JPS63290924A - 体重計 - Google Patents
体重計Info
- Publication number
- JPS63290924A JPS63290924A JP12641487A JP12641487A JPS63290924A JP S63290924 A JPS63290924 A JP S63290924A JP 12641487 A JP12641487 A JP 12641487A JP 12641487 A JP12641487 A JP 12641487A JP S63290924 A JPS63290924 A JP S63290924A
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- JP
- Japan
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- weight
- height
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- display section
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、体重計に関し、特に体重の標準体重に対す
る過不足又は標準体重に近ずけるためのカロリーの増減
量を表示するものに関する。
る過不足又は標準体重に近ずけるためのカロリーの増減
量を表示するものに関する。
〈従来技術〉
従来、ディジタル体重計には、載台に被測定者が載ると
、ディジタル体重表示部にその被測定者の体重かディジ
タル表示されるようにしたものかあった。
、ディジタル体重表示部にその被測定者の体重かディジ
タル表示されるようにしたものかあった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、このようなディジタル体重計ては、単に体重か
表示されるだけであるのて、被測定者か自己の身長から
割りたされる標準体重と比較して太りすぎているのか、
痩せすぎているのかは、表示されてなく不明であった。
表示されるだけであるのて、被測定者か自己の身長から
割りたされる標準体重と比較して太りすぎているのか、
痩せすぎているのかは、表示されてなく不明であった。
この問題点を解決する一法として、例えばテンキーを設
けて、これによって被測定者の身長を入力し、この身長
から標準体重を算出し、被測定者の実際の体重と標準体
重とを比較して、太つぎみであるとか、痩せぎみである
とかの表示をさせることも考えられるか、これでは、テ
ンキー等の入力装置か必要てあり、体重計の価格か上昇
するという新たな問題点か生じるうえに、−々身長を設
定しなければならず、その手間が煩わしいという別の問
題点も生しる。
けて、これによって被測定者の身長を入力し、この身長
から標準体重を算出し、被測定者の実際の体重と標準体
重とを比較して、太つぎみであるとか、痩せぎみである
とかの表示をさせることも考えられるか、これでは、テ
ンキー等の入力装置か必要てあり、体重計の価格か上昇
するという新たな問題点か生じるうえに、−々身長を設
定しなければならず、その手間が煩わしいという別の問
題点も生しる。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明は上記の各問題点を解決したものて、載台と、
この載台に載った被測定者の体重を表わす重量信号を生
成する計量部と、上記重量信号に基いて上記被測定者の
体重を表示する体重表示部と、肥満度及びこれに対応す
る過不足ランクのうち少なくとも一方からなる指標にお
ける基準となる複数の値に」−記事量信号が表わす体重
においてなる各身長又は1;記事量信号か表わす体重に
おいてそれぞれ予め定めた複数の基準カロリーだけ摂取
カロリーを増減させる必要のある身長を算出する算出手
段とを具備する。
この載台に載った被測定者の体重を表わす重量信号を生
成する計量部と、上記重量信号に基いて上記被測定者の
体重を表示する体重表示部と、肥満度及びこれに対応す
る過不足ランクのうち少なくとも一方からなる指標にお
ける基準となる複数の値に」−記事量信号が表わす体重
においてなる各身長又は1;記事量信号か表わす体重に
おいてそれぞれ予め定めた複数の基準カロリーだけ摂取
カロリーを増減させる必要のある身長を算出する算出手
段とを具備する。
第1の発明てはこれらに加えて、算出された各身長を表
示するようにそれぞれ設けられた複数の表示部と、これ
ら表示部に対応する位置に上記各指標又は各基準カロリ
ーか位置するように設けられた目盛とを具備する。
