JPS63290903A - 間隙測定装置 - Google Patents
間隙測定装置Info
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- JPS63290903A JPS63290903A JP62126024A JP12602487A JPS63290903A JP S63290903 A JPS63290903 A JP S63290903A JP 62126024 A JP62126024 A JP 62126024A JP 12602487 A JP12602487 A JP 12602487A JP S63290903 A JPS63290903 A JP S63290903A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
不発明は、例えば磁気ディスク装置等に用いられる浮動
へラドスライダの浮上1等、2物体間の微小隙間を測定
する間隙測定装置に関する。
へラドスライダの浮上1等、2物体間の微小隙間を測定
する間隙測定装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、磁気ディスク装置等の計算機の外部記憶
装置では磁気ディスク装置等では、情報の記録、読み出
しの際には5Mi気ヘッドを微小高さだけ浮上させよう
とすることがある。
装置では磁気ディスク装置等では、情報の記録、読み出
しの際には5Mi気ヘッドを微小高さだけ浮上させよう
とすることがある。
例えば、tia気ディスク装置の浮動へラドスライダで
は、近年、浮上量が0.2ミクロンi度にまで小さくな
勺、このような小さな浮上量で安定に浮上しているかど
うかをチェックすることは非常に重要になってきている
。磁気ティスフ装置の浮動へラドスライダ等微小すきま
を精度よく測定する方法としては、従来、白黒画114
Ne(Y信号)の強度を定量的に求め、その極大、極小
値から干渉の原理の式よりすきまを求めるという方法が
あった。
は、近年、浮上量が0.2ミクロンi度にまで小さくな
勺、このような小さな浮上量で安定に浮上しているかど
うかをチェックすることは非常に重要になってきている
。磁気ティスフ装置の浮動へラドスライダ等微小すきま
を精度よく測定する方法としては、従来、白黒画114
Ne(Y信号)の強度を定量的に求め、その極大、極小
値から干渉の原理の式よりすきまを求めるという方法が
あった。
しかしながら、このような方法では光源の照明むらが存
在すると本来の干渉光強度の極大、極小値全与える位置
がシフトしてしまい、正確な浮上すきまの測定を行なう
ことに差支えが生じていた。
在すると本来の干渉光強度の極大、極小値全与える位置
がシフトしてしまい、正確な浮上すきまの測定を行なう
ことに差支えが生じていた。
またすきま測定範囲の一点にレーザ光をあて。
すきtを変化させてすきまを測定する方法では。
光源の照明むらという間粗は生じないが一点の測定デー
タしか得られない。
タしか得られない。
広い範囲にわたってすきiを測定するには複数の測定デ
ータを必要とし手間や時間がかかるといった問題点があ
った。
ータを必要とし手間や時間がかかるといった問題点があ
った。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来の隙間測定にあっては、照明むら等
の外乱に影響されやすかったり、複数箇所の測定データ
を得るのに手間や時間がかかるといった問題が生じてい
た。
の外乱に影響されやすかったり、複数箇所の測定データ
を得るのに手間や時間がかかるといった問題が生じてい
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、外乱の影響を受けにくいと共に短時間で
精度良く隙間測定を行なえる間隙測定装置を提供するこ
とにある。
するところは、外乱の影響を受けにくいと共に短時間で
精度良く隙間測定を行なえる間隙測定装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の間隙測定装置にあっては、
光を透過可能な第1の物体と。
この第1の物体と対向配置される第2の物体と。
前記第1の物体及び前記第2の物体に光を照射する光源
と。
と。
前記第1の物体及び前記第2の物体の各々で反射され干
渉した干渉光を受光し、R,G、Bの各色信号値全出力
する受光手段と、 前記R,G、Bの各色信号唾から以下に定義される色相
θ θ= tanl(M/N ) ただしM〜Nであう、かつ MとNは各々以下の3つの式の中から任意に1つ選ばれ
る。
渉した干渉光を受光し、R,G、Bの各色信号値全出力
する受光手段と、 前記R,G、Bの各色信号唾から以下に定義される色相
θ θ= tanl(M/N ) ただしM〜Nであう、かつ MとNは各々以下の3つの式の中から任意に1つ選ばれ
る。
α1R/(I1R+r、G+δ2B)−α、/(β、十
r1+δ、)−■α!G/(β2R+γtG十δ2B)
−α、/(β、十γ、十δt)−一■ (lE8B/(β、R十rsG+δ2B)−α、/(β
、十r、十δ、)−一■ ただし、α8.α1.α8.β1.β3.β5.γ0.
