JPS63297829A - 磁性粒子式電磁連結装置 - Google Patents

磁性粒子式電磁連結装置

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JPS63297829A
JPS63297829A JP13667887A JP13667887A JPS63297829A JP S63297829 A JPS63297829 A JP S63297829A JP 13667887 A JP13667887 A JP 13667887A JP 13667887 A JP13667887 A JP 13667887A JP S63297829 A JPS63297829 A JP S63297829A
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JP
Japan
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annular
coupling device
supported
electromagnetic coupling
pair
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Application number
JP13667887A
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English (en)
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Naoshi Yamada
直志 山田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、車両用変速様などに用いられる磁性粒子電
磁連結装置に関し、特に防振ゴムダンパを低温部に配置
した改良にかかわる。
〔従来の技術〕
第3図及び第4図は、例えば特開昭58−65333号
公報に示された従来の磁性粒子式電磁連結装置を示す縦
断面図及びクラッチディスク部を一部破断して示す正面
図である。図において、1oは車両用機関の出力軸、2
0はこの出力@10と同一軸心に配置された変速機の入
力軸、31は出力軸10にボルト11によシ固着された
フライホイール、32はこのフライホイール31の円筒
部31aにはめ合わされて取付けられた環状シリンダで
、外周面に溶着した環状フランジ34をボルト35にょ
シ円筒部31aのフランジ31bに取付けている。33
は環状シリンダ32に内蔵された電磁コイルである。環
状シリンダ32の外端面にボルト37 i/(よりベア
リングサポート3Bが取付けられ、このベアリングサポ
ートにはボールベアリング39が保持されている。
40は環状シリンダ32の内円周面にエアギャップGを
介し配置されたロータで、ハブ部40aによりボールベ
アリング39を介しベアリングサポート38に回転自在
に支持されている。このロータ4゜の胴体部40bII
Cは、第4図に示すように、4本のボルト42が軸方向
にはめられている。クラッチディスク45にはこれらの
ポルト42部位置に切欠き部45bが設けられている。
第3図に返り、Cはクラッチディスク45の両側を挟圧
する一対のディスクプレートで、ポル) 42にスリー
ブ44を介し通され、ナツト42aの締付けによりロー
タ40に固定されている。クラッチディスク45には第
4図に示すように、円周方向に対し4箇所にダンパ46
が組付けられ、各プレート43に設けられた窓穴43a
内に収容され、所定の窓穴端面に弾撥的に係合している
。第3図に戻シ、クラッチディスク45はハブ45aで
入力軸2oにスプライン結合している。
環状シリンダ32とロータ4o間のエアギャップGには
、磁性粒子24が充てんされている。
次に動作について説明する。機関の始動によ)フライホ
イール31.環状シリンダ32が一体に回転される。電
磁コイル33に無通電であると、磁性粒子24は磁化さ
れず、ロータ40へのトルク伝達はされない。電磁コイ
ル33に通電すると、磁束が発生し磁性粒子24が磁化
され、回転している環状シリンダ32にロータ40が連
結状態になり駆動回転され、ディスクプレート43から
ダンパ46を介しクラッチディスク45にトルクが伝え
られ、変速機の入力軸20にトルクが伝達ざス1.る。
この際、機関の出力にトルク変動がある場合、この変動
に伴うねじシ振動がダンパ46により吸収されるように
している。
〔発明が解決しようとする間覇点〕
上記のような従来の磁性粒子式電磁連結装置では、環状
シリンダ32とロータ4oのエアギャップ0部の対応す
る双方の連結面と磁性粒子24との摩擦、及び磁性粒子
24自体間の摩擦などによる発熱により、外周を囲われ
放熱の悪いロータ4o部が高温となり、ダンパ46は高
温環境下にあシ防振ゴムの寿命が短縮されるという問題
点があった。これに対処し、ダンパに圧縮ばねを使用す
ると、ダンパ効果が低下するという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためKなされ
たもので、ダンパ部を低温環境下にし、防振効果の高い
防振ゴムが長寿命に使用できる磁性粒子式電磁連結装置
を得ることを目的としている0 〔問題点を解決するだめの手段〕 この発明にかかる磁性粒子式電磁連結装置は、軸方向に
対し2分割の環状回転体を動力源の出力軸側に結合支持
し、この環状回転体の内周側に駆動体を配置して負荷の
入力軸側に回転自在に支持し、この駆動体の環状部の外
円周から半径方向に突出した複数の連結耳部部を上記双
方の環状回転体間に介在させ、この回転体と連結耳部と
にまたがって設けた収納部に防止ゴムからなるダンパを
保持し、軸方向に対し2分割され電磁コイルを収容して
いて入力軸側に結合支持された被動体を、上記駆動体の
内円周に工“アギ・ヤップを介し配置し、ニアギャップ
部lca性粒子を充てんしたものである。
〔作用〕
この発明において(・よ、出力軸の回転で環状回転体が
一体に回転され、この回転体にダンパを介し駆動体が回
転される。II電磁コイルの通電により、磁性粒子が磁
化され波動体が連結回転され、負荷側の入力軸にトルク
が伝達される。回転体は出力軸の回転により一体に回転
されており、かつ、外部に露出していて低温である。こ
の回転体にダンパが保持されており、ダンパは高温にな
ることなく、防振ゴムが長寿命に使用される。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、この発明による磁性粒子式電磁連
結装置の一実施例を示す縦断面図及び駆動体部の一部破
断した正面図である。図において、50は機関(図示し
ない)の出力軸、51は変速機(図示しない)の入力軸
、52はこの出力軸に固着された結合7ランジ、53は
この結合フランジにボルト54及びナツト55によシ取
付けられたフライホイール、56.5’7は軸方向に対
し2分割され、フライホイール53の外径側の内端面に
ボルト58゜ナツト59によシ取付けられた一対の環状
回転体で、双方の対向する内面には円周方向に対しほぼ
等間隔[4か所の収納凹部56a 、 57aが形成さ
れている(第2図参照)。60は双方の収納凹部56a
、57a Icまたがって収納された防振ゴムからなる
ダンパで、両端には当て板60aが固着されである。6
1は磁性材からなり、環状部61aが環状回転体56.
57の内周側に配置された駆動体で、環状部61aの外
円周部から半径方向に突出する4か所の連結耳部611
)が設けられ、上記環状回転体56 、5’7間に各収
納凹部56a 、 5’7aの位置にされている。この
駆動体61は回転体56.57とは、半径方向及び軸方
向にすき間が設けられ、変位可能になっている。これら
の連結耳部611)には収納凹部56a、5ワaに連通
する収納穴61cが設けられ、ダンパ60がはたがって
はめられている。62は入力軸51にスプライン結合さ
れたボス体、63は非磁性材からなり、ボス体62にこ
ろがり軸受64を介し支持されたブラケットで、駆動体
61を固着支持しており、外周部に冷却フィン63aが
設けられている。65.66は磁性材からなり、軸方向
に2分割された一対の被動体で、駆動体61の内円周に
小さいエアギャップGを介し外円周が対向しておシ、一
方の被動体66がボス体62に一体に固着されてあシ、
納会ビン67により他方の被動体65を結合している。
6Bは双方の被動体65.66に内蔵された電磁コイル
、69はボス体62に絶縁ブシュ70を介し固着された
スリップリングで、電磁コイル6日への接続線(図示は
略す)が接続されており、固定部からブラシ(図示は略
す)を介し通電する。
上記駆動体61と被動体65,136間のエアギャップ
0部には磁性粒子24が充てんされている。71は非磁
性材からなり駆動体61の側端に取付けられた囲い体、
72は被動体65,66に取付けられた一対のふさぎ板
、73はこれらのふさぎ板に小さいすき間で対応し、ブ
ラケット63.囲い板71に取付けられた一対のふさぎ
板で、磁性粒子24の敗出金防ぐ。
上記一実施例の装置において、機関(図示しない)の始
動で回転する出力軸5oにより、フライホイール53.
