JPS6329544B2 - - Google Patents
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- JPS6329544B2 JPS6329544B2 JP56052837A JP5283781A JPS6329544B2 JP S6329544 B2 JPS6329544 B2 JP S6329544B2 JP 56052837 A JP56052837 A JP 56052837A JP 5283781 A JP5283781 A JP 5283781A JP S6329544 B2 JPS6329544 B2 JP S6329544B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/12—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves in body cavities or body tracts, e.g. by using catheters
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4444—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device related to the probe
- A61B8/445—Details of catheter construction
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4444—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device related to the probe
- A61B8/4461—Features of the scanning mechanism, e.g. for moving the transducer within the housing of the probe
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は体腔内に挿入してその周辺の臓器を超
音波ビームで走査して診断する体腔内超音波診断
装置に関する。
音波ビームで走査して診断する体腔内超音波診断
装置に関する。
一般に、体腔内超音波診断装置はそのスキヤン
方式によつて電子式と機械式のものとに大別でき
る。電子式のものは先端構成部に設ける発受信部
が大きくなり、その結果先端構成部を太くしなけ
ればならない。これに対して機械式のものは大き
な設置スペースを要する回転駆動装置部分を操作
部側に設けることができるので、それだけ挿入部
を細くでき都合がよい。しかし、先端構成部に設
ける発受信素子またはミラーを回転駆動するた
め、その発受信素子またはミラーは挿入部内に挿
通させた回転トルク伝達体を介して操作部に設け
た回転駆動装置に連結する必要がある。しかも、
上記発受信素子またはミラーなどの発受信部分を
液状の超音波媒体で満たす必要がある。そして、
この超音波媒体が回転トルク伝達体の挿通孔を通
じて操作部側に漏れることを防止するため、回転
トルク伝達体を挿通する挿通孔の先端開口部分を
シールするようになつている。しかし、回転トル
ク伝達体の受ける摩擦力はもちろんのこと超音波
媒体中にある発受信素子またはミラーなどを回転
する際の抵抗力も相当に大きく、このため細い回
転トルク伝達体ではねじれてしまい、正しく回転
が伝わらなかつた。特に、軟性の挿入部とする場
合にはその回転トルク伝達体を可撓性のものとし
なければならない。したがつて、必然的にその回
転トルク伝達体が太くなり、それに伴つて挿入部
も太くなつて体腔内への挿入が難かしくなるとと
もに、被験者の苦痛を招く欠点があつた。
方式によつて電子式と機械式のものとに大別でき
る。電子式のものは先端構成部に設ける発受信部
が大きくなり、その結果先端構成部を太くしなけ
ればならない。これに対して機械式のものは大き
な設置スペースを要する回転駆動装置部分を操作
部側に設けることができるので、それだけ挿入部
を細くでき都合がよい。しかし、先端構成部に設
ける発受信素子またはミラーを回転駆動するた
め、その発受信素子またはミラーは挿入部内に挿
通させた回転トルク伝達体を介して操作部に設け
た回転駆動装置に連結する必要がある。しかも、
上記発受信素子またはミラーなどの発受信部分を
液状の超音波媒体で満たす必要がある。そして、
この超音波媒体が回転トルク伝達体の挿通孔を通
じて操作部側に漏れることを防止するため、回転
トルク伝達体を挿通する挿通孔の先端開口部分を
シールするようになつている。しかし、回転トル
ク伝達体の受ける摩擦力はもちろんのこと超音波
媒体中にある発受信素子またはミラーなどを回転
する際の抵抗力も相当に大きく、このため細い回
