JPS6329676A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPS6329676A JPS6329676A JP17235686A JP17235686A JPS6329676A JP S6329676 A JPS6329676 A JP S6329676A JP 17235686 A JP17235686 A JP 17235686A JP 17235686 A JP17235686 A JP 17235686A JP S6329676 A JPS6329676 A JP S6329676A
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- pachinko
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明はパチンコ遊技機に関し、特に、遊技盤上に複
数の入賞領域が設けられたものであって、入賞領域によ
って、パチンコ玉の入賞に応じて払出す重量玉数が相対
的に少ない入賞領域と相対的に多い入賞領域とに区別す
ることにより、出玉率をほとんど変えることなく、特定
の入賞領域へのパチンコ玉の入賞確率を高めることがで
き、遊技の面白味を増加可能にしたパチンコ遊技機に関
するものである。
数の入賞領域が設けられたものであって、入賞領域によ
って、パチンコ玉の入賞に応じて払出す重量玉数が相対
的に少ない入賞領域と相対的に多い入賞領域とに区別す
ることにより、出玉率をほとんど変えることなく、特定
の入賞領域へのパチンコ玉の入賞確率を高めることがで
き、遊技の面白味を増加可能にしたパチンコ遊技機に関
するものである。
[従来の技術]
第7図は、この発明の一実施例に関連深い遊技内容の従
来のパチンコ遊技機の遊技盤主要部の構成を示づ゛正面
図であり、特願昭60−294982号に記載されてい
るものである。
来のパチンコ遊技機の遊技盤主要部の構成を示づ゛正面
図であり、特願昭60−294982号に記載されてい
るものである。
第7図を参照して、従来のパチンコ遊技機の遊技動作に
ついて説明をする。
ついて説明をする。
遊技盤に打込まれたパチンコ玉のうちいくつかのものは
、矢印A、B、C,D、E、Fで示すように落下する。
、矢印A、B、C,D、E、Fで示すように落下する。
このとき、矢印E、Fで示すように落下したパチンコ玉
は、特定入賞口1へ入賞する。特定入賞口1へ入賞した
パチンコ玉は入賞上振分装置2で振分けられ、そのうち
のいくつかは権利発生入賞孔3へ落下され、権利発生入
賞玉検出スイッチ4で検出される。この権利発生入賞玉
検出スイッチ4の信号に基づいて、遊技状態は権利発生
状態となり、可変入賞球装置5は動作可能化状態にされ
る。
は、特定入賞口1へ入賞する。特定入賞口1へ入賞した
パチンコ玉は入賞上振分装置2で振分けられ、そのうち
のいくつかは権利発生入賞孔3へ落下され、権利発生入
賞玉検出スイッチ4で検出される。この権利発生入賞玉
検出スイッチ4の信号に基づいて、遊技状態は権利発生
状態となり、可変入賞球装置5は動作可能化状態にされ
る。
権利発生状態において、始動入賞口6aまたは6bへパ
チンコ玉が入賞すると、所定数、たとえば13個の景品
玉の払出しが行なわれることに加え、入賞したパチンコ
玉は始動入賞玉検出スイッチ7aまたは7bで検出され
る。そして、この検出信号に応答して、可変入賞球装置
5の開閉板8が所定期間開成される。ここに、所定期間
とは、開閉板8が開成した場合に現われる間口部へパチ
ンコ玉が10filll入賞するまでまたは開閉板8が
10秒間開成するまでのうちのいずれか早く終了するま
での期間である。
チンコ玉が入賞すると、所定数、たとえば13個の景品
玉の払出しが行なわれることに加え、入賞したパチンコ
玉は始動入賞玉検出スイッチ7aまたは7bで検出され
る。そして、この検出信号に応答して、可変入賞球装置
5の開閉板8が所定期間開成される。ここに、所定期間
とは、開閉板8が開成した場合に現われる間口部へパチ
ンコ玉が10filll入賞するまでまたは開閉板8が
10秒間開成するまでのうちのいずれか早く終了するま
での期間である。
権利発生状態においては、始動入賞口6aまたは6bへ
パチンコ玉が入賞することにより、可変入賞球装置5の
開閉板8は繰返してGu成される。
パチンコ玉が入賞することにより、可変入賞球装置5の
開閉板8は繰返してGu成される。
権利発生状態の消滅は、パチンコ玉が特定入賞口1へ入
賞し、入賞玉撮分装置2で振分けられ、権利発生入賞孔
3へ入賞することにより起こる。
賞し、入賞玉撮分装置2で振分けられ、権利発生入賞孔
3へ入賞することにより起こる。
つまり、権利発生時と同じパチンコ玉の入賞が生じるこ
とにより権利は消滅する。このように、権利発生入賞孔
3ヘパチンコ玉が入賞することにより権利が発生し、権
利発生入賞孔3へ次のパチンコ玉が入賞することにより
権利が消滅し、さらに次にパチンコ玉が入賞することに
より権利が発生ずるというように、権利発生入賞孔3へ
のパチンコ玉の入賞に応じて、交互に、権利が発生し消
滅する。
とにより権利は消滅する。このように、権利発生入賞孔
3ヘパチンコ玉が入賞することにより権利が発生し、権
利発生入賞孔3へ次のパチンコ玉が入賞することにより
権利が消滅し、さらに次にパチンコ玉が入賞することに
