JPS6329543Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6329543Y2 JPS6329543Y2 JP1981131874U JP13187481U JPS6329543Y2 JP S6329543 Y2 JPS6329543 Y2 JP S6329543Y2 JP 1981131874 U JP1981131874 U JP 1981131874U JP 13187481 U JP13187481 U JP 13187481U JP S6329543 Y2 JPS6329543 Y2 JP S6329543Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- heating blade
- blade
- groove
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、樹脂材料を押圧的に熱融着、熱切断
する刃に関する。
する刃に関する。
従来、自動車の座席等を被覆する樹脂製シート
等を形成する際に押圧的に熱融着したり熱切断す
る刃として第1図に示すようなものがある。この
従来のものは、ニクロム線等の加熱刃1を基板2
に対し止着するのに、ステンレス鋼よりなる止着
板3を加熱刃1上に当て、これをビス4によつて
止着して行なつていた。しかしこの方法による
と、加熱刃1は、平面状の基板2上に置いて部分
的に止着板3により止着することから、この加熱
刃1を曲線的に設置する場合、その位置を正確に
定めて設置することが困難である上にこれを正確
に保持しがたい欠点があつた。
等を形成する際に押圧的に熱融着したり熱切断す
る刃として第1図に示すようなものがある。この
従来のものは、ニクロム線等の加熱刃1を基板2
に対し止着するのに、ステンレス鋼よりなる止着
板3を加熱刃1上に当て、これをビス4によつて
止着して行なつていた。しかしこの方法による
と、加熱刃1は、平面状の基板2上に置いて部分
的に止着板3により止着することから、この加熱
刃1を曲線的に設置する場合、その位置を正確に
定めて設置することが困難である上にこれを正確
に保持しがたい欠点があつた。
本考案は上記の欠点を解消すると共に加熱刃の
止着作業も上記のビス止めに比較して簡易となる
装置を提案することを目的とするものである。
止着作業も上記のビス止めに比較して簡易となる
装置を提案することを目的とするものである。
すなわち本考案は、基板5の下面に、U状断面
の長尺の溝条6を設け、該溝条に、長尺の線状加
熱刃1を、その上半面が嵌入係合し、下半面が露
出するようにして載置し、耐熱性で熱伝導性のよ
い接着テープ7で適所を止着することにより加熱
刃を基板5に固定したことを特徴とするものであ
る。
の長尺の溝条6を設け、該溝条に、長尺の線状加
熱刃1を、その上半面が嵌入係合し、下半面が露
出するようにして載置し、耐熱性で熱伝導性のよ
い接着テープ7で適所を止着することにより加熱
刃を基板5に固定したことを特徴とするものであ
る。
図面に示す実施例において、基板5は縦細長状
の絶縁材で形成されている。また、基板5は止着
部材8にて昇降部材9に固着されており、公知の
方法によつて部材9を昇降させて加熱刃1により
加工すべきシート等を融着、切断するものであ
る。接着テープ7は第3図に示すように、合成繊
維或いはガラス繊維7aの表面に四弗化エチレン
樹脂7bをコーテングし、裏面に珪素樹脂よりな
る接着剤7cを塗着してなる。また接着テープ7
は部分的に貼着されている。
の絶縁材で形成されている。また、基板5は止着
部材8にて昇降部材9に固着されており、公知の
方法によつて部材9を昇降させて加熱刃1により
加工すべきシート等を融着、切断するものであ
る。接着テープ7は第3図に示すように、合成繊
維或いはガラス繊維7aの表面に四弗化エチレン
樹脂7bをコーテングし、裏面に珪素樹脂よりな
る接着剤7cを塗着してなる。また接着テープ7
は部分的に貼着されている。
以上のように本考案においては、線状の加熱刃
1を基板5に形成した構条6に一部嵌合して設置
するようにしたから、加熱刃1を曲線状に設置す
る場合、その曲線に沿つた溝条を形成することに
より、加熱刃1を設定された曲線に確実に設定で
き、かつその位置が使用中にずれることもない。
したがつて良好な加工ができる。更に加熱刃1の
止着は接着テープ7により行なうようにしたか
ら、前記従来のビス止め作業に比べ止着作業が容
易となる特長がある。
1を基板5に形成した構条6に一部嵌合して設置
するようにしたから、加熱刃1を曲線状に設置す
る場合、その曲線に沿つた溝条を形成することに
より、加熱刃1を設定された曲線に確実に設定で
き、かつその位置が使用中にずれることもない。
したがつて良好な加工ができる。更に加熱刃1の
止着は接着テープ7により行なうようにしたか
ら、前記従来のビス止め作業に比べ止着作業が容
易となる特長がある。
第1図は従来の刃を示す斜視図、第2図は本考
案の実施例を示す刃の断面斜視図、第3図は接着
テープの断面図である。 1……加熱刃、5……基板、6……溝条、7…
…接着テープ、8……止着部材、9……昇降部
材。
案の実施例を示す刃の断面斜視図、第3図は接着
テープの断面図である。 1……加熱刃、5……基板、6……溝条、7…
…接着テープ、8……止着部材、9……昇降部
材。
Claims (1)
- 基板5の下面に、U状断面の長尺の溝条6を設
け、該溝条に、長尺の線状加熱刃1を、その上半
面が嵌入係合し、下半面が露出するようにして載
置し、耐熱性で熱伝導性のよい接着テープ7で適
所を止着することにより加熱刃を基板5に固定し
たことを特徴とする押圧的に熱融着、熱切断する
刃の止着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187481U JPS5839832U (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 押圧的に熱融着、熱切断する刃の止着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13187481U JPS5839832U (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 押圧的に熱融着、熱切断する刃の止着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839832U JPS5839832U (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6329543Y2 true JPS6329543Y2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=29925434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13187481U Granted JPS5839832U (ja) | 1981-09-03 | 1981-09-03 | 押圧的に熱融着、熱切断する刃の止着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839832U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE351592C (sv) * | 1972-03-29 | 1974-05-06 | Iwema Foerpacknings Ab | Svetsbackar för sammansvetsning av foliebanor |
-
1981
- 1981-09-03 JP JP13187481U patent/JPS5839832U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5839832U (ja) | 1983-03-16 |
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