JPS632909A - 室内用ダニ防除剤 - Google Patents
室内用ダニ防除剤Info
- Publication number
- JPS632909A JPS632909A JP62157318A JP15731887A JPS632909A JP S632909 A JPS632909 A JP S632909A JP 62157318 A JP62157318 A JP 62157318A JP 15731887 A JP15731887 A JP 15731887A JP S632909 A JPS632909 A JP S632909A
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- methyl
- mat
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は室内用ダニ防除剤に関する。
[従来の技術]
従来より畳の害虫や微生物を駆除するためには畳をあげ
て薬剤を使用せずに屋外で日光により処理を行なうか、
あるいは薬剤、たとえば殺虫用の粉剤などをまくか殺虫
用の液剤を畳に噴霧したり、塗布する方法などが採用さ
れているが、前記のような従来の方法では充分な害虫や
微生物の駆除効果はえられず、また畳に液剤を塗布する
方法も考えられるが、畳の中への薬剤の浸透拡大が不充
分なために必ずしも満足しうる防除効果が達成されるま
でには至っていない。
て薬剤を使用せずに屋外で日光により処理を行なうか、
あるいは薬剤、たとえば殺虫用の粉剤などをまくか殺虫
用の液剤を畳に噴霧したり、塗布する方法などが採用さ
れているが、前記のような従来の方法では充分な害虫や
微生物の駆除効果はえられず、また畳に液剤を塗布する
方法も考えられるが、畳の中への薬剤の浸透拡大が不充
分なために必ずしも満足しうる防除効果が達成されるま
でには至っていない。
また近年居住環境の変化から、家庭内にコナダニ、ホコ
リダニなどが発生し、不快感を与えるばかりではなく、
アレルギー性喘息を惹起するなどの問題が生じており、
これらのダニ類に対する防除方法の開発が求められてい
る。
リダニなどが発生し、不快感を与えるばかりではなく、
アレルギー性喘息を惹起するなどの問題が生じており、
これらのダニ類に対する防除方法の開発が求められてい
る。
[発明が解決しようとする問題点コ
そこで本発明者らは、前記した従来技術の問題点を解決
するべく鋭意研究を重ねた結果、ピレスロイド系化合物
を有効成分として用いたばあい、ダニに対して優れた防
除効果を発揮することを見出し、本発明を完成するに至
った。
するべく鋭意研究を重ねた結果、ピレスロイド系化合物
を有効成分として用いたばあい、ダニに対して優れた防
除効果を発揮することを見出し、本発明を完成するに至
った。
[問題点を解決するための手段]
すなわち、本発明はピレスロイド系化合物を有効成分と
して含有することを特徴とする室内用ダニ防除剤に関す
る。
して含有することを特徴とする室内用ダニ防除剤に関す
る。
[実施例]
本発明の室内用ダニ防除剤の有効成分として用いられる
ピレスロイド系化合物としては、di) −3−アリ
ル−2−メチル−4−オキソ −2−シクロペンテニル
dff−シス/トランスークリサンテマート(以下、ア
レスリンという) 、(1,3,4,5,6,7−ヘキ
サヒドロ−1,3−ジオキソ−2−イソインドリル)メ
チルdll−シス/トランスークリサンテマート(以下
、フタルスリンという)、(5−ベンジル−3−フリル
)メチルdN−シス/トランスークリサンテマート(以
下、レスメトリンという)、3−フェノキシベンジルd
i)−シス/トランス−3−(2,2−ジクロロビニル
)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパンカルボキシ
レート(以下、ペルメトリンという)、3−フェノキシ
ベンジルd−シス/トランスークリサンテマート(以下
、フェノトリンという)、1−エチニル−2−メチル−
2−ペンテニル2,2,3.3−テトラメチルシクロプ
ロパン力ルポキシレート(以下、エムペンスリンという
)、l−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル2.2
−ジメチル−3−(2°、2°−ジクロビニル)−シク
ロプロパン−1−カルボキシレート、1−エチニル−2
−メチル−2−ペンテニル2,2−ジメチル−3−(2
°−メチル−■°−プロペニル)−シクロプロパン−1
−カルボキシレートなどがあげられるが、該ピレスロイ
ド系化合物以外にも必要に応じて他の有効成分を適宜添
加してもよい。該有効成分としては、たとえば2−イン
プロポキシフェニル−N−メチルカーバメート、■−ナ
フチルーN−メチルカーバメートなどのカーバメート系
化合物;3−メチル−1,5−ビス(2,4−キシリル
)利。
ピレスロイド系化合物としては、di) −3−アリ
ル−2−メチル−4−オキソ −2−シクロペンテニル
dff−シス/トランスークリサンテマート(以下、ア
レスリンという) 、(1,3,4,5,6,7−ヘキ
サヒドロ−1,3−ジオキソ−2−イソインドリル)メ
チルdll−シス/トランスークリサンテマート(以下
、フタルスリンという)、(5−ベンジル−3−フリル
)メチルdN−シス/トランスークリサンテマート(以
下、レスメトリンという)、3−フェノキシベンジルd
i)−シス/トランス−3−(2,2−ジクロロビニル
)−2,2−ジメチル−1−シクロプロパンカルボキシ
レート(以下、ペルメトリンという)、3−フェノキシ
ベンジルd−シス/トランスークリサンテマート(以下
、フェノトリンという)、1−エチニル−2−メチル−
2−ペンテニル2,2,3.3−テトラメチルシクロプ
ロパン力ルポキシレート(以下、エムペンスリンという
)、l−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル2.2
−ジメチル−3−(2°、2°−ジクロビニル)−シク
ロプロパン−1−カルボキシレート、1−エチニル−2
−メチル−2−ペンテニル2,2−ジメチル−3−(2
°−メチル−■°−プロペニル)−シクロプロパン−1
−カルボキシレートなどがあげられるが、該ピレスロイ
ド系化合物以外にも必要に応じて他の有効成分を適宜添
加してもよい。該有効成分としては、たとえば2−イン
プロポキシフェニル−N−メチルカーバメート、■−ナ
フチルーN−メチルカーバメートなどのカーバメート系
化合物;3−メチル−1,5−ビス(2,4−キシリル
)利。
3.5−1リアザベンタ −1,4−ジエン、2,4−
ジニトロ−B−sec−ブチルフエニルジメチルアクリ
レート、6−メチルキノキサリン−2,3−ジチオカー
ボネート、ビス(クロルフェニル)トリクロルエタノー
ル、4.4’−ジクロルベンジル酸エチル、1.2.4
.5,6,7.8.8−オクタクロル−2,3,3a、
4,7.7a−へキサヒドロ−4,7−メタノインデン
、ジメチル(3−メチル−4−二トロフェニル)チオホ
スフェート(以下、フェニトロチオンという)、0.0
−ジメチル−〇−[3−メチル−4−(メチルチオ)フ
ェニルコチオホスフェート、(2−イソプロピル−4−
メチルピリミジル−6)−ジエチルチオホスフェート、
ジメチルジ力ルベトキシエチルジチオホスフエート、ジ
メチルジクロルビニルホスフェートなどがあげらる。
ジニトロ−B−sec−ブチルフエニルジメチルアクリ
レート、6−メチルキノキサリン−2,3−ジチオカー
ボネート、ビス(クロルフェニル)トリクロルエタノー
ル、4.4’−ジクロルベンジル酸エチル、1.2.4
.5,6,7.8.8−オクタクロル−2,3,3a、
4,7.7a−へキサヒドロ−4,7−メタノインデン
、ジメチル(3−メチル−4−二トロフェニル)チオホ
スフェート(以下、フェニトロチオンという)、0.0
−ジメチル−〇−[3−メチル−4−(メチルチオ)フ
ェニルコチオホスフェート、(2−イソプロピル−4−
メチルピリミジル−6)−ジエチルチオホスフェート、
ジメチルジ力ルベトキシエチルジチオホスフエート、ジ
メチルジクロルビニルホスフェートなどがあげらる。
前記ピレスロイド系化合物を有効成分として含有する薬
剤を用いることによりシバンムシ、アリガタバチ、ゴキ
ブリ、ナンキンムシ、シロアリ、クロアリなどの昆虫類
、コナダニ、ツメダニ、ホコリダニ、シラミダニなどの
ダニ類などの発生を未然に有効に防除しうる。
剤を用いることによりシバンムシ、アリガタバチ、ゴキ
ブリ、ナンキンムシ、シロアリ、クロアリなどの昆虫類
、コナダニ、ツメダニ、ホコリダニ、シラミダニなどの
ダニ類などの発生を未然に有効に防除しうる。
本発明の室内用ダニ防除剤には、殺菌剤、害虫およびげ
っ菌類動物の忌避剤、消臭剤、芳香剤を添加してもよい
。
っ菌類動物の忌避剤、消臭剤、芳香剤を添加してもよい
。
殺菌剤としては、2,4,4°−トリクロロ−2°−ハ
イドロキシジフェニルエーテル、2.3,5.6−テト
ラクロロ−4(メチルスルフォニル)ピリジン、アルキ
ルベンジルジメチルアンモニウムクロライド、ベンジル
メチル12−[2−(P−1、I 、3.8−テトラメ
チルブチルフェノキシ)エトキシ]エチル)アンモニウ
ムクロライド、4−イソプロピルトロポロン、N−ジメ
チル−N−フェニル−No−(フルオロメチルチオ)ス
ルフォンアミド、2−(4°−チアゾリル)ベンズイミ
ダゾール、N−(フルオロジクロロメチルチオ)−フタ
ルスリン、6−アセトキシ−2,4−ジメチル−I−ジ
オキシンなどがあげられ、これらの薬剤は、アスペルギ
ルス属、ペニシリウム属、ケトミウム属などのカビ類を
防除するのに有効である。
イドロキシジフェニルエーテル、2.3,5.6−テト
ラクロロ−4(メチルスルフォニル)ピリジン、アルキ
ルベンジルジメチルアンモニウムクロライド、ベンジル
メチル12−[2−(P−1、I 、3.8−テトラメ
チルブチルフェノキシ)エトキシ]エチル)アンモニウ
ムクロライド、4−イソプロピルトロポロン、N−ジメ
チル−N−フェニル−No−(フルオロメチルチオ)ス
ルフォンアミド、2−(4°−チアゾリル)ベンズイミ
ダゾール、N−(フルオロジクロロメチルチオ)−フタ
ルスリン、6−アセトキシ−2,4−ジメチル−I−ジ
オキシンなどがあげられ、これらの薬剤は、アスペルギ
ルス属、ペニシリウム属、ケトミウム属などのカビ類を
防除するのに有効である。
前記害虫およびげっ菌類動物の忌避剤としては、2,3
,4.5−ビス(Δ2−ブチレン)−テトラヒドロフル
フラール、N、N−ジエチル−メタ−トルアミド、ジ−
ノルマル−プロピルイソシンコロメート、ジ−ノルマル
−ブチルサクシネート、2−ハイドロキシエチルオクチ
ルサルファイト、2−t−ブチル−4−ヒドロキシアニ
ソール、8−t−ブチル−4−ヒドロキシアニソール、
シクロへキシミド、β−ニトロスチレンシアノアクリル
ニトリル、トリブチル錫クロライド、トリニトロベンゼ
ン−アニリン複合体、ナフタリン、消臭剤としては、ラ
ウリル酸メタクリレート;芳香剤としては、イグサの精
油成分、シトロネラ、レモン、レモングラス、オレンジ
、ユーカリ、ラベンダーなどを例示しうる。
,4.5−ビス(Δ2−ブチレン)−テトラヒドロフル
フラール、N、N−ジエチル−メタ−トルアミド、ジ−
ノルマル−プロピルイソシンコロメート、ジ−ノルマル
−ブチルサクシネート、2−ハイドロキシエチルオクチ
ルサルファイト、2−t−ブチル−4−ヒドロキシアニ
ソール、8−t−ブチル−4−ヒドロキシアニソール、
シクロへキシミド、β−ニトロスチレンシアノアクリル
ニトリル、トリブチル錫クロライド、トリニトロベンゼ
ン−アニリン複合体、ナフタリン、消臭剤としては、ラ
ウリル酸メタクリレート;芳香剤としては、イグサの精
油成分、シトロネラ、レモン、レモングラス、オレンジ
、ユーカリ、ラベンダーなどを例示しうる。
本発明の室内用ダニ防除剤には、さらに必要に応じて効
力増強剤、乾燥剤(高吸水性樹脂など)などの各種添加
剤を用いてもよい。
力増強剤、乾燥剤(高吸水性樹脂など)などの各種添加
剤を用いてもよい。
本発明の室内用ダニ防除剤は、たとえば、畳に突刺しう
る形状を有する少なくとも1以」二の噴孔を管状体の胴
部周面の少なくとも1部に有する少なくとも1本以上か
らなる管状体であって、該管状体の先端は略々メクラ状
を有し、かつ該管状体の噴口径が0.1〜1 、0 m
mの前処理用具に充填して用いられる。
る形状を有する少なくとも1以」二の噴孔を管状体の胴
部周面の少なくとも1部に有する少なくとも1本以上か
らなる管状体であって、該管状体の先端は略々メクラ状
を有し、かつ該管状体の噴口径が0.1〜1 、0 m
mの前処理用具に充填して用いられる。
前記管状体(以下、本体という)の形態は先端部が略々
メクラ状であり、畳に本体の先端部を容易に表、裏、側
面のいずれの方向からでも突刺しうるような形状を有し
たものであれば長さや大きさく幅)などに限定されない
が、長さは畳の規格(厚さ5cm)にあわせて、4.3
〜4.7印が好ましく、太さは抜刺時に畳に刺跡を残さ
ない程度のものであれば使用することができる。
メクラ状であり、畳に本体の先端部を容易に表、裏、側
面のいずれの方向からでも突刺しうるような形状を有し
たものであれば長さや大きさく幅)などに限定されない
が、長さは畳の規格(厚さ5cm)にあわせて、4.3
〜4.7印が好ましく、太さは抜刺時に畳に刺跡を残さ
ない程度のものであれば使用することができる。
さらに前記本体は伸縮自在、折曲げ自在(中間にゴム管
を有するものを含む)、着脱自在、出入自在、軸方向に
回転自在などの形態からなるものでもよく、また複数か
らなるものでもよい。材質もこれら形態に適合するもの
を適宜選択して使用しうる。上記のように回転自在とす
ることにより、噴孔の位置を適宜変化させて使用するこ
とができるので噴孔が一つだけのときでも広範囲への噴
霧が可能となり有利である。
を有するものを含む)、着脱自在、出入自在、軸方向に
回転自在などの形態からなるものでもよく、また複数か
らなるものでもよい。材質もこれら形態に適合するもの
を適宜選択して使用しうる。上記のように回転自在とす
ることにより、噴孔の位置を適宜変化させて使用するこ
とができるので噴孔が一つだけのときでも広範囲への噴
霧が可能となり有利である。
さらに本体の基端には押釦に対する嵌着部を設けてもよ
く、このようにすることにより、たとえばエアゾールを
用いる際、既設の押釦あるいは噴筒に嵌着するだけで簡
単にセットをすることができるので有利であるが、同様
に本体の基端に押釦を設けてもよい。
く、このようにすることにより、たとえばエアゾールを
用いる際、既設の押釦あるいは噴筒に嵌着するだけで簡
単にセットをすることができるので有利であるが、同様
に本体の基端に押釦を設けてもよい。
前記本体に設けられた噴孔の面積は、該本体の内径と同
じかこれよりも小であればよく、通常噴口径が0.1〜
1.Ommの範囲であり、好ましくは0.3〜O,[1
ml1であり、上記のごとく嵌着部あるいは押釦を設け
たばあいには押釦の噴孔径≧本体の内径≧本体の噴孔径
の関係が成立するようにすると噴霧状態が良好となり有
利である。
じかこれよりも小であればよく、通常噴口径が0.1〜
1.Ommの範囲であり、好ましくは0.3〜O,[1
ml1であり、上記のごとく嵌着部あるいは押釦を設け
たばあいには押釦の噴孔径≧本体の内径≧本体の噴孔径
