JPS63291301A - 太陽光線の集光装置 - Google Patents
太陽光線の集光装置Info
- Publication number
- JPS63291301A JPS63291301A JP12647087A JP12647087A JPS63291301A JP S63291301 A JPS63291301 A JP S63291301A JP 12647087 A JP12647087 A JP 12647087A JP 12647087 A JP12647087 A JP 12647087A JP S63291301 A JPS63291301 A JP S63291301A
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- JP
- Japan
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- mirror
- drive unit
- solar ray
- head box
- frames
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は建築物内の各室に太陽光線を導入するため屋上
に設ける太陽光線集光装置に関する。
に設ける太陽光線集光装置に関する。
従 来 技 術
建築物内採光のため太陽光線を導入する方法で従来提案
されている代表的なものに「太陽光追尾方式反射ミラー
装置ハ公開特許公111(A)昭和60年214326
号があるが、これは前面に配した反射ミラーを種々の駆
動部で動かし、太陽光線を追尾させ、太陽光線を中庭等
の日陰部に照射し間接的に室内を明るくしようとするも
ので、構造極めて複雑であり、又、建築物の奥まった室
内に太陽光線を導入することはできない。この他、建築
物の各室内に光ファイバーを使って太陽光線を導入する
ための集光装置として代表的なものに、「太陽光自動集
電送装置(商品名ひまわり)」があるがこれは1つの枠
内にレンズ15枚前後ならべたものを複数体作りこれを
やぐら状骨組みの上に設置し、コンピューター制御によ
って太陽位置を追跡し、光フアイバーケーブルで建築物
の室内に導入するものである。
されている代表的なものに「太陽光追尾方式反射ミラー
装置ハ公開特許公111(A)昭和60年214326
号があるが、これは前面に配した反射ミラーを種々の駆
動部で動かし、太陽光線を追尾させ、太陽光線を中庭等
の日陰部に照射し間接的に室内を明るくしようとするも
ので、構造極めて複雑であり、又、建築物の奥まった室
内に太陽光線を導入することはできない。この他、建築
物の各室内に光ファイバーを使って太陽光線を導入する
ための集光装置として代表的なものに、「太陽光自動集
電送装置(商品名ひまわり)」があるがこれは1つの枠
内にレンズ15枚前後ならべたものを複数体作りこれを
やぐら状骨組みの上に設置し、コンピューター制御によ
って太陽位置を追跡し、光フアイバーケーブルで建築物
の室内に導入するものである。
発明が解決しようとする問題点
例えばマンションビル内で1戸当たり平均7ケ所に点灯
を必要とする50世帯の各室内に、口径1 c+++の
被覆光ファイバー8本を合わせて1灯とした場合合計2
,800本の被覆光ファイバーを必要とする。この多本
数の光ファイバーをケーブル状にしてその集束端を太陽
光線取入口とした場合、該取入口の口径は2m#後とな
る。
を必要とする50世帯の各室内に、口径1 c+++の
被覆光ファイバー8本を合わせて1灯とした場合合計2
,800本の被覆光ファイバーを必要とする。この多本
数の光ファイバーをケーブル状にしてその集束端を太陽
光線取入口とした場合、該取入口の口径は2m#後とな
る。
ところで光ファイバーで建築物内に太陽光線を導入して
従来の電球代用とする為には、真夏でも太陽光線取入口
が直接太陽から受ける光量の約4倍の光量が必要とされ
る。そこでレンズ線取入口に万遍なく該光量を得るため
に直径20値で倍率4倍の凸レンズを使用した場合、直
径5cmの円上に出た光量が前記4倍の光量であるとこ
ろから、1,200枚的後のレンズが必要となる。する
とレンズの価額が鰻低1枚5,000 F’lとしても
