JPS63293281A - 循環式駐車方法及び装置 - Google Patents
循環式駐車方法及び装置Info
- Publication number
- JPS63293281A JPS63293281A JP12585487A JP12585487A JPS63293281A JP S63293281 A JPS63293281 A JP S63293281A JP 12585487 A JP12585487 A JP 12585487A JP 12585487 A JP12585487 A JP 12585487A JP S63293281 A JPS63293281 A JP S63293281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cage
- parking
- turntable
- circulating
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 25
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 11
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 2
- 206010029216 Nervousness Diseases 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は長高の駐車場ビル内に上下に循環式に設けら
れたチェーンに多数の駐車用のゴンドラタイプのケージ
が吊設されて下端の乗降レベルから自動車を乗り入れ、
或は、退出するようにされた自動車の循環式駐車の技術
の技術分野に属する。
れたチェーンに多数の駐車用のゴンドラタイプのケージ
が吊設されて下端の乗降レベルから自動車を乗り入れ、
或は、退出するようにされた自動車の循環式駐車の技術
の技術分野に属する。
く要旨の概要〉
而して、この出願の発明は高い駐車場ヒル等のハウジン
グ内部の上部と下部のスプロケット間に張設されたチェ
ーンに吊設された所定数多数のケージがスプロケットに
より昇降循環して各々下部ベースの乗降レベルに停止し
た状態で自動車が各ゲージのフロート式の駐車パレット
に乗り込んで駐車し、退車するに際しては該フロート式
の駐車パレットをその下部のピットに設けられたフレー
ムによりターンテーブルをケージに正確に位置決めし、
上昇して半回転させ、自動車が前向きに出ることが出来
るようにした循環式駐車方法と該方法に直接使用する循
環式駐車装置に関する発明であり、特に、ピット内に設
けられたフレームが横方向に移動自在にされてターンテ
ーブルの位置調整を行って後該ターンテーブルを昇降自
在に設けており、而して、循環するケージが乗降レベル
に下降した状態では正確な位置決めがなされずともター
ンテーブルの上昇によるフロート式の駐車パレットをケ
ージから浮上させる前にピット内の固定装置を介してゴ
ムパッドがケージの下部後端の内縁を圧締して固定し、
該ケージに対し許容位置姿勢で強制的に停止させてター
ンテーブルによりフロート式の駐車パレットが浮上、回
転、下降されて該フロート式の駐車パレットから自動車
が前向きに退出していくことが出来るようにした循環式
駐車方法及び装置に係る発明である。
グ内部の上部と下部のスプロケット間に張設されたチェ
ーンに吊設された所定数多数のケージがスプロケットに
より昇降循環して各々下部ベースの乗降レベルに停止し
た状態で自動車が各ゲージのフロート式の駐車パレット
に乗り込んで駐車し、退車するに際しては該フロート式
の駐車パレットをその下部のピットに設けられたフレー
ムによりターンテーブルをケージに正確に位置決めし、
上昇して半回転させ、自動車が前向きに出ることが出来
るようにした循環式駐車方法と該方法に直接使用する循
環式駐車装置に関する発明であり、特に、ピット内に設
けられたフレームが横方向に移動自在にされてターンテ
ーブルの位置調整を行って後該ターンテーブルを昇降自
在に設けており、而して、循環するケージが乗降レベル
に下降した状態では正確な位置決めがなされずともター
ンテーブルの上昇によるフロート式の駐車パレットをケ
ージから浮上させる前にピット内の固定装置を介してゴ
ムパッドがケージの下部後端の内縁を圧締して固定し、
該ケージに対し許容位置姿勢で強制的に停止させてター
ンテーブルによりフロート式の駐車パレットが浮上、回
転、下降されて該フロート式の駐車パレットから自動車
が前向きに退出していくことが出来るようにした循環式
駐車方法及び装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、市民生活が著しく向上し、都市部、地方部
を問わず、産業や経済が平均化するにつれ物資の集散も
激しく、全国的な物資輸送は鉄道に対して自動車による
量が多くなり、しかも、高速道路や市街地の道路の整備
普及により自動車は単に貨物、人の輸送のみならず、近
時においては情報伝達の手段としても著しくその機能を
高度に発揮し重要視されるようになってきており、現今
では単にプロドライバーのみならず、家庭の主婦や若者
による交通、輸送伝達手段として大きな役割を果してい
る。
を問わず、産業や経済が平均化するにつれ物資の集散も
激しく、全国的な物資輸送は鉄道に対して自動車による
量が多くなり、しかも、高速道路や市街地の道路の整備
普及により自動車は単に貨物、人の輸送のみならず、近
時においては情報伝達の手段としても著しくその機能を
高度に発揮し重要視されるようになってきており、現今
では単にプロドライバーのみならず、家庭の主婦や若者
による交通、輸送伝達手段として大きな役割を果してい
る。
したがって、今や自動車にとってはその輸送機能を発揮
する道路条件とそのつなぎとしての駐車場が極めて大き
な係りを有するようになってきており、特に、部会等の
市街地に於ける狭隘な土地事情から限られた空間の有効
利用が図られることが急勢になってきており、所謂自動
車専用の駐車場ビル等も出現するようになってきている
。
する道路条件とそのつなぎとしての駐車場が極めて大き
な係りを有するようになってきており、特に、部会等の
市街地に於ける狭隘な土地事情から限られた空間の有効
利用が図られることが急勢になってきており、所謂自動
車専用の駐車場ビル等も出現するようになってきている
。
而して、土地の平面的な有効利用には限度があるために
、勢い駐車場ビルを長高に、所謂ノッポビルとして駐車
面積の上方への延長増大を図り、上下に設けたスプロケ
ットの間にチェーンを張設し、設定数の可及的多数のゴ
ンドラ式にケ−ジを枢支吊設して循環するようにし、ベ
ースの乗降レベル部位にて各ケージを停止ざぜ、自動車
を乗り込ませて駐車し、出庫に際しては再び駐車状態の
ケージを乗降レベルに下降停止させて当該ケージから退
出するようにさせる循環タイプの駐車方式の態様が広く
用いられるようになってきている。
、勢い駐車場ビルを長高に、所謂ノッポビルとして駐車
面積の上方への延長増大を図り、上下に設けたスプロケ
ットの間にチェーンを張設し、設定数の可及的多数のゴ
ンドラ式にケ−ジを枢支吊設して循環するようにし、ベ
ースの乗降レベル部位にて各ケージを停止ざぜ、自動車
を乗り込ませて駐車し、出庫に際しては再び駐車状態の
ケージを乗降レベルに下降停止させて当該ケージから退
出するようにさせる循環タイプの駐車方式の態様が広く
用いられるようになってきている。
しかしながら、開発初期の循環式駐車方式においてはケ
ージが水平面で非回転式の構造にされていたために、乗
降レベルでのケージの前後部位に入車スペースと退車ス
ペースを設けてケージに対する自動車の人出時のいづれ
も自動車の前向きの進行が行えるようにしていたが、前
述した如く狭隘な市街地の土地の有効利用の点からケー
ジの乗降レベル部位での前後の自動車の人出エリアを確
保する土地が次第に入手困難になり、他に転用される等
の理由から乗降レベルの入車側の部分にターンテーブル
を設けてケージへの駐車時には進行状態で駐車し、返事
時には当該ターンテーブルにケージから−たんバックで