より権利が発生ずるというように、権利発生入賞孔3へ
のパチンコ玉の入賞に応じて、交互に、権利が発生し消
滅する。
権利消滅状態では、始動入賞孔5a 、6bは、通常の
入賞孔として作用し、所定数、たとえば13個の景品玉
が払出されるだけで、始動入賞孔6aまたは6bへパチ
ンコ玉が入賞しても、可変入賞球装置5の開閉板8が開
成する訳ではない。
入賞孔として作用し、所定数、たとえば13個の景品玉
が払出されるだけで、始動入賞孔6aまたは6bへパチ
ンコ玉が入賞しても、可変入賞球装置5の開閉板8が開
成する訳ではない。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、遊技状態が権利発生状態になるか発生した権
利が消滅するかに関与している権利発生入賞孔3へのパ
チンコ玉の入賞は、通常、かなり困難になるようにされ
ている。第7図の従来例においても、権利発生状態とな
るためには、パチンコ玉が特定入賞口1へ入賞し、入賞
上振分装置2で蚤分けられて、特定入賞口1へ入賞した
パチンコ玉のうち約3分の1のパチンコ玉が権利発生入
賞孔3へ導かれる仕組である。したがって、通常の入賞
孔への入賞に比べて、権利発生入賞孔へのパチンコ玉の
入賞はかなり困難であるといえる。
利が消滅するかに関与している権利発生入賞孔3へのパ
チンコ玉の入賞は、通常、かなり困難になるようにされ
ている。第7図の従来例においても、権利発生状態とな
るためには、パチンコ玉が特定入賞口1へ入賞し、入賞
上振分装置2で蚤分けられて、特定入賞口1へ入賞した
パチンコ玉のうち約3分の1のパチンコ玉が権利発生入
賞孔3へ導かれる仕組である。したがって、通常の入賞
孔への入賞に比べて、権利発生入賞孔へのパチンコ玉の
入賞はかなり困難であるといえる。
一方、権利発生状態にJ3いては、パチンコ遊技状態が
特別の状態なのであるから、比較的容易1c可変人賞球
装置5の開閉板8を開成させて、遊技者に利益を与える
ようにすることが好ましい。言い換えれば、権利発生状
態では、パチンコ玉が比較的容易に始動入賞孔6aまた
は6bへ入賞するのが好ましく、そのようにすることに
よって、遊技者は権利発生状態の醍醐味を満喫でき、楽
しく遊技を行なえるのである。
特別の状態なのであるから、比較的容易1c可変人賞球
装置5の開閉板8を開成させて、遊技者に利益を与える
ようにすることが好ましい。言い換えれば、権利発生状
態では、パチンコ玉が比較的容易に始動入賞孔6aまた
は6bへ入賞するのが好ましく、そのようにすることに
よって、遊技者は権利発生状態の醍醐味を満喫でき、楽
しく遊技を行なえるのである。
しかしながら、始動入賞孔5a 、5bは、権利発生状
態においてのみパチンコ玉が入賞する入賞孔ではなく、
権利消滅状態、すなわら通常の遊技状態においてもパチ
ンコ玉の入賞することのできる入賞孔である。しかるに
、この入賞孔6a、6bへのパチンコ玉の入賞があまり
に容易すぎると、権利が未発生の状態でも、始動入賞孔
6a、6bへのパチンコ玉の入賞に応じて、たとえば1
3WAのパチンコ玉が景品玉として払出され、出玉率が
良くなりすぎて、パチンコホールにとっては好ましくな
い、実際の営業事情に適さないパチンコ遊技機になって
しまうことになる。
態においてのみパチンコ玉が入賞する入賞孔ではなく、
権利消滅状態、すなわら通常の遊技状態においてもパチ
ンコ玉の入賞することのできる入賞孔である。しかるに
、この入賞孔6a、6bへのパチンコ玉の入賞があまり
に容易すぎると、権利が未発生の状態でも、始動入賞孔
6a、6bへのパチンコ玉の入賞に応じて、たとえば1
3WAのパチンコ玉が景品玉として払出され、出玉率が
良くなりすぎて、パチンコホールにとっては好ましくな
い、実際の営業事情に適さないパチンコ遊技機になって
しまうことになる。
そこで、この発明は、第7図の従来のパチンコ遊技機に
おける始動入賞孔6a、5bのような特定の入賞孔に入
ったときに行なわれる景品玉の払出に関し、他の入賞孔
や入賞領域にパチンコ玉が入ったときに払出される景品
玉の数に比べて、少ない数の示品玉を払出可能なように
したパチンコ遊技機を提供することを目的としている。
おける始動入賞孔6a、5bのような特定の入賞孔に入
ったときに行なわれる景品玉の払出に関し、他の入賞孔
や入賞領域にパチンコ玉が入ったときに払出される景品
玉の数に比べて、少ない数の示品玉を払出可能なように
したパチンコ遊技機を提供することを目的としている。
なお、従来の類似技術として、
特開昭56−45681号公報、
特開昭56−80279号公報
等があり、入賞孔に応じて景品玉の払出数を変えたパチ
ンコ遊技機が、本願出願人によって既に提案されている
。
ンコ遊技機が、本願出願人によって既に提案されている
。
本願発明は、上記既提案のパチンコ遊技機とは、その目
的を始めとして、構成および効果を異にする発明である
。
的を始めとして、構成および効果を異にする発明である
。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、fi単にいえば、パチンコ玉が入賞領域へ
入賞することに応じて景品玉を払出すようにしたパチン
コ遊技機であって、遊技盤に形成された入賞領域のうち
、所定のM技価値を発生することのできる特定入賞領域
のうち予め定めた入賞領域にパチンコ玉が入賞したこと
により相対的に少ない数の景品玉を払出すようにし、そ