転トルク伝達体ではねじれてしまい、正しく回転
が伝わらなかつた。特に、軟性の挿入部とする場
合にはその回転トルク伝達体を可撓性のものとし
なければならない。したがつて、必然的にその回
転トルク伝達体が太くなり、それに伴つて挿入部
も太くなつて体腔内への挿入が難かしくなるとと
もに、被験者の苦痛を招く欠点があつた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは回転駆動装置の駆動を先
端側の送受信部に伝達する回転トルク伝達体がね
じれることなくその回転トルクを正確に伝達する
ことができるとともに、回転トルク伝達体の受け
る抵抗を減らしてその回転トルク伝達体を細くで
きることにより挿入部の細径化を図ることができ
る体腔内超音波診断装置を提供することにある。
その目的とするところは回転駆動装置の駆動を先
端側の送受信部に伝達する回転トルク伝達体がね
じれることなくその回転トルクを正確に伝達する
ことができるとともに、回転トルク伝達体の受け
る抵抗を減らしてその回転トルク伝達体を細くで
きることにより挿入部の細径化を図ることができ
る体腔内超音波診断装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図
にもとづいて説明する。
にもとづいて説明する。
第1図は体腔内超音波診断装置の全体を示す。
同図中1はその操作部であり、この操作部1には
可撓性の挿入部2が連結されている。挿入部2は
可撓管3の先端に湾曲管4を介して先端構成部5
を連結してなり、上記湾曲管4は挿入部2内に挿
通した図示しない操作ワイヤを介して操作部1の
操作ノブ6の操作により湾曲させられ、先端構成
部5の向きを自由に選定できるようになつてい
る。
同図中1はその操作部であり、この操作部1には
可撓性の挿入部2が連結されている。挿入部2は
可撓管3の先端に湾曲管4を介して先端構成部5
を連結してなり、上記湾曲管4は挿入部2内に挿
通した図示しない操作ワイヤを介して操作部1の
操作ノブ6の操作により湾曲させられ、先端構成
部5の向きを自由に選定できるようになつてい
る。
先端構成部5は第2図で示すようにその本体7
に側方に開口する収納室8を形成してなり、この
収容室8内には後述するように超音波ビームを走
査する走査機構9が設置されている。すなわち、
収容室8内には発受信子回転体10が挿入部2の
軸方向に平行な線上を中心として回転自在に設置
されている。発受信子回転体10の軸部11は本
体7を貫通する軸受孔12に遊嵌され、回転自在
に支持されている。また、発受信子回転体10の
側面には超音波を発受信する振動子からなる超音
波発受信子13が吸振材からなる超音波ダンパ1
4を介して貼り付けられている。つまり、この超
音波発受信子13の向きは発受信子回転体10の
回転中心である挿入部2の軸方向に直交する方向
に一致している。超音波発受信子13には一対の
信号ケーブル15,15が接続され、この信号ケ
ーブル15,15は本体7の軸部11内の中空孔
16を通じ、さらに後述する回転トルク伝達体1
7内を通じて操作部1側に導びかれるようになつ
ている。
に側方に開口する収納室8を形成してなり、この
収容室8内には後述するように超音波ビームを走
査する走査機構9が設置されている。すなわち、
収容室8内には発受信子回転体10が挿入部2の
軸方向に平行な線上を中心として回転自在に設置
されている。発受信子回転体10の軸部11は本
体7を貫通する軸受孔12に遊嵌され、回転自在
に支持されている。また、発受信子回転体10の
側面には超音波を発受信する振動子からなる超音
波発受信子13が吸振材からなる超音波ダンパ1
4を介して貼り付けられている。つまり、この超
音波発受信子13の向きは発受信子回転体10の
回転中心である挿入部2の軸方向に直交する方向
に一致している。超音波発受信子13には一対の
信号ケーブル15,15が接続され、この信号ケ
ーブル15,15は本体7の軸部11内の中空孔
16を通じ、さらに後述する回転トルク伝達体1
7内を通じて操作部1側に導びかれるようになつ
ている。
回転トルク伝達体17はたとえば金属線18を
密着ら旋巻きに形成してなり、そのら旋方向は回
転トルクを伝達するとき金属線18のら旋が締め
付けられるように構成したものである。そして、
この回転トルク伝達体17の先端は発受信子回転
体10の軸部11に連結固定されている。さら
に、軸部11および回転トルク伝達体17の外周
には摩擦係数の小さい材質、たとえば4弗化エチ
レンまたは4弗化エチレンと6弗化プロピレンの
共重合体などによつて形成されたチユーブ19が
密着する状態で気密的に被嵌されている。
密着ら旋巻きに形成してなり、そのら旋方向は回
転トルクを伝達するとき金属線18のら旋が締め
付けられるように構成したものである。そして、
この回転トルク伝達体17の先端は発受信子回転