後退し、ターンテーブル上で自動車が反転されて前向き
に退出するような態様がとられるようにはなった。
ージが水平面で非回転式の構造にされていたために、乗
降レベルでのケージの前後部位に入車スペースと退車ス
ペースを設けてケージに対する自動車の人出時のいづれ
も自動車の前向きの進行が行えるようにしていたが、前
述した如く狭隘な市街地の土地の有効利用の点からケー
ジの乗降レベル部位での前後の自動車の人出エリアを確
保する土地が次第に入手困難になり、他に転用される等
の理由から乗降レベルの入車側の部分にターンテーブル
を設けてケージへの駐車時には進行状態で駐車し、返事
時には当該ターンテーブルにケージから−たんバックで
後退し、ターンテーブル上で自動車が反転されて前向き
に退出するような態様がとられるようにはなった。
しかしながら、一つにはケージに対し返事時にはバック
で後退するために、運転者が熟練を要するという煩瑣な
不具合があり、二つには土地事情から当該ターンテーブ
ルを設置する所定面積の空間さえも入手出来ないように
なる等の点から各ケージ自体の底部に各々ターンテーブ
ルを設けるような技術が開発されてこれに対処するよう
になった。
で後退するために、運転者が熟練を要するという煩瑣な
不具合があり、二つには土地事情から当該ターンテーブ
ルを設置する所定面積の空間さえも入手出来ないように
なる等の点から各ケージ自体の底部に各々ターンテーブ
ルを設けるような技術が開発されてこれに対処するよう
になった。
ところが、各ケージの下側に一体的に設置するターンテ
ーブルはその昇降装置の高さ分だけ、又、ケージに対す
るターンテーブルを介してのフロート式の駐車パレット
の浮上分だけの高さ代を余分に設けねばならないために
、1基のケージの有効高さ部分が大きくなり、したがっ
て、チェーンに吊設するケージの数が多くなればなるほ
ど無駄な高さ部分が増加してその分だけ駐車台数の収容
能力が削減されるという不都合さが生ずるようになって
ぎた。
ーブルはその昇降装置の高さ分だけ、又、ケージに対す
るターンテーブルを介してのフロート式の駐車パレット
の浮上分だけの高さ代を余分に設けねばならないために
、1基のケージの有効高さ部分が大きくなり、したがっ
て、チェーンに吊設するケージの数が多くなればなるほ
ど無駄な高さ部分が増加してその分だけ駐車台数の収容
能力が削減されるという不都合さが生ずるようになって
ぎた。
そこで、これに対処するに、例えば、特開昭58−17
8760号公報や特開昭58−36709号公報発明に
見られるように各ケージにフロート式の駐車パレットの
みを浮上回転自在に設け、ベースの乗降レベル部位に設
けたピットにフレームを設け、該フレームにターンテー
ブルを昇降自在にして1基の昇降回転装置によりチェー
ンを順次旋回循環して下降してくる各ケージのフロート
式の駐車パレットを返事に際して当該ケージから設定高
さ浮上させ、半回転させて前向きに返事させる技術が開
発され、駐車ビルの前面のみに駐返事スペースを形成す
るだけで自動車が前向姿勢で各ケージに対し駐返事する
ことが出来、安全、且つ、機能的に循環式に駐車するこ
とが出来るようにされるようになってきた。
8760号公報や特開昭58−36709号公報発明に
見られるように各ケージにフロート式の駐車パレットの
みを浮上回転自在に設け、ベースの乗降レベル部位に設
けたピットにフレームを設け、該フレームにターンテー
ブルを昇降自在にして1基の昇降回転装置によりチェー
ンを順次旋回循環して下降してくる各ケージのフロート
式の駐車パレットを返事に際して当該ケージから設定高
さ浮上させ、半回転させて前向きに返事させる技術が開
発され、駐車ビルの前面のみに駐返事スペースを形成す
るだけで自動車が前向姿勢で各ケージに対し駐返事する
ことが出来、安全、且つ、機能的に循環式に駐車するこ
とが出来るようにされるようになってきた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、周知の如く、駐車ビルに設けられる各ケ
ージは上、下のスプロケットに張設されたチェーンに所
定数ゴンドラ式に枢設吊下されているために、その昇降
循環時に各ケージが横振れすることは避けられず、特に
、フロート式の駐車パレットに自動車か駐車している状
態では揺動の自然停止までの減衰時間が長く、下降して
ベースの乗降レベルに到達したケージの横振れが停止す
るのに相当の時間を要し、これを手動により強制的に停
止して自然吊下姿勢にして駐車させることは難しい難点
があった 又、特殊な機構により下降するケージを静止させて位置
決めするように設計しても、各ケージ、及び、フロート
式の駐車パレットや昇降移動装置等の製造時の機械的誤
差や組み立て時の組付誤差等のために停止するケージの
位置には設旧基準に対し数十Mの誤差が避けられず、全
てのケージの位置決めが正確に同一位置では行えないに
もかかわらず自然停止するケージに対する位置決め後に
ターンテーブルを上昇させてフロート式の駐車パレット
を半回転させて再び下降するような動作を反復するよう
にされていた。
ージは上、下のスプロケットに張設されたチェーンに所
定数ゴンドラ式に枢設吊下されているために、その昇降
循環時に各ケージが横振れすることは避けられず、特に
、フロート式の駐車パレットに自動車か駐車している状
態では揺動の自然停止までの減衰時間が長く、下降して
ベースの乗降レベルに到達したケージの横振れが停止す
るのに相当の時間を要し、これを手動により強制的に停
止して自然吊下姿勢にして駐車させることは難しい難点
があった 又、特殊な機構により下降するケージを静止させて位置
決めするように設計しても、各ケージ、及び、フロート
式の駐車パレットや昇降移動装置等の製造時の機械的誤
差や組み立て時の組付誤差等のために停止するケージの
位置には設旧基準に対し数十Mの誤差が避けられず、全
てのケージの位置決めが正確に同一位置では行えないに
もかかわらず自然停止するケージに対する位置決め後に
ターンテーブルを上昇させてフロート式の駐車パレット
を半回転させて再び下降するような動作を反復するよう
にされていた。
したがって、数十層の位置決め誤差のために、その都度
駐返事の自動車と乗降レベルとが合わないという不具合
があった。
駐返事の自動車と乗降レベルとが合わないという不具合
があった。
そして、それだけ装置の耐久性も悪くランニングコスト
も高くなるという不利点があり、結果的にユーザーの駐
車料金に跳ね返るというデメリットがあった。
も高くなるという不利点があり、結果的にユーザーの駐
車料金に跳ね返るというデメリットがあった。
〈発明の目的〉
この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく駐車ビル
内に設けられスプロケット間のチェーンに吊設された各
ケージが単にフロート式の駐車パレットを有するのみで
あって、ベースの乗降レベルの下側に設けられたピット
内にターンテーブルに対する回転装置を有して最多数の
自動車を駐車可能にし、各ケージへの進入と運車に際し
ても自動車が前向きに出入することが出来る利点を有し
た循環式駐車方式のメリットを最大限に生かしながらも
、昇降する各ケージのチェーンに対する揺動を不可避的
な前提条件とし、又、設計士の停止位置とは異なる実誤
差を有する停止、揺動にもかかわらず、ピット内のフレ
ームを可及的に水平姿勢に停止した固定状態にして確実
にケージの揺れを止めると共に設定姿勢での停止をさせ
た後ターンテーブルによりフロート式の駐車パレットを
持ち上げ半回転して自動車の前向きの人出を現出するよ
うにして交通産業における駐車技術利用分野に益する優
れた循環式駐車方法及び装置を提供せんとするものであ
る。
内に設けられスプロケット間のチェーンに吊設された各
ケージが単にフロート式の駐車パレットを有するのみで
あって、ベースの乗降レベルの下側に設けられたピット
内にターンテーブルに対する回転装置を有して最多数の
自動車を駐車可能にし、各ケージへの進入と運車に際し
ても自動車が前向きに出入することが出来る利点を有し
た循環式駐車方式のメリットを最大限に生かしながらも
、昇降する各ケージのチェーンに対する揺動を不可避的
