JPS63296745A - 医療用光学機器のスタンド装置 - Google Patents
医療用光学機器のスタンド装置Info
- Publication number
- JPS63296745A JPS63296745A JP62134502A JP13450287A JPS63296745A JP S63296745 A JPS63296745 A JP S63296745A JP 62134502 A JP62134502 A JP 62134502A JP 13450287 A JP13450287 A JP 13450287A JP S63296745 A JPS63296745 A JP S63296745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel link
- link mechanism
- counterweight
- parallel links
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
- A61B90/50—Supports for surgical instruments, e.g. articulated arms
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pathology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は医療用光学機器のスタンド装置に関する。
〈従来の技術及びその問題点〉
脳外科手術や心臓外科手術などは、「医療用光学機器」
としての手術顕微鏡で患部を観察しながら行うものであ
り、非常に細かくて神経を使う手術であると共に、手術
時間も長時間になるケースが多い。このように手術時間
が長時間化することは、患者にとっても、医者にとって
も、肉体的且つ精神的に疲労が増すこととなり、好まし
くない。
としての手術顕微鏡で患部を観察しながら行うものであ
り、非常に細かくて神経を使う手術であると共に、手術
時間も長時間になるケースが多い。このように手術時間
が長時間化することは、患者にとっても、医者にとって
も、肉体的且つ精神的に疲労が増すこととなり、好まし
くない。
手術顕微鏡等の医療用光学機器は、このような高度な手
術において非常に大きな役割を果たしているものであり
、医療用光学機器の使い易さがそのまま手術時間の短縮
化に結びつくものである。
術において非常に大きな役割を果たしているものであり
、医療用光学機器の使い易さがそのまま手術時間の短縮
化に結びつくものである。
そして、医療用光学機器の使い易さとは、医療用光学機
器を目的部位(患部)へいかに正確且つ迅速に位置合わ
せできるか、また不要の際に手術領域から移動させて任
意の準備位置で位置固定できるか、一度固定した観察点
がズレないか、など医療用光学機器自体よりも、それを
支持するスタンドに依存する割合が非常に大きいもので
ある。
器を目的部位(患部)へいかに正確且つ迅速に位置合わ
せできるか、また不要の際に手術領域から移動させて任
意の準備位置で位置固定できるか、一度固定した観察点
がズレないか、など医療用光学機器自体よりも、それを
支持するスタンドに依存する割合が非常に大きいもので
ある。
そこで、従来より種々の医療用光学機器のスタンド装置
が開発されているが(特開昭56−32110号公報参
照)、実際の医療作業を考慮すると必ずしも操作性の面
で十分とはいえないものであった。
が開発されているが(特開昭56−32110号公報参
照)、実際の医療作業を考慮すると必ずしも操作性の面
で十分とはいえないものであった。
本発明は、このような従来の技術に着目して為されたも
のであり、実際的な医療作業に適し、医療用光学機器の
機能を最大限に発揮させることができる医療用光学機器
のスタンド装置を開発せんとするものである。
のであり、実際的な医療作業に適し、医療用光学機器の
機能を最大限に発揮させることができる医療用光学機器
のスタンド装置を開発せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
この発明に係る医療用光学機器のスタンド装置は、重量
平衡を維持しつつ光学機器を平行リンク機構にて移動自
在に支持した上部構造と、互いに連動する複数の平行リ
ンクを上下に重ね配置した多段平行リンク機構とを備え
、前記多段平行リンク機構の最上平行リンクの一端部に
て前記上部構造を上下動自在に支持し、且つ層下平衡リ
ンクの他端部に上部構造の重量を相殺するカウンタウェ
イトを設けたものである。
平衡を維持しつつ光学機器を平行リンク機構にて移動自
在に支持した上部構造と、互いに連動する複数の平行リ
ンクを上下に重ね配置した多段平行リンク機構とを備え
、前記多段平行リンク機構の最上平行リンクの一端部に
て前記上部構造を上下動自在に支持し、且つ層下平衡リ
ンクの他端部に上部構造の重量を相殺するカウンタウェ
イトを設けたものである。
〈実 施 例〉
以下、この発明の好適な一実施例を第1図〜第10図(
ハ)に基づいて説明する。まず、最初の構成を説明し、
後でその各動作を説明する。
ハ)に基づいて説明する。まず、最初の構成を説明し、
後でその各動作を説明する。
21はセンタシャフトで、傾斜状の保持部22内にベア
リングを介して回動自在に支持されている。このセンタ
シャフト21の前方(図中A方向)側は板状に切削加工
してあり、この板状部分へ平行リンク23.24からな
る平行リンク機構25の側基端部26.26が取付けで
ある。
リングを介して回動自在に支持されている。このセンタ
シャフト21の前方(図中A方向)側は板状に切削加工
してあり、この板状部分へ平行リンク23.24からな
る平行リンク機構25の側基端部26.26が取付けで
ある。
この平行リンク機構25の先端部27には、回動支点2
8を中心に水平方向に回動自在な「支持部」としての回
動片29が取付けられており、この回動片29の先端に
は第1回動板30が軸31を中心として水平回動自在に
取付けられていて、この第1回動板30の先端には更に
第2回動板32が軸33を中心として水平回動自在に取
付けられている。そして、この第2回動板32の真下位
置へ、「医療用光学機器」としての手術顕微鏡34が垂
下アーム35を介して取付けられている。
8を中心に水平方向に回動自在な「支持部」としての回
動片29が取付けられており、この回動片29の先端に
は第1回動板30が軸31を中心として水平回動自在に
取付けられていて、この第1回動板30の先端には更に
第2回動板32が軸33を中心として水平回動自在に取
付けられている。そして、この第2回動板32の真下位
置へ、「医療用光学機器」としての手術顕微鏡34が垂
下アーム35を介して取付けられている。
この手術顕微鏡34は垂下アーム35の回動支点36を
中心に、垂直状態から45°、90°の各傾斜角度に傾
倒支持自在とされている。このように支持された手術顕
微鏡34の焦点fは、手術顕微鏡34が垂直状態・45
°傾倒状態・90’傾倒状態の、いずれの状態にあろう
とも、必ず上記回動支点28を通過する鉛直線S上に位
置するようになっている。詳しくは後述する。しがも、
この手術顕微鏡34の焦点rは、平行リンク機構25の
側基端部26.26を結ぶ延長線り上、即ち、センタシ
ャフト21の軸心延長線上に位置決め設置されているの
で、平行リンク機構25を変形しても焦点fの位置は変
わらない。また、37は操作ハンドルで、手術顕微鏡3
4を移動操作(スウィング)させる際に使用するもので
ある。前記回動片29の基端及び先端には、この操作ハ
ンドル37を手術者の体勢の応じて付替えるための取付
部38が各々備えられている。
中心に、垂直状態から45°、90°の各傾斜角度に傾
倒支持自在とされている。このように支持された手術顕
微鏡34の焦点fは、手術顕微鏡34が垂直状態・45
°傾倒状態・90’傾倒状態の、いずれの状態にあろう
とも、必ず上記回動支点28を通過する鉛直線S上に位
置するようになっている。詳しくは後述する。しがも、
この手術顕微鏡34の焦点rは、平行リンク機構25の
側基端部26.26を結ぶ延長線り上、即ち、センタシ
ャフト21の軸心延長線上に位置決め設置されているの
で、平行リンク機構25を変形しても焦点fの位置は変
わらない。また、37は操作ハンドルで、手術顕微鏡3
4を移動操作(スウィング)させる際に使用するもので
ある。前記回動片29の基端及び先端には、この操作ハ
ンドル37を手術者の体勢の応じて付替えるための取付
部38が各々備えられている。
また、センタシャフト21の後方(図中B方向)側には
、回動支点39を中心に揺動する振子状の第1カウンタ
ウエイトW1が揺動バー40を介して垂下支持されてい
る。第1カウンタウエイトWlには調整ハンドル41が
設けてあり、この調整ハンドル41を回転させることに
より、第1カウンタウエイトWlの高さ位置を調整でき
るようになっている。42はカバーで、前記第1カウン
タウエイトW1、揺動バー40を覆うものである。そし
て、揺動バー40の上端43と、前記平行リンク24の
後方部分とを、連結アーム44にて架は渡すように連結
し、平行リンク機構25と第1カウンタウエイトW1と
が連動するようにする。このようにされた第1カウンタ
ウエイトW1は、手術顕微鏡34及び平行リンク機構2
5の重量と、センタシャフト21を中心とした平行リン
ク機構25の回転モーメントを、各々相殺するようにな
っている。また、センタシャフト21が角度α分だけ傾
斜状態なので、第1カウンタウエイトW1等は手術領域
外に排除され、手術者のための広範で自由な手術領域を
十分に確保することができる。
、回動支点39を中心に揺動する振子状の第1カウンタ
ウエイトW1が揺動バー40を介して垂下支持されてい
る。第1カウンタウエイトWlには調整ハンドル41が
設けてあり、この調整ハンドル41を回転させることに
より、第1カウンタウエイトWlの高さ位置を調整でき
るようになっている。42はカバーで、前記第1カウン
タウエイトW1、揺動バー40を覆うものである。そし
て、揺動バー40の上端43と、前記平行リンク24の
後方部分とを、連結アーム44にて架は渡すように連結
し、平行リンク機構25と第1カウンタウエイトW1と
が連動するようにする。このようにされた第1カウンタ
ウエイトW1は、手術顕微鏡34及び平行リンク機構2
5の重量と、センタシャフト21を中心とした平行リン
ク機構25の回転モーメントを、各々相殺するようにな
っている。また、センタシャフト21が角度α分だけ傾
斜状態なので、第1カウンタウエイトW1等は手術領域
外に排除され、手術者のための広範で自由な手術領域を
十分に確保することができる。
更に、前記第1カウンタウエイトWl用のカバ−42上
面には、別の揺動バー45を介してほぼ水平方向で揺動
する第2カウンタウエイトW2がカバー46にて覆われ
た状態で配置されている。
面には、別の揺動バー45を介してほぼ水平方向で揺動
する第2カウンタウエイトW2がカバー46にて覆われ
た状態で配置されている。
第2カウンタウエイ)W2用の揺動バー45の基端部は
、ピボットシャフト47に固定されており、このピボッ
トシャフト47は、回転力を直角方向へ変換する一対の
ベベルギア48を介して、前記センタシャツ)21後端
近辺の側部にある回動自在な円板49と連動するように
なっている。そして、平行リンク機構250基端部26
近辺と、平行リンク機tJI25の間接部分50と、平
行リンク機構25の先端部27とには、前記円板49と
同様の円板51〜53が回動自在に配されている。
、ピボットシャフト47に固定されており、このピボッ
トシャフト47は、回転力を直角方向へ変換する一対の
ベベルギア48を介して、前記センタシャツ)21後端
近辺の側部にある回動自在な円板49と連動するように
なっている。そして、平行リンク機構250基端部26
近辺と、平行リンク機tJI25の間接部分50と、平
行リンク機構25の先端部27とには、前記円板49と
同様の円板51〜53が回動自在に配されている。
そして、これら円板49.51〜53は、2本一対のリ
ンクパー54にて互いに連結され、回転力を伝達できる
ようになっている。平行リンク機構25の先端部27に
ある円板53は、前記と同様のベベルギア55にて、回
動片29へ固定されている別のピボットシャフト56へ
接続されている。
ンクパー54にて互いに連結され、回転力を伝達できる
ようになっている。平行リンク機構25の先端部27に
ある円板53は、前記と同様のベベルギア55にて、回
動片29へ固定されている別のピボットシャフト56へ
接続されている。
従って、回動片29を水平方向で回動させると、この回
動力が前述のピボットシャフト56→ベベルギア55→
円板53→円板52→円板51→円板49→ベベルギア
48→ピボットシャフト47を経て、揺動バー45(即
ち、第2カウンタウエイトW2)を回動片29とは逆の
方向へ回動させ、回動片29の回動により生じるセンタ
シャフト21を中心とした回転モーメントを相殺するよ
うになっている。そして、この第2カウンタウェイトW
2にも調整ハンドル57が設けてあり、この調整ハンド
ル57を回転させることにより、第2カウンタウエイト
W2の位置を、手術顕微鏡34の傾倒角度(垂直、45
°、90°)に応じて調整できるようになっている。カ
バー46における第2カウンタウエイトW2の揺動軌跡
部分は解放状態となっており、更にその上面部には縦に
スタンド58が形成されている。このスタンド58には
、前記3段階の各傾倒角度に応じたマーク(メモリ)5
9が3ケ所設けられており、スリット58から臨むべく
第2カウンタウエイトW2の基準マークを、これら各マ
ーク59へ合わせることにより、前記第2カウンタウエ
イトW2の調整ハンドル57による前記3段階の調整が
容易且つ正確に行なえ、る。
動力が前述のピボットシャフト56→ベベルギア55→
円板53→円板52→円板51→円板49→ベベルギア
48→ピボットシャフト47を経て、揺動バー45(即
ち、第2カウンタウエイトW2)を回動片29とは逆の
方向へ回動させ、回動片29の回動により生じるセンタ
シャフト21を中心とした回転モーメントを相殺するよ
うになっている。そして、この第2カウンタウェイトW
2にも調整ハンドル57が設けてあり、この調整ハンド
ル57を回転させることにより、第2カウンタウエイト
W2の位置を、手術顕微鏡34の傾倒角度(垂直、45
°、90°)に応じて調整できるようになっている。カ
バー46における第2カウンタウエイトW2の揺動軌跡
部分は解放状態となっており、更にその上面部には縦に
スタンド58が形成されている。このスタンド58には
、前記3段階の各傾倒角度に応じたマーク(メモリ)5
9が3ケ所設けられており、スリット58から臨むべく
第2カウンタウエイトW2の基準マークを、これら各マ
ーク59へ合わせることにより、前記第2カウンタウエ
イトW2の調整ハンドル57による前記3段階の調整が
容易且つ正確に行なえ、る。
そして、以下の点が本発明の最大の特徴である。
即ち、前記センタシャフト21を回動自在に支持してい
る保持部22は、下側にベアリングを介して回動自在と
された筒部60を備え、そしてこの筒部60が多段平行
リンク機構61に接続されている。つまり、多段平行リ
ンク機構61の一部として保持部22、筒部60を備え
、この多段平行リンク機構61により、センタシャフト
21上方の全ての構造(重量)を上下動自在に支持して
いる。この多段平行リンク機構61は、スタンドベース
62へ回動自在に立設されたスタンドシャフト部63に
枢支されるもので、上下に重ね配置した各々左右一対の
上側平行リンク64と下側平行リンク65とから構成さ
れている。下側平行リンク65はスタンドシャフト部6
3の突出部66先端の回動軸67に枢支され、上側平行
リンク64は、下側平行リンク65の上方でスタンドシ
ャフト部63上端近辺の回動軸68にて枢支されている
。そして、この上端平行リンク64と下側平行リンク6
5とは、連結リンク69にて接続されており、互いに連
動するようにされている。更に下側平行リンク65の後
端部には、上記センタシャツ)21以上の構造〔以下、
「上部構造」という〕の重量を相殺するための第3カウ
ンタウエイトW3が配されている。この第3カウンタウ
エイ)W3にも、前記同様の調整ハンドル70が取付け
られている。この多段平行リンク機構61は、このよう
に下側平行リンク65と上端平行リンク64とを上下重
ね配置したことにより、1つの平行リンクで支持しよう
とすれば、上端平行リンク64の実質長さく保持部22
から回動軸68までの距離)i!、1と、下側平行リン
ク65の実質長さく回動軸68から第3カウンタウエイ
トW3までの距離)22と、の和の長さサイズを必要と
するところを、回動軸68と回動軸67の重なり距離1
3だけ長さサイズを短縮することができ、スタンド装置
全体のスマート化を図れると共に、第3カウンタウエイ
トW3が後方へ突出しないので、周りの人や設備に干渉
しにくく、安全性の面でも好ましい。尚、71は別の連
結リンクで、下側平行すンク65同士を補強のためのも
のである。72はカバーで、スタンドシャフト部63及
び下側平行リンク65を覆うものである。また、73.
74は各々ジャバラで、上側平行リンク64の上下動、
第3カウンタウェイ1−W3の上下動に追従して伸縮し
、前記カバー72内の露出を防止するものである。そし
て、75は操作パネルである。
る保持部22は、下側にベアリングを介して回動自在と
された筒部60を備え、そしてこの筒部60が多段平行
リンク機構61に接続されている。つまり、多段平行リ
ンク機構61の一部として保持部22、筒部60を備え
、この多段平行リンク機構61により、センタシャフト
21上方の全ての構造(重量)を上下動自在に支持して
いる。この多段平行リンク機構61は、スタンドベース
62へ回動自在に立設されたスタンドシャフト部63に
枢支されるもので、上下に重ね配置した各々左右一対の
上側平行リンク64と下側平行リンク65とから構成さ
れている。下側平行リンク65はスタンドシャフト部6
3の突出部66先端の回動軸67に枢支され、上側平行
リンク64は、下側平行リンク65の上方でスタンドシ
ャフト部63上端近辺の回動軸68にて枢支されている
。そして、この上端平行リンク64と下側平行リンク6
5とは、連結リンク69にて接続されており、互いに連
動するようにされている。更に下側平行リンク65の後
端部には、上記センタシャツ)21以上の構造〔以下、
「上部構造」という〕の重量を相殺するための第3カウ
ンタウエイトW3が配されている。この第3カウンタウ
エイ)W3にも、前記同様の調整ハンドル70が取付け
られている。この多段平行リンク機構61は、このよう
に下側平行リンク65と上端平行リンク64とを上下重
ね配置したことにより、1つの平行リンクで支持しよう
とすれば、上端平行リンク64の実質長さく保持部22
から回動軸68までの距離)i!、1と、下側平行リン
ク65の実質長さく回動軸68から第3カウンタウエイ
トW3までの距離)22と、の和の長さサイズを必要と
するところを、回動軸68と回動軸67の重なり距離1
3だけ長さサイズを短縮することができ、スタンド装置
全体のスマート化を図れると共に、第3カウンタウエイ
トW3が後方へ突出しないので、周りの人や設備に干渉
しにくく、安全性の面でも好ましい。尚、71は別の連
結リンクで、下側平行すンク65同士を補強のためのも
のである。72はカバーで、スタンドシャフト部63及
び下側平行リンク65を覆うものである。また、73.
74は各々ジャバラで、上側平行リンク64の上下動、
第3カウンタウェイ1−W3の上下動に追従して伸縮し
、前記カバー72内の露出を防止するものである。そし
て、75は操作パネルである。
更に、このスタンド装置の各動作(間接)部分には、図
示せぬ電磁クラッチが配されており、各部分のロック・
フリー状態を図示せぬフットスインチ等で任意に選択・
操作できるようになっている。
示せぬ電磁クラッチが配されており、各部分のロック・
フリー状態を図示せぬフットスインチ等で任意に選択・
操作できるようになっている。
次にスタンド装置の各動作を説明する。
前後運動(図中A−B方向)
第6図に示すように、手術顕微鏡34を前後方向へ押せ
ば、スタンドシャフト部63、筒部60がそれに応じて
適性角度だけ追従回動する。そして、前後動時における
平行リンク機構25と手術顕微鏡34との角度θ1、θ
2の変化も、手術顕微鏡34を支持している回動片29
のF方向への回動により自動調整できるので、観察角度
を一定に保ったまま手術顕微鏡34を前後動(平行移動
)させることができる。
ば、スタンドシャフト部63、筒部60がそれに応じて
適性角度だけ追従回動する。そして、前後動時における
平行リンク機構25と手術顕微鏡34との角度θ1、θ
2の変化も、手術顕微鏡34を支持している回動片29
のF方向への回動により自動調整できるので、観察角度
を一定に保ったまま手術顕微鏡34を前後動(平行移動
)させることができる。
上下運動(図中C方向)
手術顕微鏡34を上下方向へ押せば、多段平行リンク機
構61の変形により、「上部構造」が第3カウンタウエ
イトW3と釣り合った無負荷状態で容易に上下動する。
構61の変形により、「上部構造」が第3カウンタウエ
イトW3と釣り合った無負荷状態で容易に上下動する。
左右゛軍動(図中D 向
第7図に示すように、手術顕微鏡34を左右方向へ押せ
ば、スタンドシャフト部63、筒部60がそれに応じて
適性角度だけ追従回動する。そして、前後動時における
平行リンク機構25と手術顕微鏡34との角度変化も、
手術顕微鏡34を支持している回動片29のF方向への
回動により自動調整できるので、観察角度を一定に保っ
たまま手術顕微鏡34を左右方向へ平行移動させること
ができる。
ば、スタンドシャフト部63、筒部60がそれに応じて
適性角度だけ追従回動する。そして、前後動時における
平行リンク機構25と手術顕微鏡34との角度変化も、
手術顕微鏡34を支持している回動片29のF方向への
回動により自動調整できるので、観察角度を一定に保っ
たまま手術顕微鏡34を左右方向へ平行移動させること
ができる。
千′尉顕微 の 察 P壬意調 (第4図参照)手術顕
微鏡34の焦点fが、平行リンク機構25の側基端部2
6.26を結ぶ延長線り上、即ち、センタシャフト21
の軸心延長線上に位置決め設置されているので、平行リ
ンク25を変形(回動)させても焦点fは一点に固定し
ただままである。従って、平行リンク機構25に沿った
方向で観察角度を任意に調整することが可能となる。こ
の際、平行リンク機構25の変形に応じた角度だけ、第
1カウンタウエイトW1が揺動するので、手術顕微鏡3
4及び平行リンク機構25の重量は第1カウンタウエイ
トW1て相殺され、重量バランスは自動的に保たれる。
微鏡34の焦点fが、平行リンク機構25の側基端部2
6.26を結ぶ延長線り上、即ち、センタシャフト21
の軸心延長線上に位置決め設置されているので、平行リ
ンク25を変形(回動)させても焦点fは一点に固定し
ただままである。従って、平行リンク機構25に沿った
方向で観察角度を任意に調整することが可能となる。こ
の際、平行リンク機構25の変形に応じた角度だけ、第
1カウンタウエイトW1が揺動するので、手術顕微鏡3
4及び平行リンク機構25の重量は第1カウンタウエイ
トW1て相殺され、重量バランスは自動的に保たれる。
尚、第1カウンタウエイ)Wlの位置は、手術顕微鏡3
4に負荷するアクセサリ−(例えば、助手用の顕微鏡や
ビデオカメラ等)に応じて、調整ハンドル41で調整し
ておく必要がある。
4に負荷するアクセサリ−(例えば、助手用の顕微鏡や
ビデオカメラ等)に応じて、調整ハンドル41で調整し
ておく必要がある。
センタシャフト中心の回転運動(図中E方向)手術顕微
鏡34を、センタシャフト21を中心とした回転方向に
振れば、平行リンク機構25と共に回転するが、第1カ
ウンタウエイトW1も揺動バー40ごとその回転方向へ
振れるので、重量バランスは保たれたままとなり、手術
顕微鏡34は回転させた移動位置に停止する。
鏡34を、センタシャフト21を中心とした回転方向に
振れば、平行リンク機構25と共に回転するが、第1カ
ウンタウエイトW1も揺動バー40ごとその回転方向へ
振れるので、重量バランスは保たれたままとなり、手術
顕微鏡34は回転させた移動位置に停止する。
回動片による水平日動 パ F 口)
回動片29の回動により手術顕微鏡34を水平にF方向
へ回動させ、例えば手術顕微鏡34を患者の頭部76の
周りを1周させることができる。
へ回動させ、例えば手術顕微鏡34を患者の頭部76の
周りを1周させることができる。
回動片29が平行リンク機構25の長手方向に沿って位
置しなくなったとき(特に、平行リンク機構25に対し
て直角方向へ突出した状態になったとき)でも、この回
動片29の回動に応じて、前記円板49.51〜53、
リンクパー54、ベベルギア48.55等により、第2
カウンタウエイトW2が反対側へ揺動するので、回動片
29を回動させた際の重量バランスは保たれ、センタシ
ャフト21を中心にE方向へ回転してしまうようなこと
はない。
置しなくなったとき(特に、平行リンク機構25に対し
て直角方向へ突出した状態になったとき)でも、この回
動片29の回動に応じて、前記円板49.51〜53、
リンクパー54、ベベルギア48.55等により、第2
カウンタウエイトW2が反対側へ揺動するので、回動片
29を回動させた際の重量バランスは保たれ、センタシ
ャフト21を中心にE方向へ回転してしまうようなこと
はない。
手′荷顕微鏡傾倒による観察角度変更
手術顕微鏡34は、患者の患部に応じて観察角度を大き
く変更しなければならない場合がある。
く変更しなければならない場合がある。
例えば、脳外科手術等の場合は、頭部76の頂部を手術
する場合と、頭部76の側部を手術する場合等がある。
する場合と、頭部76の側部を手術する場合等がある。
この実施例に係るスタンド装置は、この点を2枚の第1
・第2回動板30.32により行うこととした。すなわ
ち、 垂直支持: 第1・第2回動板30.32とも内側(回動片29の回
動28側)に向いた状態となっている〔第8図参照〕。
・第2回動板30.32により行うこととした。すなわ
ち、 垂直支持: 第1・第2回動板30.32とも内側(回動片29の回
動28側)に向いた状態となっている〔第8図参照〕。
45°支持:
まず、垂直支持状態の手術顕微鏡34を回動支点36中
心に45°傾倒させる〔第9図(イ)〕。
心に45°傾倒させる〔第9図(イ)〕。
このときの焦点f゛と、元の焦点位置fが位置していた
鉛直線Sとの距離14は、鉛直線Sと、軸33の鉛直線
との距離i5のちょうど2倍となる。
鉛直線Sとの距離14は、鉛直線Sと、軸33の鉛直線
との距離i5のちょうど2倍となる。
従って、第2回動板32を軸33中心に180゜回転さ
せれば、焦点f”が鉛直線Sと合致する〔第9図(ロ)
〕。そして、回動片29を回動支点28中心に更に18
0”回転させれば、45″傾倒させたにもかかわらず、
焦点f′が同じ鉛直線S上に位置し、しかも前記垂直支
持状態と同じ方向から観察できるようになる〔第9図(
ハ)〕。
せれば、焦点f”が鉛直線Sと合致する〔第9図(ロ)
〕。そして、回動片29を回動支点28中心に更に18
0”回転させれば、45″傾倒させたにもかかわらず、
焦点f′が同じ鉛直線S上に位置し、しかも前記垂直支
持状態と同じ方向から観察できるようになる〔第9図(
ハ)〕。
従って、手術顕微鏡34を、この手術顕微鏡34自体に
付設されている図示せぬ上下機構により若干上下動させ
るだけで、元の焦点fと同じ箇所を観察することができ
る。
付設されている図示せぬ上下機構により若干上下動させ
るだけで、元の焦点fと同じ箇所を観察することができ
る。
90°支持:
垂直支持状態の手術顕微鏡34を回動支点36中心に9
0’傾倒させる〔第1O図(イ)〕。このときの焦点f
°と鉛直線Sとの距離26は、鉛直線Sと、軸31の鉛
直線との距離17のちょうど2倍となる。従って、第1
回動板30を軸31中心に180°回転させれば、焦点
f゛が鉛直線Sと合致する〔第10図(ロ)〕。そして
、回動片29を回動支点28中心に更に180°回転さ
せれば、先の45°支持と同様に、90°傾倒させたに
もかかわらず、焦点fが同じ鉛直線S上に位置し、しか
も垂直支持状態と同じ方向から観察できるようになる〔
第10図(ハ)〕。
0’傾倒させる〔第1O図(イ)〕。このときの焦点f
°と鉛直線Sとの距離26は、鉛直線Sと、軸31の鉛
直線との距離17のちょうど2倍となる。従って、第1
回動板30を軸31中心に180°回転させれば、焦点
f゛が鉛直線Sと合致する〔第10図(ロ)〕。そして
、回動片29を回動支点28中心に更に180°回転さ
せれば、先の45°支持と同様に、90°傾倒させたに
もかかわらず、焦点fが同じ鉛直線S上に位置し、しか
も垂直支持状態と同じ方向から観察できるようになる〔
第10図(ハ)〕。
尚、以上の説明において、上下2段の多段平行リンク機
構61を例にしたが、3段以上であっても構わない。ま
た、「医療用光学機器」として手術顕微鏡を例に説明し
たが、これに限定されず、各種の医療レーザ機器等にも
広く適用することができるものである。更に、この実施
例では床置きスタンド形式としたが、天井吊下げスタン
ド形式でも同様の作用効果を得ることができる。
構61を例にしたが、3段以上であっても構わない。ま
た、「医療用光学機器」として手術顕微鏡を例に説明し
たが、これに限定されず、各種の医療レーザ機器等にも
広く適用することができるものである。更に、この実施
例では床置きスタンド形式としたが、天井吊下げスタン
ド形式でも同様の作用効果を得ることができる。
〈効 果〉
この発明に係る医療用光学機器のスタンド装置は、以上
説明してきた如き内容のものなので、以下のような効果
を奏することができる。
説明してきた如き内容のものなので、以下のような効果
を奏することができる。
(a) 多段平行リンク機構の最上平行リンクの一端
部にて前記アーム本体を上下動自在に支持し、且つ層下
平衡リンクの他端部にアーム本体の重量を相殺するカウ
ンタウェイトを設けたので、センタシャフト以上の上部
構造全体を容易に上下動させることができる。しかも、
スタンド装置全体のスマート化を図れると共に、カウン
タウェイトが後方へ突出しないので、周りの人や設備に
干渉しεこくく、安全性の面でも好ましい。
部にて前記アーム本体を上下動自在に支持し、且つ層下
平衡リンクの他端部にアーム本体の重量を相殺するカウ
ンタウェイトを設けたので、センタシャフト以上の上部
構造全体を容易に上下動させることができる。しかも、
スタンド装置全体のスマート化を図れると共に、カウン
タウェイトが後方へ突出しないので、周りの人や設備に
干渉しεこくく、安全性の面でも好ましい。
また、この発明の実施例によれば、
Φ)光学機器及び平行リンク機構の重量と、センタシャ
フトを中心とした平行リンク機構の回転モーメントを、
振子式〇カウンタウェイトにて相殺するようにしたので
、構造がシンプルで、異音や糺みのない、円滑な重量バ
ランスを図ることができる。そして、回動自在なセンタ
シャフトを採用したので、平行リンク機構等のバランス
に関しては回転方向でのカウンタウェイトが不要となり
、構造が極めてシンプル化される。
フトを中心とした平行リンク機構の回転モーメントを、
振子式〇カウンタウェイトにて相殺するようにしたので
、構造がシンプルで、異音や糺みのない、円滑な重量バ
ランスを図ることができる。そして、回動自在なセンタ
シャフトを採用したので、平行リンク機構等のバランス
に関しては回転方向でのカウンタウェイトが不要となり
、構造が極めてシンプル化される。
(C) 平行リンク機構を変形しても医療用光学機器
の焦点が不動(一点固定)で、平行リンク機構操作中に
焦点がズしたりすることがないので、医療用光学機器の
焦点合わせのための時間が不要となり、手術時間等の大
幅な短縮化が図れることとなる。また焦点を一点に固定
した状態で、患部をいろいろな角度から観察できるので
、最適ポジション(方向)からの患部観察を行うことが
でき、手術等をより確実且つ迅速に行うことができる。
の焦点が不動(一点固定)で、平行リンク機構操作中に
焦点がズしたりすることがないので、医療用光学機器の
焦点合わせのための時間が不要となり、手術時間等の大
幅な短縮化が図れることとなる。また焦点を一点に固定
した状態で、患部をいろいろな角度から観察できるので
、最適ポジション(方向)からの患部観察を行うことが
でき、手術等をより確実且つ迅速に行うことができる。
(d) 支持部の回動により生じるセンタシャフト中
心の回転モーメントをカウンタウェイトにて相殺するよ
うにしたので、重い医療用光学機器を支持している支持
部を水平方向へ回動させても、センタシャフト中心の重
量バランスが崩れることなく、医療用光学機器を希望す
る任意回転位置に停止させることができる。
心の回転モーメントをカウンタウェイトにて相殺するよ
うにしたので、重い医療用光学機器を支持している支持
部を水平方向へ回動させても、センタシャフト中心の重
量バランスが崩れることなく、医療用光学機器を希望す
る任意回転位置に停止させることができる。
(e) 第1回動板又は第2回動板を180°水平方
向に回動させることにより、45°又は90°傾倒支持
された光学機器の焦点が、垂直支持状態の焦点位置に合
致するので、医療用光学機器を最適観察角度で使用する
ことができ、しかも焦点が同一鉛直線上に位置するので
、医療用光学機器の焦点合わせのための時間が短く、手
術時間等の大幅な短縮化が図れることとなる。
向に回動させることにより、45°又は90°傾倒支持
された光学機器の焦点が、垂直支持状態の焦点位置に合
致するので、医療用光学機器を最適観察角度で使用する
ことができ、しかも焦点が同一鉛直線上に位置するので
、医療用光学機器の焦点合わせのための時間が短く、手
術時間等の大幅な短縮化が図れることとなる。
第1図は、この発明の一実施例に係る医療用光学機器の
スタンド装置を示す全体斜視図、第2図は、第1図で示
したスタンド装置の重量バランス構造を表す概略側面図 第3図は、第2図中矢示■方向から見た概略側面図 第4図は、医療用光学機器の前後方向観察角度任意調整
を示す平行リンク機構の動作説明図、第5図は、回動片
の水平回動によるカウンタウェイトの揺動機構を示す部
分斜視図、 第6図は、医療用光学機器の前後運動を示すスタンド装
置の概略平面図、 第7図は、医療用光学機器の左右運動を示すスタンド装
置の概略平面図、 第8図は、垂直支持状態を示す医療用光学機器の側面図
、 第9図(イ)〜(ハ)は、各々45°支持への角度変更
過程を示す医療用光学機器の側面図、そして、 第10図(イ)〜(ハ)は、各々90’支持への角度変
更過程を示す医療用光学機器の側面図である。 21−・ センタシャフト 25−・ 平行リンク機構 26 ・・−・ 平行リンク機構の基端部29 ・−回
動片(支持部) 31−・ 第1回動板 33−・〜 第2回動板 34− 手術顕微鏡(医療用光学機器)61− 多段平
行リンク機構 Wl −第1カウンタウエイト W2− 第2カウンタウエイト W3−・ 第3カウンタウェイト 第3図 らO NI4図 第5図 第 9 図 (イ) 第9図(ロ) 第9図(ハ) 第10図(ロ) 第10図(ハ)手続補正書(自
発) 昭和62年 6月29日
スタンド装置を示す全体斜視図、第2図は、第1図で示
したスタンド装置の重量バランス構造を表す概略側面図 第3図は、第2図中矢示■方向から見た概略側面図 第4図は、医療用光学機器の前後方向観察角度任意調整
を示す平行リンク機構の動作説明図、第5図は、回動片
の水平回動によるカウンタウェイトの揺動機構を示す部
分斜視図、 第6図は、医療用光学機器の前後運動を示すスタンド装
置の概略平面図、 第7図は、医療用光学機器の左右運動を示すスタンド装
置の概略平面図、 第8図は、垂直支持状態を示す医療用光学機器の側面図
、 第9図(イ)〜(ハ)は、各々45°支持への角度変更
過程を示す医療用光学機器の側面図、そして、 第10図(イ)〜(ハ)は、各々90’支持への角度変
更過程を示す医療用光学機器の側面図である。 21−・ センタシャフト 25−・ 平行リンク機構 26 ・・−・ 平行リンク機構の基端部29 ・−回
動片(支持部) 31−・ 第1回動板 33−・〜 第2回動板 34− 手術顕微鏡(医療用光学機器)61− 多段平
行リンク機構 Wl −第1カウンタウエイト W2− 第2カウンタウエイト W3−・ 第3カウンタウェイト 第3図 らO NI4図 第5図 第 9 図 (イ) 第9図(ロ) 第9図(ハ) 第10図(ロ) 第10図(ハ)手続補正書(自
発) 昭和62年 6月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 重量平衡を維持しつつ光学機器を平行リンク機構にて移
動自在に支持した上部構造と、互いに連動する複数の平
行リンクを上下に重ね配置した多段平行リンク機構とを
備え、 前記多段平行リンク機構の最上平行リンクの一端部にて
前記上部構造を上下動自在に支持し、且つ層下平衡リン
クの他端部に上部構造の重量を相殺するカウンタウェイ
トを設けたことを特徴とする医療用光学機器のスタンド
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134502A JPS63296745A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 医療用光学機器のスタンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134502A JPS63296745A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 医療用光学機器のスタンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63296745A true JPS63296745A (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=15129824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62134502A Pending JPS63296745A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 医療用光学機器のスタンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63296745A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620448A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-26 | Contraves Ag | Adding device of three leg for optical observing instrument |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62134502A patent/JPS63296745A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620448A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-26 | Contraves Ag | Adding device of three leg for optical observing instrument |
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