JPS63297169A - 動力舵取装置の制御方法 - Google Patents
動力舵取装置の制御方法Info
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- JPS63297169A JPS63297169A JP62132238A JP13223887A JPS63297169A JP S63297169 A JPS63297169 A JP S63297169A JP 62132238 A JP62132238 A JP 62132238A JP 13223887 A JP13223887 A JP 13223887A JP S63297169 A JPS63297169 A JP S63297169A
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- power steering
- steering device
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 10
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 239000007858 starting material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電動モータで操舵方向のパワアシストを行う形
式の自動車用動力舵取装置の制御方法に関するものであ
る。
式の自動車用動力舵取装置の制御方法に関するものであ
る。
従来の技術
自動車の動力舵取装置として、電動モータにて駆動され
るポンプを用い、該ポンプの吐出油圧にて操舵時の操舵
方向パワアシストを行うようにした形式にもの(電動モ
ータ駆動ポンプ使用の油圧式パワステアリング装置)は
従来より種々開発され、例えば特開昭60−8159号
公報、特開昭60−18454号公報等にて既に公開さ
れている。
るポンプを用い、該ポンプの吐出油圧にて操舵時の操舵
方向パワアシストを行うようにした形式にもの(電動モ
ータ駆動ポンプ使用の油圧式パワステアリング装置)は
従来より種々開発され、例えば特開昭60−8159号
公報、特開昭60−18454号公報等にて既に公開さ
れている。
発明が解決しようとする問題点
上記のような動力舵取装置においては、車が停止してい
る状態での操舵即ち据切り操舵時は、電動モータに流れ
る電流は非常に大である。
る状態での操舵即ち据切り操舵時は、電動モータに流れ
る電流は非常に大である。
従ってエンジン始動直後の据切り操舵等の大、電流を消
費する操作を行うと、車載のオルタネータ負荷アップに
よりエンジンストールを起すことがあり、このようなエ
ンジンストールは極寒冷地において屡々発生する。
費する操作を行うと、車載のオルタネータ負荷アップに
よりエンジンストールを起すことがあり、このようなエ
ンジンストールは極寒冷地において屡々発生する。
本発明は電動モータ駆動のパワステアリング装置を装備
した自動車の上記のような問題を解消することを主目的
とするものである。
した自動車の上記のような問題を解消することを主目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記のような電動モータ駆動の動力舵取装置
を装備した自動車において、コントローラがエンジン始
動後のエンジン回転数とエンジン冷却水温とからエンジ
ン回転が不安定であるかどうかを判断してその判断結果
に基づき動力舵取装置の作動可否信号を発し、エンジン
回転不安定状態では上記動力舵取装置が作動し得ないよ
うに制御することを特徴とするものである。
を装備した自動車において、コントローラがエンジン始
動後のエンジン回転数とエンジン冷却水温とからエンジ
ン回転が不安定であるかどうかを判断してその判断結果
に基づき動力舵取装置の作動可否信号を発し、エンジン
回転不安定状態では上記動力舵取装置が作動し得ないよ
うに制御することを特徴とするものである。
作 用
上記において、コントローラは1例えばエンジン回転数
が第1の設定値未満であり且つエンジン冷却水温が設定
値未満であるとき、およびエンジン冷却水温が上記設定
値以上であってもエンジン回転数が上記第1の設定値よ
り低い第2の設定値未満であったとき、エンジン回転が
不安定であると判断し、動力舵取装置が作動し得ない状
態とする信号を発し、その状態では操舵を行っても電動
モータは作動せず、これによりオルタネータ負荷増大に
伴なうエンジンストールを完全に防止することができる
ものである。
が第1の設定値未満であり且つエンジン冷却水温が設定
値未満であるとき、およびエンジン冷却水温が上記設定
値以上であってもエンジン回転数が上記第1の設定値よ
り低い第2の設定値未満であったとき、エンジン回転が
不安定であると判断し、動力舵取装置が作動し得ない状
態とする信号を発し、その状態では操舵を行っても電動
モータは作動せず、これによりオルタネータ負荷増大に
伴なうエンジンストールを完全に防止することができる
ものである。
実施例
以下本発明の実施例を附図を参照して説明する。
第1図において、lは電子制御燃料噴射式の燃料供給装
置を備えたエンジンであり1例えばエンジンの吸入空気
量やエンジン負荷、エンジン冷却水温、吸気温度等種々
の運転状態を検出する各種センサ類の信号に基づきEG
Iコントローラ2がそのときの状態に合った空燃比を求
めてインジェクタに燃料噴射指令を発することにより最
適の空燃比制御を行うようになっており、このような装
置は従来より自動車用エンジンの燃料供給装置として一
般に用いられ公知となっているものであるから、詳細な
説明は省略する。
置を備えたエンジンであり1例えばエンジンの吸入空気
量やエンジン負荷、エンジン冷却水温、吸気温度等種々
の運転状態を検出する各種センサ類の信号に基づきEG
Iコントローラ2がそのときの状態に合った空燃比を求
めてインジェクタに燃料噴射指令を発することにより最
適の空燃比制御を行うようになっており、このような装
置は従来より自動車用エンジンの燃料供給装置として一
般に用いられ公知となっているものであるから、詳細な
説明は省略する。
3は操舵装置であり、該操舵装置3には操舵時のステア
リングシャフトの回転有無を検出する操舵センサ4が設
けられ、操舵時該操舵センサ4からの操舵信号Sと車速
センサ5からの車速信号Vとから、シグナルコントロー
ラ6が信号りを発して電動モータ駆動ポンプ8の電動モ
ータの駆動制御をパワコントローラ7を介して行い、電
動モータ駆動ポンプ8の吐出油圧が操舵装置3に送り込
まれ操舵方向のパワアシストを行うことにより、操舵力
の軽減をはかるようになっている。
リングシャフトの回転有無を検出する操舵センサ4が設
けられ、操舵時該操舵センサ4からの操舵信号Sと車速
センサ5からの車速信号Vとから、シグナルコントロー
ラ6が信号りを発して電動モータ駆動ポンプ8の電動モ
ータの駆動制御をパワコントローラ7を介して行い、電
動モータ駆動ポンプ8の吐出油圧が操舵装置3に送り込
まれ操舵方向のパワアシストを行うことにより、操舵力
の軽減をはかるようになっている。
上記のような電動モータ駆動ポンプを用いた油圧式動力
舵取装置も従来より公知となっているものであるので上
記以上の詳しい説明は省略する。
舵取装置も従来より公知となっているものであるので上
記以上の詳しい説明は省略する。
上記のような動力舵取装置においては、車速が低い程操
舵が重くなるので、車速が低い程大なる操舵補助力を与
え、高車速では操舵が軽くなるので操舵補助力を小とす
るよう制御されるのが普通である。
舵が重くなるので、車速が低い程大なる操舵補助力を与
え、高車速では操舵が軽くなるので操舵補助力を小とす
るよう制御されるのが普通である。
従って据切り操舵時(停止している状態での操舵時)は
操舵補助力は最大となり電動モータの消費電流は極めて
大となり、エンジン始動直後でエンジン回転が未だ安定
状態に至っていないとき据切り操舵を行い電動モータに
大電流が流れると、エンジン1によって回転駆動される
オルタネータllの負荷が増大しエンジンがストールし
てしまうことがある。
操舵補助力は最大となり電動モータの消費電流は極めて
大となり、エンジン始動直後でエンジン回転が未だ安定
状態に至っていないとき据切り操舵を行い電動モータに
大電流が流れると、エンジン1によって回転駆動される
オルタネータllの負荷が増大しエンジンがストールし
てしまうことがある。
そこで本発明では、エンジンのスタータモータが停止し
且つエンジンlが回転している状態(これはイグニッシ
ョンスイッチ9のオン位置にて検出する)において、エ
ンジン回転数信号Nとエンジン冷却水の水温信号Tとか
らEGIコントローラ2がエンジンの完爆状態を判断し
、その判断結果により動力舵取装置の作動可否信号Pを
シグナルコントローラ6に発し、該作動可否信号Pが否
定信号である間は操舵センサ4から操舵信号Sが出力さ
れてもシグナルコントローラ6が電動モータ駆動ポンプ
8を駆動させるべき信号りを出力せず動力舵取装置が作
動しないようにしたものである。尚第1図においてlO
はバッテリである。
且つエンジンlが回転している状態(これはイグニッシ
ョンスイッチ9のオン位置にて検出する)において、エ
ンジン回転数信号Nとエンジン冷却水の水温信号Tとか
らEGIコントローラ2がエンジンの完爆状態を判断し
、その判断結果により動力舵取装置の作動可否信号Pを
シグナルコントローラ6に発し、該作動可否信号Pが否
定信号である間は操舵センサ4から操舵信号Sが出力さ
れてもシグナルコントローラ6が電動モータ駆動ポンプ
8を駆動させるべき信号りを出力せず動力舵取装置が作
動しないようにしたものである。尚第1図においてlO
はバッテリである。
上記の具体的制御態様例を第2図示のフローチャートを
参照して説明する、 先ずイグニッションスイッチを操作してスタータモータ
を回転させクランキングを行っている状態をイグニッシ
ョンスタータスイッチのオン信号により検出し、クラン
キングが終りエンジン完爆状態になったことを上記イグ
ニッションスタータスイッチのオフ信号とイグニッショ
ンスイッチのオン信号とで検出する。
参照して説明する、 先ずイグニッションスイッチを操作してスタータモータ
を回転させクランキングを行っている状態をイグニッシ
ョンスタータスイッチのオン信号により検出し、クラン
キングが終りエンジン完爆状態になったことを上記イグ
ニッションスタータスイッチのオフ信号とイグニッショ
ンスイッチのオン信号とで検出する。
エンジンが完爆状態となったと判断すると、次にエンジ
ン回転数が350 rp■以上であるかどうかをチェッ
クし、350 rpm以上であればエンジン出力がオル
タネータを含むすべての補機類の負荷より勝っていると
判断しEGIコントローラ2はシグナルコントローラ6
に動力舵取装置作動を可とする信号を発し、この状態で
操舵した場合はシグナルコントローラ6が操舵信号Sと
車速信号Vに基づいて最適のパワアシストを行うよう電
動モータ駆動ポンプを作動させる信号りを発する。
ン回転数が350 rp■以上であるかどうかをチェッ
クし、350 rpm以上であればエンジン出力がオル
タネータを含むすべての補機類の負荷より勝っていると
判断しEGIコントローラ2はシグナルコントローラ6
に動力舵取装置作動を可とする信号を発し、この状態で
操舵した場合はシグナルコントローラ6が操舵信号Sと
車速信号Vに基づいて最適のパワアシストを行うよう電
動モータ駆動ポンプを作動させる信号りを発する。
上記においてエンジン回転数が350 rp膳未満であ
った場合は、次に水温信号Tによりエンジン冷却水の温
度が一25℃以上であるかどうかをチェックし、エンジ
ン冷却水温度が一25℃以りの場合は、再びエンジン回
転数が30 Orpm以上であるかどうかをチェックし
、300 rpm以上であると前記と同様EGIコント
ローラ2はシグナルコントローラ6に動力舵取装置作動
を可とする信号を発し、動力舵取装置が作動できる状態
に保持する。
った場合は、次に水温信号Tによりエンジン冷却水の温
度が一25℃以上であるかどうかをチェックし、エンジ
ン冷却水温度が一25℃以りの場合は、再びエンジン回
転数が30 Orpm以上であるかどうかをチェックし
、300 rpm以上であると前記と同様EGIコント
ローラ2はシグナルコントローラ6に動力舵取装置作動
を可とする信号を発し、動力舵取装置が作動できる状態
に保持する。
エンジン回転数が35 Orpm未満で且つエンジン冷
却水温が一25℃未満であった場合、およびエンジン冷
却水温が一25℃以上であってもエンジン回転数が30
Orpm未満であった場合は、エンジン回転が不安定
な状態で動力舵取装置が作動した場合のオルタネータ負
荷増大にてエンジンがストールするおそれがあると判断