れ以外の入賞領域へパチンコ玉が入賞したことにより相
対的に多い数の景品玉を払出すようにしたものである。
入賞することに応じて景品玉を払出すようにしたパチン
コ遊技機であって、遊技盤に形成された入賞領域のうち
、所定のM技価値を発生することのできる特定入賞領域
のうち予め定めた入賞領域にパチンコ玉が入賞したこと
により相対的に少ない数の景品玉を払出すようにし、そ
れ以外の入賞領域へパチンコ玉が入賞したことにより相
対的に多い数の景品玉を払出すようにしたものである。
[作用コ
予め定める特定入賞領域に入ったパチンコ玉によっては
、通常の相対的に多い数の景品玉払出のための第2の景
品玉払出手段は駆動されない。代わりに、相対的に少な
い数の景品玉を払出す第1の景品玉払出手段によって、
相対的に少ない数の景品玉が払出される。
、通常の相対的に多い数の景品玉払出のための第2の景
品玉払出手段は駆動されない。代わりに、相対的に少な
い数の景品玉を払出す第1の景品玉払出手段によって、
相対的に少ない数の景品玉が払出される。
よって、予め定める特定入賞領域へパチンコ玉を入りや
すくしても、それによって出玉率を上げることなく、可
変入賞球装置を第1の状態に駆動させることができる。
すくしても、それによって出玉率を上げることなく、可
変入賞球装置を第1の状態に駆動させることができる。
よって、特定遊技状態にJ5いて、遊技者は比較的簡単
に可変入賞球装置を第1の状態にすることができ、特定
遊技状態における遊技の醍醐味、8い換えれば特定遊技
状態においてパチンコ玉が入賞しやすくできるという醍
醐味を味わうことができる、楽しい遊技装置となる。
に可変入賞球装置を第1の状態にすることができ、特定
遊技状態における遊技の醍醐味、8い換えれば特定遊技
状態においてパチンコ玉が入賞しやすくできるという醍
醐味を味わうことができる、楽しい遊技装置となる。
〔実施例]
以下には、図面を参照して、この発明の一実施例につい
て詳細に説明をする。
て詳細に説明をする。
第1図は、この発明の一実施例にかかるパチンコ遊技機
10の正面図である。このパチンコ遊技機10は、可変
表示・入賞装置12と、権利入賞孔14と、特定入賞孔
16とを備えており、権利入賞孔14へ特定のタイミン
グでパチンコ玉が入賞することにより権利が発生しまた
は発生していた権利が消滅する。権利発生状態において
、パチンコ玉が特定入賞孔16へ入賞すると、可変表示
・入′j!装置12の開閉板18が一定期間、たとえば
パチンコ玉が10個入賞するまでまたは10秒間のいず
れか早い方が満了するまで開成する。
10の正面図である。このパチンコ遊技機10は、可変
表示・入賞装置12と、権利入賞孔14と、特定入賞孔
16とを備えており、権利入賞孔14へ特定のタイミン
グでパチンコ玉が入賞することにより権利が発生しまた
は発生していた権利が消滅する。権利発生状態において
、パチンコ玉が特定入賞孔16へ入賞すると、可変表示
・入′j!装置12の開閉板18が一定期間、たとえば
パチンコ玉が10個入賞するまでまたは10秒間のいず
れか早い方が満了するまで開成する。
権利の発生および消滅は、次のような条件に基づいて起
こる。ザなわら、可変表示・入′L¥装買12の可変表
示器20は、3つのディジタル表示器からなっており、
これら各表示器は、「1」〜r9J rOJの表示が
、独自に、ゆっくりと変化している。パチンコ遊技中に
、権利入賞孔14ヘパチンコ玉が入ったとき、可変表示
器20の左端の表示器の表示が偶然に「7」ならば、権
利が発生づる。また、権利発生中において、権利入賞孔
14ヘパチンコ玉が入賞し、そのときの可変表示器20
の左端の表示が「7」ならば権利は消滅するように構成
されている。
こる。ザなわら、可変表示・入′L¥装買12の可変表
示器20は、3つのディジタル表示器からなっており、
これら各表示器は、「1」〜r9J rOJの表示が
、独自に、ゆっくりと変化している。パチンコ遊技中に
、権利入賞孔14ヘパチンコ玉が入ったとき、可変表示
器20の左端の表示器の表示が偶然に「7」ならば、権
利が発生づる。また、権利発生中において、権利入賞孔
14ヘパチンコ玉が入賞し、そのときの可変表示器20
の左端の表示が「7」ならば権利は消滅するように構成
されている。
権利発生状態では、特定入賞孔16は、通常の入賞孔と
しての機能に加えて、開閉板18を開成するという機能
を備える。
しての機能に加えて、開閉板18を開成するという機能
を備える。
なお、この実施例では、可変表示器20は、最初は、左
端の表示器の表示が、権利入賞孔14ヘパチンコ玉が入
賞したときのタイミングで「7」を表示しているか否か
により権利が発生したり消滅したりするが、−旦権利が
発生すると、次に権利発生に関与するのは、可変表示器
20のうち、中央の表示器で、この表示がr3j r7
Jの表示のときに権利入賞孔14ヘパチンコ玉が入った
場合に権利が発生しまたは消滅する。さらに、その次は
、権利発生に関与する可変表示120の表示部は右端の
表示部に移り、右端の表示部では「3」r5J r7
Jの表示のタイミングのときに、権利入賞孔14ヘパチ
ンコ玉が入賞することにより権利が発生しまたは消滅す
る構成である。
端の表示器の表示が、権利入賞孔14ヘパチンコ玉が入
賞したときのタイミングで「7」を表示しているか否か
により権利が発生したり消滅したりするが、−旦権利が
