JPS63290959A - 水質自動監視装置 - Google Patents
水質自動監視装置Info
- Publication number
- JPS63290959A JPS63290959A JP12548587A JP12548587A JPS63290959A JP S63290959 A JPS63290959 A JP S63290959A JP 12548587 A JP12548587 A JP 12548587A JP 12548587 A JP12548587 A JP 12548587A JP S63290959 A JPS63290959 A JP S63290959A
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- Japan
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- water
- water quality
- measured
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水質計測に係り自動計測可能な水質計の試料
導入流量を、測定時間に合わせて一定時間のみ導入し、
試料消費料を少なくする水質自動監視装置に関する。
導入流量を、測定時間に合わせて一定時間のみ導入し、
試料消費料を少なくする水質自動監視装置に関する。
従来の装置は、各種水質(例えばP H、残留塩素、濁
度1色素、温度、導電率)はそれぞれ独立して単独に水
槽を持ち、必要に応じ試料を手動にて必要量採水し、水
質を計測する場合やサンプリングポンプにより採水し計
測する場合のいずれかによることが一般的であった。
度1色素、温度、導電率)はそれぞれ独立して単独に水
槽を持ち、必要に応じ試料を手動にて必要量採水し、水
質を計測する場合やサンプリングポンプにより採水し計
測する場合のいずれかによることが一般的であった。
したがって水質計測は浄水場など主要施設に限られかつ
その測定周期は1回/日や1回7月などでの周期である
。この結果水質の異常状態把握が遅れること、水質計測
にサンプリングポンプなど複雑な装置が必要であり多数
箇所の水質監視と連続監視などの社会的要求に答えられ
なかった。
その測定周期は1回/日や1回7月などでの周期である
。この結果水質の異常状態把握が遅れること、水質計測
にサンプリングポンプなど複雑な装置が必要であり多数
箇所の水質監視と連続監視などの社会的要求に答えられ
なかった。
上記従来技術は、試料水の消費量低減について、水質セ
ンサ自体の考慮はあったものの、試料水は常時通水、排
水としていた。
ンサ自体の考慮はあったものの、試料水は常時通水、排
水としていた。
本発明は、試料水の計測部を共用化し水質測定時間に同
期化し、試料水の計測部通水も一定時間のみに抑えて、
消費量を低減することにある。
期化し、試料水の計測部通水も一定時間のみに抑えて、
消費量を低減することにある。
上記問題点は被計測水の複数の水質を計測し、該計測デ
ータを表示し、記録する水質自動監視装置において、被
計測水の導水路に該被計測水取水用に設けられた分枝路
の流量を制御する流量制御弁と7該流量制御弁に該被計
測水の水質を計測する時間に対応した時間通水させる指
令を行う通水制御装置と;前記流量制御弁より通水され
た前記被計測水の水質を計測する計測部と;を備えた水
質自動監視装置によって解決される。
ータを表示し、記録する水質自動監視装置において、被
計測水の導水路に該被計測水取水用に設けられた分枝路
の流量を制御する流量制御弁と7該流量制御弁に該被計
測水の水質を計測する時間に対応した時間通水させる指
令を行う通水制御装置と;前記流量制御弁より通水され
た前記被計測水の水質を計測する計測部と;を備えた水
質自動監視装置によって解決される。
被計測水を導水路から流量制御弁を介して取水して計測
部に導入し、計測部で複数の水質を計測するに必要な時
間通水制御装置により前記流量制御弁を開き通水する。
部に導入し、計測部で複数の水質を計測するに必要な時
間通水制御装置により前記流量制御弁を開き通水する。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
1の制御所には、3の監視制御盤と、4の遠方監視制御
親局装置(以下TM/TC親局装置と略す)および、7
の時計回路を設け、2の被制御所には、5の遠方監視制
御子局装置(以下TM/TC子局装置と略す)、6の水
質自動監視装置および8のワンショットタイマ回路を設
け、3−1の被制御所呼出しスイッチまたは7の時計回
路からの定時呼出し信号により、水質(例えば、PH,
残留塩素、濁度1色度、温度、導電率)の計測を行い、
計測値を伝送する。
親局装置(以下TM/TC親局装置と略す)および、7
の時計回路を設け、2の被制御所には、5の遠方監視制
御子局装置(以下TM/TC子局装置と略す)、6の水
質自動監視装置および8のワンショットタイマ回路を設
け、3−1の被制御所呼出しスイッチまたは7の時計回
路からの定時呼出し信号により、水質(例えば、PH,
残留塩素、濁度1色度、温度、導電率)の計測を行い、
計測値を伝送する。
一方、6の水質自動監視装置には6−1の制御弁と6−
2〜6−4の各種検出器および6−5の変換器が内蔵さ
れている。6−1の制御弁は、11の配管網から12の
導水管を通して試流水を導水のための、通水または止水
の制御を行う。試流水は6−2〜6−4の検出器にて水
質を検知し、13の排水管を通して排水される。ここで
、6−2゜6−4検出器は1つの水質を測定し、6−3
検出器は4つの水質を検出する。6−5の変換器は、6
−2〜6−4の検出器で検知した水質レベルを、10の
電気信号に変換して出力する。
2〜6−4の各種検出器および6−5の変換器が内蔵さ