体10の軸部11に連結固定されている。さら
に、軸部11および回転トルク伝達体17の外周
には摩擦係数の小さい材質、たとえば4弗化エチ
レンまたは4弗化エチレンと6弗化プロピレンの
共重合体などによつて形成されたチユーブ19が
密着する状態で気密的に被嵌されている。
また、挿入部2内には上記回転トルク伝達体1
7を挿通する挿通孔20を形成するためチユーブ
状に形成した可撓性のガイド21が挿入配置され
ている。このガイド21の先端は先端構成部5の
本体7に気密的に連結固定されている。なお、ガ
イド21は上記チユーブ19と同様摩擦係数の小
さい材質、たとえば4弗化エチレンまたは4弗化
エチレンと6弗化プロピレンの共重合体などによ
つて形成したチユーブ22の外周に金属などによ
つて形成したブレード23を密に被嵌して構成さ
れている。
7を挿通する挿通孔20を形成するためチユーブ
状に形成した可撓性のガイド21が挿入配置され
ている。このガイド21の先端は先端構成部5の
本体7に気密的に連結固定されている。なお、ガ
イド21は上記チユーブ19と同様摩擦係数の小
さい材質、たとえば4弗化エチレンまたは4弗化
エチレンと6弗化プロピレンの共重合体などによ
つて形成したチユーブ22の外周に金属などによ
つて形成したブレード23を密に被嵌して構成さ
れている。
また、発受信子回転体10の後端面周部には光
反射ミラー24が取り付けられており、この光反
射ミラー24に対向する収容室8の内面には光送
信用フアイバ25と光返信用フアイバ26の各先
端がそれぞれ配設されている。そして、発受信子
回転体10が回転してその光反射ミラー24が上
記各フアイバ25,26の各先端に対向すると、
その光送信用フアイバ25から出射した光は光反
射ミラー24によつて反射し光返信用フアイバ2
6に入射する。この光返信用フアイバ26に入射
した光は図示しない光検知器によつて検出し電気
信号に変換するようになつている。このようにし
て発受信子回転体10の回転位置は検知でき、こ
の検知信号を後述する表示装置に送ることにより
表示動作を制御するようになつている。
反射ミラー24が取り付けられており、この光反
射ミラー24に対向する収容室8の内面には光送
信用フアイバ25と光返信用フアイバ26の各先
端がそれぞれ配設されている。そして、発受信子
回転体10が回転してその光反射ミラー24が上
記各フアイバ25,26の各先端に対向すると、
その光送信用フアイバ25から出射した光は光反
射ミラー24によつて反射し光返信用フアイバ2
6に入射する。この光返信用フアイバ26に入射
した光は図示しない光検知器によつて検出し電気
信号に変換するようになつている。このようにし
て発受信子回転体10の回転位置は検知でき、こ
の検知信号を後述する表示装置に送ることにより
表示動作を制御するようになつている。
また、上記先端構成部5には収容室8の開口部
を含めてその先端部分を包み込むようにゴム製の
弾性膜によつて袋状に形成したバルーン27が被
嵌されている。このバルーン27はその開口縁2
8をその先端構成部5の本体7の外周面に対し密
に取付け固定されるとともに、先端中央部分もそ
の本体7の先端に取付け固定してある。
を含めてその先端部分を包み込むようにゴム製の
弾性膜によつて袋状に形成したバルーン27が被
嵌されている。このバルーン27はその開口縁2
8をその先端構成部5の本体7の外周面に対し密
に取付け固定されるとともに、先端中央部分もそ
の本体7の先端に取付け固定してある。
さらに、先端構成部5の本体7にはそのバルー
ン27内に連通する排出孔29が形成されてお
り、この排出孔29は挿入部2内に挿通した可撓
性の排出管30に連通して接続されている。
ン27内に連通する排出孔29が形成されてお
り、この排出孔29は挿入部2内に挿通した可撓
性の排出管30に連通して接続されている。
一方、操作部1側は第3図で示すように構成さ
れている。すなわち、操作部1の本体31内には
超音波ビーム走査駆動用の動力源としての駆動装
置32が設置されている。そして、この駆動装置
32は上記本体31を貫通して挿入部2内に貫き
抜ける軸受孔33に回転自在に支持された回転軸
34を回転させるものである。また、回転軸34
の外周と軸受孔33の内面間には弾性リングパツ
キングからなるシール部材35が設けられてい
て、軸受孔33の操作部1側基端をシールしてい
る。さらに、回転軸34は上記回転トルク伝達体
17の基端に連結されており、それ自身実質的に
は駆動装置32の回転トルクを発受信子回転体1
0に伝達する回転トルク伝達体17の一部を構成
するものである。この回転トルク伝達体17を挿
通案内するガイド21はその基端を操作部1の本
体31に対して気密的に連結してなり、そのガイ
ド21の内部を軸受孔33に連通させている。ま
た、軸受孔33と回転軸34、ガイド21と回転
トルク伝達体17、先端構成部5側の軸受孔12
と軸部11の各間はそれぞれゆるく嵌合してお