環状回転体56 、 !57が一体回転され、ダンハロ
0を介し駆動体61が回転される0そこで、1B!磁コ
磁層イル6通電すると磁束が発生しエアギャップ0部の
磁性粒子24を磁化し、被動体65.66に回転が伝え
られ、入力軸51にトルクが伝えられる。
環状回転体56.57から駆動体61にトルクが伝達さ
れる際、双方間のダンパ60の弾性によって相対的なね
じれが生じ、同時にダンパ60の粘性によって減衰トル
クが発生する。外周が露出する環状回転体56.57と
駆動体61とは出力軸50の回転によシともに回転して
おり、外部空気によシ冷却され低温状態にあり、ダンパ
6oはこの環状回転体56゜57内に収納されており、
低温に維持される0なお、上記実施例では車両用変速機
だ機関のトルクを伝達する場合を示したが、これに限ら
ず他の用途のトルク伝達にも適用でき、動力源が機関で
ない場合は、フライホイール53の代りに軽量な回転支
持体を用いてよい。
〔実施例〕
以上のように、この発明によれば、動力源の出力側に一
対の環状回転体を取付け、入力軸側に回転自在に支持さ
れた駆動体を環状回転体の内周側に配置し、環状回転体
に収納された防振ゴムからなるダンパを介し駆動体に回
転を伝えるようにし、この環状体の内円周だエアギャッ
プを介し被動体を配置し、この被動体は電磁コイルを内
蔵してあって負荷側の入力軸側に結合したので、出力軸
とともに回転し冷却効果が大きく低温状態にある環状回
転体に収納されたダンパは、低温環境下にあシ、ダンパ
効果の大きい防振ゴムが長寿命に使用される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による磁性粒子式電磁連結装置の縦断
面図、第2図は第1図の環状回転体部を一部破断して示
す正面図、第3図は従来の磁性粒子式電磁連結装置の縦
断面図、第4図は第3図のディスクプレート部を一部破
断して示す正面図である。 24・・・磁性粒子、50・・・出力軸、51−・・入
力軸、53・・・フライホイール、55.57・・・環
状回転体、60 ・・・ダンパ、61・・・駆動体、6
1a・・・環状体、611) −・・連結耳部、63・
・・プラタン) 、65.66・・・被動体、68・・
・電磁コイル。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軸方向に対し2分割され、動力源の出力軸側に結
    合支持され一体的に回転される一対の環状回転体、磁性
    材からなり、負荷側の入力軸側に回転自在に組付け支持
    され、環状部が上記環状体の内円周部内に位置され、上
    記環状部の外円周部から突出する複数の連結耳部が上記
    一対の環状体の対向する内面部間に介在された駆動体、
    防振ゴムからなり上記一対の環状体と上記連結耳部にま
    たがつてはめ込まれ、環状回転体側からの回転をその変
    動を緩衝して上記駆動体に伝える複数のダンパ、磁性材
    からなり、軸方向に対し2分割され、外円周が上記駆動
    体の内円周にエアギャップを介し対向しており、上記入
    力軸側に連結支持された一対の被動体、これらの被動体
    に内蔵された電磁コイル、及び上記エアギャップ部に充
    てんされた磁性粒子を備えた磁性粒子式電磁連結装置。
  2. (2)出力軸に固着されたフライホィールの一端に環状
    回転体を結合支持した特許請求の範囲第1項記載の磁性
    粒子式電磁連結装置。
  3. (3)入力軸に軸受を介し回転自在に支持されたブラケ
    ットに駆動体を固着した特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の磁性粒子式電磁連結装置。
JP13667887A 1987-05-29 1987-05-29 磁性粒子式電磁連結装置 Pending JPS63297829A (ja)

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