JPS63297384A - ジベンジリデン化多価アルコ−ルエ−テル誘導体 - Google Patents
ジベンジリデン化多価アルコ−ルエ−テル誘導体Info
- Publication number
- JPS63297384A JPS63297384A JP62132055A JP13205587A JPS63297384A JP S63297384 A JPS63297384 A JP S63297384A JP 62132055 A JP62132055 A JP 62132055A JP 13205587 A JP13205587 A JP 13205587A JP S63297384 A JPS63297384 A JP S63297384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion
- group
- polyhydric alcohol
- dibenzylidene
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/49—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
- A61K8/4973—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom
- A61K8/498—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds with oxygen as the only hetero atom having 6-membered rings or their condensed derivatives, e.g. coumarin
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規なゾペンゾリデン化多価アルコールエー
テル誘導体に関し、更に詳しくは、微細かつ均一なO/
P (ポリオール中油)エマルション形成能を持つ新規
なジベンジリデン化多価アルコールエーテル誘導体に関
する。
テル誘導体に関し、更に詳しくは、微細かつ均一なO/
P (ポリオール中油)エマルション形成能を持つ新規
なジベンジリデン化多価アルコールエーテル誘導体に関
する。
一般に、微細で均一なエマルションを得るための乳化方
法としては、転相(反応)乳化法及び非イオン性界面活
性剤をもちいたゲル乳化法があげられる。このうち、転
相乳化法では、幅広い油の乳化が可能であり、イオン性
界面活性剤を使用することで、一般的に、安定なエマル
ションを得ることができる。しかし、この方法では、エ
マルションの物性が機械的なシェアに依存するため、細
かいエマルションを得るためには強いぜん断力を加える
必要がある。
法としては、転相(反応)乳化法及び非イオン性界面活
性剤をもちいたゲル乳化法があげられる。このうち、転
相乳化法では、幅広い油の乳化が可能であり、イオン性
界面活性剤を使用することで、一般的に、安定なエマル
ションを得ることができる。しかし、この方法では、エ
マルションの物性が機械的なシェアに依存するため、細
かいエマルションを得るためには強いぜん断力を加える
必要がある。
また、非イオン性界面活性剤を用い斥ゲル乳化法は、水
溶性溶剤あるいは、水溶性溶剤に水相を加えたものに、
非イオン性界面活性剤を溶解し、界面活性剤連続相を作
り、そこに徐々に油を添加することにより、ゲル状エマ
ルションヲ得、このゲル状エマルションに更に水を添加
して% o / Wエマルションを得るというものであ
る。しかし、この方法では、均一で微細なエマルション
を得られるが、非イオン性界面活性剤の一般的傾向とし
て、温度依存性があり、途中生成する献すオール中油グ
ル又ハエマルション(0/Pダル又はエマルション)又
は界面活性剤中油ゲル(0/Dグル)の製造条件がきび
しかった。すなわち、製造上の制約をうけるという欠点
があった。また、非イオン性界面活性剤では、乳化でき
る油にも制限があるという欠点があった。
溶性溶剤あるいは、水溶性溶剤に水相を加えたものに、
非イオン性界面活性剤を溶解し、界面活性剤連続相を作
り、そこに徐々に油を添加することにより、ゲル状エマ
ルションヲ得、このゲル状エマルションに更に水を添加
して% o / Wエマルションを得るというものであ
る。しかし、この方法では、均一で微細なエマルション
を得られるが、非イオン性界面活性剤の一般的傾向とし
て、温度依存性があり、途中生成する献すオール中油グ
ル又ハエマルション(0/Pダル又はエマルション)又
は界面活性剤中油ゲル(0/Dグル)の製造条件がきび
しかった。すなわち、製造上の制約をうけるという欠点
があった。また、非イオン性界面活性剤では、乳化でき
る油にも制限があるという欠点があった。
斯かる実情において、本発明者は種々の化合物を合成し
、そのダル及びエマルション生成能を検討した結果、下
記式(夏)で表わされる新規な(ジベンジリデン化)多
価アルコールエーテル誘導体は、多価アルコール−油で
、微細かつ均一な、しかも粘度の低いo/pエマルショ
ンを形成すること、及び該エマルションに水相を添加す
れば、微細かつ安定な0/Wエマルシヨンが得られるこ
とを見い出し本発明を完成した。
、そのダル及びエマルション生成能を検討した結果、下
記式(夏)で表わされる新規な(ジベンジリデン化)多
価アルコールエーテル誘導体は、多価アルコール−油で
、微細かつ均一な、しかも粘度の低いo/pエマルショ
ンを形成すること、及び該エマルションに水相を添加す
れば、微細かつ安定な0/Wエマルシヨンが得られるこ
とを見い出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の一般式(■)4〔式中、Rは基
