に延びた前後一
    対の長孔を備える2つの脚部を含むブラケツト
    と、それぞれ該長孔の一対に挿通された第1及び
    第2クロスピンと、ストライカーと着脱自在に係
    合する様に旋回自在に第1クロスピンへ枢着され
    たフツクと、上面及び該上面から垂直下方に延び
    た2つの脚部から成る逆U字状で、両脚部の前後
    下端が第1及び第2クロスピンの両端にそれぞれ
    結合され、長孔内でのクロスピンの摺動に伴いブ
    ラケツトに沿つてストライカーに対して接近又は
    離遠する方向に移動可能であり、更に上面に長孔
    を有するスライダと、ブラケツトに取り付けら
    れ、スライダの長孔へ挿通される偏心的な突出部
    及び回転駆動のために工具を挿し込み回転可能な
    駆動スロツトを有し、かつ該駆動スロツトへドア
    パネルの外側から工具が接近可能であるシリンダ
    ー状部材から成ることを特徴とする調整可能な保
    持用ラツチアセンブリ。 7 横方向孔を有するシリンダー状部材と、該孔
    内に2個の球状部材を有し、かつ球状部材間に位
    置し各球状部材を外側へ付勢してブラケツトと摩
    擦係合させるためのスプリングとを含む保持機構
    を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載の調整可能な保持用ラツチアセンブリ。 8 フツクをストライカーへ向かつて付勢するた
    め第1クロスピンに取り付けられたスプリングを
    備え、かつドアパネルに孔を設け、該孔へクロス
    ピンへ取り付けられたフツクを旋回させるための
    工具を挿通させることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項又は第7項記載の調整可能な保持用ラツ
    チアセンブリ。
JP6679781A 1980-05-09 1981-04-30 Adjustable retaining latch assembly Granted JPS573972A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/148,110 US4341407A (en) 1980-05-09 1980-05-09 Adjustable retention latch assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS573972A JPS573972A (en) 1982-01-09
JPS6329070B2 true JPS6329070B2 (ja) 1988-06-10

Family

ID=22524324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6679781A Granted JPS573972A (en) 1980-05-09 1981-04-30 Adjustable retaining latch assembly

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4341407A (ja)
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JP (1) JPS573972A (ja)
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