JPS6329084A - ベ−ンポンプ - Google Patents
ベ−ンポンプInfo
- Publication number
- JPS6329084A JPS6329084A JP61170903A JP17090386A JPS6329084A JP S6329084 A JPS6329084 A JP S6329084A JP 61170903 A JP61170903 A JP 61170903A JP 17090386 A JP17090386 A JP 17090386A JP S6329084 A JPS6329084 A JP S6329084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- vanes
- rotor
- housing
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
- F01C21/0818—Vane tracking; control therefor
- F01C21/0827—Vane tracking; control therefor by mechanical means
- F01C21/0836—Vane tracking; control therefor by mechanical means comprising guiding means, e.g. cams, rollers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、過給機やコンプレッサ等に使用される回転型
ポンプのひとつであるベーンポンプに関する。
ポンプのひとつであるベーンポンプに関する。
従来から、第4図に概略構成を示すようなベーンポンプ
が広く知られている。
が広く知られている。
同図において、(31)はハウジング、(32)は該/
\ウジング(31)の内周空間に偏心した状態で内挿さ
れ、回転軸(33)によって回転自在に支持されたロー
タ、 (35a)(35b)(35c)はロータ(32
) +7)外周側を周方向に3分割するごとく等配凹設
されたベーン溝(34a) (34b) (34c)に
径方向突没自在に配設された板状のベーンである0回転
軸(33)によってロータ(32)が図中矢印(X)方
向へ回転すると、ベーン(35a)(35b) (35
c)は遠心力によッテ外径方向に飛び出し、その先端縁
がハウジング(31)の内周面に摺接しながら回転する
。既述したように。
\ウジング(31)の内周空間に偏心した状態で内挿さ
れ、回転軸(33)によって回転自在に支持されたロー
タ、 (35a)(35b)(35c)はロータ(32
) +7)外周側を周方向に3分割するごとく等配凹設
されたベーン溝(34a) (34b) (34c)に
径方向突没自在に配設された板状のベーンである0回転
軸(33)によってロータ(32)が図中矢印(X)方
向へ回転すると、ベーン(35a)(35b) (35
c)は遠心力によッテ外径方向に飛び出し、その先端縁
がハウジング(31)の内周面に摺接しながら回転する
。既述したように。
ロータ(32)がハウジング(31)に対して偏心して
いるため、この回転に伴ない、ハウジング(31)、ロ
ータ(32)およびベーン(35a)(35b) (3
5c)で区画された作動空間(313a) (36b)
(38c)の容積が繰返し拡縮変化して、吸入口(3
7)から吸い込んだ流体を吐出口(38)から吐出させ
る。
いるため、この回転に伴ない、ハウジング(31)、ロ
ータ(32)およびベーン(35a)(35b) (3
5c)で区画された作動空間(313a) (36b)
(38c)の容積が繰返し拡縮変化して、吸入口(3
7)から吸い込んだ流体を吐出口(38)から吐出させ
る。
しかし、上記従来のベーンポンプは、ベーンがハウジン
グの内周面を高速で摺動するため、ことに、気体を圧送
する無潤滑型のものでは、ベーン先端縁とハウジング内
周面との摺動抵抗による効率の低下を避けることができ
ず、また、摺動発熱によりベーンが膨張してハウジング
の軸方向角内側面とのかじりが生じることがあり、摩耗
も著しいといった問題があった。
グの内周面を高速で摺動するため、ことに、気体を圧送
する無潤滑型のものでは、ベーン先端縁とハウジング内
周面との摺動抵抗による効率の低下を避けることができ
ず、また、摺動発熱によりベーンが膨張してハウジング
の軸方向角内側面とのかじりが生じることがあり、摩耗
も著しいといった問題があった。
本発明は、このような問題に鑑み、ポンプ効率を向上さ
せ、かつ摺動発熱や摩耗を防止する目的をもってなされ
たものである。
せ、かつ摺動発熱や摩耗を防止する目的をもってなされ
たものである。
(問題点を解決するための手段〕
すなわち本発明に係るベーンポンプは、ベーンの両端部
にピン等の突起部を突設するとともに、ハウジングの内
側に、前記突起部と周方向摺動自在に係合してベーン溝
からのベーンの飛出しを規制する環状軌道をハウジング
の内周面と同軸的に形設したことを特徴とするものであ
る。
にピン等の突起部を突設するとともに、ハウジングの内
側に、前記突起部と周方向摺動自在に係合してベーン溝
からのベーンの飛出しを規制する環状軌道をハウジング
の内周面と同軸的に形設したことを特徴とするものであ
る。
本発明によれば、ベーン溝からのベーンの飛び出しがハ
