JPS63295360A - 紙垂れ防止方法及び装置 - Google Patents
紙垂れ防止方法及び装置Info
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- JPS63295360A JPS63295360A JP14136187A JP14136187A JPS63295360A JP S63295360 A JPS63295360 A JP S63295360A JP 14136187 A JP14136187 A JP 14136187A JP 14136187 A JP14136187 A JP 14136187A JP S63295360 A JPS63295360 A JP S63295360A
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- Japan
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- paper bundle
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、紙束を搬送するために紙束先端部を掴むに際
し、紙束の先端部が垂れ下がるのを防止する方法及び装
置に関する。
し、紙束の先端部が垂れ下がるのを防止する方法及び装
置に関する。
〈従来の技術〉
枚葉印刷機の自動給紙機に紙をセツティングするに先立
ち、紙束を包装紙(ワンプ)から取り出し、はぐし、積
み重ねる作業は、従来、専ら手作業により行なっていた
。包装紙をカッタで切り開き、紙束を取り出し、紙束を
ひねるなどして紙と紙との間に風を入れて紙をほぐし、
この後台車等に積み重ねて行くのである。
ち、紙束を包装紙(ワンプ)から取り出し、はぐし、積
み重ねる作業は、従来、専ら手作業により行なっていた
。包装紙をカッタで切り開き、紙束を取り出し、紙束を
ひねるなどして紙と紙との間に風を入れて紙をほぐし、
この後台車等に積み重ねて行くのである。
この作業は、紙のサイズがあまり大きくない場合にはさ
ほどではないが、紙サイズが大きくなると重量も大きく
なることがら極めて重労働となる。
ほどではないが、紙サイズが大きくなると重量も大きく
なることがら極めて重労働となる。
そこで、最近では、この一連の紙積み作業を自動的に行
なうことが試みられている。
なうことが試みられている。
第7図囚〜(5)にはその初めの段階における包装紙か
らの紙束の取り出しの自動化工程について示しである。
らの紙束の取り出しの自動化工程について示しである。
包装紙束1はリフタ(図示省略)上に積み重ねられ、最
上部の包装紙束1が所定の位置まで来るとりフタは停止
される(第7図囚参照)。
上部の包装紙束1が所定の位置まで来るとりフタは停止
される(第7図囚参照)。
押し出し装置の押出し具2により包装紙束1は所定距離
前方に押し出される。この押し出しの際に包装紙3の前
部側面ばカッタ4により上下に切り裂かれる(第7図に
)参照)。
前方に押し出される。この押し出しの際に包装紙3の前
部側面ばカッタ4により上下に切り裂かれる(第7図に
)参照)。
また、包装紙3の前面も図示されていないカッタにより
同じ位置で上下に切り裂かれる。
同じ位置で上下に切り裂かれる。
なお、図中、5は包装紙束1を支持するローラである。
次いで、吸着装置の吸盤6,7が包装紙3前部の表裏両
面に吸着し、それぞれ後退することにより包装紙3の前
部が開かれる(第7図(6)参照)。図中、8は包装紙
3の後部表面に吸着する吸盤である。
面に吸着し、それぞれ後退することにより包装紙3の前
部が開かれる(第7図(6)参照)。図中、8は包装紙
3の後部表面に吸着する吸盤である。
次いで、包装紙3からむき出された紙束9の前部がグリ
ップ10で掴まれ、グリップ10が前方(第7図(至)
中矢印で示す方向)に移動されることにより、紙束9が
包装紙3から抜き出されるのである。
ップ10で掴まれ、グリップ10が前方(第7図(至)
中矢印で示す方向)に移動されることにより、紙束9が
包装紙3から抜き出されるのである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
前述のように、包装紙3の前部を切9開いた後に中の紙
束9の前部をグリップ10で掴むために、包装紙束1は
その前部が支持ローラ5から突き出す如く支持されるの
であるが、包装紙3を切り開いた状態では、中の紙束9
の先端部は、第7図(6)に示す如く、重みで垂れ下が
ってしまう。紙のサイズが大きくなるほどこの垂れ下が
りは顕著となる。
束9の前部をグリップ10で掴むために、包装紙束1は
その前部が支持ローラ5から突き出す如く支持されるの
であるが、包装紙3を切り開いた状態では、中の紙束9
の先端部は、第7図(6)に示す如く、重みで垂れ下が
ってしまう。紙のサイズが大きくなるほどこの垂れ下が
りは顕著となる。
このように紙束9の前部が垂れ下がってしまうと、グリ
ップ10が前進して来て紙束9を掴もうとしても、それ
ができなくなってしまう。このような不具合は、一連の