そCH,CM、O整、 (ここで、R1は水素原子又は
炭素数1〜4のアルキル基を示し、nは1〜3の整数を
示す〕、基−CH,−CH−CH。
そCH,CM、O整、 (ここで、R1は水素原子又は
炭素数1〜4のアルキル基を示し、nは1〜3の整数を
示す〕、基−CH,−CH−CH。
子又は炭素数1〜4のアルキル基を示す)を示しI R
1% R1は水素原子、ノ・ログン原子、水酸基、カル
メキシル基、ニトロ基、シアン基又は炭素数1〜4のア
ルキル基若しくはアルコキシ基を示す〕 で表わされる新規なゾペンゾリデン化多価アルコールエ
ーテル誘導体を提供するものである0 この式(1)で表わされるジベンジリデン化多価アルコ
ールエーテル誘−導体において、炭素数1〜4のアルキ
ル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基等が挙
げられ、また、炭素数1〜4のアルコキシ基としては、
メト命シ基、エトキシ基、プロポキシ基等が挙げられる
。また、化合物(1)の骨格となる多価アルコール(糖
アルコ−/’)ハ% 15価(7)Iiフルコールであ
ればいずれでもよく、例えば光学活性体若しくはラセミ
体のキシリトール、ルビトール、アラビニトール等が挙
げられる。
1% R1は水素原子、ノ・ログン原子、水酸基、カル
メキシル基、ニトロ基、シアン基又は炭素数1〜4のア
ルキル基若しくはアルコキシ基を示す〕 で表わされる新規なゾペンゾリデン化多価アルコールエ
ーテル誘導体を提供するものである0 この式(1)で表わされるジベンジリデン化多価アルコ
ールエーテル誘−導体において、炭素数1〜4のアルキ
ル基としては、メチル基、エチル基、プロピル基等が挙
げられ、また、炭素数1〜4のアルコキシ基としては、
メト命シ基、エトキシ基、プロポキシ基等が挙げられる
。また、化合物(1)の骨格となる多価アルコール(糖
アルコ−/’)ハ% 15価(7)Iiフルコールであ
ればいずれでもよく、例えば光学活性体若しくはラセミ
体のキシリトール、ルビトール、アラビニトール等が挙
げられる。
本発明のジベンジリデン化多価アルコールエーテル誘導
体(+)の製造法は、特に限定されるものではないが、
例えば次の方法のいずれかにより調製される。
体(+)の製造法は、特に限定されるものではないが、
例えば次の方法のいずれかにより調製される。
(方法1)
ジベンジリデン化多価アルコール誘導体(1)に塩基の
存在下、アルキル化剤(1)を作用させてジベンジリデ
ン化多価アルコールエーテル誘導体(1轟)を得る〇 (■)(夏a) を、Xはハロゲン原子、スルホン酸残基を示し、RI%
R15R1及びnFi前記した意味を有する) 出発原料であるゾペンゾリデン化多価アルコール誘導体
(1)は、例えば特開昭49−108143号に開示の
方法により製造される。
存在下、アルキル化剤(1)を作用させてジベンジリデ
ン化多価アルコールエーテル誘導体(1轟)を得る〇 (■)(夏a) を、Xはハロゲン原子、スルホン酸残基を示し、RI%
R15R1及びnFi前記した意味を有する) 出発原料であるゾペンゾリデン化多価アルコール誘導体
(1)は、例えば特開昭49−108143号に開示の
方法により製造される。
また、アルキル化剤C11)の脱離基Xとしては、塩素
原子、臭素原子、沃素原子等のハロゲン原子;またa、
p−)ルエンスルホン酸残基。
原子、臭素原子、沃素原子等のハロゲン原子;またa、
p−)ルエンスルホン酸残基。
ベンセンスルホン酸残基、メタンスルホン酸残基等のス
ルホン酸残基が好ましい。用いる塩基としては、 L
i 、 Na% K等のアルカリ金属のLiH%NaH
,KH等のアルカリ金属水素化物; LIOH% Na
OH%KOR等のアルカリ金属水酸化物; NaOM
e 、 Na0Et 、 KOt−Bu 等のアル
カリ金属アルコラード: LiN上−P r 2 s
Na NH2等のアルカリ金属アミドなどの化合物(
1)をアルコラードとできる塩基であればいずれも使用
することができ、化合物(1)に対して1〜20当量、
好ましくは2〜10当量用いる。
ルホン酸残基が好ましい。用いる塩基としては、 L
i 、 Na% K等のアルカリ金属のLiH%NaH
,KH等のアルカリ金属水素化物; LIOH% Na
OH%KOR等のアルカリ金属水酸化物; NaOM
e 、 Na0Et 、 KOt−Bu 等のアル
カリ金属アルコラード: LiN上−P r 2 s
Na NH2等のアルカリ金属アミドなどの化合物(
1)をアルコラードとできる塩基であればいずれも使用
することができ、化合物(1)に対して1〜20当量、
好ましくは2〜10当量用いる。
反応溶媒としては、化合物(1)を溶解させ、かつ1反
応に不活性である溶媒であれば、いずれも使用できるが
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒
若しくは、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミ
ド等が好ましい。反応温度は0〜1f50’Cの範囲で
良好であるが%20〜120℃の範囲が好ましいうまた
、必要に応じ、反応を促進する触媒として、Kl 、
Nal 、 Li1等の金属ヨウ化物をQOi5〜2
0当量用いても良い。
応に不活性である溶媒であれば、いずれも使用できるが
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒
若しくは、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミ
ド等が好ましい。反応温度は0〜1f50’Cの範囲で