発生すると、次に権利発生に関与するのは、可変表示器
20のうち、中央の表示器で、この表示がr3j r7
Jの表示のときに権利入賞孔14ヘパチンコ玉が入った
場合に権利が発生しまたは消滅する。さらに、その次は
、権利発生に関与する可変表示120の表示部は右端の
表示部に移り、右端の表示部では「3」r5J r7
Jの表示のタイミングのときに、権利入賞孔14ヘパチ
ンコ玉が入賞することにより権利が発生しまたは消滅す
る構成である。
言い換えれば、可変表示器20のうち左端の表示器の表
示タイミングと始動入賞孔14へのパチンコ玉の入賞タ
イミングが一致し、権利が発生すると、次の権利発生に
関与する表示器は可変表示器20のうち中央部の表示器
になり、さらに右側の表示器となって、次第に権利が発
生しやすく(または消滅しやすく)なるように工夫され
ている。よって、遊技者は、−旦権利が発生すると、次
に、その権利がより発生しやすくなる方向に変化するの
で、より多くの面白味を味わうことができる。
示タイミングと始動入賞孔14へのパチンコ玉の入賞タ
イミングが一致し、権利が発生すると、次の権利発生に
関与する表示器は可変表示器20のうち中央部の表示器
になり、さらに右側の表示器となって、次第に権利が発
生しやすく(または消滅しやすく)なるように工夫され
ている。よって、遊技者は、−旦権利が発生すると、次
に、その権利がより発生しやすくなる方向に変化するの
で、より多くの面白味を味わうことができる。
このパチンコ遊技110の特徴は、−点鎖線で示すよう
に、特定入賞孔16へ入賞したパチンコ玉を玉受皿22
へ導くための玉返却通路24を設けたことである。玉返
却通路24は、パチンコ遊技機10のTi伎盤裏面側に
設けられており、正面側からは見えないので、ここでは
−点鎖線で示している。
に、特定入賞孔16へ入賞したパチンコ玉を玉受皿22
へ導くための玉返却通路24を設けたことである。玉返
却通路24は、パチンコ遊技機10のTi伎盤裏面側に
設けられており、正面側からは見えないので、ここでは
−点鎖線で示している。
なお、玉返却通路24は、特定入賞孔16へ入ったパチ
ンコ玉を玉数出口26を通って打球供給皿28へ導くよ
うにしてもよい。
ンコ玉を玉数出口26を通って打球供給皿28へ導くよ
うにしてもよい。
要は、特定入賞孔16へ入ったパチンコ玉によって通常
の入賞孔へパチンコ玉が入ったときと同様の景品玉払出
が行なわれず、かつ、特定入賞孔16へ入ったパチンコ
玉は、再度遊技者へ返却されるように構成したことが、
この実施例のパチンコ遊技R10の特、徴の1つである
。なお、この実tMPAでは、特定入賞孔16は1個設
けられているだけであるが、特定入賞孔が少数個ある場
合は、そのうちの任意のものに上記1&成を施せばよい
。
の入賞孔へパチンコ玉が入ったときと同様の景品玉払出
が行なわれず、かつ、特定入賞孔16へ入ったパチンコ
玉は、再度遊技者へ返却されるように構成したことが、
この実施例のパチンコ遊技R10の特、徴の1つである
。なお、この実tMPAでは、特定入賞孔16は1個設
けられているだけであるが、特定入賞孔が少数個ある場
合は、そのうちの任意のものに上記1&成を施せばよい
。
第2図は、パチンコ遊技1110の背面図であり、機溝
板のvt造を透かして描いたものである。
板のvt造を透かして描いたものである。
第2図を参照して、特定入賞孔16へ入ったパチンコ玉
は連絡孔30を通って遊技盤裏面側へ導かれ、玉検出ス
イッチ32で検出される。検出されたパチンコ玉は、こ
の実施例の特徴の1つである玉返部通路24で導かれて
落下し、M技盤前面側の玉受皿22(第1図参照)へ返
却される。
は連絡孔30を通って遊技盤裏面側へ導かれ、玉検出ス
イッチ32で検出される。検出されたパチンコ玉は、こ
の実施例の特徴の1つである玉返部通路24で導かれて
落下し、M技盤前面側の玉受皿22(第1図参照)へ返
却される。
なお、特定入賞孔16以外の入賞孔へ入賞したパチンコ
玉は、入賞玉集合随34で集められ、誘導されて111
Mずつ入賞玉処理器36へ与えられる。
玉は、入賞玉集合随34で集められ、誘導されて111
Mずつ入賞玉処理器36へ与えられる。
そして、入賞玉処理器36の作用により、景品玉払出装
置11f38が駆動されて、入賞玉1個につきたとえば
13個の景品玉が払出される仕組みである。
置11f38が駆動されて、入賞玉1個につきたとえば
13個の景品玉が払出される仕組みである。
なお、第2図において、4oは権利入賞孔14(第1図
参照)へ入ったパチンコ玉を検出するための権利入賞玉
検出スイッチ、42は可変表示・入賞装置12の開閉板
18(第1図参照)を開成させるためのソレノイドであ
る。
参照)へ入ったパチンコ玉を検出するための権利入賞玉
検出スイッチ、42は可変表示・入賞装置12の開閉板
18(第1図参照)を開成させるためのソレノイドであ
る。
第3図は、パチンコ遊技殿10の特徴となる溝底部分、
すなわら玉返m通路24に関連する部分の構造を説明す
るための縦断面図である。
すなわら玉返m通路24に関連する部分の構造を説明す
るための縦断面図である。
第3図を参照して、特定入賞孔16へ入ったパチンコ玉
は、遊技盤に形成された連結孔30を通って裏面側へ導
かれ、玉検出スイッチ32によつ−C検出される。玉検
出スイッチ32の出力は、開閉板18を開成するための