紙積み作業の自動化に支障を来たすことになる。このよ
うな不具合は、バラ積みの紙を所定枚数ずつ搬送しよう
とする場合にも同様に生ずる。
ップ10が前進して来て紙束9を掴もうとしても、それ
ができなくなってしまう。このような不具合は、一連の
紙積み作業の自動化に支障を来たすことになる。このよ
うな不具合は、バラ積みの紙を所定枚数ずつ搬送しよう
とする場合にも同様に生ずる。
く問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するため、本発明では、紙束の端部を
把持装置で掴むに先立ち、紙束の把持する側の端部の左
右部において、上下両側から相対的に逆向きの力を付与
して紙束に曲げぐせをつけることにより、紙束に腰を持
たせるようにし、当該方法を実施するために、紙束端部
の左右部を下側から支える支持部材と、当該支持部材か
ら左右方向にずれた位置において紙束を上側から押える
押え部材と、紙束に曲げぐせをつけるべく前記支持部材
と前記押え部材とを上下方向に逆向きに相対的に移動さ
せる駆動機構とを備える紙垂れ防止装置を構成したので
ある。
把持装置で掴むに先立ち、紙束の把持する側の端部の左
右部において、上下両側から相対的に逆向きの力を付与
して紙束に曲げぐせをつけることにより、紙束に腰を持
たせるようにし、当該方法を実施するために、紙束端部
の左右部を下側から支える支持部材と、当該支持部材か
ら左右方向にずれた位置において紙束を上側から押える
押え部材と、紙束に曲げぐせをつけるべく前記支持部材
と前記押え部材とを上下方向に逆向きに相対的に移動さ
せる駆動機構とを備える紙垂れ防止装置を構成したので
ある。
く作 用〉
紙束の端部に曲げぐせをつけることにより紙束に腰がつ
き、紙束端部の垂れ下がりがな(なる。
き、紙束端部の垂れ下がりがな(なる。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る紙垂れ防止装置の部
分正面を示してあり、第2図にはその全体的側面、第3
図には第2図中の■−N矢視断面を示してあり、第4図
には当該紙垂れ防止装置を含む自動紙積み装置全体の側
面を示しである。
分正面を示してあり、第2図にはその全体的側面、第3
図には第2図中の■−N矢視断面を示してあり、第4図
には当該紙垂れ防止装置を含む自動紙積み装置全体の側
面を示しである。
先ず、第4図に基づき、自動紙積み装置全体の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
当該自動紙積み装置の本体をなす枠体は、前後方向に延
びるフレーム11と、これを支持する四組の支柱12,
13,14,15とからなっており、四組の支柱12,
13,14゜15の上端部には、それぞれスプロケット
16゜17.1B、19が回転自在に取付けられている
。スプロケット16.1?に巻き掛けられたチェノ20
の一端は、紙パレット21を介して包装紙束1が積み上
げられる搬出リフタ23に連結され、その他端には図示
しないカウンタウェイトが連結されている。スプロケッ
ト17が取付けられた支柱13の下端部には、搬出リフ
タ駆動モータ24の作動によって正逆転する駆動スプロ
ケット25が取付けられており、この駆動スプロケット
25と前記スプロケット17とには無端の駆動チェノ2
6が巻き掛けられ、更にスプロケット16゜17にも相
互に無端の図示しない伝達チェノが巻き掛けられている
。
びるフレーム11と、これを支持する四組の支柱12,
13,14,15とからなっており、四組の支柱12,
13,14゜15の上端部には、それぞれスプロケット
16゜17.1B、19が回転自在に取付けられている
。スプロケット16.1?に巻き掛けられたチェノ20
の一端は、紙パレット21を介して包装紙束1が積み上
げられる搬出リフタ23に連結され、その他端には図示
しないカウンタウェイトが連結されている。スプロケッ
ト17が取付けられた支柱13の下端部には、搬出リフ
タ駆動モータ24の作動によって正逆転する駆動スプロ
ケット25が取付けられており、この駆動スプロケット
25と前記スプロケット17とには無端の駆動チェノ2
6が巻き掛けられ、更にスプロケット16゜17にも相
互に無端の図示しない伝達チェノが巻き掛けられている
。
従って、搬出リフタ駆動モータ24の作動により、搬出
リフタ23は支柱12,1Bに沿って昇降する。搬出リ
フタ23の上昇停止は、一番車に積み重ねられた包装紙
束1が予め設定された搬出開始位置に達したことを図示
しないリミットスイッチが検出することによってなされ
る。
リフタ23は支柱12,1Bに沿って昇降する。搬出リ
フタ23の上昇停止は、一番車に積み重ねられた包装紙
束1が予め設定された搬出開始位置に達したことを図示
しないリミットスイッチが検出することによってなされ
る。
同様に、スプロケット18.19に巻き掛けられたチェ
ノ27の一端は、紙パレット21を介して紙束9のみが
積み重ねられる搬入リフタ29に連結され、その他端に
は図示しないカウンタウェイトが連結されている。スプ
ロケット18が取付けられた支柱14の下端部には、搬
