JPS63292485A - 半導体メモリの行デコ−ダ回路 - Google Patents

半導体メモリの行デコ−ダ回路

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JPS63292485A
JPS63292485A JP62127823A JP12782387A JPS63292485A JP S63292485 A JPS63292485 A JP S63292485A JP 62127823 A JP62127823 A JP 62127823A JP 12782387 A JP12782387 A JP 12782387A JP S63292485 A JPS63292485 A JP S63292485A
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JP
Japan
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address
row decoder
row
signal
node
Prior art date
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Application number
JP62127823A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Miyamoto
博司 宮本
Narihito Yamagata
整人 山形
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、MOSFET (金属酸化物半導体の電界効
果トランジスタ)を用いて構成され、アドレス線がマル
チプレックスされたt導体メモリの行デコーダ回路に関
するものである。
(従来の技術) 第5図は例えば特開昭60−239991号公報に示さ
れた従来のデコーダ回路の構成を示す図であり、ここで
は6ビツトのアドレス信号A2〜A7により64 (2
8=64)個の中から1個を選択する回路例を示す。同
図において、Ql。
Q2、−−−、Qaは各々アドレス信号A2゜Aa 、
−−”、Atがゲートに人力され、互いに縦続接続され
たNチャンネル型FET、Qaはクロックφ、がゲート
に人力され、ノードN、をプリチャージするPチャンネ
ル型FET、Qyはクロックφ3がゲートに人力される
Nチャンネル型FET、■はノードN1の電位を反転し
てノードN2に出力するインバータである。
次に、上記デコーダ回路の動作を第6図の1サイクル内
の波形図を参照しながら説明する。時刻1o以前は、回
路はプリチャージ状態にあり、クロックφ1およびφ2
が低レベルにな9ている。
そして、ノードN、はF E T Q tを通して高レ
ベルにプリチャージされている。また、アドレス信号A
2〜A7は低レベルであり、FETQ+〜Q6はオフし
ている。時刻toにクロックφ1およびφ、が高レベル
になると、ノードN、のプリチャージが中止され、また
デコーダが活性化される。時刻t、に本デコーダを選択
すべくアドレス信号A2〜A、が高レベルになるが、こ
のときFE T Q aはオンしているため、ノードN
1は放電され低レベルとなり、従フてノードN2は高レ
ベルとなる。このノードN2が高レベルにることにより
、本デコーダが選択される。
次に、時刻F:、2にアドレス信号A2〜A7か再び低
レベルになり、更に時刻t、にクロックφ。
およびφ2が再び低レベルになってプリチャージ期間に
入る。
ここで、デコーダ回路が単独で動作する場合には上記回
路であっても正常に動作するが、以下に示すような場合
には誤動作する。
即ち、第7図は他のデコーダ回路の構成を示す図である
。ここではデコーダ回路がDRAM行デコータとして使
用される場合を示し、図では2組の行デコーダを示して
いる。アドレス信号の伝送線は行アドレスの指定信号を
行デコーダへ伝えると共に1列アドレスの指定信号を列
デコーダに伝えており、アドレス線がマルチプレックス
されている。他のデコーダ回路内の構成は第5図の回路
とほぼ同様であるが、デコーダ回路のインバータ1、、
I2の出力がワード線ドライバ回路WD、、WD2に接
続されている点が異なる。
第2図はワード線ドライバ回路W D I、 W D 
2の構成を示す図である。図中、x0〜X、は第3図の
プリデコーダを用いてアドレス信号Ao。
Ao 、At 、At 、によりワード線駆動信号φ。
をプリデコードした信号である。・Cンバータi、、i
、の出力は、クロックφ2の伝送線がゲートに接続され
たF E T Q I9゜〜Q、93を通してFETQ
zoo〜Ql103のゲートに接続されている。また、
上記プリデコードされたワード線駆動信号x、〜x3は
F E T Q i +oo〜Q 1103を介してワ
ード1ilWLム。〜WL、3に接続されている。
次に、上記構成のデコーダ回路を含むD RAMの動作
について説明する。第8図はDRAMの動作モード波形
を示す図で、第8図(a)は通常モードの読出しの場合
を示し、外部信号RASの立下りで行アドレスをラッチ
し、信号CASの立下りで列アドレスをラッチし、この
行および列アドレスに対応するデータが読み出される。
第8図(b)は近年新たに提案されたDRAMの動作そ
−ドであるスタチックコラムモードでb2出し動作した
場合を示し、信号RASの立下りで行アドレスをラッチ
した後、(3qCASと無関係にアドレス信号の変化に
従って上記行アドレスと列1〜列4アドレスで指定され
るビットのデータが読出される、第9(ネ1はこの動作
をDRAMのチップ上で示したものであり、スタチック
コラムモードで動作する場合には、例えば行アドレス行
1がラッチされた後は、行1上の任意の列アドレスが印
加され、これらのアドレスに対応したビットのデ−タが
読出される。
次に、第7図のデコーダ回路の動作をDRAMの通常モ
ード動作の場合について、第10図の波形図を参照しな
がら説明する。時刻t。以前は、外部信号RAS (E
xt、RAS)が高レベルになっており、DRAMは不
活性状態にあり、このときクロックφ、が低レベルであ
るので、ノードN口およびN21はFETQstおよび
Qa2を通して計iレベルにプリチャージされている。
時刻t0に外部信号Ext、RASが低レベルになると
DRAMが活性状態に入る。そして、時刻1゜にクロッ
クφ1が高レベルにはいると、プリチャージが中止され
る。次に、時刻t2に行デコーダ1が選択されるべく行
アドレス信号のうち信号A。、 At 、A2 、A3
〜A、が高レベルになる。こむにより、ノートN11の
電位は放電して低レベルとなり、ノードN+2が高レベ
ルとなる。
一方、行デコーダ2ではアドレス信号A2が低レベルの
ままであるため、ノードSZ+は高レベルのまま保たれ
る。時刻t3にワード線駆動信号φ8x0が高レベルと
なり、ワードMWL loが晶レベルになる。次に、時
刻t4にクロックφ、が低レベルになり、FETQ+s
。〜QIeaおよびQ iso NQ 293がオフす
る。従って、時刻L4以後アドレス信号が変化しても、
ワード線WLBo以外のワード線は高レベルにならない
、そして、時刻t、には第8図(a)に示すように、列
アドレスの指定信号がアドレス線を通して伝達される。
第7図の回路の場合にはアドレス線がマルチプレックス
されているため、列アドレスが行デコーダにも伝達され
る。ここでは、列アドレスのうち、43号Ao 、At
 、A2 、As〜A7については行アドレスと同じ信
号とし、アドレス信号A2のみが変化して低レベルにな
り、かわって信号A2が高レベルになる場合を考える0
時刻tsにアドレス信号A2が高レベルになることによ
り、本アドレスイΔ号が列アドレスであるにも拘らず行
デコーダ2のノードN4が低レベルに放電され、従って
ノードN。が高レベルに充電される。このとき、ノード
N□には浮遊容11 C* tが接続され、ノードN2
2には浮遊容ff1C0が接続されているため、こわら
の容量が充放電される。そして、第8図(b)に示すよ
うに、DRAMがスタチックコラムモードで動作すると
、1つの行アドレスをラッチした後、多数の列アドレス
が人力されるため、本来非選択であるべき多くの行デコ
ーダが上記のように選択された状態となる。従って、多
数の浮遊容量が充放電されることになる。次に、時刻t
6に15号Ext、RASが高レベルになると、DRA
Mは不活状態になる。続いて、時刻t7にワード線駆動
信号φ8が低レベルになり、時刻り、にアドレス信号A
、、A、、A2 。
A2〜Aγが低レベルになる。そして、時刻t9にクロ
ックφ1が再び低レベルになると、行デコーダ1のノー
ドNilのみならず、行デコーダ2のノードN21が低
レベルから高レベルへプリチャージされる。このとき、
DRAMを通常モードで使用する場合には、余分にプリ
チャージすべき行デコーダは1個であるためほとんど問
題にならない。しかし、近年はスタチックコラムモード
等の列アドレスを連続的に入力してDRAMを動作させ
るモードでの使用が増加しており、この場合には、更に
多数の行デコーダのノードをプリチャージする必要があ
り、この分、消費電力の増大をもたらす。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の半導体メモリの行デコーダ回路は、上記のように
構成されているため1行デコーダに接続されたアドレス
伝送線が行アドレスと列アドレスに対してマルチプレッ
クスされた場合、列アドレスの指定43号がアドレス伝
送線に人力される際に非選択であるべき行デコーダが誤
選択されてしまうという問題点かあ7た。
本発明は、このような問題点を解消するためになされた
もので、行デコーダに接続されたアドレス伝達線が行ア
ドレスと列アドレスに対してマルチプレックスされたア
ドレス線であっても、行デコーダが誤選択されることの
ない半導体メモリの行デコーダ回路を得ることを目的と
している。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明の半導体メモリの行デコーダ回路は、互いに縦
続接続され各々のゲート電極にアドレスに対応した信号
の伝送線が接続されたFET群と、このFET群の一端
側が接続されたノードをプリチャージするプリチャージ
手段を備え、H記伝送線に行アドレスと列アドレスの指
定信号が伝送されるデコーダ回路において、11η記伝
送線から行アドレスの指定13号が伝送されている期間
は該回路を有効とし、列アドレスの指定信号が伝送され
ている期間は該回路を無効とする制御手段を備えたもの
である。
(作用〕 本発明の半導体メモリの行デコーダ回路においては、ア
ドレス信号を伝達する伝達線に行アドレスの指定信号が
伝達されている期間は行デコーダを有効とし1列アドレ
スの指定信号が伝達されている期間は行デコーダを無効
とする制御手段が設けら4ているので、アドレス信号を
伝達する伝送線が行アドレスと列アドレスに対してマル
チプレックスされている場合であっても、行デコーダが
正常に動作する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。第1
図は本発明に係る半導体メモリの行デコーダ回路の構成
を示す図である。ここでは、6ビツトのアドレス信−号
A2(A2)〜A7(A7)により、64 (26=6
4)個の中から1個を選択する2組のデコーダ回路を示
す。図中、Qlll Q211− −Qa+は各々アド
レスに対応したアドレス43号A2.A3−−−.A7
の伝送線がゲート電極に接続され、ノードN、に互いに
縦続接続されたNチャンネル型FET、Q21゜Qzz
+ +++、 Qs2は同じく各々アドレス信号A 2
 、 A 3−−−+ A yの伝送線がゲート電極に
接続され、ノードN21に互いに縦続接続されたNf 
V ン*)L/型F ET、 Q7+オヨヒQyzハl
’J#(5号としてクロックφ2がゲートに人力される
Nチャンネル型FET、Q□およびQ82はクロックφ
1がゲートに人力されるPチャンネル型FETで、ノー
ドN1.およびN2□をプリチャージするプリチャージ
手段として設けられている。I、およびI2はノードN
llおよびノードN2、の電位を反転してノードN、2
およびN2□に出力するインバータである。このノード
N12およびN22にはワード線ドライバ回路WD、お
よびWD2が接続されている。上記アドレス信号の伝送
線は、行アドレス信号と列アドレス43号とにマルチプ
レックスされており、行デコーダに接続されていると共
に、列デコーダCDECにも接続されている。
上記ワード線ドライバ回路WD、、WD、は、従来と同
様第2図に示すような構成となっている。即ち、図に示
すX0〜X3は、第3図のプリデコーダを用いてアドレ
ス信号A。、Ao。
AI 、A、、によりワード線駆動イ1九号φ、をプリ
デコードした信号である。そして、第1図のインバータ
I、、I、の出力は、クロックφ2がゲートに人力され
るFETQ+so〜Q、93を通して各FETQ1゜。
〜Q t+osのゲートに接続ざわている。また、プリ
デコードされたワード線駆動信号x6〜x−4はF E
 T Q + +oo〜Q +103を介してワード線
WL+o〜WL、3に接続されている。
なお、F E T Q a t〜Q axは電WX嶋子
(V CC)とF E T Q + t〜Q@Iおよび
Q12〜Q82から成る各FET群の間に接続されてい
る。また、FETQ7+1Q72により、上述の伝送線
から行アドレスの指定信号が伝達されている期間は該回
路を有効とし、列アドレスの指定信号が伝達されている
期間は該回路を無効とする制御手段が構成されており、
各々のゲートには上記伝達線に行アドレスの指定信号が
伝達されている期間は該FETQ7+。
Q72をオンさせ、伝達の終了後に該FETQt+。
Q7□をオフさせる一制御イス号(クロックφ2)が印
加される。
次に、上記構成のデコーダ回路の動作について第4図の
波形図を参照しながら説明する。従来と同様時刻t0以
餌は、外部信号Ext、RASは高レベルで、DRAM
は不活性状態にあり、またクロックφ1が低レベルであ
るので、ノートN口およびN21はF E T Q s
 lおよびQ62を通して高しベルにプリチャージされ
ている。時刻t0に信号Ext、Rτ1が低レベルにな
るとDRAMが活性状態に入る。そして、時刻tIにク
ロックφ電が高レベルにより、上記プリチャージが中止
される。次に、時刻t2に行デコーダ!が選択されるべ
く行アドレス信号のうち信号AO、AI 。
A x 、 A 3〜Aアが高レベルになる。このとき
、クロックφ2は高レベルであるので、ノードN11の
電位は放電されて低レベルとなり、従って、ノードNI
2が高レベルとなる。一方、行デコーダ2ではアドレス
4A + A 2が低レベルのままであるため、ノード
N2.は高レベルのまま保たれる。
そして、時刻t3にワード線駆動信号φ、が高レベルに
なると、プリデコードされた信号x0が高レベルとなり
、ワードIa W L I Oが高レベルになる。
次に、時刻t4にクロックφ2が低レベルになり、FE
TQ+so〜Q+esおよびQ 290 P−Q 2!
3をオフする。従って、時刻t4以後アドレス信号が変
化しても、ワード線WL、。以外のワード線は高レベル
にならない。時a+1 t sになると、第8図(a)
に示したように、列アドレスがアドレス線を通して伝達
される。第1図の回路の場合にはアドレス線がマルチプ
レックスされているため、列アドレスが行デコーダにも
伝達される。ここでは、列アドレスのうち、信号Ao 
、 A r 、 A2 。
A3〜A7については行アドレスと同じ(3号とし、信
号A2のみが変化して低レベルになり、かわって信号^
2が高レベルになる場合を考える。
アドレス13号A2が時刻tsに高レベルになっても、
クロックφ2が低レベルであるため、FETQ72はオ
フしており、行デコーダ内のノードN21は放電されず
、行デコーダ2が誤選択されることはない。また、FE
TQytに相当するFETは各行デコーダ毎に設けられ
ているため、DRAMがスタチックコラムモードで動作
して、列アドレスが多数人力されても、行デコーダは正
常動作し、消費電力の増大はおこらない。そして、時刻
t6に信号Ext、RASが高レベルになった後、時刻
t、。にクロックφ2は再び高ベレルになるため、次の
サイクルでも行デコーダは正常に動作する。
なお、上記実施例では行デコーダの誤選択防止用に設け
たFETのゲートに人力される制御悩事(クロックφ2
)が、ワード線ドライバ回路内のF E T Q + 
s。〜Q193のゲートに入力される信号と同一である
場合について説明したが、タイミングを適宜選択するこ
とにより、両者は異なる信号であっても同様の効果を奏
する。
また、上記実施例では行デコーダ回路内の縦続接続した
FETがNチャンネル型FET、誤選択防止用のFET
がNチャンネル型FET、プリチャージ用のFETがP
チャンネル型FETである場合について説明したが、印
加され電圧の波形を適宜選択することにより、他の構成
を用いても同様の効果を得ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によりば、行アドレスおよ
び列アドレスの指定信号を伝達する伝送線に接続された
゛i導体メモリの行デコーダ回路に、行アドレスに対し
ては回路を有効にし、列アドレスに対しては回路を漸動
とする制御手段を設けたため、行デコーダが誤選択され
ることがなく、行デコーダ回路の正確な動作が保証され
るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1I21は本発明の一実施例による半導体メモリの打
デコーダ回路の構成図、第2図はワード線トライバ回路
の構成図、第3rAはワード線駆動信号を発生するプリ
デコーダの回路図、第4図は一実施例の動作を示す波形
図、′IJ15図は従来のデコーダ回路の構成図、第6
図はその動作を示す波形図、第7図は他の従来の行デコ
ーダ回路の構成図、第8図(a)、(b)はDRAMの
動作モードを説明するためのタイムチャート、第9図は
DRAMのチップ上の動作を示す説明図、第10図は第
7図の回路の動作を示す波形図である。 Q +r〜Q a + ”・−F E TQI2〜Q 
112− = F E TQtIr Qti・軸−FE
T(制御手段)Q81.Q82・−・−FET(プリチ
ャージ手段)なお、図中同一符号は同一または相当部分
を示す。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに縦続接続され各々のゲート電極にアドレス
    に対応した信号の伝送線が接続されたFET群と、この
    FET群の一端側が接続されたノードをプリチャージす
    るプリチャージ手段を備え、前記伝送線に行アドレスと
    列アドレスの指定信号が伝達される半導体メモリの行デ
    コーダ回路において、前記伝送線から行アドレスの指定
    信号が伝達されている期間は該回路を有効とし、列アド
    レスの指定信号が伝達されている期間は該回路を無効と
    する制御手段を備えたことを特徴とする半導体メモリの
    行デコーダ回路。
  2. (2)前記制御手段は、前記FET群と縦続接続された
    FETから成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の半導体メモリの行デコーダ回路。
  3. (3)前記制御手段は、前記FET群と接地端子との間
    に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の半導体メモリの行デコーダ回路。
  4. (4)前記制御手段を構成するFETのゲートには、前
    記伝送線に行アドレスの指定信号が伝達されている期間
    は該FETをオンさせ、伝達の終了後に該FETをオフ
    させる制御信号が印加されることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項または第3項記載の半導体メモリの行デコ
    ーダ回路。
  5. (5)前記FET群は、前記ノードと接地端子との間に
    接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第4項何れか記載の半導体メモリの行デコーダ回
    路。
  6. (6)前記プリチャージ手段は、電源端子と前記ノード
    との間に接続されたFETから成ることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第5項何れか記載の半導体メ
    モリの行デコーダ回路。
JP62127823A 1987-05-25 1987-05-25 半導体メモリの行デコ−ダ回路 Pending JPS63292485A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07220498A (ja) * 1995-02-06 1995-08-18 Toshiba Corp 半導体記憶装置
US6166975A (en) * 1990-12-26 2000-12-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Dynamic random access memory
JP2013149984A (ja) * 2009-11-18 2013-08-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 記憶装置

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