JPS6329419A - 電源開閉装置 - Google Patents
電源開閉装置Info
- Publication number
- JPS6329419A JPS6329419A JP61171262A JP17126286A JPS6329419A JP S6329419 A JPS6329419 A JP S6329419A JP 61171262 A JP61171262 A JP 61171262A JP 17126286 A JP17126286 A JP 17126286A JP S6329419 A JPS6329419 A JP S6329419A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- electromagnetic coil
- switching device
- switch
- control circuit
- Prior art date
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- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭用の電気機器、特に洗擢機あるいは乾燥機
などの電源開閉装置に関する。
などの電源開閉装置に関する。
従来の技術
従来、この種の電源開閉装置は第3図に示すような構成
であった。第3図において、11は交流電源であり、1
2は押しボタンスイッチ、13はスイッチング装置であ
り、スイッチング装置13と直列関係にリレー14のコ
イルRが接続される。
であった。第3図において、11は交流電源であり、1
2は押しボタンスイッチ、13はスイッチング装置であ
り、スイッチング装置13と直列関係にリレー14のコ
イルRが接続される。
リレー14の制御接点は、前記押しボタンスイッチ12
と並列関係に接続される。交流電源11より押しボタン
スイッチ12を介して、制御回路16および負荷回路1
6に電力が供給される。スイッチング装置13は双方向
性サイリスタ(略してトライアックと呼ぶ)等の半導体
スイッチング装置であり、制御回路15は前記トライア
ック等を制御する。押しボタンスイッチ13を押すと、
制御回路16に電力が供給され、制御回路15は、トラ
イアック13を駆動し、トライア・ツク13はリレー1
4を駆動する。リレー14の制御接点は押しボタンスイ
ッチ12と並列関係に接続されるので、押しボタンスイ
ッチ12を離しても、リレー14の接点より制御回路1
6及びリレーコイルRには電力が供給される保持状態に
なる。電源を切る場合には、制御回路16よりトライア
ック13への、駆動信号を遮断すればよい、 発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、常にリレーコイルRを、駆
動する必要があり、たとえば、瞬時停電があった場合に
は、リレーはオフ状態となり、再び押しボタンスインチ
12を閉じるまで復帰しないという問題点があった1、
また、トライアック13のように増幅作用のある半導体
を使っても、そのトライアック13の駆動電力が制御回
路15の電源を大きくし、価格が高くなるという問題点
を有していた。
と並列関係に接続される。交流電源11より押しボタン
スイッチ12を介して、制御回路16および負荷回路1
6に電力が供給される。スイッチング装置13は双方向
性サイリスタ(略してトライアックと呼ぶ)等の半導体
スイッチング装置であり、制御回路15は前記トライア
ック等を制御する。押しボタンスイッチ13を押すと、
制御回路16に電力が供給され、制御回路15は、トラ
イアック13を駆動し、トライア・ツク13はリレー1
4を駆動する。リレー14の制御接点は押しボタンスイ
ッチ12と並列関係に接続されるので、押しボタンスイ
ッチ12を離しても、リレー14の接点より制御回路1
6及びリレーコイルRには電力が供給される保持状態に
なる。電源を切る場合には、制御回路16よりトライア
ック13への、駆動信号を遮断すればよい、 発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、常にリレーコイルRを、駆
動する必要があり、たとえば、瞬時停電があった場合に
は、リレーはオフ状態となり、再び押しボタンスインチ
12を閉じるまで復帰しないという問題点があった1、
また、トライアック13のように増幅作用のある半導体
を使っても、そのトライアック13の駆動電力が制御回
路15の電源を大きくし、価格が高くなるという問題点
を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、瞬時停電
時においても電源がオフ状態とならないようにするとと
もに、制御回路の電源回路の負担を少なくすることを目
的とする。
時においても電源がオフ状態とならないようにするとと
もに、制御回路の電源回路の負担を少なくすることを目
的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電源開閉装置は機械
的保持機構を有し、保持状態でオンする電源スイッチと
、この電源スイッチの機械的保持機構を解除する電磁コ
イルと、前記電源スイッチを介して電力が供給される負
荷回路および制御回路を有し、前記制御回路はスイッチ
ング装置を介して前記負荷回路および電磁コイルに前記
電源スイッチからの電力供給を制御するとともに、前記
電磁コイルへ電力供給するスイッチング装置を短期間周
期で駆動するように構成したものである。
的保持機構を有し、保持状態でオンする電源スイッチと
、この電源スイッチの機械的保持機構を解除する電磁コ
イルと、前記電源スイッチを介して電力が供給される負
荷回路および制御回路を有し、前記制御回路はスイッチ
ング装置を介して前記負荷回路および電磁コイルに前記
電源スイッチからの電力供給を制御するとともに、前記
電磁コイルへ電力供給するスイッチング装置を短期間周
期で駆動するように構成したものである。
作用
この構成により、電源スイッチを自己保持する電力は不
要となり、電源スイッチを遮断するときのみ短期間周期
で電流をスイッチ装置に通電するので、制御回路の電源
が小さくすることができる。
要となり、電源スイッチを遮断するときのみ短期間周期
で電流をスイッチ装置に通電するので、制御回路の電源
が小さくすることができる。
また瞬時停電の場合でも電源が遮断されてしまうことが
ない。
ない。
実施例
以下、本発明の実施例を、第1図および第2図を参照し
て説明する。なお、本実施例では、家庭用の衣類を洗濯
する全自動洗濯機に応用した場合を示す。第1図におい
て、交流電源1と、電源スイッチ2の接点2aとスイッ
チング装置3a、3bを直列関係に接続しモータ7に電
力を供給する。
て説明する。なお、本実施例では、家庭用の衣類を洗濯
する全自動洗濯機に応用した場合を示す。第1図におい
て、交流電源1と、電源スイッチ2の接点2aとスイッ
チング装置3a、3bを直列関係に接続しモータ7に電
力を供給する。
スイッチング装置3a、3bはモータ了の主巻線、補助
巻線に接続し、正転、逆転を制御する0スイツチング装
W30は排水用マグネット9、スイ。
巻線に接続し、正転、逆転を制御する0スイツチング装
W30は排水用マグネット9、スイ。
チング装置3dは給水弁1Q、スイッチング装置3eは
電源スイッチ2の電磁コイル2bを、駆動する0電源ス
イツチ2を押すと、接点が閉じて機械的に保持され制御
回路6に電力が供給され、所定のプログラムされたシー
ケンスに従かい順次、モータ了、排水用マグネット9、
給水弁10が動作する。製品の正常な運転中には、電磁
コイル2bは、駆動されない、運転終了後一定時間後(
例えば10分後)、電磁コイル2bにはスイッチング装
置3eを介して第2図に示すような周期的に一定時間(
50〜100m58C)電力が供給され、機械的保持機
能であるメカニカルランチをはずして電源スイッチ2が
遮断される。周期T。は1秒位、パルス幅T、は先はど
述べたように60〜100m5ecが最適となる。なぜ
ならば、電磁コイル2bを駆動する時間T1ば、電磁コ
イル2bの動作時間(通常20m5ec)以上あればよ
い。しかしながら、万一ラッチがはずれない場合には、
パルス1回では遮断しない場合があり数回駆動すると、
ラッチを必らずはずすことかできる。パルス幅で、を長
くすると、電磁コイル2bが焼ける恐れがある。
電源スイッチ2の電磁コイル2bを、駆動する0電源ス
イツチ2を押すと、接点が閉じて機械的に保持され制御
回路6に電力が供給され、所定のプログラムされたシー
ケンスに従かい順次、モータ了、排水用マグネット9、
給水弁10が動作する。製品の正常な運転中には、電磁
コイル2bは、駆動されない、運転終了後一定時間後(
例えば10分後)、電磁コイル2bにはスイッチング装
置3eを介して第2図に示すような周期的に一定時間(
50〜100m58C)電力が供給され、機械的保持機
能であるメカニカルランチをはずして電源スイッチ2が
遮断される。周期T。は1秒位、パルス幅T、は先はど
述べたように60〜100m5ecが最適となる。なぜ
ならば、電磁コイル2bを駆動する時間T1ば、電磁コ
イル2bの動作時間(通常20m5ec)以上あればよ
い。しかしながら、万一ラッチがはずれない場合には、
パルス1回では遮断しない場合があり数回駆動すると、
ラッチを必らずはずすことかできる。パルス幅で、を長
くすると、電磁コイル2bが焼ける恐れがある。
なお、パルスではなく連続通電して電磁コイル2bを、
駆動すると、電磁コイル2bの焼けの恐れがさらに大き
くなる。
駆動すると、電磁コイル2bの焼けの恐れがさらに大き
くなる。
発明の効果
以上実施例の説明から明らかなように、本発明は機械的
に保持した電源スイッチの保持を電磁コイルにより解除
するものであるため、電源スイッチの保持に電力が不要
であ一す、制御回路の電源回路の消費電流を減らすこと
ができる。特に、電源を遮断するときには、短期間周期
でスイッチング装置を駆動して電磁コイルにより保持状
態を解除するので、そのエネルギーは非常に少なくなる
。
に保持した電源スイッチの保持を電磁コイルにより解除
するものであるため、電源スイッチの保持に電力が不要
であ一す、制御回路の電源回路の消費電流を減らすこと
ができる。特に、電源を遮断するときには、短期間周期
でスイッチング装置を駆動して電磁コイルにより保持状
態を解除するので、そのエネルギーは非常に少なくなる
。
また、短期間周期でスイッチング装置を駆動するため、
電磁コイルが飽和して発熱し、電磁コイルが焼ける恐れ
がなくなる。よって電磁コイルを小型化でき安価な電源
開閉装置を実現できる。
電磁コイルが飽和して発熱し、電磁コイルが焼ける恐れ
がなくなる。よって電磁コイルを小型化でき安価な電源
開閉装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例である全自動性、′酉機に応
用した電源開閉装置の回路図、第2図は同電源開閉装置
を遮断するときの1駆動電流の波形を示す図、第3図は
従来の電源開閉装置の回路図である0 1・・・・・交流電源、2 ・・電源スインチ、2b−
゛。 ・電磁コイ/ぺ32L〜3e ・・・スイッチング装置
、6 ・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
−−11ノλスイッ+ 第2図
用した電源開閉装置の回路図、第2図は同電源開閉装置
を遮断するときの1駆動電流の波形を示す図、第3図は
従来の電源開閉装置の回路図である0 1・・・・・交流電源、2 ・・電源スインチ、2b−
゛。 ・電磁コイ/ぺ32L〜3e ・・・スイッチング装置
、6 ・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
−−11ノλスイッ+ 第2図
Claims (1)
- 機械的保持機構を有し、保持状態でオンする電源スイッ
チと、この電源スイッチの機械的保持機構を解除する電
磁コイルと、前記電源スイッチを介して電力が供給され
る負荷回路および制御回路を有し、前記制御回路はスイ
ッチング装置を介して前記負荷回路および電磁コイルに
前記電源スイッチからの電力供給を制御するとともに、
前記電磁コイルへ電力供給するスイッチング装置を短期
間周期で駆動する電源開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171262A JPH0766706B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 電源開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171262A JPH0766706B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 電源開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329419A true JPS6329419A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0766706B2 JPH0766706B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15920067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171262A Expired - Fee Related JPH0766706B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 電源開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766706B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319223A (ja) * | 1988-06-18 | 1989-12-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | リレー駆動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164124A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | 株式会社東芝 | 電磁接触器のコイル駆動装置 |
| JPS59156347U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | サンケン・エアパクス株式会社 | 回路遮断装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61171262A patent/JPH0766706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164124A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | 株式会社東芝 | 電磁接触器のコイル駆動装置 |
| JPS59156347U (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | サンケン・エアパクス株式会社 | 回路遮断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319223A (ja) * | 1988-06-18 | 1989-12-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | リレー駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766706B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |