JPS632965Y2 - - Google Patents
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- JPS632965Y2 JPS632965Y2 JP14277481U JP14277481U JPS632965Y2 JP S632965 Y2 JPS632965 Y2 JP S632965Y2 JP 14277481 U JP14277481 U JP 14277481U JP 14277481 U JP14277481 U JP 14277481U JP S632965 Y2 JPS632965 Y2 JP S632965Y2
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- Japan
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- manual
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- Prior art date
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマニユアル機構付オートプレーヤに係
り、確実なマニユアルリードイン動作を可能とし
たオートプレーヤに関する。
り、確実なマニユアルリードイン動作を可能とし
たオートプレーヤに関する。
一般にフルオートプレーヤは、ピツクアツプア
ームが自動的にレコード盤上所定位置にリードイ
ンし、演奏が終ると自動的にリードアウトする構
成とされているが、規格外のレコードを演奏する
場合や、任意の位置から演奏を開始したいような
場合、或いは自動によるリードアウトを中止して
そのまま演奏を続行させたいような場合に、マニ
ユアル機構が必要になる。
ームが自動的にレコード盤上所定位置にリードイ
ンし、演奏が終ると自動的にリードアウトする構
成とされているが、規格外のレコードを演奏する
場合や、任意の位置から演奏を開始したいような
場合、或いは自動によるリードアウトを中止して
そのまま演奏を続行させたいような場合に、マニ
ユアル機構が必要になる。
この種のマニユアル機構付フルオートプレーヤ
は、例えばレコードサイズセレクタによつてオー
ト動作とマニユアル動作の設定を行ない、主要な
機構そのものの動作は、マニユアルもオートも同
じ機構で行なわしめることにより機構の簡素化を
計つている。しかるに、マニユアル時にオート動
作させないような工夫は難しく、例えば本出願人
が先に、昭和55年7月23日付で出願した「レコー
ドプレーヤにおけるリードイン装置」において
は、マニユアル時には、予めマニユアルプレート
なる遮蔽物を突出させることにより反転板を90度
反転させ、この反転板をセレクタプレートの立上
り部に接触させないようにしてオート動作を回避
させるようにした。しかるに、このものはマニユ
アル設定した場合でも、動作板がオート動作と同
一の動作を行なうため、前記のマニユアルプレー
トなる遮蔽物の取付、調整又は寸法精度が悪かつ
たりすると、マニユアルに設定したにも拘わらず
誤まつてオート動作が行なわれてしまうという問
題があつた。
は、例えばレコードサイズセレクタによつてオー
ト動作とマニユアル動作の設定を行ない、主要な
機構そのものの動作は、マニユアルもオートも同
じ機構で行なわしめることにより機構の簡素化を
計つている。しかるに、マニユアル時にオート動
作させないような工夫は難しく、例えば本出願人
が先に、昭和55年7月23日付で出願した「レコー
ドプレーヤにおけるリードイン装置」において
は、マニユアル時には、予めマニユアルプレート
なる遮蔽物を突出させることにより反転板を90度
反転させ、この反転板をセレクタプレートの立上
り部に接触させないようにしてオート動作を回避
させるようにした。しかるに、このものはマニユ
アル設定した場合でも、動作板がオート動作と同
一の動作を行なうため、前記のマニユアルプレー
トなる遮蔽物の取付、調整又は寸法精度が悪かつ
たりすると、マニユアルに設定したにも拘わらず
誤まつてオート動作が行なわれてしまうという問
題があつた。
本考案は上記問題点を解決したものであり、マ
ニユアル時においては動作板そのものを制止する
ことにより、確実にマニユアル動作がなされるよ
うにしたマニユアル機構付きオートプレーヤを提
供することを目的とする。
ニユアル時においては動作板そのものを制止する
ことにより、確実にマニユアル動作がなされるよ
うにしたマニユアル機構付きオートプレーヤを提
供することを目的とする。
以下、本考案の一実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
第1,2図は夫々本考案になるマニユアル機構
付オートプレーヤの一実施例の要部の平面図及び
側面図を示す。
付オートプレーヤの一実施例の要部の平面図及び
側面図を示す。
図中、マニユアル機構付オートプレーヤ1は、
メインギヤ2の半回転でピツクアツプアーム3が
リードインし、残りの半回転でリードアウトする
いわゆる半回転式の構成である。メインギヤ2
は、2箇所の欠歯部を除いて全周に歯が形成して
あり、プラツタ駆動モータ4のモータ軸に取付け
たスピンドルギヤ5に噛合しており、4aはプラ
ツタである。メインギヤ2の下面には、ロータカ
ム6が同軸一体に固着してある。このロータカム
6の案内路となるカム溝6aには、動作板7の先
端上面に植設したピン7aが係合している。動作
板7は、ばね7cにより第1図中反時計方向に附
勢されており、ロータカム6の回動とともに枢支
ピン7bを中心に揺動変位し、その揺動変位によ
りピツクアツププレート8を回動せしめ、ピツク
アツプアーム3をオートでリードインさせる。
メインギヤ2の半回転でピツクアツプアーム3が
リードインし、残りの半回転でリードアウトする
いわゆる半回転式の構成である。メインギヤ2
は、2箇所の欠歯部を除いて全周に歯が形成して
あり、プラツタ駆動モータ4のモータ軸に取付け
たスピンドルギヤ5に噛合しており、4aはプラ
ツタである。メインギヤ2の下面には、ロータカ
ム6が同軸一体に固着してある。このロータカム
6の案内路となるカム溝6aには、動作板7の先
端上面に植設したピン7aが係合している。動作
板7は、ばね7cにより第1図中反時計方向に附
勢されており、ロータカム6の回動とともに枢支
ピン7bを中心に揺動変位し、その揺動変位によ
りピツクアツププレート8を回動せしめ、ピツク
アツプアーム3をオートでリードインさせる。
9は、オート・マニユアル切換用のセレクトカ
ムで、セレクトつまみ(図示せず)を操作するこ
とにより枢支ピン9bの周りに回動させることが
でき、このセレクトカム9の回動位置に応じて前
記動作板7の変位とセレクトプレート10の変位
を規制することができる。セレクトプレート10
は、大略L字形状をなし、動作板7と同じ枢支ピ
ン7bに枢支されている。セレクトプレート10
の一端はロータカム6の下部に同軸一体に設けた
半円カム11の周面に当接しており、他端側には
本実施例の場合、30cm盤と17cm盤とでピツクアツ
ププレート8の係止位置が異なるよう2個所にピ
ツクアツププレート用係止面10a,10bが形
成してある。このセレクトプレート10の略中央
部側縁には折曲部10dが形成してあり、この折
曲部10dはセレクトプレート10を附勢するば
ね10cのばね力により常時セレクトカム9の周
面に当接するよう附勢されている。
ムで、セレクトつまみ(図示せず)を操作するこ
とにより枢支ピン9bの周りに回動させることが
でき、このセレクトカム9の回動位置に応じて前
記動作板7の変位とセレクトプレート10の変位
を規制することができる。セレクトプレート10
は、大略L字形状をなし、動作板7と同じ枢支ピ
ン7bに枢支されている。セレクトプレート10
の一端はロータカム6の下部に同軸一体に設けた
半円カム11の周面に当接しており、他端側には
本実施例の場合、30cm盤と17cm盤とでピツクアツ
ププレート8の係止位置が異なるよう2個所にピ
ツクアツププレート用係止面10a,10bが形
成してある。このセレクトプレート10の略中央
部側縁には折曲部10dが形成してあり、この折
曲部10dはセレクトプレート10を附勢するば
ね10cのばね力により常時セレクトカム9の周
面に当接するよう附勢されている。
一方、動作板7にはマニユアルプレート12が
同軸別体に取付けてあり、マニユアル時、このマ
ニユアルプレート12の端部がセレクトカム9に
植設したピン9aに係止され、これにより動作板
7の変位が制止規制される。マニユアルプレート
12の一部には動作板7の側縁に係止する爪部1
2aが折曲形成してあり、この爪部12aにより
マニユアルプレート12は所定区間動作板7と一
体に変位することができる。
同軸別体に取付けてあり、マニユアル時、このマ
ニユアルプレート12の端部がセレクトカム9に
植設したピン9aに係止され、これにより動作板
7の変位が制止規制される。マニユアルプレート
12の一部には動作板7の側縁に係止する爪部1
2aが折曲形成してあり、この爪部12aにより
マニユアルプレート12は所定区間動作板7と一
体に変位することができる。
ここで、ロータカム6には、前記したオート用
カム溝6aの途中に側路となる如くマニユアル用
カム溝6bが迂回形成してあり、後述する如くマ
ニユアル時、このマニユアル用カム溝6bによつ
てピン7aを案内することにより、確実なマニユ
アル動作が可能となる。マニユアル用カム溝6b
の軌跡は、オート用カム溝6aがロータカム6の
軸心に対し蛇行するのに対し、軸心から等距離の
弧を描く。即ち、マニユアル用カム溝6bは同心
カム溝である。
カム溝6aの途中に側路となる如くマニユアル用
カム溝6bが迂回形成してあり、後述する如くマ
ニユアル時、このマニユアル用カム溝6bによつ
てピン7aを案内することにより、確実なマニユ
アル動作が可能となる。マニユアル用カム溝6b
の軌跡は、オート用カム溝6aがロータカム6の
軸心に対し蛇行するのに対し、軸心から等距離の
弧を描く。即ち、マニユアル用カム溝6bは同心
カム溝である。
以下、先ずセレクトつまみを30cm盤に合わせた
ときのオートリードイン動作につき説明する。
ときのオートリードイン動作につき説明する。
セレクトつまみを30cm盤に合わせると、セレク
トカム9は図示の位置から時計方向に回動し、マ
ニユアルプレート12に対するピン9aの係止は
解除される。この状態でスタート釦(図示せず)
を押すと、プラツタ駆動モータ4が通電起動さ
れ、スピンドルギヤ5が回転開始する。一方、電
磁石13の電磁力によりリジエクトレバー14が
吸引され第1図中反時計方向に回動するので、メ
インギヤ2上のリジエクトプレート15はリジエ
クトレバー14に押されて同方向に回動する。そ
の結果、リジエクトプレート15はスピンドルギ
ヤ5に形成した爪部5aに係止され、モータ軸の
回転はスピンドルギヤ5とリジエクトプレート1
5を介してメインギヤ2に伝えられる。
トカム9は図示の位置から時計方向に回動し、マ
ニユアルプレート12に対するピン9aの係止は
解除される。この状態でスタート釦(図示せず)
を押すと、プラツタ駆動モータ4が通電起動さ
れ、スピンドルギヤ5が回転開始する。一方、電
磁石13の電磁力によりリジエクトレバー14が
吸引され第1図中反時計方向に回動するので、メ
インギヤ2上のリジエクトプレート15はリジエ
クトレバー14に押されて同方向に回動する。そ
の結果、リジエクトプレート15はスピンドルギ
ヤ5に形成した爪部5aに係止され、モータ軸の
回転はスピンドルギヤ5とリジエクトプレート1
5を介してメインギヤ2に伝えられる。
一旦、回動し始めたメインギヤ2はすぐにスピ
ンドルギヤ5に噛合し、欠歯部によつて噛合が解
除されるまで、約半周回転する。このとき、ロー
タカム6と半円カム11もメインギヤ2と一体に
回転し、動作板7先端のピン7aはオート用カム
溝6aに案内され、又セレクトプレート10の一
端部は半円カム11の円弧状周面から半径方向の
直線状周面に案内される。この場合、セレクトつ
まみが30cm盤に設定してあるため、セレクトカム
9はセレクトプレート10が第1図中反時計方向
に所定角度回動したときに折曲部10dが当接係
止される。なお、この回動によりセレクトプレー
ト10の30cm盤用係止面10aがピツクアツププ
レート8の回動軌跡内に進入してその当接を待機
することになる。一方、動作板7もメインギヤ2
の回動とともに、揺動変位し、動作板7他端のフ
オーク状部がピツクアツププレート8に設けたピ
ン8aを変位せしめる。その結果、ピツクアツプ
アーム3はレコード盤の内周方向にオートリード
インされ、ピツクアツププレート8が30cm盤用係
止面10aに係止される位置でリードイン動作を
終える。
ンドルギヤ5に噛合し、欠歯部によつて噛合が解
除されるまで、約半周回転する。このとき、ロー
タカム6と半円カム11もメインギヤ2と一体に
回転し、動作板7先端のピン7aはオート用カム
溝6aに案内され、又セレクトプレート10の一
端部は半円カム11の円弧状周面から半径方向の
直線状周面に案内される。この場合、セレクトつ
まみが30cm盤に設定してあるため、セレクトカム
9はセレクトプレート10が第1図中反時計方向
に所定角度回動したときに折曲部10dが当接係
止される。なお、この回動によりセレクトプレー
ト10の30cm盤用係止面10aがピツクアツププ
レート8の回動軌跡内に進入してその当接を待機
することになる。一方、動作板7もメインギヤ2
の回動とともに、揺動変位し、動作板7他端のフ
オーク状部がピツクアツププレート8に設けたピ
ン8aを変位せしめる。その結果、ピツクアツプ
アーム3はレコード盤の内周方向にオートリード
インされ、ピツクアツププレート8が30cm盤用係
止面10aに係止される位置でリードイン動作を
終える。
なお、この場合、セレクトカム9のピン9aは
マニユアルプレート12の変位を妨げない位置に
あるため、上記リードイン動作は支障なく行なわ
れる。
マニユアルプレート12の変位を妨げない位置に
あるため、上記リードイン動作は支障なく行なわ
れる。
こうして、リードイン動作が終わり、メインギ
ヤ2が半周回転すると、板ばね16がストツパ1
7に係止し、メインギヤ2は強制的に回転停止さ
れる。
ヤ2が半周回転すると、板ばね16がストツパ1
7に係止し、メインギヤ2は強制的に回転停止さ
れる。
レコード演奏が終了すると、電磁石13が通電
励磁されてリジエクトレバー14が変位し、メイ
ンギヤ2は残り半周分の回動を始める。これによ
りピツクアツプアーム3はレコード盤から離間し
たのち、動作板7先端のピン7aがカム溝6aに
案内されるのに伴ない、レスト位置に復帰する。
励磁されてリジエクトレバー14が変位し、メイ
ンギヤ2は残り半周分の回動を始める。これによ
りピツクアツプアーム3はレコード盤から離間し
たのち、動作板7先端のピン7aがカム溝6aに
案内されるのに伴ない、レスト位置に復帰する。
なお、セレクトつまみを17cm盤に設定した場合
も、セレクトカム9のセレクトプレート10に対
する係止位置が変わり、17cm盤用係止面10bが
ピツクアツププレート8を係止するようになる点
を除き、上記30cm盤のときの動体と略同様であ
る。
も、セレクトカム9のセレクトプレート10に対
する係止位置が変わり、17cm盤用係止面10bが
ピツクアツププレート8を係止するようになる点
を除き、上記30cm盤のときの動体と略同様であ
る。
次に、セレクトつまみをマニユアルに設定した
場合の動作につき説明する。この場合、図示の如
く、セレクトカム9はピン9aがマニユアルプレ
ート12に当接してその回動を阻止し、これによ
り動作板7の変位を規制している。又セレクトプ
レート10の折曲部10dはセレクトカム9の最
大外径部に当接係止されており、これにより30cm
盤用及び17cm盤用の係止面10a,10bはとも
にピツクアツププレート8の回動軌跡外にある。
場合の動作につき説明する。この場合、図示の如
く、セレクトカム9はピン9aがマニユアルプレ
ート12に当接してその回動を阻止し、これによ
り動作板7の変位を規制している。又セレクトプ
レート10の折曲部10dはセレクトカム9の最
大外径部に当接係止されており、これにより30cm
盤用及び17cm盤用の係止面10a,10bはとも
にピツクアツププレート8の回動軌跡外にある。
従つて、スタートつまみの操作とともにメイン
ギヤ2が回動しても、動作板7は定位置を動か
ず、オートリードイン動作のときのようなピツク
アツププレート8の動きはない。従つて、ピツク
アツプアーム3は、セレクトプレート10に邪魔
されることなく、レコード盤上任意の位置にマニ
ユアルリードインさせることができる。
ギヤ2が回動しても、動作板7は定位置を動か
ず、オートリードイン動作のときのようなピツク
アツププレート8の動きはない。従つて、ピツク
アツプアーム3は、セレクトプレート10に邪魔
されることなく、レコード盤上任意の位置にマニ
ユアルリードインさせることができる。
ここで、ロータカム6の回動に伴ない、動作板
7先端のピン7aはマニユアル用同心カム溝6b
に沿つて案内されるため、動作板7はセレクトカ
ム9とロータカム6の2個のカムにより確実に変
位規制される。従つて、たとえセレクトカム9の
ピン9aとマニユアルプレート12の係止関係に
寸法上の誤差があつたり、或いは動作板7の寸法
精度や組付精度が多少悪くとも、動作板7先端の
ピン7aが誤まつてオート用カム溝6aの方に案
内されてしまい、マニユアルに設定したにも拘わ
らずオートリードイン動作が行なわれてしまうと
いつた不都合を確実に防止できる。
7先端のピン7aはマニユアル用同心カム溝6b
に沿つて案内されるため、動作板7はセレクトカ
ム9とロータカム6の2個のカムにより確実に変
位規制される。従つて、たとえセレクトカム9の
ピン9aとマニユアルプレート12の係止関係に
寸法上の誤差があつたり、或いは動作板7の寸法
精度や組付精度が多少悪くとも、動作板7先端の
ピン7aが誤まつてオート用カム溝6aの方に案
内されてしまい、マニユアルに設定したにも拘わ
らずオートリードイン動作が行なわれてしまうと
いつた不都合を確実に防止できる。
以上説明したように、本考案になるマニユアル
機構付オートプレーヤによれば、セレクトカムを
マニユアルに切換えたとき、動作板が規制範囲を
外れて変位することのないよう、ロータカムにオ
ート用の案内路とは別にマニユアル用の案内路を
設け、マニユアル時、該案内路に沿つて動作板を
変位させる構成としているため、マニユアル時の
動作板の変位規制をセレクトカムとロータカムの
2個のカムにより確実に行なうことができ、これ
により部品各部の寸法精度や組付け精度が多少悪
くとも、オートリードインとマニユアルリードイ
ンの2種類のリードインを確実に行なうことがで
きる等の効果を奏する。
機構付オートプレーヤによれば、セレクトカムを
マニユアルに切換えたとき、動作板が規制範囲を
外れて変位することのないよう、ロータカムにオ
ート用の案内路とは別にマニユアル用の案内路を
設け、マニユアル時、該案内路に沿つて動作板を
変位させる構成としているため、マニユアル時の
動作板の変位規制をセレクトカムとロータカムの
2個のカムにより確実に行なうことができ、これ
により部品各部の寸法精度や組付け精度が多少悪
くとも、オートリードインとマニユアルリードイ
ンの2種類のリードインを確実に行なうことがで
きる等の効果を奏する。
第1,2図は夫々本考案になるマニユアル機構
付きオートプレーヤの一実施例の要部の平面図及
び側面図を示す。 1……マニユアル機構付オートプレーヤ、3…
…ピツクアツプアーム、4……プラツタ駆動モー
タ、4a……プラツタ、6……ロータカム、6a
……オート用カム溝、6b……マニユアル用カム
溝、7……動作板、8……ピツクアツププレー
ト、9……セレクトカム、9a……ピン、10…
…セレクトプレート、12……マニユアルプレー
ト。
付きオートプレーヤの一実施例の要部の平面図及
び側面図を示す。 1……マニユアル機構付オートプレーヤ、3…
…ピツクアツプアーム、4……プラツタ駆動モー
タ、4a……プラツタ、6……ロータカム、6a
……オート用カム溝、6b……マニユアル用カム
溝、7……動作板、8……ピツクアツププレー
ト、9……セレクトカム、9a……ピン、10…
…セレクトプレート、12……マニユアルプレー
ト。
Claims (1)
- プラツタの回動を伝達されて回動するロータカ
ムにより動作板を所定の案内路に沿つて変位せし
め、該動作板の変位によりピツクアツプアームを
オートリードインさせるとともに、オート・マニ
ユアル切換用のセレクトカムをマニユアルに切換
えることにより、該セレクトカムが前記動作板の
変位を規制し、前記ロータカムによるオートリー
ドイン動作がなされないようにしたマニユアル機
構付オートプレーヤにおいて、前記セレクトカム
をマニユアルに切換えたとき、前記動作板が前記
規制範囲を越えて変位することのないよう、前記
ロータカムにオート用の案内路とは別に一部マニ
ユアル用の案内路を設け、マニユアル時、該案内
路に沿つて動作板を案内変位させるよう構成して
なるマニユアル機構付オートプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277481U JPS5849351U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | マニユアル機構付オ−トプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14277481U JPS5849351U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | マニユアル機構付オ−トプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849351U JPS5849351U (ja) | 1983-04-02 |
| JPS632965Y2 true JPS632965Y2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=29935788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14277481U Granted JPS5849351U (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | マニユアル機構付オ−トプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849351U (ja) |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP14277481U patent/JPS5849351U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5849351U (ja) | 1983-04-02 |
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