な前提条件とし、又、設計士の停止位置とは異なる実誤
差を有する停止、揺動にもかかわらず、ピット内のフレ
ームを可及的に水平姿勢に停止した固定状態にして確実
にケージの揺れを止めると共に設定姿勢での停止をさせ
た後ターンテーブルによりフロート式の駐車パレットを
持ち上げ半回転して自動車の前向きの人出を現出するよ
うにして交通産業における駐車技術利用分野に益する優
れた循環式駐車方法及び装置を提供せんとするものであ
る。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、駐車ビルの上下に設け
られた駆動スプロケットと従動スプロケットとの間に張
設されたチェーンに所定間隔で吊設された多数の各ケー
ジのフロート式の駐車パレットに駐車された自動車が退
出するに際してはスプロケットの回転により当該駐車ケ
ージが循環してベースの乗降レベルに下降して到達し、
循環中の横方向の揺動により当該乗降レベルでケージが
横振れ等し、停止の際に組立誤差等による設定位置との
停止位置がズレを生じていても、これを検出して乗降レ
ベルの下部に設けられたビットに設けられた固定装置の
モータが作動し一対のクランプアームが回動してケージ
の奥の部分を圧締クランプしてケージを稼動中に固定し
、続いてピット内のフレームの横動装置が作動して該フ
レームを横移動してフレームをしてケージに位置決めし
、駆動装置が作動してターンテーブルを上昇させ、次い
でターンテーブルがケージのフロート式の駐車パレツ1
〜に当接して設定高さ該フロート式の駐車パレットを持
ち上げてターンテーブルの回転と共にフロート式の駐車
パレットが半回転して駐車状態の自動車を出口に向は前
向姿勢にし、そこでケージとフロート式の駐車パレット
が停止固定姿勢を維持した状態で自動車が安全な姿勢で
前向きに退出し、次の自動車の前向きの進入により、フ
ロート式の駐車パレット上に駐車し、ターンテーブルが
フレームに下降して停止すると、これに伴って固定装置
が逆動作により解除され、クランプアームが旋回退行し
てケージはフロート式の駐車パレットと共にフリーの状
態になり、自動車を駐車した状態でスプロケットの回転
により上方へと循環していくようにした技術的手段を講
じたものである。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、駐車ビルの上下に設け
られた駆動スプロケットと従動スプロケットとの間に張
設されたチェーンに所定間隔で吊設された多数の各ケー
ジのフロート式の駐車パレットに駐車された自動車が退
出するに際してはスプロケットの回転により当該駐車ケ
ージが循環してベースの乗降レベルに下降して到達し、
循環中の横方向の揺動により当該乗降レベルでケージが
横振れ等し、停止の際に組立誤差等による設定位置との
停止位置がズレを生じていても、これを検出して乗降レ
ベルの下部に設けられたビットに設けられた固定装置の
モータが作動し一対のクランプアームが回動してケージ
の奥の部分を圧締クランプしてケージを稼動中に固定し
、続いてピット内のフレームの横動装置が作動して該フ
レームを横移動してフレームをしてケージに位置決めし
、駆動装置が作動してターンテーブルを上昇させ、次い
でターンテーブルがケージのフロート式の駐車パレツ1
〜に当接して設定高さ該フロート式の駐車パレットを持
ち上げてターンテーブルの回転と共にフロート式の駐車
パレットが半回転して駐車状態の自動車を出口に向は前
向姿勢にし、そこでケージとフロート式の駐車パレット
が停止固定姿勢を維持した状態で自動車が安全な姿勢で
前向きに退出し、次の自動車の前向きの進入により、フ
ロート式の駐車パレット上に駐車し、ターンテーブルが
フレームに下降して停止すると、これに伴って固定装置
が逆動作により解除され、クランプアームが旋回退行し
てケージはフロート式の駐車パレットと共にフリーの状
態になり、自動車を駐車した状態でスプロケットの回転
により上方へと循環していくようにした技術的手段を講
じたものである。
〈実施例〉
次に、この出願の発明の1実施例を図面に基づいて説明
すれば以下の通りである。
すれば以下の通りである。
1はこの出願の発明の1つの要旨の中心を成す循環式駐
車装置であり、図示しない長高の駐車ビルの上下に設け
られた図示しない駆動スプロケットと従動スプロケット
との間に張設された同じく図示しないチェーンに可及的
に近接された所定の間隔で設定数の多数のケージ2.2
・・・が各々その縦張りビーム3に対する枢設を介して
その両端の支持部4によりゴンドラ式に吊設されている
。
車装置であり、図示しない長高の駐車ビルの上下に設け
られた図示しない駆動スプロケットと従動スプロケット
との間に張設された同じく図示しないチェーンに可及的
に近接された所定の間隔で設定数の多数のケージ2.2
・・・が各々その縦張りビーム3に対する枢設を介して
その両端の支持部4によりゴンドラ式に吊設されている
。
尚、各ケージ2は横撮れは生じるものの縦振れはほとん
ど生じることがないようにされており、この出願の発明
は、したがって、横振れ中のケージ2を止めてターンテ
ーブルを横移動式に位置決めするようにしている。
ど生じることがないようにされており、この出願の発明
は、したがって、横振れ中のケージ2を止めてターンテ
ーブルを横移動式に位置決めするようにしている。
而して、該ケージ2内に収納する自動車5を駐車するフ
ロート式の駐車パレット6は設定高さ方向設定ストロー
ク上昇可能に浮設されていると共にその四隅に於いて第
3図に示す様に、自動的に位置合せすることが出来る下
向テーパコーン状の位置決めピン7をケージ2の下側の
縁2′に設けられた対応するテーパコーン状の座8に下
降させて座着自在にされ、又、第4図に示す様に、その
四隅部分にはアール部9が形成されて後述する如くフロ
ート式の駐車パレット6のケージ2内での半回転が該ケ
ージ2と干渉することなくスムースに行われるように形
成されている。
ロート式の駐車パレット6は設定高さ方向設定ストロー
ク上昇可能に浮設されていると共にその四隅に於いて第
3図に示す様に、自動的に位置合せすることが出来る下
向テーパコーン状の位置決めピン7をケージ2の下側の
縁2′に設けられた対応するテーパコーン状の座8に下
降させて座着自在にされ、又、第4図に示す様に、その
四隅部分にはアール部9が形成されて後述する如くフロ
ート式の駐車パレット6のケージ2内での半回転が該ケ
ージ2と干渉することなくスムースに行われるように形
成されている。
そして、第2図に示す様に、自動車5のフロート弐の駐
車パレット6に対する進入退出のベースの乗降レベル1
0の下には所定サイズの方形のピット11が形成されて
内部に駐車機構部12が設けられている。
車パレット6に対する進入退出のベースの乗降レベル1
0の下には所定サイズの方形のピット11が形成されて
内部に駐車機構部12が設けられている。
而して、該駐車機構部12は大別して第5図に示す様に
、ピット11内に位置固定されて設けられた一側のベー
ス13と該ベース13上のフレーム14と該フレーム1
4に併設された固定装置15とより成っている。
、ピット11内に位置固定されて設けられた一側のベー
ス13と該ベース13上のフレーム14と該フレーム1
4に併設された固定装置15とより成っている。
ケージ2に対する固定装置15は縦方向に向いて設けら
れたサーボモータ16の駆動スプロケット17と同じく
縦向きに併設された減速装置18の従動スプロケット1
9との間にチェーン20が張設され、該減速装置18に
設けられた出力軸のピニオン21にはベース13′に設
けられたベアリング22.22.22′ 、22′に枢
支されて横設されたシ17フト23.23の同歯数、同
サイズが互いに噛み合う一対のギヤ24.24の一方に
係合し、シャフト23.23に同期的に相反する方向の
回転を付与するようにされている。
れたサーボモータ16の駆動スプロケット17と同じく
縦向きに併設された減速装置18の従動スプロケット1
9との間にチェーン20が張設され、該減速装置18に
設けられた出力軸のピニオン21にはベース13′に設
けられたベアリング22.22.22′ 、22′に枢