γ、。
r1+δ、)−■α!G/(β2R+γtG十δ2B)
−α、/(β、十γ、十δt)−一■ (lE8B/(β、R十rsG+δ2B)−α、/(β
、十r、十δ、)−一■ ただし、α8.α1.α8.β1.β3.β5.γ0.
γ、。
γ3Iδl、δ1.δ3は実数。
を求める計算手段と、
前記第1の物体と前記第2の物体との間隙と前記色相θ
との関係をあらかじめ記憶している記憶手段と。
との関係をあらかじめ記憶している記憶手段と。
この記憶手段の情報と前記計算手段で求められた色相θ
とを比較して前記第1の物体と前記第2の物体との間の
間隙を算出する比較手段とを具備して構成している。
とを比較して前記第1の物体と前記第2の物体との間の
間隙を算出する比較手段とを具備して構成している。
(作用)
このように構成されたものであっては、求められる色相
θは照明むらやR,G、B信号の強度等の外部的誤差挟
置の影響′kまったくうけないため信頼性が良い。
θは照明むらやR,G、B信号の強度等の外部的誤差挟
置の影響′kまったくうけないため信頼性が良い。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の間隙測定装置を用いて磁気
ディスク装置の浮動へラドスライダの浮上量を訓電した
実施レリについて説明する。
ディスク装置の浮動へラドスライダの浮上量を訓電した
実施レリについて説明する。
第1図において、疑似磁気ディスク板2は1例えば石英
ガラスやアクリル等の透明材料から成9回転駆a機講3
により回転駆動される。
ガラスやアクリル等の透明材料から成9回転駆a機講3
により回転駆動される。
この疑似磁気ディスク板2が回転されると、浮動へラド
スライダ10との間で圧@Qス流れが形成され、この動
圧によって浮動へラドスライダ10が浮上する。この際
の浮上量は概ね0.2μm程度である。そして、光源5
により疑似磁気ディスク板2及び浮動へラドスライダ1
0に向けて例えば白色光等の照射する。
スライダ10との間で圧@Qス流れが形成され、この動
圧によって浮動へラドスライダ10が浮上する。この際
の浮上量は概ね0.2μm程度である。そして、光源5
により疑似磁気ディスク板2及び浮動へラドスライダ1
0に向けて例えば白色光等の照射する。
ここで、第2図に示すように疑似磁気ディスク板2の一
方の面2aから入射した光は、疑似磁気ディスク板2の
もう一方の而2b(浮動へラドスライダ10と対向する
而)で反射する光と、浮動へラドスライダlOの浮上面
10aまで透過した誂にこの浮上面10aで反射した光
とが光軸がほぼ一致しているために干渉をおこし干渉光
が生じる。この干渉色r* 1に疑似磁気ディスク板2
と光源5との間に介在したビームスプリッタ6でTVカ
メラ7に導く。
方の面2aから入射した光は、疑似磁気ディスク板2の
もう一方の而2b(浮動へラドスライダ10と対向する
而)で反射する光と、浮動へラドスライダlOの浮上面
10aまで透過した誂にこの浮上面10aで反射した光
とが光軸がほぼ一致しているために干渉をおこし干渉光
が生じる。この干渉色r* 1に疑似磁気ディスク板2
と光源5との間に介在したビームスプリッタ6でTVカ
メラ7に導く。
このTVカメラ7で受光された干渉色鐵のRGB信号′
kA/D変換器8によシ高速A/D変換しそのRGB信
号値を画はメモリ9に取込む。ただしRは赤色カメラ信
号値、Gは緑色カメラ信号値。
kA/D変換器8によシ高速A/D変換しそのRGB信
号値を画はメモリ9に取込む。ただしRは赤色カメラ信
号値、Gは緑色カメラ信号値。
Bは青色カメラ信号値。
このRGBi号匝から計算機Ifにより次式の規格化r
tg寥す信号値のうち任意の2つの信号1tl−求める
。
tg寥す信号値のうち任意の2つの信号1tl−求める
。
r;α1R/(β、R+r、G+δ2B) −■g−
α、G/(β2R+γぷ+δag) −〇b=α、B
/(IsR十γ、G+δ8B) −〇(ただし、α1
.αt、α3.β1・β3.β8.γ、。
α、G/(β2R+γぷ+δag) −〇b=α、B
/(IsR十γ、G+δ8B) −〇(ただし、α1
.αt、α3.β1・β3.β8.γ、。
γ2.γ1.δ8.δ1.δ、は実数)ここで、規格化
信号r * g + bはRGB信号の強度にはまった
く依存しないものである。
信号r * g + bはRGB信号の強度にはまった
く依存しないものである。
例えば、0式と0式よシ規格化信号rsgt1に求めた
場合、次式により色相θを求める。
場合、次式により色相θを求める。
θ=jan= C(g−α、/(β3+γ3+δ3))
/(r−α、/(β、十r、十δ1))〕−〇前述の浮
動へラドスライダ10の浮上量が何らかの要因で変動す
ると上記で求めた色相θの値が変化する。
/(r−α、/(β、十r、十δ1))〕−〇前述の浮
動へラドスライダ10の浮上量が何らかの要因で変動す
ると上記で求めた色相θの値が変化する。
この浮上量と色相θの値との関係をあらかじめ求めてお
き、実際に噴出される色相θの喧と比較することによ)
容易に浮動へラドスライダ1oの浮上量を求めることが
できる。
き、実際に噴出される色相θの喧と比較することによ)
容易に浮動へラドスライダ1oの浮上量を求めることが
できる。
つtb、第1図に示されるように計算機11で求められ
た色相θと、浮動へラドスライダの浮上量と色相θとの
関係をあらかじめ記憶しているデータメモリ13からの
情報とを比較器12で比較し、実際の浮動ヘッドスライ
ダ1oの浮上量を求める構成となっている。
た色相θと、浮動へラドスライダの浮上量と色相θとの
関係をあらかじめ記憶しているデータメモリ13からの
情報とを比較器12で比較し、実際の浮動ヘッドスライ
ダ1oの浮上量を求める構成となっている。
この比較器12の出力はモニタ等の衆示器にょシ出力表
示される。
示される。
浮動へラドスライダ10の浮上量は一般に、02μm程
度であるので、浮上敵側定精度としては最低でも0.0
2μmは必要であるが、ここに示すように干渉編隊の色
情報から浮上量を求めるという方法では精度0.01μ
mの十分な精度を得ることが可能となる。
度であるので、浮上敵側定精度としては最低でも0.0
2μmは必要であるが、ここに示すように干渉編隊の色
情報から浮上量を求めるという方法では精度0.01μ
mの十分な精度を得ることが可能となる。
さらに、上述の色相θを求めているために、照明むらや
RGB信号の強度等の外部的誤差要因の影響をほとんど
うけず、測定の信頼性は従来の白黒映峰信号を用いる場
合に比較して飛躍的に向上する。
RGB信号の強度等の外部的誤差要因の影響をほとんど
うけず、測定の信頼性は従来の白黒映峰信号を用いる場
合に比較して飛躍的に向上する。
また1通常のTVシステムを用いても1/3o秒程度で
データのサンプリングを行なうことが可能であり、極め
て高速の測定を行なうことができる。
データのサンプリングを行なうことが可能であり、極め
て高速の測定を行なうことができる。
第3図は、浮動へラドスライダ10の走行方向の干渉光
強度分布の一例(第3図(b))と色相0分布の一例(
第3 +g(cl ) k示すものである。
強度分布の一例(第3図(b))と色相0分布の一例(
第3 +g(cl ) k示すものである。
また、第4図は、求められた浮上酸の分布図金示してい
る。
る。
なお、前述の0式においては規格化信号rとgを用いて
色相θを求める一例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
色相θを求める一例を示したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。
θ== Can−’ (M/N ) −■−
(ただしM〜N) としたときに、■式、■式、0式より r−α、/(β、十γ、十δ1) −■′g−α、/
(β3+γ3+δ3) −〇”b−α、/(β3+γ
3+δ3) −■“を求め、MとNt■°式、o′式
、σ式の中から任意に選ぶことによって色相θを求める
ことができる。
(ただしM〜N) としたときに、■式、■式、0式より r−α、/(β、十γ、十δ1) −■′g−α、/
(β3+γ3+δ3) −〇”b−α、/(β3+γ
3+δ3) −■“を求め、MとNt■°式、o′式
、σ式の中から任意に選ぶことによって色相θを求める
ことができる。
上述した実施例においては、磁気ディスク装置の浮動へ
ラドスライダについてその浮上変動tを求めたものであ
るが、その他、VTR,フロッピィディスク、磁気テー
プ装置等の磁気ヘッド全般の浮上変動量の測定に用いる
ことができる。
ラドスライダについてその浮上変動tを求めたものであ
るが、その他、VTR,フロッピィディスク、磁気テー
プ装置等の磁気ヘッド全般の浮上変動量の測定に用いる
ことができる。
また、fB気ヘッドの浮上変動量の測定に限られ九もの
ではなく1例えば半導体製造装置に用いられるマスクと
ウェハの間隙測定等にも適用することができ、その用途
は2物体間の間隙を測定するもの全般に及ぶ。
ではなく1例えば半導体製造装置に用いられるマスクと
ウェハの間隙測定等にも適用することができ、その用途
は2物体間の間隙を測定するもの全般に及ぶ。
さらに本発明は、物体の表面形状の測定にも適用するこ
とができる。表面形状の測定原理は前述の間隙測定の原
理と同様であり、基準面からの間隙を測定して表面形状
を決定する。
とができる。表面形状の測定原理は前述の間隙測定の原
理と同様であり、基準面からの間隙を測定して表面形状
を決定する。
第5図にLSI用ウェハの干たん度を測定する異面形状