ウジング内周面との邑接によって規制されるものではな
く、ベーンに突設したピン等の突起部とハウジング側に
形設した環状軌道との係合によってベーンの先端縁が一
定の軌跡を描くよう規制するもので、ベーンを/\ウジ
ングの内面に対して非接触の状態として回転させること
ができる。
ウジング内周面との邑接によって規制されるものではな
く、ベーンに突設したピン等の突起部とハウジング側に
形設した環状軌道との係合によってベーンの先端縁が一
定の軌跡を描くよう規制するもので、ベーンを/\ウジ
ングの内面に対して非接触の状態として回転させること
ができる。
以下、本発明に係るベーンポンプの実施例を第1図ない
し第3図にしたがって説明する。
し第3図にしたがって説明する。
第1図および第2図において、(+)はフロントハウジ
ング、(2)はリアハウジングで、ともに軽量で熱膨張
率の小さいアルミニウム等の非鉄金属で製せられ、ボル
ト(3)によって互いに一体的に固着されている。(4
)はハウジング内周空間(5)に偏心した状態で内挿さ
れた鉄製のロータで、フロントハウジング(1)の軸孔
段部内にあって固定リング(8)によって抜は止めされ
たポールベアリング(7a)およびリアハウジング(2
)の軸孔段部内にあってベアリングカバー(8)によっ
て抜は止めされたポールベアリング(7b)を介してこ
れら両/Xウジング(1)(2)に貫挿されプーリ(9
)から駆動力が伝達される回転軸(!0)に軸着されて
いる。
ング、(2)はリアハウジングで、ともに軽量で熱膨張
率の小さいアルミニウム等の非鉄金属で製せられ、ボル
ト(3)によって互いに一体的に固着されている。(4
)はハウジング内周空間(5)に偏心した状態で内挿さ
れた鉄製のロータで、フロントハウジング(1)の軸孔
段部内にあって固定リング(8)によって抜は止めされ
たポールベアリング(7a)およびリアハウジング(2
)の軸孔段部内にあってベアリングカバー(8)によっ
て抜は止めされたポールベアリング(7b)を介してこ
れら両/Xウジング(1)(2)に貫挿されプーリ(9
)から駆動力が伝達される回転軸(!0)に軸着されて
いる。
(lla)(llb)(llc)は摺動性に優れたカー
ボン材を主材とする板状のベーンで、ロータ(4)に該
ロータ(4)の外周側を周方向3分割するごとく等配凹
設されたベーン1l(12a)(12b)(12c)
ニそれぞれ径方向突没(摺動)自在に配設されている。
ボン材を主材とする板状のベーンで、ロータ(4)に該
ロータ(4)の外周側を周方向3分割するごとく等配凹
設されたベーン1l(12a)(12b)(12c)
ニそれぞれ径方向突没(摺動)自在に配設されている。
ロータ(4)の軸方向両側に対応する各ベーン(lla
)(llb)(llc)の両端部にはそれぞれスチール
製のピン(+3)(13)が突設されており、該各ピン
(13)には摺動性および耐摩耗性に優れた樹脂材製の
スリーブベアリング(14)が外挿されている。フロン
トハウジング(1)およびリアハウジング(2)の互い
に対向する内側面(1’)(2’)にそれぞれハウジン
グ内周空間(5)と同軸的(フロントハウジング(1)
の内周面(l”)と同軸的)に形成された環状凹部(1
5a)(+5b)には、アルミニウム等の非鉄金属より
なり環状軌道(17)を有するリテーナリング(lfl
a)(IElb)がそれぞれポールベアリング(18a
)(18b)を介して回転自在に嵌挿されている。各ベ
ーン(Ila)CIlb)(llc)に突設されたピン
(13) (+3)は。
)(llb)(llc)の両端部にはそれぞれスチール
製のピン(+3)(13)が突設されており、該各ピン
(13)には摺動性および耐摩耗性に優れた樹脂材製の
スリーブベアリング(14)が外挿されている。フロン
トハウジング(1)およびリアハウジング(2)の互い
に対向する内側面(1’)(2’)にそれぞれハウジン
グ内周空間(5)と同軸的(フロントハウジング(1)
の内周面(l”)と同軸的)に形成された環状凹部(1
5a)(+5b)には、アルミニウム等の非鉄金属より
なり環状軌道(17)を有するリテーナリング(lfl
a)(IElb)がそれぞれポールベアリング(18a
)(18b)を介して回転自在に嵌挿されている。各ベ
ーン(Ila)CIlb)(llc)に突設されたピン
(13) (+3)は。
C(7)リテーナリング(lea) (+8b) ノ環
状軌道(17)(17)に、それぞれスリーブベアリン
グ(14)を介して周方向摺動自在に係合するもので、
該係合により、回転時におけるベーン(lla)(fl
b)(IIC)の径方向への動きが規制され、その先端
縁(lla’)(llb’)(llc′)(第3図参照
)とフロントハウジング(1)の内周面(1”)との間
に僅かなりリアランスを介在させた状態を維持するよう
になっている。
状軌道(17)(17)に、それぞれスリーブベアリン
グ(14)を介して周方向摺動自在に係合するもので、
該係合により、回転時におけるベーン(lla)(fl
b)(IIC)の径方向への動きが規制され、その先端
縁(lla’)(llb’)(llc′)(第3図参照
)とフロントハウジング(1)の内周面(1”)との間
に僅かなりリアランスを介在させた状態を維持するよう
になっている。
(19)は流体を当該ポンプの外部からハウジング内周
空間(5)内へ導く吸入口、(2o)は流体をハウジン