支されて横設されたシ17フト23.23の同歯数、同
サイズが互いに噛み合う一対のギヤ24.24の一方に
係合し、シャフト23.23に同期的に相反する方向の
回転を付与するようにされている。
そして、一方のシャフト23側にはクランプアーム25
が、又、他方のシャフト23にはクランプアーム25′
がそれぞれ両端部に延設されてそれぞれの先端にはロー
ラ状のゴムパッド26、プレート状のゴムパッド27が
相対向して設けられており、第6.8図に示す様にケー
ジ2の下縁2′の中央部の曲折部21に相対向してこれ
をクランプ固定し、又、離反することが出来るようにさ
れている。
が、又、他方のシャフト23にはクランプアーム25′
がそれぞれ両端部に延設されてそれぞれの先端にはロー
ラ状のゴムパッド26、プレート状のゴムパッド27が
相対向して設けられており、第6.8図に示す様にケー
ジ2の下縁2′の中央部の曲折部21に相対向してこれ
をクランプ固定し、又、離反することが出来るようにさ
れている。
尚、サーボモータ16には図示しない電磁ブレーキが設
けられてゴムパッド26.27がケージ2の下縁21を
クランプした状態でシャフト23を固定し、結果的に、
当該位置に於けるケージ2を固定姿勢に維持するように
されている。
けられてゴムパッド26.27がケージ2の下縁21を
クランプした状態でシャフト23を固定し、結果的に、
当該位置に於けるケージ2を固定姿勢に維持するように
されている。
したがって、第7図に示す様に、ケージ2が乗降レベル
10に下降して昇降停止した姿勢でサーボモータ16の
回動によりクランプアーム25.25′か外側からケー
ジ2の下縁21に近接してこれをクランプした状態では
ケージ2がそのスイング途中の姿勢においても強制的に
停止される。
10に下降して昇降停止した姿勢でサーボモータ16の
回動によりクランプアーム25.25′か外側からケー
ジ2の下縁21に近接してこれをクランプした状態では
ケージ2がそのスイング途中の姿勢においても強制的に
停止される。
尚、一方のクランプアーム25の上昇旋回時には第7図
に示す様に、図示しない自動車5のドアに対するドアカ
ードのフェンスを開放するようにリンク28を随伴的に
作動させろようにされており、ケージ2の停止時にはド
アガードのフェンスを開放してフロート式の駐車パレッ
ト6への乗員の昇降が支障ないようにされている。
に示す様に、図示しない自動車5のドアに対するドアカ
ードのフェンスを開放するようにリンク28を随伴的に
作動させろようにされており、ケージ2の停止時にはド
アガードのフェンスを開放してフロート式の駐車パレッ
ト6への乗員の昇降が支障ないようにされている。
一方、他側のフレーム14は第1図に示す様に、該フレ
ーム14に対する横移動装置29と昇降装置30とフレ
ーム14のフレーム本体32は第12図に示す様に、そ
の下面とフレーム13の上面との間にローラ33.33
・・・を介してピット11の横方向の進退自在に載置さ
れており、第15.16図に示す様に、フレーム本体3
2の横方向−側寄りに設けられたサーボモータ33の出
力軸のスプロケット34はフレーム本体32の縦方向両
側に設けられたフレーム本体32に立設されたアングル
35に設けられたベアリング36.36に回動自在に支
承されたシャツ1〜37のスプロケット38との間にチ
ェーン39が張設されて回動力を伝達するようにされて
いる。
ーム14に対する横移動装置29と昇降装置30とフレ
ーム14のフレーム本体32は第12図に示す様に、そ
の下面とフレーム13の上面との間にローラ33.33
・・・を介してピット11の横方向の進退自在に載置さ
れており、第15.16図に示す様に、フレーム本体3
2の横方向−側寄りに設けられたサーボモータ33の出
力軸のスプロケット34はフレーム本体32の縦方向両
側に設けられたフレーム本体32に立設されたアングル
35に設けられたベアリング36.36に回動自在に支
承されたシャツ1〜37のスプロケット38との間にチ
ェーン39が張設されて回動力を伝達するようにされて
いる。
而して、該シャツ1〜3γの両端には第14図に示す様
に各々アーム40を直角方向に延設されており、その先
端に枢支されたローラ41はフレーム13に立設固定さ
れた断面コの字型のガイドレール42の内部に転勤して
昇降自在にされている。
に各々アーム40を直角方向に延設されており、その先
端に枢支されたローラ41はフレーム13に立設固定さ
れた断面コの字型のガイドレール42の内部に転勤して
昇降自在にされている。
したがって、フレーム本体32はフレーム13に対しロ
ーラ33で横方向転勤自在に設けられているために、該
フレーム本体32に固82されたサーボモータ33の回
動によりフレーム本体32と一体的に位置固定されて回
転するサーボモータ37の回転によるアーム40を介し
てのローラ41の旋回によりガイトレール42がフレー
ム13に固定されているために、結果的に、フレーム本
体32はピット11内にてフレーム13に対し横方向に
進退動自在にされるようになっている。
ーラ33で横方向転勤自在に設けられているために、該
フレーム本体32に固82されたサーボモータ33の回
動によりフレーム本体32と一体的に位置固定されて回
転するサーボモータ37の回転によるアーム40を介し
てのローラ41の旋回によりガイトレール42がフレー
ム13に固定されているために、結果的に、フレーム本
体32はピット11内にてフレーム13に対し横方向に
進退動自在にされるようになっている。
そして、サーボモータ33の作動量は第5図に示すケー
ジ2の下側フレーム43に設けられたセンサー44.4
4・・・に対する図示しない光電センサーの作動により
、その横方向移動量が決められて当該移動量に対応して
作動し、ケージ2の昇降プロビスにて乗降レベル10に
下降した時点で固定装置15がケージ2を強制的に停止
させたその揺動時の横方面位置姿勢にバラつきがあって
も、常にケージ2の直下設定位置にフレーム本体32を
位置決めするようにされている。
ジ2の下側フレーム43に設けられたセンサー44.4
4・・・に対する図示しない光電センサーの作動により
、その横方向移動量が決められて当該移動量に対応して
作動し、ケージ2の昇降プロビスにて乗降レベル10に
下降した時点で固定装置15がケージ2を強制的に停止
させたその揺動時の横方面位置姿勢にバラつきがあって
も、常にケージ2の直下設定位置にフレーム本体32を
位置決めするようにされている。
そして、サーボモータ33にはセンサー44.44・・
・によりフレーム本体32がケージ2の設定位置直下に
横移動した時点で停止すると共に、図示しない電磁ブレ
ーキにより停止姿勢を維持するようにされている。
・によりフレーム本体32がケージ2の設定位置直下に
横移動した時点で停止すると共に、図示しない電磁ブレ
ーキにより停止姿勢を維持するようにされている。
又、フレーム本体32の固定装置15側寄りにはフレー
ム13にサーボモータ45が該ナーボモータ45に直結
された減速装置46と共に固設されており、該減速装置
46の縦方向に延出された出力軸のピニオン47は相互
に噛み合う同歯数、同サイズの一対のギヤ48.48の
一方に噛み合って動力を伝達するようにされており、各
ギヤ48はフレーム13に固設されたベアリング49.
49・・・に回動自在に支承されたシャフト50に固設
され、又、該各シャフト50にはアーム51が固設され
てくの字型のリンク52を介してリンク53にピン枢支
されており、該リンク53はフレーム13に固設された
ベアリング54に回動自在に枢支されるシャフト55に
第12.13図に示す様に、一体固設されており、該シ
1?フト55はアーム56を介してフレーム13とフレ
ーム本体32の間に介装されているローラ31に枢支連
結されている。
ム13にサーボモータ45が該ナーボモータ45に直結
された減速装置46と共に固設されており、該減速装置
46の縦方向に延出された出力軸のピニオン47は相互
に噛み合う同歯数、同サイズの一対のギヤ48.48の
一方に噛み合って動力を伝達するようにされており、各
ギヤ48はフレーム13に固設されたベアリング49.
49・・・に回動自在に支承されたシャフト50に固設
され、又、該各シャフト50にはアーム51が固設され
てくの字型のリンク52を介してリンク53にピン枢支
されており、該リンク53はフレーム13に固設された
ベアリング54に回動自在に枢支されるシャフト55に
第12.13図に示す様に、一体固設されており、該シ
1?フト55はアーム56を介してフレーム13とフレ
ーム本体32の間に介装されているローラ31に枢支連
結されている。
尚、第12図に示す様に、アーム56の下降姿勢での死
点ではベアリング54のストッパ54′が該アーム56
を支持してその先端に枢支するローラ31を遊転状態に
しているために、フレーム本体32の横移動装置29に
よる位置決め横移動は何ら支障なくスムースに行われる
。
点ではベアリング54のストッパ54′が該アーム56
を支持してその先端に枢支するローラ31を遊転状態に
しているために、フレーム本体32の横移動装置29に
よる位置決め横移動は何ら支障なくスムースに行われる
。
したがって、サーボモータ45の設定プログラムによる
回動により減速装置46、ギヤ48.48を介してリン
ク52.53によりアーム56.56が起伏してフレー
ム本体32を設定高さ持ち上げることが出来るようにさ
れ、設定高さ持ち゛上げられた状態でサーボモータ45
に内蔵される電磁ブレーキにより該サーボモータ45が
停止し、フレーム本体32は所定の上昇姿勢を維持する
ことが出来るようにされている。
回動により減速装置46、ギヤ48.48を介してリン
ク52.53によりアーム56.56が起伏してフレー
ム本体32を設定高さ持ち上げることが出来るようにさ
れ、設定高さ持ち゛上げられた状態でサーボモータ45
に内蔵される電磁ブレーキにより該サーボモータ45が
停止し、フレーム本体32は所定の上昇姿勢を維持する
ことが出来るようにされている。
そのため、フレーム本体32は横移動装置29と昇降装
置30によりベース13上をローラ31.31・・・を
介して横移動すると共に、昇降自在にされていることに
なる。
置30によりベース13上をローラ31.31・・・を
介して横移動すると共に、昇降自在にされていることに
なる。
次に、回転装置31について説明すると、フレーム本体
32の上部には第17.18図に示す様に、ビーム57
が縦方向に固定されており、その上部には真円状のター
ンテーブル59が設けられて、該ビーム57、及び、フ
レーム本体32に設けられたブラケット60.60・・
・に枢支された縦ローラ61.61・・・、横ローラ6
2.62・・・によりその上下方向を支持されると共に
側面を支持されてフレーム本体32に対して位置固定的
に回動自在に支承されており、そのリング状側面の内側
には内歯ギヤ63が刻設されている。
32の上部には第17.18図に示す様に、ビーム57
が縦方向に固定されており、その上部には真円状のター
ンテーブル59が設けられて、該ビーム57、及び、フ
レーム本体32に設けられたブラケット60.60・・
・に枢支された縦ローラ61.61・・・、横ローラ6
2.62・・・によりその上下方向を支持されると共に
側面を支持されてフレーム本体32に対して位置固定的
に回動自在に支承されており、そのリング状側面の内側
には内歯ギヤ63が刻設されている。
そして、ビーム57にはサーボモータ64が設けられて
その出力軸のスプロケッ1−67には同じくビーム57
に設けられた減速装置68のスプロケット69との間に
チェーン70が張設され、該減速装置68から上向きに
設けられた出力軸の上端に設けられると共にクロス状の
ビーム58.58を有するターンテーブル59の内歯ギ
ヤ63に噛み合うピニオン71に動力を伝達することが
出来るようにされている。
その出力軸のスプロケッ1−67には同じくビーム57
に設けられた減速装置68のスプロケット69との間に
チェーン70が張設され、該減速装置68から上向きに
設けられた出力軸の上端に設けられると共にクロス状の
ビーム58.58を有するターンテーブル59の内歯ギ
ヤ63に噛み合うピニオン71に動力を伝達することが
出来るようにされている。
尚、サーボモータ64は所定の制御プログラムによりタ
ーンテーブル59をして180°反転するようにされて
いる。
ーンテーブル59をして180°反転するようにされて
いる。
尚、昇降装置30のアーム56.56の先端口−ラ33
.33の上死点のターンテーブル59をしてフロート式
の駐車パレット6を該ケージ2の下縁2′より設定僅か
な高さ浮上させてターンテーブル59と一体的にフロー
ト式の駐車パレット6を180°反転することが出来る
ように設計されている。
.33の上死点のターンテーブル59をしてフロート式
の駐車パレット6を該ケージ2の下縁2′より設定僅か
な高さ浮上させてターンテーブル59と一体的にフロー
ト式の駐車パレット6を180°反転することが出来る
ように設計されている。
尚、第16図に於ける72はリレー装置等を有する所定
の制御装置である。
の制御装置である。
上述循環式駐車装置1において、無人式に自動車5の駐
車、及び、運車を説明すると、図示しない駐車ビルの上
下に設けられたスプロケットに張設されたチェーンの設
定数多数のケージ2.2・・・の1つがベースの乗降レ
ベル10に停止している状態において、第5.7図に示
す状態、即ち、固定装置15、ゴムパッド26.27が
ケージ2の下縁2′のくの字型の曲折縁部2′の内外面
に圧締してケージ2を固定している姿勢状態において、
図示しないスタンドの押しボタンを運転者が押すことに
よりタイマーが作動し、所定時間内に自動車5は位置固
定されたケージ2の該ケージ2に四隅の各ガイドピン7
.7・・・を対応する座8に各々係止して停止している
姿勢で侵入する。
車、及び、運車を説明すると、図示しない駐車ビルの上
下に設けられたスプロケットに張設されたチェーンの設
定数多数のケージ2.2・・・の1つがベースの乗降レ
ベル10に停止している状態において、第5.7図に示
す状態、即ち、固定装置15、ゴムパッド26.27が
ケージ2の下縁2′のくの字型の曲折縁部2′の内外面
に圧締してケージ2を固定している姿勢状態において、
図示しないスタンドの押しボタンを運転者が押すことに
よりタイマーが作動し、所定時間内に自動車5は位置固
定されたケージ2の該ケージ2に四隅の各ガイドピン7
.7・・・を対応する座8に各々係止して停止している
姿勢で侵入する。
この時、上述した如く、固定装置のゴムパッド26.2
7がケージ2の下縁21を圧締しているために、ケージ
2は揺振動せず、又、ドアガードのフェンスは開放され
ており、したがって、乗員は自動車5を停止し駐車ブレ
ーキをかけてドアを開きフロート式の駐車パレットから
所定段差を介して待機するターンテーブル59上に於い
て退出する。
7がケージ2の下縁21を圧締しているために、ケージ
2は揺振動せず、又、ドアガードのフェンスは開放され
ており、したがって、乗員は自動車5を停止し駐車ブレ
ーキをかけてドアを開きフロート式の駐車パレットから
所定段差を介して待機するターンテーブル59上に於い
て退出する。
そして、その間の制御装置72のタイマー作用により固
定装置15のサーボモータ16が逆作動して減速装置1
8、ギヤ24.24を介してシャフト23.23を逆転
し、クランプアーム25.25′を相互に外側に開いて
ゴムパッド26.27をケージ2の下縁2′から第5図
に示す様に離反させ、ケージ2はこの場合該ケージ2が
予め揺動姿勢の中途で固定装置15により固定された場
合には再び微少の揺動を開始するが、無人の状態にある
ために何ら支障はない。
定装置15のサーボモータ16が逆作動して減速装置1
8、ギヤ24.24を介してシャフト23.23を逆転
し、クランプアーム25.25′を相互に外側に開いて
ゴムパッド26.27をケージ2の下縁2′から第5図
に示す様に離反させ、ケージ2はこの場合該ケージ2が
予め揺動姿勢の中途で固定装置15により固定された場
合には再び微少の揺動を開始するが、無人の状態にある
ために何ら支障はない。
そして、クランプアーム25.25′のび11放プロセ
スにおいて第7図に示す様に、一方のクランプアーム2
5がリンク28を開放して該リンク28は図示しない戻
りバネによりドアガードのフェンスを閉鎖姿勢に戻して
不測の事態に備えるようにされる。
スにおいて第7図に示す様に、一方のクランプアーム2
5がリンク28を開放して該リンク28は図示しない戻
りバネによりドアガードのフェンスを閉鎖姿勢に戻して
不測の事態に備えるようにされる。
そこで、サーボモータ45が逆転終了すると、制御装置
72により駐車ビル内の駆動スプロケットを作動してチ
ェーンを循環すせ、空いているケージを乗降レベル10
に下降させて停止する。
72により駐車ビル内の駆動スプロケットを作動してチ
ェーンを循環すせ、空いているケージを乗降レベル10
に下降させて停止する。
そこで、待機している固定装置15がリミットスイッチ
等の作用により制御装置72を介してサーボモータ16
が正転作動じ、減速装置18のピニオン21を介してギ
ヤ23.24を正転させ、クランプアーム25.25′
を開放姿勢から起立状態にし、その中途で第7図に示す
様に、リンク28を図示しない戻りスプリングに抗して
引き、ドアガード用のフェンスを図示しないフェンスを
開放してゴムパッド26.27はケージ2の下縁2′の
曲折部2′を外方から挟持クランプして圧締固定する。
等の作用により制御装置72を介してサーボモータ16
が正転作動じ、減速装置18のピニオン21を介してギ
ヤ23.24を正転させ、クランプアーム25.25′
を開放姿勢から起立状態にし、その中途で第7図に示す
様に、リンク28を図示しない戻りスプリングに抗して
引き、ドアガード用のフェンスを図示しないフェンスを
開放してゴムパッド26.27はケージ2の下縁2′の
曲折部2′を外方から挟持クランプして圧締固定する。
そして、当然のことながら、下降するケージ2は揺動し
乗降レベル10の停止位置に於いても揺動するが、固定
装置15のゴムパッド26.27によりクランプされて
その重心垂下状態、或は、それ以外の揺動中途の姿勢に
おいても停止固定されて次の自動車5の駐車に待機する
状態となり、この場合、制御装置72を介してサーボモ
ータ16は図示しない電磁ブレーキの作用によりケージ
2に対するゴムパッド26.27のクランプ姿勢を維持
する。
乗降レベル10の停止位置に於いても揺動するが、固定
装置15のゴムパッド26.27によりクランプされて
その重心垂下状態、或は、それ以外の揺動中途の姿勢に
おいても停止固定されて次の自動車5の駐車に待機する
状態となり、この場合、制御装置72を介してサーボモ
ータ16は図示しない電磁ブレーキの作用によりケージ
2に対するゴムパッド26.27のクランプ姿勢を維持
する。
そして、次の自動車5の侵入により上述した駐車を再び
行うようにされる。
行うようにされる。
しかしながら、下降してくるケージ2のフロート式の駐
車パレット6上に自動車5が駐車されて退出する場合に
は上述同様に乗降レベル10に下降したケージ2に対し
て固定装置15がそのクランプアーム25.25′のゴ
ムパッド26.2Tをして固定姿勢にすると共に、ドア
ガード用のフェンスをリンク28を介して開放するが、
その曲後において制御装置72により横移動装置29の
サーボモータ33が所定に作動し、下降したケージ2の
フレーム43のセンサー44に対しピット11内の図示
しない光電センサーがその停止姿勢の固定装置15によ
り横振れ位置を検出した検出信号による作動量だけサー
ボモータ33が作動してスプロケット34.38、チェ
ーン39を介してシャフト37を回動させ、その両側先
端のアーム40.40の各先端ローラ41をしてフレー
ム13に固定されたガイドレール42を昇降し、先述し
た如く、該ガイドレール42はフレーム13に固定され
ているために相対的にフレーム本体32がフレーム13
に対しローラ31.31・・・を介して所定量フレーム
13に対し横移動し、フロート式の駐車パレット6の直
下にターンテーブル59が位置するように移動する。
車パレット6上に自動車5が駐車されて退出する場合に
は上述同様に乗降レベル10に下降したケージ2に対し
て固定装置15がそのクランプアーム25.25′のゴ
ムパッド26.2Tをして固定姿勢にすると共に、ドア
ガード用のフェンスをリンク28を介して開放するが、
その曲後において制御装置72により横移動装置29の
サーボモータ33が所定に作動し、下降したケージ2の
フレーム43のセンサー44に対しピット11内の図示
しない光電センサーがその停止姿勢の固定装置15によ
り横振れ位置を検出した検出信号による作動量だけサー
ボモータ33が作動してスプロケット34.38、チェ
ーン39を介してシャフト37を回動させ、その両側先
端のアーム40.40の各先端ローラ41をしてフレー
ム13に固定されたガイドレール42を昇降し、先述し
た如く、該ガイドレール42はフレーム13に固定され
ているために相対的にフレーム本体32がフレーム13
に対しローラ31.31・・・を介して所定量フレーム
13に対し横移動し、フロート式の駐車パレット6の直
下にターンテーブル59が位置するように移動する。
そして、光電センサーによりターンテーブル59かフロ
ート式の駐車パレット6の直下に来ると、サーボモータ
33は停止し、図示しない電磁ブレーキにより停止位置
姿勢を維持され、制御装置72により昇降装置30のサ
ーボモータ45が作動して減速装置46を介しそのピニ
オン47、ギヤ48.48により各々シャフト50を介
してアーム51によりリンク52.53を介しシャフト
55に一体のアーム56を旋回させて各ローラ33を上
昇させることによりフレーム本体32は上昇し始め、該
フレーム本体32に上段固定されたターンテーブル59
は上昇してフロート式の駐車パレット6の下面に当接す
ると共に、一体的に設定高さケージ2から浮上させ、そ
の状態では第3図に示す各ガイドピン27が座8から離
反し、フロート式の駐車パレット6はターンテーブル5
9と共に回転自在な姿勢にされる。
ート式の駐車パレット6の直下に来ると、サーボモータ
33は停止し、図示しない電磁ブレーキにより停止位置
姿勢を維持され、制御装置72により昇降装置30のサ
ーボモータ45が作動して減速装置46を介しそのピニ
オン47、ギヤ48.48により各々シャフト50を介
してアーム51によりリンク52.53を介しシャフト
55に一体のアーム56を旋回させて各ローラ33を上
昇させることによりフレーム本体32は上昇し始め、該
フレーム本体32に上段固定されたターンテーブル59
は上昇してフロート式の駐車パレット6の下面に当接す
ると共に、一体的に設定高さケージ2から浮上させ、そ
の状態では第3図に示す各ガイドピン27が座8から離
反し、フロート式の駐車パレット6はターンテーブル5
9と共に回転自在な姿勢にされる。
そこで、制御装置72を介し回転装置31のサーボモー
タ60が作動して減速装置68のピニオン71を回転さ
せてターンテーブル59を180°反転させ、したがっ
て、これに随伴してフロート式の駐車パレット6もケー
ジ2内に於いて180°反転されて、載置されている自
動車5は入口に対し前向姿勢となり、そこで前進して退
出する。
タ60が作動して減速装置68のピニオン71を回転さ
せてターンテーブル59を180°反転させ、したがっ
て、これに随伴してフロート式の駐車パレット6もケー
ジ2内に於いて180°反転されて、載置されている自
動車5は入口に対し前向姿勢となり、そこで前進して退
出する。
この間、ケージ2は固定装置15のゴムパッド26.2
7により圧締固定されているために、ターンテーブル5
9の反転プロセスにおける揺動はほとんど生じない。
7により圧締固定されているために、ターンテーブル5
9の反転プロセスにおける揺動はほとんど生じない。
そして、タイマーによる設定時間に開放されたフェンス
によりドアを開けて自動車5内に入り、前向きの姿勢で
退出し、リミットスイッチ、或は、タイマーにより固定
装置15が解放されてケージ2はスプロケットとチェー
ンにより循環する。
によりドアを開けて自動車5内に入り、前向きの姿勢で
退出し、リミットスイッチ、或は、タイマーにより固定
装置15が解放されてケージ2はスプロケットとチェー
ンにより循環する。
そして、次の自動車5が駐車するに際しては前述プロセ
スを介して駐車が行われる。
スを介して駐車が行われる。
この間、自動車5の駐車、運車時は上述した如く、固定
装置15によるケージ2の固定は勿論のこと、上昇して
フロート式の駐車パレット6の下面に当接した位置姿勢
を維持するターンテーブル59、及び、該回転装置31
のサーボモータ57の電磁ブレーキによる姿勢固定作用
により、フロート式の駐車パレット6の揺動ヤ振動は避
けられる。
装置15によるケージ2の固定は勿論のこと、上昇して
フロート式の駐車パレット6の下面に当接した位置姿勢
を維持するターンテーブル59、及び、該回転装置31
のサーボモータ57の電磁ブレーキによる姿勢固定作用
により、フロート式の駐車パレット6の揺動ヤ振動は避
けられる。
そして、自動車5が停止されているケージ2内のフロー
ト式の駐車パレット6に対して侵入し、所定時間後にサ
ーボモータ45が逆転し、減速装置46のピニオン47
、ギヤ48を介してリンク52.53によるフレーム本
体32.32の下降によるターンテーブル59の下降も
終了後、前述した如く、チェーンが循環して自動車5を
駐車されたケージ2は循環上昇する。
ト式の駐車パレット6に対して侵入し、所定時間後にサ
ーボモータ45が逆転し、減速装置46のピニオン47
、ギヤ48を介してリンク52.53によるフレーム本
体32.32の下降によるターンテーブル59の下降も
終了後、前述した如く、チェーンが循環して自動車5を
駐車されたケージ2は循環上昇する。
尚、自動車5が駐車するに際し、開き状態のケージ2が
下降して乗降レベル10に到来停止するまで、その間の
駐車状態にある各ケージ2.2・・・は乗降レベル10
部位に於いて下死点で上昇に移るが、その下死点に於け
る旋回時にはターンテーブル59は昇降装置30による
フレーム本体32最下位置姿勢、及び、横移動装置29
のフレーム本体32の横移動位置にあるために、ターン
テーブル59とケージ2は何ら干渉することなくスムー
スに旋回循環される。
下降して乗降レベル10に到来停止するまで、その間の
駐車状態にある各ケージ2.2・・・は乗降レベル10
部位に於いて下死点で上昇に移るが、その下死点に於け
る旋回時にはターンテーブル59は昇降装置30による
フレーム本体32最下位置姿勢、及び、横移動装置29
のフレーム本体32の横移動位置にあるために、ターン
テーブル59とケージ2は何ら干渉することなくスムー
スに旋回循環される。
尚、この出願の発明の実施態様は上述実施例に限るもの
でないことは勿論であり、例えば、フレームとフレーム
本体との間に介装される昇降用のローラはフレーム側に
サブのロールベアリングを介して支持されていても良い
等種々の態様が採用可能である。
でないことは勿論であり、例えば、フレームとフレーム
本体との間に介装される昇降用のローラはフレーム側に
サブのロールベアリングを介して支持されていても良い
等種々の態様が採用可能である。
又、昇降装置はリンク方式による伯に、ウオームギヤ方
式等も可能である。
式等も可能である。
又、上述実施例は高層ビルの駐車ビルの駐車、返事を無
人的に運転者によるボタン操作の自動操作方式を示しで
あるが、管理人による操作を行う態様も採用可能である
ことは勿論のことである。
人的に運転者によるボタン操作の自動操作方式を示しで
あるが、管理人による操作を行う態様も採用可能である
ことは勿論のことである。
又、設計変更的には固定装置のケージに対するクランプ
アームはケージの後部に代えて側部に対応して設けると
とも可能である。
アームはケージの後部に代えて側部に対応して設けると
とも可能である。
〈発明の効果〉
以上、この出願の発明によれば、基本的に循環式駐車を
行うに際し、在来態様とは異なって循環して下降するケ
ージがベースの乗降レベルに到達する時点において、高
さ方向のレベルがリミットスイッチ等により設計通りに
降下停止は可能であるにもかかわらず、各ケージが上下
のスプロケット間に張設されているチェーンに揺動自在
に吊設されているために、循環時の揺動による停止時の
揺動が避けられず、又、停止時の慣性力による衝撃でも
揺動が増加される場合があるが、縦方向の揺動は縦張り
ビームの軸支によりほとんど生じないにもかかわらず、
横振れがあり、自然減衰による静止には相当の時間がか
かるがこの出願の発明では、固定装置によりケージを強
制的にクランプして静止した状態は必ずしも相当重量の
自動車を載置したケージの全垂下重心による垂下姿勢に
よる自然静止状態とは異なった揺動中途の姿勢で固定さ
れて極めて短時間にケージの固定が出来て自動車の駐車
、返事が可能である。にもかかわらず、下側で待機する
ターンテーブルが横移動装置によりケージのフロート式
の駐車パレットの直下に移動して昇降装置により上昇す
ることが出来るために、短い時間でのケージの停止、及
び、ターンテーブルによるフロート式の駐車パレットの
浮上旋回による半回転が行えて自動車の駐車、返事がス
ムースに行われるという優れた効果が奏される。
行うに際し、在来態様とは異なって循環して下降するケ
ージがベースの乗降レベルに到達する時点において、高
さ方向のレベルがリミットスイッチ等により設計通りに
降下停止は可能であるにもかかわらず、各ケージが上下
のスプロケット間に張設されているチェーンに揺動自在
に吊設されているために、循環時の揺動による停止時の
揺動が避けられず、又、停止時の慣性力による衝撃でも
揺動が増加される場合があるが、縦方向の揺動は縦張り
ビームの軸支によりほとんど生じないにもかかわらず、
横振れがあり、自然減衰による静止には相当の時間がか
かるがこの出願の発明では、固定装置によりケージを強
制的にクランプして静止した状態は必ずしも相当重量の
自動車を載置したケージの全垂下重心による垂下姿勢に
よる自然静止状態とは異なった揺動中途の姿勢で固定さ
れて極めて短時間にケージの固定が出来て自動車の駐車
、返事が可能である。にもかかわらず、下側で待機する
ターンテーブルが横移動装置によりケージのフロート式
の駐車パレットの直下に移動して昇降装置により上昇す
ることが出来るために、短い時間でのケージの停止、及
び、ターンテーブルによるフロート式の駐車パレットの
浮上旋回による半回転が行えて自動車の駐車、返事がス
ムースに行われるという優れた効果が奏される。
又、このことは大重量の自動車を載置して降下するケー
ジの横娠れの減衰時間が長くかかることにより、又、予
めターンテーブルを横方向位置固定にしておく場合のケ
ージの静止固定による相対位置ずれが大きく、許容範囲
に制御することは極めて制御が困難で装置が複雑になる
のに比し揺動するケージをその振幅のいづれの時期にお
いても任意に固定装置により固定してターンテーブルを
横移動させることにより位置決めが出来るために、ケー
ジのフロート式の駐車パレットに対するターンテーブル
の上昇近接姿勢が正確に出Uるという優れた効果が奏さ
れる。
ジの横娠れの減衰時間が長くかかることにより、又、予
めターンテーブルを横方向位置固定にしておく場合のケ
ージの静止固定による相対位置ずれが大きく、許容範囲
に制御することは極めて制御が困難で装置が複雑になる
のに比し揺動するケージをその振幅のいづれの時期にお
いても任意に固定装置により固定してターンテーブルを
横移動させることにより位置決めが出来るために、ケー
ジのフロート式の駐車パレットに対するターンテーブル
の上昇近接姿勢が正確に出Uるという優れた効果が奏さ
れる。
したがって、装置の初期取り付けは勿論のこと、製造や
組み付け、更には、操作においても大きなアローワンス
がとれるために実稼動に際しても操作がし易いという効
果がある。
組み付け、更には、操作においても大きなアローワンス
がとれるために実稼動に際しても操作がし易いという効
果がある。
そして、乗降レベルに降下するケージに対する近接時の
ブレーキ機構等も弱らないために、ケージに対するチェ
ーンは単に循環方式だけを設けることが出来るために、
長高の駐車ビルに於ける装備をほとんどピット内に集中
することが出来るために、建築物としての構造もし易く
、設計に自由度がとれ、施工もし易いという利点がある
。
ブレーキ機構等も弱らないために、ケージに対するチェ
ーンは単に循環方式だけを設けることが出来るために、
長高の駐車ビルに於ける装備をほとんどピット内に集中
することが出来るために、建築物としての構造もし易く
、設計に自由度がとれ、施工もし易いという利点がある
。
図面はこの出願の発明の1実施例の説明図であり、第1
図はピット内装置の平面図、第2図は装置全体の概略縦
断側面図、第3図はフロート式の駐車パレッ1への位置
決め機構の部分断面図、第4図はフロート式の駐車パレ
ットの部分平面図、第5図はピット内機構部の側面図、
第6図はケージの正面図、第7図は固定装置の部分切截
側面図、第8図は同正面図、第9図は同平面図、第10
図は昇降装置の部分切截平面図、第11図は同側面図、
第12図は同機構部の正面図、第13図は同リンク機構
の正面図、第14図は横移動装置の部分拡大斜視図、第
15図は同側面図、第16図は同平面図、第17図は回
転装置の部分断面側面図、第18図は同部分切截平面図
である。 2・・・ケージ、 10・・・乗降レベル、6・・・フ
ロート式の駐車パレツ1へ、 11・・・ピット、14
・・・フレーム、59・・・ターンテーブル、1・・・
循環式駐車装置、 29・・・横移動装置、30・・・
昇降装置、 33・・・カムローラ第12図 第13図 第14 [
