JPS63295178A - 研削盤の制御方法 - Google Patents
研削盤の制御方法Info
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- JPS63295178A JPS63295178A JP12873787A JP12873787A JPS63295178A JP S63295178 A JPS63295178 A JP S63295178A JP 12873787 A JP12873787 A JP 12873787A JP 12873787 A JP12873787 A JP 12873787A JP S63295178 A JPS63295178 A JP S63295178A
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- JP
- Japan
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- grinding
- force
- grinding force
- constant
- tangential
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は研削盤の制御方法に関し、特に研削面の粗さ及
び円筒度を改善するようにした方法に関するものである
。
び円筒度を改善するようにした方法に関するものである
。
一般に、研削盤は、切込みモータで切込み送りされる切
込みテーブルと、切込みテーブル上に鉛直軸回りに回動
可能に設けられスイベルモータでスイベル駆動されるス
イベルテーブルと、スイベルテーブル上に設けられたワ
ーク取付の為のチャックを有する主軸及び主軸駆動モー
タと、砥石テーブルと、砥石テーブル上に設けられたホ
イールヘッドと、ホイールヘッドに取付けられた砥石と
、ホイールヘッドを駆動する砥石駆動モータと、砥石ド
レッサなどを備えている。
込みテーブルと、切込みテーブル上に鉛直軸回りに回動
可能に設けられスイベルモータでスイベル駆動されるス
イベルテーブルと、スイベルテーブル上に設けられたワ
ーク取付の為のチャックを有する主軸及び主軸駆動モー
タと、砥石テーブルと、砥石テーブル上に設けられたホ
イールヘッドと、ホイールヘッドに取付けられた砥石と
、ホイールヘッドを駆動する砥石駆動モータと、砥石ド
レッサなどを備えている。
研削盤でワークを研削する場合、ワーク及び砥石を回転
させるとともに、砥石軸の撓み角に相当する角度だけス
イベルテーブルを回動させることによりワークの軸心と
砥石の軸心とを平行に保持した状態で切込みテーブルを
切込み送りさせながら研削する。
させるとともに、砥石軸の撓み角に相当する角度だけス
イベルテーブルを回動させることによりワークの軸心と
砥石の軸心とを平行に保持した状態で切込みテーブルを
切込み送りさせながら研削する。
この研削時、実施例に係る第5図に示すように砥石3か
らワークWに対して切込み送り力の反力として発生する
水平な法線方向の研削力F、4(以下、法線方向研削力
Fsという)と主に砥石駆動モータのトルクに起因し摩
擦力を介してワークWに伝わる接線方向の研削力FT
(以下、接線方向研削力Ftという)とが作用し、こ
の法線方向研剛力F、と接線方向研削力FTのペルトル
合力である研削力FがワークWに作用する。
らワークWに対して切込み送り力の反力として発生する
水平な法線方向の研削力F、4(以下、法線方向研削力
Fsという)と主に砥石駆動モータのトルクに起因し摩
擦力を介してワークWに伝わる接線方向の研削力FT
(以下、接線方向研削力Ftという)とが作用し、こ
の法線方向研剛力F、と接線方向研削力FTのペルトル
合力である研削力FがワークWに作用する。
研削時、砥石が摩耗するためまた研削途中で何回も砥石
をドレスするため研削の進行につれて砥石の直径が減少
していくが、通常は砥石駆動モータヘ一定の電力を供給
しその回転数とトルクとを略一定に保持して研削するの
で、砥石径の減少に応じて接線方向研削力FTは太き(
なり、その接線方向研削力FTの増大により研削性能が
向上することから法線方向研削力FNは小さくなる。
をドレスするため研削の進行につれて砥石の直径が減少
していくが、通常は砥石駆動モータヘ一定の電力を供給
しその回転数とトルクとを略一定に保持して研削するの
で、砥石径の減少に応じて接線方向研削力FTは太き(
なり、その接線方向研削力FTの増大により研削性能が
向上することから法線方向研削力FNは小さくなる。
上記接線方向研削力FTは研削性能を支配するものなの
で、接線方向研削力F7が大きくなると研削面の表面粗
さが大きくなる。また上記法線方向研削力FMは砥石軸
の撓み角を大きく左右するものなので、法線方向研削力
F、が変動すると研削面がテーパ化して研削面の円筒度
が悪化し研削の精度が低下することになる。但し、砥石
軸は法線方向研削力F、によって切込みテーブルの送り
方向に弾性変形するのと同時に、接線方向研削力F7の
反力によっても弾性変形する。