し、EGIコントローラ2が動力舵取装置作動を否とす
る信号を発し、この状態で操舵しても電動モータ駆動ポ
ンプ8が駆動せず動力舵取装置が作動しないようにする
。
却水温が一25℃未満であった場合、およびエンジン冷
却水温が一25℃以上であってもエンジン回転数が30
Orpm未満であった場合は、エンジン回転が不安定
な状態で動力舵取装置が作動した場合のオルタネータ負
荷増大にてエンジンがストールするおそれがあると判断
し、EGIコントローラ2が動力舵取装置作動を否とす
る信号を発し、この状態で操舵しても電動モータ駆動ポ
ンプ8が駆動せず動力舵取装置が作動しないようにする
。
上記のような制御を行うことにより、エンジン始動直後
において据切り操舵をした場合動力舵取装置作動による
オルタネータ負荷増大に伴ないエンジンが屡々ストール
すると言う従来の問題は完全に解消される。
において据切り操舵をした場合動力舵取装置作動による
オルタネータ負荷増大に伴ないエンジンが屡々ストール
すると言う従来の問題は完全に解消される。
本発明は上記実施例に示したような電動モータ駆動ポン
プ使用の動力舵取装置以外に、電動モータの回転トルク
を機械的に操舵系統に伝えて操舵方向のパワアシストを
行う型式の動力舵取装置の制御にも適用可能なることは
言うまでもない。
プ使用の動力舵取装置以外に、電動モータの回転トルク
を機械的に操舵系統に伝えて操舵方向のパワアシストを
行う型式の動力舵取装置の制御にも適用可能なることは
言うまでもない。
尚第1図の実施例では、電子制御燃料噴射式のエンジン
を搭載した自動車に本発明を適用した例を示しており、
この場合は燃料噴射の制御を行うEGIコントローラに
はもともと本発明の制御にて必要とするエンジン回転数
、エンジン冷却水温、イグニッションスイッチ等の各種
情報が入力されているので、これら各種情報に基づき第
2図に例示するような制御を行うロジックを組込むだけ
で容易に目的を達成することができると言う大なる利益
をもたらし得るが本発明は上記のようなEGIコントロ
ーラをもたない自動車にも適用可能であり、この場合は
上記の各種情報に基づきエンジンの完爆状態での種々の
様相を判断しシグナルコントローラ6に動力舵取装置の
作動可否信号Pを発するコントローラを新たに設けるこ
とにより本発明の目的を達成することができる。
を搭載した自動車に本発明を適用した例を示しており、
この場合は燃料噴射の制御を行うEGIコントローラに
はもともと本発明の制御にて必要とするエンジン回転数
、エンジン冷却水温、イグニッションスイッチ等の各種
情報が入力されているので、これら各種情報に基づき第
2図に例示するような制御を行うロジックを組込むだけ
で容易に目的を達成することができると言う大なる利益
をもたらし得るが本発明は上記のようなEGIコントロ
ーラをもたない自動車にも適用可能であり、この場合は
上記の各種情報に基づきエンジンの完爆状態での種々の
様相を判断しシグナルコントローラ6に動力舵取装置の
作動可否信号Pを発するコントローラを新たに設けるこ
とにより本発明の目的を達成することができる。
又第2図の説明において示したエンジン回転数およびエ
ンジン冷却水温の具体的数値は、ある特定の自動車を対
称とした単なる一例に過ぎず、該数値はエンジンの仕様
、動力舵取装置の仕様等によって異るので、それぞれの
自動車にて最適値を適宜選定するものであることは言う
までもない。
ンジン冷却水温の具体的数値は、ある特定の自動車を対
称とした単なる一例に過ぎず、該数値はエンジンの仕様
、動力舵取装置の仕様等によって異るので、それぞれの
自動車にて最適値を適宜選定するものであることは言う
までもない。
発明の効果
上記のように本発明によれば、電動モータ駆動の動力舵
取装置を装備した自動車において、エンジン完爆状態に
てエンジン回転数とエンジン冷却水温とからエンジン回
転不安定状態を判断して上記動力舵取装置の作動可否信
号を発するコントローラを設け、エンジン回転不安定状
態では動力舵取装置が作動しないよう制御することによ
り、エンジン始動直後の据切り操舵時従来屡々発生して
いたエンジンストールを完全に防止することができるも
ので、実用上多大の効果をもたらし得るものである。
取装置を装備した自動車において、エンジン完爆状態に
てエンジン回転数とエンジン冷却水温とからエンジン回