グ内周空間(5)内から外部へ導く吐出口で、ともにリ
アハウジング(2)に形設されている。 (21)(2
1)はそれぞれ前記吸入口(19)および吐出口(20
)に取着されるチューブ、(22)はベアリングカバー
(8)をリアハウジング(2)に固着するためのボルト
、(23)はプーリ(9)を回転軸(10)に固着する
ために該回転軸(10)端部の雄ネジ(10’)に螺合
するナツトである。
空間(5)内へ導く吸入口、(2o)は流体をハウジン
グ内周空間(5)内から外部へ導く吐出口で、ともにリ
アハウジング(2)に形設されている。 (21)(2
1)はそれぞれ前記吸入口(19)および吐出口(20
)に取着されるチューブ、(22)はベアリングカバー
(8)をリアハウジング(2)に固着するためのボルト
、(23)はプーリ(9)を回転軸(10)に固着する
ために該回転軸(10)端部の雄ネジ(10’)に螺合
するナツトである。
次に、当該ベーンポンプの作動について説明する。プー
リ(9)からの駆動力によって回転軸(10)およびロ
ータ(4)が回転すると、ベーン(1la)(1lb)
(llc)も回転し、該ベーy (lla) (I
1b)(llc)のそれぞれに突設されたピン(13)
(13)および該ピン(+3)(13)に外挿されたス
リーブベアリング(14)(14)が環状軌道(17)
(+7)に沿って回転する。第3図に示すように、ハ
ウジング内周面(1”)と環状軌道(17)は同軸的関
係、環状軌道(17)とロータ(4)は偏心的関係にあ
るため、前記回転に伴なって、ベーy (Ila)(l
lb)(21c)はロータ(4)のベーンtA (12
a)(12b)(12c)を径方向に摺動して繰返し突
没し、両ハウジング(1)(2)、ロータ(4)および
ベーン(lla)(Ilb)(11,c) テ区画され
た作動空間(5a)(5b) (5c)の容積は繰返し
増減する。すなわち、第3図において作動空間(5a)
は回転とともにその容積が拡大して該部分に開口する吸
入口(+9) (図示せず;第1図参照)から流体を吸
込み、作動空間(5c)は回転とともにその容積が縮小
して該部分に開口する吐出口(20) (図示せず;第
1図参照)へ流体を吐出し、作動空間(5b)は、吸い
込んだ流体を吐出口(20)へ向けて移送している過程
を示している。上記作動において、ベーン(lla)(
Ilb)(llc)の先端縁(lla’)(11b’0
11c’)は既述したように、フロントハウジング内M
面(1”)と摺接しないため、摩耗や高熱の発生は起こ
り得ない、また、各ピン(13)に外挿されたスリーブ
ベアリング(14)は、リテーナリング(18a)(l
[ib)ノ環状軌道(17)内を遠心力によって外径側
へ圧接した状態で摺回動を行なうが、リテーナリング(
18a)(18b)はそれぞれボールベアリング(18
a)(18b)によって回転自在な状態にあるため、ス
リーブベアリング(14)に追随して回転し、スリーブ
ベアリング(14)と環状軌道(17)との相対的な摺
動速度は小さく、よってこれら環状軌道(17) (リ
テーナリング(18a)(IElb)) 、 スリーブ
ベアリング(14)等の摩耗は極小に抑えられる。
リ(9)からの駆動力によって回転軸(10)およびロ
ータ(4)が回転すると、ベーン(1la)(1lb)
(llc)も回転し、該ベーy (lla) (I
1b)(llc)のそれぞれに突設されたピン(13)
(13)および該ピン(+3)(13)に外挿されたス
リーブベアリング(14)(14)が環状軌道(17)
(+7)に沿って回転する。第3図に示すように、ハ
ウジング内周面(1”)と環状軌道(17)は同軸的関
係、環状軌道(17)とロータ(4)は偏心的関係にあ
るため、前記回転に伴なって、ベーy (Ila)(l
lb)(21c)はロータ(4)のベーンtA (12
a)(12b)(12c)を径方向に摺動して繰返し突
没し、両ハウジング(1)(2)、ロータ(4)および
ベーン(lla)(Ilb)(11,c) テ区画され
た作動空間(5a)(5b) (5c)の容積は繰返し
増減する。すなわち、第3図において作動空間(5a)
は回転とともにその容積が拡大して該部分に開口する吸
入口(+9) (図示せず;第1図参照)から流体を吸
込み、作動空間(5c)は回転とともにその容積が縮小
して該部分に開口する吐出口(20) (図示せず;第
1図参照)へ流体を吐出し、作動空間(5b)は、吸い
込んだ流体を吐出口(20)へ向けて移送している過程
を示している。上記作動において、ベーン(lla)(
Ilb)(llc)の先端縁(lla’)(11b’0
11c’)は既述したように、フロントハウジング内M
面(1”)と摺接しないため、摩耗や高熱の発生は起こ
り得ない、また、各ピン(13)に外挿されたスリーブ
ベアリング(14)は、リテーナリング(18a)(l
[ib)ノ環状軌道(17)内を遠心力によって外径側
へ圧接した状態で摺回動を行なうが、リテーナリング(
18a)(18b)はそれぞれボールベアリング(18
a)(18b)によって回転自在な状態にあるため、ス
リーブベアリング(14)に追随して回転し、スリーブ
ベアリング(14)と環状軌道(17)との相対的な摺
動速度は小さく、よってこれら環状軌道(17) (リ
テーナリング(18a)(IElb)) 、 スリーブ
ベアリング(14)等の摩耗は極小に抑えられる。
以上説明したとおり、本発明のベーンポンプは、ベーン
両端部にピン等の突起部を突設するとともに、ハウジン
グの内側に前記突起部と周方向需動自在に係合して遠心
力によるベーンの飛出しを規制する環状軌道を形設し、
ハウジング内周面に対してベーンが非接触状態で回転す
るよう構成したため、摺動抵抗によるポンプ効率の低下
およびベーンの摩耗を防止し、かつ摺動発熱量の増大に
よる不具合の発生を防止することができるといった優れ
た効果を奏する。
両端部にピン等の突起部を突設するとともに、ハウジン
グの内側に前記突起部と周方向需動自在に係合して遠心
力によるベーンの飛出しを規制する環状軌道を形設し、
ハウジング内周面に対してベーンが非接触状態で回転す
るよう構成したため、摺動抵抗によるポンプ効率の低下
およびベーンの摩耗を防止し、かつ摺動発熱量の増大に
よる不具合の発生を防止することができるといった優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明に係るベーンポンプの一実施例を示す分
解斜視図、第2図は同じく組立状態の側断面図、第3図
は同じく作動説明図、第4図は従来のベーンポンプの概
略構成を示す断面図である。 (1)フロントハウジング (ビ)内周面(2)リア
ハウジング (0ロータ (5)ハウジング内周空間 (5a) (5b) (5c)作動空間 (1G)回
転軸(Ila)(llb)(llc)ベーン(+2a)
(+2b)(12c)ベーン溝(+3)ピン(14)ス
リーブベアリング (1θa)(18b)リテーナリング (17)環状
軌道(18)吸入口 (20)吐出口 時 許 出 願 人 イーグル工業株式会社j :T
: 7” ;;1 代理人 弁理士 野 木 陽 1.−ゴ、;第2図 5−ハウジング内周空間 5a 5b 5cm−作動空間
解斜視図、第2図は同じく組立状態の側断面図、第3図
は同じく作動説明図、第4図は従来のベーンポンプの概
略構成を示す断面図である。 (1)フロントハウジング (ビ)内周面(2)リア
ハウジング (0ロータ (5)ハウジング内周空間 (5a) (5b) (5c)作動空間 (1G)回
転軸(Ila)(llb)(llc)ベーン(+2a)
(+2b)(12c)ベーン溝(+3)ピン(14)ス
リーブベアリング (1θa)(18b)リテーナリング (17)環状
軌道(18)吸入口 (20)吐出口 時 許 出 願 人 イーグル工業株式会社j :T
: 7” ;;1 代理人 弁理士 野 木 陽 1.−ゴ、;第2図 5−ハウジング内周空間 5a 5b 5cm−作動空間
Claims (2)
- (1)ハウジングの内周空間に偏心した状態で回転自在
に軸支されたロータと、該ロータに凹設された複数のベ
ーン溝に突没自在に配設された板状のベーンとを有し、
ロータおよびベーンの回転に伴なう各ベーン間の作動空
間の繰返し容積変化を利用して流体を一方から吸入し、
他方へ吐出する構造において、ベーンの両端部にピン等
の突起部を突設するとともに、ハウジングの内側に前記
突起部と周方向摺動自在に係合してベーン溝からのベー
ンの飛出しを規制する環状軌道をハウジングの内周面と
同軸的に形設してなることを特徴とするベーンポンプ。 - (2)ベーン両端部の突起部と係合する環状軌道が、ハ
ウジング内側に軸受等によって回転自在に装着されたリ
テーナリングに形成され、ベーンの回転によって該リテ
ーナリングも回転することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のベーンポンプ。
Priority Applications (19)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170903A JPS6329084A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | ベ−ンポンプ |
| KR8707877A KR920007283B1 (en) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | E pump |
| DE19873724128 DE3724128A1 (de) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Fluegelzellenpumpe |
| IT8767627A IT1211222B (it) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Pompa a palette |
| GB8717229A GB2192939B (en) | 1986-07-22 | 1987-07-21 | Vane pump |
| FR8710382A FR2602011A1 (fr) | 1986-07-22 | 1987-07-22 | Pompes a palettes |
| US07/197,548 US4958995A (en) | 1986-07-22 | 1988-05-23 | Vane pump with annular recesses to control vane extension |
