JPS63295954A - ガス感応素子 - Google Patents

ガス感応素子

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Publication number
JPS63295954A
JPS63295954A JP62132454A JP13245487A JPS63295954A JP S63295954 A JPS63295954 A JP S63295954A JP 62132454 A JP62132454 A JP 62132454A JP 13245487 A JP13245487 A JP 13245487A JP S63295954 A JPS63295954 A JP S63295954A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
gas
sensing element
sensitive film
sensitive
Prior art date
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Pending
Application number
JP62132454A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Takenaka
寛 竹中
Kazumitsu Ueda
上田 和光
Junji Kajiwara
梶原 淳治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62132454A priority Critical patent/JPS63295954A/ja
Publication of JPS63295954A publication Critical patent/JPS63295954A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ガス洩れ警報器等に用いられるガスセンサに
使われるガス感応素子に関するものである。
従来の技術 近年、都市ガスやプロパンガスなどの可燃性ガスが洩れ
て火災や爆発に至るのを阻止するために、ガス洩れ警報
器が開発されており、可燃性ガスのガス洩れを感知する
ガスセンサとして金属酸化物半導体の感応素子を備えた
ものが広く使用されている。
従来のガスセンサの構造を、特願昭60−247907
号の発明を例として、第4図を参照して説明する。
第4図は、従来のガスセンサの部分破砕斜視図を示し、
ヒータ3oを固定接続したヒータ用リードピン31a、
31bに電圧を印加し、ヒータ30に近接して配置され
た可燃性ガス漏洩感知用のガス感応素子32を加熱して
いる。漏洩した可燃性ガスがガス感応素子32に接触す
ると、ガス感応素子32の電気抵抗値が城少し、この電
気抵抗値の減少変化を、ガス感応素子32に植設された
リード線331L 、33bと、リード線332L、3
3bを固定接続している感応素子用リードピン3jLL
。
34bとを介して、警報回路が検出し、ベルやブザーを
鳴動させてガス洩れを警報する。なお、ヒータ用リード
ピン311L、31bとガス感応素子用リードピン34
1L 、34bは、ヘッダ35に植設され、ヒータ3o
およびガス感応素子32等は、防爆用金網36に被覆さ
れている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来の構成では、感応素子32の酸
形成は、ヒータ30や感応素子32に埋設されたリード
線33L 、33bと、各リードピア311L、31b
、3ta、34bとの結線など工法的に非常に複雑で、
量産性に欠けるという問題があった。
すなわち、例えば感応素子32の成形の場合、感応素子
32は下記の方法で製造される。
所定のプレス金型にリード線33a、33bを装着し、
上方よりガス感応素子材料粉末を充填した後プレスして
成形する。続いて成形品を金型から抜き取る。こうして
製造する成形品の形状はリード線が直径0.1mmの細
線で、感応素子32が直径1.611111.高さ21
1111で非常に小さい、という扱いにくいものである
ということだけでなく、リード線33a 、33bの埋
設率の制御、感応素子32の形状寸法を決定する成型圧
力や、充填するガス感応素子材料粉末の量などの制御等
、安定な性能を有するセンサを製造するために微妙な調
整を必要とし、しかも手作業であるという生産性に欠け
る問題点をもっていた。
また、例えば感応素子32に埋設されたリード線338
L 、33bと、各リードピア34WL、34bとの結
線の場合、下記の方法で結線される。
ヘッダ36に固定された4本のリードピン31a。
31b、34a、34bのうちヒータ用リードビン31
 a 、 31 bにはあらかじめヒータ3oをボンデ
ィングしておく。
このヒータ付ヘッダに感応素子32を装着するために、
焼成した感応素子32をピンセットで壊さないように挾
み、ヒータ30の一方エリ、出来るだけヒータ30の内
側に触れないよう慎重に挿入し、感応素子用リードピン
341L 、34bにリードi33& t 33bをポ
ンディングする。
こうして結線する場合、内径が約2.2mmのヒータ3
0に直径1.5閣の円筒上の感応素子を破損しない工う
に挿入するとか、温度分布を一定にするために感応素子
の微妙な位置決めをするとか、手作業として実施せざる
を得ない工程を経なければならない問題があった。
しかも感応素子の成形などについては周囲温湿度等の環
境などにより、成形体にクラックやワレが生じたりして
歩留りがかなり低下するなどの問題があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、製造上最
も複雑で生産性の悪い感応素子成形工程やボンディング
工程を必要としないで生産することのできる量産性に富
んだガス感応素子を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のガス感応素子は絶縁
基板の一方主面上に形成された感応膜とこの感応膜に接
続される対向電極と、この対向電極に接続される電極端
子部と、上記絶縁基板の他方主面に形成され、上記感応
膜を加熱するヒータ部と、このヒータ部に接続されるヒ
ータ端子部と、上記ヒータ部を取り囲む位置に配置され
た熱遮断部とを設けた構成を有している。
作用 この構成によってガス感応膜は印刷等により膜状に形成
でき、ヒータや電極も印刷等により膜状に形成できる上
、ヒータ部の周囲に設けられた遮断部によってセラミッ
ク基板の熱伝導が遮断されるため、ヒータ端子部とり−
ドビンとの接合部、或いは、電極端子部とり−ドピンと
の接合部は加熱されないので電気的及び機械的接合に最
も容易で信頼性の高いハンダ付が可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図a、bは本発明の一実施例であるガス感応素子の
表面と裏面の平面図、第2図はそのガス感応素子を使用
したガスセンサの部分破砕斜視図、第3図はそのガス感
応素子とリードピンの接合部の部分断面図である。
図において1はム7!205を主成分とする大きさは約
10順(縦)×16順(横)×約0.2誼(厚)のセラ
ミック基板で、四隅に直径約1mの半円形の窪み2,3
,4.5を有する。
6.7はセラミック基板1の中央部に設けられた矩形状
の孔である。
8.9はセラミック基板の一方主面1aの面上の孔6.
7に囲まれた部分に厚膜印刷焼成により設けられた対向
する一対の電極で、ガス感応膜1゜に接続されている。
11.12は各々、電極8.9に接続された電極端子部
ムで、窪み2,3の周囲に厚膜印1iiIJ焼成により
設けられている。また、このセラミック基板1のもう一
方の面1bの窪み2,3の周囲に電極端子部B、13.
14が厚膜印刷焼成により設けられている。
15はセラミック基板の他方工面1bの面上の孔6.7
に囲まれた部分に厚膜印刷焼成により設けられたヒータ
で、ガス感応膜10を加熱することが出来る。
16.17はヒータ15の両端に接続されたヒータ端子
部人で窪み4,5の周囲に厚膜印刷焼成により設けられ
ている。また、このセラミック基板1のもう一方の面1
aの窪み4,6の周囲にヒータ端子部B1B、19が厚
膜印刷焼成により設けられている。
20.21.22.23ははんだで、各々リードピン2
4と電極端子部A11と電極端子部B13゜また、リー
ドピン26と電極端子部ム12と電極端子部B14、そ
して、リードピン26とヒータ端子部A16とヒータ端
子部B18、そしてまた、リードピン27とヒータ端子
部ム17とヒータ端子部B1sを、窪み2,3,4.5
の処で、電気的に接続すると同時にセラミック基板1を
固定支持している。
28はリードピン24 、25 、26 、17を固定
支持する樹脂ベースである。
29は天井が四角形にくり抜かれた窓をもってオリ、そ
の窓に100メツシユのステンレス製二重金網からなる
防爆ネットが取付けられたキャップでガス感応素子全体
を覆うように樹脂ベース28に取付けられている。
尚、電極端子部Bの13.14、或いは、ヒータ端子部
Bの18.19は必ずしも必要としない。
しかし、はんだ20,21.22.23のセラミック基
板1に対する馴染みよりも良好で、より強固に固定でき
る。
以上のように構成された本実施例のガス感応素子を使用
したガスセンサについて以下その動作を説明する。
本実施例のガス感応素子を使用したガスセンサは、測定
すべき個所に実装されたICソケットあるいは真空管ソ
ケットなどに挿入され、或いはプリント基板に直接ハン
ダ付けされ、そのヒーター15に通電することによりセ
ラミック基板1が200〜800’(、に加熱される。
、この状態においてGOなどの還元性ガスが存在すると
、ガス感応膜1oの表面にガスが接触して吸着反応など
の化学反応がおこり、ガス感応膜10の抵抗値が低下す
る。
この変化値を電極8,9から、電極端子邦人の11.1
2を介してリードピン24.25で検出することにより
、ガスの濃度を検知することができる。
以上のように本実施例によれば、この構成によって感応
膜は印刷等により膜状に形成でき、また感応膜と電極と
ヒータとを備えた部分は孔によって囲まれているため、
ヒータめ熱はセラミック基板の全体に放熱されることが
ないので、リードピンとセラミック基板は比較的低温で
、はんだ付けによって結線できる量産性に富んだガス感
応素子を提供することができる。
尚、熱遮断部としてセラミック基板に細孔を多数個設け
た場合、熱遮断の効果だけでなくセラミック基板の機械
的強度を弱めることがない効果も得られることはいうま
でもない。
また、熱遮断部としてセラミック基板に溝を設けた場合
も、熱遮断の効果だけでなく、細孔の場合以上の機械的
強度を得ることが出来ることもいうまでもない。
発明の効果 絶縁基板の一方主面上に形成された感応膜と、この感応
膜に接続される対向電極と、この対向電極に接続される
電極端子部と、上記絶縁基板の他、方主面に形成され、
上記感応膜を加熱するヒータ部と、このヒータ部に接続
されるヒータ端子部と、上記ヒータ部を取り囲む位置に
配置された熱遮断部とを設けた構成を有する。
従って、セラミック基板に設けられた孔はガス感応膜を
加熱するためのヒータからの熱が、アルミナ基板全体へ
発散するのを防ぐことができ、この効果によって、ガス
感応膜を低電力で効率的に加熱することができるととも
に、アルミナ基板の四隅にあるリードピンとの接合部に
はヒータからの熱が伝わって来ないため比較的低温に保
つことができ、電気的な接続と機械的な固定とを行なう
のに非常に便利なはんだ付けが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは本実施例のガス感応素子の表面の平面図
、裏面の平面図、第2図は本実施例のガス感応素子を用
いたガスセンサの部分破砕斜視は第3図はセラミック基
板とリードピンの接合部の部分断面図、第4図は従来の
ガスセンサの斜視図である。 1・・・・・・セラミック基板、2,3,4.5・・・
・・・窪み、6.7・・・・・・孔、8.e・・・・・
・電極、1o・・・・・・ガス感応膜、11.12・・
・・・・′電極端子部、13゜14・・・・・・電極端
子部、15・・・・・・ヒータ、16゜17・・・・・
・ヒータ端子部、18.19・・・・・・ヒータ端子部
、20,21.22.23・・・・・・はんだ、24゜
25.26.27・・・・・・リードピン、28・・・
・・・位(月旨ベース、29・・・・・・防爆ネットの
キャップ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
″セラミック基版 fl/Z−彎じ隔l涌子部ハ263
、咲5.−窪Jft3,14− 電」歪@子部β第1図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁基板の一方主面上に形成された感応膜と、こ
    の感応膜に接続される対向電極と、この対向電極に接続
    される電極端子部と、上記絶縁基板の他方主面に形成さ
    れ、上記感応膜を加熱するヒータ部と、このヒータ部に
    接続されるヒータ端子部と、上記ヒータ部を取り囲む位
    置に配置された熱遮断部とを設けたことを特徴とするガ
    ス感応素子。
  2. (2)熱遮断部が絶縁基板に形成された貫通孔である特
    許請求の範囲第1項記載のガス感応素子。
  3. (3)貫通孔は複数形成されてなる特許請求の範囲第2
    項記載のガス感応素子。
  4. (4)熱遮断部が絶縁基板に形成された溝である特許請
    求の範囲第1項記載のガス感応素子。
JP62132454A 1987-05-28 1987-05-28 ガス感応素子 Pending JPS63295954A (ja)

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