JPS63290831A - 胃腸疾患を治療するための組成物及び方法 - Google Patents
胃腸疾患を治療するための組成物及び方法Info
- Publication number
- JPS63290831A JPS63290831A JP63055926A JP5592688A JPS63290831A JP S63290831 A JPS63290831 A JP S63290831A JP 63055926 A JP63055926 A JP 63055926A JP 5592688 A JP5592688 A JP 5592688A JP S63290831 A JPS63290831 A JP S63290831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- campylobacter
- agent
- receptor blocking
- issued
- inhibiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K45/00—Medicinal preparations containing active ingredients not provided for in groups A61K31/00 - A61K41/00
- A61K45/06—Mixtures of active ingredients without chemical characterisation, e.g. antiphlogistics and cardiaca
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/335—Heterocyclic compounds having oxygen as the only ring hetero atom, e.g. fungichromin
- A61K31/34—Heterocyclic compounds having oxygen as the only ring hetero atom, e.g. fungichromin having five-membered rings with one oxygen as the only ring hetero atom, e.g. isosorbide
- A61K31/345—Nitrofurans
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/415—1,2-Diazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/4164—1,3-Diazoles
- A61K31/4178—1,3-Diazoles not condensed 1,3-diazoles and containing further heterocyclic rings, e.g. pilocarpine, nitrofurantoin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/04—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for ulcers, gastritis or reflux esophagitis, e.g. antacids, inhibitors of acid secretion, mucosal protectants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Oncology (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、胃腸疾患を治療又は予防するために白゛用な
医薬組成物に関する。これらの組成物はカンピロバクタ
−阻害性抗菌剤及びヒスタミン−レセプター遮断性抗分
泌剤を自白°している。本発明は更に、カンピロバクタ
−阻害性抗菌剤及びヒスタミン−レセプター遮断性抗分
泌剤を投与することによるヒト又はより下等の動物にお
ける胃腸疾患の治療又は予防方法に関する。これらの方
法は、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びヒスタミン−
レセプター遮断性抗分泌剤の同時又は非同時投与をいず
れも含む。
医薬組成物に関する。これらの組成物はカンピロバクタ
−阻害性抗菌剤及びヒスタミン−レセプター遮断性抗分
泌剤を自白°している。本発明は更に、カンピロバクタ
−阻害性抗菌剤及びヒスタミン−レセプター遮断性抗分
泌剤を投与することによるヒト又はより下等の動物にお
ける胃腸疾患の治療又は予防方法に関する。これらの方
法は、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びヒスタミン−
レセプター遮断性抗分泌剤の同時又は非同時投与をいず
れも含む。
ヒトにおいて胃腸系の機能に悪影響をりえる要因はその
種類において非常に多様である。このような疾患は上部
もしくは下部の胃腸管又は双方において生じる。遺伝的
、生理学的、環境的及び心円的要因をはじめとして、胃
腸疾患の原因は非常に多様である。したがって、これら
疾患の診断及び管理は非常に困難である。胃腸管の機能
、疾患、原因及び治療に関する詳細な説明は、スピロ、
クリニカル・ガストロエンテロロジー、第3版、198
3年(Spiro、CIjnical castroc
ntcro+ogy。
種類において非常に多様である。このような疾患は上部
もしくは下部の胃腸管又は双方において生じる。遺伝的
、生理学的、環境的及び心円的要因をはじめとして、胃
腸疾患の原因は非常に多様である。したがって、これら
疾患の診断及び管理は非常に困難である。胃腸管の機能
、疾患、原因及び治療に関する詳細な説明は、スピロ、
クリニカル・ガストロエンテロロジー、第3版、198
3年(Spiro、CIjnical castroc
ntcro+ogy。
3d、cdltion 1983)にみられる。
上部胃腸管の慢性疾患の中には、胃炎及び消化性潰瘍疾
患の一般的カテゴリーに含まれるものがある。胃炎は、
定義によれば、胃粘膜の炎症によって類型化されている
。しかしながら実際には、その疾患は、はとんど定義さ
れずかつ今まで不適当に処置されている不消化、“胸や
け”、消化不良及び過度暖気のような様々な症状によっ
て明らかにされる。胃炎の一般的説明は、ビー・ジエイ
−7−シャル([3,J、Marshal I)及びジ
エイ・アール・ワレン(J、R,Warren)、“胃
炎及び消化性潰瘍の患者の胃における未確認湾曲細菌″
、ザ・ランセット(The Lancet) 、198
4年、第1311−1315頁、並びにアール・グリー
ンo −(R,Greenlav)ら、“胃十二指腸炎
、消化性潰瘍疾患の更に広い概念“、ダイジエスティブ
拳ディジーセス・アンドウサイエンセス(Diges−
Live Diseases and 5cience
s) 、第25巻、1980年、第660−672頁に
みられる。
患の一般的カテゴリーに含まれるものがある。胃炎は、
定義によれば、胃粘膜の炎症によって類型化されている
。しかしながら実際には、その疾患は、はとんど定義さ
れずかつ今まで不適当に処置されている不消化、“胸や
け”、消化不良及び過度暖気のような様々な症状によっ
て明らかにされる。胃炎の一般的説明は、ビー・ジエイ
−7−シャル([3,J、Marshal I)及びジ
エイ・アール・ワレン(J、R,Warren)、“胃
炎及び消化性潰瘍の患者の胃における未確認湾曲細菌″
、ザ・ランセット(The Lancet) 、198
4年、第1311−1315頁、並びにアール・グリー
ンo −(R,Greenlav)ら、“胃十二指腸炎
、消化性潰瘍疾患の更に広い概念“、ダイジエスティブ
拳ディジーセス・アンドウサイエンセス(Diges−
Live Diseases and 5cience
s) 、第25巻、1980年、第660−672頁に
みられる。
消化性潰瘍は、胃腸管内壁の病変であって、消化酸及び
ペプシンの作用による組織の欠損によって特徴付けられ
る。通常、消化性潰瘍は胃液の過剰分泌、又は(更に多
くは)消化酸及びペプシンに対する胃内壁耐性の低下の
いずれかによって生せしめられるものと、一般に考えら
れてきた。医学文献は、食りt変更、病変部の外科的切
除及び薬剤の使用をはじめとする潰瘍治療方法で満ちて
いる。このような薬剤としては、過剰胃液分泌を阻止す
るように作用する制酸剤:酸分泌量を減少させる抗コリ
ン作用剤;胃酸の放出をも阻1にするHつ拮抗剤;消化
液に対する胃内壁耐性を高めかつ酸分泌をも阻害するで
あろうプロスタグランジン類;胃腸管の運動性を高める
運動促進剤(pro−kinetle agent)
;及び胃病皮部に保護バリヤを形成する組成物がある。
ペプシンの作用による組織の欠損によって特徴付けられ
る。通常、消化性潰瘍は胃液の過剰分泌、又は(更に多
くは)消化酸及びペプシンに対する胃内壁耐性の低下の
いずれかによって生せしめられるものと、一般に考えら
れてきた。医学文献は、食りt変更、病変部の外科的切
除及び薬剤の使用をはじめとする潰瘍治療方法で満ちて
いる。このような薬剤としては、過剰胃液分泌を阻止す
るように作用する制酸剤:酸分泌量を減少させる抗コリ
ン作用剤;胃酸の放出をも阻1にするHつ拮抗剤;消化
液に対する胃内壁耐性を高めかつ酸分泌をも阻害するで
あろうプロスタグランジン類;胃腸管の運動性を高める
運動促進剤(pro−kinetle agent)
;及び胃病皮部に保護バリヤを形成する組成物がある。
処方及び非処方薬療法は、ガーネット、“制酸剤製品”
、非処方薬ハンドブック、第7版;19g2年、第3章
[Garnct 。
、非処方薬ハンドブック、第7版;19g2年、第3章
[Garnct 。
”AnLacid Products’ 、 Hand
book orNon−presc−ription
Drugs、7Lh edition(1982)
、ChapLer81 で一般的に記載されている。
book orNon−presc−ription
Drugs、7Lh edition(1982)
、ChapLer81 で一般的に記載されている。
胃炎又は消化性潰瘍疾患のような胃腸疾患を治療するた
めに特定の薬剤組成物が用いられるにもかかわらず、治
療はしばしば不明確かつ不完全である。現実的“冶飾”
、即ち疾患の全体的緩解に至る治療的成功は非常に一般
的に得られるというわけではない。ニー争ジエイ・マク
リーン(A、J。
めに特定の薬剤組成物が用いられるにもかかわらず、治
療はしばしば不明確かつ不完全である。現実的“冶飾”
、即ち疾患の全体的緩解に至る治療的成功は非常に一般
的に得られるというわけではない。ニー争ジエイ・マク
リーン(A、J。
MeLcan)ら、“細胞保護剤及び潰瘍再発”、第1
42巻、ザ・メディカル会ジャーナルφオブ・オースト
ラリア(The Mcdlcal Journal o
rAu−stralla)、特別増刊号525−S28
.1985年参照。しかも、従来の多くの治療法は、胃
腸感染、口臭及び胃癌のような他の疾患の原因となりつ
る低塩酸症(即ち、胃内塩酸の低レベル)に患者をして
しまうおそれがある。
42巻、ザ・メディカル会ジャーナルφオブ・オースト
ラリア(The Mcdlcal Journal o
rAu−stralla)、特別増刊号525−S28
.1985年参照。しかも、従来の多くの治療法は、胃
腸感染、口臭及び胃癌のような他の疾患の原因となりつ
る低塩酸症(即ち、胃内塩酸の低レベル)に患者をして
しまうおそれがある。
ヒスタミン−2(以下、H2”)レセプター遮断性抗分
泌剤による胃腸疾患の治療は当業界で周知である。例え
ば、シメチジン〔商標名タガメット(TagametR
)として市販;スミス・クライン・アンド・フレンチ・
ラボラトリーズ(SmithKline & Fren
ch I、aboratorles)、フィラデルフィ
ア、ペンシルバニア州〕は胃潰瘍の治療に広く用いられ
ているH2レセプター遮遮断性分泌剤である。この化合
物及びこのタイプの他のものは(標識されたH2レセプ
ターを通常アレルギー反応に関与、するヒスタミンレセ
プターから区別するために)胃粘膜内のヒスタミンレセ
プターを遮断することによって作用し、その結果ヒスタ
ミン分子が胃細胞に酸分泌シグナルを出すことを防いで
いると考えらてれいる。シメチジンよりも有効及び/又
は長時間作用性であるH2レセプター遮断剤(例えば、
ラニチジン)も周知である〔ケミカル・エンジニアリン
グ・ニューズ(Chemical Engl−ncer
ing News) 、1982年4月12日、第24
−26バ参照〕。しかしながら、H2レセプター遮遮断
性分泌剤は胃腸疾患を治療する上で有効性を証明してお
り、それゆえこの目的のために広く処方されているもの
の、それらの有用性にはそれらの使用に関して短時間の
効果しかない点で疑問がある(例えば、胃潰瘍のシメチ
ジン治療の場合おける高い再発率;ザ・ランセット、1
984年9月1日、第525−526頁参照)。
泌剤による胃腸疾患の治療は当業界で周知である。例え
ば、シメチジン〔商標名タガメット(TagametR
)として市販;スミス・クライン・アンド・フレンチ・
ラボラトリーズ(SmithKline & Fren
ch I、aboratorles)、フィラデルフィ
ア、ペンシルバニア州〕は胃潰瘍の治療に広く用いられ
ているH2レセプター遮遮断性分泌剤である。この化合
物及びこのタイプの他のものは(標識されたH2レセプ
ターを通常アレルギー反応に関与、するヒスタミンレセ
プターから区別するために)胃粘膜内のヒスタミンレセ
プターを遮断することによって作用し、その結果ヒスタ
ミン分子が胃細胞に酸分泌シグナルを出すことを防いで
いると考えらてれいる。シメチジンよりも有効及び/又
は長時間作用性であるH2レセプター遮断剤(例えば、
ラニチジン)も周知である〔ケミカル・エンジニアリン
グ・ニューズ(Chemical Engl−ncer
ing News) 、1982年4月12日、第24
−26バ参照〕。しかしながら、H2レセプター遮遮断
性分泌剤は胃腸疾患を治療する上で有効性を証明してお
り、それゆえこの目的のために広く処方されているもの
の、それらの有用性にはそれらの使用に関して短時間の
効果しかない点で疑問がある(例えば、胃潰瘍のシメチ
ジン治療の場合おける高い再発率;ザ・ランセット、1
984年9月1日、第525−526頁参照)。
カンピロバクタ−・ピロリジス(Campylobac
L−or pyloridls)に対する抗菌活性のよ
うな抗菌特性を白゛する薬剤による胃腸疾患の治療も当
業界で公知である。例えば、フラジリドンは潰瘍の治療
に用いられ(ザ・ランセット、1985年5月411、
第1048−1049頁);次クエン酸ビスマス〔デノ
ール(DeNol) ;ギストープロケーデス(Gis
t−Brocades)市販、ネバダ州〕はカンピロバ
クタ−・ピロリジス感染症の患者において胃炎及び/又
は十二指腸潰瘍を治療するために用いられ〔ガストロエ
ンテロロジー、第88巻、第5号、第2部、第1462
頁、1985年(castrocnt−erology
、8g(5Part2)、page14B2ct985
)) ;オーストラリア・アンド中ニューシーラント・
ジャーナル・オブ・メディシン、第14巻、第907頁
、1984年(Australia and Ncv
Zealand Journ−al of’ Mcdi
cine、I4.p、907(1984))) ;及
び次サリチル酸ビスマス〔ペプトービスモール(pcp
LO−T3ismol) ;ブロクター・アンド・ギ
ャンブノ目1(ProcLer & Gamble C
o11pany)市販〕はカンピロバクタ−・ピロリジ
ス感染症の患者において胃炎を治療するために用いられ
る(ガストロエンテロロジー、第90巻、第1547頁
、1986年)。
L−or pyloridls)に対する抗菌活性のよ
うな抗菌特性を白゛する薬剤による胃腸疾患の治療も当
業界で公知である。例えば、フラジリドンは潰瘍の治療
に用いられ(ザ・ランセット、1985年5月411、
第1048−1049頁);次クエン酸ビスマス〔デノ
ール(DeNol) ;ギストープロケーデス(Gis
t−Brocades)市販、ネバダ州〕はカンピロバ
クタ−・ピロリジス感染症の患者において胃炎及び/又
は十二指腸潰瘍を治療するために用いられ〔ガストロエ
ンテロロジー、第88巻、第5号、第2部、第1462
頁、1985年(castrocnt−erology
、8g(5Part2)、page14B2ct985
)) ;オーストラリア・アンド中ニューシーラント・
ジャーナル・オブ・メディシン、第14巻、第907頁
、1984年(Australia and Ncv
Zealand Journ−al of’ Mcdi
cine、I4.p、907(1984))) ;及
び次サリチル酸ビスマス〔ペプトービスモール(pcp
LO−T3ismol) ;ブロクター・アンド・ギ
ャンブノ目1(ProcLer & Gamble C
o11pany)市販〕はカンピロバクタ−・ピロリジ
ス感染症の患者において胃炎を治療するために用いられ
る(ガストロエンテロロジー、第90巻、第1547頁
、1986年)。
最近の研究は、胃炎、消化性潰瘍、並びにカンピロバク
タ−争ピロリジス及びカンピロバクタ一様生物の存在の
間の関係について注口している(ザ・ランセット、19
84年6月16日、第1311−1315頁)。その結
果として、シメチジンで潰瘍を治療した場合に観察され
る高い再発率は、治癒させるものの、病原体の潰瘍誘発
活性に抵抗しうる胃腸管の能力に悪影響を与えてしまう
というシメチジンの結末に至った(ザ・ランセット、1
984年9月1日、第525−526頁)。しかしなが
ら、その後の研究では、シメチジンが低濃度でカンピロ
バクタ−・ピロリジスの増殖を阻害することを示してい
る〔ツアイツシュリフトーフユール、アンチミクロブ・
アンチネオブラスト・セモセラ、第4巻、I42号、第
45.49頁、1986年(Zcitschrlf’t
f’iirAntimikrob、 Antlne
oplast、Chcmothcr、、4(2)。
タ−争ピロリジス及びカンピロバクタ一様生物の存在の
間の関係について注口している(ザ・ランセット、19
84年6月16日、第1311−1315頁)。その結
果として、シメチジンで潰瘍を治療した場合に観察され
る高い再発率は、治癒させるものの、病原体の潰瘍誘発
活性に抵抗しうる胃腸管の能力に悪影響を与えてしまう
というシメチジンの結末に至った(ザ・ランセット、1
984年9月1日、第525−526頁)。しかしなが
ら、その後の研究では、シメチジンが低濃度でカンピロ
バクタ−・ピロリジスの増殖を阻害することを示してい
る〔ツアイツシュリフトーフユール、アンチミクロブ・
アンチネオブラスト・セモセラ、第4巻、I42号、第
45.49頁、1986年(Zcitschrlf’t
f’iirAntimikrob、 Antlne
oplast、Chcmothcr、、4(2)。
pages 45−49(1980)) ;ジャーナル
・オブ・アンチミクロブ・ケモセラ、第17巻、第3号
、第309−314頁、1986年(Journal
ofAntiIIIicrob、Chcmothcr、
、L7(3)、pagcs 309−314(198B
)) )。しかも、初期の発見は、カンピロバクタ一様
生物が十二指腸潰瘍の病因に関して重要ではないという
概念を支持している(ガストロエンテロロジー、第88
巻、第5号、第2部、第1462頁、1985年)。し
たがって、シメチジン治療による高い再発率は実際に病
原体に抵抗する胃腸管の能力に対する悪影響に基因して
いるのか否かについて、現在明らかではない。
・オブ・アンチミクロブ・ケモセラ、第17巻、第3号
、第309−314頁、1986年(Journal
ofAntiIIIicrob、Chcmothcr、
、L7(3)、pagcs 309−314(198B
)) )。しかも、初期の発見は、カンピロバクタ一様
生物が十二指腸潰瘍の病因に関して重要ではないという
概念を支持している(ガストロエンテロロジー、第88
巻、第5号、第2部、第1462頁、1985年)。し
たがって、シメチジン治療による高い再発率は実際に病
原体に抵抗する胃腸管の能力に対する悪影響に基因して
いるのか否かについて、現在明らかではない。
明らかに、胃腸疾患を治療及び予防する上で有効な新規
組成物を確認していく必要性はなおも続いているのであ
る。本発明は、胃腸疾患を治療及び予防するために有用
なカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプター遮
遮断性分泌剤を含有した新規医薬組成物を提供する。前
記のように、H2レセプター遮遮断性分泌剤及びカンピ
ロバクタ−・ピロリジスに対する活性を有する抗菌剤は
それぞれ胃腸疾患を治療及び/又は予防することか知ら
れているが、本発明の組成物及び方法はこれら2種の薬
剤を組成物及び方法において組合せたものであって、胃
腸疾患を治療及びr防する上で驚くべきほど白゛効であ
る。
組成物を確認していく必要性はなおも続いているのであ
る。本発明は、胃腸疾患を治療及び予防するために有用
なカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプター遮
遮断性分泌剤を含有した新規医薬組成物を提供する。前
記のように、H2レセプター遮遮断性分泌剤及びカンピ
ロバクタ−・ピロリジスに対する活性を有する抗菌剤は
それぞれ胃腸疾患を治療及び/又は予防することか知ら
れているが、本発明の組成物及び方法はこれら2種の薬
剤を組成物及び方法において組合せたものであって、胃
腸疾患を治療及びr防する上で驚くべきほど白゛効であ
る。
このように、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びHつレ
セプター遮断性抗分泌剤を含Hする新規医薬組成物を提
供することが、本発明の目的である。ヒト又はより下等
の動物において胃腸疾患を治療又は予防するために改善
された方法を提供することが、もう1つの目的である。
セプター遮断性抗分泌剤を含Hする新規医薬組成物を提
供することが、本発明の目的である。ヒト又はより下等
の動物において胃腸疾患を治療又は予防するために改善
された方法を提供することが、もう1つの目的である。
他の目的は、胃炎及び胃腸潰瘍を治療及び予防するため
に改善された効力を有する組成物及び方法を提供し、か
つ潰瘍治療の長期的成績を改善することである。
に改善された効力を有する組成物及び方法を提供し、か
つ潰瘍治療の長期的成績を改善することである。
最後に、本発明の目的は、H2レセプター遮遮断性分泌
剤での潰瘍治療により胃炎発生率を低下させ及び/又は
H2レセプター遮遮断性分泌剤での潰瘍治療により観察
される潰瘍再発率を低下させることである。
剤での潰瘍治療により胃炎発生率を低下させ及び/又は
H2レセプター遮遮断性分泌剤での潰瘍治療により観察
される潰瘍再発率を低下させることである。
これらの及び他の目的は、下記の具体的な説明から容易
に明らかとなるであろう。
に明らかとなるであろう。
発明の要旨
本発明は、胃腸疾患を治療又はp防するために有用な医
薬組成物に関する。これらの組成物はカンピロバクタ−
阻害性抗菌剤(例えば、ニトロフラントイン、次サリチ
ル酸ビスマス)及びH2レセプター遮遮断性分泌剤(例
えば、シメチジン、ラニチジン)を含有している。
薬組成物に関する。これらの組成物はカンピロバクタ−
阻害性抗菌剤(例えば、ニトロフラントイン、次サリチ
ル酸ビスマス)及びH2レセプター遮遮断性分泌剤(例
えば、シメチジン、ラニチジン)を含有している。
本発明は更に、ヒト又はより下等の動物において胃腸疾
患を治療又は予防するための方法に関する。これらの方
法は、かかる治療又は予防の要するヒト又はより下等の
動物に、安全有効量のカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及
び安全有効量のH2レセプター遮遮断性分泌剤を投与す
ることを特徴とする。
患を治療又は予防するための方法に関する。これらの方
法は、かかる治療又は予防の要するヒト又はより下等の
動物に、安全有効量のカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及
び安全有効量のH2レセプター遮遮断性分泌剤を投与す
ることを特徴とする。
本発明の医薬組成物はカンピロバクタ−阻害性抗菌剤を
必ず含有している。本明細書で用いられる“カンピロバ
クタ−阻害性抗菌剤”という語は、本発明の組成物及び
方法において用いられた場合にヒトに対して安全であっ
て、しかも本発明の組成物及び方法において用いられた
場合にカンピロバクタ−・ピロリジスのようなカンピロ
バクタ一様生物を殺すか又はその増殖を実質上阻害する
上て白゛効である、あらゆる天然合成もしくは半合成の
化合物又はそれらの組成物もしくは混合物を意味する。
必ず含有している。本明細書で用いられる“カンピロバ
クタ−阻害性抗菌剤”という語は、本発明の組成物及び
方法において用いられた場合にヒトに対して安全であっ
て、しかも本発明の組成物及び方法において用いられた
場合にカンピロバクタ−・ピロリジスのようなカンピロ
バクタ一様生物を殺すか又はその増殖を実質上阻害する
上て白゛効である、あらゆる天然合成もしくは半合成の
化合物又はそれらの組成物もしくは混合物を意味する。
このようなカンピロバクタ一様生物としては、ジェイψ
アール争ワレン及びビー争ジエイ・マーシャル、“活性
な慢性胃炎の胃上皮における未確認湾曲細菌”、ザーラ
ンセット、第1273−1275頁、1983年、並び
にジー・カスパー(G、Kasper)及びエヌψディ
ックギサー(N、Dickgisser)、“カンピロ
バクタ−・ピロリジス以外のカンピロバクタ一様細菌の
胃上皮からの単離”、ザ・ランセット、第111−11
2頁、1985年に記載されているものがあるが、これ
ら双方の文献の開示はその全部が参考のため本明細書に
組込まれる。カンピロバクタ一様生物を殺すか又はその
増殖を実質上阻害するために本発明で用いられる抗菌剤
の有効性は、以後で更に十分に記載されているような当
業者に公知の様々なインビトロ又はインビボアッセイを
用いて証明される。
アール争ワレン及びビー争ジエイ・マーシャル、“活性
な慢性胃炎の胃上皮における未確認湾曲細菌”、ザーラ
ンセット、第1273−1275頁、1983年、並び
にジー・カスパー(G、Kasper)及びエヌψディ
ックギサー(N、Dickgisser)、“カンピロ
バクタ−・ピロリジス以外のカンピロバクタ一様細菌の
胃上皮からの単離”、ザ・ランセット、第111−11
2頁、1985年に記載されているものがあるが、これ
ら双方の文献の開示はその全部が参考のため本明細書に
組込まれる。カンピロバクタ一様生物を殺すか又はその
増殖を実質上阻害するために本発明で用いられる抗菌剤
の有効性は、以後で更に十分に記載されているような当
業者に公知の様々なインビトロ又はインビボアッセイを
用いて証明される。
本発明で有用なカンピロバクタ−阻害性抗菌剤としては
、ペニシリンG1ゲンタマイシン、エリスロマイシン及
びテトラサイクリン等の抗生物質;スルホンアミド類;
ニトロフラン類 ントイン及びフラジリドン等のニトロフラン類;並びに
メトロニダゾール、チニダゾール及びニモラゾールがあ
る。カンピロバクタ−阻害性抗菌剤はド記文献に記載さ
れており、それらはそのすべてが参考のため本明細書に
組込まれる:ガストロエンテロロジー、第88巻、第5
号、第2部、第1462頁、1985年;オーストラリ
ア・アンド・ニューシーラント・ジャーナル・オブ・メ
ディシン、第15巻、第1号、第1増刊号、第153頁
、1985年;ツァイッシュリフト争フユール拳アンチ
ミクロブ・アンチネオブラスト・ケモセラ、第4巻、第
2号、第45−49頁、1986年;ジャーナルΦオブ
ψアンチミクロブ・ケモセラ、第17巻、第3号、第3
09−314頁、1986年;オーストラリア・アンド
・二二一ジランド・ジャーナルφオブ争メディシン、第
14巻、第907頁、1984年;ガストロエンテロロ
ジー、第90巻、第1547頁、1986年;ザ・ラン
セット、1984年9月111、第525−526頁;
レミントンの薬科学(I?cmington’s Ph
armaceutlcal 5CIQnCQS)、第1
5版、1975年;エフ・エッチ・マイヤーズら、レビ
ュー−オブ・メディカル・ファーマコロジー、第7版、
1980年CP、11.Mcycrs、atal、、R
evieu、or Medical Pharmac
ology(7th Edit−1on;1980)
) ;ガラダムの薬理学(GaddulW’s Ph
−armacology) (第8版、1978年)
;及びニー・グツドマンら、治療学の薬理的基礎、第6
版、198.0年1”A、Goodman、at al
、、 “The Pharmac−ological
Ba5is orThcrapcutlcs(6th
、Edition:1980) )。
、ペニシリンG1ゲンタマイシン、エリスロマイシン及
びテトラサイクリン等の抗生物質;スルホンアミド類;
ニトロフラン類 ントイン及びフラジリドン等のニトロフラン類;並びに
メトロニダゾール、チニダゾール及びニモラゾールがあ
る。カンピロバクタ−阻害性抗菌剤はド記文献に記載さ
れており、それらはそのすべてが参考のため本明細書に
組込まれる:ガストロエンテロロジー、第88巻、第5
号、第2部、第1462頁、1985年;オーストラリ
ア・アンド・ニューシーラント・ジャーナル・オブ・メ
ディシン、第15巻、第1号、第1増刊号、第153頁
、1985年;ツァイッシュリフト争フユール拳アンチ
ミクロブ・アンチネオブラスト・ケモセラ、第4巻、第
2号、第45−49頁、1986年;ジャーナルΦオブ
ψアンチミクロブ・ケモセラ、第17巻、第3号、第3
09−314頁、1986年;オーストラリア・アンド
・二二一ジランド・ジャーナルφオブ争メディシン、第
14巻、第907頁、1984年;ガストロエンテロロ
ジー、第90巻、第1547頁、1986年;ザ・ラン
セット、1984年9月111、第525−526頁;
レミントンの薬科学(I?cmington’s Ph
armaceutlcal 5CIQnCQS)、第1
5版、1975年;エフ・エッチ・マイヤーズら、レビ
ュー−オブ・メディカル・ファーマコロジー、第7版、
1980年CP、11.Mcycrs、atal、、R
evieu、or Medical Pharmac
ology(7th Edit−1on;1980)
) ;ガラダムの薬理学(GaddulW’s Ph
−armacology) (第8版、1978年)
;及びニー・グツドマンら、治療学の薬理的基礎、第6
版、198.0年1”A、Goodman、at al
、、 “The Pharmac−ological
Ba5is orThcrapcutlcs(6th
、Edition:1980) )。
本発明で用いられる好ましいカンピロバクタ−阻害性抗