信号として図示しない制御回路へ与えられる。玉検出ス
イッチ32で検出された後は、パチンコ玉は、玉受部材
44で受取られ、玉返却通路24に沿って落下し、機構
板の玉受樋46で受取られ、落下径路48、玉誘尋[5
0を通って玉受皿22へ返却される。
は、遊技盤に形成された連結孔30を通って裏面側へ導
かれ、玉検出スイッチ32によつ−C検出される。玉検
出スイッチ32の出力は、開閉板18を開成するための
信号として図示しない制御回路へ与えられる。玉検出ス
イッチ32で検出された後は、パチンコ玉は、玉受部材
44で受取られ、玉返却通路24に沿って落下し、機構
板の玉受樋46で受取られ、落下径路48、玉誘尋[5
0を通って玉受皿22へ返却される。
以上詳しく説明したこの発明の一実施例にかかるパチン
コ遊技機10では、特定入賞孔16へ入賞したパチンコ
玉は、従来のパチンコ遊技機のように入賞上集合樋34
(第2図参照)で導かれて入賞玉処理器36へ与えられ
るのではなく、玉返却通路24で導かれて玉受皿22へ
返却される。
コ遊技機10では、特定入賞孔16へ入賞したパチンコ
玉は、従来のパチンコ遊技機のように入賞上集合樋34
(第2図参照)で導かれて入賞玉処理器36へ与えられ
るのではなく、玉返却通路24で導かれて玉受皿22へ
返却される。
したがって、特定入賞孔16へパチンコ玉が入賞したこ
とにより、景品玉払出装置38〈第2図参照)は駆動さ
れず、出玉率が高くなることはないので、特定入賞孔1
6へのパチンコ玉の入賞確率を高くすることが可能であ
る。そして、それにより、権利未発生の状態では、特定
入賞孔16ヘパチンコ玉が入賞しても、該入賞したパチ
ンコ玉は玉返却通路24でバイパスされて玉受皿22へ
戻ってくるだけであり、一方、権利発生状態では、特定
入賞孔16へ容易にパチンコ玉が入賞することより、開
閉板18が効率良く開閉される。したがって、遊技者は
権利発生状態によって与えられる大ぎな遊技価値によっ
て遊技の醍醐味を味わうことができる。つまり、極めて
面白味のあるM皮様とすることができる。
とにより、景品玉払出装置38〈第2図参照)は駆動さ
れず、出玉率が高くなることはないので、特定入賞孔1
6へのパチンコ玉の入賞確率を高くすることが可能であ
る。そして、それにより、権利未発生の状態では、特定
入賞孔16ヘパチンコ玉が入賞しても、該入賞したパチ
ンコ玉は玉返却通路24でバイパスされて玉受皿22へ
戻ってくるだけであり、一方、権利発生状態では、特定
入賞孔16へ容易にパチンコ玉が入賞することより、開
閉板18が効率良く開閉される。したがって、遊技者は
権利発生状態によって与えられる大ぎな遊技価値によっ
て遊技の醍醐味を味わうことができる。つまり、極めて
面白味のあるM皮様とすることができる。
上記実施例では、可変表示・入賞装置12の可変表示器
20は、N気的ディジタル表示である旨述べたが、これ
に限らず、回転ドラムによる機械的可変表示装置であっ
てもよい。また、液晶ディスプレイ等の表示装置を用い
ることも可能である。
20は、N気的ディジタル表示である旨述べたが、これ
に限らず、回転ドラムによる機械的可変表示装置であっ
てもよい。また、液晶ディスプレイ等の表示装置を用い
ることも可能である。
第4図は、この発明の他の実施例にかかるパチンコ遊技
礪60の背面図である。第4図には、特定入賞孔16へ
入り連絡孔30を介して遊技盤裏面側へ導かれたパチン
コ玉をアウト玉として処理するための玉誘導径路69が
示されている。また、第4図には、玉検出スイッチ32
の出力に応答して駆動される少数景品玉払出装置70の
配置位訝と、該少数景品玉払出装置70によって払出さ
れる景品玉の払出通路72とが示されている。図示のよ
うに、少数景品玉払出装置70は、パチンコ遊技60を
背面側から見て、たとえば左側上部に設けられており、
払出される景品玉は、誘導通路72を通って、通常の景
品玉払出装置38で払出されるパチンコ玉と同様に、県
品玉払出口へ導かれる。
礪60の背面図である。第4図には、特定入賞孔16へ
入り連絡孔30を介して遊技盤裏面側へ導かれたパチン
コ玉をアウト玉として処理するための玉誘導径路69が
示されている。また、第4図には、玉検出スイッチ32
の出力に応答して駆動される少数景品玉払出装置70の
配置位訝と、該少数景品玉払出装置70によって払出さ
れる景品玉の払出通路72とが示されている。図示のよ
うに、少数景品玉払出装置70は、パチンコ遊技60を
背面側から見て、たとえば左側上部に設けられており、
払出される景品玉は、誘導通路72を通って、通常の景
品玉払出装置38で払出されるパチンコ玉と同様に、県
品玉払出口へ導かれる。
なお、少数景品玉払出装ff170で払出される景品玉
は、玉受皿へ払出されるようにしてもよい。
は、玉受皿へ払出されるようにしてもよい。
第5A図および第5B図は、少数景品玉払出装置70の
構成と動作原理とを説明するための図である。
構成と動作原理とを説明するための図である。
第5A図および第5B図を参照して、少数景品玉払出装
置70について説明をする。少数景品玉払出装置70は
、パチンコ玉が1個ずつ落下することのできる玉落下通
路76と、該玉落下通路76内へ突出および用法き可能
に設けられた玉放出レバー78および玉止めレバー80
と、玉放出レバー78と玉止めレバー80との間を連結
する連結板82と、玉放出レバー78および玉止めレバ