測定装置を示すが第1図と同−及び相等する部分には同
一符号を付してその説明は省略する。
測定装置を示すが第1図と同−及び相等する部分には同
一符号を付してその説明は省略する。
第5図において、ウェハ20は真空チャック21に固定
されている。このウエノ・20と微小間隙を介して例え
ばガラスやアクリルからなる透明平行平板22が設けら
れている。光源5から照射された光は透明平行平板22
の一方の面22aから入射し、もう一方の而22bで反
射される光とウェノ・20の表面22aまで透過した後
にこの表面20aで反射した光とが、光軸がほぼ一致し
でいるために干渉をおこし、干渉光が生じる。この干渉
光を透明平行−Ffi、22と光源5との間に介在して
いるビームスグリツタ6でTVカメラ7に導く。その後
、先の実施例と同様に間隙を1lltl1足して透明平
行平板22を基準面としてウエノ・20の表D 面20aの形状を求める。
されている。このウエノ・20と微小間隙を介して例え
ばガラスやアクリルからなる透明平行平板22が設けら
れている。光源5から照射された光は透明平行平板22
の一方の面22aから入射し、もう一方の而22bで反
射される光とウェノ・20の表面22aまで透過した後
にこの表面20aで反射した光とが、光軸がほぼ一致し
でいるために干渉をおこし、干渉光が生じる。この干渉
光を透明平行−Ffi、22と光源5との間に介在して
いるビームスグリツタ6でTVカメラ7に導く。その後
、先の実施例と同様に間隙を1lltl1足して透明平
行平板22を基準面としてウエノ・20の表D 面20aの形状を求める。
なお、この表面形状測定においてもこの実施例に限定さ
れるものではなく、先に示した浮動へラドスライダの平
面度等の測定にも適用することができる。
れるものではなく、先に示した浮動へラドスライダの平
面度等の測定にも適用することができる。
このように本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して用いることができる。
形して用いることができる。
以上詳述したように本発明の間隙測定装置によれば対向
する2物体間の間隙を短時間で精度良くかつ外乱の影響
を受けずに測定できる。
する2物体間の間隙を短時間で精度良くかつ外乱の影響
を受けずに測定できる。
第1図は本発明の間隙測定装置を浮動へラドスライダの
浮上量測定に用いた場合の概略構成図、第2図は、干渉
光の生じる原理全説明するための説明図、第3図は、本
発明に係る干渉光強度分布の一例及び色相θ分布−例を
示す分布図、第4図は、本発明によシ求められた浮動へ
ラドスライダの浮上1の分布図、第5図は1本発明の間
隙測定1lftl−ウェハの平面度測定に用いた場合の
概略([の 構成図である。 2・・・疑似磁気ディスク板(第1の物体)、3・・・
回転駆動機構、5・・・光源に6・・・ビームスプリッ
タ、7・・・TVカメラ(受光手段)、8・・・A/D
変換器、9・・・画1象メモリ、10・・・浮動−5ツ
ドスライダ(第2の物体)、II・・・計算機(計算手
段112・・・比較器(比較手段)、13・・・データ
メモリ、(記憶手段)、20・・・ウェハ(第2の物体
)、22・・・透明平行平板(第1の物体)。
浮上量測定に用いた場合の概略構成図、第2図は、干渉
光の生じる原理全説明するための説明図、第3図は、本
発明に係る干渉光強度分布の一例及び色相θ分布−例を
示す分布図、第4図は、本発明によシ求められた浮動へ
ラドスライダの浮上1の分布図、第5図は1本発明の間
隙測定1lftl−ウェハの平面度測定に用いた場合の
概略([の 構成図である。 2・・・疑似磁気ディスク板(第1の物体)、3・・・
回転駆動機構、5・・・光源に6・・・ビームスプリッ
タ、7・・・TVカメラ(受光手段)、8・・・A/D
変換器、9・・・画1象メモリ、10・・・浮動−5ツ
ドスライダ(第2の物体)、II・・・計算機(計算手
段112・・・比較器(比較手段)、13・・・データ
メモリ、(記憶手段)、20・・・ウェハ(第2の物体
)、22・・・透明平行平板(第1の物体)。
Claims (3)
- (1)光を透過可能な第1の物体と、 この第1の物体と対向配置される第2の物体と、前記第
1の物体及び前記第2の物体に光を照射する光源と、 前記第1の物体及び前記第2の物体の各々で反射され干
渉した干渉光を受光し、R、G、Bの各色信号値を出力
する受光手段と、 前記R、G、Bの各色信号値から以下に定義される色相
θを求める計算手段と、 前記第1の物体と前記第2の物体との間隙と前記色相θ
との関係をあらかじめ記憶している記憶手段と、 この記憶手段の情報と前記計算手段で求められた色相θ
とを比較して前記第1の物体と前記第2の物体との間の
間隙を算出する比較手段とを具備することを特徴とする
間隙測定装置。 θ=tan^−^1(M/N) ただし M≠Nであり、かつ MとNは各々以下の3つの式の中から任 意に1つ選ばれる。 α_1R/(β_1R+γ_1G+δ_1B)−α_1
/(β_1+γ_1+δ_1)−[1]α_2G/(β
_2R+γ_2G+δ_2B)−α_2/(β_2+γ
_2+δ_2)−[2]α_3B/(β_3R+γ_3
G+δ_3B)−α_3/(β_3+γ_3+δ_3)
−[3]ただし、α_1、α_2、α_3、β_1、β
_2、β_3、γ_1、γ_2、γ_3、δ_1、δ_
2、δ_3は実数。 - (2)前記第1の物体の前記第2の物体と対向する表面
を基準面、前記第2の物体の前記第1の物体と対向する
表面を測定面としたときに、前記基準面と前記測定面と
の間隙を算出して前記第2の物体の測定面の表面形状を
求めることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の間
隙測定装置。 - (3)前記干渉光は前記第1の物体の前記第2の物体と
対向する表面と、前記第2の物体の前記第1の物体と対
向する表面から各々反射し干渉した光であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の間隙測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126024A JPS63290903A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 間隙測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126024A JPS63290903A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 間隙測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290903A true JPS63290903A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14924816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126024A Pending JPS63290903A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 間隙測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63290903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231828A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | 磁気ヘッドの浮上量測定方法 |
| EP0689665A4 (en) * | 1993-12-21 | 1998-05-13 | Phase Metrics | METHOD AND DEVICE FOR CALIBRATING INTENSITY AND DETECTING THE FRINGER FOLDER FOR THE INTERFEROMETRIC MEASUREMENT OF SMALL SPACES |
| US5953449A (en) * | 1996-03-15 | 1999-09-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Measuring apparatus and measuring method |
| JP2011021886A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Kagawa Univ | 光学的計測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224745A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 株式会社日本アルミ | 建物の伸縮継手装置 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62126024A patent/JPS63290903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS59224745A (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-17 | 株式会社日本アルミ | 建物の伸縮継手装置 |
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