り、その隙間36には脱気水、シリコンオイルな
どの液状の超音波媒体37を連続して充満させ得
るようになつている。また、この隙間36は先端
構成部5の収容室8内にも連通し、この隙間36
を通じてその収容室8を含むバルーン27内に超
音波媒体37を供給できるようになつている。な
お、上記隙間36は軸受孔12,33の部分にお
いて片側寸法が0.02mm以上、ガイド21の部分に
おいては片側寸法が0.05mmとなつている。したが
つて、超音波媒体37の流通はもちろんのこと回
転トルク伝達体17や発受信子回転体10の回転
が円滑に行なわれる。
れている。すなわち、操作部1の本体31内には
超音波ビーム走査駆動用の動力源としての駆動装
置32が設置されている。そして、この駆動装置
32は上記本体31を貫通して挿入部2内に貫き
抜ける軸受孔33に回転自在に支持された回転軸
34を回転させるものである。また、回転軸34
の外周と軸受孔33の内面間には弾性リングパツ
キングからなるシール部材35が設けられてい
て、軸受孔33の操作部1側基端をシールしてい
る。さらに、回転軸34は上記回転トルク伝達体
17の基端に連結されており、それ自身実質的に
は駆動装置32の回転トルクを発受信子回転体1
0に伝達する回転トルク伝達体17の一部を構成
するものである。この回転トルク伝達体17を挿
通案内するガイド21はその基端を操作部1の本
体31に対して気密的に連結してなり、そのガイ
ド21の内部を軸受孔33に連通させている。ま
た、軸受孔33と回転軸34、ガイド21と回転
トルク伝達体17、先端構成部5側の軸受孔12
と軸部11の各間はそれぞれゆるく嵌合してお
り、その隙間36には脱気水、シリコンオイルな
どの液状の超音波媒体37を連続して充満させ得
るようになつている。また、この隙間36は先端
構成部5の収容室8内にも連通し、この隙間36
を通じてその収容室8を含むバルーン27内に超
音波媒体37を供給できるようになつている。な
お、上記隙間36は軸受孔12,33の部分にお
いて片側寸法が0.02mm以上、ガイド21の部分に
おいては片側寸法が0.05mmとなつている。したが
つて、超音波媒体37の流通はもちろんのこと回
転トルク伝達体17や発受信子回転体10の回転
が円滑に行なわれる。
また、操作部1にはシール部材35より先端側
に位置する軸受孔33の途中に連通して注入孔3
8が形成されている。この注入孔38の外端には
口部としての注入用コツク39が接続されてい
る。さらに、操作部1には排出管30に連結され
る排出孔40が形成され、この排出孔40の外端
には口部としての排出用コツク41が接続されて
いる。
に位置する軸受孔33の途中に連通して注入孔3
8が形成されている。この注入孔38の外端には
口部としての注入用コツク39が接続されてい
る。さらに、操作部1には排出管30に連結され
る排出孔40が形成され、この排出孔40の外端
には口部としての排出用コツク41が接続されて
いる。
また、操作部1内における回転軸34の外周に
は一対の円環状の回転接触子43,43が設けら
れ、この各回転接触子43,43にはそれぞれ上
記信号ケーブル15,15が接続されている。そ
して、上記回転接触子43,43に摺接するブラ
シ44,44によつてその信号を取り出しまたは
供給するようになつている。また、この各ブラシ
44,44は別の信号ケーブル45,45を通じ
て外部に設置したパルス発生回路46および増幅
検波回路47に接続されている。さらに、この増
幅検波回路47はブラウン管などを有する表示装
置48に接続されている。
は一対の円環状の回転接触子43,43が設けら
れ、この各回転接触子43,43にはそれぞれ上
記信号ケーブル15,15が接続されている。そ
して、上記回転接触子43,43に摺接するブラ
シ44,44によつてその信号を取り出しまたは
供給するようになつている。また、この各ブラシ
44,44は別の信号ケーブル45,45を通じ
て外部に設置したパルス発生回路46および増幅
検波回路47に接続されている。さらに、この増
幅検波回路47はブラウン管などを有する表示装
置48に接続されている。
また、回転トルク伝達体17に伝達する回転量
は操作部1内に設けた回転検知装置49によつて
知れるようになつている。すなわち、これは回転
軸34からギヤ50,50を介してその回転量を
受け、その回転量を検出するようになつている。
は操作部1内に設けた回転検知装置49によつて
知れるようになつている。すなわち、これは回転
軸34からギヤ50,50を介してその回転量を
受け、その回転量を検出するようになつている。
次に、上記体腔内超音波診断装置の使用方法お
よびその作用を説明する。
よびその作用を説明する。
まず、挿入部2をたとえば胃などの体腔内に挿
入する。なお、この体腔内超音波診断装置に周知
の内視鏡としての機能をもたせれば、より容易に
挿入できる。そして、先端構成部5を診断対象の
至近部に近づけるとともに、その収容室8の開口
側を診断対象の壁面に寄せ付けながら、注入用コ
ツク39に超音波媒体注液装置を接続する。さら
に、注入用コツク39および排出用コツク41を
ともに開放して超音波媒体37を注入する。これ
により超音波媒体37は隙間36内の空気を押し
排除しその隙間36内に充満しながらさらに収容
室8側に浸入し、その収容室8およびバルーン2
7内に充満してバルーン27を膨脹させる。ま
た、収容室8およびバルーン27内にあつた空気
は排出孔29、排出管30、注入孔38および注
入用コツク39を通じて外部に排出される。した
がつて、上記収容室8およびバルーン27内は超
音波媒体37によつて充満する。また、バルーン
27は膨らむことによりその体腔内の壁面に押し
当つて密着する。
入する。なお、この体腔内超音波診断装置に周知
の内視鏡としての機能をもたせれば、より容易に
挿入できる。そして、先端構成部5を診断対象の
至近部に近づけるとともに、その収容室8の開口
側を診断対象の壁面に寄せ付けながら、注入用コ
ツク39に超音波媒体注液装置を接続する。さら
に、注入用コツク39および排出用コツク41を
ともに開放して超音波媒体37を注入する。これ
により超音波媒体37は隙間36内の空気を押し
排除しその隙間36内に充満しながらさらに収容
室8側に浸入し、その収容室8およびバルーン2
7内に充満してバルーン27を膨脹させる。ま
た、収容室8およびバルーン27内にあつた空気
は排出孔29、排出管30、注入孔38および注
入用コツク39を通じて外部に排出される。した
がつて、上記収容室8およびバルーン27内は超
音波媒体37によつて充満する。また、バルーン
27は膨らむことによりその体腔内の壁面に押し
当つて密着する。
そこで、パルス発生回路46を作動させるとと
もに、駆動源としての駆動装置32を作動させ
る。これによりその回転トルクは回転トルク伝達
体17を介して発受信子回転体10を回転させ
る。なお、このとき回転トルク伝達体17を挿通
する部分は液状の超音波媒体37によつて満たさ
れているので、締め付けられることがない。ま
た、潤滑作用を受ける。したがつて、回転トルク
は途中で損失することが少なく、かつ発受信子回
転体10に正確に伝えることができる。
もに、駆動源としての駆動装置32を作動させ
る。これによりその回転トルクは回転トルク伝達
体17を介して発受信子回転体10を回転させ
る。なお、このとき回転トルク伝達体17を挿通
する部分は液状の超音波媒体37によつて満たさ
れているので、締め付けられることがない。ま
た、潤滑作用を受ける。したがつて、回転トルク
は途中で損失することが少なく、かつ発受信子回
転体10に正確に伝えることができる。
一方、超音波発受信子13から出射する超音波
ビームはその超音波媒体37内を伝ぱんしてバル
ーン27を透過し、これより直接に人体組織中に
伝ぱんする。そして、人体組織内の状況に応じ反
射し、この反射ビームは再び上記超音波発受信子
13に戻り検出されるのである。この検出信号は
信号ケーブル15,15、回転接触子43,4
3、ブラシ44,44および信号ケーブル45,
45を通じて伝送され、さらにパルス発生回路4
6、増幅検波回路47を経て表示装置48に表示
される。また、超音波発受信子13から発受信す
る超音波ビームの方向は挿入部2の軸方向に直交
する平面上において放射状に移動し、この平面が
描写面になる。そして、表示装置48に超音波映
像を表示するためにはその反射波の強さ(振幅の
大きさ)の情報とともに、それを表示すべき位置
の情報が必要である。この位置の情報は光反射ミ
ラー24で反射する光を光返信用フアイバ26に
よつて受けて検出する信号を起点とするその後の
発受信子回転体10の回転量を回転量検知装置4
9で知ることにより得られる。
ビームはその超音波媒体37内を伝ぱんしてバル
ーン27を透過し、これより直接に人体組織中に
伝ぱんする。そして、人体組織内の状況に応じ反
射し、この反射ビームは再び上記超音波発受信子
13に戻り検出されるのである。この検出信号は
信号ケーブル15,15、回転接触子43,4
3、ブラシ44,44および信号ケーブル45,
45を通じて伝送され、さらにパルス発生回路4
6、増幅検波回路47を経て表示装置48に表示
される。また、超音波発受信子13から発受信す
る超音波ビームの方向は挿入部2の軸方向に直交
する平面上において放射状に移動し、この平面が
描写面になる。そして、表示装置48に超音波映
像を表示するためにはその反射波の強さ(振幅の
大きさ)の情報とともに、それを表示すべき位置
の情報が必要である。この位置の情報は光反射ミ
ラー24で反射する光を光返信用フアイバ26に
よつて受けて検出する信号を起点とするその後の
発受信子回転体10の回転量を回転量検知装置4
9で知ることにより得られる。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであ
る。この実施例は収容室8の開口部に超音波の透
過性能のよい材質からなる仕切板60を設け、そ
の収容室8側をバルーン27内から隔離するよう
にしたものである。さらに、収容室8に連通する
排出孔61と排出管62を設ける一方、バルーン
27内に連通する排出孔63と排出管64を設け
るとともに、このバルーン27内に超音波媒体6
5を供給する注入孔66および注入管67と排出
孔68および排出管69を設ける。そして、収容
室8側へ供給する超音波媒体としては潤滑性能を
主体に考えて超音波の伝ぱん性能が比較的悪くて
もシリコンオイルなど潤滑性能のよいものを使用
する。また、バルーン27側に供給する超音波媒
体65としてはバルーン27が破れたときを考え
て絶対的に安全な脱気水などを用いる。なお、収
容室8側の超音波媒体に伝ぱん性能が比較的悪い
ものを用いても超音波発受信子13と仕切り板6
0の間の距離は短かいので、伝ぱん性能が悪くて
もさほど問題にならない。
る。この実施例は収容室8の開口部に超音波の透
過性能のよい材質からなる仕切板60を設け、そ
の収容室8側をバルーン27内から隔離するよう
にしたものである。さらに、収容室8に連通する
排出孔61と排出管62を設ける一方、バルーン
27内に連通する排出孔63と排出管64を設け
るとともに、このバルーン27内に超音波媒体6
5を供給する注入孔66および注入管67と排出
孔68および排出管69を設ける。そして、収容
室8側へ供給する超音波媒体としては潤滑性能を
主体に考えて超音波の伝ぱん性能が比較的悪くて
もシリコンオイルなど潤滑性能のよいものを使用
する。また、バルーン27側に供給する超音波媒
体65としてはバルーン27が破れたときを考え
て絶対的に安全な脱気水などを用いる。なお、収
容室8側の超音波媒体に伝ぱん性能が比較的悪い
ものを用いても超音波発受信子13と仕切り板6
0の間の距離は短かいので、伝ぱん性能が悪くて
もさほど問題にならない。
また、本発明は上記各実施例のものに限られる
ものではなく、種々の変形が考えられる。たとえ
ば、各軸受部にはボールベアリングなどの積極的
な軸受手段を使用してよい。また、回転トルク伝
達体としてもその密着ら旋巻きコイルを絶縁材を
介して二条巻きとし、その各素線を信号ケーブル
として利用してもよい。また、各超音波媒体の給
排を上記実施例とは逆向きに行なつてもよい。さ
らに、上記ガイドを挿入部内に別体として設ける
ことなく、その挿入部を中実棒状体として形成し
たときにはその中に貫通孔を形成し、この貫通孔
をガイドとしてもよい。
ものではなく、種々の変形が考えられる。たとえ
ば、各軸受部にはボールベアリングなどの積極的
な軸受手段を使用してよい。また、回転トルク伝
達体としてもその密着ら旋巻きコイルを絶縁材を
介して二条巻きとし、その各素線を信号ケーブル
として利用してもよい。また、各超音波媒体の給
排を上記実施例とは逆向きに行なつてもよい。さ
らに、上記ガイドを挿入部内に別体として設ける
ことなく、その挿入部を中実棒状体として形成し
たときにはその中に貫通孔を形成し、この貫通孔
をガイドとしてもよい。
以上説明したように本発明は特に大きなスペー
スをとる超音波ビーム走査駆動用の動力源を操作
部に設けるとともに、挿入部の先端構成部におけ
る収納室には超音波発受信子を設け、これらを挿
入部内に形成した挿通孔に挿通した回転トルク伝
達体によつて連結するため、上記挿入部側を細く
かつ可撓性に富んだものにすることができる。ま
た、上記回転トルク伝達体を挿通する挿通孔はそ
の操作部側基端でシール部材によつてシールする
とともに、その挿通孔を先端構成部の収容室に連
通し、この挿通孔および収容室に液状の超音波媒
体を充満させるようにしたから、上記回転トルク
伝達体の周囲は超音波媒体としての液体によつて
おおわれ、締め付けられることがなく、かつ潤滑
作用を受ける。したがつて、伝達する回転トルク
が途中で損失することがなく、かつ回転トルク伝
達体がねじれることもない。つまり、可撓性に富
んだ細径の回転トルク伝達体を使用できるため、
この点によつても挿入部の細径化と可撓性の富ん
だものにできる効果が得られる。
スをとる超音波ビーム走査駆動用の動力源を操作
部に設けるとともに、挿入部の先端構成部におけ
る収納室には超音波発受信子を設け、これらを挿
入部内に形成した挿通孔に挿通した回転トルク伝
達体によつて連結するため、上記挿入部側を細く
かつ可撓性に富んだものにすることができる。ま
た、上記回転トルク伝達体を挿通する挿通孔はそ
の操作部側基端でシール部材によつてシールする
とともに、その挿通孔を先端構成部の収容室に連
通し、この挿通孔および収容室に液状の超音波媒
体を充満させるようにしたから、上記回転トルク
伝達体の周囲は超音波媒体としての液体によつて
おおわれ、締め付けられることがなく、かつ潤滑