図はピット内装置の平面図、第2図は装置全体の概略縦
断側面図、第3図はフロート式の駐車パレッ1への位置
決め機構の部分断面図、第4図はフロート式の駐車パレ
ットの部分平面図、第5図はピット内機構部の側面図、
第6図はケージの正面図、第7図は固定装置の部分切截
側面図、第8図は同正面図、第9図は同平面図、第10
図は昇降装置の部分切截平面図、第11図は同側面図、
第12図は同機構部の正面図、第13図は同リンク機構
の正面図、第14図は横移動装置の部分拡大斜視図、第
15図は同側面図、第16図は同平面図、第17図は回
転装置の部分断面側面図、第18図は同部分切截平面図
である。 2・・・ケージ、 10・・・乗降レベル、6・・・フ
ロート式の駐車パレツ1へ、 11・・・ピット、14
・・・フレーム、59・・・ターンテーブル、1・・・
循環式駐車装置、 29・・・横移動装置、30・・・
昇降装置、 33・・・カムローラ第12図 第13図 第14 [
Claims (10)
- (1)ハウジング内に設けられた上下のスプロケットに
係合されて循環するチェーンに吊設されたケージをベー
スの乗降レベルに停止させて該ケージに浮設したフロー
ト式の駐車パレットをケージに浮上させ回転して反転さ
せるようにした循環式駐車方法において、上記ケージの
停止後該ケージを固定し、次いでピット内のターンテー
ブルを横移動して該フロート式の駐車パレットに位置決
めして上昇し該フロート式の駐車パレットを回転させる
ようにしたことを特徴とする循環式駐車方法。 - (2)上記ケ−ジの下降停止から位置決め固定の間該ケ
ージが水平方向に変位されないようにされることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の循環式駐車方法。 - (3)上記ケージの下降停止の姿勢位置が設計停止位置
より設定誤差範囲に許容されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の循環式駐車方法。 - (4)上記ケージの下降停止の間ピット内の装置が縦方
向に移動しないようにされることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の循環式駐車方法。 - (5)ハウジング内の上下のスプロケットに張設したチ
ェーンに吊設した複数のケージの各々がフロート式の駐
車パレットを浮上自在に設けられ、一方ベースのピット
に設けたフレームには該フロート式の駐車パレットに係
脱自在なターンテーブルを昇降自在に付設している循環
式駐車装置において、ピット内にケージに対する固定装
置が設けられ、又上記フレームが該ピット内に横移動装
置を有しており、又該フレームに対しターンテーブルが
回転自在に設けられており、而して該フレームに付設さ
れた昇降装置が上記ターンテーブルに連係したカムを有
することを特徴とする循環式駐車装置。 - (6)上記カムがリンクを介して設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載の循環式駐車装置
。 - (7)上記カムがカムローラであることを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の循環式駐車装置。 - (8)上記固定装置がケージの横ビームに対して設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
循環式駐車装置。 - (9)上記固定装置のクランプアームが相互に逆回動の
一対に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第8項記載の循環式駐車装置。 - (10)上記クランプアームがケージのドアガードに連
結されたリンクに連係自在にされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載の循環式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12585487A JPS63293281A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 循環式駐車方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12585487A JPS63293281A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 循環式駐車方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293281A true JPS63293281A (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0438272B2 JPH0438272B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=14920584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12585487A Granted JPS63293281A (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 循環式駐車方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293281A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59471A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-01-05 | 新明和工業株式会社 | 循環移動式駐車設備 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP12585487A patent/JPS63293281A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59471A (ja) * | 1982-06-21 | 1984-01-05 | 新明和工業株式会社 | 循環移動式駐車設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0438272B2 (ja) | 1992-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3787651B2 (ja) | 立体駐車装置におけるパレット落下防止装置 | |
| JPH0438272B2 (ja) | ||
| KR200214214Y1 (ko) | 입체 주차장 | |
| JP3047090B2 (ja) | エレベータ式立体駐車装置 | |
| JPS6133797Y2 (ja) | ||
| JPS63217074A (ja) | 循環式駐車方法及び装置 | |
| JPH0642064Y2 (ja) | 駐車装置用プラットフォーム | |
| KR930002701Y1 (ko) | 입체주차설비의 가동스톱퍼 장치 | |
| JPH0754491Y2 (ja) | エレベータ方式立体駐車装置のパレット位置決め装置 | |
| JPH034682Y2 (ja) | ||
| JPH0423166Y2 (ja) | ||
| JPS5810846Y2 (ja) | 循環式立体駐車設備の移乗装置 | |
| JPH04121991U (ja) | 二段式駐車装置 | |
| JPH0119723Y2 (ja) | ||
| JP2528110Y2 (ja) | 立体駐車場の自動車感知装置 | |
| JPH0140910Y2 (ja) | ||
| JP2566216Y2 (ja) | 機械式駐車装置の半ドア事故防止装置 | |
| JPH0467553B2 (ja) | ||
| JP2869352B2 (ja) | 機械式駐車場におけるパレットの半ドア防止装置 | |
| JPH0732780Y2 (ja) | ターンテーブルにおける自動車入出と乗降者のデッキ装置 | |
| JPS6339752B2 (ja) | ||
| JPH0452381A (ja) | 垂直循環型車庫の車移載装置 | |
| JPS6132060Y2 (ja) | ||
| JPH0441732Y2 (ja) | ||
| JPH0735037Y2 (ja) | 立体駐車場におけるパレット保持装置 |