れている。6−1の制御弁は、11の配管網から12の
導水管を通して試流水を導水のための、通水または止水
の制御を行う。試流水は6−2〜6−4の検出器にて水
質を検知し、13の排水管を通して排水される。ここで
、6−2゜6−4検出器は1つの水質を測定し、6−3
検出器は4つの水質を検出する。6−5の変換器は、6
−2〜6−4の検出器で検知した水質レベルを、10の
電気信号に変換して出力する。
第1図は被制御所を1ケ所について示したものであり、
一般には、第2図に示すとおり、配水管路網11の各所
に被制御所2の設備を設置し、制御所1で集中管理する
ケースが多い。
一般には、第2図に示すとおり、配水管路網11の各所
に被制御所2の設備を設置し、制御所1で集中管理する
ケースが多い。
次に、第3図により動作説明を行う。
TM/TC親局装置4からTM/TC子局装置5に子局
呼出し指令4−1を伝送する(子局呼出しは、呼出しス
イッチ3−1による手動呼出しと時計回路7から、自動
的に定時呼出しを行う2通りの呼出し方式がある)。T
M/TC子局装置5は、呼出し指令4−1に同期する制
御弁6−1への開指令9をワンショットタイマ回路8を
介して、一定時間出力する。ワンショットタイマ回路8
の出力時間は、水質自動計測装置6の出力信号10が安
定するのに必要な時間に、TM/TC子局装置5のサン
プリング時間幅を加えた時間幅とする。
呼出し指令4−1を伝送する(子局呼出しは、呼出しス
イッチ3−1による手動呼出しと時計回路7から、自動
的に定時呼出しを行う2通りの呼出し方式がある)。T
M/TC子局装置5は、呼出し指令4−1に同期する制
御弁6−1への開指令9をワンショットタイマ回路8を
介して、一定時間出力する。ワンショットタイマ回路8
の出力時間は、水質自動計測装置6の出力信号10が安
定するのに必要な時間に、TM/TC子局装置5のサン
プリング時間幅を加えた時間幅とする。
制御弁6−1開動作により、検出器6−2〜6−4に試
料水が通水され、水質計測動作を開始する。
料水が通水され、水質計測動作を開始する。
計測値は変換器6−5で所定の電気信号1oに変換し、
TM/TC子局装置5に出力する。
TM/TC子局装置5に出力する。
TM/TC子局装置5は計測データのサンプリング後、
TM/TC親局装置4に計測データ4−2を更新し、水
質データ表示器3−2にて表示を行う。
TM/TC親局装置4に計測データ4−2を更新し、水
質データ表示器3−2にて表示を行う。
引き続き、本発明の他の実施例を第4図に、動作説明を
第5図に示す。本実施例は被制御所2側にタイムスイッ
チ14を設け、タイムスイッチ14の入時間と切時間を
予め設定しておき、一定時間間隔で試流水を通水し、水
質計測を行う方式である。なお、TM/TC子局装置5
からのデータ伝送は、計測データの上限、下限等の異常
時のみ水質異常信号15により行い、平常時はメモリデ
ータ更新のみを行う方式とし、伝送頻度の低減を図って
いる。
第5図に示す。本実施例は被制御所2側にタイムスイッ
チ14を設け、タイムスイッチ14の入時間と切時間を
予め設定しておき、一定時間間隔で試流水を通水し、水
質計測を行う方式である。なお、TM/TC子局装置5
からのデータ伝送は、計測データの上限、下限等の異常
時のみ水質異常信号15により行い、平常時はメモリデ
ータ更新のみを行う方式とし、伝送頻度の低減を図って
いる。
以上、いずれの実施例においても、試料水を水質自動監
視装置に通水するのは計測時のみとし、非計測時は止水
している。このため、水質計測による無効水の大幅低減
の効果がある。
視装置に通水するのは計測時のみとし、非計測時は止水
している。このため、水質計測による無効水の大幅低減
の効果がある。
本実施例によれば、水質計測6量(例えばpH・濁度、
残塩2色度、温度、導電率)を計測する場合、従来はそ
れぞれの水槽で連続通水しており、1種類の試料消費量
を約IQZ分とすると6種であれば6fl/分の消費量
であり、これを連続消費するとして1ケ月分の実施例と
比較すると、従来は6Ω/分X60X24X30弁26
0rn’/月の消費量であり、本実施例によれば1時間
1回計測(一般の計測データは定時観測のため)として
、1回の計測を2分とすると、2Q/回×24×30:
2m/月となり極めて消費量が節約できることになる。
残塩2色度、温度、導電率)を計測する場合、従来はそ
れぞれの水槽で連続通水しており、1種類の試料消費量
を約IQZ分とすると6種であれば6fl/分の消費量
であり、これを連続消費するとして1ケ月分の実施例と
比較すると、従来は6Ω/分X60X24X30弁26
0rn’/月の消費量であり、本実施例によれば1時間
1回計測(一般の計測データは定時観測のため)として
、1回の計測を2分とすると、2Q/回×24×30:
2m/月となり極めて消費量が節約できることになる。
水質計測は多点塩素注入指向から、1システムで複数箇
所で計測するため、」二部消費量はさらにその計測箇所
倍の効果となって現われ極めて大きな効果が期待できる
。
所で計測するため、」二部消費量はさらにその計測箇所
倍の効果となって現われ極めて大きな効果が期待できる
。
本発明によれば、被計測水を計測部へ制御弁によって複
数の水質を計測するに必要な時間のみ通水することによ
り被計測水の消費量を大幅に低減することができるとい
う優れた効果がある。
数の水質を計測するに必要な時間のみ通水することによ
り被計測水の消費量を大幅に低減することができるとい
う優れた効果がある。
第1図は本発明の実施例の装置構成図、第2図は対象シ
ステム構成図、第3図は第1図の動作説明図、第4図は
本発明の他の実施例の装置構成図、第5図は第4図の動
作説明図である。 6−1・・・制御弁、6−2〜6−4・・・検出器、8
・・・ワンショットタイマ回路。
ステム構成図、第3図は第1図の動作説明図、第4図は
本発明の他の実施例の装置構成図、第5図は第4図の動
作説明図である。 6−1・・・制御弁、6−2〜6−4・・・検出器、8
・・・ワンショットタイマ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被計測水の複数の水質を計測し、該計測データを表
示し、記録する水質自動監視装置において、被計測水の
導水路に該被計測水取水用に設けられた分枝路の流量を
制御する流量制御弁と;該流量制御弁に該被計測水の水
質を計測する時間に対応した時間通水させる指令を行う
通水制御装置と;前記流量制御弁より通水された前記被
計測水の水質を計測する計測部と;を備えたことを特徴
とする水質自動監視装置。 2、前記計測部が複数の水質を計測する複数水質計測部
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3、前記計測部が単数の水質を計測する単数水質計測部
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125485A JPH07111424B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 水質遠方監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62125485A JPH07111424B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 水質遠方監視制御装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19019893A Division JPH0666785A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 水質自動監視装置 |
| JP5190199A Division JPH0666786A (ja) | 1993-07-30 | 1993-07-30 | 水質自動監視報知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290959A true JPS63290959A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH07111424B2 JPH07111424B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=14911256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62125485A Expired - Lifetime JPH07111424B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 水質遠方監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111424B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507094A (ja) * | 2006-10-18 | 2010-03-04 | インテリシス リミテッド | 流体モニタリング装置及びその動作方法 |
| CN105825047A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-08-03 | 广州地理研究所 | 基于gis的管网末梢水质模拟方法 |
| JP2024513144A (ja) * | 2020-12-18 | 2024-03-22 | オズグリーン エナジー プロプライエトリー リミテッド | 水質を監視するためのシステム及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118157A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | Toshiba Corp | Automatic measuring apparatus for water quality |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62125485A patent/JPH07111424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118157A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | Toshiba Corp | Automatic measuring apparatus for water quality |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507094A (ja) * | 2006-10-18 | 2010-03-04 | インテリシス リミテッド | 流体モニタリング装置及びその動作方法 |
| CN105825047A (zh) * | 2016-03-11 | 2016-08-03 | 广州地理研究所 | 基于gis的管网末梢水质模拟方法 |
| JP2024513144A (ja) * | 2020-12-18 | 2024-03-22 | オズグリーン エナジー プロプライエトリー リミテッド | 水質を監視するためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111424B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071129 Year of fee payment: 12 |