入リフタ駆動モータ30の作動によって正逆転する駆動
スプロケット31が取付けられており、この駆動スプロ
ケット31と前記スプロケット18とは無端の駆動チェ
ノ32が巻き掛けられ、更にスプロケット18゜19に
も相互に無端の図示しない伝達チェノが巻き掛けられて
いる。
ノ27の一端は、紙パレット21を介して紙束9のみが
積み重ねられる搬入リフタ29に連結され、その他端に
は図示しないカウンタウェイトが連結されている。スプ
ロケット18が取付けられた支柱14の下端部には、搬
入リフタ駆動モータ30の作動によって正逆転する駆動
スプロケット31が取付けられており、この駆動スプロ
ケット31と前記スプロケット18とは無端の駆動チェ
ノ32が巻き掛けられ、更にスプロケット18゜19に
も相互に無端の図示しない伝達チェノが巻き掛けられて
いる。
従って、搬入リフタ駆動モータ30の作動により搬入リ
フタ29は支柱14,15に沿って昇降するが、その下
降停止は一番上に積み上げられた紙束9が予め設定され
た搬入待機位置に達したことを図示しないりξットスイ
ッチが検出することによってなされる。
フタ29は支柱14,15に沿って昇降するが、その下
降停止は一番上に積み上げられた紙束9が予め設定され
た搬入待機位置に達したことを図示しないりξットスイ
ッチが検出することによってなされる。
前記搬出リフタ23の上方のフレーム11には、紙束9
の搬送方向(図中、左方向)と平行に延びる搬出用ねじ
軸33が回転自在に取付けられており、この微出用ねじ
軸33にはフレーム11上に搭載された搬出ねじ用駆動
モータ34が連結され、この搬出ねじ用駆動モータ34
の作動によって搬出用ねじ軸33が駆動回転するように
なっている。更に、この搬出用ねじ軸33には最上端の
包装紙束1の後端部に当接してこれを包装紙剥がし位置
まで前進させる押出装置35のナツト36が螺合してお
り、押出装置35は搬出用ねじ軸33の正逆転によって
、図中、左右方向(装置の前後方向)に往復動するよう
になっている。そして、との押出装置i35には包装紙
束1の包装紙3の後端部のみを把持する包装紙掴み手段
38が設けられている。
の搬送方向(図中、左方向)と平行に延びる搬出用ねじ
軸33が回転自在に取付けられており、この微出用ねじ
軸33にはフレーム11上に搭載された搬出ねじ用駆動
モータ34が連結され、この搬出ねじ用駆動モータ34
の作動によって搬出用ねじ軸33が駆動回転するように
なっている。更に、この搬出用ねじ軸33には最上端の
包装紙束1の後端部に当接してこれを包装紙剥がし位置
まで前進させる押出装置35のナツト36が螺合してお
り、押出装置35は搬出用ねじ軸33の正逆転によって
、図中、左右方向(装置の前後方向)に往復動するよう
になっている。そして、との押出装置i35には包装紙
束1の包装紙3の後端部のみを把持する包装紙掴み手段
38が設けられている。
一方、搬入リフタ29の上方のフレーム11には、紙束
28の搬送方向と平行に延びる搬入用ねじ軸39が回転
自在に取付けられており、この搬入用ねじ軸39にはフ
レーム11に固設された搬入ねじ用駆動モータ40が連
結され、この搬入ねじ用駆動モータ40の作動によって
搬入用ねじ軸39が駆動回転するようになっている。更
に、この搬入用ねじ軸39には包装紙3が取り除かれる
紙束9の先端を一組の流体圧シリンダ41.42の作動
によって把持する上下一対の把持爪43,44を具えた
紙束把持装置45のナツト46が螺合しており、包装紙
剥がし位置にある紙束9を搬入待機位置にある搬入リフ
タ29の紙束9上へ搬送するようになっている。
28の搬送方向と平行に延びる搬入用ねじ軸39が回転
自在に取付けられており、この搬入用ねじ軸39にはフ
レーム11に固設された搬入ねじ用駆動モータ40が連
結され、この搬入ねじ用駆動モータ40の作動によって
搬入用ねじ軸39が駆動回転するようになっている。更
に、この搬入用ねじ軸39には包装紙3が取り除かれる
紙束9の先端を一組の流体圧シリンダ41.42の作動
によって把持する上下一対の把持爪43,44を具えた
紙束把持装置45のナツト46が螺合しており、包装紙
剥がし位置にある紙束9を搬入待機位置にある搬入リフ
タ29の紙束9上へ搬送するようになっている。
なお、前記搬入待機位置にある紙束9を囲むように支柱
14.15に固定されたサブフレーム47には、紙束9
の幅方向に対向して紙束9の左右を揃える図示しないバ
イブレータを具えた一対の紙東左右揃え装置48と、紙
束9の前端に当接してこの紙束9の前端を揃える図示し
ないバイブレータを具えた紙束前端揃え装置49とが設
けられている。更に、このサブフレーム47の図中右端
部には、アクチュエータ50によって搬入待機位置の紙
束9上面を押え付け、紙束把持装置45による紙束28
の搬入時にすでに積み重ねられた紙束9の位置ずれを阻
止する押え爪51を有する紙束位置ずれ防止族N52が
紙束前端揃え装@49と対向状態で設けられている。
14.15に固定されたサブフレーム47には、紙束9
の幅方向に対向して紙束9の左右を揃える図示しないバ
イブレータを具えた一対の紙東左右揃え装置48と、紙
