JPS63293476A - 電波測定システム - Google Patents
電波測定システムInfo
- Publication number
- JPS63293476A JPS63293476A JP13072687A JP13072687A JPS63293476A JP S63293476 A JPS63293476 A JP S63293476A JP 13072687 A JP13072687 A JP 13072687A JP 13072687 A JP13072687 A JP 13072687A JP S63293476 A JPS63293476 A JP S63293476A
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- Japan
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- measurement
- antenna
- radio wave
- electric field
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電波測定システムに係り、特に電波の強度を、
アンテナの正確な位置情報や周波数と対応させて測定す
るに好適な電波測定システムに関するものである。
アンテナの正確な位置情報や周波数と対応させて測定す
るに好適な電波測定システムに関するものである。
近年、無線局の数は増加の一途をたどり、有限の資源で
ある電波が大変混みあってきている。このため、混信な
どの障害が多発する傾向にあり、無線局を設置するにあ
たり、その設置前に妨害波の有無を確認することは重要
なことである。
ある電波が大変混みあってきている。このため、混信な
どの障害が多発する傾向にあり、無線局を設置するにあ
たり、その設置前に妨害波の有無を確認することは重要
なことである。
特に、通信衛星からの電波は非常に微弱で妨害を受けや
すいことから、地上局を設置する場所の選定の際には、
事前に妨害電波の有無を確認しておくことが必要不可欠
になってきている。
すいことから、地上局を設置する場所の選定の際には、
事前に妨害電波の有無を確認しておくことが必要不可欠
になってきている。
また、大都市においては高層ビルが乱立し、テレビジョ
ン放送やラジオ放送等の電波が遮断されたり、反射を受
けたりするとこにより、ゴースト等の受信障害を各地で
引き起こしていることは周知のとおりである。したがっ
て、高層ビルを建設する場合には、建設前に各放送電波
の測定を行うと共に、建設後にも各放送電波の測定を行
って建設した高層ビルの影響を把握し、悪影響のあった
場合には、その対策を講じる必要がある0以上説明した
ように、電波測定の必要性は増すばかりである。
ン放送やラジオ放送等の電波が遮断されたり、反射を受
けたりするとこにより、ゴースト等の受信障害を各地で
引き起こしていることは周知のとおりである。したがっ
て、高層ビルを建設する場合には、建設前に各放送電波
の測定を行うと共に、建設後にも各放送電波の測定を行
って建設した高層ビルの影響を把握し、悪影響のあった
場合には、その対策を講じる必要がある0以上説明した
ように、電波測定の必要性は増すばかりである。
従来、上述の如き電波測定は、必要な測定機器を測定点
に運搬し、その測定点において測定機器間の接続等を行
った後に測定を実行し、測定終了後測定結果を集計する
ものである。
に運搬し、その測定点において測定機器間の接続等を行
った後に測定を実行し、測定終了後測定結果を集計する
ものである。
しかしながら、上記従来の電波測定技術は、機器構成が
複雑であり、機器間の接続や測定操作を行うに専門的知
識を必要とする上、正確なる測定を行うには熟練を要し
、かつ測定結果を集計するのに時間がかかるという問題
点があった。
複雑であり、機器間の接続や測定操作を行うに専門的知
識を必要とする上、正確なる測定を行うには熟練を要し
、かつ測定結果を集計するのに時間がかかるという問題
点があった。
本発明は上述した問題点を解消し、簡易にして正確な電
波測定及びデータ集計を行うことができる電波測定シス
テムを提供することを目的とする。
波測定及びデータ集計を行うことができる電波測定シス
テムを提供することを目的とする。
上記目的を達成した本発明に係る電波測定システムは、
電波を受信するアンテナと、前記アンテナの姿勢を制御
すると共に当該アンテナの位置情報を出力できるアンテ
ナ駆動手段と、前記アンテナからの電波を取り込み特定
周波及び特定周波数帯域の電界強度の測定が可能な測定
手段と、前記アンテナ駆動手段を駆動制御できると共に
該駆動手段からのアンテナ位置情報及び測定手段からの
測定データを取り込み、アンテナの位置情報に対応した
電界強度及び周波数帯域に対応させた電界強度を得る制
御演算処理手段とからなることを特徴とするものである
。
電波を受信するアンテナと、前記アンテナの姿勢を制御
すると共に当該アンテナの位置情報を出力できるアンテ
ナ駆動手段と、前記アンテナからの電波を取り込み特定
周波及び特定周波数帯域の電界強度の測定が可能な測定
手段と、前記アンテナ駆動手段を駆動制御できると共に
該駆動手段からのアンテナ位置情報及び測定手段からの
測定データを取り込み、アンテナの位置情報に対応した
電界強度及び周波数帯域に対応させた電界強度を得る制
御演算処理手段とからなることを特徴とするものである
。
アンテナの姿勢はアンテナ駆動手段により制御される。
アンテナ駆動手段は、制御演算処理手段により駆動制御
されると共に、その位置情報が該処理手段に与えられる
ようにしである。
されると共に、その位置情報が該処理手段に与えられる
ようにしである。
一定方向にアンテナを向けて、特定周波数域の電界強度
を測定し、これを該処理装置に与えて特定周波数域と電
波の状態とを対応させて測定する。
を測定し、これを該処理装置に与えて特定周波数域と電
波の状態とを対応させて測定する。
また、アンテナの姿勢を制御しててアンテナ位置と電波
の状態とを対応させて測定する。
の状態とを対応させて測定する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第7図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は電波測定システムの実施例のブロック図、第2
図は同実施例の全体的動作を説明するためのフローチャ
ート、第3図は周波数軸測定の動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図は第3図の周波数軸測定によって
得られた測定結果を示す特性図、第5図は角度軸測定の
動作を説明するためのフローチャート、第6図は第5図
の角度軸測定によって得られた測定結果を示す特性図、
第7図は周波数・角度測定の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
第1図は電波測定システムの実施例のブロック図、第2
図は同実施例の全体的動作を説明するためのフローチャ
ート、第3図は周波数軸測定の動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図は第3図の周波数軸測定によって
得られた測定結果を示す特性図、第5図は角度軸測定の
動作を説明するためのフローチャート、第6図は第5図
の角度軸測定によって得られた測定結果を示す特性図、
第7図は周波数・角度測定の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
第1図に示す電波測定システムはおおむね1(GHz
)以上の電波であって周波軸・角度軸に対する電波測定
に用いるもので、次のように構成されている。すなわち
、電波を受信するところの、例えばパラボラアンテナや
カセグレンアンテナ等の指向性アンテナ10はアンテナ
駆動装置12の可動部に取り付けられており、前記アン
テナ駆動装置12によって前記アンテナ10を所望の方
向に向けられるようにしである。前記アンテナ10は高
周波線路を介して、原理的に構成を示す第1切換器14
に接続されており、前記アンテナ10で受信した電波を
前記第1切換器14に供給するようにしである。
)以上の電波であって周波軸・角度軸に対する電波測定
に用いるもので、次のように構成されている。すなわち
、電波を受信するところの、例えばパラボラアンテナや
カセグレンアンテナ等の指向性アンテナ10はアンテナ
駆動装置12の可動部に取り付けられており、前記アン
テナ駆動装置12によって前記アンテナ10を所望の方
向に向けられるようにしである。前記アンテナ10は高
周波線路を介して、原理的に構成を示す第1切換器14
に接続されており、前記アンテナ10で受信した電波を
前記第1切換器14に供給するようにしである。
この第1切換器14には、前記マイクロ波信号発生器1
6からの標準信号が供給されるようにしである。
6からの標準信号が供給されるようにしである。
前記第1切換器14は、該アンテナ10からの受信信号
、又はマイクロ波信号発生装置16からの標準信号のい
ずれか一方の信号を、原理的に構成を示した第2切換器
1日の一方の入力端(C)か、又は低雑音増幅器20の
入力端に供給するための機器である。また、低雑音増幅
器20の出力端は第2切換器18の他方の入力端(E)
に接続しである。第2切換器18は、入力された信号の
うちの一方を選択して出力する機器であって、この切換
器18の出力端が特定周波数又は特定周波数帯域の電界
強度の測定が可能な測定手段としてのスペクトラムアナ
ライザー22の入力端に接続されることにより、第2切
換器18からの信号を該スペクトラムアナライザー22
に供給できるようにしである。
、又はマイクロ波信号発生装置16からの標準信号のい
ずれか一方の信号を、原理的に構成を示した第2切換器
1日の一方の入力端(C)か、又は低雑音増幅器20の
入力端に供給するための機器である。また、低雑音増幅
器20の出力端は第2切換器18の他方の入力端(E)
に接続しである。第2切換器18は、入力された信号の
うちの一方を選択して出力する機器であって、この切換
器18の出力端が特定周波数又は特定周波数帯域の電界
強度の測定が可能な測定手段としてのスペクトラムアナ
ライザー22の入力端に接続されることにより、第2切
換器18からの信号を該スペクトラムアナライザー22
に供給できるようにしである。
前記マイクロ波信号発生器16の出力は、第3切換器3
7を介してマイクロ波電力計24、周波数計26及び第
1切換器14のいずれかに入力されるようにしてあり、
測定システムの校正に用いられるようになっている。前
記スペクトラムアナライザー22゜校正用のマイクロ波
電力計24及び周波数計26の出力は、制御演算処理袋
W30に入力されるようにしである。前記制御演算処理
装置30はマイクロコンビエータシステムで構成してあ
り、アンテナ駆動装置12の駆動制御、第1切換器14
及び第2切換器18及び第3切換器37の切換制御をす
ると共に、スペクトラムアナライザー22.マイクロ波
電力計24゜周波数計26から取り込んだデータや後述
する入力装置から人力された各種定数を基に所定の演算
処理を実行するように構成しである。前記制御演算処理
装置12には、CRTディスプレイ32a及びキーボー
ド入力装置32bからなるマンマシンインターフェイス
32と、出力用の熱感式プリンタ34と、ドツトプリン
タ36と、作図用のX−Yブロック−38と、外部記憶
装置としてのフロッピーディスク装置39とが接続され
ている。
7を介してマイクロ波電力計24、周波数計26及び第
1切換器14のいずれかに入力されるようにしてあり、
測定システムの校正に用いられるようになっている。前
記スペクトラムアナライザー22゜校正用のマイクロ波
電力計24及び周波数計26の出力は、制御演算処理袋
W30に入力されるようにしである。前記制御演算処理
装置30はマイクロコンビエータシステムで構成してあ
り、アンテナ駆動装置12の駆動制御、第1切換器14
及び第2切換器18及び第3切換器37の切換制御をす
ると共に、スペクトラムアナライザー22.マイクロ波
電力計24゜周波数計26から取り込んだデータや後述
する入力装置から人力された各種定数を基に所定の演算
処理を実行するように構成しである。前記制御演算処理
装置12には、CRTディスプレイ32a及びキーボー
ド入力装置32bからなるマンマシンインターフェイス
32と、出力用の熱感式プリンタ34と、ドツトプリン
タ36と、作図用のX−Yブロック−38と、外部記憶
装置としてのフロッピーディスク装置39とが接続され
ている。
上述のように構成された実施例の動作を第1図乃至第7
図を参照しながら悦明する。
図を参照しながら悦明する。
第2図において、まず測定システムの初期化を行い(ス
テップ100 ) 、ついで、測定項目の選定を行う(
ステップ101)、ステップ101で、衛星系の測定で
あると選択されれば、測定点からの衛星方位、仰角を、
マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装置
32aから入力したデータ等を制御演算処理装置30で
求め、これを制御演算処理装置30内のメモリにあるい
はフロッピーディスク装置39に記憶させておくと共に
マンマシンインターフェイス32のCRTディスプレイ
32b1出力装置34.36に出力する(ステップ10
2 ) 、一方、ステップ101で地上系の測定である
と選択されれば、測定地点からの相手地上局の方位、仰
ふ角、距離を、マンマシンインターフェイス32のキー
ボード入力装置32aから入力し゛たデータ等を基に制
御演算処理装置30で求め、これを同制御演算処理装置
1!30のメモリあるいはフロッピィディスク装置39
に記憶させておくと共に、マンマシンインターフェイス
32のCRTディスプレイ32b1出力装置34.36
に出力する(ステップ103 ) 。
テップ100 ) 、ついで、測定項目の選定を行う(
ステップ101)、ステップ101で、衛星系の測定で
あると選択されれば、測定点からの衛星方位、仰角を、
マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装置
32aから入力したデータ等を制御演算処理装置30で
求め、これを制御演算処理装置30内のメモリにあるい
はフロッピーディスク装置39に記憶させておくと共に
マンマシンインターフェイス32のCRTディスプレイ
32b1出力装置34.36に出力する(ステップ10
2 ) 、一方、ステップ101で地上系の測定である
と選択されれば、測定地点からの相手地上局の方位、仰
ふ角、距離を、マンマシンインターフェイス32のキー
ボード入力装置32aから入力し゛たデータ等を基に制
御演算処理装置30で求め、これを同制御演算処理装置
1!30のメモリあるいはフロッピィディスク装置39
に記憶させておくと共に、マンマシンインターフェイス
32のCRTディスプレイ32b1出力装置34.36
に出力する(ステップ103 ) 。
これらの処理を終了した後、測定地点における真北を、
マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装置
32aを介して入力した太陽からの方位と角度差に関す
るデータを基にして制御演算処理装置30により求める
(ステップ104 ) 、次に、測定年月日、天候、測
定地点場所、測定担当者氏名等を、マンマシンインター
フェイス32のキーボード入力装置32aを介して制御
演算処理装置30に入力する(ステップ105)。次に
、マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装
置32aから制御演算処理装置30を介してアンテナ駆
動装置12にアンテナ駆動指令を与えることにより、ア
ンテナ駆動装置12を駆動させてアンテナ10を真北に
向けるために水平回転移動させる(ステップ106)。
マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装置
32aを介して入力した太陽からの方位と角度差に関す
るデータを基にして制御演算処理装置30により求める
(ステップ104 ) 、次に、測定年月日、天候、測
定地点場所、測定担当者氏名等を、マンマシンインター
フェイス32のキーボード入力装置32aを介して制御
演算処理装置30に入力する(ステップ105)。次に
、マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装
置32aから制御演算処理装置30を介してアンテナ駆
動装置12にアンテナ駆動指令を与えることにより、ア
ンテナ駆動装置12を駆動させてアンテナ10を真北に
向けるために水平回転移動させる(ステップ106)。
アンテナ10が真北をむいた時点で、マンマシンインタ
ーフェイス32のキーボード入力装置32aから制御演
算処理装置30を介してアンテナ駆動装置12にアンテ
ナ駆動停止指令を与えることにより、アンテナ10の回
転移動を停止しくステップ107)、マンマシンインタ
ーフェイス32のキーボード入力装置32aよりアンテ
ナが真北に向いたことを入力してアンテナ駆動装置12
の回転位置情報(アンテナ架台を真北に向けたときの架
台の読み)を制御演算処理装置30に読み込み、これを
メモリに記憶させる(ステップ108 ”) 、このス
テップ108は、アンテナ駆動装置12の基台側とアン
テナ10との相対位置関係がアンテナlOを真北に向け
たときどのようになっているかを調べるために行うもの
である。この操作を行うことにより以後真北からの角度
でデータ収集処理を行うことができるようになる。この
処理が終了した後に、測定項目の選択を実行する(ステ
ップ109 >。ステップ109において、測定項目が
周波数軸の測定の場合は後述する周波数軸測定処理(ス
テップ110)に、測定項目が角度軸の測定の場合は後
述する角度測定処理(ステップ111)に、測定項目が
周波数十角度の測定の場合は後述する周波数十角度の測
定処理(ステップ112)に、それぞれ移行する。各測
定のが終了した後に他の測定があればステップ109に
ジャンプするが、なければ測定を終了する。
ーフェイス32のキーボード入力装置32aから制御演
算処理装置30を介してアンテナ駆動装置12にアンテ
ナ駆動停止指令を与えることにより、アンテナ10の回
転移動を停止しくステップ107)、マンマシンインタ
ーフェイス32のキーボード入力装置32aよりアンテ
ナが真北に向いたことを入力してアンテナ駆動装置12
の回転位置情報(アンテナ架台を真北に向けたときの架
台の読み)を制御演算処理装置30に読み込み、これを
メモリに記憶させる(ステップ108 ”) 、このス
テップ108は、アンテナ駆動装置12の基台側とアン
テナ10との相対位置関係がアンテナlOを真北に向け
たときどのようになっているかを調べるために行うもの
である。この操作を行うことにより以後真北からの角度
でデータ収集処理を行うことができるようになる。この
処理が終了した後に、測定項目の選択を実行する(ステ
ップ109 >。ステップ109において、測定項目が
周波数軸の測定の場合は後述する周波数軸測定処理(ス
テップ110)に、測定項目が角度軸の測定の場合は後
述する角度測定処理(ステップ111)に、測定項目が
周波数十角度の測定の場合は後述する周波数十角度の測
定処理(ステップ112)に、それぞれ移行する。各測
定のが終了した後に他の測定があればステップ109に
ジャンプするが、なければ測定を終了する。
次に、上記周波数軸測定処理(ステップ110)の詳細
を第3図及び第4図を用いて説明する。
を第3図及び第4図を用いて説明する。
まず、衛星系の測定か否かを選択して指令を制御演算処
理装置30に与えると、衛星系測定の場合制御演算処理
装置30により第1切換器14及び第2切換器18をE
側に接続しくステップ201)、衛星系測定でない場合
制御演算処理装置30により第1切換器14及び第2切
換器18をC側に接続する(ステップ202)。次に、
測定する偏波に関する情報を制御演算処理装置30に入
力すると共に(ステップ203 ) 、測定すべき周波
数、つまり測定開始周波数と測定終了周波数とを制御演
算処理装置30に入力する(ステップ204 ) 、制
御演算処理装置30よりスペクトラムアナライザー22
に測定条件設定の指令を出し、マイクロ波信号発生器1
6から必要な周波数(例えば、測定範回を4分割し、そ
れぞれの中心周波数)を出力しくステップ206)、第
3切換器37を制御演算処理装置30によりり、fに切
換えて電力、周波数と測定する。その後第3切換器37
をKに第1切換器14をKに切り換える。そして、測定
系の読み込み、すなわち、マイクロ波信号発生器16か
らの標準信号をスペクトラムアナライザー22で読み込
み、前記電力計24及び前記アナライザー22からの測
定データを制御演算処理装置30に読み込み、該電力計
24と該アナライザー22との差から測定計の利得を決
定すると共に第1切損器14を測定側(S側)に接続す
る(ステップ207)。
理装置30に与えると、衛星系測定の場合制御演算処理
装置30により第1切換器14及び第2切換器18をE
側に接続しくステップ201)、衛星系測定でない場合
制御演算処理装置30により第1切換器14及び第2切
換器18をC側に接続する(ステップ202)。次に、
測定する偏波に関する情報を制御演算処理装置30に入
力すると共に(ステップ203 ) 、測定すべき周波
数、つまり測定開始周波数と測定終了周波数とを制御演
算処理装置30に入力する(ステップ204 ) 、制
御演算処理装置30よりスペクトラムアナライザー22
に測定条件設定の指令を出し、マイクロ波信号発生器1
6から必要な周波数(例えば、測定範回を4分割し、そ
れぞれの中心周波数)を出力しくステップ206)、第
3切換器37を制御演算処理装置30によりり、fに切
換えて電力、周波数と測定する。その後第3切換器37
をKに第1切換器14をKに切り換える。そして、測定
系の読み込み、すなわち、マイクロ波信号発生器16か
らの標準信号をスペクトラムアナライザー22で読み込
み、前記電力計24及び前記アナライザー22からの測
定データを制御演算処理装置30に読み込み、該電力計
24と該アナライザー22との差から測定計の利得を決
定すると共に第1切損器14を測定側(S側)に接続す
る(ステップ207)。
次に回転開始終了各をキーボード入力装置32aから制
御演算処理装置30に与えると(ステップ208)、制
御演算処理装置30で回転測定か特定方向測定かを判断
する(ステップ209)。
御演算処理装置30に与えると(ステップ208)、制
御演算処理装置30で回転測定か特定方向測定かを判断
する(ステップ209)。
ステップ209で回転測定が選択されると、アンテナ回
転ステップをキーボード入力装置f32aから制御演算
処理装置30に与えられる(ステップ210)。そして
、測定方向を選択する(ステップ211)、これは方位
と仰ふ角両方回転測定する場合に指定する。
転ステップをキーボード入力装置f32aから制御演算
処理装置30に与えられる(ステップ210)。そして
、測定方向を選択する(ステップ211)、これは方位
と仰ふ角両方回転測定する場合に指定する。
次に、ステップ212で測定が通常測定かピークホール
ド測定かをキーボード入力装置32aを介して指定する
。ステップ212でピークホールド測定が指定されると
制御演算処理装置、30からアンテナ駆動測定12にら
駆動指令を出し測定開始方向にアンテナ10を向ける(
ステップ213 ) 。
ド測定かをキーボード入力装置32aを介して指定する
。ステップ212でピークホールド測定が指定されると
制御演算処理装置、30からアンテナ駆動測定12にら
駆動指令を出し測定開始方向にアンテナ10を向ける(
ステップ213 ) 。
ついで、制御演算処理装置30からスペクトラムアナラ
イザー22にピークホールド測定である指令が出されて
措定の測定が可能となる(ステップ214)。そして、
アンテナ10からの電波をスペクトラムアナライザー2
2で測定する(ステップ215)。
イザー22にピークホールド測定である指令が出されて
措定の測定が可能となる(ステップ214)。そして、
アンテナ10からの電波をスペクトラムアナライザー2
2で測定する(ステップ215)。
そして、その方向の測定終了角まで達したかを判定しく
ステップ213)。達しないときは制御演算処理装置3
0よりアンテナ駆動装置に1ステツプ駆動指令を出し、
アンテナ10をステップ210で設定した角度動かしく
ステップ21? ) 、ステップ215に戻すが、達し
たときは測定した結果を制御演算処理装置30に取り込
み演算しマンマシンインターフェイス32のCRTディ
スプレイ32aに出力するとともにプリンター34.3
6、XYプロッター38、フロッピーディスク39に出
力しくステップ218)、ステップ219に移る。
ステップ213)。達しないときは制御演算処理装置3
0よりアンテナ駆動装置に1ステツプ駆動指令を出し、
アンテナ10をステップ210で設定した角度動かしく
ステップ21? ) 、ステップ215に戻すが、達し
たときは測定した結果を制御演算処理装置30に取り込
み演算しマンマシンインターフェイス32のCRTディ
スプレイ32aに出力するとともにプリンター34.3
6、XYプロッター38、フロッピーディスク39に出
力しくステップ218)、ステップ219に移る。
ステップ219ではすべての指定方向について測定終了
したかを判断し、終了していない場合はステップ213
に戻すが、終了した場合はステ・ノブ220に移す。
したかを判断し、終了していない場合はステップ213
に戻すが、終了した場合はステ・ノブ220に移す。
ステップ212で通常測定か指定されると、制御演算処
理装置30からアンテナ駆動装置に駆動指令を出し、測
定開始方向にアンテナ10を向ける(ステップ230
> 、そして、アンテナ10からの電波をスペクトラム
アナライザー22で測定しくステップ231 ) 、測
定した結果をスペクトラムアナライザー22より制御演
算処理装置30に取り込みマンマシンインターフェイス
32のCRTディスプレイ32aとプリンタ34.36
、XYプロッター38、フロッピーディスク39に出力
しくステップ232 ) 、ステップ233に移る。ス
テップ233で、その方向の測定終了角まで達したかを
判定し、達していないときは、制御演算処理装置30よ
りアンテナ駆動装置12に1ステツプ駆動指令を出し、
アンテナ10をステップ210で設定した角度だけ動か
しくステップ234)、ステップ231に戻す、また、
ステップ233で測定終了角に達している時は指定方向
すべて測定したか判定しくステップ235 ) 、終了
していないときはステップ230にもどし、終了した時
はステップ220に移る。
理装置30からアンテナ駆動装置に駆動指令を出し、測
定開始方向にアンテナ10を向ける(ステップ230
> 、そして、アンテナ10からの電波をスペクトラム
アナライザー22で測定しくステップ231 ) 、測
定した結果をスペクトラムアナライザー22より制御演
算処理装置30に取り込みマンマシンインターフェイス
32のCRTディスプレイ32aとプリンタ34.36
、XYプロッター38、フロッピーディスク39に出力
しくステップ232 ) 、ステップ233に移る。ス
テップ233で、その方向の測定終了角まで達したかを
判定し、達していないときは、制御演算処理装置30よ
りアンテナ駆動装置12に1ステツプ駆動指令を出し、
アンテナ10をステップ210で設定した角度だけ動か
しくステップ234)、ステップ231に戻す、また、
ステップ233で測定終了角に達している時は指定方向
すべて測定したか判定しくステップ235 ) 、終了
していないときはステップ230にもどし、終了した時
はステップ220に移る。
このようにして測定した結果を理解しやすく表示すると
通常測定の場合第4図(1)に示すようになり、ピーク
ホールド測定の場合第4図(n)に示すようになる。す
なわち、例えばアンテナ10を10度としたときの周波
数に対する電界強度の測定を行い、次いでアンテナ10
を20度としたときの周波数に対する電界強度を測定を
行うというように、回転ステップが10度毎にアンテナ
10を90度まで測定を行った結果が、第4図(1)及
び同図(n)である、第4図(II)はピークホールド
測定である。ここで、測定終了かを判定しくステップ2
20 ) 、終了でなければ、ステップ208に戻すが
終了ならば処理を終了する。
通常測定の場合第4図(1)に示すようになり、ピーク
ホールド測定の場合第4図(n)に示すようになる。す
なわち、例えばアンテナ10を10度としたときの周波
数に対する電界強度の測定を行い、次いでアンテナ10
を20度としたときの周波数に対する電界強度を測定を
行うというように、回転ステップが10度毎にアンテナ
10を90度まで測定を行った結果が、第4図(1)及
び同図(n)である、第4図(II)はピークホールド
測定である。ここで、測定終了かを判定しくステップ2
20 ) 、終了でなければ、ステップ208に戻すが
終了ならば処理を終了する。
一方、ステップ209で測定項目が特定方向の測定であ
るときは、ステップ240に移し、制御演算処理装置3
0からアンテナ駆動装置12に対して特定方向になるま
で駆動指令を出し続けてアンテナ10を特定方向に向け
る(ステップ240.241 ) 、アンテナ10が特
定方向に達したときは周波数に対する電界強度の測定を
行う(ステップ242)。このようにして測定した結果
を出力すると(ステップ243 ) 、第4図(I[[
)に示すようになる。
るときは、ステップ240に移し、制御演算処理装置3
0からアンテナ駆動装置12に対して特定方向になるま
で駆動指令を出し続けてアンテナ10を特定方向に向け
る(ステップ240.241 ) 、アンテナ10が特
定方向に達したときは周波数に対する電界強度の測定を
行う(ステップ242)。このようにして測定した結果
を出力すると(ステップ243 ) 、第4図(I[[
)に示すようになる。
上記角度測定処理(ステップ111)について第5図及
び第6図を参照して説明する。
び第6図を参照して説明する。
ステップ301では測定する偏波を制御演算処理装置3
0にて指定してやる。ステップ300〜ステツプ307
、については、第3図のステップ200〜ステツプ20
7とおなしであるので、説明を省略する。
0にて指定してやる。ステップ300〜ステツプ307
、については、第3図のステップ200〜ステツプ20
7とおなしであるので、説明を省略する。
次に、キーボード入力装置32aから制御演算処理装置
30に対し、測定開始終了角を入力しくステップ308
) 、測定時のアンテナ回転ステップを人力しくステ
ップ309 ) 、方向選択を入力する(ステップ31
0 ) 、次いで、制御演算処理装置30からアンテナ
駆動装置12に駆動指令を出しアンテナ10を回転させ
ながら測定を行い、測定データを制御演算処理装置30
内所定のメモリ等に記憶させる(ステップ31L312
) 、測定結果は、第6図に示すように、アンテナ角
度に対しての電界強度として得ることができる。この測
定データは、マンマシンインターフェイス32のCRT
ディスプレイ32a、プリンタ34.36又はX−Yブ
ロック3日により出力される(ステップ313 ) 、
次に、指定方向のすべての測定が終了したか判定しくス
テップ314)、測定を続行するならステップ308に
戻すが、これ以外は終了となる。
30に対し、測定開始終了角を入力しくステップ308
) 、測定時のアンテナ回転ステップを人力しくステ
ップ309 ) 、方向選択を入力する(ステップ31
0 ) 、次いで、制御演算処理装置30からアンテナ
駆動装置12に駆動指令を出しアンテナ10を回転させ
ながら測定を行い、測定データを制御演算処理装置30
内所定のメモリ等に記憶させる(ステップ31L312
) 、測定結果は、第6図に示すように、アンテナ角
度に対しての電界強度として得ることができる。この測
定データは、マンマシンインターフェイス32のCRT
ディスプレイ32a、プリンタ34.36又はX−Yブ
ロック3日により出力される(ステップ313 ) 、
次に、指定方向のすべての測定が終了したか判定しくス
テップ314)、測定を続行するならステップ308に
戻すが、これ以外は終了となる。
第7図は周波数・角度の測定の動作を説明するために示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
第7図のステップのうちステップ350〜357までは
第3図のステップ200〜207と同じであるので、説
明を省略する。
第3図のステップ200〜207と同じであるので、説
明を省略する。
次に、ステップ358では、測定開始、終了、方位、仰
ふ角をマンマシンインターフェイス32のキーボー′
ド入力装置32aを介して制御演算処理装置30に人力
する。ついで、アンテナを測定方向に向ける(ステップ
359)。そして、アンテナ10からの電波をスペクト
ラムアナライザー22で測定しくステップ360)、測
定した結果をスペクトラムアナライザー22から制御演
算処理装置30に取り込み、メモリ又はフロッピーディ
スク装置39のディスクに記憶させておき(ステップ3
61 ) 、ステップ362に移る。ステップ362で
は、その方向の測定終了角まで達したかを判定し、達し
ていないときは制御演算処理装置30からアンテナ駆動
装置30に対してlステップ駆動指令を出し、アンテナ
10を1ステップ動かしくステップ363)、ステップ
360に戻す、ステップ362で、その測定方向に達し
たときは、ステップ364に移り、指定方向のすべてが
終了したかを判定し、終了していなければステップ35
9に、終了していればステップ365に移る。ステップ
365では、出力方式の選択をし、周波数軸出力ならば
ステップ366へ、角度軸出力ならばステップ367へ
移す、各ステップ366.367では、それぞれ、横軸
に指定した周波数か角度の軸を、縦軸に電波のレベル(
dBμV〕をとって表示する。次いで、出力終了してい
なければステップ365へ、終了していれば終了とする
(ステップ36B ’) 。
ふ角をマンマシンインターフェイス32のキーボー′
ド入力装置32aを介して制御演算処理装置30に人力
する。ついで、アンテナを測定方向に向ける(ステップ
359)。そして、アンテナ10からの電波をスペクト
ラムアナライザー22で測定しくステップ360)、測
定した結果をスペクトラムアナライザー22から制御演
算処理装置30に取り込み、メモリ又はフロッピーディ
スク装置39のディスクに記憶させておき(ステップ3
61 ) 、ステップ362に移る。ステップ362で
は、その方向の測定終了角まで達したかを判定し、達し
ていないときは制御演算処理装置30からアンテナ駆動
装置30に対してlステップ駆動指令を出し、アンテナ
10を1ステップ動かしくステップ363)、ステップ
360に戻す、ステップ362で、その測定方向に達し
たときは、ステップ364に移り、指定方向のすべてが
終了したかを判定し、終了していなければステップ35
9に、終了していればステップ365に移る。ステップ
365では、出力方式の選択をし、周波数軸出力ならば
ステップ366へ、角度軸出力ならばステップ367へ
移す、各ステップ366.367では、それぞれ、横軸
に指定した周波数か角度の軸を、縦軸に電波のレベル(
dBμV〕をとって表示する。次いで、出力終了してい
なければステップ365へ、終了していれば終了とする
(ステップ36B ’) 。
第8図乃至第17図は本発明の第2実施例を示すもので
、第8図は電波測定システムの第2実施例のブロック図
、第9図は同実施例の全体的動作を説明するためのフロ
ーチャートであり、以下の図は各動作の詳細説明である
。
、第8図は電波測定システムの第2実施例のブロック図
、第9図は同実施例の全体的動作を説明するためのフロ
ーチャートであり、以下の図は各動作の詳細説明である
。
すなわち、第10図はテレビジョン放送電界強度測定説
明するために示すフローチャート、第11図は第1O図
の測定によって得られた測定結果を示す図である。第1
2図は水平パターン測定を説明するために示すフローチ
ャート、第13図は第12図の測定によって得られた測
定結果を示す図である。第14図はハイドパターン測定
を説明するために示すフローチャート、第15図は第1
4図の測定によって得られた測定結果を示す図である。
明するために示すフローチャート、第11図は第1O図
の測定によって得られた測定結果を示す図である。第1
2図は水平パターン測定を説明するために示すフローチ
ャート、第13図は第12図の測定によって得られた測
定結果を示す図である。第14図はハイドパターン測定
を説明するために示すフローチャート、第15図は第1
4図の測定によって得られた測定結果を示す図である。
第16図はFM放送の電界強度測定を説明するために示
すフローチャート、第17図は第16図の測定により得
られた測定結果を示す図である。
すフローチャート、第17図は第16図の測定により得
られた測定結果を示す図である。
それでは、第8図に示す第2実施例について説明する。
第2実施例が第1実施例と異なるところは、アンテナを
例えば八木アンテナの如き指向性アンテナ40とし、ア
ンテナ駆動装置42を駆動制御部40a、アンテナボー
ル42bを上下動させる駆動部42C1アンテナを水平
回転させる回転部42dとから構成し、かつ第1切換器
14と第2切換器18とをC側に接続し、かつアンテナ
からの信号が第2切換器18を介してモニターテレビジ
ョン受像機43及びスペクトラムアナライザー22のい
ずれか一方に入力されるようにした点にあり、その他の
構成には変更がない、したがって、第1実施例で用いた
符号を付してその説明を省略する。
例えば八木アンテナの如き指向性アンテナ40とし、ア
ンテナ駆動装置42を駆動制御部40a、アンテナボー
ル42bを上下動させる駆動部42C1アンテナを水平
回転させる回転部42dとから構成し、かつ第1切換器
14と第2切換器18とをC側に接続し、かつアンテナ
からの信号が第2切換器18を介してモニターテレビジ
ョン受像機43及びスペクトラムアナライザー22のい
ずれか一方に入力されるようにした点にあり、その他の
構成には変更がない、したがって、第1実施例で用いた
符号を付してその説明を省略する。
上述のように構成された第2実施例の動作を説明する。
まず、第2実施例の全体的流れを第9図を用いて説明す
る。
る。
まず、システムを初期化する(ステップ400)。
次に、測定項目を選択する(ステップ401)。これは
、マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装
置32aから制御演算処理装置30に指示を与えること
により実行される。測定項目は、(1)電界強度の測定
、(ii)水平パターンの測定、(iii )ハイドパ
ターンの測定とがある。(i)を異強度測定を実行する
ときは(ステップ401)、テレビジョン放送かFM放
送かの別を指示しくステップ402 ) 、テレビジョ
ン放送の場合に電界強度の測定を行い(ステップ403
)、FM放送の場合同様に電界強度測定を行う(ステッ
プ404 ) 。
、マンマシンインターフェイス32のキーボード入力装
置32aから制御演算処理装置30に指示を与えること
により実行される。測定項目は、(1)電界強度の測定
、(ii)水平パターンの測定、(iii )ハイドパ
ターンの測定とがある。(i)を異強度測定を実行する
ときは(ステップ401)、テレビジョン放送かFM放
送かの別を指示しくステップ402 ) 、テレビジョ
ン放送の場合に電界強度の測定を行い(ステップ403
)、FM放送の場合同様に電界強度測定を行う(ステッ
プ404 ) 。
次いで、測定を終了してよければ終了とし、測定を続行
するならステップ401に戻す(ステップ405)。
するならステップ401に戻す(ステップ405)。
また、水平パターン測定であるとステップ401で指示
されたときは、水平パターン測定の処理を実行しくステ
ップ406)、ハイドパターン測定とステップ401で
指示されたときはハイドパターン測定の処理を実行する
(ステップ407)。
されたときは、水平パターン測定の処理を実行しくステ
ップ406)、ハイドパターン測定とステップ401で
指示されたときはハイドパターン測定の処理を実行する
(ステップ407)。
それでは、各測定の詳細について説明する。
まず、テレビジョン放送の電界強度の測定(第9図ステ
ップ403 )を第10図のフローチャートを参照して
説明する。測定すべきチャンネルをキーボード入力装置
32aから制御演算処理装置30に指示する(ステップ
501)。次に、アンテナを所定の高さにし、かつ局方
向に向ける(手動操作または自動により電界強度最大点
。ステップ501 ’)。
ップ403 )を第10図のフローチャートを参照して
説明する。測定すべきチャンネルをキーボード入力装置
32aから制御演算処理装置30に指示する(ステップ
501)。次に、アンテナを所定の高さにし、かつ局方
向に向ける(手動操作または自動により電界強度最大点
。ステップ501 ’)。
スペクトラムアナライザー22を測定開始チャンネルの
周波数に該演算処理装置30からの指令により設定し、
電界強度を測定し、該演算処理装置30のメモリに記憶
させる(ステップ502)。次いで、測定終了チャンネ
ルかを判断しくステップ503)、終了チャンネルでな
ければ、ステップ502に戻す。
周波数に該演算処理装置30からの指令により設定し、
電界強度を測定し、該演算処理装置30のメモリに記憶
させる(ステップ502)。次いで、測定終了チャンネ
ルかを判断しくステップ503)、終了チャンネルでな
ければ、ステップ502に戻す。
一方、終了チャンネルまで測定した場合にはモニターテ
レビジョン受像機43で画像品質を判定し、キーボード
入力装置32aより入力する。その後ステップ504で
測定結果を、例えば第11図のようにマンマシンインタ
ーフェイス32のCRTディスプレイ32b1プリンタ
34.37、XYプロッター36、外部記憶装置として
のフロッピーディスク装置38に出力する。
レビジョン受像機43で画像品質を判定し、キーボード
入力装置32aより入力する。その後ステップ504で
測定結果を、例えば第11図のようにマンマシンインタ
ーフェイス32のCRTディスプレイ32b1プリンタ
34.37、XYプロッター36、外部記憶装置として
のフロッピーディスク装置38に出力する。
次に、水平パターンの測定(第9図ステップ406)に
ついて第12図のフローチャートを参照して説明する。
ついて第12図のフローチャートを参照して説明する。
まず、測定チャンネルをマンマシンインターフェイス3
2のキーボード入力装置32aより制御演算処理装置3
0に入力し、かつアンテナ回転ステップ数(例えば5度
ステップで測定したいときは、5度)及び測定したい角
度域(例えば真北から360度)をマンマシンインター
フェイス32のキーボード入力装置32aから制御演算
処理装置30に入力する(ステップ601 ) 、次に
、アンテナ10を制御演算処理装置30からの指令によ
ってアンテナ駆動装置42の上下動駆動部42cを動作
させることにより特定の高さに設定する(ステップ60
2)。次いで、アンテナ10を制御演算処理装置30か
らの回転駆動指令によってアンテナ駆動装置42の回転
部42dを回転駆動させることにより回転させる(ステ
ップ603 ) 、所定回転ステップまで回転したかを
判定しくステップ604 ) 、回転していなければス
テップ603に戻すが、回転していればステップ605
に移す。ステップ605では、アンテナ40からの電波
をスペクトラムアナライザー22で測定し、その測定値
を制御演算処理装置30により読み込み、これを当該装
置30のメモリに記憶させる(ステップ605)0次に
、アンテナ40が360度まで回転したか判定しくステ
ップ606)、360度に達しなければステップ603
に戻すが、測定角度に達すればステップ607に移る。
2のキーボード入力装置32aより制御演算処理装置3
0に入力し、かつアンテナ回転ステップ数(例えば5度
ステップで測定したいときは、5度)及び測定したい角
度域(例えば真北から360度)をマンマシンインター
フェイス32のキーボード入力装置32aから制御演算
処理装置30に入力する(ステップ601 ) 、次に
、アンテナ10を制御演算処理装置30からの指令によ
ってアンテナ駆動装置42の上下動駆動部42cを動作
させることにより特定の高さに設定する(ステップ60
2)。次いで、アンテナ10を制御演算処理装置30か
らの回転駆動指令によってアンテナ駆動装置42の回転
部42dを回転駆動させることにより回転させる(ステ
ップ603 ) 、所定回転ステップまで回転したかを
判定しくステップ604 ) 、回転していなければス
テップ603に戻すが、回転していればステップ605
に移す。ステップ605では、アンテナ40からの電波
をスペクトラムアナライザー22で測定し、その測定値
を制御演算処理装置30により読み込み、これを当該装
置30のメモリに記憶させる(ステップ605)0次に
、アンテナ40が360度まで回転したか判定しくステ
ップ606)、360度に達しなければステップ603
に戻すが、測定角度に達すればステップ607に移る。
ステップ607では、制御演算処理装置30のメモリに
蓄えられた測定データをマンマシンインターフェイス3
2のCRTディスプレイ32b、プリンター34.37
、XYブロック−36、外部記憶装置であるフロッピー
ディスク装置39のディスクに出力する。このように出
力された図が第13図の出力図である。このように水平
パターンを得ることができる。
蓄えられた測定データをマンマシンインターフェイス3
2のCRTディスプレイ32b、プリンター34.37
、XYブロック−36、外部記憶装置であるフロッピー
ディスク装置39のディスクに出力する。このように出
力された図が第13図の出力図である。このように水平
パターンを得ることができる。
第14図にはハイドパターン測定(第9図ステップ40
7)の動作を説明するためのフローチャートが示されて
いる。
7)の動作を説明するためのフローチャートが示されて
いる。
まず、アンテナ40を測定方向に向ける(ステップ70
0 ) 、これは、制御演算処理装置30からアンテナ
駆動測定42の回転部42dに回転指令を出し、回転部
42dを回転させ、または制御演算処理装置30により
アンテナを5度ステップで360度回転し、それぞれの
ステップでスペクトラムアナライザー22により電波の
強さを判定し、一番強い点に向けるよう回転指令を出し
、回転部4’2 dを回転させることにより実現できる
。次に、その後特定方向において、アンテナ10の測定
開始高さ、測定終了高さを指定する(ステップ701)
。ついで、アンテナ10の高さ方向の測定ステップを指
定する(ステップ702)。そして、アンテナ駆動部W
42の上下駆動部42bを動作させて測定開始位置から
アンテナ40を上方向に移動させ、アンテナ40が設定
された測定ステップに達するまでは、これを続ける(ス
テップ703.704 )。測定ステップに達したとこ
ろで、アンテナ40からの電波をスペクトラムアナライ
ザー22で測定し、その測定結果を制御演算処理装置3
0のメモリ内に記憶させる(ステップ705)。次いで
、設定された測定終了高さに達したかを判定しくステッ
プ706)、それに達していなければステンブ703に
、達していればステ・ンフ゛707に移る。ステップ7
07では、制御演算処理装置30のメモリに蓄えられた
データをにより作図した図をマンマシンインターフェイ
ス32のCRTディスプレイ32.32b1プリンター
34.37、XYプロッター36、外部記憶装置として
のフロック−ディスク装置39のディスクに出力する。
0 ) 、これは、制御演算処理装置30からアンテナ
駆動測定42の回転部42dに回転指令を出し、回転部
42dを回転させ、または制御演算処理装置30により
アンテナを5度ステップで360度回転し、それぞれの
ステップでスペクトラムアナライザー22により電波の
強さを判定し、一番強い点に向けるよう回転指令を出し
、回転部4’2 dを回転させることにより実現できる
。次に、その後特定方向において、アンテナ10の測定
開始高さ、測定終了高さを指定する(ステップ701)
。ついで、アンテナ10の高さ方向の測定ステップを指
定する(ステップ702)。そして、アンテナ駆動部W
42の上下駆動部42bを動作させて測定開始位置から
アンテナ40を上方向に移動させ、アンテナ40が設定
された測定ステップに達するまでは、これを続ける(ス
テップ703.704 )。測定ステップに達したとこ
ろで、アンテナ40からの電波をスペクトラムアナライ
ザー22で測定し、その測定結果を制御演算処理装置3
0のメモリ内に記憶させる(ステップ705)。次いで
、設定された測定終了高さに達したかを判定しくステッ
プ706)、それに達していなければステンブ703に
、達していればステ・ンフ゛707に移る。ステップ7
07では、制御演算処理装置30のメモリに蓄えられた
データをにより作図した図をマンマシンインターフェイ
ス32のCRTディスプレイ32.32b1プリンター
34.37、XYプロッター36、外部記憶装置として
のフロック−ディスク装置39のディスクに出力する。
このように出力された出力図を第14図に示す、第14
図は、縦軸にアンテナ高h(m)、横軸に電界強度(d
BμV〕をとったもので、図示の如く高さに従って電界
強度が変化する特性が得られる。
図は、縦軸にアンテナ高h(m)、横軸に電界強度(d
BμV〕をとったもので、図示の如く高さに従って電界
強度が変化する特性が得られる。
第16図はFM放送の電界強度の測定(第9図ステップ
404)の動作を説明するために示したもので、アンテ
ナ40を所定の高さにし、かつ自動または手動により局
方向に向けるステップ800)。次に、測定すべき周波
数をキーボード32aから制御演算処理装置30に指示
する(ステップ801 )。測定開始周波数にスペクト
ラムアナライザー22を設定し、電界強度測定を行って
その結果を制御演算処理装置30のメモリに記憶する(
ステップ802)。
404)の動作を説明するために示したもので、アンテ
ナ40を所定の高さにし、かつ自動または手動により局
方向に向けるステップ800)。次に、測定すべき周波
数をキーボード32aから制御演算処理装置30に指示
する(ステップ801 )。測定開始周波数にスペクト
ラムアナライザー22を設定し、電界強度測定を行って
その結果を制御演算処理装置30のメモリに記憶する(
ステップ802)。
次いで、測定終了周波数かを判定しくステップ803)
、終了でなければステップ802に移し、終了であれば
ステップ804に移る。ステップ804では、該演算処
理装置30に蓄えられた測定データを図にしてマンマシ
ンインターフェイス32のCRTディスプレイ32b1
プリンター34.37、XYフロック−36、外部記憶
装置のフロッピーディスク装置39に出力する。この場
合に第17図に示すような図が出力される。
尚、各実施例では測定データ
を測定の都度出力するものとして説明したものと、測定
完了するまでメモリ当に蓄えておき測定終了後に一度に
出力するものの二つで説明したが、各実施例ともこれに
限定されない。
、終了でなければステップ802に移し、終了であれば
ステップ804に移る。ステップ804では、該演算処
理装置30に蓄えられた測定データを図にしてマンマシ
ンインターフェイス32のCRTディスプレイ32b1
プリンター34.37、XYフロック−36、外部記憶
装置のフロッピーディスク装置39に出力する。この場
合に第17図に示すような図が出力される。
尚、各実施例では測定データ
を測定の都度出力するものとして説明したものと、測定
完了するまでメモリ当に蓄えておき測定終了後に一度に
出力するものの二つで説明したが、各実施例ともこれに
限定されない。
以上述べたように本発明によれば、アンテナ位置又は周
波数に対応させて正確にかつ簡易に電波測定を行うこと
ができ、しかも測定の高速化、省力化を図ることができ
るという効果がある。
波数に対応させて正確にかつ簡易に電波測定を行うこと
ができ、しかも測定の高速化、省力化を図ることができ
るという効果がある。
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は同実施例のブロック図、第2図は全体の流れを
示すフローチャート、第3図は周波数軸測定を説明する
ためのフローチャート、第4図は第3図の動作により得
られた測定データの特性図、第5図は角度軸測定の動作
を説明するためのフローチャート、第6図は第5図の動
作において得られた測定データの特性図、第7図は周波
数・角度の測定の動作を説明するために示すフローチャ
ート、第8図乃至第17図は本発明の第2実施例を示す
もので、第8図は同実施例のブロック図、第9図は同実
施例の全体的流れのフローチャート、第10図はテレビ
ジラン放送の電波測定のフローチャート、第1舊第10
図の測定によって得られた測定データの例を示す説明図
、第12図は水平パターン測定を説明するためのフロー
チャート、第13図は第12図の測定によって得られた
測定データの特性図、第14図はハイドパターン測定の
フローチャート、第15図は第14図により得られた測
定データの特性図、第16図はFM放送電波の測定のフ
ローチャート、第17図は第16図の動作によって得ら
れた測定データの説明図である。 10.40−・アンテナ、12.42・−・アンテナ駆
動装置、22−・・スペクトラムアナライザ、30−・
・−制御演算処理装置、32−・マンマシンインターフ
ェイス、34曲プリンタ、36−X −Yプロッタ。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第1図 2a 第2図 第4図 1111社 第6図 M/を 第8図 2a 第9図 第1O図 第11図 第12図 第13図 180・ 第14図 第15図
第1図は同実施例のブロック図、第2図は全体の流れを
示すフローチャート、第3図は周波数軸測定を説明する
ためのフローチャート、第4図は第3図の動作により得
られた測定データの特性図、第5図は角度軸測定の動作
を説明するためのフローチャート、第6図は第5図の動
作において得られた測定データの特性図、第7図は周波
数・角度の測定の動作を説明するために示すフローチャ
ート、第8図乃至第17図は本発明の第2実施例を示す
もので、第8図は同実施例のブロック図、第9図は同実
施例の全体的流れのフローチャート、第10図はテレビ
ジラン放送の電波測定のフローチャート、第1舊第10
図の測定によって得られた測定データの例を示す説明図
、第12図は水平パターン測定を説明するためのフロー
チャート、第13図は第12図の測定によって得られた
測定データの特性図、第14図はハイドパターン測定の
フローチャート、第15図は第14図により得られた測
定データの特性図、第16図はFM放送電波の測定のフ
ローチャート、第17図は第16図の動作によって得ら
れた測定データの説明図である。 10.40−・アンテナ、12.42・−・アンテナ駆
動装置、22−・・スペクトラムアナライザ、30−・
・−制御演算処理装置、32−・マンマシンインターフ
ェイス、34曲プリンタ、36−X −Yプロッタ。 代理人 弁理士 村 上 友 − 第1図 2a 第2図 第4図 1111社 第6図 M/を 第8図 2a 第9図 第1O図 第11図 第12図 第13図 180・ 第14図 第15図
Claims (1)
- (1)電波を受信するアンテナと、前記アンテナの姿勢
を制御すると共に当該アンテナの位置情報を出力できる
アンテナ駆動手段と、前記アンテナからの電波を取り込
み特定周波及び特定周波数帯域の電界強度の測定が可能
な測定手段と、前記アンテナ駆動手段を駆動制御できる
と共に当該駆動手段からのアンテナの位置情報及び測定
手段からの測定データを取り込み、アンテナの位置情報
に対応した電界強度及び周波数帯域に対応させた電界強
度を得る制御演算処理手段とからなることを特徴とする
電波測定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13072687A JPS63293476A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 電波測定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13072687A JPS63293476A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 電波測定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63293476A true JPS63293476A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=15041162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13072687A Pending JPS63293476A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 電波測定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63293476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109633288A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-16 | 贵州航天计量测试技术研究所 | 一种封闭仓内高功率微波脉冲信号场强测试系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141941A (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-08 | Kansai Electric Power Co | Denpasuiheipataanjidokirokusochi |
| JPS5728518B2 (ja) * | 1979-04-10 | 1982-06-17 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP13072687A patent/JPS63293476A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141941A (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-08 | Kansai Electric Power Co | Denpasuiheipataanjidokirokusochi |
| JPS5728518B2 (ja) * | 1979-04-10 | 1982-06-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109633288A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-16 | 贵州航天计量测试技术研究所 | 一种封闭仓内高功率微波脉冲信号场强测试系统及方法 |
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