作用を受ける。したがつて、伝達する回転トルク
が途中で損失することがなく、かつ回転トルク伝
達体がねじれることもない。つまり、可撓性に富
んだ細径の回転トルク伝達体を使用できるため、
この点によつても挿入部の細径化と可撓性の富ん
だものにできる効果が得られる。
挿通孔の密閉を操作部側で行なうので、その摩
擦力が回転トルク伝達体に影響させる不都合も少
ない。また、確実な密閉手段を採用できる。
擦力が回転トルク伝達体に影響させる不都合も少
ない。また、確実な密閉手段を採用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の側面
図、第2図は同じくその挿入部の先端付辺の側断
面図、第3図は同じくその操作部付辺の側断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示すその挿入
部の先端付辺の側断面図である。 1……操作部、2……挿入部、5……先端構成
部、8……収容室、13……超音波発受信子、1
7……回転トルク伝達体、20……挿通孔、32
……駆動装置、35……シール部材、37……超
音波媒体、38……注入孔、39……注入用コツ
ク、40……排出孔、41……排出用コツク。
図、第2図は同じくその挿入部の先端付辺の側断
面図、第3図は同じくその操作部付辺の側断面
図、第4図は本発明の他の実施例を示すその挿入
部の先端付辺の側断面図である。 1……操作部、2……挿入部、5……先端構成
部、8……収容室、13……超音波発受信子、1
7……回転トルク伝達体、20……挿通孔、32
……駆動装置、35……シール部材、37……超
音波媒体、38……注入孔、39……注入用コツ
ク、40……排出孔、41……排出用コツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超音波ビーム走査駆動用の動力源を設けた操
作部と、この操作部に連結された可撓性の挿入部
と、この挿入部の先端構成部に設けられた収容室
と、この収容室内に回転自在に設けられた超音波
発受信子と、この超音波発受信子に上記動力源の
回転トルクを伝達する回転トルク伝達体と、上記
挿入部内に上記収容室内に連通して形成され上記
回転トルク伝達体を挿通する挿通孔と、この挿通
孔の操作部側基端をシールするシール部材と、こ
のシール部材によつて閉塞された挿通孔内および
これに連通する収容室内にわたつて充填した液状
の超音波媒体とを具備してなることを特徴とする
体腔内超音波診断装置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記回転ト
ルク伝達体および超音波発受信子は上記シール部
材より先端側ではそれを包囲する相手部材との間
に少なくとも0.02mmの隙間を有するように構成し
たことを特徴とする体腔内超音波診断装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項におい
て、上記挿通孔はその操作部側基端近傍に位置し
て連通し、超音波媒体を注入排出する口部を設け
たことを特徴とする体腔内超音波診断装置。 4 特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
において、上記回転トルク伝達体は金属線を密着
ら旋巻きに形成してなり、さらに回転トルクを伝
達するときそのら旋が締め付けられる向きに巻い
て構成したことを特徴とする体腔内超音波診断装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56052837A JPS57168648A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Ultrasonic diagnostic apparatus for body cavity |
| US06/363,409 US4466443A (en) | 1981-04-08 | 1982-03-30 | Ultrasonic diagnostic apparatus for examination of a coeliac cavity |
| DE8282102785T DE3265351D1 (en) | 1981-04-08 | 1982-04-01 | Ultrasonic diagnostic apparatus for examination of a coeliac cavity |
| EP82102785A EP0062315B1 (en) | 1981-04-08 | 1982-04-01 | Ultrasonic diagnostic apparatus for examination of a coeliac cavity |
