JPS63297916A - ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ - Google Patents
ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグInfo
- Publication number
- JPS63297916A JPS63297916A JP13368187A JP13368187A JPS63297916A JP S63297916 A JPS63297916 A JP S63297916A JP 13368187 A JP13368187 A JP 13368187A JP 13368187 A JP13368187 A JP 13368187A JP S63297916 A JPS63297916 A JP S63297916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- lead
- glow plug
- ceramic heater
- diesel engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 30
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 25
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 12
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 10
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N silicic acid Chemical compound O[Si](O)(O)O RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract description 2
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 abstract description 2
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 abstract 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 abstract 1
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001030 Iron–nickel alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- UPHIPHFJVNKLMR-UHFFFAOYSA-N chromium iron Chemical compound [Cr].[Fe] UPHIPHFJVNKLMR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 229910000833 kovar Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディーゼルエンジンの副燃焼室または燃焼室内
の予熱に使用するグロープラグに関し。
の予熱に使用するグロープラグに関し。
特に速熱型の機能を有し、かつ長時間のアフターグロー
化を達成し得る自己飽和性を有するセラミックヒータを
備えたディーゼルエンジン用グロープラグの改良に関す
るものである。
化を達成し得る自己飽和性を有するセラミックヒータを
備えたディーゼルエンジン用グロープラグの改良に関す
るものである。
一般にディーゼルエンジンは低温時の始動性が悪いため
、副燃焼室または燃焼室内にグロープラグを設置し1通
電発熱により、吸気温度の上昇または着火源用として、
エンジンの始動性を向上させる方法を採用している。こ
の種のグロープラグとしては1従来金属製シース内に耐
熱絶縁粉末を充填し、鉄クロム、ニッケル等からなるコ
イル状発熱線を埋設した。いわゆるシース型と称するも
のが一般的である。またそれ以外にも特開昭57−41
523号公報等に示されるように、タングステン等によ
る発熱線を、絶縁性を有する窒化ケイ素等のセラミック