良好であるが%20〜120℃の範囲が好ましいうまた
、必要に応じ、反応を促進する触媒として、Kl 、
Nal 、 Li1等の金属ヨウ化物をQOi5〜2
0当量用いても良い。
(方法2)
ジベンジリデン化多価アルコール誘導体(りに、塩基及
び相関移動触媒の存在下、アルキル化剤(1) t−作
用させてジベンジリデン化多価アルコールエーテル誘導
体(Ia)を得る。
び相関移動触媒の存在下、アルキル化剤(1) t−作
用させてジベンジリデン化多価アルコールエーテル誘導
体(Ia)を得る。
(1) 移動触媒 (1・)本方
法においては、ジベンジリデン化多価アルコール誘導体
(1)%アルキル化剤(I)及ヒ塩基として、いずれも
方法1で用いたものと同じものを用いることができ、ま
た化合物(1)と塩基の比も方法1と同じで良い。また
、相間移動触媒としては、4級アンモニウム塩、クラウ
ンエーテル、?リエチレングリコール等を使用すること
ができるが、4級アンモニウム塩が好ましい。この反応
は相聞移動反応であるので1反応溶媒は水と有機溶媒の
混合系で行う。用いる有機溶媒としては、化合物(冨)
を溶解し、反応に不活性な溶媒であればいずれも使用で
きるが、トルエン、ベンゼン等の芳香族系炭化水素と、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒と
の混合系溶媒が好ましい。反応温度は20〜150℃の
範囲で良好であるが、40〜100℃の範囲が好ましい
。
法においては、ジベンジリデン化多価アルコール誘導体
(1)%アルキル化剤(I)及ヒ塩基として、いずれも
方法1で用いたものと同じものを用いることができ、ま
た化合物(1)と塩基の比も方法1と同じで良い。また
、相間移動触媒としては、4級アンモニウム塩、クラウ
ンエーテル、?リエチレングリコール等を使用すること
ができるが、4級アンモニウム塩が好ましい。この反応
は相聞移動反応であるので1反応溶媒は水と有機溶媒の
混合系で行う。用いる有機溶媒としては、化合物(冨)
を溶解し、反応に不活性な溶媒であればいずれも使用で
きるが、トルエン、ベンゼン等の芳香族系炭化水素と、
テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒と
の混合系溶媒が好ましい。反応温度は20〜150℃の
範囲で良好であるが、40〜100℃の範囲が好ましい
。
なお、前記した塩基のうち、本方法においてより好まし
いものは、 LiOH、NaOH1KOH等のアルカ
リ金属水酸化物である。
いものは、 LiOH、NaOH1KOH等のアルカ
リ金属水酸化物である。
(方法3)
方法1又は方法2で得たジベンジリデン化学価アルコー
ルエーテル誘導体(1&)のうち。
ルエーテル誘導体(1&)のうち。
R=−CH,−CH−CH,のグリシツルエーテル誘導
体(化合物(Ia)’)に、塩基の存在下水若しくはア
ルコール(化合物(■))を付加させ、ゾペンゾリデン
化多価アルコールエーテル誘導体(1b)を得る。
体(化合物(Ia)’)に、塩基の存在下水若しくはア
ルコール(化合物(■))を付加させ、ゾペンゾリデン
化多価アルコールエーテル誘導体(1b)を得る。
(式中、R,、R,、R3、R4は前記し九意味を有す
る) この方法において、用いる塩基としては方法1及び方法
2と同様のものが使用でき、グリシゾルエーテル誘導体
(Im)’に対して0.01〜20当量、好ましくは1
〜10当量用いる。
る) この方法において、用いる塩基としては方法1及び方法
2と同様のものが使用でき、グリシゾルエーテル誘導体
(Im)’に対して0.01〜20当量、好ましくは1
〜10当量用いる。
反応溶媒はグリシゾルエーテル誘導体(Im)’を溶解
できる溶媒であれば、いずれも使用できる。付加させる
水またはアルコール(ff)は、グリシゾルエーテル誘
導体(Ia) に対して1当量以上、好ましくは5当
量以上用いるのが好ましい。反応温度は0〜150℃の
範囲で良好であるが、20〜120℃の範囲が好ましい
。
できる溶媒であれば、いずれも使用できる。付加させる
水またはアルコール(ff)は、グリシゾルエーテル誘
導体(Ia) に対して1当量以上、好ましくは5当
量以上用いるのが好ましい。反応温度は0〜150℃の
範囲で良好であるが、20〜120℃の範囲が好ましい
。
なお、上記方法1〜3のいずれかにより、一般式(1)
中k R1及びR7の一方若しくは両方が水酸基または
カルボキシル基であるソペンゾリデン化多価アルコール
エーテル誘導体を製造する場合には、反応中に水酸基ま
たはカルゲキシル基が望ましくない副反応をおこすこと
があるので、一般式(璽)で表わされるジベンジリデン
化学価アルコールのベンゼン環上の水酸基またはカルぎ
キシル基をエステル等の適当な保護基で保護した後に、
エーテル誘導体とし、最後に保護基をはずすことによっ
て製造することが好ましい。
中k R1及びR7の一方若しくは両方が水酸基または
カルボキシル基であるソペンゾリデン化多価アルコール
エーテル誘導体を製造する場合には、反応中に水酸基ま
たはカルゲキシル基が望ましくない副反応をおこすこと
があるので、一般式(璽)で表わされるジベンジリデン
化学価アルコールのベンゼン環上の水酸基またはカルぎ
キシル基をエステル等の適当な保護基で保護した後に、
エーテル誘導体とし、最後に保護基をはずすことによっ
て製造することが好ましい。
このようにして得られた本発明のジベンジリデン化多価
アルコールエーテル誘導体(1)は、グリセリン、エチ
レングリコール、プロピレングリコール、ブタンジオー
ル等の多価アルコール及び流動ノQラフイン、スクワラ
ン等の多価アルコールと混合しない油を含む系中に、こ
れを01〜20重量%(以下単に「%」で示す)、好ま