転不安定状態を判断して上記動力舵取装置の作動可否信
号を発するコントローラを設け、エンジン回転不安定状
態では動力舵取装置が作動しないよう制御することによ
り、エンジン始動直後の据切り操舵時従来屡々発生して
いたエンジンストールを完全に防止することができるも
ので、実用上多大の効果をもたらし得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明による制御態様の一例を示すフローチャートであ
る。 l・・・エンジン、2・・・EGIコントローラ、3・
・・操舵装置、4・・・操舵センサ、5・・・車速セン
サ、6・・・シグナルコントローラ、7・・・パワコン
トローラ、8・・・電動モータ駆動ポンプ、9・・・イ
グニッションスイッチ、lO・・・バッチIJ、11・
・・オルタネータ。 以 北
本発明による制御態様の一例を示すフローチャートであ
る。 l・・・エンジン、2・・・EGIコントローラ、3・
・・操舵装置、4・・・操舵センサ、5・・・車速セン
サ、6・・・シグナルコントローラ、7・・・パワコン
トローラ、8・・・電動モータ駆動ポンプ、9・・・イ
グニッションスイッチ、lO・・・バッチIJ、11・
・・オルタネータ。 以 北
Claims (3)
- (1)、電動モータ駆動の動力舵取装置を装備した自動
車において、エンジン始動後のエンジン回転数の情報と
エンジン冷却水温の情報とからエンジン回転が不安定状
態にあるかどうかを判断するコントローラを設け、エン
ジン回転が安定状態にあると判断したときは該コントロ
ーラが上記動力舵取装置を作動可能な状態に保持しエン
ジン回転が不安定であると判断したときは該コントロー
ラが上記動力舵取装置を作動し得ない状態に保持するよ
う制御することを特徴とする動力舵取装置の制御方法。 - (2)、コントローラは、エンジン回転数が第1の設定
値未満で且つエンジン冷却水温が設定値未満であるとき
、およびエンジン冷却水温が上記設定値以上であって且
つエンジン回転数が上記第1の設定値より低い第2の設
定値未満であるとき、エンジン回転が不安定状態にある
と判断することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の動力舵取装置の制御方 法。 - (3)、コントローラは、電子制御燃料噴射式エンジン
において燃料噴射制御を行うEGIコントローラである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載の動力舵取装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132238A JPS63297169A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 動力舵取装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132238A JPS63297169A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 動力舵取装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297169A true JPS63297169A (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15076598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132238A Pending JPS63297169A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 動力舵取装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63297169A (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62132238A patent/JPS63297169A/ja active Pending
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