| AT82102785T ATE14832T1 (de) | 1981-04-08 | 1982-04-01 | Ultraschallgeraet zur untersuchung der bauchhoehle. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56052837A JPS57168648A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Ultrasonic diagnostic apparatus for body cavity |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57168648A JPS57168648A (en) | 1982-10-18 |
| JPS6329544B2 true JPS6329544B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=12925956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56052837A Granted JPS57168648A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Ultrasonic diagnostic apparatus for body cavity |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466443A (ja) |
| EP (1) | EP0062315B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57168648A (ja) |
| AT (1) | ATE14832T1 (ja) |
| DE (1) | DE3265351D1 (ja) |
Families Citing this family (60)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187737U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 留置チユ−ブガイド装置 |
| FR2569341A1 (fr) * | 1984-08-27 | 1986-02-28 | Inst Nat Sante Rech Med | Sonde ultrasonore d'examen intracorporel |
| JPH0653120B2 (ja) * | 1985-05-10 | 1994-07-20 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波診断装置 |
| US4622501A (en) * | 1985-05-10 | 1986-11-11 | North American Philips Corporation | Ultrasonic sector scanner |
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| JPH074373B2 (ja) * | 1986-10-16 | 1995-01-25 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波内視鏡装置 |
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| JP2886973B2 (ja) * | 1990-04-09 | 1999-04-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 体腔内超音波診断装置 |
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| DK0544820T3 (da) | 1990-08-21 | 2000-08-07 | Boston Scient Ltd | Akustisk imagografikateter og lignende |
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| JP2697331B2 (ja) * | 1991-02-20 | 1998-01-14 | 富士写真光機株式会社 | 超音波プローブのガイド装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1982-04-01 AT AT82102785T patent/ATE14832T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
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