束9の前端に当接してこの紙束9の前端を揃える図示し
ないバイブレータを具えた紙束前端揃え装置49とが設
けられている。更に、このサブフレーム47の図中右端
部には、アクチュエータ50によって搬入待機位置の紙
束9上面を押え付け、紙束把持装置45による紙束28
の搬入時にすでに積み重ねられた紙束9の位置ずれを阻
止する押え爪51を有する紙束位置ずれ防止族N52が
紙束前端揃え装@49と対向状態で設けられている。
内側の支柱13.14にはこれら支柱13゜14に沿っ
て昇降調整可能なサポートテーブル53を支持する架台
54と一体の台板55が固定されており、この台板55
の前部には、包装紙剥がし位置にある包装紙束1中の紙
束9を紙束把持装置45によって搬入待機位置へ受は渡
すためのローラコンベヤ56がブラケット57を介して
設けられている。前記架台54の前端部には、紙束9の
幅方向に延びるラック58と一対のガイドレール59と
が固設されており、このガイドレール59に沿って移動
自在な台車60には、ラック58と噛み合うピニオン6
1を有する台車駆動モータ62が設置されている。更に
、この台車60には包装紙剥がし位置にある包装紙束1
の包装紙3の前端面を切り込む前部サークルカッタ63
が連結された前部カッタ駆動モータ64がブラケット6
5を介して取付けられ、この前部カッタ駆動モータ64
及び台車駆動モータ62の作動により、前部サークルカ
ッタ63が包装紙3の前面をその幅方向に亙って水平に
切り裂くようになっている。
て昇降調整可能なサポートテーブル53を支持する架台
54と一体の台板55が固定されており、この台板55
の前部には、包装紙剥がし位置にある包装紙束1中の紙
束9を紙束把持装置45によって搬入待機位置へ受は渡
すためのローラコンベヤ56がブラケット57を介して
設けられている。前記架台54の前端部には、紙束9の
幅方向に延びるラック58と一対のガイドレール59と
が固設されており、このガイドレール59に沿って移動
自在な台車60には、ラック58と噛み合うピニオン6
1を有する台車駆動モータ62が設置されている。更に
、この台車60には包装紙剥がし位置にある包装紙束1
の包装紙3の前端面を切り込む前部サークルカッタ63
が連結された前部カッタ駆動モータ64がブラケット6
5を介して取付けられ、この前部カッタ駆動モータ64
及び台車駆動モータ62の作動により、前部サークルカ
ッタ63が包装紙3の前面をその幅方向に亙って水平に
切り裂くようになっている。
一方、搬出リフタ23上の包装紙束1の送り出し側の左
右にある支柱13の上部間にはクロスフレーム101が
架設されており、このフレーム101の前面(もしくは
後面)にはレール102が設けられている。乙のレール
102上の左右両端部には、第3図に示すように、三つ
のブラケット板103,104とこれらをつなぐ上下二
本の平行なウッド105とからなる支持フレーム106
が搭載され、ボルト107でレール102に対し固定さ
れている。各支持フレーム106における中程のブラケ
ット板104と外側のブラケット板103との間におい
て前記二本のロッド105には、二枚の立板108とそ
の下端をつなぐ底板109とからなるカッタ支持フレー
ム110が、これらのロッド105をガイドとして摺動
し得るように装着されている。
右にある支柱13の上部間にはクロスフレーム101が
架設されており、このフレーム101の前面(もしくは
後面)にはレール102が設けられている。乙のレール
102上の左右両端部には、第3図に示すように、三つ
のブラケット板103,104とこれらをつなぐ上下二
本の平行なウッド105とからなる支持フレーム106
が搭載され、ボルト107でレール102に対し固定さ
れている。各支持フレーム106における中程のブラケ
ット板104と外側のブラケット板103との間におい
て前記二本のロッド105には、二枚の立板108とそ
の下端をつなぐ底板109とからなるカッタ支持フレー
ム110が、これらのロッド105をガイドとして摺動
し得るように装着されている。
カッタ支持フレーム110の底板109上には、第1図
及び第3図に示すように、カッタ駆動用モータ111が
下向きに設置され、その回転軸112には、包装紙束1
の包装紙3の前部側面を切り裂くためのサイドカッタ4
が取付けられている。また、支持フレーム106におけ
る中程のブラケット板104には外側向きにシリンダ1
13が取付けられ、そのロッド114がカッタ支持フレ
ーム110に結合されている。よって、シリンダ113
の駆動により、カッタ支持フレーム106は左右方向に
移動され得る。
及び第3図に示すように、カッタ駆動用モータ111が
下向きに設置され、その回転軸112には、包装紙束1
の包装紙3の前部側面を切り裂くためのサイドカッタ4
が取付けられている。また、支持フレーム106におけ
る中程のブラケット板104には外側向きにシリンダ1
13が取付けられ、そのロッド114がカッタ支持フレ
ーム110に結合されている。よって、シリンダ113
の駆動により、カッタ支持フレーム106は左右方向に
移動され得る。
各支持フレーム106の中程のブラケット板104の下
部にはローラ支持部材115が取付けられ、とのローラ
に左右方向に平行な支持軸116が取付けられ、この支
持軸116に、本発明に係る紙垂れ防止装置の主要構成
部材である押えローラ117が回転自在に取付けられて
いる。この押えローラ117は搬送されて来る包装紙束
1の上面に接触して、包装紙束1を押えるものである。
部にはローラ支持部材115が取付けられ、とのローラ
に左右方向に平行な支持軸116が取付けられ、この支
持軸116に、本発明に係る紙垂れ防止装置の主要構成
部材である押えローラ117が回転自在に取付けられて
いる。この押えローラ117は搬送されて来る包装紙束
1の上面に接触して、包装紙束1を押えるものである。
なお、サイドカッタ4、押えローラ117等を支持する
支持フレーム106は、処理対象である包装紙束1のサ
イズの変更に対応できるように、レール102に沿って
位置度えできるようになっている。
支持フレーム106は、処理対象である包装紙束1のサ
イズの変更に対応できるように、レール102に沿って
位置度えできるようになっている。
第4図の要部拡大を表す第2図に示すように、前出のサ
ポートテーブル53上の左右両外側端には支持板68が
設けられ、また、その中央側寄りにもそれぞれ支持板1
18が設けられ、これらの支持板68,118間に左右
方向に平行な上下二本のガイド軸119が取付けられ、
これらのガイド軸119に突き上げローラ支持フレーム
120が、そのガイド部121で位置変更可能に装着さ
れている。
ポートテーブル53上の左右両外側端には支持板68が
設けられ、また、その中央側寄りにもそれぞれ支持板1
18が設けられ、これらの支持板68,118間に左右
方向に平行な上下二本のガイド軸119が取付けられ、
これらのガイド軸119に突き上げローラ支持フレーム
120が、そのガイド部121で位置変更可能に装着さ
れている。
支持フレーム120の下側には駆動機構としての突き上
げ用シリンダ122が上向きに取付けられ、そのウッド
123の上端部にはローラ支持台124が取付けられて
いる。ローラ支持台124の下面には二本のガイド軸1
25が取付けられ、それぞれ、ローラ支持フレーム12
0に設けられたガイド部126に摺動自在に嵌合されて
いる。ローラ支持台124上には、一対の支持板127
が設けられ、この支持板127に、前記押えローラ11
7とで紙垂れ防止装置の主要部を構成する複数の突き上
げローラ128が前後方向に並べて設けられている。突
き上げローラ128は少なくとも一つあればよい。また
、突き上げo −ラ128は前後方向には押えローラ1
17とほぼ同じ位置にあり、横方向(左右方向)には押
えローラ117に対し、第1図中“j″で示すように、
横方向外側に所定量オフセットした状態とされる。この
オフセット量lは包装紙束1の厚さ、強度等に応じて決
められる。突き上げローラ支持フレーム120は前述の
如く、ガイド軸119に沿って横方向に移動可能となっ
ておし、突き上げローラ5の位置は包装紙束1のサイズ
に応じて変えられる。このように、本実施例においては
、紙垂れ防止装置は、押えローラ117、突き上げロー
ラ128、突き上げ用シリンダ122を主要構成部材と
して構成されている。
げ用シリンダ122が上向きに取付けられ、そのウッド
123の上端部にはローラ支持台124が取付けられて
いる。ローラ支持台124の下面には二本のガイド軸1
25が取付けられ、それぞれ、ローラ支持フレーム12
0に設けられたガイド部126に摺動自在に嵌合されて
いる。ローラ支持台124上には、一対の支持板127
が設けられ、この支持板127に、前記押えローラ11
7とで紙垂れ防止装置の主要部を構成する複数の突き上
げローラ128が前後方向に並べて設けられている。突
き上げローラ128は少なくとも一つあればよい。また
、突き上げo −ラ128は前後方向には押えローラ1
17とほぼ同じ位置にあり、横方向(左右方向)には押
えローラ117に対し、第1図中“j″で示すように、
横方向外側に所定量オフセットした状態とされる。この
オフセット量lは包装紙束1の厚さ、強度等に応じて決
められる。突き上げローラ支持フレーム120は前述の
如く、ガイド軸119に沿って横方向に移動可能となっ
ておし、突き上げローラ5の位置は包装紙束1のサイズ
に応じて変えられる。このように、本実施例においては
、紙垂れ防止装置は、押えローラ117、突き上げロー
ラ128、突き上げ用シリンダ122を主要構成部材と
して構成されている。
突き上げローラ128の前方において、サポートテーブ
ル53上の軸受板68には、包装紙剥がし位置にある包
装紙束22を上下に挾んで相互に平行に配列する上下一
対の水平揺動軸69.TOが突設されており、下側の水
平揺動軸69には、先端に包装紙束22の前進を阻止す
る位置決めストッパ71を有する下アーム72が枢着さ
れ、この下アーム72には包装紙37の下面にそれぞれ
吸着し得る複数の真空吸着パッド73が上下方向に往復
移動可能に保持されている。同種に下側の水平揺動軸6
9に連結された上側の水平揺動軸70には、包装紙1の
上面にそれぞれ吸着し得る複数の真空吸着パッド76を
上下方向に往復移動可能に保持する上アーム78が装着
されている。これらの上下のアーム78.72はその揺
動軸70,69に連結された図示されていない駆動機構
により同期して開閉連動されるようになっている。
ル53上の軸受板68には、包装紙剥がし位置にある包
装紙束22を上下に挾んで相互に平行に配列する上下一
対の水平揺動軸69.TOが突設されており、下側の水
平揺動軸69には、先端に包装紙束22の前進を阻止す
る位置決めストッパ71を有する下アーム72が枢着さ
れ、この下アーム72には包装紙37の下面にそれぞれ
吸着し得る複数の真空吸着パッド73が上下方向に往復
移動可能に保持されている。同種に下側の水平揺動軸6
9に連結された上側の水平揺動軸70には、包装紙1の
上面にそれぞれ吸着し得る複数の真空吸着パッド76を
上下方向に往復移動可能に保持する上アーム78が装着
されている。これらの上下のアーム78.72はその揺
動軸70,69に連結された図示されていない駆動機構
により同期して開閉連動されるようになっている。
又、サポートテーブル53の前端部には包装紙剥がし位
置にある紙束28の前端部中央をその下側から突き上げ
てその垂れ下がりを防止すると共に位置決めをし、紙束
把持装置45による紙束28前端部の把持操作を円滑化
させるための突き上げ棒87を昇降させる突き上げシリ
ンダ86が垂直に設けられている。
置にある紙束28の前端部中央をその下側から突き上げ
てその垂れ下がりを防止すると共に位置決めをし、紙束
把持装置45による紙束28前端部の把持操作を円滑化
させるための突き上げ棒87を昇降させる突き上げシリ
ンダ86が垂直に設けられている。
次に、第5図を参照して紙垂れ防止装置の作用、つまり
本発明の一実施例方法を一連の紙積み作業工程と関連し
て説明する。
本発明の一実施例方法を一連の紙積み作業工程と関連し
て説明する。
包装紙束1を積んである搬出リフタ23は最上部の包装
紙束1が所定の位置に来ると停止される(第5回置)。
紙束1が所定の位置に来ると停止される(第5回置)。
搬出リフタ23が停止すると、押出装置35が前進移動
し、包装紙束1は前方に押し出される。これに先立ち、
包装紙剥がし装置を構成する上下のアーム78,72は
第2図に示すように、揺動して包装紙束1の移送路を挾
む如く待機しており、押出装置35によって押されて来
る包装紙束1は下アーム78先端の位置決めストッパ7
1に当って停止される。
し、包装紙束1は前方に押し出される。これに先立ち、
包装紙剥がし装置を構成する上下のアーム78,72は
第2図に示すように、揺動して包装紙束1の移送路を挾
む如く待機しており、押出装置35によって押されて来
る包装紙束1は下アーム78先端の位置決めストッパ7
1に当って停止される。
この移動の際に、包装紙束1の移送路の両側部に位置し
、モータ111により駆動回転されている。サイドカッ
タ4により、第1図に示すように、包装紙3はその前端
から切り裂かれる。また、包装紙束1の前端がストッパ
71に当って停止すると、前部サークルカッタ63が横
方向に移動し、包装紙3の前部を前記サイドカッタ4に
よる切開位置と同じ位置で切り開く。つまり、包装紙束
1の包装紙3の前部は三方から切り裂かれるのである。
、モータ111により駆動回転されている。サイドカッ
タ4により、第1図に示すように、包装紙3はその前端
から切り裂かれる。また、包装紙束1の前端がストッパ
71に当って停止すると、前部サークルカッタ63が横
方向に移動し、包装紙3の前部を前記サイドカッタ4に
よる切開位置と同じ位置で切り開く。つまり、包装紙束
1の包装紙3の前部は三方から切り裂かれるのである。
包装紙3の切り裂き終了後、第3図に示すシリンダ11
3が伸長作動し、カッタ支持フレーム110と一体とな
ってサイドカッタ4は、包装紙3のはがし作業の邪魔と
ならないように、包装紙束1から外れた位置ヘシフトさ
れる。
3が伸長作動し、カッタ支持フレーム110と一体とな
ってサイドカッタ4は、包装紙3のはがし作業の邪魔と
ならないように、包装紙束1から外れた位置ヘシフトさ
れる。
ところで、上記状態において、包装紙束1の前部両側部
下面は紙工れ防止装置の突き上げo−ラ128で支持さ
れると共に、−その上面は押えローラ117で押えられ
ている。この状態から、紙工れ防止装置の突き上げ用シ
リンダ122が作動し、ローラ支持フレーム120と共
に複数の突き上げローラ128が第5図(qに示すよう
に突き上げられる。突き上げ彎−ラ128の突き上げに
より、紙束9、の両側部は、第6図(5)に示す状態か
ら第6図(6)に示す如く、押えローラ117の外側部
分が折抄曲げられ、紙束9に腰がつけられる。
下面は紙工れ防止装置の突き上げo−ラ128で支持さ
れると共に、−その上面は押えローラ117で押えられ
ている。この状態から、紙工れ防止装置の突き上げ用シ
リンダ122が作動し、ローラ支持フレーム120と共
に複数の突き上げローラ128が第5図(qに示すよう
に突き上げられる。突き上げ彎−ラ128の突き上げに
