JPS63292893A - 直流ル−プ制御方式 - Google Patents

直流ル−プ制御方式

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JPS63292893A
JPS63292893A JP12901987A JP12901987A JPS63292893A JP S63292893 A JPS63292893 A JP S63292893A JP 12901987 A JP12901987 A JP 12901987A JP 12901987 A JP12901987 A JP 12901987A JP S63292893 A JPS63292893 A JP S63292893A
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JP
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loop
time constant
resistance
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Toshiyuki Sato
俊之 佐藤
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謙二 酒井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 両端間に抵抗とコ、ンデンサが直列に接続された時定数
を持つ電子化チョーク回路を用いるトランクの、直流ル
ープ回路を断続してダイヤル信号を送出する場合及び送
出後の直流ループ回路を流れる電流の波形歪をなくする
為に、該直流ループ回路のリレーの接点の断続にてのダ
イヤル信号送出前にオンオフ回路にて該電子化チョーク
回路の該抵抗とコンデンサとの接続をオフとして時定数
をOとし、時定数による歪の発生をなくし、ダイヤル信
号送出後にオンとし元々電荷の蓄積されているコンデン
サを接続しコンデンサ充電による歪をなくしたものであ
る。
【産業上の利用分野〕
本発明は、両端間に抵抗とコンデンサが直列に接続され
た時定数を持つ電子化チョーク回路を用いる、ディジタ
ル交換機のアナログトランクの直流ループ回路の直流ル
ープ制御方式の改良に関する。
上記直流ループ制御方式では、直流ループ回路を断続し
て対局トランクにダイヤル信号を送出する場合及び送出
後の直流ループ回路を流れる電流の波形歪を殆どなくし
誤動作がなくなることが望ましい。
〔従来の技術〕
以下従来例を図を用いて説明する。
第3図は従来例の出トランクの場合の直流ループ回路を
主体とした回路図、第4図は直流ループ回路の電流の波
形のタイムチャートである。
電子化チョーク回路1につき説明すると、抵抗2.7.
8はトランジスタ6に直流バイアスを供給するもので、
コンデンサ3はトランジスタ6のベース、エミッタ間に
交流的なバイアスが印加されないようにする為の交流バ
イパス用のものである。
トランジスタ6のコレクタ側を高電位となるようにして
、両端間に交流信号の重畳した直流電源を接続すると、
トランジスタ6はコンデンサ3の為ニ、ベース、エミッ
タ間が直流的にハイアスサれ電圧が変動しないので、直
流電流は、トランジスタ6、抵抗8の経路で流れ、交流
電流はこの経路を通過出来なく即ちチョーク回路となっ
ている。
尚交流電流は大きな抵抗値の抵抗2.コンデンサ3の経
路で流れ、交流インピーダンスは大きな抵抗値の抵抗2
に略等しい。
次に、上記電子化チョーク回路lを用いた出トランクの
発信動作について説明する。
発信の為に、OGリレー(図示していない)を動作させ
ると、対向交換機のトランク30のアース−線路19−
Aリレーの接点4−電子化チヨーク回路1−OGリレー
の接点9−線路2〇一対向交換機のトランク30の一4
8Vなる直流ループを形成して対向交換機を起動し、更
にダイヤルパルスを送る為にAリレー(図示していない
)を動作させて接点4を断続させ、該直流ループを流れ
る電流を断続させて対向交換機にダイヤルパルスを送出
する。
しかし、電子化チョーク回路1には抵抗2とコンデンサ
3よりなる時定数が存在する為、接点4が閉じた時、実
際に直流ループに電流が流れるのは遅れ、第4図(A)
に示す如く接点4を断続した時、(B)に示す如く歪の
ある波形となる。
これでは、ダイヤルパルスを検出するのに誤動作を起こ
す恐れがあるので、小さい値の抵抗17と直列にCTリ
レー(図示していない)の接点18よりなる回路を設け
、ダイヤルパルス送出時のみCTリレーを動作させ接点
18をオンとし、対向交換機のトランク30のアース−
線路19−Aリレーの接点4−抵抗l7−CTリレーの
接点18−線路2〇一対向交換機のトランク30の一4
8Vなる直流ループを閉成し、電子化チョーク回路1の
時定数がダイヤルパルスの送出に影響しないようにして
いる。この結果直流ループの電流の波形は第4図(C)
に示す如くなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ダイヤルパルス送出後、CT 17レー
を復旧し接点18をオフとすると、直流電流は再び上記
時定数だけ遅れてコンデンサ3に流れ込む為、第4図(
C0)に示す如く直流ループ断の状況に類偵した状態と
なり、着信側トランクでこれをダイヤルパルスと誤認す
る恐れがある問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理回路図である。
図において、1は両端間に抵抗2とコンデンサ3が直列
に接続された時定数を持つ電子化チョーク回路であり該
電子化チョーク回路lの抵抗2とコンデンサ3との接続
を断続するオンオフ回路5を備える。 4は、該直流ル