材中に埋設した棒状ヒータを使用したセラミックヒータ
型も知られている。このようなセラミックヒータ型は、
耐熱絶縁粉末およびシースを介して間接加熱するシース
型に比べ、熱伝達効率を向上させ得ると共に9発熱特性
の面でも優れ、加熱時に短時間で赤熱して温度立ち上り
特性を大幅に向上させ、速熱型の性能を有するため。
、副燃焼室または燃焼室内にグロープラグを設置し1通
電発熱により、吸気温度の上昇または着火源用として、
エンジンの始動性を向上させる方法を採用している。こ
の種のグロープラグとしては1従来金属製シース内に耐
熱絶縁粉末を充填し、鉄クロム、ニッケル等からなるコ
イル状発熱線を埋設した。いわゆるシース型と称するも
のが一般的である。またそれ以外にも特開昭57−41
523号公報等に示されるように、タングステン等によ
る発熱線を、絶縁性を有する窒化ケイ素等のセラミック
材中に埋設した棒状ヒータを使用したセラミックヒータ
型も知られている。このようなセラミックヒータ型は、
耐熱絶縁粉末およびシースを介して間接加熱するシース
型に比べ、熱伝達効率を向上させ得ると共に9発熱特性
の面でも優れ、加熱時に短時間で赤熱して温度立ち上り
特性を大幅に向上させ、速熱型の性能を有するため。
近年盛んに採用されるようになっている。
しかしながら5上記セラミツクヒータ型のグロープラグ
は1例えば窒化ケイ素のような絶縁性セラミック材の内
部に、タングステン等の金属製発熱線を埋設した構造で
あり、しかもこれら両部材間の熱膨張率が異なるため、
特に発熱時における急激な温度上昇とその繰り返し使用
とが、セラミックヒータの耐久性を減するおそれがある
。従って耐熱強度等の信転性の面で問題があり、さらに
コスト高を招くという欠点があった。
は1例えば窒化ケイ素のような絶縁性セラミック材の内
部に、タングステン等の金属製発熱線を埋設した構造で
あり、しかもこれら両部材間の熱膨張率が異なるため、
特に発熱時における急激な温度上昇とその繰り返し使用
とが、セラミックヒータの耐久性を減するおそれがある
。従って耐熱強度等の信転性の面で問題があり、さらに
コスト高を招くという欠点があった。
上記問題点を解消するものとして1発熱線を絶縁性セラ
ミック材と略々間等の熱膨張率を有する導電性セラミッ
ク材で形成したセラミ・7クヒータ構造が5例えば特開
昭60−9085号公報や、同60−14784号公報
等により提案されている。しかしいずれもグロープラグ
として使用するには、構造上および機能面からも未だ問
題があり、実用化するには至っていない。
ミック材と略々間等の熱膨張率を有する導電性セラミッ
ク材で形成したセラミ・7クヒータ構造が5例えば特開
昭60−9085号公報や、同60−14784号公報
等により提案されている。しかしいずれもグロープラグ
として使用するには、構造上および機能面からも未だ問
題があり、実用化するには至っていない。
すなわち速熱型としての機能が不充分、成形加工が煩雑
、電極の取出し構造が複雑、アフターグロ一時間の長時
間化が困難等の問題点がある。
、電極の取出し構造が複雑、アフターグロ一時間の長時
間化が困難等の問題点がある。
上記の問題点を解決するために1本出願人はU字状に形
成した導電性セラミック材からなるセラミ・7クヒータ
を中空状ホルダ内に接合保持したディーゼルエンジン用
グロープラグについての発明をすでに出願している(特
願昭60−299338号、同60−299339号、
同61−256354号、同61−256355号。
成した導電性セラミック材からなるセラミ・7クヒータ
を中空状ホルダ内に接合保持したディーゼルエンジン用
グロープラグについての発明をすでに出願している(特
願昭60−299338号、同60−299339号、
同61−256354号、同61−256355号。
同62−32643号等)、これらの発明により上記従
来技術に存在する問題点を解決することができたが、ホ
ルダとセラミックヒータとの接合保持部分において2部
材相互間の熱膨張係数の相違による熱応力に起因する割
れの発生があり、また接合部材との濡れ性不充分に起因
する接合不良等があり。
来技術に存在する問題点を解決することができたが、ホ
ルダとセラミックヒータとの接合保持部分において2部
材相互間の熱膨張係数の相違による熱応力に起因する割
れの発生があり、また接合部材との濡れ性不充分に起因
する接合不良等があり。
未だ若干の改良を要する問題点がある。
本発明は上記の問題点を解決し、上記発明の完全化を図
り、信鎖性の高いディーゼルエンジン用グロープラグを
提案することを目的とする。
り、信鎖性の高いディーゼルエンジン用グロープラグを
提案することを目的とする。
上記問題点解決のために2本発明においては。
A、一端を外部に突出させた状態で中空状ホルダの先端
部にセラミックヒータを保持する。
部にセラミックヒータを保持する。
B、このセラミックヒータをU字状発熱部とこのU字状
発熱部の両端部から後方に延設した一対のリード部とを
導電性セラミック材によって一体に構成する。
発熱部の両端部から後方に延設した一対のリード部とを
導電性セラミック材によって一体に構成する。
C1少なくとも前記一方のリード部外周面に絶縁層を設
ける。
ける。
D、リード部の外周面に金属管を介在させて前記ホルダ
内に接合保持する。
内に接合保持する。
E、少な(とも前記一方のリード部後端部を金属導線を
介して前記ホルダ後端部に絶縁状態で保持した外部接続
端子と接続する。
介して前記ホルダ後端部に絶縁状態で保持した外部接続
端子と接続する。
という技術的手段を採用したのである。
第1図は本発明の実施例を示す要部縦断面図である。同
図において全体を符号IOで示すグロープラグの概略構
成を説明する。グロープラグ10は、先端側が発熱体と
して機能する棒状のセラミックヒータ11と、このセラ
ミックヒータ11を先端において保持する略管状を呈す
る例えばステンレス鋼等の金属製のホルダ12を有する
。ホルダ12の外周にはねじ部12aを形成し、エンジ
ンのシリンダヘッド例のねじ穴(図示せず)と螺合し、
セラミックヒータ11の先端を燃焼室若しくは副燃焼室
内に突出させた状態で保持する。ホルダ12の後端部に
は第1および第2の外部接続端子13.14を5合成樹
脂その他の絶縁材料内に貫通埋設してなる端子組立体1
5を嵌込み支持すると共に、各端子13.14と前記セ
ラミックヒータ11を構成するリード部21.22とは
。
図において全体を符号IOで示すグロープラグの概略構
成を説明する。グロープラグ10は、先端側が発熱体と
して機能する棒状のセラミックヒータ11と、このセラ
ミックヒータ11を先端において保持する略管状を呈す
る例えばステンレス鋼等の金属製のホルダ12を有する
。ホルダ12の外周にはねじ部12aを形成し、エンジ
ンのシリンダヘッド例のねじ穴(図示せず)と螺合し、
セラミックヒータ11の先端を燃焼室若しくは副燃焼室
内に突出させた状態で保持する。ホルダ12の後端部に
は第1および第2の外部接続端子13.14を5合成樹
脂その他の絶縁材料内に貫通埋設してなる端子組立体1
5を嵌込み支持すると共に、各端子13.14と前記セ
ラミックヒータ11を構成するリード部21.22とは
。
例えばフレキシブルワイヤ等の金属導線16.17およ
びターミナルキャップ28.29を介して接続する。
びターミナルキャップ28.29を介して接続する。
次に前記端子組立体15は、その軸線上に配設し前記金
属導線16と接続すべきロンド部13aをその内方端側
に有する第1の外部接続端子13と、その周囲に所定間
隔を置いて配設しかつその内方端側の一部に延設したリ
ード片14aを前記金属導線17と接続する筒状の第2
の外部接続端子14と、上記両端子13.14問および
外周部を絶縁するように一体化する樹脂モールドによる
組立体本体15aを存すると共に2組立体本体15aの
外周には連結補強用の金属管15bを嵌装する。そして
この金属管15bをホルダ12の後端部開口周縁部分に
おいて高加圧力を介してかしめ付け9軸線方向に沿って
座屈変形させることにより、その内側が樹脂製の組立体
本体15a側に、外側がホルダ12の内壁に強固に圧接
された状態となり、外力若しくは熱収縮による問題を解
消し得るように構成する。
属導線16と接続すべきロンド部13aをその内方端側
に有する第1の外部接続端子13と、その周囲に所定間
隔を置いて配設しかつその内方端側の一部に延設したリ
ード片14aを前記金属導線17と接続する筒状の第2
の外部接続端子14と、上記両端子13.14問および
外周部を絶縁するように一体化する樹脂モールドによる
組立体本体15aを存すると共に2組立体本体15aの
外周には連結補強用の金属管15bを嵌装する。そして
この金属管15bをホルダ12の後端部開口周縁部分に
おいて高加圧力を介してかしめ付け9軸線方向に沿って
座屈変形させることにより、その内側が樹脂製の組立体
本体15a側に、外側がホルダ12の内壁に強固に圧接
された状態となり、外力若しくは熱収縮による問題を解
消し得るように構成する。
更に18a、18bは各々絶縁リングおよびワッシャで
あり、ホルダ12の後方に突出する第2の外部接続端子
14に嵌装する。18Cは絶縁部材であり、前記ワッシ
ャ18bの外方端側において前記第1の外部接続端子1
3側に嵌装する。また18d、18eは各々スプリング
ワッシャおよび締付用ナンドであり、前記第1の外部接
続端子13の外方端側に形成したねじ部に嵌装および螺
合する。そして前記ワッシャ18bと絶縁部材18Cと
の間、および絶縁部材18Cとスプリングワッシャ18
dとの間に各々バッテリからのり−ドvA(図示せず)
を介装挟持することにより。
あり、ホルダ12の後方に突出する第2の外部接続端子
14に嵌装する。18Cは絶縁部材であり、前記ワッシ
ャ18bの外方端側において前記第1の外部接続端子1
3側に嵌装する。また18d、18eは各々スプリング
ワッシャおよび締付用ナンドであり、前記第1の外部接
続端子13の外方端側に形成したねじ部に嵌装および螺
合する。そして前記ワッシャ18bと絶縁部材18Cと
の間、および絶縁部材18Cとスプリングワッシャ18
dとの間に各々バッテリからのり−ドvA(図示せず)
を介装挟持することにより。
前記各外部接続端子13.14をバッテリと電気的に接
続する*16a、17aは各々前記金属導線16,17
に被覆したチューブ等の絶縁部材である。
続する*16a、17aは各々前記金属導線16,17
に被覆したチューブ等の絶縁部材である。
セラミックヒータ11は2例えば導電性サイアロンわ)
末を熱可塑性樹脂等と混練し、所定のキャビティを有す
る金型中に射出成形し、この成形体を焼成して形成する
か、若しくは予め棒状に成形した素材を放電加工や切削
加工によって所定の形状に成形することができる。そし
て発熱部20はリード部21.22よりも肉厚が薄くな
るよう小径に形成すると共に、セラミックヒータ11の
中央部には1発熱部20からリード部21.22間にか
けて長手方向にスリット25を形成する。なおリード部
21.22の外周面には絶縁層23゜24を設ける。
末を熱可塑性樹脂等と混練し、所定のキャビティを有す
る金型中に射出成形し、この成形体を焼成して形成する
か、若しくは予め棒状に成形した素材を放電加工や切削
加工によって所定の形状に成形することができる。そし
て発熱部20はリード部21.22よりも肉厚が薄くな
るよう小径に形成すると共に、セラミックヒータ11の
中央部には1発熱部20からリード部21.22間にか
けて長手方向にスリット25を形成する。なおリード部
21.22の外周面には絶縁層23゜24を設ける。
なお30は密閉用シートであり、ゴム、アスベスト等か
らなり、ホルダ12の後端部開口部分で第1および第2
の外部接続端子13.14を有する端子組立体15の外
方端側に介装させて、この部分を機械的にシールする構
成とする。
らなり、ホルダ12の後端部開口部分で第1および第2
の外部接続端子13.14を有する端子組立体15の外
方端側に介装させて、この部分を機械的にシールする構
成とする。
第2図は第1図におけるセラミックヒータ11とホルダ
12との接合部の拡大縦断面図であり。
12との接合部の拡大縦断面図であり。
同一部分は前記第1図と同一の参照符号で示す。
第2図において26は金属管であり2例えばホルダ12
を構成する材料と同一のステンレス鋼により肉厚を0.
05〜O,l+w−に形成し、リード部21゜22の外
周面に固着する。すなわち絶縁層23゜24を形成する
材料として例えば珪酸含有量の高い高軟化点ガラスを使
用して、前記金属管26を焼付固着する。そしてホルダ
12と金属管26との間には例えば銀ろう等の接合材を
介在させて加熱することにより両者を固着するのである
。なお27は絶縁シートであり1例えば絶縁性セラミッ
ク材によって形成し、セラミックヒータ11の少なくと
もホルダ12先端部に対応する部分のリード部21.2
2間に、それらと一体に接合させる。
を構成する材料と同一のステンレス鋼により肉厚を0.