の関係が成立するようにすると噴霧状態が良好となり有
利である。
しかし微弱噴霧状態でより均一化を必要とするばあいは
別設これに左右されない。上記ノズルの噴孔の数は」1
述した関係から決定される。
別設これに左右されない。上記ノズルの噴孔の数は」1
述した関係から決定される。
」1記ノズルの噴孔の形状は通常の形状はもちろんスリ
ット状でもよく、このばあい、縦長、横長(リング状を
含む)のいずれでもよく、縦長であれば、畳を構成して
いる各層への噴射に有利であり、横長であれば畳の六方
へ広範囲に平面的な処理に適しており、これらを組合せ
使用することにより、より好ましい噴霧状態がえられる
。また組合せたタイプとして正面十文字状とすることに
より、両者のメリットが同時にえられるので有利である
。
ット状でもよく、このばあい、縦長、横長(リング状を
含む)のいずれでもよく、縦長であれば、畳を構成して
いる各層への噴射に有利であり、横長であれば畳の六方
へ広範囲に平面的な処理に適しており、これらを組合せ
使用することにより、より好ましい噴霧状態がえられる
。また組合せたタイプとして正面十文字状とすることに
より、両者のメリットが同時にえられるので有利である
。
上記噴孔の本体への設は方は、本体の胴部外周面の少な
くとも1部以上に少なくとも1以上を設ければよく、本
体長手方向に適宜な間隔をもたせて設けるようにしても
よく、このばあいは上記縦長のスリット状噴孔と同様に
畳を構成している各層への処理が一度にすむので有利で
ある。さらに畳を構成している各層に対応した位置に噴
孔を設けることによりワンタッチで処理することができ
るようにしてもよい。この際、噴孔を千鳥に設けるよう
にすることでより広範囲の処理をすることができるので
有利である。
くとも1部以上に少なくとも1以上を設ければよく、本
体長手方向に適宜な間隔をもたせて設けるようにしても
よく、このばあいは上記縦長のスリット状噴孔と同様に
畳を構成している各層への処理が一度にすむので有利で
ある。さらに畳を構成している各層に対応した位置に噴
孔を設けることによりワンタッチで処理することができ
るようにしてもよい。この際、噴孔を千鳥に設けるよう
にすることでより広範囲の処理をすることができるので
有利である。
本発明において、本体に適用する噴射機構としては、こ
の種の用途に用いられるものがいずれも使用可能であり
、たとえばエアゾール式のもの、各種ポンプを利用した
もの、ボンベによるもの、コンプレッサーによるものな
どと適宜組合せて使用することができる。上記ボンベに
よるばあいはかなり高圧となるので、適当なスプレーガ
ンに取付けて用いられる。本体にはその他適宜な補助的
手段を採用してもよく、たとえば本体の先端を不使用時
における安全性の面から、本体の長手方向の適宜な位置
(もちろん基端部分でも可)で脱着自在として、上下あ
るいは左右つけかえたり、または本体胴部に上下あるい
は左右に摺動自在なストッパーを設けておき、使用時は
本体の骨中への進入度合を調節するために用い、不使用
時には本体の先端方向へ」1記ストッパーをずらし、先
端が見えなくなったところでストップし、止ネジなどで
本体を胴部で固定することにより、本体の先端を保護で
きるとともに、誤使用によるケガをなくしつる。
の種の用途に用いられるものがいずれも使用可能であり
、たとえばエアゾール式のもの、各種ポンプを利用した
もの、ボンベによるもの、コンプレッサーによるものな
どと適宜組合せて使用することができる。上記ボンベに
よるばあいはかなり高圧となるので、適当なスプレーガ
ンに取付けて用いられる。本体にはその他適宜な補助的
手段を採用してもよく、たとえば本体の先端を不使用時
における安全性の面から、本体の長手方向の適宜な位置
(もちろん基端部分でも可)で脱着自在として、上下あ
るいは左右つけかえたり、または本体胴部に上下あるい
は左右に摺動自在なストッパーを設けておき、使用時は
本体の骨中への進入度合を調節するために用い、不使用
時には本体の先端方向へ」1記ストッパーをずらし、先
端が見えなくなったところでストップし、止ネジなどで
本体を胴部で固定することにより、本体の先端を保護で
きるとともに、誤使用によるケガをなくしつる。
また容器の中への本体を出入自在に収容しておき、容器
の一部が後退することにより、該管状体を使用すること
ができ、不使用時は本体が容器内に収容されているので
安全であるが、念のため容器に適宜なストッパーを設け
てもよい。
の一部が後退することにより、該管状体を使用すること
ができ、不使用時は本体が容器内に収容されているので
安全であるが、念のため容器に適宜なストッパーを設け
てもよい。
また上記容器への収容にかえて本体自体をたとえば蛇腹
上カバーと該カバーの縮小を防止するストッパーを組合
せて用いるようにしてもよい。
上カバーと該カバーの縮小を防止するストッパーを組合
せて用いるようにしてもよい。
本発明において、上記した噴霧機構の1つとしての噴霧
器は間欠バルブ付の自動噴射式であってもよく、該噴霧
器に備えられた本体を畳の裏側の隙間など、ゴキブリの
出没する箇所に向けてセットしておけば、このようなゴ