しくは1〜10%添加することにより、安定かつ微細な
o / pエマルションを形成せしめることができる。
アルコールエーテル誘導体(1)は、グリセリン、エチ
レングリコール、プロピレングリコール、ブタンジオー
ル等の多価アルコール及び流動ノQラフイン、スクワラ
ン等の多価アルコールと混合しない油を含む系中に、こ
れを01〜20重量%(以下単に「%」で示す)、好ま
しくは1〜10%添加することにより、安定かつ微細な
o / pエマルションを形成せしめることができる。
本発明のゾペンゾリデン化多価アルコールエーテル誘導
体(1)を用いることによって、微細かつ均一なo/p
エマルションを形成することが可能となり、更にこれに
水を加えることにより容易にO/Wエマルションが得ら
れることとなった。したがって1本発明のジベンジリデ
ン化多価アルコールエーテル誘導体(1)は、例えば、
化粧用クリーム、乳液等の比較的低粘度の化粧料の配合
成分として有利に利用することができる。
体(1)を用いることによって、微細かつ均一なo/p
エマルションを形成することが可能となり、更にこれに
水を加えることにより容易にO/Wエマルションが得ら
れることとなった。したがって1本発明のジベンジリデ
ン化多価アルコールエーテル誘導体(1)は、例えば、
化粧用クリーム、乳液等の比較的低粘度の化粧料の配合
成分として有利に利用することができる。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1
還流冷却器、滴下ロート及び攪拌装置を備えた1tフラ
スコ中に、水素化ナトリウムa5 f (229mmo
l ) をテトラヒトaフーyン4o01Llに懸濁
させ、L、3:2,4−ゾベンゾリデンーDL−キシリ
トール15t(457mmol )を室温、攪拌下に加
え、30分間加熱還流した。 次いで、p−トルエンス
ルホン酸 2−(2−メトキシ)エチルエステル13
f (6fL6mmol )を滴下し、さらにヨウ化カ
リウムL Lf5 t (6a15 mmol )を加
え、12時間攪拌下に加熱還流した。
スコ中に、水素化ナトリウムa5 f (229mmo
l ) をテトラヒトaフーyン4o01Llに懸濁
させ、L、3:2,4−ゾベンゾリデンーDL−キシリ
トール15t(457mmol )を室温、攪拌下に加
え、30分間加熱還流した。 次いで、p−トルエンス
ルホン酸 2−(2−メトキシ)エチルエステル13
f (6fL6mmol )を滴下し、さらにヨウ化カ
リウムL Lf5 t (6a15 mmol )を加
え、12時間攪拌下に加熱還流した。
次いで反応液を氷冷し、過剰の水素化ナトリウムを水で
分解し、反応混合物をクロロホルムで抽出し、溶媒を減
圧留去して淡かつ色の固体を得た。 この固体をn−ヘ
キサンで洗浄後、メタノールより再結晶することにより
。
分解し、反応混合物をクロロホルムで抽出し、溶媒を減
圧留去して淡かつ色の固体を得た。 この固体をn−ヘ
キサンで洗浄後、メタノールより再結晶することにより
。
目的の1.3:2,4−ゾベンゾリデンーDL−キシリ
トール 2−(2−メトキシエトキシ)エチルエーテル
17832を白色固体として得た。(収率、907%) 融点(”C): 10a4−1075 元素分析 ct4)Is。Olとして 計算値(%) : C6a96.H702実測値(%)
: C6a97.H702IR(KBr 、 cIL
−’) : 2890 、1458 、1362 。
トール 2−(2−メトキシエトキシ)エチルエーテル
17832を白色固体として得た。(収率、907%) 融点(”C): 10a4−1075 元素分析 ct4)Is。Olとして 計算値(%) : C6a96.H702実測値(%)
: C6a97.H702IR(KBr 、 cIL
−’) : 2890 、1458 、1362 。
1176.1104,1095,1029,1005゜
762 、738 、699 ”HNMR(CHCl、 、δpprn ) : C3
3(s 、 3H) *334−44(,15H)、C
54(s、IH)。
762 、738 、699 ”HNMR(CHCl、 、δpprn ) : C3
3(s 、 3H) *334−44(,15H)、C
54(s、IH)。
C59(s 、LH)、772−74(,6H)、77
5−77(,4H) MS:430(M ) 実施例2 実施例1におけるP−)ルエンスルホン酸2−(2−メ
トキシエトキシ)エチルエステル13 f (6a6m
mol ) の代わりに塩化2−メトキシエチル43
2F (457mmo! )を用いた以外は実施例1と
同様にして、1゜3;2,4−ゾベンゾリデンーDL−
キシリトール 2−メトキシエチルエーテル14.46
2を得た。(収率81.9%) 融点(”C): 121.1−1221元素分析 C2
t H2ll o、として計算値(%) : C6a3
8.H6,78実測値(%) : C6a37.HC7
2IR(KBr、 cm ’ ) : 2878.14
55.1407゜1350、1170.1098 、1
044,831 。
5−77(,4H) MS:430(M ) 実施例2 実施例1におけるP−)ルエンスルホン酸2−(2−メ
トキシエトキシ)エチルエステル13 f (6a6m
mol ) の代わりに塩化2−メトキシエチル43
2F (457mmo! )を用いた以外は実施例1と
同様にして、1゜3;2,4−ゾベンゾリデンーDL−
キシリトール 2−メトキシエチルエーテル14.46
2を得た。(収率81.9%) 融点(”C): 121.1−1221元素分析 C2
t H2ll o、として計算値(%) : C6a3
8.H6,78実測値(%) : C6a37.HC7
2IR(KBr、 cm ’ ) : 2878.14