05〜O,l+w−に形成し、リード部21゜22の外
周面に固着する。すなわち絶縁層23゜24を形成する
材料として例えば珪酸含有量の高い高軟化点ガラスを使
用して、前記金属管26を焼付固着する。そしてホルダ
12と金属管26との間には例えば銀ろう等の接合材を
介在させて加熱することにより両者を固着するのである
。なお27は絶縁シートであり1例えば絶縁性セラミッ
ク材によって形成し、セラミックヒータ11の少なくと
もホルダ12先端部に対応する部分のリード部21.2
2間に、それらと一体に接合させる。
このように構成することにより、スリット25をホルダ
12の先端部で閉塞密閉し、エンジンの燃焼圧の外部漏
洩を防止できるのである。また上記の構成により、セラ
ミックヒータ11のホルダ12に保持される後端部分の
機械的強度を向上させ得る。
12の先端部で閉塞密閉し、エンジンの燃焼圧の外部漏
洩を防止できるのである。また上記の構成により、セラ
ミックヒータ11のホルダ12に保持される後端部分の
機械的強度を向上させ得る。
以上のようにしてセラミックヒータ11全体を511I
IφX5(1+m、発熱部20を311醜φX10mm
に形成してグロープラグ10として組立てて実験したと
ころ、800℃到達時間3.5秒、飽和温度をその許容
範囲1200℃以下とした上で約1100℃とし得る性
能を確認した。
IφX5(1+m、発熱部20を311醜φX10mm
に形成してグロープラグ10として組立てて実験したと
ころ、800℃到達時間3.5秒、飽和温度をその許容
範囲1200℃以下とした上で約1100℃とし得る性
能を確認した。
本実施例においては、セラミックヒータ11をホルダ1
2の先端部に保持させた状態で接合固定するために、リ
ード部21.22の外周面に各々絶縁層23.24を形
成する例を示したが、一方のリード部例えば21にメタ
ライズ層のような導電層を設け、金属管26を介してホ
ルダ12と電気的に接続し、金属導線を他方のリード部
例えば22にのみ接続する構成としてもよい、また本発
明は前記実施例の構造に限定されず、各部の形状。
2の先端部に保持させた状態で接合固定するために、リ
ード部21.22の外周面に各々絶縁層23.24を形
成する例を示したが、一方のリード部例えば21にメタ
ライズ層のような導電層を設け、金属管26を介してホ
ルダ12と電気的に接続し、金属導線を他方のリード部
例えば22にのみ接続する構成としてもよい、また本発
明は前記実施例の構造に限定されず、各部の形状。
構造等を適宜変形、変更することは自由であり。
例えばセラミックヒータ11は横断面円形以外に。
矩形、正方形、多角形、楕円等の形状としても作用は同
一である。更に少なくとも一方のリード部外周面に絶縁
層を介して介在させる金属管を構成する材料としては、
ホルダを構成する材料と同一であることが好ましいが、
異なる材料で構成してもよく、ステンレス鋼以外に、銅
1wA合金5コバール、Fe−Ni、Ni、Ni合金、
鋼等の金属材料を使用することができる。
一である。更に少なくとも一方のリード部外周面に絶縁
層を介して介在させる金属管を構成する材料としては、
ホルダを構成する材料と同一であることが好ましいが、
異なる材料で構成してもよく、ステンレス鋼以外に、銅
1wA合金5コバール、Fe−Ni、Ni、Ni合金、
鋼等の金属材料を使用することができる。
本発明のディーゼルエンジン用グロープラグは。
以上記述のような構成であるから、下記の効果を奏する
ことができる。
ことができる。
+11 簡単な構造であるにも拘らず5発熱部がヒー
タ外周面に露出しているから、従来型に比べて迅速かつ
確実な先端赤熱化を達成し、速熱型としての機能を発揮
できる。
タ外周面に露出しているから、従来型に比べて迅速かつ
確実な先端赤熱化を達成し、速熱型としての機能を発揮
できる。
(2)発熱部およびリード部を形成する導電性セラミッ
クスを同一材料で形成するため、ヒータ発熱時における
急激な温度上昇によってもワレ等の事故を発生せず、耐
熱強度等の信幀性を確保し得る。
クスを同一材料で形成するため、ヒータ発熱時における
急激な温度上昇によってもワレ等の事故を発生せず、耐
熱強度等の信幀性を確保し得る。
(3)先端発熱部の熱容量が小さいため自己温度飽和性
を有し、その結果エンジンの排気、騒音対策としての長
時間のアフターグローが容易となる。
を有し、その結果エンジンの排気、騒音対策としての長
時間のアフターグローが容易となる。
(4)全体の構造が簡単であるため、成形加工1組立が
容易であり、生産性が橿めて高い。
容易であり、生産性が橿めて高い。
(5)少なくとも一方のリード部の外周面に設ける絶縁
層の外周面に金属管を介在させであるため。
層の外周面に金属管を介在させであるため。
ろう付けが完全に行われると共に、28応力を吸収する
ことにより割れの発生を防止し、信輔性を飛躍的に向上
させ得る。
ことにより割れの発生を防止し、信輔性を飛躍的に向上
させ得る。
第1図は本発明の実施例を示す要部縦断面図。
第2図は第1図におけるセラミックヒータとホルダとの
接合部の拡大縦断面図である。 11Fセラミツクヒータ、12;ホルダ。 20:発熱部、21.22Fリ一ド部、23゜24:絶
縁層、26二金属管。
接合部の拡大縦断面図である。 11Fセラミツクヒータ、12;ホルダ。 20:発熱部、21.22Fリ一ド部、23゜24:絶
縁層、26二金属管。
Claims (5)
- (1) 一端を外部に突出させた状態で中空状ホルダの