示するようにそれぞれ設けられた複数の表示部と、これ
ら表示部に対応する位置に上記各指標又は各基準カロリ
ーか位置するように設けられた目盛とを具備する。
第2の発明ては、身長目盛か設けられており、この身長
目盛に沿って表示部か設けられており、この表示部に]
二記算出手段か算出した各身長か身長目盛と対照して認
知てきるように表示されている。
目盛に沿って表示部か設けられており、この表示部に]
二記算出手段か算出した各身長か身長目盛と対照して認
知てきるように表示されている。
〈作用〉
第1及び第2の発明によれば、載台に被測定者か載ると
、計量部か被測定者の体重を表わす計量信号を発生する
。この計量信号に基いて体重表示゛ 部に被測定者の体
重か表示される。一方、計量信号に応じて、算出手段が
各身長を算出する。
、計量部か被測定者の体重を表わす計量信号を発生する
。この計量信号に基いて体重表示゛ 部に被測定者の体
重か表示される。一方、計量信号に応じて、算出手段が
各身長を算出する。
第1の発明ては、目盛における複数の基準となる値に対
応する位置に設けられた複数の表示部に算出手段か算出
した各身長か表示されている。従って、被測定者は自己
の身長か表示部に表示された各身長のうちどれに一番近
いか判断することによって、自己の体重が標準体重と比
較して太りすぎであるか、痩せすぎであるか、あるいは
標準体重とするにはどれだけカロリーを増減させればよ
いかが分かる。
応する位置に設けられた複数の表示部に算出手段か算出
した各身長か表示されている。従って、被測定者は自己
の身長か表示部に表示された各身長のうちどれに一番近
いか判断することによって、自己の体重が標準体重と比
較して太りすぎであるか、痩せすぎであるか、あるいは
標準体重とするにはどれだけカロリーを増減させればよ
いかが分かる。
第2の発明によれば、身長目盛に沿って設けられた表示
部に算出手段か算出した各身長を身長目盛と対照して認
知てきるように表示されている。
部に算出手段か算出した各身長を身長目盛と対照して認
知てきるように表示されている。
従って、被測定者は自己の身長に対応する身長目盛か算
出手段によってそれぞれ算出された各身長のうちどれに
一番近いか、すなわち、指標又はカロリー増減量の各基
準となる値に対応する身長のうちどれに一番近いか判断
することによって、第1の発明と同様に自己の体重が標
準体重と比較して太りすぎであるか、痩せすぎであるか
、或いは標準体重にするにはどれだけカロリーを増減さ
せればよいかが分かる。
出手段によってそれぞれ算出された各身長のうちどれに
一番近いか、すなわち、指標又はカロリー増減量の各基
準となる値に対応する身長のうちどれに一番近いか判断
することによって、第1の発明と同様に自己の体重が標
準体重と比較して太りすぎであるか、痩せすぎであるか
、或いは標準体重にするにはどれだけカロリーを増減さ
せればよいかが分かる。
〈効果〉
以上のように、これらの発明によれば、載台に被測定者
が載るだけて、自動的に太りぎみであるか痩せぎみであ
るか、或は標準体重とするために、どれだけカロリーを
増減させればよいかが分かる。従って、身長を設定する
ためのテンキー等は不要てあり、ディジタル体重計の価
格を引き下げることかできるうえに、設定作業か不要で
あるので、操作性が向」ニする。
が載るだけて、自動的に太りぎみであるか痩せぎみであ
るか、或は標準体重とするために、どれだけカロリーを
増減させればよいかが分かる。従って、身長を設定する
ためのテンキー等は不要てあり、ディジタル体重計の価
格を引き下げることかできるうえに、設定作業か不要で
あるので、操作性が向」ニする。
〈実施例〉
第1図乃至第7図に第1の発明をディジタル式平盤型体
重計に実施した実施例を示す。第1図において、2は載
台て、その内部には第3図に示す計量機構が設けられて
おり、載台2に被測定者か載ると、被測定者の体重を表
わす重量信号を計量機構4か生成する。この重量信号は
、例えばマイクロコンピュータ6に入力され、後述する
ように処理される。
重計に実施した実施例を示す。第1図において、2は載
台て、その内部には第3図に示す計量機構が設けられて
おり、載台2に被測定者か載ると、被測定者の体重を表
わす重量信号を計量機構4か生成する。この重量信号は
、例えばマイクロコンピュータ6に入力され、後述する
ように処理される。
また、載台2には第1図に示すようにディジタル体重表
示部8か設けられている。このディジタル体重表示部8
には、第3図に示す体重表示回路】Oによって、マイク
ロコンピュータ6が処理した重量信号か表わしている体
重かディジタル表示される。このディジタル体重表示部
8の側方の下方には第2図に拡大して示すように過不足
量ランク12か設けられている。この過不足量ランク1
2は後述する肥満度の+10%を正常とし、−10%以
下を痩せぎみとし、+10%乃至+20%を太りぎみと
し、+20%乃至+30%を太りすぎとして、それぞれ
表示したものである。痩せぎみと正常この境界部の上方
には第1のディジタル身長表示部14aか設けられてお
り、正常と太りぎみこの境界部には第2のディジタル身
長表示部14bか設けられている。また、太りぎみと太
りすぎこの境界部には、第3のディジタル身長表示部1
4cが設けられている。更に、太りすぎランクの図にお
ける右端部、すなわち、太りすぎとそれ以上この境界部
には第4のディジタル身長表示部14dか設けられてい
る。これら第1乃至第4のディジタル身長表示部14a
−14dには、第3図に示す第1乃至第4の身長表示回
路16a〜16dを介してマイクロコンピュータ6によ
って算出された身長が表示される。
示部8か設けられている。このディジタル体重表示部8
には、第3図に示す体重表示回路】Oによって、マイク
ロコンピュータ6が処理した重量信号か表わしている体
重かディジタル表示される。このディジタル体重表示部
8の側方の下方には第2図に拡大して示すように過不足
量ランク12か設けられている。この過不足量ランク1
2は後述する肥満度の+10%を正常とし、−10%以
下を痩せぎみとし、+10%乃至+20%を太りぎみと
し、+20%乃至+30%を太りすぎとして、それぞれ
表示したものである。痩せぎみと正常この境界部の上方
には第1のディジタル身長表示部14aか設けられてお
り、正常と太りぎみこの境界部には第2のディジタル身
長表示部14bか設けられている。また、太りぎみと太
りすぎこの境界部には、第3のディジタル身長表示部1
4cが設けられている。更に、太りすぎランクの図にお
ける右端部、すなわち、太りすぎとそれ以上この境界部
には第4のディジタル身長表示部14dか設けられてい
る。これら第1乃至第4のディジタル身長表示部14a
−14dには、第3図に示す第1乃至第4の身長表示回
路16a〜16dを介してマイクロコンピュータ6によ
って算出された身長が表示される。
マイクロコンピュータ6か算出する各身長は、重量信号
か表わしている体重において、痩せぎみと正常この境界
となる身長、正常と太りぎみこの境界となる身長、太り
ぎみと太りすぎこの境界となる身長及び太りすぎとそれ
以上この境界となる身長である。
か表わしている体重において、痩せぎみと正常この境界
となる身長、正常と太りぎみこの境界となる身長、太り
ぎみと太りすぎこの境界となる身長及び太りすぎとそれ
以上この境界となる身長である。
マイクロコンピュータ6か上記の各身長を算出するため
に用いているアルゴリズムは次のようなものである。す
なわち、一般に身長と標準体重この間には、下表に示す
ような関係かあることか知られている。
に用いているアルゴリズムは次のようなものである。す
なわち、一般に身長と標準体重この間には、下表に示す
ような関係かあることか知られている。
この表から明らかなように、標準体重と身長この間には
、標準体重か1Kg増加すると、身長も1cI11増加
するという比例関係か概ねある。
、標準体重か1Kg増加すると、身長も1cI11増加
するという比例関係か概ねある。
また、肥満度は、実測体重から標準体重を減算し、その
減算値を標準体重で除算し、その除算値を100倍して
表わす。従って、肥満度X%の人の身長はその人の体重
をX%減少させた体重を標準体重とする身長にほぼ対応
する。例えば、体重を61Kgとすると、肥満度+10
%の人の身長は61Kgを1.1て除算して、約55.
45にgの体重を得て、−1−記の表から55.45K
gに対応する身長を求めて、157.5cmとする。同
様に、肥満度−10%の人の身長は61Kgを0.9で
除算して、約67.77 Kgを得て、上記の表から6
7.77Kgに対応する身長を求めて174.5cmと
する。従って、正常の範囲は157.5c11から17
4.5cmとなる。また、身長174.5cm以上は痩
せぎみとなる。肥満度20%の身長は同様にして151
.5cmとなる。よって、太りぎみの範囲は157.5
cmから15]、5cmとなる。又太りすぎの範囲(肥
満度20%以」=)は、151.5cm以下となる。他
の体重においても同様に各身長か算出される。
減算値を標準体重で除算し、その除算値を100倍して
表わす。従って、肥満度X%の人の身長はその人の体重
をX%減少させた体重を標準体重とする身長にほぼ対応
する。例えば、体重を61Kgとすると、肥満度+10
%の人の身長は61Kgを1.1て除算して、約55.
45にgの体重を得て、−1−記の表から55.45K
gに対応する身長を求めて、157.5cmとする。同
様に、肥満度−10%の人の身長は61Kgを0.9で
除算して、約67.77 Kgを得て、上記の表から6
7.77Kgに対応する身長を求めて174.5cmと
する。従って、正常の範囲は157.5c11から17
4.5cmとなる。また、身長174.5cm以上は痩
せぎみとなる。肥満度20%の身長は同様にして151
.5cmとなる。よって、太りぎみの範囲は157.5
cmから15]、5cmとなる。又太りすぎの範囲(肥
満度20%以」=)は、151.5cm以下となる。他
の体重においても同様に各身長か算出される。
このような算出を行なうため、マイクロコンピュータ6
は、第4図に示すように、まず計量機構4から重量信号
Wを領域Woに記憶させる(ステップS2)。次に、肥
満度−10%に対応する身長を求めるために、領域Wo
の値を1.1で除算し、その除算値を領域Wに記憶させ
る(ステップS4)。そして、第5図に示すサブルーチ
ンをコールする(ステップS6)。
は、第4図に示すように、まず計量機構4から重量信号
Wを領域Woに記憶させる(ステップS2)。次に、肥
満度−10%に対応する身長を求めるために、領域Wo
の値を1.1で除算し、その除算値を領域Wに記憶させ
る(ステップS4)。そして、第5図に示すサブルーチ
ンをコールする(ステップS6)。
コールされたサブルーチンは、第5図に示すように、ま
ず田地Wの値か、140c+*に対応する標準体重40
.2Kgより小さいか判断する(ステップS8)。この
答えかYESであると、領域Hに140cmを記憶させ
、リターンする(ステップ510)。また、答えかNo
であると、領域Wの値がl’11cmの標準体重41.
2Kgより小さいか判断する(ステップ512)。この
答えかYESであると、標準体重4o、2Kgと41
、2Kgと対応する身長である140crsと14]c
+wこの中間の値である140.5cmを領域Hに記憶
させて、リターンする(ステップ514)。この答えが
Noであると、領域Wの値カ月42cIlの標準体重4
2.2Kgより小さいか判断する(ステ・ンブ516)
。この答えかYESであると、標準体重41.2Kgと
42.2Kgと対応する身長である14]cmと142
c■この中間の値である14]、5clllを領域Hに
記憶させて、リターンする(ステップ518)。以下同
様にして、順次各標準体重この比較か行なわれ、標準体
重よりも小さければ、一つ前の標準体重と現在比較して
いる標準体重とに対応する身長の中間の身長を領域Hに
記憶させて、リターンする。もし最後の標準体重75.
2Kgよりも重量信号か大きければ、領域Hにこの標準
体重に対応する身長185cmを記憶させて、リターン
する。
ず田地Wの値か、140c+*に対応する標準体重40
.2Kgより小さいか判断する(ステップS8)。この
答えかYESであると、領域Hに140cmを記憶させ
、リターンする(ステップ510)。また、答えかNo
であると、領域Wの値がl’11cmの標準体重41.
2Kgより小さいか判断する(ステップ512)。この
答えかYESであると、標準体重4o、2Kgと41
、2Kgと対応する身長である140crsと14]c
+wこの中間の値である140.5cmを領域Hに記憶
させて、リターンする(ステップ514)。この答えが
Noであると、領域Wの値カ月42cIlの標準体重4
2.2Kgより小さいか判断する(ステ・ンブ516)
。この答えかYESであると、標準体重41.2Kgと
42.2Kgと対応する身長である14]cmと142
c■この中間の値である14]、5clllを領域Hに
記憶させて、リターンする(ステップ518)。以下同
様にして、順次各標準体重この比較か行なわれ、標準体
重よりも小さければ、一つ前の標準体重と現在比較して
いる標準体重とに対応する身長の中間の身長を領域Hに
記憶させて、リターンする。もし最後の標準体重75.
2Kgよりも重量信号か大きければ、領域Hにこの標準
体重に対応する身長185cmを記憶させて、リターン
する。
このようにして領域Hに肥満度−10%の身長か記憶さ
れると、領域Hの値を領域H1に移す(ステップ520
)。
れると、領域Hの値を領域H1に移す(ステップ520
)。
つぎに、肥満度+10%に対応する身長を求めるために
、領域Woの値を0.9て除算し、その除算値を領域W
に記憶させる(ステップ522)。そして、再びサブル
ーチンをコールする(ステップ524)。
、領域Woの値を0.9て除算し、その除算値を領域W
に記憶させる(ステップ522)。そして、再びサブル
ーチンをコールする(ステップ524)。
これによって、上述したのと同様にサブルーチンが実行
されて、領域Hに肥満度+10%に対応する身長の値か
記憶される。そして、この値は領域H2に記憶される(
ステップ525)。
されて、領域Hに肥満度+10%に対応する身長の値か
記憶される。そして、この値は領域H2に記憶される(
ステップ525)。
次に、肥満度+20%に対応する身長を求めるために、
領域Woの値を1.2て除算し、その除算値を領域Wに
記憶させ(ステップ526)、再びサブルーチンをコー
ルする(ステップ828)。これによって、サブルーチ
ンか実行されて、領域Hに肥満度+20%に対応する身
長の値が記憶される。この値を領域H3に記憶させる(
ステップ530)。
領域Woの値を1.2て除算し、その除算値を領域Wに
記憶させ(ステップ526)、再びサブルーチンをコー
ルする(ステップ828)。これによって、サブルーチ
ンか実行されて、領域Hに肥満度+20%に対応する身
長の値が記憶される。この値を領域H3に記憶させる(
ステップ530)。
次に、nI!満度+30%に対応する身長を求めるため
に、領域Woの値を1.3て除算し、その除算値を領域
Wに記憶させ(ステップ532)、サブルーチンを再び
コールする(ステップ534)。これによって、サブル
ーチンが実行されて、領域Hに肥満度+30%に対応す
る身長か記憶される。この値を領域H4に記憶させる(
ステップ536)。 このようにして、望城Woには重
量信号か記憶され、領域Hl乃至H4には過不足量の各
境界となる身長それぞれか記憶されている。
に、領域Woの値を1.3て除算し、その除算値を領域
Wに記憶させ(ステップ532)、サブルーチンを再び
コールする(ステップ534)。これによって、サブル
ーチンが実行されて、領域Hに肥満度+30%に対応す
る身長か記憶される。この値を領域H4に記憶させる(
ステップ536)。 このようにして、望城Woには重
量信号か記憶され、領域Hl乃至H4には過不足量の各
境界となる身長それぞれか記憶されている。
そして、第6図に示すようにディジタル体重表示部8に
重量信号が表わす体重を表示させるように体重表示回路
10を制御しくステップ338)、第1のディジタル身
長表示部14aに領域H1に記憶されている身長を表示
させるように第1の身長表示回路16aを制御する(ス
テップ540)。同様に第2のディジタル身長表示部1
/Ibに領域H2に記憶されている身長を表示させるよ
うに第2の身長表示回路16bを制御しくステップS
42)、第3のディジタル身長表示部14cに領域H3
に記憶されている身長を表示させるように第3の身長表
示回路15cを制御しくステップS 44)、第4のデ
ィジタル身長表示部14dに領域H4に記憶されている
身長な表示させるように第4の身長表示回路16dを制
御する(ステップ546)。
重量信号が表わす体重を表示させるように体重表示回路
10を制御しくステップ338)、第1のディジタル身
長表示部14aに領域H1に記憶されている身長を表示
させるように第1の身長表示回路16aを制御する(ス
テップ540)。同様に第2のディジタル身長表示部1
/Ibに領域H2に記憶されている身長を表示させるよ
うに第2の身長表示回路16bを制御しくステップS
42)、第3のディジタル身長表示部14cに領域H3
に記憶されている身長を表示させるように第3の身長表
示回路15cを制御しくステップS 44)、第4のデ
ィジタル身長表示部14dに領域H4に記憶されている
身長な表示させるように第4の身長表示回路16dを制
御する(ステップ546)。
このようにして表示された各身長の一例を第7図に示す
。第7図は、被測定者の体重か51Kgの場合て、過不
足ランクの正常と痩せぎみこの境界に位置している第1
のディジタル身長表示部14aには+74.5c+mか
表示され、正常と太りぎみこの境界に設けられている第
2のディジタル身長表示部14bには157.5cmか
表示され、太りぎみと太りすぎこの境界に設けられてい
る第3のディジタル身長表示部14cには151.5c
mか表示され、太りすぎ以−1−を表わしている第4の
ディジタル身長表示部14dには147.0cmか表示
されている。従って、被測定者は自己の身長か第1乃至
第4のディジタル身長表示部14a〜14dにそれぞれ
表示されている身長のどれとどれこの間に入るかを見る
ことによって、痩せぎみか正常か太りぎみか太りすぎで
あるかを、載台2に載るだけて即座に理解することかて
きる。
。第7図は、被測定者の体重か51Kgの場合て、過不
足ランクの正常と痩せぎみこの境界に位置している第1
のディジタル身長表示部14aには+74.5c+mか
表示され、正常と太りぎみこの境界に設けられている第
2のディジタル身長表示部14bには157.5cmか
表示され、太りぎみと太りすぎこの境界に設けられてい
る第3のディジタル身長表示部14cには151.5c
mか表示され、太りすぎ以−1−を表わしている第4の
ディジタル身長表示部14dには147.0cmか表示
されている。従って、被測定者は自己の身長か第1乃至
第4のディジタル身長表示部14a〜14dにそれぞれ
表示されている身長のどれとどれこの間に入るかを見る
ことによって、痩せぎみか正常か太りぎみか太りすぎで
あるかを、載台2に載るだけて即座に理解することかて
きる。
第8図に第2の実施例を示す。この実施例は過不足ラン
クに代えてカロリー増減量目盛12aを設けたものて、
−日当り予め定めたカロリー量だけ増減させる必要のあ
る身長を表示しようとするものである。カロリー増減量
目盛12aは同図から明らかなように+500cal、
0cal、−500cal、−1000ca lの4つ
の目盛か設けられており、これら各目盛と対応するよう
に第1乃至第4のディジタル身長表示部14a、 14
b、I4c、]、4dか設けられている。
クに代えてカロリー増減量目盛12aを設けたものて、
−日当り予め定めたカロリー量だけ増減させる必要のあ
る身長を表示しようとするものである。カロリー増減量
目盛12aは同図から明らかなように+500cal、
0cal、−500cal、−1000ca lの4つ
の目盛か設けられており、これら各目盛と対応するよう
に第1乃至第4のディジタル身長表示部14a、 14
b、I4c、]、4dか設けられている。
一般に、体重を1Kg増減させるには7000cal摂
取量を増減すればよい。これを例えば90H間で行なお
うとすると、−日当り約78cal摂取量を増減させれ
ばよいことになる。従って、例えば体重か61Kgの被
測定者て、−日当りカロリーを増減させる必要のない人
の身長は、上記の表から165cmである。また、−日
当り500cal摂取量を増加させる必要のある人は、
現在の体重61Kgより50(leaf/78cal=
6.4Kgだけ体重を増加させる必要のある人て、その
体重は67.4Kgてあり、この体重に対応する身長は
上記の表から約174cmとなる。同様に、−日当り5
00ca l摂取量を減少させる必要のある人は、上記
と同様に6.4Kgだけ体重を現在の体重61Kgより
減少させて、54.6Kgにする必要のある人て、その
人の身長は上記の表から約156.5cmとなる。−日
当り1000cal摂取量を減少させる必要のある人の
身長も、同様にして148.5c11となる。
取量を増減すればよい。これを例えば90H間で行なお
うとすると、−日当り約78cal摂取量を増減させれ
ばよいことになる。従って、例えば体重か61Kgの被
測定者て、−日当りカロリーを増減させる必要のない人
の身長は、上記の表から165cmである。また、−日
当り500cal摂取量を増加させる必要のある人は、
現在の体重61Kgより50(leaf/78cal=
6.4Kgだけ体重を増加させる必要のある人て、その
体重は67.4Kgてあり、この体重に対応する身長は
上記の表から約174cmとなる。同様に、−日当り5
00ca l摂取量を減少させる必要のある人は、上記
と同様に6.4Kgだけ体重を現在の体重61Kgより
減少させて、54.6Kgにする必要のある人て、その
人の身長は上記の表から約156.5cmとなる。−日
当り1000cal摂取量を減少させる必要のある人の
身長も、同様にして148.5c11となる。
このような身長の算出及び表示は例えば上記の表をルッ
クアップテーブルとしてマイクロコンピュータ6に記憶
させておき、計量機構4から重量信号か入力されるごと
に、+ 500cal、 0cal、 −500ca1
.−1000calに対応する体重の増減量を重量信号
に加算または減算して、各標準体重を算出し、これら標
準体重に対応する身長をルックアップテーブルから読み
出して対応する第1乃至第4の身長表示部14a、14
bJ4c、14dに表示することによっておこなう。
クアップテーブルとしてマイクロコンピュータ6に記憶
させておき、計量機構4から重量信号か入力されるごと
に、+ 500cal、 0cal、 −500ca1
.−1000calに対応する体重の増減量を重量信号
に加算または減算して、各標準体重を算出し、これら標
準体重に対応する身長をルックアップテーブルから読み
出して対応する第1乃至第4の身長表示部14a、14
bJ4c、14dに表示することによっておこなう。
第9図及び第10図に第3の実施例を示す。この実施例
は、第1の実施例とは逆に身長目盛20を設け、これに
沿って過不足ランク表示部22を設けたものである。そ
して、第1の実施例と同様なブロタラムによって太りす
ぎ、太りぎみ、正常、痩せぎみの各境界となる身長を算
出し、これら境界となる身長を過不足ランク表示部22
に身長目盛と対照することによって読み取れるように表
示し、各境界となる身長間を色分けまたは模様分けする
ように表示したものである。この実施例では、被測定者
が載台2に載ると、ディジタル体重表示部2に体重か表
示されると共に、過不足ランク表示部22には第1O図
に示すような表示か表れる。よって、被測定者は身長目
盛20のうち自己の身長に対応する部分の過不足ランク
表示部22の表示か太りすぎ、太りぎみ、正常、痩せぎ
みのうちどれに該当するかを判読すれば、自己の体重か
身長に比べてどのような状態にあるか分かる。
は、第1の実施例とは逆に身長目盛20を設け、これに
沿って過不足ランク表示部22を設けたものである。そ
して、第1の実施例と同様なブロタラムによって太りす
ぎ、太りぎみ、正常、痩せぎみの各境界となる身長を算
出し、これら境界となる身長を過不足ランク表示部22
に身長目盛と対照することによって読み取れるように表
示し、各境界となる身長間を色分けまたは模様分けする
ように表示したものである。この実施例では、被測定者
が載台2に載ると、ディジタル体重表示部2に体重か表
示されると共に、過不足ランク表示部22には第1O図
に示すような表示か表れる。よって、被測定者は身長目
盛20のうち自己の身長に対応する部分の過不足ランク
表示部22の表示か太りすぎ、太りぎみ、正常、痩せぎ
みのうちどれに該当するかを判読すれば、自己の体重か
身長に比べてどのような状態にあるか分かる。
第11図に第4の実施例を示す。この実施例は、過不足
ランク表示部22に代えて、肥満度表示部22aを設け
たものである。肥満度の算出は第1の実施例と同様に行
なわれ、算出された肥満度の表示は第3の実施例と同様
に行なわれる。
ランク表示部22に代えて、肥満度表示部22aを設け
たものである。肥満度の算出は第1の実施例と同様に行
なわれ、算出された肥満度の表示は第3の実施例と同様
に行なわれる。
第12図に第5の実施例を示す。この実施例は身長目盛
20に沿ってカロリー増減量表示部22bを設けだもの
て、+ 500cal、−500cal、0calの摂
取量の増減を必要とする身長の算出は第2の実施例と同
様に行なわれ、この身長の表示は、第3の実施例と同様
に行なわれる。
20に沿ってカロリー増減量表示部22bを設けだもの
て、+ 500cal、−500cal、0calの摂
取量の増減を必要とする身長の算出は第2の実施例と同
様に行なわれ、この身長の表示は、第3の実施例と同様
に行なわれる。
上記の各実施例はこの発明な平盤型ディジタル体重計に
実施したか、必ずしもこれに限ったものではなく、例え
ばディジタル体重表示部8等を載台2上に設けずに、載
台2に結合した支柱上に設けた形式のものにも実施てき
る。
実施したか、必ずしもこれに限ったものではなく、例え
ばディジタル体重表示部8等を載台2上に設けずに、載
台2に結合した支柱上に設けた形式のものにも実施てき
る。
第1図はこの発明の第1の実施例の平面図、第2図は同
第1の実施例の各表示部の拡大図、第3図は同第1の実
施例のブロック図、第4図は同第1の実施例の各身長を
算出するためのプログラムのフローチャート、第5図は
第4図のフローチャートて用いているサブルーチンを示
すフローチャート、第6図は同第1の実施例の各表示部
にデータを表示するためのプログラムのフローチャート
、第7図は同第1の実施例の各身長表示部に身長を表示
した状態を示す図、第8図は第2の実施例の身長表示の
拡大図、第9図は第3の実施例の平面図、第10図は同
第3の実施例の過不足ランク表示部の拡大図、第11図
は第4の実施例の肥満度表示部の拡大図、第12図は第
5の実施例のカロリー増減量表示部の拡大図である。 2・・・・載台、4・・・・計量機構、6・・・・マイ
クロコンピュータ(算出手段)、8・・・・ディジタル
体重表示部、12.12a・・・・指標、20・・・・
身長目盛、14a 〜14d、22.22a、22b−
−−−表示部。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ばか2名′
21圀 f2図 ”シ′乙n 4本1tUEml(RS3g −回オ該 S40 神l岬 542 − C544−
第1の実施例の各表示部の拡大図、第3図は同第1の実
施例のブロック図、第4図は同第1の実施例の各身長を
算出するためのプログラムのフローチャート、第5図は
第4図のフローチャートて用いているサブルーチンを示
すフローチャート、第6図は同第1の実施例の各表示部
にデータを表示するためのプログラムのフローチャート
、第7図は同第1の実施例の各身長表示部に身長を表示
した状態を示す図、第8図は第2の実施例の身長表示の
拡大図、第9図は第3の実施例の平面図、第10図は同
第3の実施例の過不足ランク表示部の拡大図、第11図
は第4の実施例の肥満度表示部の拡大図、第12図は第
5の実施例のカロリー増減量表示部の拡大図である。 2・・・・載台、4・・・・計量機構、6・・・・マイ
クロコンピュータ(算出手段)、8・・・・ディジタル
体重表示部、12.12a・・・・指標、20・・・・
身長目盛、14a 〜14d、22.22a、22b−
−−−表示部。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ばか2名′
21圀 f2図 ”シ′乙n 4本1tUEml(RS3g −回オ該 S40 神l岬 542 − C544−
Claims (2)
- (1)載台と、この載台に載った被測定者の体重を表わ
す重量信号を生成する計量部と、上記重量信号に基いて
上記被測定者の体重を表示する体重表示部と、肥満度及
びこれに対応する過不足ランクのうち少なくとも一方か
らなる指標における基準となる複数の値に上記重量信号
が表わす体重においてなる各身長又は上記重量信号が表
わす体重においてそれぞれ予め定めた複数の基準カロリ
ーだけ摂取カロリーを増減させる必要のある身長を算出
する算出手段と、算出された各身長を表示するようにそ
れぞれ設けられた複数の表示部と、これら表示部の対応
する位置に上記各指標又は各基準カロリーが位置するよ
うに設けられた目盛とを具備する体重計。 - (2)載台と、この載台に載った被測定者の体重を表わ
す重量信号を生成する計量部と、上記重量信号に基いて
上記被測定者の体重を表示する体重表示部と、肥満度及
びこれに対応する過不足ランクのうち少なくとも一方か
らなる指標における基準となる複数の値に上記重量信号
が表わす体重においてなる各身長又は上記重量信号が表
わす体重においてそれぞれ予め定めた複数の基準カロリ
ーだけ摂取カロリーを増減させる必要のある身長を算出
する算出手段と、身長目盛と、この身長目盛に沿って設
けられており上記算出された各身長が上記身長目盛と対
照して認知可能に表示される表示部とを、具備する体重
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641487A JPS63290924A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641487A JPS63290924A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 体重計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290924A true JPS63290924A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14934575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641487A Pending JPS63290924A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63290924A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085365A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-03-26 | Yamato Scale Co Ltd | 体重測定機能付き内臓脂肪計 |
| JP2012510636A (ja) * | 2010-01-09 | 2012-05-10 | 中山市永衡日用製品有限公司 | 趣味性多機能デジタルはかり |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552975A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-10 | Kubota Ltd | Weighing scale |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP12641487A patent/JPS63290924A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552975A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-10 | Kubota Ltd | Weighing scale |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085365A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-03-26 | Yamato Scale Co Ltd | 体重測定機能付き内臓脂肪計 |
| JP2012510636A (ja) * | 2010-01-09 | 2012-05-10 | 中山市永衡日用製品有限公司 | 趣味性多機能デジタルはかり |
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