JPS63292761A - ハンドスキヤナ装置 - Google Patents

ハンドスキヤナ装置

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Publication number
JPS63292761A
JPS63292761A JP62127808A JP12780887A JPS63292761A JP S63292761 A JPS63292761 A JP S63292761A JP 62127808 A JP62127808 A JP 62127808A JP 12780887 A JP12780887 A JP 12780887A JP S63292761 A JPS63292761 A JP S63292761A
Authority
JP
Japan
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document
optical system
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Pending
Application number
JP62127808A
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English (en)
Inventor
Masahiko Shimizu
雅彦 清水
Takaaki Kase
隆明 加瀬
Masatoshi Kato
雅敏 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は原稿などの画像情報を1人手によって当該原
稿面上を移動しながら光学的に読取り。
その読敗り信号を外部に出力するためのハンドスキャナ
装置の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は特開昭61−16431)8号公報に示さnた
従来のハンドスキャナ装置の内部構成を示す図であり、
因において、(l)は原稿、(2)はこの原稿(1)を
照射する光源、(31は上記原稿(1)からの反射光を
後記の固体撮像素子(4)の面上に結像させるためのロ
ッドレンズアレイ、(4Iはこれからの元信号を電気信
号に変換するための上記の固体撮像系子、(C)はこの
固体撮像素子(4jを駆動するための駆動回路と信号変
換回路を具備した制御部、(8)は読取り移動量を検出
するための検出ローラ、(9)はこの検出ローラの前方
に設けられた補助ローラ、α尋は上記検出ローラ(81
と同期して回転しその移動蓋を回転角匿として検出する
ためのエンコーダ、aコはスキャナ本体、αηは読取り
信号を記憶するための記憶部である。
次に動作について説明する。スキャナ本体住$を原稿(
1)上に設置して電源をONし、当該スキャナ本体tt
Sを移動させると、検出ローラ(8)か回転すると共に
、この検出ローラと同期してエンコーダα尋も回転し、
検出ローラ(81の回転角度か検知され。
パルスを制御部(C)に出力すると共に光源(2)を点
灯させる。
こ乙により照射された原稿(1)の反射光はロッドレン
ズアレイ(31によって固体撮像索子(41面上に結像
して読取らn、アナログ信号を制御部(C)に出力する
。そしてこの制御部CC)では入力されたアナログ信号
はA / D変換され、ディジタル信号として記憶部(
171に入力され記憶される。この動作をスキャナ本体
α5の移動に伴って行い、原稿(1)の絖城りを行うも
のである。
〔発明か解決しようとする問題点〕 従来のハンドスキャナ装置は以上のように構成されてい
るので、スキャナ本体aSの端面から読取位置までの距
離か比較的長くなり9例えは簀籍等の場合その端部を読
取ることかできな(なり、また原稿の浮き上りにより光
学系部材の物像間距離か変化し、読取り画像が惚けるな
どの問題点があった。この発明は上記の問題点を解消す
るようにスキャナ本体の端面から読取り位置までの距離
を短くすると共に、光学系部材の物像間距離を一定に保
つことを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るハンドスキャナ装置は、原稿(1)の読
取幅に対応するように設けられ左右一対をなす、スキャ
ナ本体α9の移動輩検出ローラ(81の中心軸ヲ、光源
(2)、ロッドレンズアレイ(3)および固体撮像索子
+41から成る光学系部材の読取光軸と一致するように
配置すると共に、その読取位置の前方に原稿の浮き上り
防止用の押え板ttaf:設けている。
〔作用〕
この発明の場合は、スキャナ本体の端面から読取位置ま
での距離か短か(なると共に、原稿の浮き上りか防止さ
れる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例について説明する。すなわち第
1図ないし第4図において、(l)は原稿。
(21はこの原稿(1)を照射する光源、(3)は上記
原稿(1)面からの反射光を後記固体撮像索子(41の
面上に結像するためのロッドレンズアレイ、(4Iは原
稿(1)の反射光を電気信号に変換するための上記の固
体撮像索子、(51はこの固体撮像索子(41を駆動す
るための駆動回路基板、 (6+、 (71は上記固体
撮像索子(41からの読取信号を変換するための変換回
路基板、(81は読取位置で原稿(1)面に接触し、そ
の中心軸か上記″:ye@+21. ロッドレンズアレ
イ(3)および固体撮像索子(41から成る光学系部材
の光軸と一致するように原稿(1)の読取幅に対応させ
て設けた。左右一対をなすスキャナ本体(15の移動量
検出ローラ、(9)はこれら検出ローラ(81の前方に
位置し、スキャナ本体15を原@(1)面に対して垂直
に保つ、かつ原稿(1)を押える補助ローラ、第2図の
μGは上記態検出ローラ(81に設けた歯車、αn、a
7Jはこnら歯車1)(lをエンコーダa4の回転軸に
取付けた歯車0に連結するための歯車であり、上記検出
ローラ(8)の′SS産量上記のエンコーダα4で回転
角度として検知されるようになっている。a9はスキャ
ナ本体、第3図のαeは左右の検出ローラ(8)を連結
するために歯車αDの中心軸から前方に延長さn、上記
補助ローラ(9)の軸をその回転軸として取付けらnた
原稿(1)の浮き上り防止用の押え板、第1図の恒3は
補助ローラ(9)の軸に巻装され、上記押え板αaの後
方自由端を常時下刃に押圧するためのばねである。
次に動作について説明する。スキャナ本体(15を原稿
(1)上に置き、スタートスイッチanを押すと光源(
2)か点灯する。そしてスタートスイッチαDを押した
状態でスキャナ本体四を移動すると、これに伴い押え板
−かばね0によって原稿+1)を押えつけながら検出ロ
ーラ(8)と補助ローラ(9)か原稿(1)面上に沿っ
て回転移動する。この時左右の検出ローラ(8)は、歯
車aGを介して連結している歯車Uに取付けられたシャ
フトtteによって左右同時に回転移動する。−力、上
記歯車QGの回転は陶車旺υ、α2を蛙て歯車a3に伝
達さn、この歯車αjに連結しているエンコーダIを回
転させて、検出ローラ(8)の移動量を回転角度きして
検知し、このエンコーダa4からのパルスに同期して読
取センサである固体撮像索子(41か駆動回路基板(5
1によって駆動し、光源(21によって照射さnた原稿
(1)面からの反射光をロッドレンズアレイ(31によ
って蟲該固体撮像累子(41上に結像された光信号とし
て読取る。そして、読敗られた信号を変換回路基板(6
; (71によってA / D変換された後ディジタル
信号さして外部に出力される。
上記の動作をスタートスイッチαDか押されている状態
でスキャナ本体四か移動している間中行う。
そしてスタートスイッチ恨ηの押し付けを離すとOFF
  状態となり、光源は消え読取り動作か停止される。
なお上記実施例ではスタートスイッチαηを押している
間中読取りを行うようにしたか、原@(1)上にスキャ
ナ本体as t tl <とスイッチか自動的にON状
態となるスタートスイッチを設けてもよい。
また上記実施例では検出ローラ(8)の回転動作をエン
コーダIに伝達する手段として歯車αGないし03を使
用しているか、ベルトによる伝達手段を採用してもよい 〔発明の効果〕 この発明のハンドスキャナ装置は以上のように光学系部
材の光軸と、スキャナ本体の移動量検出用の検出ローラ
の中心軸とを一致させているので。
スキャナ本体の趨面から読取位置までの距離を短くでき
、さらには押え板により原稿を押えつけながら院取りを
行うようにしているので、読取り位置での光学系部材の
物像間距離を常に一定に保つことかできると共に、浮き
上りi楠による光源からの光軸の透光も防止できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のハンドスキャナ1ticの一実施例
におけるその読取部を示す要部の側断面図。 第2図は同じく動力伝達手段を示す要部の側断面図、第
3因は同じく駆動部を示す拡大平面図、第4因はこの発
明の一実施例の内部構成を示す正面図、第5因は従来の
ハンドスキャナ装置を示す要部の側断面図である。 なお図中6(l)は原稿、(2)は光源、(3)はロッ
ドレンズアレイ、(4Iは固体撮像索子、 +81)1
検出ローラ。 a3はスキャナ本体、 (Ls&l押え板、  +19
はばねである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源によつて照射された原稿面からの反射光を、
    ロッドレンズアレイを通して固体撮像素子面上に結像さ
    せる光学系部材およびこの光学系部材の読取光軸にその
    中心軸が一致し、かつ原稿の読取幅に対応するように設
    けられ左右一対をなす、スキャナ本体の移動量検出ロー
    ラを備えたことを特徴とするハンドスキャナ装置。
  2. (2)スキャナ本体の移動量検出ローラの中心軸から、
    その読取り移動方向に所定長さに延長された、原稿を押
    えるための押え板を備えた特許請求の範囲第1項記載の
    ハンドスキャナ装置。
  3. (3)原稿の押え板の自由端を、ばねで上下可能に押え
    た特許請求の範囲第2項記載のハンドスキャナ装置。
JP62127808A 1987-05-25 1987-05-25 ハンドスキヤナ装置 Pending JPS63292761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62127808A JPS63292761A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 ハンドスキヤナ装置

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JP62127808A JPS63292761A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 ハンドスキヤナ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63292761A true JPS63292761A (ja) 1988-11-30

Family

ID=14969184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62127808A Pending JPS63292761A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 ハンドスキヤナ装置

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JP (1) JPS63292761A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7292378B2 (en) * 1998-10-28 2007-11-06 Fujitsu Limited Image reader

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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