JPS63295397A - クレ−ンの運転室 - Google Patents
クレ−ンの運転室Info
- Publication number
- JPS63295397A JPS63295397A JP12820487A JP12820487A JPS63295397A JP S63295397 A JPS63295397 A JP S63295397A JP 12820487 A JP12820487 A JP 12820487A JP 12820487 A JP12820487 A JP 12820487A JP S63295397 A JPS63295397 A JP S63295397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cab
- trolley
- driver
- operator
- crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンテナクレーン等の運転室に関するものであ
る。
る。
従来のコンテナクレーンは、特開昭57−17039号
公報に示すように、吊具を吊下げるトロリに運転室を設
置している。運転者はトロリと共に移動する。
公報に示すように、吊具を吊下げるトロリに運転室を設
置している。運転者はトロリと共に移動する。
また、バラ物を陸上げするアンローダにおいては、特開
昭57−9693号公報に示すように、運転室をトロリ
とは別に設け、運転室単独で走行できるようにしている
。運転室の走行用のレールとトロリの走行用のレールと
は別になっている。
昭57−9693号公報に示すように、運転室をトロリ
とは別に設け、運転室単独で走行できるようにしている
。運転室の走行用のレールとトロリの走行用のレールと
は別になっている。
運転室をトロリに設置しているものにおいてはトロリの
高速化に伴って運転者の疲労が太き(なる。
高速化に伴って運転者の疲労が太き(なる。
一方、運転室を独立させたものでは、トロリ用のレール
を設置する必要があり、重量が増えるものである。また
、トロリの走行するガーダは実質的に二つの平行なガー
ダからなるが、運転室はそのうちの一方のガーダの下方
に吊下げらねるので、運転室の運転者は吊具を横から見
ることになり、吊具の位置の確認が必要である。
を設置する必要があり、重量が増えるものである。また
、トロリの走行するガーダは実質的に二つの平行なガー
ダからなるが、運転室はそのうちの一方のガーダの下方
に吊下げらねるので、運転室の運転者は吊具を横から見
ることになり、吊具の位置の確認が必要である。
本発明の目的は、クレーンの1量を増やさず、構造が単
純で、しかも視界の良い運転室を提供することにある。
純で、しかも視界の良い運転室を提供することにある。
上記目的は、トロリから切り離した運転室を、トロリレ
ール上に走らせるようにし、しかも、そnをトロリより
海側に配置し、陸側に向けることによって達成さnる。
ール上に走らせるようにし、しかも、そnをトロリより
海側に配置し、陸側に向けることによって達成さnる。
独立した運転室は、トロリレール上を走行するため、新
らたにレールを敷設する必要はなく、かつ、両側のレー
ルの間に配置さnるため、クレーンの中央に配置するこ
とができ、最良の視界を確保することができる。
らたにレールを敷設する必要はなく、かつ、両側のレー
ルの間に配置さnるため、クレーンの中央に配置するこ
とができ、最良の視界を確保することができる。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
左右ど一対のガーダl上の両外側にはレール2が取り付
けらn、その上をホイル4によりトロリ3が走行可能に
取付けらしている。また同じレール2上をホイール7に
より、運転室5を支持するフレーム6が走行可能に取付
けらnている。運転室5はトロリ3よりも海側(第1図
において左側)に位置し、その運転席は陸側(第1図に
おいて右側)を向いている。運転室5は左右のガーダ1
゜1の中間に設置している。フレーム6には、トロリ3
と衝突した際の衝撃を緩和させるための緩衝装置8と、
トロリ3と連結可能ならしめる連結器9とが取付けらn
ている。連結器9は運転室5か。
けらn、その上をホイル4によりトロリ3が走行可能に
取付けらしている。また同じレール2上をホイール7に
より、運転室5を支持するフレーム6が走行可能に取付
けらnている。運転室5はトロリ3よりも海側(第1図
において左側)に位置し、その運転席は陸側(第1図に
おいて右側)を向いている。運転室5は左右のガーダ1
゜1の中間に設置している。フレーム6には、トロリ3
と衝突した際の衝撃を緩和させるための緩衝装置8と、
トロリ3と連結可能ならしめる連結器9とが取付けらn
ている。連結器9は運転室5か。
らの指令によって上下動可能であり、トロリ3の海側に
設置した水平な連結棒11に係合したり、外nたすする
。12は歩道である。
設置した水平な連結棒11に係合したり、外nたすする
。12は歩道である。
本実施例においては、運転室5のフレーム6には走行装
置を設置していない、車輪7には駐車ブレーキを設置し
ている。
置を設置していない、車輪7には駐車ブレーキを設置し
ている。
かかる構成において、運転室5を移動させる場合にはト
ロリ3を運転室5に近接させ、連結器9で両者を連結し
た後、目的地に移動させる。荷役時には船側の荷役位置
の近傍に走行させる。トロリ3が荷役する場合は運転室
5は停止している。
ロリ3を運転室5に近接させ、連結器9で両者を連結し
た後、目的地に移動させる。荷役時には船側の荷役位置
の近傍に走行させる。トロリ3が荷役する場合は運転室
5は停止している。
本実施例によnば、トロリ3が走行している間、運転室
5を停止させておくことができ、し力)もガーダlの中
央に配置できるため、良好な視界を確保することができ
る。
5を停止させておくことができ、し力)もガーダlの中
央に配置できるため、良好な視界を確保することができ
る。
なお、フレーム6に蛍独の走行装置を設けてもよい。
本発明によnば、トロリと独立に運転室を配置すること
ができ、しかも、トロリレール上を走行するため、運転
室用のレールは不要となり1重量の軽減が図れる。更に
、運転室をガーダの中央に配置できるため、最良の視界
を得ることができる。
ができ、しかも、トロリレール上を走行するため、運転
室用のレールは不要となり1重量の軽減が図れる。更に
、運転室をガーダの中央に配置できるため、最良の視界
を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例において運転室とトロリとが
一体となった状態の側面図、第2図は第1図の運転室の
正面図、第3図は運転室とトロリとが分離した状態の側
面図である。 1・・・・・・ガーダ、2・・・・・・レール、3・・
・・・・ トロリ。
一体となった状態の側面図、第2図は第1図の運転室の
正面図、第3図は運転室とトロリとが分離した状態の側
面図である。 1・・・・・・ガーダ、2・・・・・・レール、3・・
・・・・ トロリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄構部に取付けられた一対のレールと、その上を走
行するトロリ、並びに運転室等からなるクレーンにおい
て、前部運転室を前記トロリよりも海側において陸側を
向けて、かつ前記トロリに対して独立して前記レール上
を走行可能に設け、該運転室を左右のガーダの間に設け
たこと、を特徴とするクレーンの運転室。 2、特許請求の範囲第1項において、前記運転室を前記
トロリと連結可能にしたことを特徴とするクレーンの運
転室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12820487A JPS63295397A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | クレ−ンの運転室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12820487A JPS63295397A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | クレ−ンの運転室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295397A true JPS63295397A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=14979048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12820487A Pending JPS63295397A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | クレ−ンの運転室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295397A (ja) |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP12820487A patent/JPS63295397A/ja active Pending
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