ープ回路に設けられたAポジションリレーの接点、9は
発信時に動作するOGリレーの接点である。
以上の各構成要素により、ディジタル交換機におけるア
ナログトランクの直流ループ回路を第1図のように構成
する。
〔作用〕 本発明では、直流ループ回路をAポジションリレーの接
点4にて断続してのダイヤル信号送出前に、電子化チョ
ーク回路1の時定数を持つ抵抗2とコンデンサ3との接
続をオンオフ回路5にてオフとして時定数を0とする。
その結果ダイヤルパルスの時定数による歪はなくなり、
又ダイヤルパルス送出後には、オンオフ回路5にてダイ
ヤルパルス送出前に電荷の蓄積されたコンデンサ3を接
続するのでコンデンサ充電による歪もなくなる。
従って、ダイヤルパルスを送出する場合及び送出後の直
流ループ回路を流れる電流の波形歪は殆どなくなり、誤
動作することのない直流制御方式を実現することが出来
る。
〔実施例〕
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の両方向トランクの場合の直流
ループ回路を主体とした回路図である。
図中13.14は着信時音声信号が自局電源側に流入す
るのを防止するチョーク回路で、チョークコイル又は電
子化チョーク回路にて構成される。
15.16は電流制限用抵抗、10は対局の電源が逆特
性になった時にも電子化チョーク回路1の電流方向を一
定とする為の整流回路、12は直流ループに流れる電流
を制限し、電子化チョーク回路1.直流ループ電流検出
回路11.整流回路lOを保護する為の電流制限回路、
11は直流ループに流れる電流を検出する直流ループ電
流検出回路である。
発信の為に、OGリレー(図示していない)を動作させ
接点9を点線側とすると、対向交換機のトランク30の
アース−線路19−Aリレーの接点4−直流ループ電流
検出回路11−整流回路l〇−電子化チヨーク回路1−
整流回路10−電流制限回路12−OGリレー・の接点
9−線路20一対向交換機のトランク30の一48Vな
る直流ループを形成して対向交換機を起動する。
ここで、ダイヤルパルスを送信する直前にオンオフ回路
5をオフとし、Aリレー(図示していない)を動作させ
て接点4を断続させ、直流ループ電流を断続することに
より対局にダイヤルパルスを送出する。この時電子化チ
ョーク回路1の時定数はOであるので、ダイヤルパルス
の波形歪は現れない。
ダイヤルパルス送出後、オンオフ回路5をオンとするこ
とにより、電子化チョーク回路lは再び本来のチョーク
の働きをするが、この時コンデンサ3はダイヤルパルス
送出前に蓄積している電荷を持っている為に、従来のよ
うに充電電流が、流れることはなく、直流ループ回路に
流れる電流は第4図(D)に示す如く歪のないものとな
り、誤動作を起こすことはなくなる。
尚着信時には、対向交換機のトランク30が直流ループ
を形成し、自局のアース−抵抗15−チョーク回路13
−直流ループ電流検出回路11−A リレーの接点4−
線路19一対局の直流ループ−線路2O−OGリレーの
接点9−チョーク回路14−抵抗16−自局の一48V
なる経路で電流が流れ、直流ループ電流検出回路11に
て電流を検出することにより自局のトランクが呼ばれた
こ゛とが判り起動される。
尚電子化チョーク回路は図示したものでなくとも、両端
間に抵抗とコンデンサが直列に接続された時定数を持つ
ものであれば本発明の対称となることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、直流ループ回
路を断続してダイヤル信号を送出する場合の波形歪及び
送出後の直流ループ断の状態に類僚した状態となること
はなくなるので、誤動作することはなくなる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理回路図、 第2図は本発明の実施例の両方向トランクの場合の直流
ループ回路を主体とした回路図、゛第3図は従来例の出
トランクの場合の直流ループ回路を主体とした回路図、 第4図は直流ループ回路の電流の波形のタイムチャート
である。 図において、 1は電子化チョーク回路、 2.7,8.15〜17は抵抗、 3はコンデンサ、 4はAリレーの接点、 5はオンオフ回路、 6はトランジスタ、 9はOGリレーの接点、 10は整流回路、 11は直流ループ電流検出回路、 12は電流制限回路、 13.14はチョーク回路、 18はCTリレーの接点、 19.20は線路、 30は対向交換機のトランクを示す。 小発用f′)庫裡口外図 茅 1 ロ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 両端間に抵抗(2)とコンデンサ(3)が直列に接続さ
    れた時定数を持つ電子化チョーク回路(1)を用いる、
    ディジタル交換機のアナログトランクの直流ループ回路
    において、 該電子化チョーク回路(1)の抵抗(2)とコンデンサ
    (3)との接続をオンオフするオンオフ回路(5)を備
    え、該直流ループ回路のリレーの接点(4)の断続にて
    のダイヤル信号送出前に該オンオフ回路(5)にて該抵
    抗(2)とコンデンサ(3)との接続をオフとし、ダイ
    ヤル信号送出後にオンとするようにしたことを特徴とす
    る直流ループ制御方式。
JP12901987A 1987-05-26 1987-05-26 直流ル−プ制御方式 Expired - Lifetime JPH0683493B2 (ja)

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JPS63292893A true JPS63292893A (ja) 1988-11-30
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