JPS63291099A - パタ−ン認識用モデル記憶装置 - Google Patents
パタ−ン認識用モデル記憶装置Info
- Publication number
- JPS63291099A JPS63291099A JP62127528A JP12752887A JPS63291099A JP S63291099 A JPS63291099 A JP S63291099A JP 62127528 A JP62127528 A JP 62127528A JP 12752887 A JP12752887 A JP 12752887A JP S63291099 A JPS63291099 A JP S63291099A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- probability
- model
- pattern recognition
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声認識等のパターン認識に適用可能なパター
ン認識用モデル記憶装置に関する。
ン認識用モデル記憶装置に関する。
従来の技術
E2コ
本発明は一般のパターン認識に適用可能なものであるが
、説明の便宜のために、以下、音声認識を例に説明する
。
、説明の便宜のために、以下、音声認識を例に説明する
。
H M M ( Hidden Markov Mod
el )を用いた音声認識装置は既に公知であるが、マ
ルコフモデルの性質からして、ある状態から次の状態へ
の状態遷移確率は、その状態のみによって定まり、過去
の経過とは無関係であるから、次ぎに例示するように必
ずしも現実の世界を表すモデルとして適当でない場合が
ある。
el )を用いた音声認識装置は既に公知であるが、マ
ルコフモデルの性質からして、ある状態から次の状態へ
の状態遷移確率は、その状態のみによって定まり、過去
の経過とは無関係であるから、次ぎに例示するように必
ずしも現実の世界を表すモデルとして適当でない場合が
ある。
第2図は、HMMを用いた音声認識装置のブロック図で
ある。1は音声分析部であって、入力音声信号をフィル
タバンク、フーリエ変換、LPG分析等の周知の方法に
より、一定時間間隔(フレームと呼ぶ)例えば10ms
ec毎に特徴ベクトルに変換する。従って、入力音声信
号は特徴ベクトルの系列x1+x2+・・・、xTに変
換される。Tはフレーム数である。2はコードブンクと
呼ばれるもので、ラベル付けされた代表ベクトルを保持
している。
ある。1は音声分析部であって、入力音声信号をフィル
タバンク、フーリエ変換、LPG分析等の周知の方法に
より、一定時間間隔(フレームと呼ぶ)例えば10ms
ec毎に特徴ベクトルに変換する。従って、入力音声信
号は特徴ベクトルの系列x1+x2+・・・、xTに変
換される。Tはフレーム数である。2はコードブンクと
呼ばれるもので、ラベル付けされた代表ベクトルを保持
している。
3はベクトル量子化部であって、前記ベクトル系列Xl
+x2.・・・、XTのそれぞれのベクトルをそれに最
も近い前記代表ベクI・ルのラベルに置き換えるもので
ある。4はマルコフモデル(以下HM’Mと略記する)
作成部であって、訓練データから認識語禦たる各単語に
対応するHMMを作成するものである。即ち、単語nに
対応するHMMを作るには、先ず、HMMの構造(状態
数やそれら状態の間に許される遷移規則)を適当に定め
、然る後に前記の如くして単語nを多数回発声して得ら
れたラベル系列から、それらラベル系列の発声確率が出
来るだけ高くなるように、前記モデルにおける状態遷移
確率や状態の遷移に伴って発生するラベルの発生確率を
求めるしのである。5はトI M M記憶部てあ−・て
、このようにして得られたトI M Mを各単語毎に記
憶するものである。6は尤度計算部であって、認識すべ
き未知入力音声のラベル系列に対し、前記HMM記憶部
5に記憶されているそれぞれのモデルからそのラベル系
列の発生する尤度を計算するものである。7は比較判定
部であって光度計算部6で得られた前記それぞれのモデ
ルに対する光度を比較し、その最大値を与えるモデルに
対応する単語を認識結果として判定するものである。
+x2.・・・、XTのそれぞれのベクトルをそれに最
も近い前記代表ベクI・ルのラベルに置き換えるもので
ある。4はマルコフモデル(以下HM’Mと略記する)
作成部であって、訓練データから認識語禦たる各単語に
対応するHMMを作成するものである。即ち、単語nに
対応するHMMを作るには、先ず、HMMの構造(状態
数やそれら状態の間に許される遷移規則)を適当に定め
、然る後に前記の如くして単語nを多数回発声して得ら
れたラベル系列から、それらラベル系列の発声確率が出
来るだけ高くなるように、前記モデルにおける状態遷移
確率や状態の遷移に伴って発生するラベルの発生確率を
求めるしのである。5はトI M M記憶部てあ−・て
、このようにして得られたトI M Mを各単語毎に記
憶するものである。6は尤度計算部であって、認識すべ
き未知入力音声のラベル系列に対し、前記HMM記憶部
5に記憶されているそれぞれのモデルからそのラベル系
列の発生する尤度を計算するものである。7は比較判定
部であって光度計算部6で得られた前記それぞれのモデ
ルに対する光度を比較し、その最大値を与えるモデルに
対応する単語を認識結果として判定するものである。
HMMによる認識は次のようにして行われる。
即ち、未知入力に対して得られたラベル系列を0” o
l + 02 +・・・+OT、モデルモデn)により
発生されるTの長さの任意の状態系列を S = 81
.82.”’、S工とするとき、M(n)からラベル系
列0の発生する光度は 〔厳密解〕 L(n) =ΣProb(0、S ) 〔近似解〕 L(n) = max[Prob(0、S )]または
、対数をとって L(n) □ max[IogfProb(0、S )
l]て与えられる。従って、 6 = argmax[L(n)] [1 とするとき、0が認識結果となる。
l + 02 +・・・+OT、モデルモデn)により
発生されるTの長さの任意の状態系列を S = 81
.82.”’、S工とするとき、M(n)からラベル系
列0の発生する光度は 〔厳密解〕 L(n) =ΣProb(0、S ) 〔近似解〕 L(n) = max[Prob(0、S )]または
、対数をとって L(n) □ max[IogfProb(0、S )
l]て与えられる。従って、 6 = argmax[L(n)] [1 とするとき、0が認識結果となる。
発明が解決しようとする問題点
HMMとしては第3図のようなものが良く用いられる。
aijは状R9、から状態qJへの遷移確率である。こ
のとき、aijは別・q、のとき St++−Qjとな
る確率であるが、明らかに、この値はt以前の経過には
無関係な量として定義されているものであり、状態q、
が幾ら続こうとも変化しない。従って、St = q、
のとき、時刻t+1以後さらに状態q、がn連続する確
率はtに関わらずattn(1〜a8.)となる。これ
はn・1のとき最大であり、以後nの増加に従って幾何
級数的に減少することになる。
のとき、aijは別・q、のとき St++−Qjとな
る確率であるが、明らかに、この値はt以前の経過には
無関係な量として定義されているものであり、状態q、
が幾ら続こうとも変化しない。従って、St = q、
のとき、時刻t+1以後さらに状態q、がn連続する確
率はtに関わらずattn(1〜a8.)となる。これ
はn・1のとき最大であり、以後nの増加に従って幾何
級数的に減少することになる。
しかしながら、時刻を以後さらに状態q、がn続く確率
がt以前に状態q、が幾ら続いてきたかに無関係である
というこの仮定は、現実の世界を適切に表現していると
は言い難い。現実の世界においては、状態 Qiがn連
続して発生する確率は、ある連の長さn(、のときが最
大てあって、それ以下でもそれ以上でもその長さがno
から離れるにつれて減少するはずである。言い替えれば
、時刻tの状態がq、であるとき、時刻t+1における
状態が再び状態q、となる確率はnく n、)のときは状態9.(i≠j)になる確率よりも大
きく、n>n、のときは状態 qJになる確率よりも小
さくなるはずである。従って、前記従来例におけるよう
なモデルを用いた認識装置には自ずとその性能に限界が
ある。
がt以前に状態q、が幾ら続いてきたかに無関係である
というこの仮定は、現実の世界を適切に表現していると
は言い難い。現実の世界においては、状態 Qiがn連
続して発生する確率は、ある連の長さn(、のときが最
大てあって、それ以下でもそれ以上でもその長さがno
から離れるにつれて減少するはずである。言い替えれば
、時刻tの状態がq、であるとき、時刻t+1における
状態が再び状態q、となる確率はnく n、)のときは状態9.(i≠j)になる確率よりも大
きく、n>n、のときは状態 qJになる確率よりも小
さくなるはずである。従って、前記従来例におけるよう
なモデルを用いた認識装置には自ずとその性能に限界が
ある。
本発明はかかる点に鑑み、前記HMM記憶部に用いられ
得るもので、状態遷移確率をその状態の連の長さの関数
として構成したHMMを認識単位毎に持つパターン認識
用モデル記憶装置を提供することを目n勺とする。
得るもので、状態遷移確率をその状態の連の長さの関数
として構成したHMMを認識単位毎に持つパターン認識
用モデル記憶装置を提供することを目n勺とする。
問題点を解決するための手段
カテゴリR(n) (n・1,2.・・・、N)のそれ
ぞれに対し、予めR(n)に属することが分がっている
複数のパターンから、それを構成するそれぞれの状態に
お[7J ける状態遷移確率がその時点までの過去の履歴に関係し
た値として定められたマルコフモデルM(n)を前記カ
テゴリR(n)に対応するマルコフモデルとして記憶し
、前記モデルは、ある状態がe連続した後に再びその同
じ状態へ遷移する状態遷移確率を、その状態がff+1
以上連続する確率のe以上連続する確率に対する割合と
することを特徴とするパターン認識用モデル記憶手段か
らなる。
ぞれに対し、予めR(n)に属することが分がっている
複数のパターンから、それを構成するそれぞれの状態に
お[7J ける状態遷移確率がその時点までの過去の履歴に関係し
た値として定められたマルコフモデルM(n)を前記カ
テゴリR(n)に対応するマルコフモデルとして記憶し
、前記モデルは、ある状態がe連続した後に再びその同
じ状態へ遷移する状態遷移確率を、その状態がff+1
以上連続する確率のe以上連続する確率に対する割合と
することを特徴とするパターン認識用モデル記憶手段か
らなる。
作用
パターン認識用モデル記憶手段により、カテゴリR(n
) (n・1,2.・・、N)のそれぞれに対し、予め
R(n)に属することが分かっている複数のパターンか
ら、それを構成するそれぞれの状態における状態遷移確
率がその時点までの過去の履歴に関係した値として定め
られたマルコフモデルM(n)を、前記カテゴリR(n
)に対応するマルコフモデルとして記憶し、前記モデル
は、ある状態がe連続した後に再びその同じ状態へ遷移
する状態遷移確率を、その状態がe千1以上連続する確
率のe以上連続する確率に対する割合とする。
) (n・1,2.・・、N)のそれぞれに対し、予め
R(n)に属することが分かっている複数のパターンか
ら、それを構成するそれぞれの状態における状態遷移確
率がその時点までの過去の履歴に関係した値として定め
られたマルコフモデルM(n)を、前記カテゴリR(n
)に対応するマルコフモデルとして記憶し、前記モデル
は、ある状態がe連続した後に再びその同じ状態へ遷移
する状態遷移確率を、その状態がe千1以上連続する確
率のe以上連続する確率に対する割合とする。
実施例
第1図(a)は本発明によるパターン認識装置に用いる
HMMの一実施例である。即ち、前記従来例 ゛に
おいて状態q1の次に再び状態qiの生じる状態遷移確
率aii、Q、+ (i≠j)の生じる状態遷移確率a
ijをat+(’)、ai、t(i!>とするものであ
る。ここに、eはq、が連続して生じた回数であって、
前記遷移確率がeの関数になることを意味している。
HMMの一実施例である。即ち、前記従来例 ゛に
おいて状態q1の次に再び状態qiの生じる状態遷移確
率aii、Q、+ (i≠j)の生じる状態遷移確率a
ijをat+(’)、ai、t(i!>とするものであ
る。ここに、eはq、が連続して生じた回数であって、
前記遷移確率がeの関数になることを意味している。
第1図(b)は前記第1図(a)のモデルをそれと等化
な異なった表現方法で書き表したものである。
な異なった表現方法で書き表したものである。
即ち、状N qtの運の長さに対応して状態q、を状態
Qil+ Qi2+・・・+Qt、t+★)に分解して
考えることが出来る。即ち、q、−((ltx、 Q+
2+・・+Qi、 41it)であって、状態q、が繰
り返し出現する度に状態Qilから順次状態Qi2へ、
状態Qtzから状態Qi3へ、・・・というように遷移
し、各状態からは状態Qjlに遷移し得るものである。
Qil+ Qi2+・・・+Qt、t+★)に分解して
考えることが出来る。即ち、q、−((ltx、 Q+
2+・・+Qi、 41it)であって、状態q、が繰
り返し出現する度に状態Qilから順次状態Qi2へ、
状態Qtzから状態Qi3へ、・・・というように遷移
し、各状態からは状態Qjlに遷移し得るものである。
以後、必要に応じて弔を主状態、qil+ Qi2+・
・・等を副状態と呼ぶことにする。前記定義に従えば、
状態qikから[9] 状態qi、lc+1に遷移する状態遷移確率はaii(
k)、状態Qzkから状態Qjlに遷移する状態遷移確
率はatJ(k)となる。この場合、入カバターンのフ
レーム数をT、モデルを構成する主状態の状態数をJと
すれば、前記主状態Q+に含まれる副状態の状態数1!
(i)は高々T−J+1となるから結局このモデルは
有限状態のマルコフモデルとなり、従来8MM対して用
いられているアルゴリズムがそのまま用いられ得る。即
ち、HMMの作成に当たってはForward−Bac
kwardのアルゴリズム(Baum−Wet chの
アルゴリズム)が、認識に当たっては、前記厳密解とし
てForward−Backwardアルゴリズムが、
また、前記近似解としてはViterbiのアルゴリズ
ムが適用できる。
・・等を副状態と呼ぶことにする。前記定義に従えば、
状態qikから[9] 状態qi、lc+1に遷移する状態遷移確率はaii(
k)、状態Qzkから状態Qjlに遷移する状態遷移確
率はatJ(k)となる。この場合、入カバターンのフ
レーム数をT、モデルを構成する主状態の状態数をJと
すれば、前記主状態Q+に含まれる副状態の状態数1!
(i)は高々T−J+1となるから結局このモデルは
有限状態のマルコフモデルとなり、従来8MM対して用
いられているアルゴリズムがそのまま用いられ得る。即
ち、HMMの作成に当たってはForward−Bac
kwardのアルゴリズム(Baum−Wet chの
アルゴリズム)が、認識に当たっては、前記厳密解とし
てForward−Backwardアルゴリズムが、
また、前記近似解としてはViterbiのアルゴリズ
ムが適用できる。
本発明によるパターン認識用モデル記憶装置は、各状態
を実際の入カバターンの各部分と対応付けて先験的にそ
の作成を行うことが可能であるという長所がある。以下
、モデルの作成をこの先験的知識に基づいて行う場合を
説明する。
を実際の入カバターンの各部分と対応付けて先験的にそ
の作成を行うことが可能であるという長所がある。以下
、モデルの作成をこの先験的知識に基づいて行う場合を
説明する。
特徴ベクトルの系列は前記従来例で説明したよ[10]
うにベクトル量子化を行い、ラベル系列に変換されてい
るものとする。ベクトル量子化の方法は周知の方法をそ
のまま用いることが出来るものであって本発明の本質的
な部分ではないので説明は省略する。
るものとする。ベクトル量子化の方法は周知の方法をそ
のまま用いることが出来るものであって本発明の本質的
な部分ではないので説明は省略する。
単語nのHMMの作成を行う手順は次のようになる。
■ 単語nを発声して得られる入カバターンをJ(n)
分割する。分割の仕方は、それぞれの区間内においては
パターンは定常であるとみなせるように分割する。これ
は例えば人間がスペクトロダラムを見て行うことが出来
る。この各々の分割区間が前記状態に対応するものであ
る。
分割する。分割の仕方は、それぞれの区間内においては
パターンは定常であるとみなせるように分割する。これ
は例えば人間がスペクトロダラムを見て行うことが出来
る。この各々の分割区間が前記状態に対応するものであ
る。
■ ■の操作を単語nの種々の発声パターンに対して行
い、前記各々の状態に含まれるラベル(特徴ベクトル)
の連の長さの分布(ヒス1へグラム)をラベル毎に求め
、状態qsにおいて長さeのラベルの連が生じる確率密
度p+(1’)を求める。
い、前記各々の状態に含まれるラベル(特徴ベクトル)
の連の長さの分布(ヒス1へグラム)をラベル毎に求め
、状態qsにおいて長さeのラベルの連が生じる確率密
度p+(1’)を求める。
このとき、状jlq、における連の最大値をe、。
mayとする。また、状態q、におけるラベルにの[1
11 発生頻度を求め、状態q、におけるラベルにの発生確率
す、(k)を求める。
11 発生頻度を求め、状態q、におけるラベルにの発生確率
す、(k)を求める。
■ ■、■の操作の後、前記状態遷移確率が次のように
して求められる。即ち、状態q、の連がe生じた後、次
も状態q8である確率、即ち、開状態Qi+から開状態
qi、r +1への遷移確率は、開状態9Nを訪れる回
数のうち、さらに、側杖a 9t、 r +tを訪れる
回数の割合であって、これは、状態9、の連がg+1以
上生じる確率の、e以上生ずる確率に対する比率である
と考えて、状態遷移確率を次のように決定する。
して求められる。即ち、状態q、の連がe生じた後、次
も状態q8である確率、即ち、開状態Qi+から開状態
qi、r +1への遷移確率は、開状態9Nを訪れる回
数のうち、さらに、側杖a 9t、 r +tを訪れる
回数の割合であって、これは、状態9、の連がg+1以
上生じる確率の、e以上生ずる確率に対する比率である
と考えて、状態遷移確率を次のように決定する。
m=1
いま、
P、(ff)・ Σpt(m)
m=1
とおき、第1図のモデルのように状!!iq+がらは状
態Qt+t (j=t+1)なる遷移のみ許されるとし
た場合は 1−Pt(l−1) となる。
態Qt+t (j=t+1)なる遷移のみ許されるとし
た場合は 1−Pt(l−1) となる。
■ 以上の操作を単語n・1.2.・・・、Nについて
実行することにより、認識語粟たる各単語に対するHM
Mが出来る。
実行することにより、認識語粟たる各単語に対するHM
Mが出来る。
[13]
発明の効果
本発明によれば、HMMの各状態における遷移確率を等
測的にその状態の連の長さに応じて制御するものである
から、現実の物理現象のより良いモデルを与えることに
なり、パターン認識の性能を大幅に向上させることが可
能となる。また、モデルの作成も前記実施例にて説明し
たように、現実の物理現象に対する先験的な知識を用い
て作成することが可能となる。
測的にその状態の連の長さに応じて制御するものである
から、現実の物理現象のより良いモデルを与えることに
なり、パターン認識の性能を大幅に向上させることが可
能となる。また、モデルの作成も前記実施例にて説明し
たように、現実の物理現象に対する先験的な知識を用い
て作成することが可能となる。
なお、本発明においては入力の特徴ベクトルはベクトル
量子化によりラベル系列に変換する場合について説明し
たが、特徴ベクトルXをそのままを扱うようにすること
も出来る。即ち、このときは状態の連の長さの頻度分布
はラベル付けを行う場合と同様になるが、状態qlにお
けるラベルにの発生確率す、(k)の代わりに確率密度
関数bt(X)を用いることになる。
量子化によりラベル系列に変換する場合について説明し
たが、特徴ベクトルXをそのままを扱うようにすること
も出来る。即ち、このときは状態の連の長さの頻度分布
はラベル付けを行う場合と同様になるが、状態qlにお
けるラベルにの発生確率す、(k)の代わりに確率密度
関数bt(X)を用いることになる。
第1図は本発明によるパターン認識用モデル記憶装置に
記憶されるマルコフモデルの一実施例を[141 示す説明図、第2図はマルコフモデルに基づく音声認識
装置の従来例を示すブロック図、第3図はマルコフモデ
ルの従来例を説明する説明図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男はか1名第1図 (a−) (b) p、uノ 第2図 入力音声 家、織滲果
記憶されるマルコフモデルの一実施例を[141 示す説明図、第2図はマルコフモデルに基づく音声認識
装置の従来例を示すブロック図、第3図はマルコフモデ
ルの従来例を説明する説明図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男はか1名第1図 (a−) (b) p、uノ 第2図 入力音声 家、織滲果
Claims (1)
- カテゴリR(n)(n=1、2、・・・、N)のそれぞ
れに対し、予めR(n)に属することが分かっている複
数のパターンから、それを構成するそれぞれの状態にお
ける状態遷移確率がその時点までの過去の履歴に関係し
た値として定められたマルコフモデルM(n)を前記カ
テゴリR(n)に対応するマルコフモデルとして記憶し
、前記モデルは、ある状態がl連続した後に再びその同
じ状態へ遷移する状態遷移確率を、その状態がl+1以
上連続する確率のl以上連続する確率に対する割合とす
ることを特徴とするパターン認識用モデル記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127528A JPS63291099A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | パタ−ン認識用モデル記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127528A JPS63291099A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | パタ−ン認識用モデル記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291099A true JPS63291099A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14962247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127528A Pending JPS63291099A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | パタ−ン認識用モデル記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63291099A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134022U (ja) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | ||
| JPS6217063Y2 (ja) * | 1983-10-04 | 1987-04-30 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62127528A patent/JPS63291099A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134022U (ja) * | 1981-02-17 | 1982-08-20 | ||
| JPS6217063Y2 (ja) * | 1983-10-04 | 1987-04-30 |
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