| US07/394,779 US4998867A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Rotary machine having axial projections on vanes closer to outer edge |
| US07/394,780 US4997353A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Vane pump with dynamic pressure bearing grooves on vane guide ring |
| US07/394,774 US4997351A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Rotary machine having vanes with embedded reinforcement |
| US07/394,777 US5011390A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Rotary vane machine having stopper engaging recess in vane means |
| US07/394,773 US5033946A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Rotary vane machine with back pressure regulation on vanes |
| US07/394,772 US5002473A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Vane pump with annular ring and cylindrical slide as vane guide |
| US07/394,785 US5032070A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Rotary machine having axially biased ring for limiting radial vane movement |
| US07/394,778 US5030074A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Rotary machine with dynamic pressure bearing grooves on vane guide ring |
| US07/394,776 US4998868A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Vane pump with sliding members on axial vane projections |
| US07/394,771 US4955985A (en) | 1986-07-22 | 1989-08-16 | Vane pump with annular ring for engaging vanes and drive means in which the rotor drives the annular ring |
| US07/508,743 US5022842A (en) | 1986-07-22 | 1990-04-12 | Vane pump with rotatable annular ring means to control vane extension |
| US07/590,568 US5044910A (en) | 1986-07-22 | 1990-09-28 | Vane pump with rotatable drive means for vanes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61170903A JPS6329084A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | ベ−ンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329084A true JPS6329084A (ja) | 1988-02-06 |
Family
ID=15913470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61170903A Pending JPS6329084A (ja) | 1986-07-22 | 1986-07-22 | ベ−ンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6329084A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224490A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-07 | Seiko Seiki Co Ltd | 気体圧縮機 |
| WO1993008403A1 (en) * | 1991-10-25 | 1993-04-29 | Southern Group Limited | Vane pump |
| CN102162446A (zh) * | 2010-02-17 | 2011-08-24 | 三菱电机株式会社 | 叶片旋转型流体装置以及压缩机 |