ー80を駆動するためのソレノイド84とからなってい
る。
置70について説明をする。少数景品玉払出装置70は
、パチンコ玉が1個ずつ落下することのできる玉落下通
路76と、該玉落下通路76内へ突出および用法き可能
に設けられた玉放出レバー78および玉止めレバー80
と、玉放出レバー78と玉止めレバー80との間を連結
する連結板82と、玉放出レバー78および玉止めレバ
ー80を駆動するためのソレノイド84とからなってい
る。
玉検出スイッチ32によって特定入賞上が検出されてい
ない状態で警よ、第5A図に示すように、ソレノイド8
4はオフ状態で、このときは、玉放出レバー78の先端
が玉落下通路76内へ突出し、逆に玉止めレバー80の
先端は玉落下通路76がら引き央がれていて、パチンコ
玉は玉放出レバー7Bによって係止されている。
ない状態で警よ、第5A図に示すように、ソレノイド8
4はオフ状態で、このときは、玉放出レバー78の先端
が玉落下通路76内へ突出し、逆に玉止めレバー80の
先端は玉落下通路76がら引き央がれていて、パチンコ
玉は玉放出レバー7Bによって係止されている。
玉検出スイッチ32が特定入賞上を検出すると、その信
号に基づいてソレノイド84がオンされる。
号に基づいてソレノイド84がオンされる。
応じて、玉放出レバー78の先端部は玉落下通路76か
ら引き扱かれ、逆に、連結板82で連結された玉止めレ
バー80の先端部が玉落下通路76内に差し込まれる。
ら引き扱かれ、逆に、連結板82で連結された玉止めレ
バー80の先端部が玉落下通路76内に差し込まれる。
つまり、ソレノイド84のオツーオンにより、連結板8
2は支軸86を中心に揺動し、玉放出レバー78または
玉止めレバー80のいずれかの先端が玉落下通路76内
へ突出するようになっている。そして、玉放出レバー7
8と玉止めレバー80との先端の間隔は、ちょうどパチ
ン311個分の間隔に選ばれているので、ソレノイド8
4が1回オンすることにより、パチンコ玉は1個落下し
、景品玉として払出されることになる。
2は支軸86を中心に揺動し、玉放出レバー78または
玉止めレバー80のいずれかの先端が玉落下通路76内
へ突出するようになっている。そして、玉放出レバー7
8と玉止めレバー80との先端の間隔は、ちょうどパチ
ン311個分の間隔に選ばれているので、ソレノイド8
4が1回オンすることにより、パチンコ玉は1個落下し
、景品玉として払出されることになる。
よって、特定入賞玉検出信号に基づいて、ソレノイド8
4をオンする回数を適当に制御すれば、任意の数のパチ
ンコ玉を景品玉として払出可能である。
4をオンする回数を適当に制御すれば、任意の数のパチ
ンコ玉を景品玉として払出可能である。
なお、玉放出レバー78と玉止めレバー80との先端部
分の間隔、すなわち玉落下通路76内へ突出する両者の
先端部の間隔を、パチンコ玉が2個、3個と入るだけの
間隔にすれば、ソレノイド84の1回のオンにより、複
数個のパチンコ玉を1度に払出すことも可能である。
分の間隔、すなわち玉落下通路76内へ突出する両者の
先端部の間隔を、パチンコ玉が2個、3個と入るだけの
間隔にすれば、ソレノイド84の1回のオンにより、複
数個のパチンコ玉を1度に払出すことも可能である。
第6図は、この発明のさらに他の実施例のパチンコ遊技
機90の背面図である。この実施例のパチンコ遊技機9
0の特徴は、第4図に示す少数景品玉払出装置70に代
えて、還元装置92を中心とする少数景品玉払出装置を
設けたことである。
機90の背面図である。この実施例のパチンコ遊技機9
0の特徴は、第4図に示す少数景品玉払出装置70に代
えて、還元装置92を中心とする少数景品玉払出装置を
設けたことである。
パチンコ遊技機90では、第4図に示すパチンコ遊技R
60と同様に、特定入賞孔へ入ったパチンコ玉はアウト
玉として処理される。また、アウト玉およびセーフ玉は
、上針留部94に適当な数邑貯留される。上針留部94
のパチンコ玉が一杯になると、玉あふれ096から流れ
出る。上針留部94のパチンコ玉は、還元装置92へ与
えられる。
60と同様に、特定入賞孔へ入ったパチンコ玉はアウト
玉として処理される。また、アウト玉およびセーフ玉は
、上針留部94に適当な数邑貯留される。上針留部94
のパチンコ玉が一杯になると、玉あふれ096から流れ
出る。上針留部94のパチンコ玉は、還元装置92へ与
えられる。
還元装置92は、玉上昇通路102とを備えており、上
進歯車100の回転により、パチンコ玉上昇通路102
を伝わって上部へ送られる。したがって、特定入賞玉の
検出信号に基づいてモータ98を所定角度または所定時
間回転させ、上進歯車100を一定角度または一定時間
回転させれば、所望数のパチンコ玉を上昇通路102の
上流端から放出させることができ、景品玉として払出す
ことができる。
進歯車100の回転により、パチンコ玉上昇通路102
を伝わって上部へ送られる。したがって、特定入賞玉の
検出信号に基づいてモータ98を所定角度または所定時
間回転させ、上進歯車100を一定角度または一定時間
回転させれば、所望数のパチンコ玉を上昇通路102の
上流端から放出させることができ、景品玉として払出す
ことができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、パチンコ遊技機の出
玉率を変えることなく、遊技内容を面白いものにするこ
とができる。
