JPS63293445A - 機器内部診断装置 - Google Patents
機器内部診断装置Info
- Publication number
- JPS63293445A JPS63293445A JP62130812A JP13081287A JPS63293445A JP S63293445 A JPS63293445 A JP S63293445A JP 62130812 A JP62130812 A JP 62130812A JP 13081287 A JP13081287 A JP 13081287A JP S63293445 A JPS63293445 A JP S63293445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- video
- display
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は外部からは観察できない機器内部の各部位を工
業用内視鏡とビデオ装置を用いて診断する機器内部診断
装置に関する。
業用内視鏡とビデオ装置を用いて診断する機器内部診断
装置に関する。
(従来の技術)
配管や熱交換器などのように外部から観察できない機器
内部を診断する装置としては、工業用内視鏡のビデオプ
ローブを機器内部に挿入し、このビデオプローブを通し
て得られる撮影画像を制御部で表示に必要な情報に処理
して表示器のビデオ画面上に表示させ、機器内部の状況
を診断するようにしたものがある。
内部を診断する装置としては、工業用内視鏡のビデオプ
ローブを機器内部に挿入し、このビデオプローブを通し
て得られる撮影画像を制御部で表示に必要な情報に処理
して表示器のビデオ画面上に表示させ、機器内部の状況
を診断するようにしたものがある。
ところで、例えば一つのプラント内での機器を検査対象
として診断するにあたっては診断対象箇所が非常に多く
、しかも診断位置も広範囲にねっている。また、機器内
部が異常状態になっているような場合、例えばスケール
の付着や!!壁の腐蝕があると、これらは時間の経過と
共に徐々に進行して行く。
として診断するにあたっては診断対象箇所が非常に多く
、しかも診断位置も広範囲にねっている。また、機器内
部が異常状態になっているような場合、例えばスケール
の付着や!!壁の腐蝕があると、これらは時間の経過と
共に徐々に進行して行く。
したがって、これらの状況にある機器内部を診断する場
合には、診断後の記録すべきデータ量が時間的にも空間
的にも膨大なものとなり、また上記データの分類仕分け
を行なうに必要な撮影条件、Il影対象とその部位、I
I彰日日時どの情報が必要となる。
合には、診断後の記録すべきデータ量が時間的にも空間
的にも膨大なものとなり、また上記データの分類仕分け
を行なうに必要な撮影条件、Il影対象とその部位、I
I彰日日時どの情報が必要となる。
そこで、従来の機器内部診断装置ではこれらの情報をビ
デオ装置に付属したキーボードよりラベル文字入力で行
なっており、また現在の機器内部の状態を過去のデータ
と比較して見るにはビデオ画面上で一旦静止画像にした
ものをカメラで写真に撮り、その写真同士で相互に比較
することで行なっていた。
デオ装置に付属したキーボードよりラベル文字入力で行
なっており、また現在の機器内部の状態を過去のデータ
と比較して見るにはビデオ画面上で一旦静止画像にした
ものをカメラで写真に撮り、その写真同士で相互に比較
することで行なっていた。
しかし、このような内部機器診断装置においては、ビデ
オ画像の移動に追随した正確な撮影部位と撮影時刻の情
報が含まれていないため、診断対象に対してti影位置
を広範囲に動かした場合には異常箇所の判定や修理場所
の決定に支障を与える。また、時間的状況変化を診断し
たい場合、正確な時刻表示がないと状況の変化速度を把
握することができない。
オ画像の移動に追随した正確な撮影部位と撮影時刻の情
報が含まれていないため、診断対象に対してti影位置
を広範囲に動かした場合には異常箇所の判定や修理場所
の決定に支障を与える。また、時間的状況変化を診断し
たい場合、正確な時刻表示がないと状況の変化速度を把
握することができない。
また、正確な撮影部位と撮影時刻の情報をキーボードよ
りラベル文字入力で入れようとすると、撮影部位ではそ
の撮影部位の名称、基点からの距離などを入力しなけれ
ばならが、撮影時点でこのような情報を入力するには時
間遅れが生じるなどの問題がある。
りラベル文字入力で入れようとすると、撮影部位ではそ
の撮影部位の名称、基点からの距離などを入力しなけれ
ばならが、撮影時点でこのような情報を入力するには時
間遅れが生じるなどの問題がある。
さらに、現在の状態と過去のデータとを比較するには静
止画像をカメラで撮影しなければならないが、カメラを
使用すると画像サイズが縮小されて見にくくなったり、
画像の鮮明度が落ちる可能性がある。
止画像をカメラで撮影しなければならないが、カメラを
使用すると画像サイズが縮小されて見にくくなったり、
画像の鮮明度が落ちる可能性がある。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の機器内部診断装置においては、正確な
撮影部位と撮影時刻の情報入力時の問題や現在と過去の
データとを比較する場合、カメラで写真を撮って相互比
較しているため、画像サイズや鮮明度によっては判定が
困難になり、何れも改善すべき問題点があった。
撮影部位と撮影時刻の情報入力時の問題や現在と過去の
データとを比較する場合、カメラで写真を撮って相互比
較しているため、画像サイズや鮮明度によっては判定が
困難になり、何れも改善すべき問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、ビデオ画像の移動に追随した位置と時刻の入力
と、現在と過去のデータの比較を容易に行なうことがで
きる機器内部診断装置を提供することを目的とする。
もので、ビデオ画像の移動に追随した位置と時刻の入力
と、現在と過去のデータの比較を容易に行なうことがで
きる機器内部診断装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明はかかる目的を達成するため、工業用内視鏡のビ
デオプローブを被検査機器内部に挿入し、このビデオプ
ローブを通して得られる撮影画像を制御部で表示に必要
な情報に処理して表示器の画面上に表示させ、被検査機
器内部の状況を診断するようにした機器内部診断装置に
おいて、前記tiIJI11部に画面表示手法を選択指
定する操作手段と、被検査機器の概念図または投影図が
予め記憶された図面記憶手段と、前記撮影画像位置を表
わす目印を付した撮影画像を撮影時刻と共に記録する録
画手段と、この録画手段に記録された記録画像の中から
任意の撮影画像を静止画像として記憶する静正画像記憶
手段とを備え、前記制御部は前記操作手段により選択指
定された表示手法に応じて前記図面記憶手段より該当す
る概念図または投影図資読み出し、前記表示器の画面上
に表示された撮影画像の一部に表示させる第1の機能お
よび前記録画手段から読み出されて前記表示器の画面上
に再生された記録画像の一部に前記静正画像記憶手段に
記憶された静止画像を読み出して表示きせる第2の機能
をもたせたことを特徴としている。
デオプローブを被検査機器内部に挿入し、このビデオプ
ローブを通して得られる撮影画像を制御部で表示に必要
な情報に処理して表示器の画面上に表示させ、被検査機
器内部の状況を診断するようにした機器内部診断装置に
おいて、前記tiIJI11部に画面表示手法を選択指
定する操作手段と、被検査機器の概念図または投影図が
予め記憶された図面記憶手段と、前記撮影画像位置を表
わす目印を付した撮影画像を撮影時刻と共に記録する録
画手段と、この録画手段に記録された記録画像の中から
任意の撮影画像を静止画像として記憶する静正画像記憶
手段とを備え、前記制御部は前記操作手段により選択指
定された表示手法に応じて前記図面記憶手段より該当す
る概念図または投影図資読み出し、前記表示器の画面上
に表示された撮影画像の一部に表示させる第1の機能お
よび前記録画手段から読み出されて前記表示器の画面上
に再生された記録画像の一部に前記静正画像記憶手段に
記憶された静止画像を読み出して表示きせる第2の機能
をもたせたことを特徴としている。
(作用)
したがりて、このような構成の機器内部診断iimにあ
っては、被検査機器内部の診断時に制御部の第1の機能
により図面記憶手段に記憶された該当する被検査機器の
概念図または投影図が読み出されると、この概念図また
は投影図は表示器の画面上にWi像画像位置を表わす目
印および撮影時刻と共に表示された被検査機器内部の撮
影画像の一部に重ねて表示させることが可能となり、ま
た制御部の第2の機能により録画手段に記録された画像
が表示器のビデオ画面上に再生されると、この再生画像
に並べて静止画像記録手段に記憶された静止画像を表示
することが可能となるので、異常箇所の判定や修理箇所
の決定が容易になると共に被検査機器の経時的な変化を
容易に診断することができる。
っては、被検査機器内部の診断時に制御部の第1の機能
により図面記憶手段に記憶された該当する被検査機器の
概念図または投影図が読み出されると、この概念図また
は投影図は表示器の画面上にWi像画像位置を表わす目
印および撮影時刻と共に表示された被検査機器内部の撮
影画像の一部に重ねて表示させることが可能となり、ま
た制御部の第2の機能により録画手段に記録された画像
が表示器のビデオ画面上に再生されると、この再生画像
に並べて静止画像記録手段に記憶された静止画像を表示
することが可能となるので、異常箇所の判定や修理箇所
の決定が容易になると共に被検査機器の経時的な変化を
容易に診断することができる。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による機器内部診断装置を冷凍機の凝縮
器の診断に適用した場合の構成例を示すブロック図であ
る。第1図において、1は被検査対象となる凝縮器、2
は診断装置本体、3は凝縮器1の内部に挿入されたビデ
オプローブを通して入力される光信号からm像信号を得
るスコープで、工業用内視鏡を構成している。また、1
2は診断装置本体2から出力される画一情報をビデオ画
面上に表示する表示器、13はラベル文字入力。
器の診断に適用した場合の構成例を示すブロック図であ
る。第1図において、1は被検査対象となる凝縮器、2
は診断装置本体、3は凝縮器1の内部に挿入されたビデ
オプローブを通して入力される光信号からm像信号を得
るスコープで、工業用内視鏡を構成している。また、1
2は診断装置本体2から出力される画一情報をビデオ画
面上に表示する表示器、13はラベル文字入力。
コントロール信号などの画面表示手法の選択を行なうキ
ーボードである。
ーボードである。
上記診断@冒本体2はスコープ3でm影されたFt11
ml信号aを取込み、これをディジタル信号Cに変換す
る入力部4、スコープ3に光すを導入する光学系を有し
且つキーボード13よりラベル文字入力などの画面表示
手法の選択信号と入力部4よりディジタル信号Cが入力
されるビデオ制御部5、このビデオ制御部5の光学系に
光dを発する光源部6、被検査対象となる機器の概念図
または投影図が記憶され、ビデオ制御部5より選択信号
fが入力されると該当する概念図または投影図が読み出
される図面記憶1!$8、ビデオ制御部5から得られる
画面情報1と図面記憶部8から読み出された図面情報k
が入力され、これらを重合せた信号りを出力する画面デ
ータ部11、この画面データ部11から出力される信号
℃を表示器@mにエンコードして表示器12に出力する
出力部7、ビデオ制御部5からアクセス信号Qを受ける
と図面データ部11から出力される信号℃を取込んで記
録し、再生時のアクセス信号Ωを受けるとその記録され
た画像を読み出し信@nとして画面データ部11に送出
する記録部9およびビデオIll 111部5からアク
セス信号りを受けると録画部8から読み出された画像の
読み出し信@nを静止画像として記憶し、再生時のアク
セス信号りを受けるとその静止画像を読み出し信号jと
して画面データ部11に送出する静止画像記憶部10か
ら構成されている。
ml信号aを取込み、これをディジタル信号Cに変換す
る入力部4、スコープ3に光すを導入する光学系を有し
且つキーボード13よりラベル文字入力などの画面表示
手法の選択信号と入力部4よりディジタル信号Cが入力
されるビデオ制御部5、このビデオ制御部5の光学系に
光dを発する光源部6、被検査対象となる機器の概念図
または投影図が記憶され、ビデオ制御部5より選択信号
fが入力されると該当する概念図または投影図が読み出
される図面記憶1!$8、ビデオ制御部5から得られる
画面情報1と図面記憶部8から読み出された図面情報k
が入力され、これらを重合せた信号りを出力する画面デ
ータ部11、この画面データ部11から出力される信号
℃を表示器@mにエンコードして表示器12に出力する
出力部7、ビデオ制御部5からアクセス信号Qを受ける
と図面データ部11から出力される信号℃を取込んで記
録し、再生時のアクセス信号Ωを受けるとその記録され
た画像を読み出し信@nとして画面データ部11に送出
する記録部9およびビデオIll 111部5からアク
セス信号りを受けると録画部8から読み出された画像の
読み出し信@nを静止画像として記憶し、再生時のアク
セス信号りを受けるとその静止画像を読み出し信号jと
して画面データ部11に送出する静止画像記憶部10か
ら構成されている。
なお、撮影画像に対してその画像位置又は部位を表わす
目印はビデオtdjtiD部5の付属スイッチ。
目印はビデオtdjtiD部5の付属スイッチ。
キーボード130カーソJしあるいはカーソル制御用の
マウスの何れかによって付されるようになっている。ま
た、撮影画像に対する撮影時刻はビデオ制御部5に内臓
された時計機能により表示情報として出力されるように
なっている。
マウスの何れかによって付されるようになっている。ま
た、撮影画像に対する撮影時刻はビデオ制御部5に内臓
された時計機能により表示情報として出力されるように
なっている。
次に上記のように構成された機器内部診断装置の作用に
ついて述べる。
ついて述べる。
まず、光源部6から発する光dはビデオ制御部5の光学
系より光すとなり、オプチカルファイバを通して被検査
部である凝縮器1の配管内部に照射される。そして、ビ
デオプローブで検知された光信号がスコープ3に導入さ
れると、ここで撮像信号aとなって入力部4に取込まれ
る。この入力部4に取込まれた撮像信号aはディジタル
信号Cに変換され、ビデオ制御部5に入力する。このビ
デオ制御部5ではそのディジタル信号Cに基いて作成し
た画面情報1を画面データ部11に与える共に図面情報
が記憶されている図面記憶部8に選択信号fを与える。
系より光すとなり、オプチカルファイバを通して被検査
部である凝縮器1の配管内部に照射される。そして、ビ
デオプローブで検知された光信号がスコープ3に導入さ
れると、ここで撮像信号aとなって入力部4に取込まれ
る。この入力部4に取込まれた撮像信号aはディジタル
信号Cに変換され、ビデオ制御部5に入力する。このビ
デオ制御部5ではそのディジタル信号Cに基いて作成し
た画面情報1を画面データ部11に与える共に図面情報
が記憶されている図面記憶部8に選択信号fを与える。
この画面記憶部8では選択信号fによって決定された図
面情報kが画面データ部11に送出される。画面データ
部11ではビデオ制御部5からの画面情報iと図面記憶
部8からの該当する図面情報kを重ねた信号βを出力部
7に送出する。この出力部7ではこの信号2を表示信号
mにエンコードして表示器12に出力し、Ill影画会
とその概念図または投影図を表示させる。
面情報kが画面データ部11に送出される。画面データ
部11ではビデオ制御部5からの画面情報iと図面記憶
部8からの該当する図面情報kを重ねた信号βを出力部
7に送出する。この出力部7ではこの信号2を表示信号
mにエンコードして表示器12に出力し、Ill影画会
とその概念図または投影図を表示させる。
第2図は表示器12の画面上に表示された図面情報の一
例を示したものである。図中、14は凝縮器1の投影図
であり、その中にスコープで視た画像位[15が表示さ
れている。なお、画像位1115はビデオ制御部5の付
属スイッチ、キーボードのカーソルあるいはカーソルI
IIIIIl用のマウスにより設定される。また、時刻
情報15はビデオ制御部5に内臓する時計機構により表
示され、時間的状況変化が分るようにしである。
例を示したものである。図中、14は凝縮器1の投影図
であり、その中にスコープで視た画像位[15が表示さ
れている。なお、画像位1115はビデオ制御部5の付
属スイッチ、キーボードのカーソルあるいはカーソルI
IIIIIl用のマウスにより設定される。また、時刻
情報15はビデオ制御部5に内臓する時計機構により表
示され、時間的状況変化が分るようにしである。
次に録画再生を行なう場合の作用について述べる。第1
図において、凝縮器1内部の撮影時にビデオ制御部5よ
り録画部9に対してアクセス信号Qを与えると、画面デ
ータ部11から出力される画面情報に図面情報を重ねた
信号℃が取込まれ、録画される。また、この録画部9に
記録されたビデオ画像を再生するにはビデオ61110
部5より再生時のアクセス信号9を録画部9に与えると
、記録部9に記録されているビデオ画一情報が読み出し
信号nとして画面データ部11に読み出され、出力部7
を通して表示器12のビデオ画面上に表示される。この
際、静止画像として記憶したい画像があれば、ビデオ制
御部5より静止画像記憶部10に対してアクセス信号り
を与えることにより、録画部9から画面データ部11に
読み出される録画再生時の画一情報が静止画像記憶部1
oに記憶される。また、静止画像記憶部10に対してビ
デオ制御部5より再生時のアクセス信号りを与えると、
この静止画像記憶部10に記憶されている静止画像情報
が読み出し信号jとして画面データ部11に読み出され
、出力部7を通して表示器12のビデオ画面上に表示さ
れる。
図において、凝縮器1内部の撮影時にビデオ制御部5よ
り録画部9に対してアクセス信号Qを与えると、画面デ
ータ部11から出力される画面情報に図面情報を重ねた
信号℃が取込まれ、録画される。また、この録画部9に
記録されたビデオ画像を再生するにはビデオ61110
部5より再生時のアクセス信号9を録画部9に与えると
、記録部9に記録されているビデオ画一情報が読み出し
信号nとして画面データ部11に読み出され、出力部7
を通して表示器12のビデオ画面上に表示される。この
際、静止画像として記憶したい画像があれば、ビデオ制
御部5より静止画像記憶部10に対してアクセス信号り
を与えることにより、録画部9から画面データ部11に
読み出される録画再生時の画一情報が静止画像記憶部1
oに記憶される。また、静止画像記憶部10に対してビ
デオ制御部5より再生時のアクセス信号りを与えると、
この静止画像記憶部10に記憶されている静止画像情報
が読み出し信号jとして画面データ部11に読み出され
、出力部7を通して表示器12のビデオ画面上に表示さ
れる。
第3図は表示器12の画面表示された再生画―の一例を
示すものである。第3図において、画像1は録画部9に
記録されている画像を再生した動画であり、画像2は静
止画像記憶部10に記憶されている静止画像情報を表示
面積で1/4に縮小して表示したものである。この場合
、表示器12の表示画面に表示される画像2の位置とし
てはキーボード13からビデオ制御部5に与えられるコ
ントロール信号eによって第4図に示すように画像3〜
6のどの位置でも設定することができるようになってお
り、したがって第3図の画12によって隠れた画*iの
部分を視ることが可能である。
示すものである。第3図において、画像1は録画部9に
記録されている画像を再生した動画であり、画像2は静
止画像記憶部10に記憶されている静止画像情報を表示
面積で1/4に縮小して表示したものである。この場合
、表示器12の表示画面に表示される画像2の位置とし
てはキーボード13からビデオ制御部5に与えられるコ
ントロール信号eによって第4図に示すように画像3〜
6のどの位置でも設定することができるようになってお
り、したがって第3図の画12によって隠れた画*iの
部分を視ることが可能である。
このように本実施例では、凝縮H1内部の診断時にビデ
オ制御部5から画面データ部11に画面情報を送出する
と共に図面記憶部8に選択信号を送出して図面記憶部8
から該当する被検査機器の概念図または投影図を読み出
し、これを画面データ部11に与えることにより、表示
器12のビデオ画面上にm像画像位置を表わす目印およ
び時刻の情報と共に表示された凝縮!11100撮影画
像の一部にその投影図を重ねて表示させることが可能と
なるので、ビデオ画像の移動に追随した位置と時刻を判
別することができ、異常箇所の判定や修理場所の決定を
容易に行なうことができる。
オ制御部5から画面データ部11に画面情報を送出する
と共に図面記憶部8に選択信号を送出して図面記憶部8
から該当する被検査機器の概念図または投影図を読み出
し、これを画面データ部11に与えることにより、表示
器12のビデオ画面上にm像画像位置を表わす目印およ
び時刻の情報と共に表示された凝縮!11100撮影画
像の一部にその投影図を重ねて表示させることが可能と
なるので、ビデオ画像の移動に追随した位置と時刻を判
別することができ、異常箇所の判定や修理場所の決定を
容易に行なうことができる。
また、撮影時の画面情報を録画部9に記録し、これを表
示器12のビデオ画面上に再生しているとき、その中か
ら任意の記録画像を静止画像として静止画像記憶部10
に記憶させておくことにより、再生中の動画の一部に静
止画像を読み出して表示することが可能となるので、従
来のようにカメラ撮影による写真によらずに現在の状態
と過去のデータの比較や経時変化の様子を表示画面上で
容易に確認することができる。
示器12のビデオ画面上に再生しているとき、その中か
ら任意の記録画像を静止画像として静止画像記憶部10
に記憶させておくことにより、再生中の動画の一部に静
止画像を読み出して表示することが可能となるので、従
来のようにカメラ撮影による写真によらずに現在の状態
と過去のデータの比較や経時変化の様子を表示画面上で
容易に確認することができる。
これらのことは、機器内8II診断の精度の向上とスピ
ードアップに多大な貢献をもたらすものとなる。
ードアップに多大な貢献をもたらすものとなる。
第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
図中、第1図と同一部分には同一符号を付して示し、こ
こでは第1図と異なる構成についてのみ述べる。すなわ
ち、本実施例では静止画像記憶部10として静止画像を
N111〜NQ4まで記憶可能にしてキーボード13か
らのコントロール信号eにより、任意の数の記憶、再生
ができるようにしたものである。
こでは第1図と異なる構成についてのみ述べる。すなわ
ち、本実施例では静止画像記憶部10として静止画像を
N111〜NQ4まで記憶可能にしてキーボード13か
らのコントロール信号eにより、任意の数の記憶、再生
ができるようにしたものである。
したがって、このような構成にあっては表示器12の表
示画面に例えば第4図に示すように画113と4に静止
画像を選択して表示しているものとすれば、残りの部分
に録画部9からの動画が表示される。また、4コマ全て
を静止画像として選択したときは被検査部分の経時変化
の様子を示すスナップとして利用することができる。
示画面に例えば第4図に示すように画113と4に静止
画像を選択して表示しているものとすれば、残りの部分
に録画部9からの動画が表示される。また、4コマ全て
を静止画像として選択したときは被検査部分の経時変化
の様子を示すスナップとして利用することができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、被検査機器内部の診
断時に図面記憶手段に記憶された該当する被検査機器の
概念図または投影図が読み出して表示器の画面上にm像
画像位置を表わす目印および撮影時刻と共に表示された
被検査機器内部の優形画像の一部に重ねてに表示させ、
またその時の画像情報が記録された録画手段と任意の録
画情報を静止画像として記憶した静正画像記憶手段によ
り、録画情報の再生時に録画画像に並べて静止画像を表
示器の画面上に表示することが可能となるので、異常箇
所の判定が容易になり、現在と過去のデータの比較によ
る経時変化の確認も容易に行なうことができる機器内部
診断装置を提供できる。
断時に図面記憶手段に記憶された該当する被検査機器の
概念図または投影図が読み出して表示器の画面上にm像
画像位置を表わす目印および撮影時刻と共に表示された
被検査機器内部の優形画像の一部に重ねてに表示させ、
またその時の画像情報が記録された録画手段と任意の録
画情報を静止画像として記憶した静正画像記憶手段によ
り、録画情報の再生時に録画画像に並べて静止画像を表
示器の画面上に表示することが可能となるので、異常箇
所の判定が容易になり、現在と過去のデータの比較によ
る経時変化の確認も容易に行なうことができる機器内部
診断装置を提供できる。
第1図は本発明による機器内部診断装置の一実施例を示
すブロック構成図、第2図乃至第4図は同実施例の作用
を説明するための表示画面の表示状態図、第5図は本発
明の他の実施例の要部を示すブロック構成図である。 2・・・・・・診断装置本体、3・・・・・・スコープ
、5・・・・・・ビデオ制御部、8・・・・・・図面記
憶部、9・・・・・・録画部、10・・・・・・静止画
像記憶部、11・・・・・・図面データ部、12・・・
・・・表示器、13・・・・・・キーボード。
すブロック構成図、第2図乃至第4図は同実施例の作用
を説明するための表示画面の表示状態図、第5図は本発
明の他の実施例の要部を示すブロック構成図である。 2・・・・・・診断装置本体、3・・・・・・スコープ
、5・・・・・・ビデオ制御部、8・・・・・・図面記
憶部、9・・・・・・録画部、10・・・・・・静止画
像記憶部、11・・・・・・図面データ部、12・・・
・・・表示器、13・・・・・・キーボード。
Claims (1)
- 工業用内視鏡のビデオプローブを被検査機器内部に挿入
し、このビデオプローブを通して得られる撮影画像を制
御部で表示に必要な情報に処理して表示器の画面上に表
示させ、被検査機器内部の状況を診断するようにした機
器内部診断装置において、前記制御部に画面表示手法を
選択指定する操作手段と、被検査機器の概念図または投
影図を記憶した図面記憶手段と、前記機器画像位置を表
わす目印を付した撮影画像を撮影時刻と共に記録する録
画手段と、この録画手段に記録された記録画像の中から
任意の記録画像を静止画像として記憶する静正画像記憶
手段とを備え、前記制御部は前記操作手段により選択指
定された表示手法に応じて前記図面記憶手段より該当す
る概念図または投影図を読み出し、前記表示器の画面上
に表示された撮影画像の一部に表示させる第1の機能お
よび前記録画手段から読み出されて前記表示器の装置上
に再生された記録画像の一部に前記静止画像記憶手段に
記憶された静止画像を読み出して表示させる第2の機能
をもたせたことを特徴とする機器内部診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130812A JPS63293445A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 機器内部診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130812A JPS63293445A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 機器内部診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293445A true JPS63293445A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15043286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130812A Pending JPS63293445A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 機器内部診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293445A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003254913A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-10 | Tokyoto Gesuido Service Kk | 管渠内検査診断支援装置、管渠内検査診断支援方法及び管渠内検査診断支援プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2004069711A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-03-04 | Qi:Kk | 管路調査システム |
| JP2019190936A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | オリンパス株式会社 | 検査装置、回転補助具、検査システム、検査方法及びプログラム |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62130812A patent/JPS63293445A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003254913A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-10 | Tokyoto Gesuido Service Kk | 管渠内検査診断支援装置、管渠内検査診断支援方法及び管渠内検査診断支援プログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2004069711A (ja) * | 2002-07-22 | 2004-03-04 | Qi:Kk | 管路調査システム |
| JP2019190936A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | オリンパス株式会社 | 検査装置、回転補助具、検査システム、検査方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0184245B1 (ko) | 전자식 카메라와 그 재생장치 | |
| US7110592B2 (en) | Image recording apparatus, image reproducing apparatus and methods therefor | |
| US4430749A (en) | Medical imaging apparatus and method for furnishing difference images | |
| JP2003333390A (ja) | モニタリングシステムおよび方法、並びに撮像装置 | |
| US8698883B2 (en) | Endoscopic image reproducing apparatus | |
| JP3879359B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPS6117004A (ja) | 位置制御方法および装置 | |
| JPH06275226A (ja) | 観察位置表示装置 | |
| JP6618163B1 (ja) | 撮像システム | |
| JPS63293445A (ja) | 機器内部診断装置 | |
| JPH10320558A (ja) | キャリブレーション方法並びに対応点探索方法及び装置並びに焦点距離検出方法及び装置並びに3次元位置情報検出方法及び装置並びに記録媒体 | |
| JPH0888825A (ja) | 工事映像の編集方法 | |
| JP5614965B2 (ja) | X線画像診断装置 | |
| JPH11102429A (ja) | 外観検査装置用の記録/再生装置およびその記録/再生方法 | |
| JP2006275984A (ja) | 高圧鉄塔の変位計測方法 | |
| JP2000097881A (ja) | X線検査装置、x線検査用画像処理装置、x線検査装置用画像処理プログラムが格納された記録媒体 | |
| JPH07225121A (ja) | 外観検査装置 | |
| KR20100042866A (ko) | 관로 조사보고서 작성 시스템 | |
| JPH06118062A (ja) | 非破壊検査用欠陥記録・再生方法 | |
| JP2004070929A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2007003340A (ja) | 移動体計測装置及び移動体の計測方法 | |
| JP2000184369A (ja) | 参照画像と被参照画像との同時表示方法 | |
| JPH10274690A (ja) | 燃料集合体検査装置 | |
| JPH0739546A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2000105167A (ja) | 画質検査装置のアドレス・キャリブレーション方法 |