先端部にセラミックヒータを保持し、このセラミックヒ
ータをU字状発熱部とこのU字状発熱部の両端部から後
方に延設した一対のリード部とを導電性セラミック材に
よって一体に構成し、少なくとも前記一方のリード部外
周面に絶縁層を設けると共にリード部の外周面に金属管
を介在させて前記ホルダ内に接合保持し、少なくとも前
記一方のリード部後端部を金属導線を介して前記ホルダ
後端部に絶縁状態で保持した外部接続端子と接続したこ
とを特徴とするディーゼルエンジン用グロープラグ。 - (2) セラミックヒータを構成するU字状発熱部の肉
厚寸法をリード部の肉厚寸法より小さく形成した特許請
求の範囲第1項記載のディーゼルエンジン用グロープラ
グ。 - (3) セラミックヒータの少なくともホルダ先端部に
対応する部分の一対のリード部間に、燃焼圧をシールす
る絶縁シートを一体的に介装した特許請求の範囲第1項
若しくは第2項記載のディーゼルエンジン用グロープラ
グ。 - (4) 一方のリード部を導電層を介してホルダと電気
的に接続すると共に、他方のリード部とホルダ後端部に
保持した外部接続端子とを金属導線を介して接続した特
許請求の範囲第1項ないし第3項何れかに記載のディー
ゼルエンジン用グロープラグ。 - (5) 金属管とホルダとを同一金属材料で構成した特
許請求の範囲第1項ないし第4項何れかに記載のディー
ゼルエンジン用グロープラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13368187A JPS63297916A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13368187A JPS63297916A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297916A true JPS63297916A (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15110392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13368187A Pending JPS63297916A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63297916A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13368187A patent/JPS63297916A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4475029A (en) | Ceramic heater | |
| US4499366A (en) | Ceramic heater device | |
| US4563568A (en) | Diesel engine glow plug | |
| US4931619A (en) | Glow plug for diesel engines | |
| US4661686A (en) | Dual line ceramic glow plug | |
| US5189280A (en) | Glow plug for diesel engines | |
| JPH0446330B2 (ja) | ||
| JPS63297917A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297916A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297921A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297922A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297923A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297926A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS5895122A (ja) | 高温用グロ−プラグ | |
| JPH0432615A (ja) | ディーゼルエンジン用グロープラグ | |
| JPS62158926A (ja) | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297924A (ja) | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS63297919A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPS62186127A (ja) | 自己制御型グロープラグの製造方法 | |
| JPH0310844B2 (ja) | ||
| JPH0155369B2 (ja) | ||
| JPS63297920A (ja) | ディ−ゼルエンジン用グロ−プラグ | |
| JPH02251013A (ja) | ディーゼルエンジン用グロープラグ | |
| JPH02267418A (ja) | ディーゼルエンジン用グロープラグ | |
| JPS5952725B2 (ja) | デイ−ゼルエンジン用グロ−プラグ |