| US8602760B2 (en) | 2010-07-12 | 2013-12-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Vane compressor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867988A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-22 | Amadera Kuatsu Kogyo Kk | ロ−タリベ−ンコンプレツサ |
-
1986
- 1986-07-22 JP JP61170903A patent/JPS6329084A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867988A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-22 | Amadera Kuatsu Kogyo Kk | ロ−タリベ−ンコンプレツサ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01224490A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-07 | Seiko Seiki Co Ltd | 気体圧縮機 |
| WO1993008403A1 (en) * | 1991-10-25 | 1993-04-29 | Southern Group Limited | Vane pump |
| CN102162446A (zh) * | 2010-02-17 | 2011-08-24 | 三菱电机株式会社 | 叶片旋转型流体装置以及压缩机 |
| US8602760B2 (en) | 2010-07-12 | 2013-12-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Vane compressor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5022842A (en) | Vane pump with rotatable annular ring means to control vane extension | |
| US4804317A (en) | Rotary vane pump with floating rotor side plates | |
| US4917584A (en) | Vane pump with annular aetainer limiting outward radial vane movement | |
| JPH0244075Y2 (ja) | ||
| US3552895A (en) | Dry rotary vane pump | |
| US4451215A (en) | Rotary piston apparatus | |
| GB2074247A (en) | Rotary Positive-displacement Pumps | |
| KR100449312B1 (ko) | 쌍원통임펠러형펌프 | |
| US4898526A (en) | Vane pump with axial inlet and peripheral tangential outlet | |
| US2891482A (en) | Rotary machine adapted to operate as a pump or as a fluid motor | |
| US4594062A (en) | Vane type rotary compressor with rotary sleeve | |
| US3194168A (en) | Fluid pumps | |
| JPS63131883A (ja) | ベ−ンポンプ | |
| CN108825498A (zh) | 旋转式压缩机、气体压缩系统、制冷系统和热泵系统 | |
| US4253809A (en) | Vane compressor with rotor having metallic base and vane slots and a periphery of lower specific gravity | |
| JPS63124885A (ja) | ベ−ンポンプ | |
| US4561835A (en) | Floating rotary sleeve of a rotary compressor | |
| JPH0318716Y2 (ja) | ||
| US2703675A (en) | Rotary pump | |
| US4573891A (en) | Rotary sleeve of a rotary compressor | |
| JPS63131882A (ja) | ベ−ンポンプ | |
| CN113994096B (zh) | 可变排量润滑剂泵 | |
| JPH0768949B2 (ja) | ベ−ンポンプ | |
| JPH02169882A (ja) | 摺動受座式ベーンポンプ・ベーンモータ | |
| EP3839207B1 (en) | Vane motor |