玉率を変えることなく、遊技内容を面白いものにするこ
とができる。
特に、遊技盤上に特定の遊技価値を生じる特定入賞孔が
設けられているものにおいて、特定入賞孔へ遊技玉が入
りやすい構成にしても、そのことによる景品玉の払出数
は通常の入賞領域へのバチンニ】玉の入賞よりも少な(
することができるから、特定入賞孔へのパチンコ玉の入
賞に伴なう遊技価値を容易に付与でき、遊技の面白味を
増すことができる。反面、景品玉の出玉率は従来のもの
とほとんど変わりなく設定できるので、遊技場にとって
は客寄せ効果の高いがっ利益率の良い遊技機を提供でき
、遊技者にとっては興趣をそそる遊技機を提供できる。
設けられているものにおいて、特定入賞孔へ遊技玉が入
りやすい構成にしても、そのことによる景品玉の払出数
は通常の入賞領域へのバチンニ】玉の入賞よりも少な(
することができるから、特定入賞孔へのパチンコ玉の入
賞に伴なう遊技価値を容易に付与でき、遊技の面白味を
増すことができる。反面、景品玉の出玉率は従来のもの
とほとんど変わりなく設定できるので、遊技場にとって
は客寄せ効果の高いがっ利益率の良い遊技機を提供でき
、遊技者にとっては興趣をそそる遊技機を提供できる。
第1図は、この発明の一実施例にががるパチンコ遊技機
の正面図である。 第2図は、この発明の一実施例にががるパチンコ遊技機
の背面図であり、機構板の構成を透がして描いたもので
ある。 第3図は、この発明の一実施例にかかるパチンコ遊技機
の部分的縦断面図である。 第4図は、この発明の他の実施例のパチンコ遊技機背面
図である。 第5A図および第5B図は、第6図のパチンコ遊技機に
備えられている少数景品玉払出装置70の概略構成と動
作原理とを説明するための図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例のパチンコ遊技
機の背面図である。 17図は、この発明にIll連深い従来のパチンコ遊技
機の一例の遊技内容と動作とを説明するための要部正面
図である。 図において、10.60.90はパチンコ遊技機、12
は可変表示・入賞装置、14は権利発生入賞孔、16は
特定入賞孔、18は開閉板、20は可変表示固、22は
玉受皿、24は玉返却通路、28は打球供給皿、32は
玉検出スイッチ、7゜は少数景品玉払出装置、92は還
元装置を示す。 第1図 第4図 、ダ
の正面図である。 第2図は、この発明の一実施例にががるパチンコ遊技機
の背面図であり、機構板の構成を透がして描いたもので
ある。 第3図は、この発明の一実施例にかかるパチンコ遊技機
の部分的縦断面図である。 第4図は、この発明の他の実施例のパチンコ遊技機背面
図である。 第5A図および第5B図は、第6図のパチンコ遊技機に
備えられている少数景品玉払出装置70の概略構成と動
作原理とを説明するための図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例のパチンコ遊技
機の背面図である。 17図は、この発明にIll連深い従来のパチンコ遊技
機の一例の遊技内容と動作とを説明するための要部正面
図である。 図において、10.60.90はパチンコ遊技機、12
は可変表示・入賞装置、14は権利発生入賞孔、16は
特定入賞孔、18は開閉板、20は可変表示固、22は
玉受皿、24は玉返却通路、28は打球供給皿、32は
玉検出スイッチ、7゜は少数景品玉払出装置、92は還
元装置を示す。 第1図 第4図 、ダ
Claims (5)
- (1)パチンコ玉が入賞領域へ入賞することに応じて景
品玉を払出すようにしたパチンコ遊技機であつて、 パチンコ遊技機の遊技状態が予め定められた状態になっ
たことを検出する特定遊技状態検出手段と、 遊技者にとって有利となる第1の状態と不利となる第2
の状態とに変化自在な可変入賞球装置と、前記特定遊技
状態検出手段の出力が導出されている期間中に前記可変
入賞球装置を第1の状態に変化できるように定められた
少なくとも1つの特定入賞領域と、 前記特定入賞領域に入賞したパチンコ玉を検出する特定
入賞領域入賞玉検出手段と、 前記特定入賞領域入賞玉検出手段の出力に応じて前記可
変入賞球装置を第1の状態に駆動する駆動制御手段とを
備え、さらに 前記特定入賞領域のうち予め定めた特定入賞領域にパチ
ンコ玉が入賞したことにより相対的に少ない数の景品玉
を払出す第1の景品玉払出手段と、前記予め定めた特定
入賞領域以外の入賞領域にパチンコ玉が入賞したことに
より相対的に多い数の景品玉を払出す第2の景品玉払出
手段とを含むことを特徴とする、パチンコ遊技機。 - (2)前記第1の景品玉払出手段は、前記予め定める特
定入賞領域に入賞したパチンコ玉を景品玉として返却す
るものであることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載のパチンコ遊技機。 - (3)前記第2の景品玉払出手段は、前記予め定める特
定入賞領域以外の入賞領域に入賞したパチンコ玉に基づ
いて所定数の景品玉を払出す景品玉払出装置を含むこと
を特徴とする、特許請求の範囲第1項または第2項記載
のパチンコ遊技機。 - (4)前記第1の景品玉払出手段は、電気的付勢に応じ
て景品玉を払出す電気的景品玉払出機構を含むことを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載のパチンコ遊技機
。 - (5)前記パチンコ遊技機は、打込まれたパチンコ玉を
貯留する玉タンクを含み、 前記第1の景品玉払出手段は、前記玉タンクに貯留され
ているパチンコ玉を景品玉として還元する景品玉還元手
段を含むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172356A JPH0829175B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172356A JPH0829175B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329676A true JPS6329676A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0829175B2 JPH0829175B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15940383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172356A Expired - Lifetime JPH0829175B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829175B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213487A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH08308990A (ja) * | 1996-04-19 | 1996-11-26 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH09215824A (ja) * | 1997-02-10 | 1997-08-19 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH1028758A (ja) * | 1997-03-10 | 1998-02-03 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2002336461A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-26 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| US6626155B1 (en) | 1991-10-07 | 2003-09-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Fuel pump, fuel tank arrangement for engine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292183A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-18 | 株式会社ソフイア | 弾球遊技機 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61172356A patent/JPH0829175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62292183A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-18 | 株式会社ソフイア | 弾球遊技機 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213487A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| US6626155B1 (en) | 1991-10-07 | 2003-09-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Fuel pump, fuel tank arrangement for engine |
| JPH08308990A (ja) * | 1996-04-19 | 1996-11-26 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH09215824A (ja) * | 1997-02-10 | 1997-08-19 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH1028758A (ja) * | 1997-03-10 | 1998-02-03 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ遊技機 |
| JP2002336461A (ja) * | 2001-05-17 | 2002-11-26 | Heiwa Corp | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829175B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |