JPS63293475A - デュ−ティ比測定方式 - Google Patents

デュ−ティ比測定方式

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JPS63293475A
JPS63293475A JP12827387A JP12827387A JPS63293475A JP S63293475 A JPS63293475 A JP S63293475A JP 12827387 A JP12827387 A JP 12827387A JP 12827387 A JP12827387 A JP 12827387A JP S63293475 A JPS63293475 A JP S63293475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duty ratio
circuit
phase signal
measurement
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP12827387A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Osaki
大崎 勝美
Kazuo Kato
和男 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパルス信号のデユーティ比を測定する測定回路
に関し、特に高周波数のパルス信号のデユーティ比を測
定する際に用いて有効な測定方法に関する。
〔従来の技術〕
C0DEC−LSIやディジタル符号伝送時においては
、伝送波形のパルス幅変動に対してIlo (Inpu
t/ 0utput)ボートが識別能力を保持できるよ
うに、マージンを持たせた設計が必要である。このため
元の波形のデユーティ比を管理し℃、一定のデユーティ
比を維持しなければならずデユーティ比測定が必要にな
る。
デユーティ比の測定については、「電気計測便覧」 (
昭和52年8月発行1発行所オーム社、第3章)に記載
されている。その概要は、被測定信号のIff期Tとパ
ルス幅TH(パルスがハイレベルにある時間)とを測定
し、TH/T演算を行うものであり、演算は周波数カウ
ンタによるパルス幅比率測定による、とのことである。
本発明者等は、上記デユーティ比測定を高効率、かつ正
確に行うべく検討を行った。
以下は公知とされた技術ではないが、本発明者等によっ
て検討された技術であり、その概要は下記のとおりであ
る。
すなわち、上記周波数カウンタの分解能が±Insのと
き、1%以下の精度で測定可能な周波数はIOMH2で
ある。また1時間測定を2度行う必要もあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如く、周波数カウンタによるデューティ比測定で
は、測定精度が測定器のタイムメジャーの精度、換言す
れば計数クロックの分解能、或いはヘテロダイン変換し
たクロックの分解能により決定されてしまう。通常利用
可能なりロックの分解能は±ins程度であり、高周波
のデユーティ比測定に限界があった。
そこで本発明者等は、測定が簡単であるうえに高周波の
パルス信号についても容易かつ正確にデユーティ比を測
定すべく検討を重ねた。その結果、被測定信号を直流化
すれば、周波数に関わりたべ測定できるのではないか、
と考え、本発明を提案するに至った。
本発明の目的は、周波数の高低に関わりなく、しかも簡
単にデユーティ比を測定し得るデューティ比測定方法を
提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、被測定信号であるパルス信号を差動増幅器に
供給し、互いに逆位相の正相信号と逆相信号とを得る。
上記差動増幅器の次段には、本発明でいう平滑回路が設
けられ、上記正相信号と逆相信号とを個別に平滑(直流
化)し、両者の電圧差によりデユーティ比を測定するも
のである。
〔作用〕
上記した手段によれば、正相信号と逆相信号の基準レベ
ルが一致している場合、平滑された電圧レベルはデユー
ティ比に対志したものになり、両者の電圧差によってデ
ユーティ比を測定することができる。正相信号と逆相信
号とを直流化するのであるから、周波数の高低に関わり
なくデユーティ比を測定する、という本発明の目的を達
成することができる。
〔実施例−1〕 以下、第1図〜第3図を参照して本発明を適用したデス
−ティ比測定方法の第1実施例を説明する。なお、第1
図は測定回路全体の回路構成を示すブロックダイアグラ
ム、第2図は回路動作を説明するための波形図、第3図
は具体例を示す回路図である。
結合回路1には、第2図囚に示す如き被測定信号f0が
供給される。結合回路1は、第3図に示す如く直流カッ
トを行うコンデ/すC%、電圧VflBを分圧してバイ
アス電圧及び基準電圧を得るための抵抗R1,R,によ
って構成されている。
抵抗R,,R,は電圧VBBを同一レベルに分圧し、抵
抗RLを介して得られるバイアス電圧に被測定信号f、
の交流成分が重畳され、入力信号φiとして差動増幅器
2に供給される。
また、抵抗R2を介し℃基準電圧Vrefが得られるが
、基準電圧Vrefと入力信号φiとは第2図(5)に
示すように設定される。
差動増幅器2は、上記入力信号φiから第2図(Qに示
す如き互いに逆位相となる正相信号φ0゜逆相信号φ。
を得るものである。この測定回路の精度は、上記正相信
号φ。、逆相信号φ0間の遅延時間、更にハイレベルと
ローレベルのときの電圧レベル差等を考慮して決定され
る。このため差動増幅器2については、対称性を重視し
た回路構成がとられ、正相信号φ0.逆相信号φ。の校
正を行い得るようになされている。また、被測定信号f
0が高周波信号である場合は、E CL t GAA8
素子等の高速応答可能な回路素子によって構成され、測
定範囲を拡大し得るようになされる。
次段の平滑差動測定回路3は、基本的には第3図に示す
ように抵抗R,,R4,コンデンサC8+04からなる
平滑回路(積分回路)になされている。
平滑差動測定回路3は、第3図に示すように抵抗R,,
R4、コンデンサC8,C4なる時定数回路になされ、
正相信号φ。、逆相信号φ0のデー−ティ比に対応した
測定電圧voを得るものである。
ここで正相信号φ0.逆相信号φ。が対称であるとする
と、抵抗R3,コンデンサC1によって平滑された電圧
Vφは、 V1=Vt、+(Tu/T) (Vl(−VI、)  
++t+m (1)で決定される電圧レベルになり、抵
抗R4,コンデンサC4で平滑された電圧Vφは、 Vφ=VL+C(T−TH)/T ) (VH−VL 
)−(2)で決定される電圧になる。なお上記(1)(
2)式において、VH、vLは正相信号φ1.逆相信号
φ、がノ1イレペル及ヒローレベルテアルト?! f)
’FL圧L/し#、THはハイレベルであるときの時間
、Tは一周期の時間である。
測定電圧v0は、上記電圧Vφ、Vφの電圧差によって
得られるので、 Vo=Vφ−V1=2 (TH/T  I/2) (V
H−VL)、’、 TH/’r=v、/2 (VHVL
)+ 1/2 −−− (31で決定されろ。因みに、
測定電圧V、=Oでデユーティ比が50%になり、この
電圧レベルを基準にして士(VH−Vr、)の範囲でデ
ユーティ比の測定が行われる。
なお、本実施例において、電圧■φ、Vφを得るための
時定数は、1/ f o < Rs = Cs 、1/
f 。
< R4、’ C4に設定した。
本実施例に示した測定回路は、下記の如き効果を奏する
ものである。
(1)被測定信号f0を所定の基準電圧Vrefを中心
にして互いに逆位相の正相信号φ。と逆相信号φ。K変
換し、上記正相信号φ。と逆相信号φ。
とを個別に直流化して両者の電圧差によりデユーティ比
を測定し得るように構成したので、簡単な回路構成でデ
ユーティ比を測定し得る、という効果が得られる。
(2)正相信号φ0.逆相信号φ。を直流化するので、
高周波信号測定時の誤差を低減し得る、という効果が得
られる。
(3)上記(1)(2)により、低コストかつ正確なデ
ユーティ比測定を行うことができる。
〔実施例−2〕 次に、第4図を参照して本発明の第2実施例を説明する
なお、上記第1実施例と同様の回路動作をなす部分には
同一の符号を付し、説明の重複を避けるものとする。
本実施例と上記第1実施例との相違点は、差動増幅器2
に供給されるバイアス電圧を可変し得るように構成する
とともに、正相信号φ4.逆相信号φ1をに倍に増幅す
るように構成したことにある。
すなわち、差動増幅器2の一方の入力端子には、可変抵
抗器VRを介してバイアス電圧が供給される。この結果
、差動増幅器2の非対称性が補正されるようになる。
また、平滑した電圧■φ、■φは、抵抗R,〜R1,増
幅器4によって増幅されるようになされている。電圧V
、、vφの差電圧は、増幅器4によって増幅されるので
あるが、測定電圧v0の電圧レヘルハ、V 、) = 
2 K (TH/T−1/2) (VH−ML)で求め
られる。
従って本実施例に示した測定回路は、上記(1)〜(3
)の効果を奏する上に、更に下記の効果を奏するように
なる。
(4)差動増幅器のバイアス電圧を可変することにより
、差動増幅器2の非対称性が補正され、測定精度が向上
する、という効果が得られる。
(5)平滑された電圧差を増幅することにより、デユー
ティ比の測定が容易になる、という効果が得られる。
〔実施例−3〕 次に、第4図を参照して本発明の第3実施例を説明する
本実施例は、被測定信号f0.f0の対称性が確認され
ている場合の回路構成を示すものである。
この場合、対称性を得るための上記結合回路1゜差動増
幅器2等は削除し得る。
すなわち、被測定信号f0.f、は平滑差動測定回路3
に直に供給される。この場合の平滑差動測定回路3の動
作は、上記第1実施例と同様に行われ、測定電圧voを
得る。
本実施例に示した測定回路は、上記第1.第2実施例に
示した測定回路に比較し、回路構成が極めて簡単である
以上に、本発明者等によってなされた発明を各実施例に
もとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種
々変更可能であることはいうまでもない。
例えば、第2実施例で述べた増幅器4を第3実施例で述
べた平滑差動測定回路3に適用してもよい。
また、測定電圧■。の測定器が所定の容量値を有してい
ることが確認される場合は、コンデンサC8,C,の低
減を行うことも可能である。
以上の説明では、主として本発明者等によってなされた
発明をその背景となった利用分野であるパルス信号のデ
ューティ比測定回路に適用した場合について説明したが
、それに限定されるものではなくデユーティ比に対応し
た制御信号を得る場合についても利用できる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、デユーティ比が測定される被測定信号を互い
に逆位相の正相信号、逆相信号に変換し、それらを個別
に直流化して電圧差によりデユーティ比を測定するよう
に構成したので、回路構成が簡単である上に周波数の高
低に左右されず正確な測定を行い得る、という効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示すものであっ
て、 第1図は測定回路全体の回路構成を示すブロックダイア
グラム、 第2図は回路動作を説明するだめの波形図、第3図は測
定回路の具体例を示す回路図、第4図は本発明の第2実
施例を示す測定回路の回路図、 第5図は本発明の第3実施例を示す測定回路の回路図で
ある。 1・・・結合回路、2・・・差動増幅器、3・・・平滑
差動測定回路、4・・・増幅器、RI””’ R?・・
・抵抗、C1゜C2・・・コンデンサ、fo・・・被測
定信号、φ。、φ0・・・正相および逆相信号、Vφ、
Vφ・・・直流化された電圧、vo・・・測定電圧。 °ノ 第  1  図 第  2  図 0(v〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、互いに逆位相でパルス状に変化する複数の被測定信
    号を個別に平滑し、平滑成分の電圧差にもとづき被測定
    信号のデューティ比を測定することを特徴とするデュー
    ティ比測定方式。
JP12827387A 1987-05-27 1987-05-27 デュ−ティ比測定方式 Pending JPS63293475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12827387A JPS63293475A (ja) 1987-05-27 1987-05-27 デュ−ティ比測定方式

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JP12827387A JPS63293475A (ja) 1987-05-27 1987-05-27 デュ−ティ比測定方式

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JPS63293475A true JPS63293475A (ja) 1988-11-30

Family

ID=14980752

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JP12827387A Pending JPS63293475A (ja) 1987-05-27 1987-05-27 デュ−ティ比測定方式

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JP (1) JPS63293475A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103529307A (zh) * 2012-07-06 2014-01-22 致茂电子(苏州)有限公司 信号量测装置
KR101962400B1 (ko) * 2018-10-19 2019-03-26 엘아이지넥스원 주식회사 진행파관 증폭기에 사용되는 듀티비 감지 장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103529307A (zh) * 2012-07-06 2014-01-22 致茂电子(苏州)有限公司 信号量测装置
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