、レンズだけの代金で数百万円という大きな金額となる
。又、これらレンズを風雪雨から守るために透明な球形
ドームですっぽりと包むとなれば、直径約8−の円の平
面上にぎっしり並べられたレンズを包むことになり、太
陽光線取入口の約4倍直径のドームを造らなければなら
ないことになる。従って、レンズと、やぐらと、ドーム
等材料費だけでも大変な金額になる。
従来の電球代用とする為には、真夏でも太陽光線取入口
が直接太陽から受ける光量の約4倍の光量が必要とされ
る。そこでレンズ線取入口に万遍なく該光量を得るため
に直径20値で倍率4倍の凸レンズを使用した場合、直
径5cmの円上に出た光量が前記4倍の光量であるとこ
ろから、1,200枚的後のレンズが必要となる。する
とレンズの価額が鰻低1枚5,000 F’lとしても
、レンズだけの代金で数百万円という大きな金額となる
。又、これらレンズを風雪雨から守るために透明な球形
ドームですっぽりと包むとなれば、直径約8−の円の平
面上にぎっしり並べられたレンズを包むことになり、太
陽光線取入口の約4倍直径のドームを造らなければなら
ないことになる。従って、レンズと、やぐらと、ドーム
等材料費だけでも大変な金額になる。
問題を解決するための手段
本発明は、従来技術のように大規模な構造と高(西につ
くレンズを用いず、安価な鏡面層を用いて太陽光線を屈
折反射させることで小現4p構造でありながら従来技術
以上の集光性能を有する太陽光線集光装置を安価に提供
する。
くレンズを用いず、安価な鏡面層を用いて太陽光線を屈
折反射させることで小現4p構造でありながら従来技術
以上の集光性能を有する太陽光線集光装置を安価に提供
する。
作 用
太陽の動きに追随して横回動する回動盤(2)と太陽の
動きに追随して縦回動する複数の鏡面層(6a) (6
b)によって、多量に反射光線が太陽光線取入口(1)
に集光される。
動きに追随して縦回動する複数の鏡面層(6a) (6
b)によって、多量に反射光線が太陽光線取入口(1)
に集光される。
実 施 例
本発明の実施例を図によって説明すれば、建築物屋上に
太陽光線取入口(1)を設け、これを囲む形で本発明に
よる太陽光線集光装置を設置すると、朝方太陽が上昇し
始めて、その光線が太陽方位感知装置(9)に当ると、
該装置(9)内の光センサーがこれを感知して、その現
象を信号化し、該装置(9)内のコンピューターに伝え
る。これを受けたコンピューターは回動盤駆動部(10
)と、各鏡面枠駆動部(13)及び鏡面羽駆動部(13
)に内設の各モーター(4)に予めプログラムされであ
る通りの制御信号を送る。すると、回動盤駆動部(10
)の小歯車(11)が回転を始め、小歯車(11)と噛
合わせの回動盤(2)を太陽の横移動に追随した速度で
太陽と同方向に回転させ始める。同時に各鏡面枠駆動部
(13)及び鏡面羽駆動部(13)に内設の各ドラム(
5)も各モーター(4)と共に回転しだし、各作動紐(
15)(lイ)も連動を始め、これに着接乃至Iを回の
各鏡面羽(6a)及び各鏡面枠(14)も連動しだし、
太陽の上界に追随して下向きの角度から上向きの角度に
回転を始める。このことによって各鏡面羽(6a) (
6b)に照射した太陽光線は、屈折反射して常に太陽光
線取入口(1) に集光される。
太陽光線取入口(1)を設け、これを囲む形で本発明に
よる太陽光線集光装置を設置すると、朝方太陽が上昇し
始めて、その光線が太陽方位感知装置(9)に当ると、
該装置(9)内の光センサーがこれを感知して、その現
象を信号化し、該装置(9)内のコンピューターに伝え
る。これを受けたコンピューターは回動盤駆動部(10
)と、各鏡面枠駆動部(13)及び鏡面羽駆動部(13
)に内設の各モーター(4)に予めプログラムされであ
る通りの制御信号を送る。すると、回動盤駆動部(10
)の小歯車(11)が回転を始め、小歯車(11)と噛
合わせの回動盤(2)を太陽の横移動に追随した速度で
太陽と同方向に回転させ始める。同時に各鏡面枠駆動部
(13)及び鏡面羽駆動部(13)に内設の各ドラム(
5)も各モーター(4)と共に回転しだし、各作動紐(
15)(lイ)も連動を始め、これに着接乃至Iを回の
各鏡面羽(6a)及び各鏡面枠(14)も連動しだし、
太陽の上界に追随して下向きの角度から上向きの角度に
回転を始める。このことによって各鏡面羽(6a) (
6b)に照射した太陽光線は、屈折反射して常に太陽光
線取入口(1) に集光される。
又、太陽が下降し始めると、太陽方位感知装置(9)内
のコンピューターは、予めプログラムされである通り、
その時間ビタリに回動盤駆動部(10)を除く 各モー
ター(4)に逆回転の制御信号を送る。逆回転を始めた
各モーター(4)に同軸の各ドラム(5)や各ドラム(
5)に捲回の各作動紐(15) (15)によって、各
鏡面羽(6a)と各鏡面枠(14)は、太陽の下降速度
と同速度で元の下向きの角度に回転し始める。このこと
によって各鏡面羽(6a) (6b)を照射して屈折反
射した太陽光線は常に太陽光線取入口(1)に集光され
る。
のコンピューターは、予めプログラムされである通り、
その時間ビタリに回動盤駆動部(10)を除く 各モー
ター(4)に逆回転の制御信号を送る。逆回転を始めた
各モーター(4)に同軸の各ドラム(5)や各ドラム(
5)に捲回の各作動紐(15) (15)によって、各
鏡面羽(6a)と各鏡面枠(14)は、太陽の下降速度
と同速度で元の下向きの角度に回転し始める。このこと
によって各鏡面羽(6a) (6b)を照射して屈折反
射した太陽光線は常に太陽光線取入口(1)に集光され
る。
尚、透明覆筒(17)は、太陽光線の照反射を損なうこ
とな(、反射体(3)や太陽方位感知装置(9)、各鏡
面枠駆動部(13)、鏡面羽9動B (13)等を被覆
し、風雨霊等による当該装置の被害を防ぐ。
とな(、反射体(3)や太陽方位感知装置(9)、各鏡
面枠駆動部(13)、鏡面羽9動B (13)等を被覆
し、風雨霊等による当該装置の被害を防ぐ。
発 明 の 効 果
l、 光量測定器で測定した結果、例えば鏡面羽(6a
) (6b)のトータル面積が太陽光線取入口(1)の
6倍であれば、該取入口(1)が直接太陽から受ける光
量の略6倍の光量を該取入口(1)に集光できることを
確認した。
) (6b)のトータル面積が太陽光線取入口(1)の
6倍であれば、該取入口(1)が直接太陽から受ける光
量の略6倍の光量を該取入口(1)に集光できることを
確認した。
2、W!作費設備費共に従来技術によるものよりも数倍
安価に提供できる。
安価に提供できる。
3、 この種装置としては比較的コンパクトであるから
、限られた面積の建築物屋上に必要に応じて幾つもの設
置が可能である。
、限られた面積の建築物屋上に必要に応じて幾つもの設
置が可能である。
図は、この発明の1実施例を示すもので、第1図は太陽
光線の集光装置の斜視図、第2図は同平面図、第3図は
透明覆筒を覆設した斜視図第4図は本装置の原理図であ
る。 1−・−・太陽光線取入口 2・−・回動盤3−一一
一一反射体 4・・・・−モーター5−−ド
ラム 6−一各鏡面羽(6a) (6b)7
−−−−−各ヘッドボックス(7a) (7a)8−
光ファイバー集東端部 9・−太陽方位感知装置 10・・・・・回動盤駆動部 11・−・−小歯車 12−m−リング歯車 13・−・−鏡面枠駆動部 13’ −鏡面羽駆動部 14・・・・−鏡面枠 15−・−鏡面枠駆動部 15′・−・−・鏡面枠駆動部 16・・・・・回動軸 17・・・・・透明覆筒
光線の集光装置の斜視図、第2図は同平面図、第3図は
透明覆筒を覆設した斜視図第4図は本装置の原理図であ
る。 1−・−・太陽光線取入口 2・−・回動盤3−一一
一一反射体 4・・・・−モーター5−−ド
ラム 6−一各鏡面羽(6a) (6b)7
−−−−−各ヘッドボックス(7a) (7a)8−
光ファイバー集東端部 9・−太陽方位感知装置 10・・・・・回動盤駆動部 11・−・−小歯車 12−m−リング歯車 13・−・−鏡面枠駆動部 13’ −鏡面羽駆動部 14・・・・−鏡面枠 15−・−鏡面枠駆動部 15′・−・−・鏡面枠駆動部 16・・・・・回動軸 17・・・・・透明覆筒
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、開きコの字形に組合わせた衝立枠中、ヘッドボック
ス(7a′)を有する複数の衝立枠に、一面を鏡面とし
た短冊状の鏡面羽(6a)複数枚を任意等間隔に横列に
軸着し、ヘッドボックス(7a)を有する複数の衝立枠
に、複数の鏡面枠(14)を軸着し、該鏡面枠(14)
内に一面を鏡面とした短冊状の鏡面羽(6b)複数枚を
任意等間隔に縦列に軸着且つ、ヘッドボックス(7a)
を有する各衝立枠の各開き角度と、各鏡面枠 (14)内における各鏡面羽(6a)の開き角度との各
計が略45°である様に並列に固着し、以上を総合して
反射体(3)とし、次いで裏面にボールベアリング式、
或いは円型レール式等適宜な方法で回動自在にしたドー
ナツ型の回動盤(2)の内径を太陽光線取入口(1)の
外径よりやや大きくして、太陽光線取入口(1)の周囲
設け、回動盤(2)の上に、太陽光線取入口(1)を三
方から囲む形で反射体(3)を立設固定したことを特徴
とする太陽光線の集光装置。 2、(イ)モーター(4)と、該モーター(4)に同軸
のドラム(5)を内設した複数の鏡面枠 駆動部(13)と、複数の鏡面羽駆動部(13′)を回
動盤(2)上に配置する。 (ロ)鏡面羽駆動部(13′)に内設のドラム(5)及
び各ヘッドボックス(7a′)内に軸着のポールに捲回
した各鏡面作動紐(15)の片側の紐と、各鏡面羽(6
a)の下端部辺との接点部分を接着する。 (ハ)各鏡面枠駆動部(13)に内設のドラム(5)及
び各ヘッドボックス(7a)内に軸着のポールに捲回し
た各鏡面作動紐(15)の片側の紐を、各回動軸(16
)に捲回する。 (ニ)回動盤(2)のリング歯車(12)に、小歯車(
11)を噛合わせた状態で回動盤駆動部(10)を設け
る。 (ホ)光センサー及びコンピューターを内臓した太陽方
位感知装置(9)を回動盤(2)上に配置して、回動盤
駆動部(10)及び各鏡面枠駆動部(13)並びに各鏡
面羽駆動部(13)と結線する。 以上のことを特徴とする特許請求範囲第1 項記載の太陽光線の集光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647087A JPS63291301A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 太陽光線の集光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12647087A JPS63291301A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 太陽光線の集光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291301A true JPS63291301A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14936015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12647087A Pending JPS63291301A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 太陽光線の集光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63291301A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127517A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | P S Kankyo Giken Kk | 太陽光線反射装置 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP12647087A patent/JPS63291301A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127517A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | P S Kankyo Giken Kk | 太陽光線反射装置 |
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