JPS63294576A - 複写機制御方式 - Google Patents

複写機制御方式

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Publication number
JPS63294576A
JPS63294576A JP61259380A JP25938086A JPS63294576A JP S63294576 A JPS63294576 A JP S63294576A JP 61259380 A JP61259380 A JP 61259380A JP 25938086 A JP25938086 A JP 25938086A JP S63294576 A JPS63294576 A JP S63294576A
Authority
JP
Japan
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mode
data
magnification
image
partial
Prior art date
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Pending
Application number
JP61259380A
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English (en)
Inventor
Minoru Iwamoto
岩本 穣
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Priority to US07/114,291 priority patent/US4814831A/en
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、複写機制御方式に関し、特に変倍された画像
の中心位置が原稿の中心位置と同一になるように制御す
る場合に、操作性よく制御できる複写機の制御方式に関
するものである。
従来の技術 高機能の複写機では、110%、100%、94%、7
8%、64%等に原稿の大きさを変倍してコピーするこ
とができる。しかし、変倍した場合には、その倍率に応
じて、画像中心が移動してしまう。また、移動距離も倍
率に応じた値に変化してしまう。このため、ユーザが原
稿を編集する場合に、原稿紙に対する画像位置と複写紙
に対する変倍された画像位置とが具なってしまい、編集
し難いという問題があった0例えば、変倍とトリミング
、イメージシフトを組合わせる場合、あるいは変倍と合
成を組合わせる場合、移動エリアを指定しても、移動距
離は変倍した縮少率または倍率を乗じた値となるため、
これを指定値に変換する必要があり2編集が困難となっ
ている。
第2図(a)に示す原稿の画像では、基準点から画像の
上端ま゛で112画像の横寸法がV2eX軸上の基準点
から画像の左端までXly画像の下辺寸法がx2である
が、いまこの原稿を倍率mに変倍した場合には、第2図
(b)に示すように。
基準点から画像の上端までmy!+画像の横寸法がmy
2yX軸上の基準点から画像の左端までmxl、画像の
下辺寸法がm x 2となってしまう。
また、第2図(e)の原稿画像を破線の位置から中心の
斜線位置に移動してy軸方向でQygx軸方向でQ×だ
け移動したい場合でも、変倍した画像では、第2図(d
)に示すように、y軸方向にmQy、x軸方向にmQx
だけ移動し、中心座標には必ずしも一致しない。
目     的 本発明の目的は、このような従来の問題を改善し、変倍
された画像の中心位置が原稿の画像中心位置と同一座標
になるように、また変倍された画像の移動長が指定した
移動長(絶対値)で移動するように、さらに等倍の画像
に対しても原稿サイズが異なる場合、指定した距離だけ
移動するように、それぞれ選択的に制御できろ複写機制
御方式を提供することにある。
構   成 上記目的を達成するため、本発明の複写機制御方式は、
原稿の部分コピー、画像移動等の編集手段および変倍手
段を備えた複写機において、上記部分コピーのための指
定エリアのみを変倍する部分変倍と、上記編集手段によ
りgi集された画像全体の変倍とを選択的に制御する手
段を具備するごとに特徴がある。
以下、本発明の構成を、実施例により説明する。
本発明による変倍モードを、以下、部分変倍モードと呼
ぶことにする。本発明の部分変倍モードでは、(イ)変
倍された画像の中心位置が原稿の画像中心位置と同一座
標になるように制御する場合と、変倍率に応じた座標位
置になるように制御する場合とを、選択的に制御する。
(ロ)変倍された画像の移動長が指定した移動長(絶対
値)で移動するように制御する場合と、変倍率に応じた
移動長で移動する場合とを、選択的に制御する。(ハ)
上記の(イ)(ロ)では、変倍する際に、転写紙も原稿
と同一の用紙を用いた場合であるが、原稿m紙も同じよ
うに縮少拡大した場合でも、中心位置または指定した距
離だけ移動できるように制御する。
部分変倍モードが設定される場合は、次の(、)(b)
のときのみである。すな、わち、(a)合成モード、ま
たはアンダーカラーモード時に、変倍モードを設定する
と5部分変倍モードとなる。(b)合成モードまたはア
ンダーカラーモード以外の時には、変倍セットの後に、
トリミング、イメージシフトモードが設定された場合、
部分変倍モードとなる。(c)トリミング、イメージシ
フトモードの設定後に、変倍モードの設定があった場合
には、通常の変倍モードのままである。
第3図は、本発明による部分変倍モードの説明図である
。第3図(a)(b)は、トリミングエリアのみ変倍さ
れ、エリアの中心座標は元のままのモードである場合、
すなわち、画像のみが縮少されているが、基準点からの
距離はy軸、X軸ともにY、Xと変わっていない(上記
イの場合)。第3図(c)(d)は、トリミングエリア
のみ変倍され、シフト量は前のままのモードである場合
、すなわち、変倍セットの後、X2の距離だけ右方向に
シフトしたとき、シフト量は前のままのX、+X2の距
離になる(上記口の場合)、さらに、第3図には示され
ていないが、画像とともに、転写紙も変倍した場合にも
、第3図(a)(b)と全く同じように制御できる。
第4図は、本発明が適用されるモノカラー複写機の断面
構造図である。
複写機本体l上には、自動原稿送り装置(以下、ADF
と記す)2が搭載されるとともに、画面の排紙側にはソ
ータ3が、また給紙部には2段の給紙カセットおよび大
量給紙のための給紙トレーのいずれかより選択的に給紙
するため給紙部4が、それぞ九取り付けられる。
ADF2は、原稿セット部7、ADF給紙ローラ8、A
DF搬送ベルト9.原稿排紙トレイ10等を備えており
、原稿セット部7にセットした原稿を、AI’)F給紙
ローラ8によりADF搬送ベルト9へと給紙搬送して、
複写機本体1上部のコンタクトガラス11上にセットし
、コピー動作終了後、原稿排紙トレイ1o上に排紙する
。このADF2は、全体が一画面を軸としてコンタクト
ガラス11上を開閉し得るように設けられる。従って、
ADF2は、手動により原稿をコンタクトガラス11上
にセットする際の原稿押え板としての役目を果す。
コンタクトガラス11上にセットされた原稿は、ランプ
12で照明される。原稿からの反射光は、第1ミラー1
3、第2ミラー14、第3ミラー15、レンズユニット
16および第4ミラー17を介して、感光体ドラム20
の表面に結像さ九る。Is光体ドラム20は、動力伝達
機構(図示省略)を介してメインモータ21により時計
方向に回転駆動される。ランプ12および第1ミラー1
3は、第1キヤリツジ(図示省略)に搭載されており、
矢印方向Aに一定速度で駆動される。第2ミラー14お
よび第3ミラー15は、第2キヤリツジ(@示省略)に
搭載されており、第1キヤリツジの速度の1/2の速度
で矢印A方向に駆動される。
感光体ドラム20の表面は、メインチャージャ22によ
り一様に荷電される。荷電された面は、細分割イレーズ
ユニット23を通過して、前記結像により露光され、感
光体ドラム2oの表面に静1!1WIfI&を生じる。
この静電潜像は、現像装置24の現像液で現像化されて
可視像となり、転写チャージャ部25に送られる。
転写紙は、給紙部4より給紙コロ26で繰り出されて搬
送ローラ27,28によりレジスタローラ29に到達す
る。ここで、タイミングをとって再びペーパガイドに沿
って転写紙チャージャ25に搬送されて、前記可視像が
転写される。その記録紙済転写紙は、分離ユニット3o
で感光体ドラム20より分離され、ペーパガイド31に
案内されて定着器32に入る。そこで、ヒータ(図示省
略)の熱を受けて、次にペーパガイド33に案内されて
排紙ローラ34から複写機本体1外部に送り出される。
ソータ3では、予め定めた種類によりソートされて排出
される。また、合成モードおよび両面コピーのときには
、1枚の転写紙に2回印刷されるので5切替え器70に
より下方に向けて搬送され、再コピーのための退避位置
74で一時待機する。その後、ローラ79.80により
第2搬送路を搬送されて、再び転写チャージャ25の位
置まで搬送される。両面コピーの場合には、退避位置7
4から転写紙が転写チャージャ25まで直接搬送される
と、裏面が表になるので、そのまま次の転写を行うこと
ができる。これに対して、単色の上に印刷するアンダー
カラーやその他の合成モードでは、同一面に次の印刷を
行う必要があるため、途中の第2退避位置で転写紙を反
転させてから、転写チャージャ25まで搬送することに
より、同一面に印刷することができる。
一方、感光体ドラム20の表面は、クリーニングユニッ
ト35でりυ−ニングされて、再びメインチャージャ2
2が起動される。
複写機本体1の下方には、赤、緑、青のプリント液62
,63.64が別々に設置され、それぞれ独立に感光体
ドラム20までの間に配管されて、コピー液が両者間を
循還している。
第5図は、本発明の一実施例を示す操作パネルの配置図
、およびズーム変倍を具備した改良操作パネルの配置図
である。Ca)においては、左側がらカラーボタンを押
すと、緑、青、赤、黒の順にI!i移する。合成ボタン
を押すと、アンダーカラーと合成の一方のランプが点灯
し、モードが設定される。シフトボタンを押すと、セン
タリングとイメージシフトが交互に点灯する。トリミン
グボタンを押すと、デリートとセーブが交互に点灯され
る。一部の画像エリアを指定し、そのエリア部分を残し
て、他の部分を消去するのがセーブモードであり、前記
エリア部分を消去するのがデリートモードである。連写
ボタンを押すと、1回目、2回目、3回目の分!IJ複
写の1つが選択される。露光ボタンを押すと、右から左
に向って順に濃度が大となって写る。カセットボタンを
押すと、上、中、下にセットされているカセットを順に
選択する。枚数ボタンの該当するものを押すことにより
該当する数だけ複写される。プリントボタンを押すと、
実際に複写が実行される。また、上方の右側の数字表示
は複写累計枚数であり、左側の記号は、U(上方)、D
(下方)、L(左方)、R(右方)、XI、X2.Yl
、Y2はそれぞれ中央に表示されている距離を意味して
いる。すなわち、1−リミングやイメージシフトのデー
タをセットするとき、ボタンの上方の矢印で移動方向を
セットした後、記号とその下の210mm等のデータを
セットすることにより、その基点からの距離を設定する
(b)では、変倍選定に固定倍率とズーム倍率とのモー
ド切換キーと倍率キーとを設け、切換キーはキーを押下
するごとにズームと固定とを切り換えるようになってい
る。また、倍率キーは、UPキーにより倍率をUP、[
)OWNキーにより倍率をDOWNさせるように構成さ
れている。
第6図は、本発明の複写機におけるドラム上の潜像を部
分消去させるためのLEDアレイ制御回路の構成図であ
る。
CPUから点灯させるL E Dの基準側がらの配列信
号をクロック(3号により送り、LEDの点灯、消灯に
対応するビット配列を作る。その後、点灯タイミングに
合わせてトリガーを入力させることにより、LED!子
群を選択的に制御する。なお。
シフトレジスタおよびドライバは、L E D 4個ご
とに1つ接続されているが、これは4つのピン端子を備
えたシフトレジスタを使用しているだけで、ピン数の多
いシフトレジスタを使用すれば1つだけでも全てのLE
Dを駆動できる。
第7図は、本発明の複写機の制御部の構成図である。複
写機の操作キースイッチ群8、機械円状IIA#L出セ
ンサWi9、および感光体ドラムに同期したパルスを発
生させるパルス発生器10等がバッファ1Ia11を介
してCPUIに入力される。cPUlは、アドレスバス
、コントロールバス、データバス等を介して、ROM3
.RAM2.入出力ボートバッファ4,5に接続される
。入出力ポートバッファ4,5は、ドライバ6を介して
駆動、表示等の負荷に接続されている。
本実施例においては、トリミング、シフト等のデータセ
ットを含む合成モードの場合に、同時にこれらのデータ
をセットできるようにするため、これまで説明したハー
ドウェアを変更せずに、CPUIのプログラムのみを変
更することにより、実現する(以下、本実施例による組
合せ合成モードをプログラムモードと呼ぶことにする)
、第3図に示す操作パネルにおいては、モードボタンを
増加せずに、2つ以上のボタンを操作することによりプ
ログラムモードを駆動させる。
以下、複写機の基本動作の説明と、本実施例に関係のあ
るモード、つまりトリミングモード、シフトモード、合
成モードの概略を述べた後、本実施例のプログラムモー
ドを説明する。
第8図(、)は、本発明が適用される複写機の基本動作
のフローチャートである。複写機の電源がONになると
、電@ON初期化処理を行った後、プリント前処理A、
コピー前処理Bを行ってから、コピー処理Cに入る。コ
ピー処理Cが終ると、コピー終了処理りを行い、次のコ
ピーのための前処理を行うか、あるいは終了処理を繰り
返して待機する。
第8図(b)は、第8図(a)のプリント前処理Aの詳
細フローチャートである。プリント前処理Aでは、先ず
、入出力処理を行ってからモード設定処理A−1を行い
、次に異常チェックを行う。異常がある場合には、異常
処理を行うが、異常がなければ、プリント準備処理A−
2に入り、プリント条件チェックA−3を行った後、プ
リント可であれば、プリントスタートチェックを行い、
プリントスタートONになったか否かを判定する。プリ
ント可でないとき、あるいはプリントスタートONでな
いときには、最初に戻って、入出力処理を行う。
第9図(、)は、プリント前処理のうちのモード゛設定
処理A−1の詳細フローチャートである。モード設定処
理A−1では、枚数設定処理、カセット設定処理の後、
変倍設定処理A−1−tを行う。
続いて、ADFモードの設定、ソーターモードの設定、
カラーモードの設定、合成モードの設定A−1−2、ト
リミングモードの設定A−1−3、イメージシフトの設
定A−1−4、編集データの設定A−1−5、プログラ
ムのセットA−1−6゜を行った後、モードクリアA−
1−7、データクリアA−1−8等を行い、最初にリタ
ーンRETする。
第9@(b)は、プリント前処理Aのうちのプリント準
備処理A−2の詳細フローチャートである。
プリント準備処理A−2では、定着温度のセット処理、
初期クリーニング処理、トナー補給処理等を行って、最
初にリターンRETする。
第9図(c)は、プリント前処理Aのうちのプリン1−
条件チェックA−3の詳細フローチャートである。プリ
ント条件チェックでは、先ず定着温度がOKか、初期ク
リーニングが完了したか、変倍セットが完了したか、カ
ラー色セットが完了したかをそれぞれチェックした後、
セーブモードか、デリートモードかを判定して、トリミ
ングデータのセットが完了したか、イメージシフトのと
きにはシフトデータのセットが完了したか、またセンタ
リングのときにはセンタリングデータのセットが完了し
たか、合成モードであるか、またはアンダーカラーモー
ドであるか、合成モードセットが完了したか等をチェッ
クし、全部OKであれば、プリント可表示を行って、最
初にリターンRETするが、1つでもNoであれば、プ
リント不可表示を行い、最初にリターンする。
1ミングモード トリミングモードには、前述のように、1部の画像エリ
アを指定し、そのエリア部を残して他の部分を消去する
セーブモードと、上記エリア部を消去するデリートモー
ドとがある。これらのトリミングモードと合成モードと
を組合せることにより、プログラムモードが設定される
(モードの設定)     。
第10図は、モード設定処理A−1のうちのトリミング
モード設定処理A−1−3の詳細フローチャートである
(イ)トリミングモード設定処理A−1−3により、セ
ーブモード、デリートモードまたはOFFモードに設定
する。
(ロ)操作ボード上の対応するモード表示が点灯する。
(ハ)次に、データを入力させるための指示表示X1が
表示される。
(ニ)変倍セット後に、トリミングモードをセットする
と、部分変倍モードになる(A−1−5−4)。
第10図により、詳細動作を述べる。トリミングモード
の設定A−1−3では、コピー中でないことを確認し、
かつ操作ボードのトリミングキーがONされたか(信号
の入力時にONされたか)により、ONであればトリミ
ングループカウンタの値を+1するが、キーがONされ
なければループカウンタをクリアする。ループカウンタ
の値が2以上で40未満のときには最初にリターンRE
Tし、40以上のときにはループカウンタをクリアする
。ここまでは、キーを押下しっ放しの場合、一定時間ご
とにモードを切り替えるための処理である。ループカウ
ンタが1になると、デリートモードであるか、セーブモ
ードであるかにより、それぞれ各モードフラグをONに
して、操作ボード上の対応モード表示を点灯させる。デ
リートモードONまたはセーブモードONのときには、
1−リミングデータ入力のためのプラグをONにして、
左/右キー処理(後述のA−1−5−1)およびエンタ
ーキー処理(A−1−5−3)を行う。また、これらの
フラグONにより、操作ボードのデータ入力指示表示X
1ti−表示させる。とこでブザーをONLで、入力を
促す。次に、本実施例のプログラムモードをセットする
か否かのチェックを行う。
すなわち、合成モードあるいはアンダーカラーモードが
ONであるかにより、いずれかがONであり、かつ1回
目のONであれば、プログラムモードをONにする。2
回目以上であれば、既に合成モードの動作の途中である
ため、リコールフラグをOFFにして最初にリターンR
ETする。
プログラムモードでは、合成またはアンダーカラーで1
回目のコピーモードとトリミングモードによる2回目の
コピーモードとを予めプログラムしておき、最終モード
セット後に、1回目のモードがセントされて、プリント
ONで1回目のコピーが実行され、1回目のコピーが終
了すると、自動的に2回目のモードに切換わり、プリン
トONで2回目のコピーが実行される。
次に、トリミングモード時のデータの入力動作について
、述べる。
(データ入力) (イ)トリミングする原稿サイズを入力する。
(ロ)トリミングエリアの指定は、基準点からトリミン
グエリアの四隅までの距離を方向キーにより入力する。
(ハ)初めに、右キーによりX1データを入力する(A
−1−5−1参照)。
(ニ)XIデータ入力後、エンターキーによりデータを
X1データメモリに格納し、X2データ入力のためのX
2データ入カフラグをONさせる(A−1−5−3参照
)。
(ホ)X2データを入力し、エンターキーによりX2デ
ータメモリに格納する。
(へ)同じようにして、Ml、Y2データを入力する。
(ト)トリミングデータの入力が全て耕了し、シフトモ
ード、プログラムモード等がセットされていなければ、
エンターキーの押下によりデータセット終了フラグをセ
ットし、データ入力を終了する。
第11回は、本実施例におけるモード設定処理のうちの
編集データ設定(A−1−5)の処理フローチャートで
ある。編集データ設定(A−1〜5)では、左/右キー
処理(A−1−5−1)、上/下キー処Jl (A−1
−5−2) 、エンターキー処理(A−1−5−3)、
部分変倍設定(A−1−5−4)、編集データ変換(A
I−5−5)、トリミングデータ変換!(A−1−5−
6)、トリミングデータ変換2(A−1−5−7)、ト
リミングデータ変換3(A−1−5−8)、トリミング
データ変換4 (A−1−5−9) 、センタリングデ
ータ変換(A−1−5−10)、およびシフトデータ変
換(A−1,−5−11)を行って、最初にリターンR
ETする。
第12図(a)は、編集データ設定処理のうちの左/右
キー処理(A−1−5−1)のフローチャートである。
左/右キー処理では、右キーまたは左キーが押下された
ことにより、Xi、X2データ入力をONにする。その
場合、イメージシフトモードのときには、ここではXI
、X2のデータ入力を行わず、後で左右キーにより増減
させて行う。
データ入力されたときには、ループカウンタの値を+1
し、左右キーを操作しないときにはループカウンタをク
リアする。つまり、押下し放しのとき、+1を1回行う
のに10m5ecかかるので、0.4秒の40回まで+
1していき、40回を越えるとループカウンタをクリア
する。そして、カウンタ値を+1することにより、座標
上を2mmだけ移動させる。右キーによりデータが増加
し、左キーによりデータが減少する(つまり、左方向X
Lに+1される)。最初の位百が左側(XL>O)のと
きに右キーを押下すると、XLデータを−1するが、右
側(X>O)にあるときに左キーを押下すると、Xデー
タを−1する。また、イメージシフトは、左移動もある
ため、方向フラグを設けてデータを識別させる。すなわ
ち、イメージシフトでない場合は、トリミングモードで
あるが、この場合には、基準より左側のデータはないた
め、キーを無効にする(ブザーONしない)、イメージ
シフトの場合、X〉0のときには、右移動フラグON、
左移動フラグOFFにし、X〈0のときには。
XLデータをXデータに入れて、右移動フラグをOFF
、左移動フラグをONにする。そして、左右キーフラグ
をONにして、ブザーONとする。
これらの移動フラグにより、操作ボードの方向指示表示
を点灯させる。
第12図(b)は、編集データ設定処理のうちの上/上
キー処理のフローチャートである。上/上キー処理(A
−1−5−2)では、先ず、上キーまたは下キー以外の
処理のとき、ループカウンタをクリアし、上キー、下キ
ーのときでも、イメージシフト以外のとき(トリミング
モードのとき)には、’Y 1 r Y 2データ入力
ONであれば、ループカウンタを+1する。すなわち、
押下し放しのとき、+1を1回行うのにIQmsecか
かるので、0゜4秒の40回まで+1していき、40回
を越えるとループカウンタをクリアする。そして、カウ
ンタ値を+1することにより、座標上を2mmだけ移動
させる。下キーによりデータが増加し、上キーによりデ
ータが減少する(つまり、上方向YUに+1される)。
最初の位置が上側(”i’U>0)のときに下キーを押
下すると、YUデータを−1するが、下側(Y>O)に
あるときに下キーを押下すると、Xデータを−1する。
また、イメージシフトは上移動もあるため、方向フラグ
によりデータを識別する。上移動フラグ、上移動フラグ
により、操作ボードの方向指示表示を点灯させる。トリ
ミングの場合には、基準より上のデータはないため、キ
ーを無効にする(ブザーONにしない)。
第13図は、編集データ設定のうちのエンターキー処理
(A−1−5−3)のフローチャートである。エンター
キー処Jl(A−1−5−3)では、エンターキーが押
下されると、エンターキーセットフラグをONにし、リ
コールフラグがONが否かを判別する(リコールフラグ
は、コピー終了ルーチン(D −4)でリセットモード
スイッチをONにすることによってセットされる)。O
Nであれば、各モードを1回目のモードデータエリアの
内容(合成モード、アンダーカラー、セーブ、デリート
、イメージシフト、倍率の各モード)にセットした後、
リコールフラグをOFFにする。また、リコールフラグ
がOFFであり、かつトリミングデータ入力がONであ
れば、順次、X11X21Y1.Y2の各データを入力
した後、入力フラグおよびトリミングデータ入力フラグ
をOFFにする。また、シフトデータ入力がONであれ
ば、左右キーフラグおよび上下キーフラグがONが否か
により、XデータをXsデータメモリに、■データをY
sデータメモリに、それぞれ格納した後、左右キーフラ
グ、および上下キーフラグをそれぞれOFF’にし、シ
フトデータ入力をOFFにする。
また、プログラムモードがONであれば、1回目がON
のとき、これをOFFにして、2回目をONにし、2回
目のモードデータエリアを指定する。2回目がONのと
きには、1回目をONにして、2回目をOFFにし、2
回目のモードデータエリア指定を解除する。これが終了
すると、データセット終了フラグをONにする。
次に、データ変換処理について、詳述する。データ変換
は、入力データよりLEDアレイの制御データを作成す
る処理である。t (データ変換) (イ)JM稿サイズ、用紙サイズ、トリミングエリアデ
ータから原稿用紙トリミングエリアの各中央座標を求め
る(A−1−5−5)。
(ロ)移動がある場合には、トリミングエリアデータに
移動量を増減させる(A−1−5−7)。
ただし、部分変倍時には、倍率変換後に行う(A−1−
5−7)。
(ハ)変倍と組合せの場合には、上記移動量にょる変換
後のデータに倍率を乗じた値に変換する。
ただし、部分変倍率は、スキップする(A−1−5−6
)。
(ニ)上記各モードによる変換後のデータを用いて、[
、EDアレイ点灯用データに変換する(A−1−5−9
)。
第14図は、編集データ設定処理のうちの編集データ変
換(A−1−5−5)の処理フローチャートである。編
集データ変換処理では、データセットがONであること
を確認すると、編集データがセットされていなければ、
yK稿サイズの中央座標を求め、用紙サイズの中央座標
を求める。次に、トリミングデータが有れば、トリミン
グエリアの中央座標を求めた後、編集データセットON
にする。
第15図(a)、(b)、第16図は、それぞれトリミ
ングデータ変換1,2.4の処理フローチ3,4の処理
フローチャートである。
第15図(a)のトリミングデータ変換1 (A−1−
5−6)では、編集データセットONであり、かつセー
ブまたはデリートのいずれかであれば、変倍セットがO
N、トリミングデータセット1が○FF、部分変倍がO
FFであることを確認し、さらにトリミングデータセッ
ト2がONであれば、トリミングデータに倍率を掛けた
後、トリミングデータセット1をONにする。
次に、第15図(b)の1−リミングデータ変換2(A
−1−5−7)では、編集データセットがONで、かつ
セーブまたはデリートのいずれかが指定されているとき
には、トリミングデータセット2がOFF、センタリン
グがOFF、部分変倍がOFFを確認して、センタリン
グデータセットON、トリミングデータセットONにす
る。X s>Oであり、右移動ONのときには、トリミ
ングデータにXsを加え、左移動ONのときには、トリ
ミングデータからXsを引く。次に、Y s > 0で
あり、かつ上移動がONであれば、トリミングデータに
Tsを加え、また上移動がONであれば、トリミングデ
ータからYsを引く。そして、トリミングデータセット
2をONにする。   ゛第16図のトリミングデータ
変換4(A−1−5−9)では、セーブまたはデリート
のいずれかであり、トリミングデータセット4がONで
なく、部分変倍もONでなく、トリミングデータセット
lまたは2がONのときには、Yl、v2データをLE
Dアレイの点灯データに変倍する。そして、トリミング
データセット4をONにする。
次に、コピー動作について、詳述する。
(コピー動作) (イ)トリミングエリアデータのうち、X方向データは
、LEDアレイの点灯タイミングを決めるデータであり
、光学系に転送する(光学系スタート信号、サイズデー
タ等のデータと共に送る)。
(ロ)光学系は、上記X方向データをスキャナースター
トからの位置データに変換し、スキャナーが対応する位
置に達した時に本体にトリミング信号として送信する。
(ハ)光学系からのトリミング信号を受信して、Xnに
対応したLEDを点灯制御し、ドラム上の画像エリアを
デリートまたはセーブする(C−2−2ハ 第17図(a )(b )は、コピー前処理、およびコ
ピー処理の各フローチャートである。コピー前処理(B
)では、プリント○Nの初期化を行った後。
入出力処理と異常チェックを行い、異常がなければ、コ
ピー前動作処理を行う。異常があれば、異常処理ルーチ
ンに分岐する。
第17図(b)のコピー処理(C)では、初期設定を行
った後、入出力処理と異常チェックを行い、異常がなけ
れば、リピート処理、リピートタイミングチェックを行
い、リピー1−タイミングであれば、リピート終了チェ
ックを行って、リピート終了であることを確認すると、
コピー終了処理ルーチンに分岐する。
第18図は、コピー処理のうちのイレーズ制御処理のフ
ローチャートである。先ず、イレーズ制御処理がONに
なると、L E Dアレイを全てONにし、イレーズO
FF信号がONになると、用紙サイズに対応したLED
制御データを読出す。そして、上記データをシフトレジ
スタにセットした後、トリガONさせ、サイズに対応し
たL E DをOFFさせる。次に、トリミング信号が
ONであれば、X1□に対応したLED制御データを読
み出す。そして、上記データをシフトレジスタにセット
した後、トリガONさせ、XlNに対応したLEDを制
御する。このようにして、各信号が光学系から送信され
ると、光学系は、変体より送信された原稿サイズ、用紙
サイズ、データ1−リミングエリア、X方向データより
、光学系スキャナー位若データに変換し、スキャナスタ
ートからの位置(制御モータに連動したエンコーダーパ
ルス数により読み取る)により対応する信号を送信する
以上が、トリミングモードの処理である。
次に、シフトモードについて、詳述する。シフトモード
は、トリミング画像の移動またはセンタリングを行うモ
ードである。
シフトモード (モード設定) (イ)操作ボード上のシフトキーの押下により、イメー
ジシフト設定ルーチンで、イメージシフト、センタリン
グ、またはOFFモードに設定する(A−1−4)。
(ロ)操作ボード上の対応するモード表示が点灯する(
A−1−4)。
(ハ)変倍モードをセットした後に、シフトモードをセ
ットすると、部分変倍モードとなる(A−1−5−4)
第19図は、モード設定処理のうちのイメージシフト設
定(A−1−4)の処理フローチャートである。コピー
中でないときに、イメージシフトキーがONされると、
イメージシフトループカウンタを+1する。そして、ト
リミングのときと同じように、押下し放しのとき、1回
のカウントアツプで2mm、40回(0,4秒)で40
mmの移動を行わせる。ループカウンタ値が1のとき、
センタリングか、イメージシフトかによって、操作ボー
ド上の対応モード表示を点灯させる。そして、編集フラ
グを○NL、ブザーONにする。次に、合成またはアン
ダーカラーモード設定後に、イメージシフトモードをセ
ットすると、プログラムモードになる。そして、リコー
ルフラグをOFFにする。
次に、イメージシフト時のデータ入力について、詳述す
る。
(データ入力) (イ)イメージシフトデータ入力は、移動させたい方向
のキーを押すことにより行われる。
(ロ)左/右キー、上/下キーを押すと、XまたはYに
データが入り、また方向フラグがセットされる(A−1
−5−1,A−1−5−2)。
(ハ)上記データおよび方向フラグにより、ボード上の
方向指示表示が点灯し、移動データが表示される。
(ニ)各入力ごとにエンターキーを押下すると。
データがメモリに格納される。
(ホ)データキーを入力せずに、エンターキーを押下し
た場合には、メモリは前のデータがそのまま維持される
(へ)他のモードがセットされていなければ、エンター
キーの押下でデータセット終了フラグをセットし、デー
タ入力を終了する。
(ト)センタリングモード時には、データ入力は不要で
ある。
次に、シフトモード時のデータ変換について、詳述する
(データ変換) (イ)変倍と組合せの場合には、シフトデータに倍率を
乗じた値に変換する(A−1−5−11)。
第20図は、編集データ設定のうちのシフトデータ変換
(A−1−5−11)の処理フローチャートである。こ
の処理では、編集データセットONであり、かつシフト
イメージONで、しかもセーブ、デリート、部分変換、
シフトデータセットでない場合には、シフトデータに倍
率を掛ける。そして、シフトデータセットONとする。
次に、イメージシフトモードのうちのセンタリングの場
合について、詳述する。
センタ1ング (イ)センタリングデータ変換(A−1−5−10)に
おいて、トリミングエリア中央と紙サイズ中央との差(
移動量)を求めるCX5zYs)。
(ロ)トリミングデータ変換2(A−1−5−7)にお
いて、前記データ(Xsp Ys)をトリミングデータ
より加減算する。これにより、等倍でのセンタリングさ
れたトリミングデータが得られる。
(ハ)前記データに倍率を掛けて、データ変換を終了す
る(A−1−5−6)。
第21図は、センタリングの場合のデータ変換の説明図
である。先ず、第21図(8)に示すように、基準点よ
りトリミングエリア中央までの距離XC*VCと、基準
点より用紙中央までの距離X P Ce Y P Cを
求め、その差から第21図(b)に示すように、X S
 y Y Sを得て、トリミングエリアをセンタに移動
する。第21図(c)では、変倍が指定されているとき
の変倍係数mを、X工。
Ylに掛けて得られたエリアである(斜線部分)。
第22図は、編集データ設定のうちのセンタリングデー
タ変換(A−1−5−10)の処理フローチャートであ
る。センタリングデータ変換では、編集データセットO
Nで、センタリングデータセットOFFで、トリミング
データ有で、かつ部分変倍があるときには、トリミング
データに倍率を掛ける。これらのうち、部分変倍でない
ときには。
トリミングエリア中央の用紙サイズ中央へのX方向シフ
トデータを求め、右移動フラグONにして、vPC>Y
cのときには、トリミングエリア中央の用紙サイズ中央
へのY方向シフトデータを求める。そして、上移動フラ
グONにし、センタリングデータセットをONにする。
X p c < Y cのときには、右移動フラグON
と上移動フラグONを行わない。
トリミングデータ無しのときには、原稿サイズ中央の用
紙サイズ中央へのX方向シフトデータを求めた後、原稿
サイズ中央の用紙サイズ中央へのY方向シフトデータを
求める。そして、それぞれ右移動フラグON、上移動フ
ラグONにする(Xpc>XocおよびYPC>”k’
OcのときだけON)。
次に、コピー動作について、詳述する。
(コピー動作) (イ)Y軸のシフトに関しては、光学系にシフトデータ
を送信することにより、レンズを移動させることにより
行う。
(ロ)X軸のシフトに関しては、ドラム上の画像と転写
紙との相対位置を変えることにより行われ、次の4通り
のモードを持っている。
■左移動で、シフト量く(n3+Ω4)  n4、すな
わちシフト量が(スリット中央の転写間距離)−(転写
〜レジストローラ間距離)のとき、■−1:スキャナー
がスリット部に達した時からの時間をシフト量分だけ短
くする(C−2−3)。
■−2=コピースタートを通常よりシフト量だけ遅くす
る(B−2−3)。
■左移動で、Q3+Q2〉シフト量> Q 3の場合(
B −2−3の図参照)。なお、ρ2は、ランプON〜
スリット中央の距踵である。
■−1=レジストセンサONの後、搬送部停止タイミン
グ+αで、ランプをONする(B−2−4)。
■−2二ランプON後、(n2+03)−(シフト量)
において、レジストをスタートさせる(B−2−5,B
−2−6)。
1の左移動で、シフト量>Q3 +Q2の場合、■−1
ニレジストセンサON後、搬送部停止タイミング+αで
、レジストをスタートさせる(B−2−4)。
(■−2ニレジストスタート後、(シフト量)−(ρ2
+Q3)でランプをONする(B −2−5。
B−26)。
■左移動の場合には、シフト量にかかわらず、スキャナ
ーがスリット部に達した時からの時間にシフト量分加算
した値の後、レジストをスタートさせる。
以上が、シフトモードの説明である。
次に、合成モードについて、詳述する。合成モードは、
1枚目の原稿をコピーした後、そのコピー紙の同一面に
2枚目の原稿をコピーするモードであって、トリミング
、イメージシフト、カラー等との組合せモードで行える
ように構成されている。
立逼已り1丘 (モード設定) (イ)合成モード設定(A−1−2)において、合成モ
ード/アンダーカラーモードまたはOFFモードに設定
する。操作ボード上の該当モード表示が点灯する。
(ロ)合成モードまたはアンダーカラーモードを選択し
た後、紙サイズでカラー、倍率、コピ一枚数等、他のモ
ードを選択することが可能である。
(ハ)合成モードまたはアンダーカラーモードを選択し
た後、トリミングモードまたはイメージシフトモードを
選択すると、プログラムモードになる(A−1−3,A
−1−4)。
(ニ)合成モードまたはアンダーカラーモードの時、変
倍モードをセットした場合、または変倍をセットした後
に、合成モードまたはアンダーカラーモードを選択した
場合には、部分変倍モードになる(Δ−1−5−4)。
第23図は、モード設定処理のうちの合成モード設定(
A−1−2)の処理フローチャートである。
合成モード設定では、コピー中でないことを確認して(
コピー中フラグは、プリントON初期化でON、コピー
終了処理で0FF)、操作ボードの合成キーON信号を
入力時にONしたならば、合成キーループカウンタを+
1する。このカウンタは、このフローを実行するごとに
+1されるカウンタである。その場合、ループカウンタ
値が1より大で、40未満のときには、キー押下し放し
であるため、一定時間ごとにモードを切換えるための処
理を行う。アンダーカラーモードか、合成モードかによ
り、各モードフラグをONにして、操作ボード上の対応
モード表示を点灯させる。
次に、1回目フラグONにし、操作ボード上の1回目表
示を点灯させる。ブザーONにして合成モードを実行さ
せた後、プログラムフラグをOFFにする。このフラグ
は、合成モードセット後に、1ヘリミングモードやイメ
ージシフトモードをセットしていた場合、セットされる
フラグである。
次に、単純合成の場合のコピー動作を説明する。
(コピー動作) (イ)プリントONから定着までのシーケンスは、通常
コピーシーケンスと同じである。
(ロ)宝刀された用紙が排出される経路で、中間トレイ
ゲートの入口手前に達した時点で、レジストON時にス
タートしたレジストカウンタの値により中間トレイゲー
ト爪SQLをONL、、用紙を中間トレイに導<(C−
2−4)。
(ハ)用紙の先端が中間トレイセンサを通過した時、中
間トレイセットSOLをONし、中間トレイセットコロ
をリアドアツブさせる(C−2−6)。
(ニ)用紙の後端が前記センサを通過時、排紙カウンタ
を+1させ、中間トレイ制御パルスをスタートさせる(
C−2−6)。
(ホ)中間トレイ制御パルスにより、セットSOLをO
FFさせ、中間トレイセットコロを下降させ、用紙を中
間トレイに収納させた後、再びリフトアップさせる(C
−2−5−a)。
(へ)リピート最終紙は、コピー終了処理中の終了動作
処理(D−2)で、中間トレイ制御を実行し、用紙加圧
板を加圧させ、2回目の給紙に備える(C−2−5−b
)。
(ト)2回目のコピーの給紙は、中間トレイの給紙クラ
ッチONにより行われる(B−1,B−2−2,B−2
−2−1)。
(チ)用紙先端の合成トレイゲート爪の手前に達すると
、ゲート爪が開になり、用紙を反転させて。
合成トレイに導<(B−2−2−1−2)。
(す)用紙後端が合成センサを通過した時1合成給紙制
御パルスをスタートさせる(B−2−2−2)。
(ヌ)上記パルス制御により、合成トレイに入った用紙
の後端が先頭になる方向に給紙[4本体給紙搬送路に送
り出す。
(ル)用紙先端がレジストローラ手前のある距離(B−
2−3の図参照)に達するタイミングでコピースタート
フラグ1をセットさせる。
(オ)コピースタートフラグ1がセットされると、シフ
トデータのない場合には、即時にコピースタートフラグ
2がセットされ、他の条件が満足されれば、コピールー
チンに進む。
(ワ)上記動作により、1回目のコピーされた面に2回
目のコピーが行われ、合成コピーが完成する。
第24図は、コピー処理のうちの初期設定(C−1)お
よびリピート(C−2)の処理フローチャートである。
初期設定では、シーケンスパルススタートさせて、シー
ケンスを進ませる。リピート処理では、シーケンス制御
処理(C−2−1)、イレーズ制御処理(C−2−2)
、レジストクラッチ制御処理(C−2−3) 、シーケ
ンス制御処理2(C−2−4)、中間トレイ制御処理(
C−2−5)、センサチェック(C−2−6)、ルジス
トセンサチェック(B−2−4)、シフトカウンタセッ
ト(B−2−5)、コピースタートチェック(B−2−
6)等を行う。
第25図は、リピート処理のうちのセンサーチェック(
C−2−6)の処理フローチャートである。
センサーチェックでは、中間トレイセンサONを確認し
た後、中間トレイゲートセンサセットフラグをONにし
、中間トレイセットコロSQLをONにする。また、中
間トレイセンサONでなければ、中間トレイゲートセッ
トフラグONを確認して、中間トレイゲートセンサセッ
トフラグをOFFにし、排紙カウンタを+1して、中間
トレイ制御パルスをスタートさせる6 第26図は、リピート処理のうちの中間トレイ制御処理
(C−2−5)のフローチャートである。
前半がC−2−5−aで、後半がC−2−5−bである
。中間トレイ制御パルスがC−2−6でスタートした後
、パルス数が40になったかを調べ、40に達したなら
ば、中間トレイセットコロSQLをOFFにし、用紙加
圧板解除SQLをONにする。パルスが110になると
、中間トレイセットコロSQLをONにする(用紙がト
レイ内に収納されたタイミングで、セットコロをリフト
アップさせる)。次に、パルスが120になると、排紙
カウンタがセット枚数に達したか否かを調べ(最終コピ
ー用紙の場合には、用紙加圧板を加圧し、次コピ一時の
給紙に備える)。セット枚数に達したならば、用紙加圧
板解除SQLをOFFにし、中間トレイ収納フラグON
・にした後、中間トレイ制御パルスを120にセットす
る。
第27図は、コピー前処理のうちのプリントON初期化
(Fl−1)とコピー前動作処理(B−2)のフローチ
ャートである。プリントON初期化では、メインモータ
をON、コピー中フラグをON、コピーカウンタをクリ
ア、パルスカウンタをクリア、レディ表示をOFF、ポ
ンプモータをON、ポンプタイマをクリアした後、AD
FモードのときにはADF給紙ONにし、給紙パルスO
Nスタートし、給紙パルススタートにする。
コピー前動作処理では、現像液の立上り処理(B−2−
1)、給紙処理(B−2−2)、コピースタートチェッ
ク(B−2−3)、レジストセンサチェック(B −2
−4)、シフトカウントセット(B−2−5)、コピー
スタートチェック2(B−2−6)を行った後、ADF
原稿セット完了しており、現像液立上りが完了しており
、コピースタートフラグがONLでいるときには、コピ
ー前動作終了とする。
第27図CC)(d)は、コピー前動作処理のうちの現
像液立上り処理(B−2−1)と給紙処理(B−2−2
)のフローチャートである。
現像液立上り処理では、ポンプタイマが2秒以上である
ことを確認して、現像液立上りを完了する。また、給紙
処理では、給紙制御(B −2−2−1)、合成センサ
ーチェック(B−2−2−2)、および合成給紙制御(
B−2−2−3)をそれぞれ行う。
第28図は、給紙制御のうちの給紙/Wi送りラッチ0
N(B−2−2−1−1)および合成ゲート5QLON
(B−2−2−1−2)のフローチャートである0合成
/アンダーカラーの2回目、または速写の2回目、また
は両面複写の裏面であれば、中間トレイクラッチをON
にし、平面搬送りラッチをONにする。また上絵紙であ
れば、主給紙クラッチをONにし、上絵紙でなければ、
下船紙クラッチをONにする。このように、各モードに
対応した給紙クラッチをONさせる。そして、最後に本
体搬送りラッチをONする。
合成ゲート5QLONにおいては、合成/アンダーカラ
ー2回目であれば、合成ゲートSQLをONする。
第29図は、給紙制御のうちの合成センサチェック(B
−2−2−2)および合成給紙制御(B−2−2−3)
のフローチャートである。合成センサチェックでは、合
成センサがONのときには、合成センサセットフラグを
ONにし、合成トレイセットコロSQLをONにする。
また、合成センサがOFFのとき、合成センサセットフ
ラグがONであれば、合成センサセットフラグをOFF
にして1合成給紙制御パルススタートにする。
合成給紙制御では、パルスが10に達すると、合成トレ
イセットコロSQLをOFFにし、パルスが30に達す
ると、合成トレイセットコロSOLをOF’Fにし、パ
ルスが110に達すると、コピースタートフラグ1をO
Nにする。
第30図は、給紙処理のうちの給紙制御(B−2−2−
1)のフローチャートである。
給紙パルスが0のとき、給紙/搬送りラッチONにしく
B−2−2−]−1)、パルスが40に達すると、カウ
ンタ類(トータルカウンタ、レンタルカウンタ、給紙カ
ウンタ、その他)を+1し、パルスが50に達すると、
給紙クラッチをOFFにし、パルスが55に達すると、
合成ゲートS○LをONにする(B−2−2−1−2)
(すなわち、用紙の先端が合成トレイゲート爪の手前に
達するタイミングで、ゲートSQLをONさせる)。パ
ルスが60に達すると、上絵紙であるときは、コピース
タートフラグ1をONにし、パルスが67に達すると、
下絵紙のときには、コピースタートフラグをONにし、
パルスが320に達すると、裏面のときには、コピース
タートフラグ1をONにし、パルスが500以上に達す
ると、パルスカウンタを500にセットする。
以上が合成モードの処理である。
次に、本発明の実施例を示す部分変倍モードについて、
詳述する。
第1図は、本発明における編集データ設定(A−1−5
−4)の処理フローチャートであって、部分変倍モード
を設定するための動作を示す。
第1図(、)では、セーブまたはデリートモード時にズ
ーム変倍モードを選択すると、部分変倍モードフラグが
セットされ、ズーム変倍モードが解除されると、部分変
倍モードフラグがリセットされるようになっている。す
なわち、セーブモードがONであるか、またはセーブモ
ードがOFFで、デリートモードONであるときに、ズ
ーム変倍モードが選択されてONになると、部分変倍モ
ードフラグがONとなり、また、デリートモードがOF
F、またはズーム変倍モードがOFFになると。
部分変倍モードフラグはリセットされ、OFFする。
次に、第1図(b)は、部分変倍選択キーにより設定す
る動作フローである。セーブまたはデリートモードで、
部分変倍選択キーがONのとき(同キーが押されている
間はON)、部分変倍モードがセットされる。また、部
分変倍モードのときに同キーがONされたときには、同
モードフラグがリセットされる。すなわち、(b)のフ
ローでは、(a)のフローのデリートモードONとズー
ム変倍モードONの間に、部分変倍キー関係の処理が挿
入さ載る。セーブモードONまたはデリートモード○N
のとき、部分変倍キーがONされたならば、キーセット
フラグがOFFのときのみこれをONにして、部分変倍
フラグがOFFのときのみこれをONにする。部分変倍
キーがOFFのときには、キーセットフラグをOFFに
する。また、キーセットフラグが既にONのときには、
リターンRETさせる。また、デリートモードがOFF
’であるか、あるいは部分変倍モードが既にONのとき
には、部分変倍フラグをOFFにする。
(データ変換) 次に、データ変換について、詳述する。
第31図は、一般の変倍モード時の中心移動の説明図で
あり、第32図は部分変倍モードにおけるトリミングの
データ変換説明図、第33図は部分変倍モードにおける
センタリングのデータ変換説明図である。
一般的に変倍を行うと、画像の中心が基準に対して移動
する。すなわち、第31図(a)に示すように、片側基
準の場合には、Pを中心とする破線の画像を変倍して斜
線の画像にすると、中心も左上を基準とした距離も変倍
されるため、Qの位置に移動する。また、さらに、画像
を拡大して破線のように変倍すると、中心はRに移動す
る。第31図(b)は、中央基準の場合であって、この
場合にも全く同じように、変倍により中心点はS、T。
Uと移動する。
次に、第32図のトリミング(十移動)のデータ変換で
は。
(1−1)  トリミングデータに倍率を掛ける(A−
1−5−8−a)。
(1−2)倍率により生じるエリア中央の移動量(X、
Y方向戻しデータ)を求める(b)。
(1−3)イメージシフトがある場合、そのシフトデー
タを加減しくイメージシフトがない場合には、戻しデー
タそのもの)、シフトデータとしてセットする(c)。
(1−4)トリミングデータ変換(A−1−5−7)に
より、トリミングデータを上記シフトデー夕分増減させ
て、データ変換を終了させる。
すなわち、第32図(、)に示す斜線の部分エリアを変
倍により縮少すると、第32図(b)の斜線部分のよう
になり、基準点からの距離も移動するので、上述のよう
にして戻しデータを求め、第32図(c)の斜線に示す
部分エリアのように元の位置に戻す処理を行う。
次に、センタリングの場合のデータ変換について、詳述
する。
(2−1)  トリミングデータに倍率を掛ける(A−
] −]5−10−a。
(2−2)エリア中央と用紙中央との差を求め、移動デ
ータにセットする(A−1−5−10−b)。
(2−3)上記の場合、トリミングデータがないときに
は、原稿中央と用紙中央との差を移動データにセットす
る(A−15−10’−c)。
(2−4)上記データをトリミングデータに増減し、デ
ータ変換を終了する(A−1−5−7)。
すなわち、第33図(、)の斜線の部分エリアを部分変
倍して、縮少すると、先ず、第33図(b)の斜線のよ
うに、基準点からの距離も移動するので、原稿中央と用
紙中央との差を計算して、第33図(c)に示すように
、その差データだけ移動することにより、用紙中央に画
像を移す。
第34図は、変倍設定処理(A−1,−1)、固定倍率
セット、変倍モードセット、ズーム倍率セット、変倍セ
ット2(A、−1−1−2)、変倍セット3(A−1−
1−3)の処理フローチャートである。
第34図(a)に示すように、変倍設定処理には、変倍
セット1,2.3がある。第34図(b)の固定倍率セ
ットでは、UP、DOWNキーの押下し放しを倍率キー
ループカウンタで+1しながら測定する。ループカウン
タが1で、UPキーの押下のときには、現倍率が100
%では11%に、現倍率が94%では100%に、現倍
率が78%では94%に、現倍率が64%では78%に
、それぞれ倍率を固定する。また、DOWNキーの押下
のときには、現倍率が78%では64%に、現倍率が9
4%では78%に、現倍率が100%では94%に%現
倍率が110%では100%に、それぞれ倍率を固定す
る。
次に、(b’ )の変倍モードセット時には、変倍モー
ドキーが押下され、セットフラグがOFFのときで、固
定表示でないときには、ズーム表示をOFFにして、固
定変倍表示をONにし、ブザー○N、セットフラグON
にする。固定表示になっているときには、ズーム表示を
ON、固定変倍表示をOFFにして、ブザーON、セッ
トフラグONにする。
また、(b”)のズーム倍率セット時には、ズーム表示
ONのとき、UP、DOWNキーの押下し放しを倍率キ
ーループカウンタを+1することにより測定し、カウン
タ値が1のときで、UPキー押下のときには倍率を+1
%にする(倍率上限がないとき)。また、DOWNキー
押下のときには倍率を一1%にする(倍率下限がないと
き)。
第34図(c)の変倍セット2は、変倍キー押下中には
、レンズ移動をさせないための処理を行う。
すなわち、変倍キーONのときには、遅延タイマーセッ
トをOI?Fにし、変倍キーOFFで、変倍セット1O
Nで、かつ遅延タイマーセットOFFのとき、遅延タイ
マーセットONにして、タイマー0.5秒にセットする
。タイマーが0.5秒を越えたとき、変倍セット1をO
FFした後、変倍セット2をONする。
第34図(、()の変倍セット3は、レンズ移動処理を
行う。すなわち、変倍セット2がONで、かつプログラ
ムOFFであり、レンズ位置がセット倍率に等しいとき
には、倍率セット2をOFFにするとともに、等しくな
いときには、レンズセット処理を行う。プログラムON
のプログラムモード時には、全データプログラム後に、
1回目のモード設定を行い、それからレンズ移動処理を
行う。
第35図は、トリミングデータ変換3(A−1−5−8
)の処理フローチャートである。前述のように、センタ
リングOFF、編集データセットON、部分変倍ON、
トリミングデータセット3OFFの条件で、トリミング
データに倍率を掛ける(a)。Xc’:>Xcにより左
戻しと右戻しを決定し、トリミングエリア中央の倍率に
よるX方向戻しデータを求める。また、Yc’)veに
より上戻しと下戻しを決定し、トリミングエリア中央の
倍率によるY方向戻しデータを求める。そして。
変倍後のデータをトリミングデータにセットし直す(b
)、イメージシフトがある場合には、そのシフトデータ
を加減する処理を行う(C)。
第36図は、コピー終了処理(D)と終了動作処理(D
−2)とADF原稿排出(D−2−1)の処理フローチ
ャートである。コピー終了処理では、オートプリントチ
ェック(D−1)、入出力処理、終了動作処理(D−2
)を行った後、異常チェックを行い、異常が有りのとき
には異常処理ルーチンに分岐する。異常が無ければ、コ
ピー終了チェック+(D−3)、コピー終了チェック2
(D−4)を行い、プリントスタート○Nであれば、コ
ピー前処理ルーチンに分岐する。プリントスタートON
でなければ、コピー終了か否かにより、前に戻るか、ま
たは終了のためにプリント前処理に分岐する。
(b)の終了動作処理では、ADF原稿排出(D−2−
1)、シーケンス制御処理2(C−2−4)、中間トレ
イ制御処理(C−2−5)、センサーチェック(C−2
−6)、プログラムデータセット(A−1−6)を行う
(c)のADF原稿排出(D−2−1)では、排出カウ
ンタにセット枚数がセットされていれば、アンダーカラ
ーONで1回目、連写コピー1,3で1面目、ADFモ
ードONでかつADF給紙ONのときADF給紙OFF
にした後、ADF徘紙排紙にする。
第37図は、コピー終了処理のうちのコピー終了チェッ
ク1(D−3)のフローチャートである。
コピー終了チェック1では、コピー中フラグがONで、
かつ搬送路センサが全てOFFであり、かつ合成かアン
ダーカラーの1回目の終了であるか、または両面複写で
、表面終了のときには、両面トレイフラグONで、表面
をOFFにし、裏面をONにする。また、表面のみ終了
のときには、1回目OFFで2回目ONにする。また、
1回目終了でない場合には、2回目OFF、1回目ON
とし、表面のみ終了のときには裏面OFF、表面ONに
する。そして、コピー中フラグをOFFにした後、プロ
グラムセットOFFにする。
第38図は、コピー終了処理のうちのコピー終了チェッ
ク2(D−4)のフローチャートである。
コピー終了チェック2では、コピー中フラグOFFで、
プログラムセットONで、モードセット中でないと1!
(倍率、カラー等のモードセット中フラグが0FF)で
、オートプリントONでなく、プリントキーもONでな
く、かつモータ停止タイマセットONされていない場合
には、モータ停止タイマーセットONL、、タイマーを
スタートさせる。またタイマーセットがONのときには
、タイムアツプに駆動系をOFFにする。リセットモー
ドスイッチONで、合成またはアンダーカラーのときに
は、各モードを標準に戻す。
第39図は、コピー終了処理のうちのオートプリントチ
ェック(D−1)のフローチャートである。
オートプリントチェックでは、ADF’モードで、かつ
原稿セットが行われているときには、オートプリントO
Nにする。
効   果 以上説明したように、本発明によれば、変倍された画像
の中心位置を原稿の画像中心位置と同一座標になるよう
に制御でき、また変倍された画像の移動長を指定した移
動長に制御でき、かつ転写紙を原稿と同一サイズ、また
は異なるサイズにした場合に関係なく制御でき、また部
分変倍機能と金体変倍機能とを選択制御できるので、ユ
ーザにとって操作性が向上し、編集処理がきわめて容易
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す部分変倍設定処理のフ
ローチャート、第2図は一般の変倍モード時の画像の移
動状態を示す図、第3図は本発明の部分変倍モード時の
画像の概略図、第4図は本発明が適用されるモノカラー
複写機の断面構造図、第5図は第4図の操作パネルの一
例を示す図、第6図は第4図のL E Dアレイ制御回
路の構成図、第7図は第4図の制御部の構成図、第8図
は複写機の基本処理とプリント前処理のブローチヤード
、第9図はモード設定処理、プリント準備処理およびプ
リント条件チェックのフローチャート、第10図はトリ
ミングモード設定のフローチャート、第11図は編集デ
ータ設定のフローチャート、第12図は左右キーと上下
キーの処理フローチャート、第13図はエンターキー処
理のフローチャート、第14図は編集データ変換のフロ
ーチャート、第15図、第16図はトリミングデータ変
換1゜2.4のフローチャート、第17図はコピー前処
理とコピー処理のフローチャート、第18図はイレーズ
制御処理のフローチャート、第19図はイメージシフト
設定のフローチャート、第20図はシフトデータ変換の
フローチャート、第21図はセンタリング時のデータ変
換の説明図、第22図はセンタリングデータ変換のフロ
ーチャート、第23図は合成モード設定のフローチャー
ト、第24図は初期設定とリピート処理のフローチャー
ト、第25図はセンサーチェックのフローチャート、第
26図は中間トレイ制御処理のフローチャート、第27
図はプリントON初期化とコピー前動作処理と現像液立
上り、給紙処理のフローチャート、第28図は給紙/搬
送りラッチON、合成ゲートSQL  ONのフローチ
ャート、第29図は合成センサーチェック、合成給紙制
御のフローチャート、第30図は給紙制御のフローチャ
ート、第31図は一般の変倍時の画像移動の説明図、第
32図は本発明の実施例を示す部分変倍時のデータ変換
説明図、第33図は本発明の実施例を示す部分変倍時の
センタリング時 第34図は変倍設定処理と固定倍率セット、変倍モード
セット、ズーム倍率セット、および変倍セット2.3の
フローチャート、第35図はトリミングデータ変換3の
フローチャート、第36図はコピー終了処理、終了動作
処理、ADF原稿排出のフローチャート、第37図はコ
ピー終了チェックのブローチヤード、第38図はコピー
終了チェック2のフローチャート、第39図はオートプ
リントチェックのフローチャートである。 1:複写機本体、2:ADF、3:ソータ、4:給紙部
、7:原稿セット部、lO:原稿排紙トレイ、11ニガ
ラス、12:ランプ、16:レンズユニット、13,1
4,15.17:ミラー、20:感光ドラム、22:メ
インチャージャ、23:イレーズユニット、24:現像
装置、25:転写チャージャ部、29ニレジストローラ
、30:分離ユニット、34;排紙ローラ、35:クリ
ーニングユニット。 第   1   図 (a)  A−1−5−4 第   1   図 (b)  A−1−5−4 第     2     図 1xrr、l工 第     3     図 (C)                      
        (a)第   14   図 第   15   図 第  16   図 第  17   図 (a)  B    (b)  C ルーチンヘ 第   18   図 第   20   図 第   25   図 C−2−6 第   26  図 第   27  図 第   27   図 第  27    図 (c’) 第   28   図 第   29   図 第29図 第   31   図 (a) 第   32   図 (a ]百の浄書1 第  34  図 (その1) ]Lの浄書・ 第  34  図(その3) (b′) 1−/−(−−−3Q 第  34  図 (その4) (b″) ′〕−2〕戸f−・− 第  34  図(その5) IQ) A−1−1−2 L勺、二lノj−,u 第  34  図(その6) (d)   A−1−1−3 第   36   図 プリント前処理へ 第   36   図 第  39   図 手続補正書、ヵよ、 ”63”   6月 3o目 昭和61年 特  許願第259380号事件との関係
  特許出願人 4、代理人 8、補正の内容  第12図および第34図を別紙の通
り補正する。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿の部分コピー、画像移動等の編集手段および
    変倍手段を備えた複写機において、上記部分コピーのた
    めの指定エリアのみを変倍する部分変倍と、上記編集手
    段により編集された画像全体の変倍とを選択的に制御す
    る手段を具備することを特徴とする複写機制御方式。
  2. (2)上記選択制御手段は、選択スイッチにより選択す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複写機
    制御方式。
  3. (3)上記変倍手段として固定変倍とズーム変倍とを備
    えている場合、ズーム変倍選択時には部分変倍を、また
    固定変倍選択時には全体変倍を、それぞれ選択して制御
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の複写機制御方式。
  4. (4)上記部分変倍時には、画像移動量を変倍率に関係
    なく指定値により制御することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項、第2項または第3項記載の複写機制御方式
JP61259380A 1986-07-15 1986-10-30 複写機制御方式 Pending JPS63294576A (ja)

Priority Applications (2)

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JP61259380A JPS63294576A (ja) 1986-07-15 1986-10-30 複写機制御方式
US07/114,291 US4814831A (en) 1986-10-30 1987-10-29 Control system for a copier

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-167353 1986-07-15
JP16735386 1986-07-15
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Publications (1)

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ID=26491419

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JP61259380A Pending JPS63294576A (ja) 1986-07-15 1986-10-30 複写機制御方式

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JP (1) JPS63294576A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6454474A (en) * 1987-08-25 1989-03-01 Sharp Kk Image editing device for copying machine
JPH034218A (ja) * 1989-05-31 1991-01-10 Fuji Xerox Co Ltd 画像処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6454474A (en) * 1987-08-25 1989-03-01 Sharp Kk Image editing device for copying machine
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