より、紙束9、の両側部は、第6図(5)に示す状態か
ら第6図(6)に示す如く、押えローラ117の外側部
分が折抄曲げられ、紙束9に腰がつけられる。
このように、紙束9に腰をつける乙とにより、紙束9前
部の垂れ下がりは防止され、紙束把持装置45による把
持不能といった事態が生じなくなる。
部の垂れ下がりは防止され、紙束把持装置45による把
持不能といった事態が生じなくなる。
紙束9に腰を付けた後、上下のアーム78゜72の吸着
パッド76.73が切り開かれた包装紙3の上面3a及
び下面3bに吸着し、上下のアーム78.72が後退回
動することにより、包装紙3の上面3a及び下面3bが
上下に開かれ、中の紙束9が露出される。実質的に紙束
9の前部を下側から支えていた下アーム78が後退して
も、前記工程により紙束9には腰が付けられているので
、紙束9前部が大きく下側に垂れ下がるのは防止される
。
パッド76.73が切り開かれた包装紙3の上面3a及
び下面3bに吸着し、上下のアーム78.72が後退回
動することにより、包装紙3の上面3a及び下面3bが
上下に開かれ、中の紙束9が露出される。実質的に紙束
9の前部を下側から支えていた下アーム78が後退して
も、前記工程により紙束9には腰が付けられているので
、紙束9前部が大きく下側に垂れ下がるのは防止される
。
紙束9の幅がそれほど大きくない場合には、紙束9に腰
をつけるだけで十分であるが、紙束9の幅が大きい場合
には、幅方向中央部分がどうしても垂れ気味になるので
、突上げシリンダ86を作動し、第5図(ト)に示すよ
うに、突上げ棒87の先端部で紙束9前部を下側から突
き上げて位置決め支持する。
をつけるだけで十分であるが、紙束9の幅が大きい場合
には、幅方向中央部分がどうしても垂れ気味になるので
、突上げシリンダ86を作動し、第5図(ト)に示すよ
うに、突上げ棒87の先端部で紙束9前部を下側から突
き上げて位置決め支持する。
この後、紙束9に腰を付けた突き上げローラ128が下
降して、紙束9を正規の搬出高さに戻す。この動作に先
立ち、紙束把持装置45が紙束9に向けて移動しており
、前述のように紙束9が正規の搬出高さに戻されると、
グリップ10を構成する把持爪43,44によって紙束
9の前部が掴まれる。この後、紙束把持装置!45が前
方に移動されることにより、紙束9は包装紙3から抜き
出される。包装紙3の後部は押出装置35の包装紙掴み
手段38により把持されてお秒、また、紙束9の抜き取
りの際には抜き取りが円滑に行なわれるように、包装紙
束1の前部側より、切り開かれた包装紙上面3a及び下
面3bと紙束9との間に空気を吹き込むこともある。
降して、紙束9を正規の搬出高さに戻す。この動作に先
立ち、紙束把持装置45が紙束9に向けて移動しており
、前述のように紙束9が正規の搬出高さに戻されると、
グリップ10を構成する把持爪43,44によって紙束
9の前部が掴まれる。この後、紙束把持装置!45が前
方に移動されることにより、紙束9は包装紙3から抜き
出される。包装紙3の後部は押出装置35の包装紙掴み
手段38により把持されてお秒、また、紙束9の抜き取
りの際には抜き取りが円滑に行なわれるように、包装紙
束1の前部側より、切り開かれた包装紙上面3a及び下
面3bと紙束9との間に空気を吹き込むこともある。
viき取られた紙束9は、紙束把持装置45により引っ
張られ、資−ラコンベア56を経て搬入リフタ29上に
順次積み重ねられて行く。
張られ、資−ラコンベア56を経て搬入リフタ29上に
順次積み重ねられて行く。
なお、押出装置35の包装紙掴み手段38により後部が
掴まれて残った包装紙3は、図示されていない包装紙排
出装置により装置外へ排出され、押出装置35は元の位
置に戻って、次の包装紙束1を待つ。
掴まれて残った包装紙3は、図示されていない包装紙排
出装置により装置外へ排出され、押出装置35は元の位
置に戻って、次の包装紙束1を待つ。
本自動紙積み装置では、紙工れ防止装置として、押えロ
ーラ117と突き上げローラ128とからなり、突き上
げローラ128を昇降駆動するものをあげているが、押
えローラ117によっても押え力を付与するようにして
もよい。また、押えローラ117と突き上げローラ12
8との配置を逆にしてもよく、その場合には、第6図(
8)に示す状態と逆の側に紙束9は折り曲げられること
になるが同様に腰付けがなされる。
ーラ117と突き上げローラ128とからなり、突き上
げローラ128を昇降駆動するものをあげているが、押
えローラ117によっても押え力を付与するようにして
もよい。また、押えローラ117と突き上げローラ12
8との配置を逆にしてもよく、その場合には、第6図(
8)に示す状態と逆の側に紙束9は折り曲げられること
になるが同様に腰付けがなされる。
上記実施例では、支持部材として突き上げローラ128
を採用し、押え部材として押えローラ117を採用して
いるが、ローラ以外のもの、例えば、回転しない部材で
相互に押し付けるようにしてもよい。
を採用し、押え部材として押えローラ117を採用して
いるが、ローラ以外のもの、例えば、回転しない部材で