で、接線方向研削力F7が大きくなると研削面の表面粗
さが大きくなる。また上記法線方向研削力FMは砥石軸
の撓み角を大きく左右するものなので、法線方向研削力
F、が変動すると研削面がテーパ化して研削面の円筒度
が悪化し研削の精度が低下することになる。但し、砥石
軸は法線方向研削力F、によって切込みテーブルの送り
方向に弾性変形するのと同時に、接線方向研削力F7の
反力によっても弾性変形する。
従来より、研削面の粗さや円筒度を向上させる高程々の
研削盤の制御方法が提案されて来た。
研削盤の制御方法が提案されて来た。
例えば、特開昭51−143983号公報には、砥石軸
の撓みを検出し、その撓みが一定となるように、切込み
モータを介して切込み速度を制御する技術が記載されて
いる。これは、法線方向研削力F8を一定に保持して研
削面の円筒度の精度を高めようとするものである。
の撓みを検出し、その撓みが一定となるように、切込み
モータを介して切込み速度を制御する技術が記載されて
いる。これは、法線方向研削力F8を一定に保持して研
削面の円筒度の精度を高めようとするものである。
また、特公昭53−34036号公報には、砥石駆動モ
ータへの供給電力を検出し、その電力が設定値となるよ
うに切込み送り速度を制御する技術が記載されている。
ータへの供給電力を検出し、その電力が設定値となるよ
うに切込み送り速度を制御する技術が記載されている。
これは、接線方向研削力F7を一定に保持して研削面の
粗さを向上させようとするものである。
粗さを向上させようとするものである。
上記のように接線方向研削力F7を一定に保持して研削
する技術と、法線方向研削力F9を一定に保持して研削
する技術について実施例に係る第10図により検討を加
えてみる。
する技術と、法線方向研削力F9を一定に保持して研削
する技術について実施例に係る第10図により検討を加
えてみる。
図中、点Oは無負荷時の砥石中心、点0.1はワ一りの
中心、点O6は研削開始初期の砥石中心・点Oテは接線
研削力F7を一定に制御して研削し砥石径が小さくなっ
たときの砥石中心、点ONは法線方向研削力FNを一定
に制御して研削し砥石径が小さくなったときの砥石中心
である。
中心、点O6は研削開始初期の砥石中心・点Oテは接線
研削力F7を一定に制御して研削し砥石径が小さくなっ
たときの砥石中心、点ONは法線方向研削力FNを一定
に制御して研削し砥石径が小さくなったときの砥石中心
である。
研削開始後、切込み送りによる法線方向研削力F、と砥
石のトルクによる接線方向研削力F丁とが作用し\F、
とFTのペルトル合力である研削力Fが作用するので、
砥石中心は0゜となり、このときの研削点がP。となり
、ワークの加工半径は線分OwWo となる。
石のトルクによる接線方向研削力F丁とが作用し\F、
とFTのペルトル合力である研削力Fが作用するので、
砥石中心は0゜となり、このときの研削点がP。となり
、ワークの加工半径は線分OwWo となる。
研削開始時上記法線方向研削力FMで水平方向に撓んだ
砥石軸の撓み角に相当する角度だけスイベルテーブルを
介して主軸をスイベルさせることにより砥石軸軸心と主
軸軸心(ワーク軸心)とが平行となるように調整して研
削していくのが一般的である。
砥石軸の撓み角に相当する角度だけスイベルテーブルを
介して主軸をスイベルさせることにより砥石軸軸心と主
軸軸心(ワーク軸心)とが平行となるように調整して研
削していくのが一般的である。
研削の進行につれて砥石径が小さくなり、既述の如く接
線方向研削力F7と法線方向研削力F。
線方向研削力F7と法線方向研削力F。
の大きさが変動するが、上記前者の公報のように法線方
向研削力FNが一定となるように制御する場合には、砥
石中心が00からONへ移行し、研削点がPsとなり、
ワークの加工半径は線分0゜WNとなる。この場合、法
線方向研削力F sが一定に保持されるが、接線方向研
削力F7が大きくなることから砥石軸の撓み角は増大側
へ変動し、その結果研削点がPNとなる。そして、接線
方向研削力FTが著しく増大するので、研削性能が大き
くなり研削面の粗さが悪化する。
向研削力FNが一定となるように制御する場合には、砥
石中心が00からONへ移行し、研削点がPsとなり、
ワークの加工半径は線分0゜WNとなる。この場合、法
線方向研削力F sが一定に保持されるが、接線方向研
削力F7が大きくなることから砥石軸の撓み角は増大側
へ変動し、その結果研削点がPNとなる。そして、接線
方向研削力FTが著しく増大するので、研削性能が大き
くなり研削面の粗さが悪化する。
これに対して、上記後者の公報のように、接線方向研削
力F7が一定となるように制御する場合には、砥石中心
が00からOlへ移行し、研削点がP7となり、ワーク
の加工半径は線分08Wアとなる。この場合、接線方向
研削力Ft一定の制御なので、研削性能は一定に保持さ
れ研削面の粗さは小さくなる。しかし、図示のように法
線方向研削力FMが小さくなり研削力Fが小さくなるの
で砥石軸の撓み角が小さくなって、研削面のテーパ化の
度合が大きくなり研削面の円筒度が低下し、このときの
研削点は点Pアとなる。
力F7が一定となるように制御する場合には、砥石中心
が00からOlへ移行し、研削点がP7となり、ワーク
の加工半径は線分08Wアとなる。この場合、接線方向
研削力Ft一定の制御なので、研削性能は一定に保持さ
れ研削面の粗さは小さくなる。しかし、図示のように法
線方向研削力FMが小さくなり研削力Fが小さくなるの
で砥石軸の撓み角が小さくなって、研削面のテーパ化の
度合が大きくなり研削面の円筒度が低下し、このときの
研削点は点Pアとなる。
以上のように法線方向研削力FHを一定に制御する場合
には、研削面の粗さが改善されず、研削面の円筒度があ
る程度改善されるのみである。また、接線方向研削力F
Tを一定に制御する場合には研削面の粗さが改善される
が研削面の円筒度の面で問題が残っている。
には、研削面の粗さが改善されず、研削面の円筒度があ
る程度改善されるのみである。また、接線方向研削力F
Tを一定に制御する場合には研削面の粗さが改善される
が研削面の円筒度の面で問題が残っている。
C問題点を解決するための手段〕
本発明に係る研削盤の制御方法は、研削盤で研削する際
に、研削力のうち法線方向の研削力を検出し、この法線
方向研削力が一定となるように切込み送りモータを制御
するとともに、研削力のうち接線方向の研削力を検出し
、この接線方向研削力が一定となるように砥石軸駆動上
−タを制御するものである。
に、研削力のうち法線方向の研削力を検出し、この法線
方向研削力が一定となるように切込み送りモータを制御
するとともに、研削力のうち接線方向の研削力を検出し
、この接線方向研削力が一定となるように砥石軸駆動上
−タを制御するものである。
C作用〕
本発明に係る研削盤の制御方法においては、法線方向研
削力を検出しそれが一定となるように切込み送りモータ
を制御するとともに、接線方向研削力を検出しそれが一
定となるように砥石駆動モータを制御するので、砥石径
の減少につれて接線方向研削力が増大しそうになっても
それが一定に維持され研削性能に変動を来たない。また
、接線方向研削力が一定に制御されていても砥石径の減
少につれて砥石の周速の減少のため研削性能が低下する
傾向になって法線方向研削力が増加しそうになるが、法
線方向研削力も一定に維持されるので砥石軸の撓み角に
変動を来たさない。
削力を検出しそれが一定となるように切込み送りモータ
を制御するとともに、接線方向研削力を検出しそれが一
定となるように砥石駆動モータを制御するので、砥石径
の減少につれて接線方向研削力が増大しそうになっても
それが一定に維持され研削性能に変動を来たない。また
、接線方向研削力が一定に制御されていても砥石径の減
少につれて砥石の周速の減少のため研削性能が低下する
傾向になって法線方向研削力が増加しそうになるが、法
線方向研削力も一定に維持されるので砥石軸の撓み角に
変動を来たさない。
本発明に係る研削盤の制御方法によれば、以上説明した
ように、研削に際して研削盤の研削性能及び砥石軸の撓
み角が夫々一定に維持されるので、研削面の粗さ及び円
筒度とともに格段に改善されることになる。
ように、研削に際して研削盤の研削性能及び砥石軸の撓
み角が夫々一定に維持されるので、研削面の粗さ及び円
筒度とともに格段に改善されることになる。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
先ず、本発明を適用する研削盤1について第1図〜第3
図面の簡単な説明する。尚、第1図において−X方向を
左方、X方向を右方、−Y方向を前方、Y方向を後方と
定義する。
図面の簡単な説明する。尚、第1図において−X方向を
左方、X方向を右方、−Y方向を前方、Y方向を後方と
定義する。
主軸4及び主軸モータ4aを支持する切込みテーブル2
は、切込みモータ5によりベッド6上のテーブル台IO
に対して前後方向へ進退駆動されるようになっており、
主軸4及び主軸モータ4aは切込みテーブル2上に載置
されたスイベルテーブル11上に固定され、スイベルテ
ーブル11は鉛直のスイベルピンlla回りに回動可能
で、上記スイベルテーブル11を回動させるため、スイ
ベルテーブル11の左端縁中央部には左方へ突出するア
ームllbが設けられ、アームllbのスクリュナツト
に螺合したスクリュ軸12が前後方向に向けて配設され
、上記スクリュ軸12は切込みテーブル2のブラケット
2a上に設けたスイベル駆動モータ13により駆動され
る。
は、切込みモータ5によりベッド6上のテーブル台IO
に対して前後方向へ進退駆動されるようになっており、
主軸4及び主軸モータ4aは切込みテーブル2上に載置
されたスイベルテーブル11上に固定され、スイベルテ
ーブル11は鉛直のスイベルピンlla回りに回動可能
で、上記スイベルテーブル11を回動させるため、スイ
ベルテーブル11の左端縁中央部には左方へ突出するア
ームllbが設けられ、アームllbのスクリュナツト
に螺合したスクリュ軸12が前後方向に向けて配設され
、上記スクリュ軸12は切込みテーブル2のブラケット
2a上に設けたスイベル駆動モータ13により駆動され
る。
ホイールヘッド7及び砥石駆動モータ7aを支持する砥
石テーブル8は砥石テーブル駆動モータ9によりベッド
6に対して左右方向へ進退駆動されるようになっている
。
石テーブル8は砥石テーブル駆動モータ9によりベッド
6に対して左右方向へ進退駆動されるようになっている
。
上記主軸4のチャック4bにはワークWが装着され、こ
のワークWの内周面がホイールヘッド7の砥石軸3aの
先端の砥石3で研削加工されるのであるが、この研削の
際には先ず砥石テーブル8を左方へ移動させて砥石3を
ワークWの軸孔内へ挿入してから、切込みテーブル2を
前方又は後方へ移動させることにより研削することにな
る。
のワークWの内周面がホイールヘッド7の砥石軸3aの
先端の砥石3で研削加工されるのであるが、この研削の
際には先ず砥石テーブル8を左方へ移動させて砥石3を
ワークWの軸孔内へ挿入してから、切込みテーブル2を
前方又は後方へ移動させることにより研削することにな
る。
上記研削時、切込みモー7タ5により切込みテーブル2
を前方へ切込み送りすると、第4図・第5図に示すよう
に砥石3からワークWに対して切込み送り力の反力とし
ての法線方向研削力FMと砥石3の回転トルクに起因し
摩擦力を介して伝わる接線方向研削力Fアとが作用し、
上記法線方向研削力F、と接線方向研削力Ftとのベク
トル合力としての研削力Fが作用することになる。
を前方へ切込み送りすると、第4図・第5図に示すよう
に砥石3からワークWに対して切込み送り力の反力とし
ての法線方向研削力FMと砥石3の回転トルクに起因し
摩擦力を介して伝わる接線方向研削力Fアとが作用し、
上記法線方向研削力F、と接線方向研削力Ftとのベク
トル合力としての研削力Fが作用することになる。
上記法線方向研削力FMと接線方向研削力FTとにより
、砥石軸3aは第4図に示すように法線方向研削力F、
と反対方向(切込み送り方向)へ弾性変形するとともに
接線方向研削力FTと反対方向へも弾性変形する。
、砥石軸3aは第4図に示すように法線方向研削力F、
と反対方向(切込み送り方向)へ弾性変形するとともに
接線方向研削力FTと反対方向へも弾性変形する。
そこで、研削開始初期にスイベル駆動モータ13を駆動
してスイベルテーブル11をスイベルさせ、第4図のよ
うにワークWの軸心と砥石3の軸心とが平行になるよう
に所定のスイベル角θに調整して研削を行なう。
してスイベルテーブル11をスイベルさせ、第4図のよ
うにワークWの軸心と砥石3の軸心とが平行になるよう
に所定のスイベル角θに調整して研削を行なう。
次に、上記研削盤lの制御方法について説明する。
この研削盤1の制御方法は、上記法線方向研削力F、と
接線方向研削力Fアとを夫々検出し、法線方向研削力F
Nが一定となるように切込みモータ5を制御するととも
に、接線方向研削力Ftが一定となるように砥石駆動モ
ータ7aを制御するものであり、これにより研削面の粗
さ並びに円筒度を大幅に改善しようとするものである。
接線方向研削力Fアとを夫々検出し、法線方向研削力F
Nが一定となるように切込みモータ5を制御するととも
に、接線方向研削力Ftが一定となるように砥石駆動モ
ータ7aを制御するものであり、これにより研削面の粗
さ並びに円筒度を大幅に改善しようとするものである。
上記法線方向研削力F、と接線方向研削力FTとを夫々
検出するため、第6図・第7図に示すように、砥石軸3
aの外周面の前側に近接して臨むF8検出用磁気センサ
14a及び砥石軸3aの外周面の下側に近接して臨むF
T検出用磁気センサ14bとが設けられ、これら磁気セ
ンサ14a・14bからの検出信号はコントロールユニ
ット(図示路)へ出力されている。
検出するため、第6図・第7図に示すように、砥石軸3
aの外周面の前側に近接して臨むF8検出用磁気センサ
14a及び砥石軸3aの外周面の下側に近接して臨むF
T検出用磁気センサ14bとが設けられ、これら磁気セ
ンサ14a・14bからの検出信号はコントロールユニ
ット(図示路)へ出力されている。
上記コントロールユニットには、第8図に示す切込みモ
ータ制御系と第9図に示す砥石駆動モータ制御系とが設
けられている。
ータ制御系と第9図に示す砥石駆動モータ制御系とが設
けられている。
第8図の制御系は、F、検出用磁気センサ14aで検出
された法線方向研削力FMが設定値となるように切込み
モータ5の回転速度を制御する制御系の一例を示すもの
で、法線方向研削力設定器16と、この設定器16の出
力信号からFN検出用磁気センサ14aの検出信号を減
算する減算器17と、ワークWの材料・形状・寸法及び
砥石3の種類に応じて切込みモータ5による切込み動作
を指令する切込み操作盤18と、切込み操作盤18から
の指令信号及び減算器17の出力信号を受けて切込みモ
ータ5へ駆動電力を出力する切込みモータ制御装置19
とを備えており、法線方向研削力FMの検出値が設定値
より小さいときには、減算器17から十の信号が出力さ
れ、切込みモータ制御装置19への入力信号が大きくな
り、切込みモータ5の回転数が増加するように制御され
るので、法線方向研削力F、が設定値に近づいてい法線
方向研削力F2の検出値が設定値より大きいときには上
記と反対に切込みモータ5の回転数が減少するように制
御されるので、法線方向研削力F、が設定値に近づいて
いく。
された法線方向研削力FMが設定値となるように切込み
モータ5の回転速度を制御する制御系の一例を示すもの
で、法線方向研削力設定器16と、この設定器16の出
力信号からFN検出用磁気センサ14aの検出信号を減
算する減算器17と、ワークWの材料・形状・寸法及び
砥石3の種類に応じて切込みモータ5による切込み動作
を指令する切込み操作盤18と、切込み操作盤18から
の指令信号及び減算器17の出力信号を受けて切込みモ
ータ5へ駆動電力を出力する切込みモータ制御装置19
とを備えており、法線方向研削力FMの検出値が設定値
より小さいときには、減算器17から十の信号が出力さ
れ、切込みモータ制御装置19への入力信号が大きくな
り、切込みモータ5の回転数が増加するように制御され
るので、法線方向研削力F、が設定値に近づいてい法線
方向研削力F2の検出値が設定値より大きいときには上
記と反対に切込みモータ5の回転数が減少するように制
御されるので、法線方向研削力F、が設定値に近づいて
いく。
第9図の制御系は、FT検出用磁気センサ14bで検出
された接線方向研削力Fアが設定値となるように砥石駆
動モータ7aの回転速度を制御する制御系の一例を示す
もので、接線方向研削力設定器33と、F1検出用磁気
センサ14bの検出信号から設定器33の出力信号を減
算する減算器34と、ワークWの材料・形状・寸法及び
砥石3の種類に応じて砥石駆動モータ7aによる研削動
作を指令する砥石操作盤35と、砥石操作盤35からの
指令信号及び減算器34の出力信号を受けて砥石駆動モ
ータ7aへ駆動電力を出力する砥石駆動モータ制御装置
36とを備えており、接線方向研削力Fアの検出値が設
定値より大きいときには、減算器34から十の信号が出
力され、砥石駆動モータ制御装置36への入力信号が大
きくなり、砥石駆動モータ7aの回転数が増加するよう
に制御されるので、接線方向研削力F7が設定値に近づ
いていく。
された接線方向研削力Fアが設定値となるように砥石駆
動モータ7aの回転速度を制御する制御系の一例を示す
もので、接線方向研削力設定器33と、F1検出用磁気
センサ14bの検出信号から設定器33の出力信号を減
算する減算器34と、ワークWの材料・形状・寸法及び
砥石3の種類に応じて砥石駆動モータ7aによる研削動
作を指令する砥石操作盤35と、砥石操作盤35からの
指令信号及び減算器34の出力信号を受けて砥石駆動モ
ータ7aへ駆動電力を出力する砥石駆動モータ制御装置
36とを備えており、接線方向研削力Fアの検出値が設
定値より大きいときには、減算器34から十の信号が出
力され、砥石駆動モータ制御装置36への入力信号が大
きくなり、砥石駆動モータ7aの回転数が増加するよう
に制御されるので、接線方向研削力F7が設定値に近づ
いていく。
接線方向研削力F、の検出値が設定値より小さいときに
は上記と反対に砥石駆動モータ7aの回転数が減少する
ように制御されるので、接線方向研削力Fアが設定値に
近づいていく。
は上記と反対に砥石駆動モータ7aの回転数が減少する
ように制御されるので、接線方向研削力Fアが設定値に
近づいていく。
以上のようにして、法線方向研削力F、及び接線方向研
削力Fアが夫々一定(設定値)となるように制御される
ことになり、このように制御することの作用は次のよう
になる。
削力Fアが夫々一定(設定値)となるように制御される
ことになり、このように制御することの作用は次のよう
になる。
第10図において、上記のように制御する場合、研削の
進行とともに砥石径が減少しても、法線方向研削力FM
及び接線方向研削力F7が夫々一定に維持されるので、
砥石中心は研削初期の砥石中心0゜から砥石径の減少分
だけ移動するのみで、研削点は点P。の位置を保持し、
ワークWの加工半径は研削初期と同様に線分OwWoで
ある。
進行とともに砥石径が減少しても、法線方向研削力FM
及び接線方向研削力F7が夫々一定に維持されるので、
砥石中心は研削初期の砥石中心0゜から砥石径の減少分
だけ移動するのみで、研削点は点P。の位置を保持し、
ワークWの加工半径は研削初期と同様に線分OwWoで
ある。
第10図から明らかなように、法線方向研削力FHを一
定に制御する従来技術の加工半径O,W、及び接線方向
研削力FTを一定に制御する従来技術の加工半径Ow
Wyと比較すれば、この研削制御が優れていることが判
る。
定に制御する従来技術の加工半径O,W、及び接線方向
研削力FTを一定に制御する従来技術の加工半径Ow
Wyと比較すれば、この研削制御が優れていることが判
る。
即ち、この研削制御のように、法線方向研削力F8及び
接線方向研削力F7を夫々一定に制御すれば、砥石径が
減少しても砥石軸3aの撓み角が研削の全期間に亙って
一定に保持されることから、研削開始初期のスイベル角
の設定の誤差以外に研削面がテーパ化する原因が解消す
る。こうして、研削面の円筒度が著しく改善され、テー
パ化することが殆どない。
接線方向研削力F7を夫々一定に制御すれば、砥石径が
減少しても砥石軸3aの撓み角が研削の全期間に亙って
一定に保持されることから、研削開始初期のスイベル角
の設定の誤差以外に研削面がテーパ化する原因が解消す
る。こうして、研削面の円筒度が著しく改善され、テー
パ化することが殆どない。
しかも、砥石径の減少につれて接線方向研削力FTが増
加しそうになっても回転数を増加させて接線方向研削力
Ftが一定となるように制御するので、砥石3の研削性
能が一定に保持され、研削面の粗さも研削開始初期と同
様に良好に保持されることになる。
加しそうになっても回転数を増加させて接線方向研削力
Ftが一定となるように制御するので、砥石3の研削性
能が一定に保持され、研削面の粗さも研削開始初期と同
様に良好に保持されることになる。
そして、接線方向研削力FTを一定に制御していても、
砥石径の減少に応じて砥石3の周速の減少のため研削性
能が低下し法線方向研削力FHが増大する傾向になるけ
れども、法線方向研削力F、は一定に制御されるので、
法線方向研削力FMの変動は起らない。
砥石径の減少に応じて砥石3の周速の減少のため研削性
能が低下し法線方向研削力FHが増大する傾向になるけ
れども、法線方向研削力F、は一定に制御されるので、
法線方向研削力FMの変動は起らない。
次に、上記研削盤1の制御系並びに検出系の変形例につ
いて説明する。
いて説明する。
(11第11図に示すように、コントロールユニット1
5は、F8検出用磁気センサ14aとF?検出用磁気セ
ンサ14bとからの検出信号を受けてそれらをA/D変
換するA/D変換器22と、研削の諸条件を入力設定す
る操作盤23とA/D変換器22からの信号を受ける入
出力インクフェイス24と、入出力インクフェイス24
にデータバス等で接続されたCPU25 (中央演算
装W)と、CPU25にデータバス等で夫々接続された
ROM26(リード・オンリ・メモリ)及びRAM27
(ランダム・アクセス・メモリ)とで構成され、入出力
インタフェイス24からは主軸モータ駆動回路28と切
込みモータ駆動回路29とスイベル駆動モータ駆動回路
30と砥石駆動モータ駆動回路31と砥石テーブル駆動
モータ駆動回路32とに夫々制御信号が出力されるよう
になっている。
5は、F8検出用磁気センサ14aとF?検出用磁気セ
ンサ14bとからの検出信号を受けてそれらをA/D変
換するA/D変換器22と、研削の諸条件を入力設定す
る操作盤23とA/D変換器22からの信号を受ける入
出力インクフェイス24と、入出力インクフェイス24
にデータバス等で接続されたCPU25 (中央演算
装W)と、CPU25にデータバス等で夫々接続された
ROM26(リード・オンリ・メモリ)及びRAM27
(ランダム・アクセス・メモリ)とで構成され、入出力
インタフェイス24からは主軸モータ駆動回路28と切
込みモータ駆動回路29とスイベル駆動モータ駆動回路
30と砥石駆動モータ駆動回路31と砥石テーブル駆動
モータ駆動回路32とに夫々制御信号が出力されるよう
になっている。
上記ROM26には操作盤23からの設定信号に基いて
各モータ4a・5・7a・9・13を制御する制御プロ
グラム及びFM検出用磁気センサ14a及びFT検出用
磁気センサ14bからの検出信号を読込んで前記同様法
線方向研削力FMが設定値となるように切込みモータ5
を制御するとともに、接線方向研削力Fアが設定値とな
るように砥石駆動モータ7aを制御する制御プログラム
などが予め入力格納されている。
各モータ4a・5・7a・9・13を制御する制御プロ
グラム及びFM検出用磁気センサ14a及びFT検出用
磁気センサ14bからの検出信号を読込んで前記同様法
線方向研削力FMが設定値となるように切込みモータ5
を制御するとともに、接線方向研削力Fアが設定値とな
るように砥石駆動モータ7aを制御する制御プログラム
などが予め入力格納されている。
その制御ルーチンは極めて簡単なものなので詳しい説明
は省略する。
は省略する。
(2)前記磁気センサ14a・14bに代えて、電気マ
イクロメータ、空気マイクロメータ、光学的測微器など
各種の検出装置を用いることが出来る。
イクロメータ、空気マイクロメータ、光学的測微器など
各種の検出装置を用いることが出来る。
加えて、法線方向研削力F、4検出手段として、例えば
第12図や第13図のように構成してもよい。
第12図や第13図のように構成してもよい。
即ち、第12図のものは、切込みモータ5の回転数信号
(これは回転数センサで検出される)とインプロセスゲ
ージ32で計測した研削内周面の直径信号とに基いて砥
石軸3aの撓み量を求め、その撓み量から法線方向研削
力FMを求めるようにしである。また第13図のものは
、1対のインプロセスゲージ32によりワークWの研削
内周面の軸方向2個所の直径を検出し、その直径の差か
ら砥石軸3aの撓み角を求め、その撓み角から法線方向
研削力FMを求めるようにしである。尚、図中符号15
Bは第10図のものと同様のコントロールユニットであ
る。
(これは回転数センサで検出される)とインプロセスゲ
ージ32で計測した研削内周面の直径信号とに基いて砥
石軸3aの撓み量を求め、その撓み量から法線方向研削
力FMを求めるようにしである。また第13図のものは
、1対のインプロセスゲージ32によりワークWの研削
内周面の軸方向2個所の直径を検出し、その直径の差か
ら砥石軸3aの撓み角を求め、その撓み角から法線方向
研削力FMを求めるようにしである。尚、図中符号15
Bは第10図のものと同様のコントロールユニットであ
る。
一方、接線方向研削力Fアは、砥石駆動モータ7aへ供
給される電力の電圧をポテンシャルトランスフォーマ−
でまた電流をカレントトランスフォーマ−で夫々検出す
るとともに砥石駆動モータ7aの回転数を回転数センサ
などで求め、上記検出電圧と検出電流と検出回転数とに
基いて接線方向研削力Fアを求めるようにしてもよい。
給される電力の電圧をポテンシャルトランスフォーマ−
でまた電流をカレントトランスフォーマ−で夫々検出す
るとともに砥石駆動モータ7aの回転数を回転数センサ
などで求め、上記検出電圧と検出電流と検出回転数とに
基いて接線方向研削力Fアを求めるようにしてもよい。
図面は本発明の実施例に係るもので、第1図は研削盤の
平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図
は砥石軸の撓み角とスイベル角とを示す横断平面図、第
5図は砥石からワークに作用する法線方向研削力と接線
方向研削力と研削力とを示す説明図、第6図はF0検出
用磁気センサとF7検出用磁気センサとを示す要部縦断
面図、第7図は同じく要部平面図、第8図は切込みモー
タの為の制御系の構成図、第9図は砥石駆動モータの為
の制御系の構成図、第10図は従来技術を含めて各制御
方式で制御するときの加工半径の説明図、第11図は研
削盤全体の制御系の一例の構成図、第12図・第13図
は夫々法線方向研削力検出手段の一例を示す構成図であ
る。 1・・研削盤、 3・・砥石、 5・・切込みモータ、
7a・・砥石駆動モータ、 F、 ・・法線方向研
削力、 Fア ・・接線方向研削力、 F・・研削力、
14a・・F、検出用磁気センサ、14b・・F7
検出用磁気センサ、 15・・コントロールユニット
、 16・・法線方向研削力設定器、 17・・減算
器、 19・・切込みモータ制御装置、 29・・切込
みモータ駆動回路、31・・砥石駆動モータ駆動回路、
33・・接線方向研削力設定器、 34・・減算器
、36・・砥石駆動モータ制御装置。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社第1図 第2図 第4図 第5図 j 第7図 第10図
平面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第4図
は砥石軸の撓み角とスイベル角とを示す横断平面図、第
5図は砥石からワークに作用する法線方向研削力と接線
方向研削力と研削力とを示す説明図、第6図はF0検出
用磁気センサとF7検出用磁気センサとを示す要部縦断
面図、第7図は同じく要部平面図、第8図は切込みモー
タの為の制御系の構成図、第9図は砥石駆動モータの為
の制御系の構成図、第10図は従来技術を含めて各制御
方式で制御するときの加工半径の説明図、第11図は研
削盤全体の制御系の一例の構成図、第12図・第13図
は夫々法線方向研削力検出手段の一例を示す構成図であ
る。 1・・研削盤、 3・・砥石、 5・・切込みモータ、
7a・・砥石駆動モータ、 F、 ・・法線方向研
削力、 Fア ・・接線方向研削力、 F・・研削力、
14a・・F、検出用磁気センサ、14b・・F7
検出用磁気センサ、 15・・コントロールユニット
、 16・・法線方向研削力設定器、 17・・減算
器、 19・・切込みモータ制御装置、 29・・切込
みモータ駆動回路、31・・砥石駆動モータ駆動回路、
33・・接線方向研削力設定器、 34・・減算器
、36・・砥石駆動モータ制御装置。 特 許 出 願 人 マツダ株式会社第1図 第2図 第4図 第5図 j 第7図 第10図
Claims (1)
- (1)研削盤で研削する際に、研削力のうち法線方向の
研削力を検出し、この法線方向研削力が一定となるよう
に切込み送りモータを制御するとともに、研削力のうち
接線方向の研削力を検出し、この接線方向研削力が一定
となるように砥石軸駆動モータを制御することを特徴と
する研削盤の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873787A JPS63295178A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 研削盤の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12873787A JPS63295178A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 研削盤の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295178A true JPS63295178A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=14992209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12873787A Pending JPS63295178A (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 | 研削盤の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295178A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01252358A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-10-09 | Seiko Seiki Co Ltd | 撓み検知手段付スピンドル装置を備えた研削加工装置の制御方法 |
| JP2013129047A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Jtekt Corp | 研削状態判定方法および研削状態判定装置 |
| JP2018111151A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | ミクロン精密株式会社 | 研削装置および研削方法 |
| WO2018131399A1 (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | ミクロン精密株式会社 | 研削装置および研削方法 |
| JP2018111152A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | ミクロン精密株式会社 | センタレス研削装置および荷重測定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143983A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-10 | Seiko Seiki Co Ltd | Control device for inside grinding |
| JPS5577467A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-11 | Inoue Japax Res Inc | Grinding machine |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP12873787A patent/JPS63295178A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143983A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-10 | Seiko Seiki Co Ltd | Control device for inside grinding |
| JPS5577467A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-11 | Inoue Japax Res Inc | Grinding machine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01252358A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-10-09 | Seiko Seiki Co Ltd | 撓み検知手段付スピンドル装置を備えた研削加工装置の制御方法 |
| JP2013129047A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Jtekt Corp | 研削状態判定方法および研削状態判定装置 |
| JP2018111151A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | ミクロン精密株式会社 | 研削装置および研削方法 |
| WO2018131399A1 (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | ミクロン精密株式会社 | 研削装置および研削方法 |
| JP2018111152A (ja) * | 2017-01-10 | 2018-07-19 | ミクロン精密株式会社 | センタレス研削装置および荷重測定方法 |
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