閑剤は、下記化学構造を有するニトロフラン類: (上記式中、Rは水素又は9機基である)又はその塩類
もしくは水和物である。抗菌性ニトロフランは下記米国
特許明細書中に開示されており、それらのすべてはその
まま参考のため本明細書に組込まれる:1943194
3年5月18日付マン(Stllla+an) 、スコ
ツト(Scott)及びクランビット(Clampit
)に発行された第2,319,481号;1947年2
月18日付でスチルマン及びスコツトに発行された第2
,416,233号;1947年2 Jl 1 s [
]付でスチルマン及びスコツトに発行された第2,41
6,234号;1947年2月18日付でスチルマン及
びスコツトに発行された第2,416.235号、19
47年2Ji18日付でスチルマン及びスコツトに発行
された第2.416,236号、1947年2月18日
でスチルマン及びスコツトに発行された第2,416,
237号;1947年2月180でスチルマン及びスコ
ツトに発行された第2,416,238号、1947年
2月18日付でスチルマン及びスコツトに発行された第
2,416,239号、1952年6月311付でオー
スチン(Austin)及びハスティー (Ilast
fc)に発行された第2.599,509号;1952
年9J19日付でヘイズ(1laycs)に発行された
第2,610.181号:1953年1月20日付でウ
ォード(Ward)に発行された第2,626,258
号、1953年10月20[1付でウオード及びゲバー
(Gcver)に発行された第2.656,350号、
1953年12月221」付でヘイズに発行された第2
,663,710号;1955年1月15日でヘイズに
発行された第2,702,292号;1955年12月
6日付でゲバー及びウォードに発行された 第2.726,241号、1956年4月17日付でゲ
バーに発行された第2,742,462号;1956年
5月22日付でゲバー及びマイケルズ(Michels
)に発行された第2,746. 960号;1956年
8月21日付でエベチノ(EbeLIno)、ゲバー及
びヘイズに発行された 第2,759,932号、1957年1月8日付でマイ
ケルズに発行された第2,776.979号;1957
年6月211付でゲバーに発行された第2.798,0
68号、1957年8月611付でゲバーに発行された
第2.802,002号;1957年lθ月111付で
ウオードに発行された第2.808,414号、195
8年3月25日付でゲバーに発行された第2,828,
309号;1958年4月8日付でヘイズに発行された
第2.830,046号、1958年4月8日付でヘイ
ズに発行された第2,830,047号;1958年8
月12日付でゲバーに発行された第2,847,416
号、1958年8月12日付でウォードに発行された第
2,847,424号、195Q年6月160付でナツ
ト(Nail)に発行された第2,890,982号;
1959年9月29[1付でハワード(lloward
)に発行された第2.906,752号、1959年1
0月1311付でゲバーに発行された第2,908,6
89号、1960年1月511付でマイケルズに発行さ
れた第2,920,074号;1960年6月2811
付でナツトに発行された 第2,943,019号;1961年4 Jl 18日
付でゲバーに発行された第2,980,704号;19
61年9月26日付でベラミー(Bcllamy)、ヘ
イズ及びマイケルズに発行された 第゛う、001,992号;1961年11月7日付で
ゲバー及びビンセンh (Vinccnt)に発行され
た第3.007,846号; 1962年6 J]26
1」付でクライン(Klein)に発行された第3.0
41,334号;1962年6月10日(=1でエベチ
ノに発行された第3.043,853号、1’)63年
1月29日付でジョンソン(Johnson)に発行さ
れた第3,075,877号;1963年1月29日付
でマイケルズに発行された第3,075,972号、1
963年1月29日付でマイケルズに発行された 第3.(’)75,973号、1963年1月29日付
でマイケルズに発行された 第3,075,974号、1963年2月5日付でマイ
ケルズに発行されたi3,076.805号、1963
年5月2811付でハワードに発行された第3,091
,611号、1963年7月211付でライト(Wri
ght)に発行された第3,096,347号;196
3年7J19日付でマイケルズに発行された第3,09
7,202号、1963年10月1日付でウェイ(Wc
f)に発行された第3,105,834号;1963年
107122日付でエベチノに発行された第3,108
,122号;1963年11月12日付でジョンソンに
発行された 第3,110,649号;1963年11月12日付で
スペンサー(Spencer)に発行された第3,11
0,713号、1963年11J]12日付でライトに
発行された第3,110.714号、1964年2月1
1日付でハワードに発行された第3.121,083号
;1964年3月310付でエベチノに発行された 第3.1’27,420号、1964年6月23[]付
でバーチ(Bureh)に発行された第3,138,5
93号;1964年6月30[1付でヘイズに発行され
た第3,139,431号;1964年7月21日付で
ヘリンガイザ−(Ilcl linghuizcr)に
発行された第3,141,878号、1964年7月2
1日付でエベチノに発行された第3,141.889号
;1964年9月15日付でエベチノに発行された第3
,149,119号;1964年11月17日付でスペ
ンサーに発行された 第3,157,645号、1964年12月1日付でウ
ォードに発行された第3,159,654号、1965
年1月5日付でバーチ及びベンジャミン(Benjaa
+in)に発行された第3,164,595号; 19
65年2月16日付でシュナイダ−(Snyder)に
発行された第3,169,970号、1965年4月1
3日付でシュナイダーに発行された 第3,178,453号;1965年7月20日付でバ
ーチに発行された第3.196,165号;1965年
9月14[I付でエベチノ及びゲバーに発行された第3
.206,461号;1966年2月111付でベンジ
ャミンに発行された第3,232,956号;1966
年5月31日付でエベチノに発行された第3,254.
075号;1966年7月12日付でシュナイダーに発
行された第3,260,732号;1966年9月13
日付でベンジャミンに発行された第′づ、272.84
0号;1966年10月4日付でベンジャミンに発行さ
れた 第3,277.082号、1966年10月4日付でバ
ーチに発行された第3,277.110号;1967年
4月18日付でベンジャミンに発行された第3.314
,947号、1967年6月60付でバーチに発行され
た第3. 324,122号、1967年8月8日付で
バーチに発行された第3,335,140号、1967
年8月8日付でバーチに発行された第3,335,14
1号;1967年10月310付でバーチに発行された
第3,350,397号、1968年2月6 Ll付で
シュナイダーに発行された 第3,367.931号、1968年2月6日付でシュ
ナイダーに発行された 第3,367.932号、1968年3月19日付でバ
ーチに発行された第3.374,239号;1968年
6月4日付でエベチノに発行された第3,386,99
5号、1968年7月2日付でベンジャミンに発行され
た 第3,391.155号、1968年10月2211付
でシュナイダーに発行された 第3.407,195号;1969年2月11日付でバ
ーチに発行された第3.427.329号;1969年
5月27日付でマイケルズに発行された第3,446,
802号、1969年6月17日付でバーチに発行され
た第3.450,708号、1969年10年子0月で
ベンジャミンに発行された第3,471,510号;1
969年12月23日付でシコナイダーに発行された第
3,485,830号、1970年11月24日付でバ
ーチに発行されたi3.’)42,784号;1972
年5月2日付でジツンソンに興行された第3,660,
384号、1973年3月27[1付でベロシ(Pel
osl)に発行された第3,723.477号、197
3年7月240付でシュワン(Schvan)及びホワ
イト(whfte)に発行された第3.748.326
号、1973年11月61]付でバーチに発行された 第3,770,740号、1974年4月30日9付で
シュナイダーに発行された 第3,808.203号、1974年4月30日付でン
ユナイダーに発行された 第3,808,204号;1974年4月30日付でベ
ンジャミンに発行された 第3,808,211号;1974年7月2日付でシュ
ナイダーに発行された 第3,822,255号、197’5年9月160付で
シュワンに発行された第3,905,975号;197
5年10月21日付でシュナイダーに発行された第3.
914.220号;1976年9月1411付でアライ
モ(^1also)に発行された第3,980,664
号;及び1977年3月1511付でアライモに発行さ
れな 第4.012,409号。
閑剤は、下記化学構造を有するニトロフラン類: (上記式中、Rは水素又は9機基である)又はその塩類
もしくは水和物である。抗菌性ニトロフランは下記米国
特許明細書中に開示されており、それらのすべてはその
まま参考のため本明細書に組込まれる:1943194
3年5月18日付マン(Stllla+an) 、スコ
ツト(Scott)及びクランビット(Clampit
)に発行された第2,319,481号;1947年2
月18日付でスチルマン及びスコツトに発行された第2
,416,233号;1947年2 Jl 1 s [
]付でスチルマン及びスコツトに発行された第2,41
6,234号;1947年2月18日付でスチルマン及
びスコツトに発行された第2,416.235号、19
47年2Ji18日付でスチルマン及びスコツトに発行
された第2.416,236号、1947年2月18日
でスチルマン及びスコツトに発行された第2,416,
237号;1947年2月180でスチルマン及びスコ
ツトに発行された第2,416,238号、1947年
2月18日付でスチルマン及びスコツトに発行された第
2,416,239号、1952年6月311付でオー
スチン(Austin)及びハスティー (Ilast
fc)に発行された第2.599,509号;1952
年9J19日付でヘイズ(1laycs)に発行された
第2,610.181号:1953年1月20日付でウ
ォード(Ward)に発行された第2,626,258
号、1953年10月20[1付でウオード及びゲバー
(Gcver)に発行された第2.656,350号、
1953年12月221」付でヘイズに発行された第2
,663,710号;1955年1月15日でヘイズに
発行された第2,702,292号;1955年12月
6日付でゲバー及びウォードに発行された 第2.726,241号、1956年4月17日付でゲ
バーに発行された第2,742,462号;1956年
5月22日付でゲバー及びマイケルズ(Michels
)に発行された第2,746. 960号;1956年
8月21日付でエベチノ(EbeLIno)、ゲバー及
びヘイズに発行された 第2,759,932号、1957年1月8日付でマイ
ケルズに発行された第2,776.979号;1957
年6月211付でゲバーに発行された第2.798,0
68号、1957年8月611付でゲバーに発行された
第2.802,002号;1957年lθ月111付で
ウオードに発行された第2.808,414号、195
8年3月25日付でゲバーに発行された第2,828,
309号;1958年4月8日付でヘイズに発行された
第2.830,046号、1958年4月8日付でヘイ
ズに発行された第2,830,047号;1958年8
月12日付でゲバーに発行された第2,847,416
号、1958年8月12日付でウォードに発行された第
2,847,424号、195Q年6月160付でナツ
ト(Nail)に発行された第2,890,982号;
1959年9月29[1付でハワード(lloward
)に発行された第2.906,752号、1959年1
0月1311付でゲバーに発行された第2,908,6
89号、1960年1月511付でマイケルズに発行さ
れた第2,920,074号;1960年6月2811
付でナツトに発行された 第2,943,019号;1961年4 Jl 18日
付でゲバーに発行された第2,980,704号;19
61年9月26日付でベラミー(Bcllamy)、ヘ
イズ及びマイケルズに発行された 第゛う、001,992号;1961年11月7日付で
ゲバー及びビンセンh (Vinccnt)に発行され
た第3.007,846号; 1962年6 J]26
1」付でクライン(Klein)に発行された第3.0
41,334号;1962年6月10日(=1でエベチ
ノに発行された第3.043,853号、1’)63年
1月29日付でジョンソン(Johnson)に発行さ
れた第3,075,877号;1963年1月29日付
でマイケルズに発行された第3,075,972号、1
963年1月29日付でマイケルズに発行された 第3.(’)75,973号、1963年1月29日付
でマイケルズに発行された 第3,075,974号、1963年2月5日付でマイ
ケルズに発行されたi3,076.805号、1963
年5月2811付でハワードに発行された第3,091
,611号、1963年7月211付でライト(Wri
ght)に発行された第3,096,347号;196
3年7J19日付でマイケルズに発行された第3,09
7,202号、1963年10月1日付でウェイ(Wc
f)に発行された第3,105,834号;1963年
107122日付でエベチノに発行された第3,108
,122号;1963年11月12日付でジョンソンに
発行された 第3,110,649号;1963年11月12日付で
スペンサー(Spencer)に発行された第3,11
0,713号、1963年11J]12日付でライトに
発行された第3,110.714号、1964年2月1
1日付でハワードに発行された第3.121,083号
;1964年3月310付でエベチノに発行された 第3.1’27,420号、1964年6月23[]付
でバーチ(Bureh)に発行された第3,138,5
93号;1964年6月30[1付でヘイズに発行され
た第3,139,431号;1964年7月21日付で
ヘリンガイザ−(Ilcl linghuizcr)に
発行された第3,141,878号、1964年7月2
1日付でエベチノに発行された第3,141.889号
;1964年9月15日付でエベチノに発行された第3
,149,119号;1964年11月17日付でスペ
ンサーに発行された 第3,157,645号、1964年12月1日付でウ
ォードに発行された第3,159,654号、1965
年1月5日付でバーチ及びベンジャミン(Benjaa
+in)に発行された第3,164,595号; 19
65年2月16日付でシュナイダ−(Snyder)に
発行された第3,169,970号、1965年4月1
3日付でシュナイダーに発行された 第3,178,453号;1965年7月20日付でバ
ーチに発行された第3.196,165号;1965年
9月14[I付でエベチノ及びゲバーに発行された第3
.206,461号;1966年2月111付でベンジ
ャミンに発行された第3,232,956号;1966
年5月31日付でエベチノに発行された第3,254.
075号;1966年7月12日付でシュナイダーに発
行された第3,260,732号;1966年9月13
日付でベンジャミンに発行された第′づ、272.84
0号;1966年10月4日付でベンジャミンに発行さ
れた 第3,277.082号、1966年10月4日付でバ
ーチに発行された第3,277.110号;1967年
4月18日付でベンジャミンに発行された第3.314
,947号、1967年6月60付でバーチに発行され
た第3. 324,122号、1967年8月8日付で
バーチに発行された第3,335,140号、1967
年8月8日付でバーチに発行された第3,335,14
1号;1967年10月310付でバーチに発行された
第3,350,397号、1968年2月6 Ll付で
シュナイダーに発行された 第3,367.931号、1968年2月6日付でシュ
ナイダーに発行された 第3,367.932号、1968年3月19日付でバ
ーチに発行された第3.374,239号;1968年
6月4日付でエベチノに発行された第3,386,99
5号、1968年7月2日付でベンジャミンに発行され
た 第3,391.155号、1968年10月2211付
でシュナイダーに発行された 第3.407,195号;1969年2月11日付でバ
ーチに発行された第3.427.329号;1969年
5月27日付でマイケルズに発行された第3,446,
802号、1969年6月17日付でバーチに発行され
た第3.450,708号、1969年10年子0月で
ベンジャミンに発行された第3,471,510号;1
969年12月23日付でシコナイダーに発行された第
3,485,830号、1970年11月24日付でバ
ーチに発行されたi3.’)42,784号;1972
年5月2日付でジツンソンに興行された第3,660,
384号、1973年3月27[1付でベロシ(Pel
osl)に発行された第3,723.477号、197
3年7月240付でシュワン(Schvan)及びホワ
イト(whfte)に発行された第3.748.326
号、1973年11月61]付でバーチに発行された 第3,770,740号、1974年4月30日9付で
シュナイダーに発行された 第3,808.203号、1974年4月30日付でン
ユナイダーに発行された 第3,808,204号;1974年4月30日付でベ
ンジャミンに発行された 第3,808,211号;1974年7月2日付でシュ
ナイダーに発行された 第3,822,255号、197’5年9月160付で
シュワンに発行された第3,905,975号;197
5年10月21日付でシュナイダーに発行された第3.
914.220号;1976年9月1411付でアライ
モ(^1also)に発行された第3,980,664
号;及び1977年3月1511付でアライモに発行さ
れな 第4.012,409号。
抗菌性ニトロフラン類も下記文献中に記載されているが
、これらのすべてはそのまま参考のため本明細書中に組
込まれる:ミウラ・チー(Miura。
、これらのすべてはそのまま参考のため本明細書中に組
込まれる:ミウラ・チー(Miura。
に、)及びエッチ・チー・レケンドルフ(Hlに、Rc
c−kcndorf)、“ニトロフラン類゛、プログレ
ス・インやメディシナルーケミストリー(Progrc
ss InMcdlclnal Chemistry)
、ジー・ビーーエリス(G、P、RI I Is)及び
ジー・ビー・ウェストCG、BJcst)(編集)、ブ
レナム−プレス(Plenus Press)、ニュー
ヨーク、ニューヨーク州、1967年、第5巻、第32
0−381頁:グランバーブ番イー(Crunberg
、E、)及びイー・エッチ・チツツワース(r:、、I
l、TItsvorth)、“ヘテaid化合物の化学
療法性:五員環の単環式化合物”、アニュアル・レビュ
ー・オブ伊ミクロバイオロジー(^nnual Rev
l−ev or Mlcroblology) 、エム
・ピー・スター(M。
c−kcndorf)、“ニトロフラン類゛、プログレ
ス・インやメディシナルーケミストリー(Progrc
ss InMcdlclnal Chemistry)
、ジー・ビーーエリス(G、P、RI I Is)及び
ジー・ビー・ウェストCG、BJcst)(編集)、ブ
レナム−プレス(Plenus Press)、ニュー
ヨーク、ニューヨーク州、1967年、第5巻、第32
0−381頁:グランバーブ番イー(Crunberg
、E、)及びイー・エッチ・チツツワース(r:、、I
l、TItsvorth)、“ヘテaid化合物の化学
療法性:五員環の単環式化合物”、アニュアル・レビュ
ー・オブ伊ミクロバイオロジー(^nnual Rev
l−ev or Mlcroblology) 、エム
・ピー・スター(M。
P、5tarr)、ジエイ・エル・イングラハム(J、
L。
L。
lngrahal)及びニス・ラッフェル(S、Raf
Tcl)(編集)、アニュアル・レビューズ社(^nn
ual l?cvf−cws Inc、) 、 ハロア
ルド、カリフォルニア州、1973年、第27@、第3
17−346頁:“ニトロフラン類:化学、代謝、突然
変異誘発性及び発癌性°、カルジノゲネシス(Care
lnogcne−8IS)、第48.ジー・チー・ブラ
イアン(に、T。
Tcl)(編集)、アニュアル・レビューズ社(^nn
ual l?cvf−cws Inc、) 、 ハロア
ルド、カリフォルニア州、1973年、第27@、第3
17−346頁:“ニトロフラン類:化学、代謝、突然
変異誘発性及び発癌性°、カルジノゲネシス(Care
lnogcne−8IS)、第48.ジー・チー・ブラ
イアン(に、T。
Brvan> (編集)、レーブン・プレス(Reve
n Pre−ss)、ニューヨーク、ニューヨーク州、
1978年; “抗菌剤、ニトロフラン類“、カーク−
オスマー:化学技術辞典(Klrk−Othmcr:E
ncyclopcdlaor Chc*Ical Te
chnology) 、ジョン−ウィリー・アンド・サ
ンズ社(John Ml!ay &5ons、Inc、
)、第3版、第2巻、第790−794I″[;及びマ
ツカラ・デー・アール(McCal Ia、D、R,)
、゛ニトロフラン類”、抗菌剤の作用メカニズム(Me
chani81 or^cLlon or AnLl!
+acLerlal^genus) 、エフφイー・バ
ーン(F、rX、IIahn) (編集)、スブリン
ガー−7エアラーク(Sprlnger−Verlag
)、ニューヨーク、ニューヨーク州、1979年、第1
76−213頁。
n Pre−ss)、ニューヨーク、ニューヨーク州、
1978年; “抗菌剤、ニトロフラン類“、カーク−
オスマー:化学技術辞典(Klrk−Othmcr:E
ncyclopcdlaor Chc*Ical Te
chnology) 、ジョン−ウィリー・アンド・サ
ンズ社(John Ml!ay &5ons、Inc、
)、第3版、第2巻、第790−794I″[;及びマ
ツカラ・デー・アール(McCal Ia、D、R,)
、゛ニトロフラン類”、抗菌剤の作用メカニズム(Me
chani81 or^cLlon or AnLl!
+acLerlal^genus) 、エフφイー・バ
ーン(F、rX、IIahn) (編集)、スブリン
ガー−7エアラーク(Sprlnger−Verlag
)、ニューヨーク、ニューヨーク州、1979年、第1
76−213頁。
本発明の成分として好ましい抗菌性ニトロフラン類とし
ては、Rが 又は ■ −C−N−R6 (上記式中、R、R及びR5がH叉は低級アルキルであ
る;R6は有機基である) である化合物又はその塩もしくは水和物がある。
ては、Rが 又は ■ −C−N−R6 (上記式中、R、R及びR5がH叉は低級アルキルであ
る;R6は有機基である) である化合物又はその塩もしくは水和物がある。
史に好ましくは、R6が
(上記式中、R及びR8は有機基であるが、又は結合せ
しめられて有機環構造を形成している)である前記化学
構造をもつ抗菌性ニトロフラン類又はその塩もしくは水
和物である。
しめられて有機環構造を形成している)である前記化学
構造をもつ抗菌性ニトロフラン類又はその塩もしくは水
和物である。
史に一層好ましくは、R7が
C−R9
〔上記式中、R9はH1低級アルキル、アミン、アミノ
(低級)アルキル、アミド、ヒドロキシ又は低級アルコ
キシである;かっ前記式中R8はH1低級アルキル、低
級アルキルアルコール又は低級アルキルアミンである;
あるいは前記式中R9及びR8は、R6が下記化学構造
を6する五員環:〔上記式中、R10はH1低級アルキ
ル、−CH2N (H又は低級アルキル)2又は(R1
1はH1低級アルキル又は低級アルキルアルコールであ
る) であるように結合せしめられている〕 である前記化学構造をもつ抗菌性ニトロフラン類、又は
その塩もしくは水和物である。
(低級)アルキル、アミド、ヒドロキシ又は低級アルコ
キシである;かっ前記式中R8はH1低級アルキル、低
級アルキルアルコール又は低級アルキルアミンである;
あるいは前記式中R9及びR8は、R6が下記化学構造
を6する五員環:〔上記式中、R10はH1低級アルキ
ル、−CH2N (H又は低級アルキル)2又は(R1
1はH1低級アルキル又は低級アルキルアルコールであ
る) であるように結合せしめられている〕 である前記化学構造をもつ抗菌性ニトロフラン類、又は
その塩もしくは水和物である。
本発明の成分として最も好ましい抗菌性ニトロフラン類
としては、下記化学構造をもつニトロフラントイン: 又はその薬学上許容される塩もしくは水和物;下記化学
構造をもつニトロフラゾン: 又はその薬学上許容される塩もしくは水和物;及び下記
化学構造をもつフラジリドン; 又はその薬学上許容される塩もしくは水和物がある。
としては、下記化学構造をもつニトロフラントイン: 又はその薬学上許容される塩もしくは水和物;下記化学
構造をもつニトロフラゾン: 又はその薬学上許容される塩もしくは水和物;及び下記
化学構造をもつフラジリドン; 又はその薬学上許容される塩もしくは水和物がある。
特に好ましくは、周知の抗菌性化合物であってかつ抗菌
性医薬組成物中の活性成分として広く用いられてきたニ
トロフラントインである。例えば、ミンザー・ニス(M
intzer、S、) 、イー・アール・カジソン(E
、R,Kadiso口)、ダブルφエッチーシュラニス
(W、H,5ltlaes)及びオー・フェルセンフェ
ルト(0,Fe1senl’eld)、“新規抗菌性ニ
トロフランによる尿路感染症の治療”、アンチバイオテ
ィクス・アンド・ケモセラビ−(Antiblotic
s &Chctsothcrapy) 、第3巻、第2
号、1953年2月、第151−157頁;リチャーズ
・ダブル・ニー(Rlchards、W、^、)、イー
・リス(E、R15s)、イー−エッチ・カス(E、I
l、Kass)及びエム・フィンランド(M、FInl
and)、“ニトロフラントインー尿路感染症の臨床的
及び実験室的研究”、アーチブスーオブψインターナル
eメディシン(Archl−ves o[’ Inte
rnal Medicine) 、第96巻、1955
年、第437−450頁;ニーディ・ダブル・ダブル(
Eudy、WJ、)、“尿路感染症におけるインビトロ
感受性試験と治療応答性との参目関関係”、ウロロジー
(Urology)、第2巻、第5号。
性医薬組成物中の活性成分として広く用いられてきたニ
トロフラントインである。例えば、ミンザー・ニス(M
intzer、S、) 、イー・アール・カジソン(E
、R,Kadiso口)、ダブルφエッチーシュラニス
(W、H,5ltlaes)及びオー・フェルセンフェ
ルト(0,Fe1senl’eld)、“新規抗菌性ニ
トロフランによる尿路感染症の治療”、アンチバイオテ
ィクス・アンド・ケモセラビ−(Antiblotic
s &Chctsothcrapy) 、第3巻、第2
号、1953年2月、第151−157頁;リチャーズ
・ダブル・ニー(Rlchards、W、^、)、イー
・リス(E、R15s)、イー−エッチ・カス(E、I
l、Kass)及びエム・フィンランド(M、FInl
and)、“ニトロフラントインー尿路感染症の臨床的
及び実験室的研究”、アーチブスーオブψインターナル
eメディシン(Archl−ves o[’ Inte
rnal Medicine) 、第96巻、1955
年、第437−450頁;ニーディ・ダブル・ダブル(
Eudy、WJ、)、“尿路感染症におけるインビトロ
感受性試験と治療応答性との参目関関係”、ウロロジー
(Urology)、第2巻、第5号。
1973年11月、第519−587亘;ブツシュ・ア
イ・エム(Bush、1.M、)、ダブル・アイ・メズ
ガー(W、1.Motzgcr)、アイ・ガロフスキー
(1゜Garlovsky)、アール・ビー・ブツシュ
(R,B、Bush)アール拳ジエイ・アブリン(R,
J、Abl In)及びエヌ・サドウヒ(N、Sado
ughl)、“尿路感染−抗菌剤感受性パターン°、ウ
ロロジー、第3巻、第6号、1974年6月、第6’9
7−700頁;ディツキ−・エル(Dickey、L、
)、“尿路感染源からの細菌に対するニトロフラントイ
ン及び58Iの抗生物質のインビトロ有効性の比較”、
アメリカン・ジャーナル・オブ・メディカル・テクノロ
ジー(Ame−rican Journal or M
edical Technology)、1961年9
月−10月、第273−279頁;カルマリ・エム・ニ
ー(Kara+all、M、A、) 、ニス・デグラン
ジス(S、DcGrandls)及びピー・シー書フレ
ミング(P、C,Flcmlng)、“カナダ単離物の
耐性パターンに特に関するカンピロバクタ−・ジェジュ
ニ(Caa+pylobactcr jcjunl)の
抗菌剤感受性“、アンチミクロピアル・エージエン゛ソ
・アンドΦケモセラピー(Anti+m1crobia
l Agents and Chcmot−hcrap
y) 、第19巻、第4号、1981年、第593−5
97頁参照。
イ・エム(Bush、1.M、)、ダブル・アイ・メズ
ガー(W、1.Motzgcr)、アイ・ガロフスキー
(1゜Garlovsky)、アール・ビー・ブツシュ
(R,B、Bush)アール拳ジエイ・アブリン(R,
J、Abl In)及びエヌ・サドウヒ(N、Sado
ughl)、“尿路感染−抗菌剤感受性パターン°、ウ
ロロジー、第3巻、第6号、1974年6月、第6’9
7−700頁;ディツキ−・エル(Dickey、L、
)、“尿路感染源からの細菌に対するニトロフラントイ
ン及び58Iの抗生物質のインビトロ有効性の比較”、
アメリカン・ジャーナル・オブ・メディカル・テクノロ
ジー(Ame−rican Journal or M
edical Technology)、1961年9
月−10月、第273−279頁;カルマリ・エム・ニ
ー(Kara+all、M、A、) 、ニス・デグラン
ジス(S、DcGrandls)及びピー・シー書フレ
ミング(P、C,Flcmlng)、“カナダ単離物の
耐性パターンに特に関するカンピロバクタ−・ジェジュ
ニ(Caa+pylobactcr jcjunl)の
抗菌剤感受性“、アンチミクロピアル・エージエン゛ソ
・アンドΦケモセラピー(Anti+m1crobia
l Agents and Chcmot−hcrap
y) 、第19巻、第4号、1981年、第593−5
97頁参照。
抗生物質も本発明で有用な好ましいカンピロバクタ−阻
害性抗菌剤の中に含まれる。かかる抗生物質は通常化学
構造によって下記の主なグループに分類される:ゲンタ
マイシン、ネオマイシン、カナマイシン及びストレプト
マイシンのようなアミノグリコシド類;エリスロマイシ
ン、クリンダマイシン及びリフアンピンのようなマクロ
ライド類;ペニシリンG1ペニシリンV1アンピシリン
及びアモキシシリンのようなペニシリン類;バシトラシ
ン及びポリミキシンのようなポリペプチド類、テトラサ
イクリン、クロルテトラサイクリン、オキシテトラサイ
クリン及びドキシサイクリンのようなテトラサイクリン
類;セファレキシン及びセファロチンのようなセファロ
スポリン類;並びに、このような種々雑多な抗生物質及
びクロラムフェニコール及びクリンダマイシン。これら
の抗生物質は通常4つの作用、即ち細胞壁合成の阻害、
細胞壁透過性の変化、タンパク質合成の阻害又は核酸合
成の阻害のうちの1つに関して機能する。
害性抗菌剤の中に含まれる。かかる抗生物質は通常化学
構造によって下記の主なグループに分類される:ゲンタ
マイシン、ネオマイシン、カナマイシン及びストレプト
マイシンのようなアミノグリコシド類;エリスロマイシ
ン、クリンダマイシン及びリフアンピンのようなマクロ
ライド類;ペニシリンG1ペニシリンV1アンピシリン
及びアモキシシリンのようなペニシリン類;バシトラシ
ン及びポリミキシンのようなポリペプチド類、テトラサ
イクリン、クロルテトラサイクリン、オキシテトラサイ
クリン及びドキシサイクリンのようなテトラサイクリン
類;セファレキシン及びセファロチンのようなセファロ
スポリン類;並びに、このような種々雑多な抗生物質及
びクロラムフェニコール及びクリンダマイシン。これら
の抗生物質は通常4つの作用、即ち細胞壁合成の阻害、
細胞壁透過性の変化、タンパク質合成の阻害又は核酸合
成の阻害のうちの1つに関して機能する。
(2考のためその全部が本明細書に組込まれる。
米国特許出願節023,597号のジー・プレース(G
、PIace)の同時出願同時係属中の特許出願明細6
中に開示されているような)カンピロバクタ−阻害性と
るマス含有剤も、本発明で用いられる好ましいカンピロ
バクタ−阻害性抗菌剤である。
、PIace)の同時出願同時係属中の特許出願明細6
中に開示されているような)カンピロバクタ−阻害性と
るマス含有剤も、本発明で用いられる好ましいカンピロ
バクタ−阻害性抗菌剤である。
庁ましいカンピロバクタ−阻害性ビスマス含有剤は次ク
エン酸ビスマス及び次サリチル酸ビスマスである。
エン酸ビスマス及び次サリチル酸ビスマスである。
本発明で有用な具体的カンピロバクタ−阻害性抗菌剤は
、ペニシリンG1メズロシリン、アンピシリン、セファ
ロチン、セフオキシチン、セファレキシン、イミペネム
、ゲンタマイシン、アミカシン、エリスロマイシン、シ
プロフロキサシン、テトラサイクリン類、メトロニダゾ
ール、アモキシシリン、セファロスポリン類、ニトロフ
ラントイン、ニトロフラゾン、フラジリドン、次サリチ
ル酸ビスマス及び次クエン酸ビスマスである。本発明で
用いられる最も好ましいカンピロバクタ−阻害性抗菌剤
はニトロフラントインである。
、ペニシリンG1メズロシリン、アンピシリン、セファ
ロチン、セフオキシチン、セファレキシン、イミペネム
、ゲンタマイシン、アミカシン、エリスロマイシン、シ
プロフロキサシン、テトラサイクリン類、メトロニダゾ
ール、アモキシシリン、セファロスポリン類、ニトロフ
ラントイン、ニトロフラゾン、フラジリドン、次サリチ
ル酸ビスマス及び次クエン酸ビスマスである。本発明で
用いられる最も好ましいカンピロバクタ−阻害性抗菌剤
はニトロフラントインである。
本発明の医薬組成物は、典型的には、約0.1〜約99
.8重量%、好ましくは約0.1〜約75重量%、最も
好ましくは約1〜約50重二%のカンピロバクタ−阻害
性抗菌剤を含有している。
.8重量%、好ましくは約0.1〜約75重量%、最も
好ましくは約1〜約50重二%のカンピロバクタ−阻害
性抗菌剤を含有している。
前記ビスマス含有剤以外に、本発明の医薬組成物はH2
レセプター遮遮断性分泌剤も含有している。本発明にお
いて有用なH2レセプター遮遮断性分泌剤としては、シ
メチジン、ラニチジン、ブリマミド、メチアミド、チオ
チジン、オキシメチシン及び下記式の化合物がある: 上記構造は当業界で周知である(ケミカル・エンジニア
リング・ニューズ、1982年4月12日、第24−2
6頁参照;参考のため特にそのすべてが本明細書に組込
まれる)。上記H2レセプター遮遮断性分泌剤の混合物
も使用可能である。
レセプター遮遮断性分泌剤も含有している。本発明にお
いて有用なH2レセプター遮遮断性分泌剤としては、シ
メチジン、ラニチジン、ブリマミド、メチアミド、チオ
チジン、オキシメチシン及び下記式の化合物がある: 上記構造は当業界で周知である(ケミカル・エンジニア
リング・ニューズ、1982年4月12日、第24−2
6頁参照;参考のため特にそのすべてが本明細書に組込
まれる)。上記H2レセプター遮遮断性分泌剤の混合物
も使用可能である。
これら化合物の中で最も好ましいものはシメチジン、ラ
ニチジン及びそれらの混合物であって、シメチジンが特
に好ましい。
ニチジン及びそれらの混合物であって、シメチジンが特
に好ましい。
前記H2レセプター遮遮断性分泌剤の製法及び用法は当
業界で周知である。例えば、シメチジンの製法及び用法
は、1976年4月13日付で発行されたデュラント(
Durant)らの米国特許第3.950,333号明
細書;ブリンブルコーベら、ジャーナル・オブ・インタ
ーナショナル−メディカル・リサーチ、第3巻、第86
頁、1975年(BrlIIlblccombc、ct
al、、Journal ofInternatio
nal Medical Re5earch、3.
88(1975) ) ;プリンブルコーべら、
ブリティッシュeジャーナル・オブ・ファーマコロジー
(British Journalof’ Pharm
aeology)、第53巻、第435頁、1975年
;及びブログデンら、ドラッグス、第15巻、第93−
131頁、1978年(Ilrogd−cn at a
l、、Drugs、15.9393−131(197)
に記載されているが、これら特許及び論文の開示はその
すべ′てが参考のため本明細書に組込まれる。同様に、
例えば、ラニチジンの製法及び用法は、1978年12
月5日付で発行されたプライス(Price)らの米国
特許第4,128,658号明細書;ブラッドショー(
Bradshaw)ら、ブリティッシュ・ジャーナル・
オブ・ファーマコロジー、第66巻、第464頁、19
79年;ダリーら、ガツト、第21巻、第408頁、1
980年[Daly、et al、。
業界で周知である。例えば、シメチジンの製法及び用法
は、1976年4月13日付で発行されたデュラント(
Durant)らの米国特許第3.950,333号明
細書;ブリンブルコーベら、ジャーナル・オブ・インタ
ーナショナル−メディカル・リサーチ、第3巻、第86
頁、1975年(BrlIIlblccombc、ct
al、、Journal ofInternatio
nal Medical Re5earch、3.
88(1975) ) ;プリンブルコーべら、
ブリティッシュeジャーナル・オブ・ファーマコロジー
(British Journalof’ Pharm
aeology)、第53巻、第435頁、1975年
;及びブログデンら、ドラッグス、第15巻、第93−
131頁、1978年(Ilrogd−cn at a
l、、Drugs、15.9393−131(197)
に記載されているが、これら特許及び論文の開示はその
すべ′てが参考のため本明細書に組込まれる。同様に、
例えば、ラニチジンの製法及び用法は、1978年12
月5日付で発行されたプライス(Price)らの米国
特許第4,128,658号明細書;ブラッドショー(
Bradshaw)ら、ブリティッシュ・ジャーナル・
オブ・ファーマコロジー、第66巻、第464頁、19
79年;ダリーら、ガツト、第21巻、第408頁、1
980年[Daly、et al、。
GuL、21,408(1980)) ;バースタッ
ドら、スカンシナビアン拳ジャーナルeガストロエンテ
ロロジー、第15巻、第637頁、1980年[Ber
s Lad 、etal、、5candinavian
Journal or Gastroenterol
ogy。
ドら、スカンシナビアン拳ジャーナルeガストロエンテ
ロロジー、第15巻、第637頁、1980年[Ber
s Lad 、etal、、5candinavian
Journal or Gastroenterol
ogy。
15.637(1989)) ;及びウォルト(Wa
lt)ら、ガツト、第22巻、第49頁、1981年に
記載されているが、これら特許及び文献の開示はそのす
べてが参考のため本明細書に組込まれる。
lt)ら、ガツト、第22巻、第49頁、1981年に
記載されているが、これら特許及び文献の開示はそのす
べてが参考のため本明細書に組込まれる。
本発明の医薬組成物は、典型的には、約0.1〜約99
.8重量%、好ましくは約0.1〜約75重量%、最も
好ましくは約1〜約50重量%のH2レセプター遮遮断
性分泌剤を含有している。
.8重量%、好ましくは約0.1〜約75重量%、最も
好ましくは約1〜約50重量%のH2レセプター遮遮断
性分泌剤を含有している。
薬学上許容される担体
前記のようなカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レ
セプター遮遮断性分泌剤以外にも、本発明の医薬組成物
は薬学上許容される担体を必ず含有している。本明細書
で用いられる“薬学上許容される担体”という語は、ヒ
ト又はより下等の動物への投与用に適している1種以上
の和合性固体もしくは液体フィラー希釈剤又はカプセル
充填物質を意味する。ここで用いられている“和合性”
という語は、医薬組成物の各成分が通常の使用状況下で
医薬組成物の薬学的効力を実質上低下させる相互作用を
生じないでカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセ
プター遮遮断性分泌剤と、更には互いにも混合させるこ
とができることを意味する。薬学上許容される担体は勿
論、治療されるヒト又はより下等の動物への投与用とし
て適切であるように十分に高純度でかつ十分に低毒性で
なければならない。
セプター遮遮断性分泌剤以外にも、本発明の医薬組成物
は薬学上許容される担体を必ず含有している。本明細書
で用いられる“薬学上許容される担体”という語は、ヒ
ト又はより下等の動物への投与用に適している1種以上
の和合性固体もしくは液体フィラー希釈剤又はカプセル
充填物質を意味する。ここで用いられている“和合性”
という語は、医薬組成物の各成分が通常の使用状況下で
医薬組成物の薬学的効力を実質上低下させる相互作用を
生じないでカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセ
プター遮遮断性分泌剤と、更には互いにも混合させるこ
とができることを意味する。薬学上許容される担体は勿
論、治療されるヒト又はより下等の動物への投与用とし
て適切であるように十分に高純度でかつ十分に低毒性で
なければならない。
様々な薬学上許容される担体が、用いられる具体的投与
形に応じて含有せしめられる。錠剤、カプセル、顆粒及
びバルク粉末のような固体形を含めた様々な経口投与形
が利用可能である。錠剤は、適切な結合剤、滑沢剤、希
釈剤、崩壊剤、希色剤、呑味剤、易流動止剤及び溶解剤
を加えて、圧縮、湿製錠剤化、腸溶被覆、糖衣化、フィ
ルム被覆又は多重圧縮することができる。液体経口投与
形としては、適切な溶媒、保存剤、乳化剤、懸濁化剤、
希釈剤、l゛味剤溶解剤、青色剤及び6味剤を告白゛し
た水性溶液、乳濁液、懸濁液、非発泡性顆粒から再調製
される溶液及び/又は懸濁液、及び発泡性顆粒から再調
製される発泡製剤がある。
形に応じて含有せしめられる。錠剤、カプセル、顆粒及
びバルク粉末のような固体形を含めた様々な経口投与形
が利用可能である。錠剤は、適切な結合剤、滑沢剤、希
釈剤、崩壊剤、希色剤、呑味剤、易流動止剤及び溶解剤
を加えて、圧縮、湿製錠剤化、腸溶被覆、糖衣化、フィ
ルム被覆又は多重圧縮することができる。液体経口投与
形としては、適切な溶媒、保存剤、乳化剤、懸濁化剤、
希釈剤、l゛味剤溶解剤、青色剤及び6味剤を告白゛し
た水性溶液、乳濁液、懸濁液、非発泡性顆粒から再調製
される溶液及び/又は懸濁液、及び発泡性顆粒から再調
製される発泡製剤がある。
薬学上許容される担体として機能しうる物質のいくつか
の例としては、ラクトース、グルコース及びスクロース
のような糖類;コーンスターチ及びポテトスターチのよ
うなデンプン類;セルロース及びカルボキシメチルセル
ロースナトリウム、エチルセルロース、酢酸セルロース
のようなその誘導体;粉末トラガカント;モルト;ゼラ
チン;タルク;ステアリン酸;ステアリン酸マグネシウ
ム:硫酸カルシウム;ピーナツ浦、綿実油、ゴマ油、オ
リーブ油、コーン油及びカカオ脂のような植物油;プロ
ピレングリコール、グリセリン、ソルビトール、マンニ
トール及びポリエチレングリコールのようなポリオール
類;寒天;アルギン酸;無パイロジエン水;等張塩水;
リン酸緩衝液;及び医薬処方に用いられる他の無毒性和
合性物質がある。湿潤剤及びラウリル硫酸ナトリウム等
の滑沢剤、並びに青色剤、香味剤、賦形剤、錠剤形成剤
、安定剤、酸化防止剤及び保存剤も存在可能である。他
の和合性医薬添加剤及び活性剤(例えば、N5AI剤;
鎮痛剤;筋肉弛緩剤)も、本発明の組成物中に用いられ
る薬学上許容される担体中に二角”させておくことがで
きる。
の例としては、ラクトース、グルコース及びスクロース
のような糖類;コーンスターチ及びポテトスターチのよ
うなデンプン類;セルロース及びカルボキシメチルセル
ロースナトリウム、エチルセルロース、酢酸セルロース
のようなその誘導体;粉末トラガカント;モルト;ゼラ
チン;タルク;ステアリン酸;ステアリン酸マグネシウ
ム:硫酸カルシウム;ピーナツ浦、綿実油、ゴマ油、オ
リーブ油、コーン油及びカカオ脂のような植物油;プロ
ピレングリコール、グリセリン、ソルビトール、マンニ
トール及びポリエチレングリコールのようなポリオール
類;寒天;アルギン酸;無パイロジエン水;等張塩水;
リン酸緩衝液;及び医薬処方に用いられる他の無毒性和
合性物質がある。湿潤剤及びラウリル硫酸ナトリウム等
の滑沢剤、並びに青色剤、香味剤、賦形剤、錠剤形成剤
、安定剤、酸化防止剤及び保存剤も存在可能である。他
の和合性医薬添加剤及び活性剤(例えば、N5AI剤;
鎮痛剤;筋肉弛緩剤)も、本発明の組成物中に用いられ
る薬学上許容される担体中に二角”させておくことがで
きる。
本発明の経口投与形を処方するために使用可能な薬学上
許容される担体の具体例は、5考のためそのすべてが本
明細書に組込まれる、1975年9月21−1付発行の
ロバート(Robert)の米国特許第3,903,2
97号明細書に記載されている。
許容される担体の具体例は、5考のためそのすべてが本
明細書に組込まれる、1975年9月21−1付発行の
ロバート(Robert)の米国特許第3,903,2
97号明細書に記載されている。
本発明で有用な投与形を製造するための技術及び組成は
ド記文献中に記載されており、これらすべては参考のた
めそのまま本明細書に組込まれる=7モダンーフアーマ
キユーテイカルズ、第9及び10章(バンカー及びロー
デス、編集、1979年) [7Modern Ph
armaccuticals、Chapters 9a
nd 10(Banker and RhodesJ:
d、、1979)) ;リーバ−マンら、医薬投与形
二錠剤、1981年(1,i e−berwan、eL
al、、PharlaeeuLieal Dos
age r’orms:Tablets(1981)
) ;及びアンセル、医薬投与形入門、第2版、1
976年[Ansel、Introductionlo
pHarlaeeUtleal Dosage F
orms(2nd Edition。
ド記文献中に記載されており、これらすべては参考のた
めそのまま本明細書に組込まれる=7モダンーフアーマ
キユーテイカルズ、第9及び10章(バンカー及びロー
デス、編集、1979年) [7Modern Ph
armaccuticals、Chapters 9a
nd 10(Banker and RhodesJ:
d、、1979)) ;リーバ−マンら、医薬投与形
二錠剤、1981年(1,i e−berwan、eL
al、、PharlaeeuLieal Dos
age r’orms:Tablets(1981)
) ;及びアンセル、医薬投与形入門、第2版、1
976年[Ansel、Introductionlo
pHarlaeeUtleal Dosage F
orms(2nd Edition。
197B) )。
本発明のカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプ
ター遮遮断性分泌剤の混合物と一緒に用いられる薬学上
許容される担体の選択は、基本的に組成物が投与される
方法によって決定される。
ター遮遮断性分泌剤の混合物と一緒に用いられる薬学上
許容される担体の選択は、基本的に組成物が投与される
方法によって決定される。
本発明の組成物の好ましい投与経路は経口である。
したがって、好ましい単位用量形は錠剤、カプセル等で
あって、本発明の安全有効量のカンピロバクタ−阻害性
抗菌剤及びH2レセプター遮遮断性分泌剤の混合物を含
有している。経口投与用単位用量形の製造に適した薬学
上許容される担体は、当業界において周知である。それ
らの選択は、本発明の目的にとって重要ではない味、コ
スト、貯蔵安定性のような二次的要因にかかっており、
当業者であれば難なく行なうことができる。
あって、本発明の安全有効量のカンピロバクタ−阻害性
抗菌剤及びH2レセプター遮遮断性分泌剤の混合物を含
有している。経口投与用単位用量形の製造に適した薬学
上許容される担体は、当業界において周知である。それ
らの選択は、本発明の目的にとって重要ではない味、コ
スト、貯蔵安定性のような二次的要因にかかっており、
当業者であれば難なく行なうことができる。
本発明のカンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプ
ター遮遮断性分泌剤の混合物と一緒に用いられる薬学上
許容される担体は、投与量の関係から実用的サイズとす
るために十分な濃度で用いられる。薬学上許容される担
体は、全体で、本発明の医薬組成物中、約0.1〜約9
9゜8重量96、好ましくは約25〜約99.8ffl
fit%、最も好ましくは約50〜約99重量%を占め
る。
ター遮遮断性分泌剤の混合物と一緒に用いられる薬学上
許容される担体は、投与量の関係から実用的サイズとす
るために十分な濃度で用いられる。薬学上許容される担
体は、全体で、本発明の医薬組成物中、約0.1〜約9
9゜8重量96、好ましくは約25〜約99.8ffl
fit%、最も好ましくは約50〜約99重量%を占め
る。
胃腸疾患の治療又は予防方法
本発明のもう一面は、胃腸疾患を治療又は予防するため
の方法である。かかる方法は、このような治療又は予防
の必要なヒト又はより下等の動物に、安全有効量のカン
ピロバクタ−阻害性抗菌剤及び安全有効量のH2レセプ
ター遮遮断性分泌剤を投すすることを特徴とする。
の方法である。かかる方法は、このような治療又は予防
の必要なヒト又はより下等の動物に、安全有効量のカン
ピロバクタ−阻害性抗菌剤及び安全有効量のH2レセプ
ター遮遮断性分泌剤を投すすることを特徴とする。
本明細書で用いられる“投与する“という語は、IE常
な医学的実務において、胃腸疾患の治療上有効であるよ
うな方法で治療すべき患者にカンピロバクタ−阻害性抗
菌剤及びH2レセプター遮遮断性分泌剤を与えるあらゆ
る方法に関する。好ましくは、これら薬剤の双方が経口
投与される。
な医学的実務において、胃腸疾患の治療上有効であるよ
うな方法で治療すべき患者にカンピロバクタ−阻害性抗
菌剤及びH2レセプター遮遮断性分泌剤を与えるあらゆ
る方法に関する。好ましくは、これら薬剤の双方が経口
投与される。
本明細書で用いられる“胃腸疾患”という語は、ヒト又
はより下等の動物の上部胃腸管におけるあらゆる疾患又
は他の障害を包含している。ここで用いられている“上
部胃腸管”という語は、食道、胃、十二指腸及び空腸を
含むものと定義される。
はより下等の動物の上部胃腸管におけるあらゆる疾患又
は他の障害を包含している。ここで用いられている“上
部胃腸管”という語は、食道、胃、十二指腸及び空腸を
含むものと定義される。
このような胃腸疾患としては、例えば、胃粘膜における
潰瘍の存在によっては特徴付けられない疾患(“非潰瘍
性胃腸疾患”)、即ち慢性もしくは萎縮性胃炎、非潰瘍
性消化不良、食道逆流症、及び胃運動障害等;並びに“
消化性潰瘍疾患”、即ち胃、−二指腸及び1腸潰瘍があ
る。胃腸疾患とは特に、H2レセプター遮遮断性分泌剤
単独で慣用的に治療される上部胃腸管疾患に関する。
潰瘍の存在によっては特徴付けられない疾患(“非潰瘍
性胃腸疾患”)、即ち慢性もしくは萎縮性胃炎、非潰瘍
性消化不良、食道逆流症、及び胃運動障害等;並びに“
消化性潰瘍疾患”、即ち胃、−二指腸及び1腸潰瘍があ
る。胃腸疾患とは特に、H2レセプター遮遮断性分泌剤
単独で慣用的に治療される上部胃腸管疾患に関する。
本明細書で用いられる“安全有効量”という語は、本発
明の組成物及び方法に従い互いに組合せて使用された場
合に、正常的医学判断の範囲内において、治療すべき症
状を有意に改善しつるほどの高い量であるものの深刻な
副作用を回避しうるほどの低い瓜である(妥当な効果/
危険比の)カンピロバクタ−阻害性抗菌剤又はH2レセ
プター遮遮断性分泌剤を意味する。本発明の薬剤の安全
白゛効瓜は、治療すべき具体的症状、治療される患石の
年令及び身体条件、症状の程度、治療期間、併用療法の
種類、具体的使用薬剤、使用される具体的な薬学上許容
される担体、並びに担当医の知識及び熟練度の範囲内に
属する同様の要因に応じて変動する。
明の組成物及び方法に従い互いに組合せて使用された場
合に、正常的医学判断の範囲内において、治療すべき症
状を有意に改善しつるほどの高い量であるものの深刻な
副作用を回避しうるほどの低い瓜である(妥当な効果/
危険比の)カンピロバクタ−阻害性抗菌剤又はH2レセ
プター遮遮断性分泌剤を意味する。本発明の薬剤の安全
白゛効瓜は、治療すべき具体的症状、治療される患石の
年令及び身体条件、症状の程度、治療期間、併用療法の
種類、具体的使用薬剤、使用される具体的な薬学上許容
される担体、並びに担当医の知識及び熟練度の範囲内に
属する同様の要因に応じて変動する。
本発明の方法では、典型的には、抗菌剤約1〜約10.
000mg/ EJの量でカンピロバクタ−阻害性抗
菌剤を投与することを要する。抗菌剤の特に好ましい口
は、使用される具体的抗菌剤及びその薬理性による。し
かしながら、一般的に、テトラサイクリン類は好ましく
は約100〜約2000 mg1日のレベルで投与され
る。マクロライド類(例えば、エリスロマイシン)は好
ましくは約1000〜約4000a+g/日のレベルで
投与される。ペニシリン類は好ましくは約500〜約3
000II1gZ口のレベルで投与される。アミノグリ
コシド類(例えば、ネオマイシン)は好ましくは約10
0〜約800011+g/口のレベルで投与される。好
ましくは、メトロニダゾールは約500〜Wy2000
mg/ IIのレベルで投与される。ニトロフラン類(
例えば、ニトロフラントイン)は好ましくは約1〜約8
00 mg/ IJのレベルで投与される。更に詳しく
は、ニトロフラントインの好ましい一日量は約1〜約6
00 ++g/ 8、更に好ましくは約10〜約400
mg/口、最も好ましくは約20〜約200 tag/
Llである。
000mg/ EJの量でカンピロバクタ−阻害性抗
菌剤を投与することを要する。抗菌剤の特に好ましい口
は、使用される具体的抗菌剤及びその薬理性による。し
かしながら、一般的に、テトラサイクリン類は好ましく
は約100〜約2000 mg1日のレベルで投与され
る。マクロライド類(例えば、エリスロマイシン)は好
ましくは約1000〜約4000a+g/日のレベルで
投与される。ペニシリン類は好ましくは約500〜約3
000II1gZ口のレベルで投与される。アミノグリ
コシド類(例えば、ネオマイシン)は好ましくは約10
0〜約800011+g/口のレベルで投与される。好
ましくは、メトロニダゾールは約500〜Wy2000
mg/ IIのレベルで投与される。ニトロフラン類(
例えば、ニトロフラントイン)は好ましくは約1〜約8
00 mg/ IJのレベルで投与される。更に詳しく
は、ニトロフラントインの好ましい一日量は約1〜約6
00 ++g/ 8、更に好ましくは約10〜約400
mg/口、最も好ましくは約20〜約200 tag/
Llである。
本発明の方法では、典型的には、約lll1g〜約10
g/日の量でH2レセプター遮遮断性分泌剤を投与する
ことを要する。好ましくは約50〜約5000111g
、史に好ましくは約100〜約1500mg、最も好ま
しくは約400〜約1200mgのシメチジンが一日量
たりで投与される。
g/日の量でH2レセプター遮遮断性分泌剤を投与する
ことを要する。好ましくは約50〜約5000111g
、史に好ましくは約100〜約1500mg、最も好ま
しくは約400〜約1200mgのシメチジンが一日量
たりで投与される。
本発明の方法では、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及び
H2レセプター遮遮断性分泌剤を同時又は非同時のいず
れかで投与する。本明細書で用いられる“同時”という
語は、2杜の薬剤が互いに24時間以内に、好ましくは
互いに約12時間以内に、更に好ましくは互いに約1時
間以内に、最も好ましくは互いに約5分間以内に投与さ
れることを意味するが、本発明の組成物を投与すること
による薬剤の同時投与も包含している。本明細書で用い
られる“非同時1という語は、2種の薬剤が24時間以
上も離れて投与されることを意味する。
H2レセプター遮遮断性分泌剤を同時又は非同時のいず
れかで投与する。本明細書で用いられる“同時”という
語は、2杜の薬剤が互いに24時間以内に、好ましくは
互いに約12時間以内に、更に好ましくは互いに約1時
間以内に、最も好ましくは互いに約5分間以内に投与さ
れることを意味するが、本発明の組成物を投与すること
による薬剤の同時投与も包含している。本明細書で用い
られる“非同時1という語は、2種の薬剤が24時間以
上も離れて投与されることを意味する。
薬剤が同時投与される本発明の方法は、薬剤の一部又は
全部の投与が同時に行なわれるのであれば、いかなる投
与方式であってもよい。例えば、薬剤の同時投与方法と
しては下記のものがある=1、本発明の医薬組成物の1
4日間投与;2、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤が朝に
投与され、かっH2レセプター遮遮断性分泌剤が夜に投
与される(約1時間以内c の投与方式; 3、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプター
遮遮断性分泌剤の実質的同時(即ち、互いに約5分間以
内)280間投与、しかる後カンピロバクタ−阻害性抗
菌剤単独による70間治療; 4、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤単独の311間投与
、しかる後カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセ
プター遮遮断性分泌剤の実質的同時(即ち、互いに約5
分間以内)21日間投与。
全部の投与が同時に行なわれるのであれば、いかなる投
与方式であってもよい。例えば、薬剤の同時投与方法と
しては下記のものがある=1、本発明の医薬組成物の1
4日間投与;2、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤が朝に
投与され、かっH2レセプター遮遮断性分泌剤が夜に投
与される(約1時間以内c の投与方式; 3、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプター
遮遮断性分泌剤の実質的同時(即ち、互いに約5分間以
内)280間投与、しかる後カンピロバクタ−阻害性抗
菌剤単独による70間治療; 4、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤単独の311間投与
、しかる後カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセ
プター遮遮断性分泌剤の実質的同時(即ち、互いに約5
分間以内)21日間投与。
薬剤が非同時投与される本発明の方法は、いずれの薬剤
投与も同時に行なわれないのであれば、いかなる投与方
式であってもよい。例えば、薬剤の非同時投与方法とし
ては下記のものがある:1、H2レセプター遮遮断性分
泌剤で開始しかつカンピロバクタ−阻害性抗菌剤で終了
する、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプタ
ー遮遮断性分泌剤の28日間−日交代投与;2、H2レ
セプター遮遮断性分泌剤の14日間投与、しかる後カン
ピロバクタ−阻害性抗菌剤の14日間投与; ゛3.カンピロバクター阻害性抗菌剤の7日間投与、し
かる後H2レセプター遮遮断性分泌剤の14日間投与。
投与も同時に行なわれないのであれば、いかなる投与方
式であってもよい。例えば、薬剤の非同時投与方法とし
ては下記のものがある:1、H2レセプター遮遮断性分
泌剤で開始しかつカンピロバクタ−阻害性抗菌剤で終了
する、カンピロバクタ−阻害性抗菌剤及びH2レセプタ
ー遮遮断性分泌剤の28日間−日交代投与;2、H2レ
セプター遮遮断性分泌剤の14日間投与、しかる後カン
ピロバクタ−阻害性抗菌剤の14日間投与; ゛3.カンピロバクター阻害性抗菌剤の7日間投与、し
かる後H2レセプター遮遮断性分泌剤の14日間投与。
本発明の方法において、薬剤の同時又は非同時いずれか
の投与中の薬剤投与期間は、治療すべき具体的胃腸疾患
に応じて変動するが、典型的には約1〜約60ロ間の範
囲である。しかしながら、一般に非潰瘍性胃腸疾患の治
療方法における治療期間は、薬剤を約3〜約211−1
間投与することからなる。消化性潰瘍疾患の治療方法に
おける治療期間は、薬剤を約14〜約5611間投与す
ることからなる。本出願の組成物が投与される場合にも
、同様の期間が治療すべき胃腸疾患に応じて適用される
。
の投与中の薬剤投与期間は、治療すべき具体的胃腸疾患
に応じて変動するが、典型的には約1〜約60ロ間の範
囲である。しかしながら、一般に非潰瘍性胃腸疾患の治
療方法における治療期間は、薬剤を約3〜約211−1
間投与することからなる。消化性潰瘍疾患の治療方法に
おける治療期間は、薬剤を約14〜約5611間投与す
ることからなる。本出願の組成物が投与される場合にも
、同様の期間が治療すべき胃腸疾患に応じて適用される
。
ド記例は、本発明の範囲内に属する好ましい態様につい
て更に記載かつ説明している。例は説明11的のみで示
されているのであって、本発明を制限するものと解釈す
べきではないが、その理由としてその多くのバリエーシ
ョンがその精神及び範囲から逸脱せずに可能だからであ
る。
て更に記載かつ説明している。例は説明11的のみで示
されているのであって、本発明を制限するものと解釈す
べきではないが、その理由としてその多くのバリエーシ
ョンがその精神及び範囲から逸脱せずに可能だからであ
る。
例 1
錠剤形の医薬組成物
錠剤は、混合及び直接圧縮のような常法により、下記の
ように処方して製造される: 成 分 mg/錠剤錠剤ニ
トロンラントイン 50シ メ チ
ジ ン 30
0微結晶セルロース 100グリコール
酸ナトリウムデンプン 30ステアリン酸マグネ
シウム 3錠剤が1個ずつ140間にわ
たり104回経口授与された場合、上記組成物は胃炎患
者の症状を有意に改善する。有意の長時間持続効果も胃
潰瘍患者に対する本組成物の28(」間の連日投与(1
[」4個の錠剤)によって得られる。同様の結果は、シ
メチジンをラニチジンに代えたこと以外上記と同様に処
方された錠剤においても得られる。
ように処方して製造される: 成 分 mg/錠剤錠剤ニ
トロンラントイン 50シ メ チ
ジ ン 30
0微結晶セルロース 100グリコール
酸ナトリウムデンプン 30ステアリン酸マグネ
シウム 3錠剤が1個ずつ140間にわ
たり104回経口授与された場合、上記組成物は胃炎患
者の症状を有意に改善する。有意の長時間持続効果も胃
潰瘍患者に対する本組成物の28(」間の連日投与(1
[」4個の錠剤)によって得られる。同様の結果は、シ
メチジンをラニチジンに代えたこと以外上記と同様に処
方された錠剤においても得られる。
例2
カプセル形の医薬組成物
カプセルは、常法により下記のように処方して製造され
る: 成 分 ff1g/カプセルニトロフラント
イン 50 シ メ チ ジ ン 300ラ り
ト − ス カプセル8二に足りるまで上記カプセル
が1個ずつ210間にわたり104回経口授与された場
合、胃潰瘍患者の症状を実質上軽減することができる。
る: 成 分 ff1g/カプセルニトロフラント
イン 50 シ メ チ ジ ン 300ラ り
ト − ス カプセル8二に足りるまで上記カプセル
が1個ずつ210間にわたり104回経口授与された場
合、胃潰瘍患者の症状を実質上軽減することができる。
同様の結果は、シメチジンをラニチジンに代えたこと以
外上記と同様に処方されたカプセルにおいて得られる。
外上記と同様に処方されたカプセルにおいて得られる。
例3
同時投与方法
胃炎患者を、朝におけるニトロフラントイン200nH
の経口投与及び就寝前の夜間におけるシメチジン400
+ag(例えば、2個のタガメット錠剤;スミスφクラ
イン・アンド・フレンチφラボラトリーズ販売)の軽口
投与からなる280間投5方式に従い治療する。この方
式は治療すべき患者の症状を有意に改善する。同様の結
果は、シメチジンがラニチジンで代用される場合にも得
られる。
の経口投与及び就寝前の夜間におけるシメチジン400
+ag(例えば、2個のタガメット錠剤;スミスφクラ
イン・アンド・フレンチφラボラトリーズ販売)の軽口
投与からなる280間投5方式に従い治療する。この方
式は治療すべき患者の症状を有意に改善する。同様の結
果は、シメチジンがラニチジンで代用される場合にも得
られる。
胃炎患者において同様に有効な治療は、ニトロフラント
イン及びシメチジン(タガメット使用)を用いる下記投
与方式によって行なわれる82種の薬剤の互いに約5分
間以内における21日間にわたる毎日の経口投与;2種
の薬剤の互いに約5分間以内における21日間にわたる
毎日の経口投与、しかる後二トロフラントイン弔独によ
る7日間の治療;及び、ニトロフラントインによる7目
間の治療、しかる後2種の薬剤の互いに約5分間以内に
おける21日間にわたる毎日の経口投与。
イン及びシメチジン(タガメット使用)を用いる下記投
与方式によって行なわれる82種の薬剤の互いに約5分
間以内における21日間にわたる毎日の経口投与;2種
の薬剤の互いに約5分間以内における21日間にわたる
毎日の経口投与、しかる後二トロフラントイン弔独によ
る7日間の治療;及び、ニトロフラントインによる7目
間の治療、しかる後2種の薬剤の互いに約5分間以内に
おける21日間にわたる毎日の経口投与。
例4
非同時投与方法
胃炎患者をニトロフラントイン100+ng及びシメチ
ジン400mg(例えば、2個のタガメット錠剤;スミ
ス・クライン・アンド・フレンチ・ラボラトリーズ販売
)の−ロ交代経ロ投与からなる2911間の投与方式に
従い治療するが、但しこの治療方式では111目にニト
ロフラントインの投与で始まり、かつ同様にニトロフラ
ントイン投与である29日目まで毎日薬剤を交代させる
。この方式は治療すべき患者の症状を有意に改善する。
ジン400mg(例えば、2個のタガメット錠剤;スミ
ス・クライン・アンド・フレンチ・ラボラトリーズ販売
)の−ロ交代経ロ投与からなる2911間の投与方式に
従い治療するが、但しこの治療方式では111目にニト
ロフラントインの投与で始まり、かつ同様にニトロフラ
ントイン投与である29日目まで毎日薬剤を交代させる
。この方式は治療すべき患者の症状を有意に改善する。
胃炎患者において同様に有効な治療は、ニトロフラント
イン及びシメチジンを用いる下記投与方式によって行な
われるニジメチシンの14日間にわたる毎日の経口投与
、しかる後二トロフラントインの14日間にわたる毎日
の経口投与;ニトロフラントインの7日間にわたる毎日
の経口投与、しかる後シメチジンの14日間にわたる毎
日の経口投与;及び、ニトロフラントインの7日間にわ
たる毎[1の経口投与、しかる後シメチジンの14け間
にわたる毎日の経口投与、しかる後二トロフラントイン
の7日間にわたる毎1゛1の経口投与。
イン及びシメチジンを用いる下記投与方式によって行な
われるニジメチシンの14日間にわたる毎日の経口投与
、しかる後二トロフラントインの14日間にわたる毎日
の経口投与;ニトロフラントインの7日間にわたる毎日
の経口投与、しかる後シメチジンの14日間にわたる毎
日の経口投与;及び、ニトロフラントインの7日間にわ
たる毎[1の経口投与、しかる後シメチジンの14け間
にわたる毎日の経口投与、しかる後二トロフラントイン
の7日間にわたる毎1゛1の経口投与。
出願人代理人 佐 藤 −雄
手続ン市正書(方式)
%式%
2、発明の名称
胃腸疾患を治療するための組成物及び方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 ザ、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4、代 理 人 (郵便番号100) 6428 弁理士 佐 藤 −雄1.゛パ
。
る者 事件との関係 特許出願人 ザ、ブロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 4、代 理 人 (郵便番号100) 6428 弁理士 佐 藤 −雄1.゛パ
。
5、補正命令の11付
昭和63年5月11日
(発送1] 昭和63年5月31日)
6、捕+lEの対象
願書の特許出願人の欄、委任状、明細書。
7、補圧の内容
(]) 別紙の通り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、胃腸疾患を治療又は予防するために有用な医薬組成
物であって、 (a)カンピロバクター阻害性抗菌剤; (b)H_2レセプター遮断性抗分泌剤;及び(c)薬
学上許容される担体; を含むことを特徴とする組成物。 2、カンピロバクター阻害性抗菌剤が抗菌性ニトロフラ
ン類及び抗生物質からなる群より選択される、請求項1
に記載の胃腸疾患を治療又は予防するために有用な医薬
組成物。 3、カンピロバクター阻害性抗菌剤がニトロフラントイ
ンである、請求項1又は2に記載の胃腸疾患を治療又は
予防するために有用な医薬組成物。 4、H_2レセプター遮断性抗分泌剤がシメチジン、ラ
ニチジン及びそれらの混合物からなる群より選択される
、請求項1〜3のいずれか一項に記載の胃腸疾患を治療
又は予防するために有用な医薬組成物。 5、H_2レセプター遮断性抗分泌剤がシメチジンであ
る、請求項1〜4のいずれか一項に記載の胃腸疾患を治
療又は予防するために有用な医薬組成物。 6、ヒト又はより下等の動物における胃腸疾患の治療又
は予防のための薬剤の製造用としてのカンピロバクター
阻害性抗菌剤の用法であって、上記治療又は予防が、上
記ヒト又はより下等の動物に1mg〜10g/日の量で
カンピロバクター阻害性抗菌剤を投与し、かつ上記ヒト
又はより下等の動物に安全有効量のH_2レセプター遮
断性抗分泌剤を投与することを特徴とする用法。 7、治療又は予防がカンピロバクター阻害性抗菌剤及び
H_2レセプター遮断性抗分泌剤の同時投与を特徴とす
る、請求項6に記載のカンピロバクター阻害性抗菌剤の
用法。 8、治療又は予防がカンピロバクター阻害性抗菌剤及び
H_2レセプター遮断性抗分泌剤の非同時投与を特徴と
する、請求項6に記載のカンピロバクター阻害性抗菌剤
の用法。 9、カンピロバクター阻害性抗菌剤が抗菌性ニトロフラ
ン類及び抗生物質からなる群より選択され、更にH_2
レセプター遮断性抗分泌剤がシメチジン、ラニチジン及
びそれらの混合物からなる群より選択される、請求項6
〜8のいずれか一項に記載のカンピロバクター阻害性抗
菌剤の用法。 10、カンピロバクター阻害性抗菌剤がニトロフラント
インである、請求項6〜9のいずれか一項に記載のカン
ピロバクター阻害性抗菌剤の用法。 11、胃腸疾患が非潰瘍性胃腸疾患である、請求項6〜
10のいずれか一項に記載のカンピロバクター阻害性抗
菌剤の用法。 12、胃腸疾患が消化性潰瘍疾患である、請求項6〜1
0のいずれか一項に記載のカンピロバクター阻害性抗菌
剤の用法。 13、ヒト又はより下等の動物における胃腸疾患の治療
又は予防のための薬剤の製造用としてのH_2レセプタ
ー遮断性抗分泌剤の用法であって、上記治療又は予防が
、上記ヒト又はより下等の動物に1mg〜10g/日の
量でH_2レセプター遮断性抗分泌剤を投与し、かつ上
記ヒト又はより下等の動物に安全有効量のカンピロバク
ター阻害性抗菌剤を投与することを特徴とする用法。 14、治療又は予防がカンピロバクター阻害剤及びH_
2レセプター遮断性抗分泌剤の同時投与を特徴とする、
請求項13に記載のH_2レセプター遮断性抗分泌剤の
用法。 15、治療又は予防がカンピロバクター阻害剤及びH_
2レセプター遮断性抗分泌剤の非同時投与を特徴とする
、請求項13に記載のH_2レセプター遮断性抗分泌剤
の用法。 16、カンピロバクター阻害性抗菌剤が抗菌性ニトロフ
ラン類及び抗生物質からなる群より選択され、更にH_
2レセプター遮断性抗分泌剤がシメチジン、ラニチジン
及びそれらの混合物からなる群より選択される、請求項
13〜15のいずれか一項に記載のH_2レセプター遮
断性抗分泌剤の用法。 17、カンピロバクター阻害性抗菌剤がニトロフラント
インである、請求項13〜16のいずれか一項に記載の
H_2レセプター遮断性抗分泌剤の用法。 18、H_2レセプター遮断性抗分泌剤がシメチジンで
ある、請求項13〜17のいずれか一項に記載のH_2
レセプター遮断性抗分泌剤の用法。 19、H_2レセプター遮断性抗分泌剤がラニチジンで
ある、請求項13〜17のいずれか一項に記載のH_2
レセプター遮断性抗分泌剤の用法。 20、胃腸疾患が非潰瘍性胃腸疾患である、請求項13
〜19のいずれか一項に記載のH_2レセプター遮断性
抗分泌剤の用法。 21、胃腸疾患が消化性潰瘍疾患である、請求項13〜
19のいずれか一項に記載のH_2レセプター遮断性抗
分泌剤の用法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2359687A | 1987-03-09 | 1987-03-09 | |
| US23596 | 1987-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290831A true JPS63290831A (ja) | 1988-11-28 |
| JP2648328B2 JP2648328B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=21816098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055926A Expired - Lifetime JP2648328B2 (ja) | 1987-03-09 | 1988-03-09 | 胃腸疾患を治療するための組成物及び方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5407688A (ja) |
| EP (2) | EP0282131B1 (ja) |
| JP (1) | JP2648328B2 (ja) |
| KR (1) | KR970007188B1 (ja) |
| AT (1) | ATE117206T1 (ja) |
| AU (2) | AU621285B2 (ja) |
| CA (1) | CA1312012C (ja) |
| DE (1) | DE3852773T2 (ja) |
| DK (1) | DK175866B1 (ja) |
| IE (2) | IE950632L (ja) |
| IL (1) | IL85472A (ja) |
| NZ (1) | NZ223774A (ja) |
| ZA (1) | ZA881678B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178722A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Synmosa Biopharma Corp | ヘリコバクタ−・ピロリ(H.pylori)を除菌する医薬組成物及びその製造方法 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3874917T2 (de) * | 1987-03-09 | 1993-03-04 | Procter & Gamble | Zusammensetzungen und ihre verwendung zur behandlung von magen-darmstoerungen. |
| IL85472A (en) * | 1987-03-09 | 1991-06-30 | Procter & Gamble | Pharmaceutical compositions for treating gastrointestinal disorders |
| CH679582A5 (ja) * | 1988-07-18 | 1992-03-13 | Glaxo Group Ltd | |
| AU641903B2 (en) * | 1988-10-26 | 1993-10-07 | Glaxo Group Limited | Carboxylic acid derivatives |
| EP0403048A3 (en) * | 1989-06-14 | 1991-01-30 | Warner-Lambert Company | Medicated compositions containing sucralfate and processes for their production |
| GB9010039D0 (en) * | 1990-05-03 | 1990-06-27 | Reckitt & Colmann Prod Ltd | Medicament preparation |
| DK0540613T3 (da) * | 1990-07-20 | 1996-04-01 | Tillotts Pharma Ag | Produkter og fremgangsmåder til behandling af fordøjelseskanalen |
| GB9018603D0 (en) * | 1990-08-24 | 1990-10-10 | Smith Kline French Lab | Compositions |
| EP0548103B1 (de) * | 1990-09-14 | 2001-12-05 | Byk Gulden Lomberg Chemische Fabrik Gmbh | Verwendung von pyridylmethylsulfinyl-1h-benzimidazol derivaten zur behandlung durch helicobacter verursachter erkrankungen |
| US5192752A (en) * | 1991-01-14 | 1993-03-09 | The Procter & Gamble Company | Swallowable pharmaceutical compositions containing colloidal bismuth subcitrate |
| GB9120131D0 (en) * | 1991-09-20 | 1991-11-06 | Glaxo Group Ltd | Medicaments |
| DE69228738D1 (de) * | 1991-12-06 | 1999-04-29 | Glaxo Group Ltd | Zusammensetzungen zur Behandlung von entzündlichen Zuständen oder Analgesie, die Ranitidin Wismuth Citrat und einen NSAID enthalten |
| GB9127150D0 (en) * | 1991-12-20 | 1992-02-19 | Smithkline Beecham Plc | Novel treatment |
| TW276996B (ja) * | 1992-04-24 | 1996-06-01 | Astra Ab | |
| EP0703782A1 (en) * | 1993-06-15 | 1996-04-03 | Pfizer Inc. | H2-antagonists as immune stimulants in bacterial infections of cattle or swine |
| WO1996014068A1 (de) * | 1994-11-07 | 1996-05-17 | Asche Ag | Arzneimittel zur behandlung von erkrankungen des magen-darm-traktes |
| JP3042890B2 (ja) * | 1994-11-21 | 2000-05-22 | ファイザー製薬株式会社 | フタリド化合物及びその製法 |
| JP3767831B2 (ja) * | 1995-06-14 | 2006-04-19 | 木村 健 | ヘリコバクター・ピロリ除菌用組成物 |
| EP0861075A1 (en) * | 1995-11-13 | 1998-09-02 | Albany Medical College | Analgesic compounds and uses thereof |
| US5744168A (en) * | 1995-12-07 | 1998-04-28 | The Procter & Gamble Company | Methods and compositions for the prevention and treatment of gastrointestinal disorders |
| AU772188B2 (en) * | 1998-11-17 | 2004-04-08 | Nitromed, Inc. | Nitrosated and nitrosylated H2 receptor antagonist compounds, compositions and methods of use |
| CL2004000983A1 (es) | 2003-05-08 | 2005-03-04 | Altana Pharma Ag | Composicion farmaceutica oral en forma de tableta que comprende a pantoprazol magnetico dihidratado, en donde la forma de tableta esta compuesto por un nucleo, una capa intermedia y una capa exterior; y uso de la composicion farmaceutica en ulceras y |
| PE20050150A1 (es) | 2003-05-08 | 2005-03-22 | Altana Pharma Ag | Una forma de dosificacion que contiene (s)-pantoprazol como ingrediente activo |
| PT1746980E (pt) | 2004-05-07 | 2012-01-25 | Nycomed Gmbh | Forma de dosagem farmacêutica compreendendo granulados assim como o seu processo de fabrico |
| KR20090107088A (ko) * | 2007-02-09 | 2009-10-12 | 트랜자임 파르마 인크 | 거대고리 그렐린 수용체 조절제 및 이의 사용 방법 |
| EP2601947A1 (en) * | 2011-12-05 | 2013-06-12 | Abo Bakr Mohammed Ali Al-Mehdar | Fixed-dose combination for treatment of helicobacter pylori associated diseases |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2218883B1 (ja) * | 1973-02-28 | 1976-08-13 | Science Union & Cie | |
| US4333922A (en) * | 1974-09-12 | 1982-06-08 | Herschler R J | Method for the treatment of water-living animals with health modifying agents |
| CH638975A5 (fr) * | 1979-07-27 | 1983-10-31 | Prebuilt Ets | Composition medicamenteuse pour le traitement des ulceres gastro-duodenaux. |
| WO1986005981A1 (en) * | 1985-04-18 | 1986-10-23 | Borody Thomas J | Treatment of non-ulcer dyspepsia with bismuth salts |
| ATE79261T1 (de) * | 1985-06-13 | 1992-08-15 | Barry James M D Marshall | Verfahren zur behandlung von magen-darmstoerungen. |
| ATE135582T1 (de) * | 1985-06-13 | 1996-04-15 | Barry James Marshall | Verfahren und zusammensetzungen zur behandlung von gastrointestinalen störungen |
| US4959384A (en) * | 1985-10-24 | 1990-09-25 | Norwich Eaton Pharmaceuticals, Inc. | Use of nitrofurantoin for the treatment and prophylaxis of gastrointestinal disorders |
| DE3874917T2 (de) * | 1987-03-09 | 1993-03-04 | Procter & Gamble | Zusammensetzungen und ihre verwendung zur behandlung von magen-darmstoerungen. |
| IL85472A (en) * | 1987-03-09 | 1991-06-30 | Procter & Gamble | Pharmaceutical compositions for treating gastrointestinal disorders |
| CH679582A5 (ja) * | 1988-07-18 | 1992-03-13 | Glaxo Group Ltd | |
| DE3830616A1 (de) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 | Ruetgerswerke Ag | Prophylaktikum fuer fische |
-
1988
- 1988-02-19 IL IL85472A patent/IL85472A/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-03-02 EP EP88200396A patent/EP0282131B1/en not_active Revoked
- 1988-03-02 AT AT88200396T patent/ATE117206T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-03-02 DE DE3852773T patent/DE3852773T2/de not_active Revoked
- 1988-03-02 EP EP19930109159 patent/EP0578965A1/en not_active Withdrawn
- 1988-03-07 NZ NZ223774A patent/NZ223774A/xx unknown
- 1988-03-08 IE IE950632A patent/IE950632L/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-03-08 CA CA000560792A patent/CA1312012C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-08 AU AU12793/88A patent/AU621285B2/en not_active Expired
- 1988-03-08 IE IE66588A patent/IE66367B1/en not_active IP Right Cessation
- 1988-03-09 KR KR1019880002556A patent/KR970007188B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-09 DK DK198801277A patent/DK175866B1/da not_active IP Right Cessation
- 1988-03-09 ZA ZA881678A patent/ZA881678B/xx unknown
- 1988-03-09 JP JP63055926A patent/JP2648328B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-01-17 AU AU10302/92A patent/AU660645B2/en not_active Expired
- 1992-10-30 US US07/970,595 patent/US5407688A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178722A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Synmosa Biopharma Corp | ヘリコバクタ−・ピロリ(H.pylori)を除菌する医薬組成物及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880011197A (ko) | 1988-10-27 |
| IE66367B1 (en) | 1995-12-27 |
| AU621285B2 (en) | 1992-03-12 |
| ZA881678B (en) | 1988-09-07 |
| EP0578965A1 (en) | 1994-01-19 |
| EP0282131B1 (en) | 1995-01-18 |
| DK127788D0 (da) | 1988-03-09 |
| IL85472A (en) | 1991-06-30 |
| KR970007188B1 (ko) | 1997-05-07 |
| IE950632L (en) | 1988-09-09 |
| DE3852773T2 (de) | 1995-07-06 |
| DE3852773D1 (de) | 1995-03-02 |
| ATE117206T1 (de) | 1995-02-15 |
| JP2648328B2 (ja) | 1997-08-27 |
| DK175866B1 (da) | 2005-04-18 |
| EP0282131A3 (en) | 1989-11-15 |
| NZ223774A (en) | 1991-02-26 |
| IE880665L (en) | 1988-09-09 |
| US5407688A (en) | 1995-04-18 |
| CA1312012C (en) | 1992-12-29 |
| AU1279388A (en) | 1988-09-08 |
| AU1030292A (en) | 1992-03-05 |
| DK127788A (da) | 1988-09-10 |
| EP0282131A2 (en) | 1988-09-14 |
| AU660645B2 (en) | 1995-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63290831A (ja) | 胃腸疾患を治療するための組成物及び方法 | |
| JP2648327B2 (ja) | 胃腸疾患を治療するための組成物及び方法 | |
| JPS6248623A (ja) | 胃腸疾患の治療のための医薬組成物 | |
| JP2016164165A5 (ja) | ||
| RU2672248C1 (ru) | Применение производного бензимидазола для лечения ночного кислотного прорыва | |
| WO2012041898A1 (en) | Combination of sglt2 inhibitor and a sugar compound for the treatment of diabetes | |
| EA029000B1 (ru) | КОМБИНАЦИЯ БОРТЕЗОМИДА И Akt-ИНГИБИТОРА ДЛЯ ЛЕЧЕНИЯ МНОЖЕСТВЕННОЙ МИЕЛОМЫ | |
| JP2014527506A (ja) | 糖尿病治療のための組み合わせ | |
| Zyad et al. | GERD: Latest update on acid-suppressant drugs | |
| US4959384A (en) | Use of nitrofurantoin for the treatment and prophylaxis of gastrointestinal disorders | |
| AU2001256685B2 (en) | Pharmaceutical compositions containing aminothiazole derivatives for the treatment of colonic motor dysfunctions | |
| Davoren | Glucose-lowering medicines for type 2 diabetes | |
| CN116157132B (zh) | 一种降低血糖的组合、应用和方法 | |
| JP7499028B2 (ja) | 内服用医薬組成物 | |
| CN102247330A (zh) | 一种以红花黄色素为原料制备的缓释片剂及其制备方法 | |
| RU2545687C1 (ru) | Способ эрадикации хеликобактер пилори гастродуоденальной зоны | |
| JP6490742B2 (ja) | 内服用組成物 | |
| CN100406064C (zh) | 用于治疗由幽门螺杆菌感染引起的疾病的制剂 | |
| Roller et al. | Disease state management: Peptic ulcer disease | |
| Lech et al. | Evaluation of the ulcerogenic effect of potassium chloride by endoscopy and fecal blood loss | |
| RU2024116373A (ru) | Режим дозирования для инъекционной композиции фексупразана | |
| EP1992345A1 (en) | Synergic combination of h2-receptor inhibitors, inert silicone and a hydroxymagnesium aluminate complex | |
| RU2214819C1 (ru) | Упаковка лекарственных средств для лечения или предотвращения желудочно-кишечных заболеваний, вызываемых или опосредуемых заражением helicobacter pylori | |
| CN118542878A (zh) | 薯蓣皂苷在制备npc1l1抑制剂中的应用 | |
| Liza | Impact of Different Supplement Drugs on the Dissolution Profile of Zantac and Xantid |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |