JPS63295284A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

Info

Publication number
JPS63295284A
JPS63295284A JP62132433A JP13243387A JPS63295284A JP S63295284 A JPS63295284 A JP S63295284A JP 62132433 A JP62132433 A JP 62132433A JP 13243387 A JP13243387 A JP 13243387A JP S63295284 A JPS63295284 A JP S63295284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
carriage
driving force
paper feed
clutch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62132433A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0528671B2 (ja
Inventor
Hirofumi Komiya
宏文 小宮
Atsushi Kawai
淳 河合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62132433A priority Critical patent/JPS63295284A/ja
Publication of JPS63295284A publication Critical patent/JPS63295284A/ja
Publication of JPH0528671B2 publication Critical patent/JPH0528671B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、モータなどの駆動源と複数のギアの連結機構
を用いることにより、キャリッジの移動。
紙送りなどの動作を行うプリンタに関するものである。
従来の技術 従来、この種のプリンタは、第10図に示すような構成
であった。第10図において、11はステッピングモー
タの駆動力を第一次的に伝達する第一次駆動力伝達ギア
であり(以下クラッチギアと称する)、12はクラッチ
ギア11の上方に相対して配置され、かつ、クラッチギ
ア11と連結することにより、モータの駆動力をキャリ
ッジの左右移動動作の動作経路に伝達する第二次駆動力
伝達ギア(以下キャリッジギアと称する)であり、13
はクラッチギア11の下方に相対して配置され、かつ、
クラッチギア11と連結することによシ、モータの駆動
力を紙送シ動作の動作経路に伝達する第二次駆動力伝達
ギア(以下紙送りギアと称する)である。
また、14はクラッチギア11をキャリッジギア12も
しくは紙送シギア13の任意の一方と連結させるための
駆動装置であるDOンレノイドであり、16は前記DC
jCシンイド14の駆動力をクラッチギア11に伝達す
るだめのDCソレノイド駆動力伝達板(以下クラッチ板
と称する)であり、16はDCソレノイド14の鉄片0
部に接合され、DCCソレノイド14駆動力を第一次的
に伝達するために設けられた棒状の鉄片(以下ンレノイ
ド突上げ棒と称する)である。
さらに17は、前記クラッチ板16を上方に押付け、前
記DOンレノイド14が非駆動時には、前記クラッチギ
ア11とキャリッジギア12を連結状態にするためのク
ラッチ板押付はバネであった。
上記の構成では、1つの駆動源の駆動力を2つのそれぞ
れ独立した動作経路に伝達することが可能であった。す
なわち、DOンレノイド14が非駆動状態である場合は
、クラッチギア11はキャリッジギア12と連結してお
シ、ステッピングモータの駆動力はキャリッジの左右移
動動作の動作経路に伝達され、また、Illlシンイド
14が駆動状態である場合は、鉄片16が上方に押上げ
られることによシンレノイド板16によってクラッチギ
ア11は下方に押下げられクラッチギア11と紙送シギ
ア13は連結状態となり、ステッピングモータの駆動力
は紙送り動作の動作経路に伝達されていた。
ここで、上記クラッチギア11.キャリッジギア129
紙送りギア13の王者の歯と歯の間の可動余裕領域すな
わちバックラッシュ領域は、王者とも動力源であるステ
ッピングモータの駆動最小単位(以下ステップと称する
)の2ステップ分に相当するよう設けられていた。
なお、この2ステップ分のバックラッシュ領域はクラッ
チの歯の幅寸法も含めた値である。
上記王者のギアの歯とバックラッシュ領域との関係を詳
細に説明する図を第11図に示す。同図において、kは
キャリッジギア12と紙送シギア13のバンクラッシュ
領域、1はクラッチギア11のバックラッシュ領域、m
はクラッチギア11のキャリッジギア12及び紙送りギ
ア13に対するバックラッシュ領域である。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、クラッチギア11とキャリ
ッジギア12、また、クラッチギア11と紙送りギア1
3の連結不良動作すなわち噛み合い不良動作により、印
字位置ズレや規定量とは異なった量の紙送り動作(以下
紙送りピッチ不良動作と称する)などの不良動作を行う
という問題点があった。
以下に上記不良動作の原因について第12図〜第18図
を用いて説明する。
キャリッジの左右移動の動作時は、DCjCシンイドは
非駆動状態であシ、クラッチギア11はキャリッジギア
12と連結状態にある(第12図)。
次に、改行などの紙送り動作を行う場合は、ステッピン
グモータの駆動力を紙送シ動作の動作経路に伝達するた
めDOンレノイドを駆動し、クラッチギア11をキャリ
ッジギア12から分離させ。
さらにクラッチギア11を紙送りギア13に連結させる
(第13図)。ここで、クラッチギア11をキャリッジ
ギア12から分離し、かつ、連続して紙送りギア13に
正常に連結させるためには、第13図のようにクラッチ
ギア11の歯と紙送りギア13の溝が相対し、かつ、そ
の相対関係は正規の紙送り量となるものでなければなら
ない。ここで第13図においてクラッチギアの歯xs+
 I KS2 。
KII5 * KB4・・・・・・はキャリッジギアの
溝Cd1+Od2+06Sr Cd4・・・・・・およ
び紙送りギアの溝P(11、Pd2゜P(!5 * P
(!4・川・・と相対している。
また、クラッチギア11がキャリッジギア12から分離
した後、キャリッジギア12はキャリッジの左右移動動
作の終了時の位置全保持しておく必要があるが、キャリ
ッジギア12とクラッチギア11が連結し、キャリッジ
の移動方向に回転している時は両者の歯の接触面におい
てキャリッジの移動方向への回転方向には作用力が、ま
たその逆方向には反作用力が働いている(第16図)。
この反作用力によシキャリッジギア12はキャリッジの
左右移動動作時の回転方向とは逆方向に回転してしまう
(第14図)。この時点でクラッチギア11の歯とキャ
リッジギア12の溝の第13図に示す正常な相対関係は
崩れてしまう。
改行などの舐送り動作終了後、再びキャリッジの左右移
動の動作を行う場合は、ステッピングモータの駆動力を
ギヤリッジの左右移動動作の動作経路に伝達するために
DOンレノイドの運動を停止し、クラッチギア11を紙
送りギア13から分離させ、キャリッジギア12に連結
させる。
クラッチギア11を紙送りギア13かも分離させる場合
も上記のクラッチギア11をキャリッジギア12から分
離させる場合と同様の理由でクラッチギア11の歯と舐
送りギア13の溝の第13図に示す正常な相対関係は崩
れてしまう。又、第16図はクラッチギアと紙送りギア
の連結時に両者の市の接合面に働く作用・反作用の力の
方向を示した図である。
さらに、クラッチギア11をキャリッジギア12に連結
させる場合、前述により両者の歯と溝の相対関係が崩れ
ているため、クラッチギア11の歯とキャリッジギア1
2の溝の噛み合いは前回のキャリッジの左右移動動作の
終了時とは異なったものとなる(第17図)。
この結果、印字位置ズレ不良動作となっていた。
また、紙送りピッチ不良動作も上述と同様に紙送りギア
13が前回の紙送り動作終了時のクラッチギア11と紙
送りギア13の歯と溝の相対関係を保持できていないた
めに生じるものであった。
第18図は、前回の紙送り動作時にクラッチギア11と
紙送シギア13の接合面に生じた反作用力により紙送り
ギア13が正常な相対位置とはズしていて、再度紙送多
動作を行うためにクラッチギア11が紙送りギア13と
噛み合う際、1歯分異なった噛み合い動作すなわち噛み
合い不良動作を示したものである。
本発明は、このような問題点を解決するもので、クラッ
チギアとキャリッジギアおよびクラッチギアと紙送りギ
アの噛み合い不良動作なくし、印字位置ズレや紙送りピ
ッチ不良の不良動作を生じない極めて正確な動作を保証
するプリンタを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のプリンタは、バッ
クラッシュ領域を有するように配置された歯をもち、モ
ータなどの駆動力を第一次的に伝達する第一次駆動力伝
達ギアと、前記第一次駆動力伝達ギアに相対し、バック
ラッシュ領域を有するように配置された歯をもち、かつ
、前記第一次駆動力伝達ギアの駆動力をそれぞれ別々の
駆動経路に伝達する2枚の第二次駆動力伝達ギアと、前
記第一次駆動力伝達ギアを相対する前記2枚の第二次駆
動力伝達ギアの一方に連結させるための駆動装置と、第
一次駆動力伝達ギアと第二次駆動力伝達ギアを両者のバ
ックラッシュ領域内で連結させるだめの駆動部を有した
ものである。
作用 本発明は上記の構成によって、第一次駆動力伝達ギアと
第二次駆動力伝達ギアの歯と溝の相対関係が必ず保証さ
れることにより、両者の連結不良動作をなくし結果とし
て印字位置ズレ不良0紙送りピッチ不良の不良動作をな
くすることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例のプリンタについて図面を参照し
ながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるプリンタの第一
次駆動力伝達ギアであるクラッチギアおよび第二次駆動
力伝達ギアであるキャリッジギアと紙送シギアの歯とバ
ックラッシュ領域の関係を示すものである。本実施例で
はギアのピッチが2j57mm 、バックラッシュ領域
が1.887mmである。
第1図において、1はクラッチギア、2はキャリッジギ
ア、3は紙送りギアである。
また第2図は本発明の第1の実施例におけるプリンタの
クラッチギア、キャリッジギア、紙送りギアおよびクラ
ッチギアをキャリッジもしくは紙送りギアの任意の一方
に連結させるだめの駆動装置の構成を示した図である。
同図で、aは′キャリッジギアと紙送りギアのバックラ
ッシュ領域(=1.887mm)bはクラッチギアのバ
ックラッシュ領域(= 1.887(11111) O
はクラッチギアのキャリッジおよび紙送りギアに対する
バックラッシュ領域(= o、7osmm ) aはギ
アのピッチ(n = 2.357111111)である
第2図において、1はクラッチギア、2はキャリッジギ
ア、3は紙送りギア、4はクラッチギア1をキャリッジ
ギア2もしくは紙送りギア3の任意の一方に連結させる
ための駆動装置であるDOンレノイドであシ駆動時すな
わちDOンレノイド通電時は鉄片■部が吸着されてンレ
ノイド突上げ棒6が上方へ突上げられ、非駆動時すなわ
ちDOンレノイド非通電時は鉄片■部およびンレノイド
突上げ棒6は下方へ落下する。
6は、DOンレノイド4の駆動力をクラッチギア1に伝
達するためのクラッチ板である。
さらに第1図および第2図において、DOンレノイドが
非駆動時は、クラッチギア1とキャリッジギア2は連結
状態にあり、また、クラッチギア1、キャリッジギア2
1紙送りギア3の歯と歯の間隔すなわちバックラッシュ
領域はクラッチギア1の駆動源であるステッピングモー
タの4ステップ分に相当している。
なお、この4ステップ分のバックラッシュ領域はクラッ
チギアの歯の幅寸法は除いた値である。
キャリッジの左右移動動作はDCンレノイド非駆動時に
クラッチギアを回転させることにより行えるが、クラッ
チギア1の歯は、キャリッジギア20バツクラツシユ領
域すなわち溝の中央部に存在しているため、まずクラッ
チギア1とキャリッジギア2の両者の歯を接合させるた
めにキャリッジの移動方向に相当する方向にクラッチギ
ア1を2ステップ分(d)回転させる(第3図)。
その後、キャリッジの移動量に相当する回転をクラッチ
ギアに与えるためのパルス数をステッピングモータに通
電し、クラッチギア1およびキャリッジギア2を回転さ
せキャリッジの移動動作を行う。
規定量のキャリッジの移動動作終了後は、クラッチギア
1の歯をキャリッジギア2のバックラッシュ領域の中央
部に戻すために、キャリッジの移動方向とは逆の方向に
相当する方向に2ステップ分(6)回転させ、キャリッ
ジの移動動作を終了する(第4図)。
キャリッジの移動動作終了後、改行などの紙送り動作を
行う場合はDCンレノイドを駆動し、クラッチギア1を
紙送りギア3に連結させる(第5図)。
クラッチギア1と紙送りギア3の連結時も、上記のクラ
ッチギア1とキャリッジギア2の連結時と同様にクラッ
チギア1の歯は紙送りギア3のバックラッシュ領域の中
央部に存在している。
紙送り動作を行う場合も、まず、クラッチギア1の歯と
紙送りギア3の歯を接合させるために、紙送り方向に相
当する方向にクラッチギア1を2ステップ分(f)回転
させ(第6図)、その後、紙送り量に相当する回転をク
ラッチギア1に与えるためのパルス数をステッピングモ
ータに通電しクラッチギア1および紙送りギア3を回転
させ紙送シ動作を行う。
規定量の紙送り動作終了後は、キャリッジの移動動作終
了時と同様にクラッチギア1の歯を紙送りギア3のバッ
クラッシュ領域の中央部に戻すために、紙送り動作とは
逆の方向に相当する方向にクラッチギア1を2ステップ
分(g)回転させ紙送り動作を終了する(第7図)。
紙送シ動作終了後、再びキャリッジの移動動作を行う場
合は、ncンレノイドを非駆動状態にしてクラッチギア
1とキャリッジギア2を連結させるが、キャリッジギア
2のバックラッシュ領域は、前回のクラッチギア1とキ
ャリッジギア2の分離の際に生ずる反作用力によるキャ
リッジギア2の逆回転による歯を溝の相対関係のズレ量
に対して十分な余裕が確保されているため、従来例に見
られたクラッチギア1とキャリッジギア2の噛み合い不
良中)は発生しない(第8図)。
同様に、紙送り動作を行う場合も、クラッチギア1と紙
送りギア3の噛み合い不良も発生せず、結果として、ク
ラッチギア1のキャリッジギア2もしくは紙送シギア3
との噛み合いは、常にバックラッシュ領域で行われるこ
とになシ連結不良動作による印字位置ズレ不良9紙送シ
ビッチ不良の不良動作は皆無となる。
ここで、第9図は本発明のクラッチギア、キャリッジギ
ア、紙送りギアの連結不良動作をなくするだめの動作シ
ーケンスである。同図において、dはクラッチギアとキ
ャリッジギアの歯を接合させるだめのステップ数(=2
ステップ)(キャリッジの移動と同方向)eはクラッチ
ギアの歯をキャリッジギアのバックラッシュ領域の中央
部に戻すだめのステップ数(=2ステップ:キャリッジ
の移動と逆方向)fはクラッチギアと紙送りギアの歯を
接合させるためのステップ数(=2ステップ)(紙送り
方向と同方向)gはクラッチギアの歯を紙送りギアのバ
ックラッシュ領域の中央部に戻すためのステップ数(=
2ステップ二紙送り方向と逆方向)1はキャリッジの移
動量に相当するステップ数jは紙送りの移動量に相当す
るステップ数である。
第9図において、キャリッジの左右移動時は、移動開始
時は移動方向と同方向にクラッチギアとキャリッジギア
の歯と歯を接合させるために2ステップ回転させた後、
キャリッジの移動量に相当するステップ数を回転させ、
その後クラッチギアの歯をキャリッジギアのバックラッ
シュ領域の中央部に戻すためにキャリッジの移動方向と
は逆の方向に2ステップ回転させてキャリッジの移動動
作を終了し、紙送り時は上記と同様にまず紙送り方向に
2ステップ回転させて規定の紙送り量に相当するステッ
プ数を回転させ、その後2ステップ紙送り方向とは逆方
向に2ステップ回転させて紙送り動作を終了しているこ
とを示している。
以上のように本実施例によれば、第1の実施例における
十分なバックラッシュ領域を有するクラッチギア、キャ
リッジギア、紙送シギアとクラッチギアをキャリッジギ
アもしくは紙送りギアの任意の一方に連結させるための
駆動装置およびクラッチギアをキャリッジ、紙送り両ギ
アのバックラッシュ領域内で確実に連結させるための駆
動を設けることによシ、クラッチギアとキャリッジ、紙
送りギアの連結不良動作を無くし、印字位置ズレ不良1
紙送りピッチ不良の不良動作を無くすることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、両面に十分なバックラッ
シュ領域を有するように配置された歯をもち、モータな
どの駆動力を第一次的に伝達する第一次駆動力伝達ギア
と、これと同様に十分なバックラッシュ領域を有し、か
つ、前記ギアと連結することにより前記ギアの駆動力を
それぞれ別々の駆動経路に伝達するために設けられた2
枚の第二次駆動力伝達ギアと、第一次駆動力伝達ギアを
第二次駆動力伝達ギアの任意の一枚に連結させるだめの
駆動装置と、第一次駆動力伝達ギアと第二次駆動力伝達
ギアを両者のバックラッシュ領域内で確実に連結させる
ための駆動とを設けることにより、第一次駆動力伝達ギ
アと第二次駆動力伝達ギアの連結不良動作をなくし、安
定したキャリッジの左右移動動作および紙送り動作を保
証することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例における第一次駆動力伝達ギ
ア(=クラッチギア)と第二次駆動力伝達ギア(=キャ
リッジギア、紙送りギア)の歯とバックラッシュ領域の
相対関係を示すギアの噛み合い説明図、第2図は第一次
駆動力伝達ギア、第二次駆動力伝達ギアおよび第一次駆
動力伝達ギアを第二次駆動力伝達ギアの任意の一方に連
結させるだめの駆動方法の構成図、第3図はキャリッジ
の左右移動動作の開始時のクラッチギアの必要動作内容
の説明図、第4図はキャリッジの左右移動動作の終了時
のクラッチギアの必要動作内容の説明図、第6図はキャ
リッジの左右移動動作→紙送り動作へと動作モードを切
換える時のクラッチギアの動きを説明する動作説明図、
第6図は紙送り動作の開始時のクラッチギアの必要動作
内容の説明図、第7図は紙送り動作の終了時のクラッチ
ギアの必要動作内容の説明図、第8図は反作用力によっ
てキャリッジギアが位置ズレを起した場合でも正規の噛
み合い動作が行えることを示す説明図、第9図はクラッ
チギアをキャリッジ、紙送りの両ギアのバックラッシュ
領域で確実に連結させるだめの駆動部のシーケンスを示
す図、第10図はクラッチ、キャリッジ、紙送りの3つ
のギアとクラッチギアをキャリッジ、紙送シの任意の一
方のギアに連結させるだめの駆動方法の構成図、第11
図はクラッチ、キャリッジ、紙送シの3つのギアの歯と
バックラッシュ領域の相対関係を示すギアの噛み合い説
明図、第12図はキャリッジの左右移動時のクラッチと
キャリッジ両ギアの動作説明図、第13図はクラッチ、
キャリッジ、紙送りの3つのギアの正常な相対関係にお
けるクラッチギアの切換え動作説明図、第14図は反作
用力によってキャリッジギアが位置ズレを起こすことの
説明図、第16図はクラッチとキャリッジの両ギアの接
合部に働く作用・反作用力の説明図、第16図はクラッ
チと紙送シの両ギアの接合部に働く作用・反作用力の説
明図、第17図は反作用力によってキャリッジギアが位
置ズレを起した場合に発生する噛み合い不良動作の説明
図、第18図は反作用力によって紙送りギアが位置ズレ
を起した場合に発生する噛み合い不良動作の説明図であ
る。 1・・・・・・第一次駆動力伝達ギア(クラッチギア)
、2・・・・・・第二次駆動力伝達ギア(キャリッジギ
ア)、3・・・・・・第二次駆動力伝達ギア(紙送りギ
ア)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
−第一次川ロ防カイ云をギア(クラ、7す〒ア)ご−−
−講=六駐動力a愛キア(キ、ワ、、ツヤ7)3−− 
       り           (拳\1−〇
ffア)第1図 ? /−一クラ・り+壬ア 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 病11図 第12図 第13図 第14図 第15図      第16図 第17図 第18図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両面にバックラッシュ領域を有する歯を有し、駆動力を
    第一次的に伝達する第一次駆動力伝達ギアと、前記第一
    次駆動力伝達ギアに相対し、バックラッシュ領域を有す
    るように配置された歯をもち、かつ、前記第一次駆動力
    伝達ギアの駆動力をそれぞれ別々の駆動経路に伝達する
    2枚の第二次駆動力伝達ギアと、前記第一次駆動力伝達
    ギアを相対する前記2枚の第二次駆動力伝達ギアの任意
    の一方に連結させるための駆動装置と、前記第一次駆動
    力伝達ギアと前記第二次駆動力伝達ギアを両者のバック
    ラッシュ領域内で連結させる駆動部を有するプリンタ。
JP62132433A 1987-05-28 1987-05-28 プリンタ Granted JPS63295284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62132433A JPS63295284A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62132433A JPS63295284A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 プリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63295284A true JPS63295284A (ja) 1988-12-01
JPH0528671B2 JPH0528671B2 (ja) 1993-04-27

Family

ID=15081258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62132433A Granted JPS63295284A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63295284A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295876A (ja) * 1988-10-03 1990-04-06 Canon Inc 記録装置
JPH02134266A (ja) * 1988-11-15 1990-05-23 Seiko Epson Corp プリンタ
JPH10201172A (ja) * 1996-12-27 1998-07-31 Omron Corp クラッチとこのクラッチを用いたインジケータ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0295876A (ja) * 1988-10-03 1990-04-06 Canon Inc 記録装置
JPH02134266A (ja) * 1988-11-15 1990-05-23 Seiko Epson Corp プリンタ
JPH10201172A (ja) * 1996-12-27 1998-07-31 Omron Corp クラッチとこのクラッチを用いたインジケータ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0528671B2 (ja) 1993-04-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE102009028951A1 (de) Antriebseinrichtung vom Koppelkettentyp
DE3152659C2 (de) Kupplungsanordnung eines stufenlos betätigbaren Schrittschaltgetriebes in einer Walzenzuführungseinrichtung
JPS5976623A (ja) 有形部材製造用打抜き・曲げ加工機
DE2126031C2 (de) Vorrichtung zum Überwachen des Beschickungsflusses in einer Zigarettenverpackungsmaschine
JPS63295284A (ja) プリンタ
DE4430395C2 (de) Zweidimensionales Antriebssystem
JPH04212913A (ja) レンズ移動装置
DE3707886C2 (ja)
DE69205115T2 (de) Bogenzuführvorrichtung.
DE3475602D1 (en) Forming machine including drive mechanism having rack and gear synchronization
JP2001514088A (ja) 歯車部材およびピニオン部材を互いに噛合わせる方法
DE69904109T2 (de) Vorrichtung zum Fördern von Bauteilen
DE60000959T2 (de) Antriebsvorrichtung unter Verwendung eines Linearmotors
US2853169A (en) Electrical control mechanism for drive means in address printing machines
KR100213084B1 (ko) 이중기어
DE3331455A1 (de) Bilderzeugungsgeraet
JPH1177593A (ja) パンチ装置
KR200363847Y1 (ko) 인덱싱 테이블의 위치결정용 고정장치
DE10111378C1 (de) Vorrichtung zum Transport von Werkstückträgern
DE2841903C3 (de) Betriebsarteneinstellmechanismus für ein Bandgerät
EP0481185A1 (de) Stempelgerät beispielsweise zum Drucken eines Eingangsstempels
CA1127424A (en) Toggle controlled servo system
JP3820784B2 (ja) 高速送り機構
SU695761A1 (ru) Устройство дл сборки пластинчатой цепи
US3198428A (en) Selectively controlled oscillating device