キブリの出没する箇所に対し、エアゾールを自動かつ間
欠的に噴射することができる。
器は間欠バルブ付の自動噴射式であってもよく、該噴霧
器に備えられた本体を畳の裏側の隙間など、ゴキブリの
出没する箇所に向けてセットしておけば、このようなゴ
キブリの出没する箇所に対し、エアゾールを自動かつ間
欠的に噴射することができる。
本発明においては、本体の噴口、押釦の噴口およびバル
ブステムの穴径が0.3〜0.Bamの範囲にあり、ま
た噴射バルブのハウジングの穴径およびペーパータップ
の穴径が0.3〜0 、5 mmの範囲にあり、かつ噴
射バルブのハウジングおよびデイツプチューブより選ば
れた少なくともいずれか一方の穴径とペーパータップの
穴径との差が0.1鰭以内であるような構成をとること
ができる。このばあい、充填液としては、有効成分溶液
と噴射剤とをあわせたとき、有効成分溶液が30〜60
容量%であるものを有利に使用することができる。
ブステムの穴径が0.3〜0.Bamの範囲にあり、ま
た噴射バルブのハウジングの穴径およびペーパータップ
の穴径が0.3〜0 、5 mmの範囲にあり、かつ噴
射バルブのハウジングおよびデイツプチューブより選ば
れた少なくともいずれか一方の穴径とペーパータップの
穴径との差が0.1鰭以内であるような構成をとること
ができる。このばあい、充填液としては、有効成分溶液
と噴射剤とをあわせたとき、有効成分溶液が30〜60
容量%であるものを有利に使用することができる。
通常正立使用されているエアゾール剤において、このハ
ウジングの穴径0.7〜1.5mm5デイツプチユーブ
の穴径1〜3.5+++11と大きく、これに比しペー
パータップの穴径は0.25〜0 、4111m程度で
あり、その差は0.1mmを大きくこえるものであり、
これを倒立にて使用すると噴射剤が多く噴射され、エア
ゾール罐の中の有効成分溶液との比率がくずれてくるも
のであってこの差を0 、1 +u以内とすることによ
り、たとえば、殺虫剤なら効力にむらがなくなり、さら
に噴射剤が先になくなり有効成分溶液のみが噴射されず
に残るようなこともなく、正立、倒立の単位時間の噴射
量をほぼ同量にすることができるという利点がある。
ウジングの穴径0.7〜1.5mm5デイツプチユーブ
の穴径1〜3.5+++11と大きく、これに比しペー
パータップの穴径は0.25〜0 、4111m程度で
あり、その差は0.1mmを大きくこえるものであり、
これを倒立にて使用すると噴射剤が多く噴射され、エア
ゾール罐の中の有効成分溶液との比率がくずれてくるも
のであってこの差を0 、1 +u以内とすることによ
り、たとえば、殺虫剤なら効力にむらがなくなり、さら
に噴射剤が先になくなり有効成分溶液のみが噴射されず
に残るようなこともなく、正立、倒立の単位時間の噴射
量をほぼ同量にすることができるという利点がある。
本発明にいう有効成分溶液とは、常温において、その蒸
気圧が実質的に噴射圧以下である溶剤、たとえば、ヘキ
サン、3,3.4−)リメチルノナン、シクロヘキサン
、溶油(ケロシン)、ナフサ、ノルマルパラフィン、イ
ソパラフィン、流動バラフィンなど石油系溶剤、ジクロ
ロエタン、トリクロロエタンなど塩素化炭化水素、エチ
ルアルコール、イソプロピルアルコール、エチレングリ
コールなどのアルコール類およびエーテル誘導体ならび
に水などの溶液であって、前述した有効成分であるアレ
スリン、フタルスリン、ペルメトリン、フェノトリンな
どのピレスロイド系殺虫剤、DDVP、フェニトロチオ
ンなどの有機リン系殺虫剤、カーバメイト系殺虫剤およ
びピペロニルブトキサイドなどの共力剤、および消臭ま
たは防臭剤などをそのまま溶解させるかまたは界面活性
剤にて乳化したものである。
気圧が実質的に噴射圧以下である溶剤、たとえば、ヘキ
サン、3,3.4−)リメチルノナン、シクロヘキサン
、溶油(ケロシン)、ナフサ、ノルマルパラフィン、イ
ソパラフィン、流動バラフィンなど石油系溶剤、ジクロ
ロエタン、トリクロロエタンなど塩素化炭化水素、エチ
ルアルコール、イソプロピルアルコール、エチレングリ
コールなどのアルコール類およびエーテル誘導体ならび
に水などの溶液であって、前述した有効成分であるアレ
スリン、フタルスリン、ペルメトリン、フェノトリンな
どのピレスロイド系殺虫剤、DDVP、フェニトロチオ
ンなどの有機リン系殺虫剤、カーバメイト系殺虫剤およ
びピペロニルブトキサイドなどの共力剤、および消臭ま
たは防臭剤などをそのまま溶解させるかまたは界面活性
剤にて乳化したものである。
また、噴射剤としては、たとえばフロン類(フロン−1
1,フロン−112、フロン−113など)、液化石油
ガス、ジメチルエーテルなどを単独または混合して使用
される。
1,フロン−112、フロン−113など)、液化石油
ガス、ジメチルエーテルなどを単独または混合して使用
される。
つぎに本発明の室内用ダニ防除剤の製剤例の一例につい
て説明する。
て説明する。
製剤例1
フェノトリン、ペルメトリンおよびレスメトリンの少な
くとも1種0.3重量部をアセトン20重量部に溶解し
、lO〜300メツシュクレー99.7重量部を加え、
充分に撹拌した後、アセトンを留去してダニ防除剤の付
着率が0.3重量%の粉剤をえた。
くとも1種0.3重量部をアセトン20重量部に溶解し
、lO〜300メツシュクレー99.7重量部を加え、
充分に撹拌した後、アセトンを留去してダニ防除剤の付
着率が0.3重量%の粉剤をえた。
製剤例2
フェノトリン、ペルメトリンおよびレスメトリンの少な
くとも1種10重量部にツルポール8005 (東邦化
学■製、商品名)15重量部、キジロール75重量部を
加え、これらをよく撹拌混合して溶解し、ダニ防除剤の
濃度が10重量%の乳剤をえた。
くとも1種10重量部にツルポール8005 (東邦化
学■製、商品名)15重量部、キジロール75重量部を
加え、これらをよく撹拌混合して溶解し、ダニ防除剤の
濃度が10重量%の乳剤をえた。
製剤例3
フェノトリン、ペルメトリンおよびレスメトリンの少な
くとも1種50重量部にツルポール5029−0 (東
邦化学■製、商品名)5重量部をよく混合し、300メ
ツシュケイ藻土45重量部を加え、充分に撹拌混合して
ダニ防除剤の50重量%水和剤をえた。
くとも1種50重量部にツルポール5029−0 (東
邦化学■製、商品名)5重量部をよく混合し、300メ
ツシュケイ藻土45重量部を加え、充分に撹拌混合して
ダニ防除剤の50重量%水和剤をえた。
製剤例4
フェノトリン、ペルメトリンおよびレスメトリンの少な
くとも1種2重量部にリグニンスルホン酸ソーダ(結合
剤)2重量部を加え、クレー(増量剤)96重量部を加
え、撹拌型中にて充分に撹拌混合した。ついで水をこれ
ら混合物の10重量%だけ加え、さらに撹拌混合して造
粒機によって製粒し、通風乾燥して、ダニ防除剤の付着
量が2重量%の粒剤をえた。
くとも1種2重量部にリグニンスルホン酸ソーダ(結合
剤)2重量部を加え、クレー(増量剤)96重量部を加
え、撹拌型中にて充分に撹拌混合した。ついで水をこれ
ら混合物の10重量%だけ加え、さらに撹拌混合して造
粒機によって製粒し、通風乾燥して、ダニ防除剤の付着
量が2重量%の粒剤をえた。
製剤例5
フェノトリン、ベルメ]・リンおよびレスメトリンの少
なくとも1種0.5重間部を白灯油に溶解し、全体を1
00重量部としてダニ防除剤の0.5重量96油剤をえ
た。
なくとも1種0.5重間部を白灯油に溶解し、全体を1
00重量部としてダニ防除剤の0.5重量96油剤をえ
た。
製剤例6
フェノトリン、ペルメトリンおよびレスメトリンの少な
くとも1種0.3重量部、キジロール7重量部、脱臭灯
油7.7重量部を混合溶解した。
くとも1種0.3重量部、キジロール7重量部、脱臭灯
油7.7重量部を混合溶解した。
これをエアゾール容器に充填し、バルブ部分を取付けた
後、該バルブ部分を封じて液化石油ガス85重量部を加
圧充填してダニ防除剤のエアゾールをえた。
後、該バルブ部分を封じて液化石油ガス85重量部を加
圧充填してダニ防除剤のエアゾールをえた。
つぎに本発明の室内用ダニ防除剤を実施例に基づいてさ
らに詳しく説明するが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではない。
らに詳しく説明するが、本発明はかかる実施例に限定さ
れるものではない。
実施例1〜6
ピレスロイド系化合物ペルメトリン 1.33%を含有
する灯油溶液150 mlと液化石油ガス 150m1
を内容it 390m1のエアゾール酸に充填し第1表
に示すようにバルブを付して密封し、エアゾール剤をえ
た。これにボタンを付して本体を接続し、噴射試験(各
30秒)し、正立時と倒立時の差が1096以内を適、
20%以内を可とする。
する灯油溶液150 mlと液化石油ガス 150m1
を内容it 390m1のエアゾール酸に充填し第1表
に示すようにバルブを付して密封し、エアゾール剤をえ
た。これにボタンを付して本体を接続し、噴射試験(各
30秒)し、正立時と倒立時の差が1096以内を適、
20%以内を可とする。
その結果を第1表に併記する。
実施例7〜10
実施例1において、噴射剤をジメチルエーテ゛ ル
ア0mlと液化石油ガス80m1としたほかは実施例1
と同様にしてエアゾール剤をえた。えられたエアゾール
剤の物性を第2表に示す。
ア0mlと液化石油ガス80m1としたほかは実施例1
と同様にしてエアゾール剤をえた。えられたエアゾール
剤の物性を第2表に示す。
[以下余白]
実施例11 (拡散試験)
第1図に示されるように90c…X 180cm X
5印の畳を準備し、その中心AおよびAから等距離(
45cm)のBおよびCの各点に本体(長さ:4.5c
m5内径:0.75cm、噴孔径:0.2cmX8印を
4段にわけて正面と背面、左側面と右側面方向への噴射
とこれよりそれぞれ45度回転された方向への組合せか
らなるもの)を通常の300m1容量のエアゾールに取
付け、各点ごとに20秒間(10+nl)噴射し、薬液
を注入した。その結果を第3〜5図に示した。第3〜5
図はそれぞれ第1図に示された畳の長辺の側面図である
第2図のX−X−線、Y−Y−線および2−2−線にお
ける横断面図を表わしたものである。なお、図中の斜線
部は畳の薬液が拡散された部分を指す。
5印の畳を準備し、その中心AおよびAから等距離(
45cm)のBおよびCの各点に本体(長さ:4.5c
m5内径:0.75cm、噴孔径:0.2cmX8印を
4段にわけて正面と背面、左側面と右側面方向への噴射
とこれよりそれぞれ45度回転された方向への組合せか
らなるもの)を通常の300m1容量のエアゾールに取
付け、各点ごとに20秒間(10+nl)噴射し、薬液
を注入した。その結果を第3〜5図に示した。第3〜5
図はそれぞれ第1図に示された畳の長辺の側面図である
第2図のX−X−線、Y−Y−線および2−2−線にお
ける横断面図を表わしたものである。なお、図中の斜線
部は畳の薬液が拡散された部分を指す。
第3〜5図の斜線部から明らかなように畳の厚さ方向へ
も均一に薬液が拡散されていることがわかる。
も均一に薬液が拡散されていることがわかる。
実施例12(殺虫効力試験)
本体(長さ:5cm、’内径:0.75cm、噴孔の位
置:越端から5 m111..15mm、 25w、
40mmの各位のノズル周面の相対する部位に2ずつ噴
孔の数2×4、噴孔の径: n、2cmφ)を用いて
これを800 mlエアゾール(主成分としてフェニト
ロチオン2重量%、レスメトリン0.5重量96を含有
)に取り付け、準備した畳(90cm X 90cm
X 5 cm )の中心部で20秒間(10ml)薬剤
を注入しく有効成分としてフェニトロチオン200mg
、レスメトリン50II1g)後、第6図に示すASB
、Cの各部(中心から10cm525cm、 45cm
の位置)で5 cm X5 cm X 5 cmの小片
を切断、切断部を2〜3 mm片に粉砕し、よく混合し
た後その5gをシャーレ内に入れ、ケナガコナダニ成虫
50匹を投入する。
置:越端から5 m111..15mm、 25w、
40mmの各位のノズル周面の相対する部位に2ずつ噴
孔の数2×4、噴孔の径: n、2cmφ)を用いて
これを800 mlエアゾール(主成分としてフェニト
ロチオン2重量%、レスメトリン0.5重量96を含有
)に取り付け、準備した畳(90cm X 90cm
X 5 cm )の中心部で20秒間(10ml)薬剤
を注入しく有効成分としてフェニトロチオン200mg
、レスメトリン50II1g)後、第6図に示すASB
、Cの各部(中心から10cm525cm、 45cm
の位置)で5 cm X5 cm X 5 cmの小片
を切断、切断部を2〜3 mm片に粉砕し、よく混合し
た後その5gをシャーレ内に入れ、ケナガコナダニ成虫
50匹を投入する。
これを温度20℃、湿度80〜85%の恒温室に入れ1
0日間培養した。10日間経過後、その500 mgを
とり出し、この中に生息するダニの数を実体顕微鏡で観
察した。その結果を第4表に示す。対照として未処理区
における結果を第3表に併記する。
0日間培養した。10日間経過後、その500 mgを
とり出し、この中に生息するダニの数を実体顕微鏡で観
察した。その結果を第4表に示す。対照として未処理区
における結果を第3表に併記する。
上記第3表から明らかなように前処理用具を用いたばあ
いには未処理区に比べ著しい差がみられ、前処理用具の
使用による効果的な薬剤の浸透拡散に伴う害虫の駆除を
きわめて有効に達成しうろことが明らかである。
いには未処理区に比べ著しい差がみられ、前処理用具の
使用による効果的な薬剤の浸透拡散に伴う害虫の駆除を
きわめて有効に達成しうろことが明らかである。
[発明の効果]
本発明の室内用ダニ防除剤は、使用に際しては、適宜な
エアゾール、ボンベなどの噴霧手段に接続して、畳の中
へ差込んで噴射することにより、前述の試験結果で明ら
かなように薬剤はノズルの噴孔からきわめて良好な噴霧
状態がえられかつ骨中においてきわめて良好な拡散分布
状態をうろことができる。また殺虫効果においてもきわ
めて良好な結果かえられており、青用の殺虫剤としても
好適に使用しうるちのである。
エアゾール、ボンベなどの噴霧手段に接続して、畳の中
へ差込んで噴射することにより、前述の試験結果で明ら
かなように薬剤はノズルの噴孔からきわめて良好な噴霧
状態がえられかつ骨中においてきわめて良好な拡散分布
状態をうろことができる。また殺虫効果においてもきわ
めて良好な結果かえられており、青用の殺虫剤としても
好適に使用しうるちのである。
第1図は本発明の実施例で用いた畳の平面図、第2図は
第1図で示された畳の長辺側の側面図、第3〜5図はそ
れぞれ第2図のX−X−線、Y−Y−線、Z−Z″線に
おける横断面図、第6図は本発明の実施例で用いた畳の
弔面図である。 (図面の符号) (A)〜(C):注入点 特許出願人 アース製薬株式会社 第1 図 AC ′72図 とブヨ 三ン・第3
口 第4図
第1図で示された畳の長辺側の側面図、第3〜5図はそ
れぞれ第2図のX−X−線、Y−Y−線、Z−Z″線に
おける横断面図、第6図は本発明の実施例で用いた畳の
弔面図である。 (図面の符号) (A)〜(C):注入点 特許出願人 アース製薬株式会社 第1 図 AC ′72図 とブヨ 三ン・第3
口 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピレスロイド系化合物を有効成分として含有するこ
とを特徴とする室内用ダニ防除剤。 2 ピレスロイド系化合物がフェノトリン、ペルメトリ
ンまたはレスメトリンである特許請求の範囲第1項記載
の室内用ダニ防除剤。 3 ピレスロイド系化合物に共力剤または害虫忌避剤を
添加してなる室内用ダニ防除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157318A JPS632909A (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 室内用ダニ防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62157318A JPS632909A (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 室内用ダニ防除剤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56006928A Division JPS57122737A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-19 | Treating tool of "tatami" |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1158612A Division JPH02149504A (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | ダニ防除方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632909A true JPS632909A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15647071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62157318A Pending JPS632909A (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 室内用ダニ防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632909A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142906A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | Katsuta Yoshio | 屋内ダニ防除用液剤ならびにエアゾール剤 |
| JPS60163805A (ja) * | 1984-02-04 | 1985-08-26 | Katsuta Yoshio | 屋内ダニ防除用液剤ならびにエアゾール剤 |
| JPH04211318A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-08-03 | Earth Chem Corp Ltd | 屋内ダニ防除用エアゾール剤およびそれを用いた屋内ダニ防除方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372821A (en) * | 1976-12-09 | 1978-06-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | Aerosol insecticides |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62157318A patent/JPS632909A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372821A (en) * | 1976-12-09 | 1978-06-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | Aerosol insecticides |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142906A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-29 | Katsuta Yoshio | 屋内ダニ防除用液剤ならびにエアゾール剤 |
| JPS60163805A (ja) * | 1984-02-04 | 1985-08-26 | Katsuta Yoshio | 屋内ダニ防除用液剤ならびにエアゾール剤 |
| JPH04211318A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-08-03 | Earth Chem Corp Ltd | 屋内ダニ防除用エアゾール剤およびそれを用いた屋内ダニ防除方法 |
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