相互に押し付けるようにしてもよい。
上記実施例では包装紙束9の前部を切り開いて中の紙束
9を抜き取る際の紙工れ防止について説明したが、バラ
積みの紙を所定枚数ずつ搬送する場合にも同様に適用可
能である。
9を抜き取る際の紙工れ防止について説明したが、バラ
積みの紙を所定枚数ずつ搬送する場合にも同様に適用可
能である。
〈発明の効果〉
本発明に係る紙工れ防止方法及び装置によれば、紙束の
端部を掴んで搬送する際の紙工れが防止でき、把持装置
で確実に紙端部を掴むことができるようにな^、一連の
紙積み作業の自動化が可能となる。また、紙束端部を折
り曲げて腰をつけるので、紙をほぐす効果もある。
端部を掴んで搬送する際の紙工れが防止でき、把持装置
で確実に紙端部を掴むことができるようにな^、一連の
紙積み作業の自動化が可能となる。また、紙束端部を折
り曲げて腰をつけるので、紙をほぐす効果もある。
第1図は本発明の一実施例に係る紙垂れ防止装置の正面
図、第2図はその詳細側面図、第3図は第2図中のII
[−I矢視図、第4図は当該紙垂れ防止装置を含む自動
紙積み装置の側面図、第5図は紙垂れ防止工程の説明図
、第6図は紙垂れ防止作用の説明図、第7図は紙取り出
しの際に生ずる不具合の説明図である。 図 面 中、 1は包装紙束、 3は包装紙、 4はサイドカッタ・ 9は紙束、 23は搬出リフタ、 29は搬入リフタ、 35は押出装置、 45は紙束把持装置、 86は突き上げシリンダ、 87は突き上げ棒、 101はクロスフレーム、 106ば支持フレーム、 115はローラ支持部材、 116は支持軸、 117は押えローラ、 120は突き上げローラ支持フレーム、122は突き上
げ用シリンダ、 124はローラ支持台、 128は突き上げローラである。
図、第2図はその詳細側面図、第3図は第2図中のII
[−I矢視図、第4図は当該紙垂れ防止装置を含む自動
紙積み装置の側面図、第5図は紙垂れ防止工程の説明図
、第6図は紙垂れ防止作用の説明図、第7図は紙取り出
しの際に生ずる不具合の説明図である。 図 面 中、 1は包装紙束、 3は包装紙、 4はサイドカッタ・ 9は紙束、 23は搬出リフタ、 29は搬入リフタ、 35は押出装置、 45は紙束把持装置、 86は突き上げシリンダ、 87は突き上げ棒、 101はクロスフレーム、 106ば支持フレーム、 115はローラ支持部材、 116は支持軸、 117は押えローラ、 120は突き上げローラ支持フレーム、122は突き上
げ用シリンダ、 124はローラ支持台、 128は突き上げローラである。
Claims (4)
- (1)紙束の端部を把持装置で掴むに先立ち、紙束の把
持する側の端部の左右部において、上下両側から相対的
に逆向きの力を付与して紙束に曲げぐせをつけることに
より、紙束に腰を持たせるようにしたことを特徴とする
紙垂れ防止方法。 - (2)前記紙束が包装紙に包まれたものである特許請求
の範囲第1項に記載の紙垂れ防止方法。 - (3)紙束端部の左右部を下側から支える支持部材と、
当該支持部材から左右方向にずれた位置において紙束を
上側から押える押え部材と、紙束に曲げぐせをつけるべ
く前記支持部材と前記押え部材とを上下方向逆向きに相
対的に移動させる駆動機構とを備えることを特徴とする
紙垂れ防止装置。 - (4)前記紙束が包装紙に包まれたものである特許請求
の範囲第3項に記載の紙垂れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136187A JPS63295360A (ja) | 1986-12-13 | 1987-06-08 | 紙垂れ防止方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29687886 | 1986-12-13 | ||
| JP61-296878 | 1986-12-13 | ||
| JP14136187A JPS63295360A (ja) | 1986-12-13 | 1987-06-08 | 紙垂れ防止方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295360A true JPS63295360A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=26473606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14136187A Pending JPS63295360A (ja) | 1986-12-13 | 1987-06-08 | 紙垂れ防止方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295360A (ja) |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14136187A patent/JPS63295360A/ja active Pending
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