55.1407゜1350、1170.1098 、1
044,831 。
735 、696
’HNMR(CHCl、 、699m ) : C34
(m 、 3H) 。
(m 、 3H) 。
34−4.5(m、 IIH)、C54(s 、 LH
)。
)。
C60(s、LH)、772−74(,6H)。
7’5−77 (m 、 4H)
MS:388(M)
実施例3
還流冷却器、滴下ロート及び攪拌装置を備えた1tフラ
スコに1,3;2,4−ゾベンゾリデンーDL−キシリ
トール30F(91,4mmol ) 、 50%硫
酸水素テトラブチルアンモニウム水溶液a2 f (Q
1 mmol )、エピクロルヒドリン2a4F
(274mmol )、ゾオキサン300+w/、ベン
ゼン150dを仕込み、80℃にてはげしく攪拌した。
スコに1,3;2,4−ゾベンゾリデンーDL−キシリ
トール30F(91,4mmol ) 、 50%硫
酸水素テトラブチルアンモニウム水溶液a2 f (Q
1 mmol )、エピクロルヒドリン2a4F
(274mmol )、ゾオキサン300+w/、ベン
ゼン150dを仕込み、80℃にてはげしく攪拌した。
ここに50%水酸化ナトリウム水溶液44F(914
mmol)を滴下し、滴下終了後さらに4時間80℃で
加熱・攪拌した。反応混合物を放冷中箱後、ベンゼンで
抽出し、溶媒を減圧留去後、メタノールよシ再結晶する
ことKより。
mmol)を滴下し、滴下終了後さらに4時間80℃で
加熱・攪拌した。反応混合物を放冷中箱後、ベンゼンで
抽出し、溶媒を減圧留去後、メタノールよシ再結晶する
ことKより。
目的の1,3;2,4−ジベンジリデンキシリトールグ
リシゾルエーテル3Q57Fを白色固体として得た。(
収率870%) 融点(”C) : 14aO〜14’7:7元素分析
C2! H!4 o、として計算値(+惰) : C6
a74.H8,29実測値(%) : C6856,I
I C35IR(KBr 、ex ’ ): 28
84,1455,1407゜1371.1347,13
32,1170,1095゜1053.726,699 IHNMR(CDCJ!、、δppm ) : 2.5
−2.8 (m 、 2H) 。
リシゾルエーテル3Q57Fを白色固体として得た。(
収率870%) 融点(”C) : 14aO〜14’7:7元素分析
C2! H!4 o、として計算値(+惰) : C6
a74.H8,29実測値(%) : C6856,I
I C35IR(KBr 、ex ’ ): 28
84,1455,1407゜1371.1347,13
32,1170,1095゜1053.726,699 IHNMR(CDCJ!、、δppm ) : 2.5
−2.8 (m 、 2H) 。
al−36(m、3H)、C7−4,15(m、7H)
。
。
C58(s、LH)、5.64(a 、LM)、73−
74(m 、 6H) 、 75−77(m 、 4H
)MS : 384(M ) 実施例4 還流冷却器、滴下ロート及び攪拌装置を備えた1tフラ
スコにナトリウムメトキシド338 f (625mr
nol)のメタノール溶液20011Llに、実施例3
で得られたり、3;2、4−ゾベンゾリデンーDL−キ
シリトールグリシゾルエーテル12F (313mmo
l )のテトラヒドロフラン溶液200m1を室温で滴
下し、10時間、攪拌下に加熱・還流する。
74(m 、 6H) 、 75−77(m 、 4H
)MS : 384(M ) 実施例4 還流冷却器、滴下ロート及び攪拌装置を備えた1tフラ
スコにナトリウムメトキシド338 f (625mr
nol)のメタノール溶液20011Llに、実施例3
で得られたり、3;2、4−ゾベンゾリデンーDL−キ
シリトールグリシゾルエーテル12F (313mmo
l )のテトラヒドロフラン溶液200m1を室温で滴
下し、10時間、攪拌下に加熱・還流する。
放冷後、反応混合物を水中に投入し、析出する白色固体
をP別、水洗し、得られた固体を、メタノールから再結
晶して、目的の1,3;2.4−ゾペンゾリデンーDL
−キシリトール3′−メトキシ−2′−ヒドロ中ジプロ
ピルエーテルIQ415Fを白色固体として得た。
をP別、水洗し、得られた固体を、メタノールから再結
晶して、目的の1,3;2.4−ゾペンゾリデンーDL
−キシリトール3′−メトキシ−2′−ヒドロ中ジプロ
ピルエーテルIQ415Fを白色固体として得た。
(収率803%)
融点(’C): 122.6〜124.3元素分析 c
tsHtsoyとして 計算値(%) : C66,33,Ha78実測値(%
) : C6a24*Ha79IR(KBr 、cl’
ll ’ ):3460,2890,1455゜14
07.1350,1170,1098,1044゜83
1.738,696 ’HNMR(CDC48,δppm ) : 2.74
(d 、 J=4.4Hz 。
tsHtsoyとして 計算値(%) : C66,33,Ha78実測値(%
) : C6a24*Ha79IR(KBr 、cl’
ll ’ ):3460,2890,1455゜14
07.1350,1170,1098,1044゜83
1.738,696 ’HNMR(CDC48,δppm ) : 2.74
(d 、 J=4.4Hz 。
LH)、C29(@ 、3H)、C3−4,4(m、1
2H)。
2H)。
5.51(s、IH)、C57(s 、LH)、772
−74(,6H)、7:5−77(rn、4H)+ MS :4L6(M ) 実施例5 実施例4において、ナトリウムメトキシド338 t
(62,5mmol)のメタノール溶液200 weの
代わりに07f5N 水酸化ナトリウム水溶液500
117、テトラヒドロフラン200dの代わりにジオキ
サン500m/を用いた以外は実施例4と同様にしてs
L*3:2.4−ゾペンゾリデンーDL−キシリトール
2’、3’−ゾヒドロキシデロビルエーテル11.5
4Fを得た。(9L9%) 融点(”C): 16a9〜16a9℃元素分析 C0
H工O1として 計JE値(%) : C6a66、H6,151実測値
(%) : C6a42.Ha52I R(KBr 、
Cal ’ ) : 3430.2872.1458
゜1404、1350.1173.1098.1041
。
−74(,6H)、7:5−77(rn、4H)+ MS :4L6(M ) 実施例5 実施例4において、ナトリウムメトキシド338 t
(62,5mmol)のメタノール溶液200 weの
代わりに07f5N 水酸化ナトリウム水溶液500
117、テトラヒドロフラン200dの代わりにジオキ
サン500m/を用いた以外は実施例4と同様にしてs
L*3:2.4−ゾペンゾリデンーDL−キシリトール
2’、3’−ゾヒドロキシデロビルエーテル11.5
4Fを得た。(9L9%) 融点(”C): 16a9〜16a9℃元素分析 C0
H工O1として 計JE値(%) : C6a66、H6,151実測値
(%) : C6a42.Ha52I R(KBr 、
Cal ’ ) : 3430.2872.1458
゜1404、1350.1173.1098.1041
。
828 、741 、696
’HNMR(CDC1,、δpprn ) :2.11
−29(、LH)。
−29(、LH)。
C4−4,4(m、 13H) 、C56(s 、 1
1() 、C63(II、 IH) 、 772−74
(、6H) 、 775−77(,4H) MS:402(M) 実施例6 実施例1で得た1、3:2,4−ゾペンゾリデンーDL
−キシリトール 2−(2−メトキシエトキシ)エチル
エーテルQlFをグリセリン89Fに加熱溶解し、次い
で、攪拌下に流動、QラフインLofを10分間かけて
滴下した後、冷却してO/ Pエマルションを得た。生
成したO / Pエマルションは粒径約10μで、均一
なものであった。
1() 、C63(II、 IH) 、 772−74
(、6H) 、 775−77(,4H) MS:402(M) 実施例6 実施例1で得た1、3:2,4−ゾペンゾリデンーDL
−キシリトール 2−(2−メトキシエトキシ)エチル
エーテルQlFをグリセリン89Fに加熱溶解し、次い
で、攪拌下に流動、QラフインLofを10分間かけて
滴下した後、冷却してO/ Pエマルションを得た。生
成したO / Pエマルションは粒径約10μで、均一
なものであった。
実施例7〜10
実施例2〜5で得たゾペンゾリデンキシリトールエーテ
ル誘導体を用いて、実施例6と同様にして、0/Pエマ
ルシヨン形成させたところ、実施例θと同様の微細かつ
均一なエマルションが得うレ&。
ル誘導体を用いて、実施例6と同様にして、0/Pエマ
ルシヨン形成させたところ、実施例θと同様の微細かつ
均一なエマルションが得うレ&。
手続補正群(自発)
1. 事件の表示
昭和62年特許願第 132055 号2、 発明の
名称 ジベンジリデン化多価アルコールエーテル紡導体 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (091)花王株式会社 4、代理人 6、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1) 明細書中、第2頁第10行 「微細かつ」とめるを削除する。
名称 ジベンジリデン化多価アルコールエーテル紡導体 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 (091)花王株式会社 4、代理人 6、 補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1) 明細書中、第2頁第10行 「微細かつ」とめるを削除する。
(2) 同第2頁最下行〜第4頁第12行「一般に、
微細で均一な・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−という欠点
がめった。」とめるを天文の如く訂正する。
微細で均一な・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・−という欠点
がめった。」とめるを天文の如く訂正する。
[一般に、微細で均一なエマルションt−得るための乳
化方法としては、転相(反応)乳化法及び非イオン性界
面活性剤をもちいたグル乳化法が知られている。このう
ち、転相乳化法では、幅広い油の乳化が可能でるり、イ
オン性界面活性剤を使用することで、一般的に、安定な
エマルションを得ることができる。しかし、この方法で
は、tfix相させる為、水の使用が必須である。
化方法としては、転相(反応)乳化法及び非イオン性界
面活性剤をもちいたグル乳化法が知られている。このう
ち、転相乳化法では、幅広い油の乳化が可能でるり、イ
オン性界面活性剤を使用することで、一般的に、安定な
エマルションを得ることができる。しかし、この方法で
は、tfix相させる為、水の使用が必須である。
また、非イオン性界面活性剤を用いたグル乳化法は、水
溶性溶剤に水相を加えたものに、非イオン性界面活性剤
を溶解し、界面活性剤連続相を作り、そこに徐々に油を
添加することによシ、グル状エマルションを得、このグ
ル状エマルションに更に水を添加して、0/Wエマルシ
ヨンを得るというものでるる。しかし、この方法では、
中間体の07Pダル又はエマルションが自己乳化性をも
つ為、希釈することによg、o7wエマルションを得る
ことができる場会もあるが、中間体の0/Pグルは、温
度条件等により不安定であり、また、破りオールやエタ
ノール濃度を高濃度とすることができず、これまで、?
リオール単体を連続相とする0/Pエマルシヨンを安定
に作ることができなかった。」 (3) 同第5頁第4行 「微細か・つ」とめるを削除する。
溶性溶剤に水相を加えたものに、非イオン性界面活性剤
を溶解し、界面活性剤連続相を作り、そこに徐々に油を
添加することによシ、グル状エマルションを得、このグ
ル状エマルションに更に水を添加して、0/Wエマルシ
ヨンを得るというものでるる。しかし、この方法では、
中間体の07Pダル又はエマルションが自己乳化性をも
つ為、希釈することによg、o7wエマルションを得る
ことができる場会もあるが、中間体の0/Pグルは、温
度条件等により不安定であり、また、破りオールやエタ
ノール濃度を高濃度とすることができず、これまで、?
リオール単体を連続相とする0/Pエマルシヨンを安定
に作ることができなかった。」 (3) 同第5頁第4行 「微細か・つ」とめるを削除する。
(4)同第5頁@5〜7行
[、及ヒ該エマルションに・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エマ
ルションが得られること」とあるを削除する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エマ
ルションが得られること」とあるを削除する。
(5) 同第7頁第4〜5行
「ルビトール」とめるを
「リビトール」と訂正する。
(6) 同第15頁下から第2行
「流動ノQラフイン、スクワラン等の」とめるを削除す
る。
る。
(7) 同第16頁第3行
「かつ微細」とろろを削除する。
(8) 同第16頁第4行
「形成せしめることができる。」とめる後に行を換えて
天文を挿入する。
天文を挿入する。
[多価アルコールと混合しない油としては、化粧品とし
て使用可能なものなら符に制限はなく1例えば流動)q
ラフイン、ワセリン、固W /Q ラフイン、セレシン
、マイクロクリスタリンワックス、スクワラン寺の炭化
水素;蜜ロウ、カルナウバワックス、キャンデリラワッ
クスなどのワックス類、オリーブ油、ヒマシ油、ホホバ
油、ラノリンおよびそのin4体。
て使用可能なものなら符に制限はなく1例えば流動)q
ラフイン、ワセリン、固W /Q ラフイン、セレシン
、マイクロクリスタリンワックス、スクワラン寺の炭化
水素;蜜ロウ、カルナウバワックス、キャンデリラワッ
クスなどのワックス類、オリーブ油、ヒマシ油、ホホバ
油、ラノリンおよびそのin4体。
カカオ脂などの天然4s植物油脂;イソゾロビルミリス
テート、2−エチルヘキサン酸トリグリセリド等の合成
エステル油:その他シリコーン油、高級脂肪酸、高級ア
ルコール等が挙げられる。」 (9) 同第16頁第7〜8行 「微細かつ」とめるを削除する。
テート、2−エチルヘキサン酸トリグリセリド等の合成
エステル油:その他シリコーン油、高級脂肪酸、高級ア
ルコール等が挙げられる。」 (9) 同第16頁第7〜8行 「微細かつ」とめるを削除する。
01 同第16頁第9〜11行
[なり、更にこれに・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・得られることと」とある
を削除する。
・・・・・・・・・・・・・・得られることと」とある
を削除する。
up 同第16頁第11行
「したがって、」とある前に天文を挿入する。
[破りオールは、極性が高いため、皮膚との親和性がよ
く、また、?リオール自身が、結合水をもち、高い保湿
性を有する。このため、感触的にしっとり感、ケア感の
つよい感W!lを与えることができる。
く、また、?リオール自身が、結合水をもち、高い保湿
性を有する。このため、感触的にしっとり感、ケア感の
つよい感W!lを与えることができる。
エマルションの場合、連続相の性質が化粧料の性質を左
右するが、本発明の0/Pエマルシヨンでは、?リオー
ルの量を自由に増加させることができるため、?リオー
ルによる保湿効果を十分に出すことができ、高い保湿能
を有する化粧料を作ることができる。また、薬効剤など
には、Wや0に対する溶解度が低いものも多いが、高?
リオール、高エタノール濃度を持つ化粧料では、既存の
ものよシ多くの薬効剤を含む化粧料を作ることが可能で
ある。」 Q2 同第19頁第1行 [cncJ、 Jとあるを [CIXJ3Jと訂正する。
右するが、本発明の0/Pエマルシヨンでは、?リオー
ルの量を自由に増加させることができるため、?リオー
ルによる保湿効果を十分に出すことができ、高い保湿能
を有する化粧料を作ることができる。また、薬効剤など
には、Wや0に対する溶解度が低いものも多いが、高?
リオール、高エタノール濃度を持つ化粧料では、既存の
ものよシ多くの薬効剤を含む化粧料を作ることが可能で
ある。」 Q2 同第19頁第1行 [cncJ、 Jとあるを [CIXJ3Jと訂正する。
04 同第20頁第7行
「CkK:it、 Jとめるを
「CI)Cj3」と訂正する。
t141 同第26頁第13行
「0/Pエマルシヨン形成」とめるを
「0/Pエマルシヨンを形成」と訂正する。
住9 同第26頁第14行
「同様の微細かつ均一」とめるを
「同様に均一」と訂正する。
uti 同第26頁最下行
「得られた。」とめる後に行を換えて天文を挿入する。
[参考例1
本発明の化合物を用いて以下に示す組成の制汗効果の強
い乳液を作成した。
い乳液を作成した。
実施例1の化合物 1チドリクロサン
0.5%スクワラン
10%グリセリン
2oチエタノール ノ署
ランス100% 参考例2 本発明の化f吻を用いて以下に示す組成の消炎効果の強
い化粧料を作成した。
0.5%スクワラン
10%グリセリン
2oチエタノール ノ署
ランス100% 参考例2 本発明の化f吻を用いて以下に示す組成の消炎効果の強
い化粧料を作成した。
実施例1の化合物 1%グリチルリ
チン酸ゾカリウム 2%スクワラン
10チグリセリン
50%エタノール 22771
00% 」 (17) 同第17貞第7行、第18頁第5行、第1
9頁第11−12行、第20頁第14行、第21頁第1
1行、第22頁最下行、第23頁第7行、第24頁最下
行および第26頁第2行 [1,3;Jとらるを 1’−1,3:Jと訂正する。
チン酸ゾカリウム 2%スクワラン
10チグリセリン
50%エタノール 22771
00% 」 (17) 同第17貞第7行、第18頁第5行、第1
9頁第11−12行、第20頁第14行、第21頁第1
1行、第22頁最下行、第23頁第7行、第24頁最下
行および第26頁第2行 [1,3;Jとらるを 1’−1,3:Jと訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Rは基−(CH_2CH_2O)−_nR_3
(ここで、R_3は水素原子又は炭素数1〜4のアルキ
ル基を示し、nは1〜3の整数を示す)、基▲数式、化
学式、表等があります▼ 又は基▲数式、化学式、表等があります▼(ここで、R
_4は水素原子 又は炭素数1〜4のアルキル基を示す)を示し、R_1
、R_2は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、カルボキ
シル基、ニトロ基、シアノ基又は炭素数1〜4のアルキ
ル基若しくはアルコキシ基を示す〕 で表わされるジベンジリデン化多価アルコールエーテル
誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132055A JPH0713072B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ジベンジリデン化多価アルコ−ルエ−テル誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132055A JPH0713072B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ジベンジリデン化多価アルコ−ルエ−テル誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297384A true JPS63297384A (ja) | 1988-12-05 |
| JPH0713072B2 JPH0713072B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15072465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132055A Expired - Lifetime JPH0713072B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | ジベンジリデン化多価アルコ−ルエ−テル誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713072B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021229025A1 (en) * | 2020-05-13 | 2021-11-18 | L'oreal | Dibenzylidene alditol derivatives, composition comprising them, and their use in cosmetics |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP62132055A patent/JPH0713072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021229025A1 (en) * | 2020-05-13 | 2021-11-18 | L'oreal | Dibenzylidene alditol derivatives, composition comprising them, and their use in cosmetics |
| FR3110163A1 (fr) * | 2020-05-13 | 2021-11-19 | L'oreal | Derives de dibenzylidene alditol, composition les comprenant, et leur utilisation en cosmetique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713072B2 (ja) | 1995-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1233949A (zh) | 含油和合成表面活性剂的液体个人清洁组合物 | |
| JPS6037087B2 (ja) | 化粧料 | |
| US4504464A (en) | 2,3-Dialkoxypropyl glyceryl ether and its preparation process as well as cosmetic composition containing same | |
| US5919743A (en) | Guerbet branched quaternary compounds in personal care applications | |
| US6126949A (en) | Di-behenyl fumarate and its use in dermatological products | |
| US4543258A (en) | Polyol ether compound, preparation process thereof, and cosmetic composition containing same | |
| JPH04227047A (ja) | 安定化されたエマルジョン及びその製造方法 | |
| JPS6028944A (ja) | 新規なポリオ−ルエ−テル化合物およびその製造方法ならびにこれを含有する化粧料 | |
| CA2101620A1 (fr) | Composes amphiphiles soufres, fluores et polyglyceroles, composition cosmetique ou pharmaceutique en comportant, procede de preparation et vesicules formees | |
| JP2946145B2 (ja) | 化粧料 | |
| CA2334843C (fr) | Composes diarylselenures et leur utilisation en medecine humaine ou veterinaire ainsi qu'en cosmetologie | |
| JPH0570337A (ja) | 固型状油中水型乳化化粧料 | |
| DE69214365T2 (de) | Silikon-Derivate und kosmetische Zusammensetzung mit diesem Derivat | |
| JPS6152804B2 (ja) | ||
| US5043482A (en) | New derivatives of 5,6,7,8-tetrahydro-1-naphthalenol, a process for their preparation and cosmetic and pharmaceutical compositions containing them | |
| IL31558A (en) | 3'-phenylspiro(imidazolidine-2,1'-phthalan)and the tautomer 2-(2-imidazolin-2-yl)benzhydrol and process for their manufacture | |
| JPS6138166B2 (ja) | ||
| JPH01193278A (ja) | ジアルキルリン酸ポリアルミニウム塩の製造方法,該塩からなる油ゲル化剤及び該塩を含有する外用剤組成物 | |
| JPS6146449B2 (ja) | ||
| JP3073813B2 (ja) | 化粧料 | |
| US4398912A (en) | Cyclical tensio-active polyethers | |
| JPH03284611A (ja) | 乳化化粧料 | |
| JPH0713072B2 (ja) | ジベンジリデン化多価アルコ−ルエ−テル誘導体 | |
| JPS63194726A (ja) | 乳化組成物 | |
| JP2736945B2 (ja) | 4−(2,3−ジヒドロキシプロポキシ)−4′−置換ジベンゾイルメタン誘導体、その製造方法、その誘導体を含有する紫外線吸収剤、その誘導体の製造中間体、およびその中間体の製造方法 |