JPS63294141A - シリアルインタフェ−ス光伝送装置 - Google Patents
シリアルインタフェ−ス光伝送装置Info
- Publication number
- JPS63294141A JPS63294141A JP62128291A JP12829187A JPS63294141A JP S63294141 A JPS63294141 A JP S63294141A JP 62128291 A JP62128291 A JP 62128291A JP 12829187 A JP12829187 A JP 12829187A JP S63294141 A JPS63294141 A JP S63294141A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- circuit
- serial interface
- transmission
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シリアルインタフェース光伝送装置に係り、
%に、外部電源が不要なシリアルインタフェース光伝送
装置に関する。
%に、外部電源が不要なシリアルインタフェース光伝送
装置に関する。
第4図は、R8252Cインタフエースを介し電気信号
を送受する場合の接続図である。R8262Cインタフ
エース5は、送信データ回路4と、受信データ回路9と
、送信要求回路16と、送信可回路14と、データ端末
レディ回路15と、データセットレディ回路16と、L
%8252Cインタフェースコネクタ2とを備えている
。そして、2つのインタフェース6を対向させ、別のコ
ネクタ2を介し、−刀のインタフェース6内の送信デー
タ回路4゜受信データ回路9と、他力の受信データ回路
9゜送信データ回路4とを電線12で接続し、送信要求
回路16.データ端末しティ回路15の出力信号は自イ
ンタフェース6内の送信可回路14.データセットレデ
ィ回路16に折り返すようになっ℃いる。
を送受する場合の接続図である。R8262Cインタフ
エース5は、送信データ回路4と、受信データ回路9と
、送信要求回路16と、送信可回路14と、データ端末
レディ回路15と、データセットレディ回路16と、L
%8252Cインタフェースコネクタ2とを備えている
。そして、2つのインタフェース6を対向させ、別のコ
ネクタ2を介し、−刀のインタフェース6内の送信デー
タ回路4゜受信データ回路9と、他力の受信データ回路
9゜送信データ回路4とを電線12で接続し、送信要求
回路16.データ端末しティ回路15の出力信号は自イ
ンタフェース6内の送信可回路14.データセットレデ
ィ回路16に折り返すようになっ℃いる。
この様な接続構成により、送信データ信号・受信データ
信号のみが2個のR8212Cインタフエース3の相互
間で伝送される。しかし、その他の制御信号丁なわち送
信要求信号やデータ端末レディ信号は伝送されないので
、ハンドシェークは行えない。
信号のみが2個のR8212Cインタフエース3の相互
間で伝送される。しかし、その他の制御信号丁なわち送
信要求信号やデータ端末レディ信号は伝送されないので
、ハンドシェークは行えない。
上記した例は、電気信号でデータを送受する例である。
元信七でデータを送受するには、第5図に示すように、
送信データ回路4から出力された送信データ信号を光信
号に変換し元ファイバ6に送出する光送信器5と、元フ
ァイバ7から伝送されてきた光信号な′電気信号に変換
し受信データ回路9に送出する元受信器8を備えるR8
252Cインタフ工−ス光伝送装置1を設ける。このR
8232Cインタフ工−ス光伝送装置:1は、例えは、
イー・ア・イ・ニー・スタンダード88252 C(B
IA 5TAN −DARD R8232C)に示さ
れるように、インタフェースコネクタ2の各ビンに入出
力される信号の機能は規格として定められているが、こ
の機能に電源供給は含まれてい1ぷい。
送信データ回路4から出力された送信データ信号を光信
号に変換し元ファイバ6に送出する光送信器5と、元フ
ァイバ7から伝送されてきた光信号な′電気信号に変換
し受信データ回路9に送出する元受信器8を備えるR8
252Cインタフ工−ス光伝送装置1を設ける。このR
8232Cインタフ工−ス光伝送装置:1は、例えは、
イー・ア・イ・ニー・スタンダード88252 C(B
IA 5TAN −DARD R8232C)に示さ
れるように、インタフェースコネクタ2の各ビンに入出
力される信号の機能は規格として定められているが、こ
の機能に電源供給は含まれてい1ぷい。
従って、インタフェースコネクタ2以外に電力供給口1
1を設け、この電力供給口11を外部電源10に接続τ
ることで、光送信器5と元受信器8を動作させるように
している。
1を設け、この電力供給口11を外部電源10に接続τ
ることで、光送信器5と元受信器8を動作させるように
している。
第5図に示す従来技術では、各部電源を設りなけれはな
らない。このため、シリアルインタフェース光伝送装置
を小型に製造し又も、外部電源の取付スペースが必要と
なり、装置全体の大ぎさが増し又しまうという問題があ
る。
らない。このため、シリアルインタフェース光伝送装置
を小型に製造し又も、外部電源の取付スペースが必要と
なり、装置全体の大ぎさが増し又しまうという問題があ
る。
本発明の目的は、外部電源を不要とするシリアルインク
フェース光伝送装置を提供することにある。
フェース光伝送装置を提供することにある。
〔問題点を解決する1こめの手段〕
上記目的は、データ送受信中に規格上スペース状態とI
Iるシリアルインタフェース内の信号発信回路の出力を
、光送信器及び元受信器の電源線に接続することで達成
される。
Iるシリアルインタフェース内の信号発信回路の出力を
、光送信器及び元受信器の電源線に接続することで達成
される。
シリアルインタフェースを、制御信号を折り返してハン
ドシェークなしで使用する場合、送信データ信号・受信
データ信号が伝送している間は、送信要求回路やデータ
端末レディ信号は必ずスペース状態にある。この送信要
求信号等をシリアルインタフェース光伝送装置内部の光
送信器・元受信器の電力源にすると、送信データ信号・
受信データ信号が伝送している間は光透・受信器が電源
オンとなる、 従って、シリアルインタフェース光伝送装置の外に電源
装置を設ける必要がなく ycる。
ドシェークなしで使用する場合、送信データ信号・受信
データ信号が伝送している間は、送信要求回路やデータ
端末レディ信号は必ずスペース状態にある。この送信要
求信号等をシリアルインタフェース光伝送装置内部の光
送信器・元受信器の電力源にすると、送信データ信号・
受信データ信号が伝送している間は光透・受信器が電源
オンとなる、 従って、シリアルインタフェース光伝送装置の外に電源
装置を設ける必要がなく ycる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照して眺
明する。
明する。
第1図は本発明の第1実施例に係るシリアルインタフェ
ース光伝送装置の構成図である。本実施例では、インタ
フェース6の送信要求回路16から出力されて(る信号
を、光送信器5及び元受信器8の電源線に供給するよう
接続しである。
ース光伝送装置の構成図である。本実施例では、インタ
フェース6の送信要求回路16から出力されて(る信号
を、光送信器5及び元受信器8の電源線に供給するよう
接続しである。
送信要求回路16から出力される送信要求信号は、制御
Oi号を折り返し1)・ンドシェークなしで使用する場
合、第6図に示すように、送信データ信号受信データ信
号が存在する期間 はスペース状態となっ
ている。ここで、スペース状態とは、例えばイー・アイ
・工・スタンダードR8252Cによれは、6にΩから
7にΩの負荷抵抗に対して、送信要求回路15が信号電
圧+5■から+15Vを出力する様に定められた状態を
さしている。これに対し℃、6にΩから7にΩの入力イ
ンピーダンスを持つ送信可回路14は、信号の識別を、
スペース・・・・・・+3V以上 マーク ・・・・・・−6V以下 により行なうことが定められ℃いろ。したがって、送信
要求[j路16は、本来、−1−5Vから→−15Vの
信号血圧を発生する能力を持り1いる。実際に、送信可
回路14に+6V以上入力でされは良(、送信要求回路
16は、−1−5V以上を発生1れは、その他に他の回
路に電力供給を行うことが可能になる。しかも。
Oi号を折り返し1)・ンドシェークなしで使用する場
合、第6図に示すように、送信データ信号受信データ信
号が存在する期間 はスペース状態となっ
ている。ここで、スペース状態とは、例えばイー・アイ
・工・スタンダードR8252Cによれは、6にΩから
7にΩの負荷抵抗に対して、送信要求回路15が信号電
圧+5■から+15Vを出力する様に定められた状態を
さしている。これに対し℃、6にΩから7にΩの入力イ
ンピーダンスを持つ送信可回路14は、信号の識別を、
スペース・・・・・・+3V以上 マーク ・・・・・・−6V以下 により行なうことが定められ℃いろ。したがって、送信
要求[j路16は、本来、−1−5Vから→−15Vの
信号血圧を発生する能力を持り1いる。実際に、送信可
回路14に+6V以上入力でされは良(、送信要求回路
16は、−1−5V以上を発生1れは、その他に他の回
路に電力供給を行うことが可能になる。しかも。
前述のように、送信データ信号・受信データ信号がデー
タ#;=す歌Iヰである間は送信要求信号がスペース状
態に1ぶっているので、送信要求信号を用いて、光送信
器5・元受信器8に電力供給が可能となる。
タ#;=す歌Iヰである間は送信要求信号がスペース状
態に1ぶっているので、送信要求信号を用いて、光送信
器5・元受信器8に電力供給が可能となる。
尚、データ端末レディ信号と送信データ信号・受信デー
タ信号とのタイミング関係は、上述の送信要求信号と送
信データ信号・受信データ信号とのタイミング関係と同
一関係にあり、送信要求信号の代りにデータ端末レディ
信号を光送信器5・元受信器8の電源として使用するこ
とも可能である。
タ信号とのタイミング関係は、上述の送信要求信号と送
信データ信号・受信データ信号とのタイミング関係と同
一関係にあり、送信要求信号の代りにデータ端末レディ
信号を光送信器5・元受信器8の電源として使用するこ
とも可能である。
さらに、送信要求信号とデータ端末レディ信号の双方を
光送信器5・元受信器8の電源として使用することもで
きる。この場合は、第1実施例に比べて2倍の電力を取
り川下ことができる。
光送信器5・元受信器8の電源として使用することもで
きる。この場合は、第1実施例に比べて2倍の電力を取
り川下ことができる。
第2図は本発明の第2実施例の構成図である。
本実施例では、送信要求回路とデータ端末レディ信号の
双方を用いると共に、これ等の信号を順方・ 7 ・ 向ダイオード17を介して光送信器5・元受信恰8に供
給するようにし℃ある。この様に、ダイオード17を挿
入することにより、送信要求信号とデータ端末レディ信
号の2つのイぎ号に電位差が生じ1こ時、送信要求回路
16.テータ端末レディ回路15に信号が逆流すること
を防げることができる。
双方を用いると共に、これ等の信号を順方・ 7 ・ 向ダイオード17を介して光送信器5・元受信恰8に供
給するようにし℃ある。この様に、ダイオード17を挿
入することにより、送信要求信号とデータ端末レディ信
号の2つのイぎ号に電位差が生じ1こ時、送信要求回路
16.テータ端末レディ回路15に信号が逆流すること
を防げることができる。
以上説明したように、本発明の実施例によれば、R,8
252Cインタフ工−ス光伝送装置1に外部電源装置を
設ける必要がなくなり、装置の小型化を図ルコトができ
、コストの低減も図れるという効果がある。
252Cインタフ工−ス光伝送装置1に外部電源装置を
設ける必要がなくなり、装置の小型化を図ルコトができ
、コストの低減も図れるという効果がある。
本発明によれば、外部電源装置を設ける必要がなくなる
ので、装置の小型化が図れると共に、コストの低減を図
ることが可能となる。
ので、装置の小型化が図れると共に、コストの低減を図
ることが可能となる。
第1図は本発明の第1実施例に係るシリアルインタフェ
ース光伝送装置の構成図、第2図は本発明の第2実施例
に係るシリアルインタフェース光伝送装置の構成図、第
6図は信号タイミングチャ、8 。 −ト、第4図はR8232Cインタフエースの接続説明
図、第5図は従来のシリアルインタフェース光伝送装置
の構成図である。 1・・・)us 232 Cインタフニース光伝送装置
。 2・・・”fcs262cインタフェースコネタタ。 6・・・u8252cインタフェース。 4・・・送信データ回路、5・・・光送信器。 6・・・送化用元ファイバ。 7・・・受信用光ファイバ。 8・・・元受信器、 9・・・受信データ回路。 10・・・電源装置、11・・・電源供給口。 12・・・電線、16・・・送信要求回路。 14・・・送信可回路、15・・・データ端末レディ回
路16・・・データセットレディ回路。 17・・・ダイオード。 第1図 第2図 祐3図 第 仝 図 宝井釜吋f 1寺開口:G3−294141(4) 第5図 1::賀計廿 旨伸圓7sl
ース光伝送装置の構成図、第2図は本発明の第2実施例
に係るシリアルインタフェース光伝送装置の構成図、第
6図は信号タイミングチャ、8 。 −ト、第4図はR8232Cインタフエースの接続説明
図、第5図は従来のシリアルインタフェース光伝送装置
の構成図である。 1・・・)us 232 Cインタフニース光伝送装置
。 2・・・”fcs262cインタフェースコネタタ。 6・・・u8252cインタフェース。 4・・・送信データ回路、5・・・光送信器。 6・・・送化用元ファイバ。 7・・・受信用光ファイバ。 8・・・元受信器、 9・・・受信データ回路。 10・・・電源装置、11・・・電源供給口。 12・・・電線、16・・・送信要求回路。 14・・・送信可回路、15・・・データ端末レディ回
路16・・・データセットレディ回路。 17・・・ダイオード。 第1図 第2図 祐3図 第 仝 図 宝井釜吋f 1寺開口:G3−294141(4) 第5図 1::賀計廿 旨伸圓7sl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリアルインタフェースの送信データ回路より送ら
れてくる送信データ信号を光信号に変換し光ファイバを
通して伝送する光送信器と、光ファイバを通して送られ
てくる光信号をシリアルインタフェースの受信データ回
路に入力可能な受信データ信号に変換する光受信器と、
信号等を入出力するインタフェースコネクタより成るシ
リアルインタフェース光伝送装置において、データ送受
信中に規格上スペース状態となるシリアルインタフェー
ス内の信号発信回路の出力を、前記光送信器及び光受信
器の電源線に接続する構成としたことを特徴とするシリ
アルインタフェース光伝送装置。 2、前記接続は、順方向ダイオードを介して行なうこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシリアルイン
タフェース光伝送装置。 3、前記信号発信回路は、送信要求回路および/または
データ端末レディ回路であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載のシリアルインタフェー
ス光伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128291A JPS63294141A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | シリアルインタフェ−ス光伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62128291A JPS63294141A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | シリアルインタフェ−ス光伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63294141A true JPS63294141A (ja) | 1988-11-30 |
Family
ID=14981177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62128291A Pending JPS63294141A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | シリアルインタフェ−ス光伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63294141A (ja) |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62128291A patent/JPS63294141A/ja active Pending
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