JPS63293354A - ベルト伝動装置 - Google Patents
ベルト伝動装置Info
- Publication number
- JPS63293354A JPS63293354A JP13268687A JP13268687A JPS63293354A JP S63293354 A JPS63293354 A JP S63293354A JP 13268687 A JP13268687 A JP 13268687A JP 13268687 A JP13268687 A JP 13268687A JP S63293354 A JPS63293354 A JP S63293354A
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- JP
- Japan
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- transmission
- transmission belt
- rotation
- pulley
- tension
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 59
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ベルト伝動装置に関するもので、コンバイ
ン及びバインダー等に使用できる。
ン及びバインダー等に使用できる。
従来の技術
従来は、支軸器りに回動させて伝動ベルトを緊緩して伝
動を入切するテンションブーリを設けたベルト伝動装置
であった。
動を入切するテンションブーリを設けたベルト伝動装置
であった。
発明が解決しようとする問題点
例えば、コンバインに使用したベルト伝動装置では、原
動機に軸支したプーリと伝動ケースに軸支したプーリと
の間に伝動ベルトを掛は渡し、この伝動ベルトを支軸器
りに設けたテンションプーリを回動させて、該伝動ベル
トを緊緩して伝動を入切するが、このテンションプーリ
の回動範囲がスペースの関係で十分に取れないときには
、該テンションプーリを入り状態に操作しても、このテ
ンションプーリで該伝動ベルトを十分に緊張させること
ができず、このため確実な動力伝達ができなかったり、
又該テンションプーリを切り状態に操作しても、該伝動
ベルトに十分な緩みができずに、このためこの伝動ベル
トが付き回りをすることがあったが、該テンションプー
リの回動スペースが少ないときでも、該伝動ベルトを緊
緩して伝動の大切が確実にできるようにしようとするも
のである。
動機に軸支したプーリと伝動ケースに軸支したプーリと
の間に伝動ベルトを掛は渡し、この伝動ベルトを支軸器
りに設けたテンションプーリを回動させて、該伝動ベル
トを緊緩して伝動を入切するが、このテンションプーリ
の回動範囲がスペースの関係で十分に取れないときには
、該テンションプーリを入り状態に操作しても、このテ
ンションプーリで該伝動ベルトを十分に緊張させること
ができず、このため確実な動力伝達ができなかったり、
又該テンションプーリを切り状態に操作しても、該伝動
ベルトに十分な緩みができずに、このためこの伝動ベル
トが付き回りをすることがあったが、該テンションプー
リの回動スペースが少ないときでも、該伝動ベルトを緊
緩して伝動の大切が確実にできるようにしようとするも
のである。
問題点を解決するための手段
この発明は、支軸(1)回りの回動と共にこれと同期し
て回動径方向へ移動して伝動ベルト(2)を緊緩して伝
動を入切するテンションブー〇(3)を設けてなるベル
ト伝動装置の構成とする。
て回動径方向へ移動して伝動ベルト(2)を緊緩して伝
動を入切するテンションブー〇(3)を設けてなるベル
ト伝動装置の構成とする。
発明の作用
支軸(1)回りに設けたテンションプーリ(3)は、こ
の支軸(1)回りに回動させるとこの回動に同期して回
動径方向へこのテンションプーリ(3)は移動し、この
テンションプーリ(3)の移動により伝動ベルト(2)
を緊緩して伝動を入切する。
の支軸(1)回りに回動させるとこの回動に同期して回
動径方向へこのテンションプーリ(3)は移動し、この
テンションプーリ(3)の移動により伝動ベルト(2)
を緊緩して伝動を入切する。
発明の効果
テンションプーリ(3)を支軸(1)回りに回動させる
と、この回動に同期して回動径方向へこのテンションア
ーム(3)が移動することにより、該テンショプーリ(
3)の回動と移動との両者により、伝動ベルト(2)の
緊張及び緩みは十分となり、このため動力伝達力不足と
なったり、又該伝動ベルト(2)が付き回りをすること
ばなし\実施例 なお、図例は、コンバイン(4)に使用したベルト伝動
装置1t (5)について説明する。
と、この回動に同期して回動径方向へこのテンションア
ーム(3)が移動することにより、該テンショプーリ(
3)の回動と移動との両者により、伝動ベルト(2)の
緊張及び緩みは十分となり、このため動力伝達力不足と
なったり、又該伝動ベルト(2)が付き回りをすること
ばなし\実施例 なお、図例は、コンバイン(4)に使用したベルト伝動
装置1t (5)について説明する。
該コンバイン(4)の走行車体(6)の左右両側にはク
ローラを有する走行装置(7)を設け、この走行車体(
6)上側の一方側には操縦台(8)及び操縦席(9)を
設け、この操縦席(9)下側には原動機(lO)を設け
、他方側には刈取装置(11)及び脱穀装置(12)を
設けた構成であり、該走行車体(6)前部には伝動機構
を内装した伝動装置(13)を設け、この伝動装22(
13)の−側部はプーリ(10を固着し、該原動機(1
G)にはプーリ(15)を固着し、このプーリ(15)
と該プーリ(14)との間には伝動ベルト(2)を掛は
渡し、この伝動ベルト(2)には緊緩して伝動を入切す
るベルト伝動装置(5)を設け、このベルト伝動装置(
5)は固定カム(1B)を該伝動装置(13)に設け、
この固定カム(16)に支軸(1)を固着し、この固定
カム(1B)一端には傾斜(17)部を設け、この支軸
(1)には回動自在に回動ポス(18)を固着したアー
ム杆(19)を設け、このアーム杆(19)内にはテン
ションアーム(20) ヲ摺動自在に設け、このテンシ
ョンアーム(20)にはテンションプーリ(3)を軸支
し、該テンションアーム(20)には回転自在にロール
(21)を軸支すると共に、該テンションプーリ(3)
を軸支するテンション軸(22)と該アーム杆(18)
との間にはスプリング(23)を設けた構成であり、該
アーム杆(19)の回動によりこの回動に同期して、該
固定カム(18)の該傾斜(17)部で該ロール(21
)が押されて、該テンションブー〇(3)を軸支した該
テンションアーム(20)が該アーム杆(19)より出
入して、該伝動ベルト(2)を緊緩して伝動を入切する
構成であり、該アーム杆(18)と該操縦台(8)に設
けた走行レバー(24)との間には連結ロッド(25)
を設けて連接した構成であり、この操縦台(8)には刈
取レバー及び脱穀レバー等も設けた構成である。
ローラを有する走行装置(7)を設け、この走行車体(
6)上側の一方側には操縦台(8)及び操縦席(9)を
設け、この操縦席(9)下側には原動機(lO)を設け
、他方側には刈取装置(11)及び脱穀装置(12)を
設けた構成であり、該走行車体(6)前部には伝動機構
を内装した伝動装置(13)を設け、この伝動装22(
13)の−側部はプーリ(10を固着し、該原動機(1
G)にはプーリ(15)を固着し、このプーリ(15)
と該プーリ(14)との間には伝動ベルト(2)を掛は
渡し、この伝動ベルト(2)には緊緩して伝動を入切す
るベルト伝動装置(5)を設け、このベルト伝動装置(
5)は固定カム(1B)を該伝動装置(13)に設け、
この固定カム(16)に支軸(1)を固着し、この固定
カム(1B)一端には傾斜(17)部を設け、この支軸
(1)には回動自在に回動ポス(18)を固着したアー
ム杆(19)を設け、このアーム杆(19)内にはテン
ションアーム(20) ヲ摺動自在に設け、このテンシ
ョンアーム(20)にはテンションプーリ(3)を軸支
し、該テンションアーム(20)には回転自在にロール
(21)を軸支すると共に、該テンションプーリ(3)
を軸支するテンション軸(22)と該アーム杆(18)
との間にはスプリング(23)を設けた構成であり、該
アーム杆(19)の回動によりこの回動に同期して、該
固定カム(18)の該傾斜(17)部で該ロール(21
)が押されて、該テンションブー〇(3)を軸支した該
テンションアーム(20)が該アーム杆(19)より出
入して、該伝動ベルト(2)を緊緩して伝動を入切する
構成であり、該アーム杆(18)と該操縦台(8)に設
けた走行レバー(24)との間には連結ロッド(25)
を設けて連接した構成であり、この操縦台(8)には刈
取レバー及び脱穀レバー等も設けた構成である。
該伝動装置(13)を該原動機(10)で回転駆動し、
この伝動装置(13)の回転駆動により、該走行装M(
7)が回転駆動して、該走行車体(6)が前進及び後進
する構成であり、又該原動機(10)で該刈取装置(1
1)及び該脱穀装置(!2)を回転駆動する構成である
。
この伝動装置(13)の回転駆動により、該走行装M(
7)が回転駆動して、該走行車体(6)が前進及び後進
する構成であり、又該原動機(10)で該刈取装置(1
1)及び該脱穀装置(!2)を回転駆動する構成である
。
該刈取装21(11)は前記走行車体(6)より上方へ
突出する支柱(2B)に北軍回動自在な円筒状の支枠(
27)を設け、この支枠(27)下端部には刈取機枠(
28)を設け、この刈取機枠(28)には前方へ突出し
て刈取殻稈を分離する各分草杆(29)を設け、この各
分草杆(2B)先端近傍部には各引起装置(30)を設
け、この引起装2i (30)後方で該分草杆(29)
下側にはバリカン式の刈刃装置(31)を設け、この刈
刃装置1(31)上側には各掻込装2t(32)を設け
、この掻込装W (32)後方上側には殻稈移送装M
(33)を設け、該走行車体(6)と該支枠(27)と
の間には油圧を有するA降シリンダ(30を設け、この
昇降シリンダ(34)で該刈取装置(11)を昇降制御
する構成である。
突出する支柱(2B)に北軍回動自在な円筒状の支枠(
27)を設け、この支枠(27)下端部には刈取機枠(
28)を設け、この刈取機枠(28)には前方へ突出し
て刈取殻稈を分離する各分草杆(29)を設け、この各
分草杆(2B)先端近傍部には各引起装置(30)を設
け、この引起装2i (30)後方で該分草杆(29)
下側にはバリカン式の刈刃装置(31)を設け、この刈
刃装置1(31)上側には各掻込装2t(32)を設け
、この掻込装W (32)後方上側には殻稈移送装M
(33)を設け、該走行車体(6)と該支枠(27)と
の間には油圧を有するA降シリンダ(30を設け、この
昇降シリンダ(34)で該刈取装置(11)を昇降制御
する構成である。
前記脱穀装置(12)は該殻稈移送装置(33)から供
給される刈取殻稈を、この脱穀装置(12)の移送チェ
ノ(35)と挟持杆(38)とで引継ぎ挾持して、この
脱穀装置(12)内を移送中に脱穀処理する構成であり
、脱穀済み穀粒は揚穀装22(37)で揚穀して機外へ
排出する構成であり、脱穀処理中に発生した藁屑は該脱
穀装置(12)の後部から機外へ排出する構成であり、
又脱穀済み排稈は該移送チェノ(35)と該挟持杆(3
B)とより、排稈移送装置で引継ぎ挟持移送して、排稈
処理装置(38)内へ供給され、この排稈処理装置(3
8)内で所定の長さに切断して圃場面へ排出する構成で
ある。
給される刈取殻稈を、この脱穀装置(12)の移送チェ
ノ(35)と挟持杆(38)とで引継ぎ挾持して、この
脱穀装置(12)内を移送中に脱穀処理する構成であり
、脱穀済み穀粒は揚穀装22(37)で揚穀して機外へ
排出する構成であり、脱穀処理中に発生した藁屑は該脱
穀装置(12)の後部から機外へ排出する構成であり、
又脱穀済み排稈は該移送チェノ(35)と該挟持杆(3
B)とより、排稈移送装置で引継ぎ挟持移送して、排稈
処理装置(38)内へ供給され、この排稈処理装置(3
8)内で所定の長さに切断して圃場面へ排出する構成で
ある。
コンバイン(4)作業は操縦者が操縦席(9)に搭乗し
て、操縦台(8)の走行レバー(24)を入り状態に操
作することによって、伝動ベルト(2)がテンションプ
ーリ(3)の回動と、この回動に同期して回動径方向へ
移動し、この伝動ベルト(2)が緊張状態となり、伝動
が入り状態になって、走行装置(7)が回転駆動して走
行すると同時に、刈取レバー及び脱穀レバーを入り状態
に操作すると刈取装置(11)及び脱穀装置(12)等
も回転駆動し、この走行中に刈取る殻稈を分草杆(29
)で分離しながら、引起装H(30)でこの分離した殻
稈を上方へ引起し移送中に、刈刃装置(31)で刈取り
この刈取殻稈を掻込装置(32)で掻込み殻稈移送装2
1(33)へ引継ぎ供給し、この殻稈移送装21(33
)で挾持移送して該脱穀装置(12)へ供給し、この脱
穀装21(12)の移送チェノ(35)と挟持杆(36
)とで引継ぎ挾持して、この脱穀”A置(12)内を移
送中に脱穀処理され、脱穀済み穀粒は揚穀装置(37)
で揚穀して機外へ排出し、藁屑は該脱穀装置(12)の
後部から機外へ排出する。
て、操縦台(8)の走行レバー(24)を入り状態に操
作することによって、伝動ベルト(2)がテンションプ
ーリ(3)の回動と、この回動に同期して回動径方向へ
移動し、この伝動ベルト(2)が緊張状態となり、伝動
が入り状態になって、走行装置(7)が回転駆動して走
行すると同時に、刈取レバー及び脱穀レバーを入り状態
に操作すると刈取装置(11)及び脱穀装置(12)等
も回転駆動し、この走行中に刈取る殻稈を分草杆(29
)で分離しながら、引起装H(30)でこの分離した殻
稈を上方へ引起し移送中に、刈刃装置(31)で刈取り
この刈取殻稈を掻込装置(32)で掻込み殻稈移送装2
1(33)へ引継ぎ供給し、この殻稈移送装21(33
)で挾持移送して該脱穀装置(12)へ供給し、この脱
穀装21(12)の移送チェノ(35)と挟持杆(36
)とで引継ぎ挾持して、この脱穀”A置(12)内を移
送中に脱穀処理され、脱穀済み穀粒は揚穀装置(37)
で揚穀して機外へ排出し、藁屑は該脱穀装置(12)の
後部から機外へ排出する。
脱f2済み排稈は該移送チェノ(35)と該挟持杆(3
B)とより、排稈移送装置で引継ぎ挾持移送して、排稈
処理装置(38)内へ供給され、この排稈処理装置(3
8)内で所定の長さに切断して圃場面へ排出する。
B)とより、排稈移送装置で引継ぎ挾持移送して、排稈
処理装置(38)内へ供給され、この排稈処理装置(3
8)内で所定の長さに切断して圃場面へ排出する。
前記伝動ベルト(2)は前記テンションプーリ(3)の
回動と、この回動に同期して回動径方向へ移動とで、こ
の伝動ベルト(2)は緊緩して伝動を入切することによ
り、確実な伝動の入切りができる。
回動と、この回動に同期して回動径方向へ移動とで、こ
の伝動ベルト(2)は緊緩して伝動を入切することによ
り、確実な伝動の入切りができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は拡大
側面図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図は
コンバインの一部の拡大側面図、第4図はコンバインの
全体側面図である。 図中、符号(1)は支軸、(2)は伝動ベルト(3)は
テンションプーリを示す。
側面図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図は
コンバインの一部の拡大側面図、第4図はコンバインの
全体側面図である。 図中、符号(1)は支軸、(2)は伝動ベルト(3)は
テンションプーリを示す。
Claims (1)
- 支軸(1)回りの回動と共にこれと同期して回動径方向
へ移動して伝動ベルト(2)を緊緩して伝動を入切する
テンションプーリ(3)を設けてなるベルト伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268687A JPS63293354A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | ベルト伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13268687A JPS63293354A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | ベルト伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293354A true JPS63293354A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15087154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13268687A Pending JPS63293354A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | ベルト伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293354A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317353U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-20 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP13268687A patent/JPS63293354A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317353U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-20 |
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