JPS632979A - 新規キノロン化合物およびその製造法 - Google Patents
新規キノロン化合物およびその製造法Info
- Publication number
- JPS632979A JPS632979A JP62120784A JP12078487A JPS632979A JP S632979 A JPS632979 A JP S632979A JP 62120784 A JP62120784 A JP 62120784A JP 12078487 A JP12078487 A JP 12078487A JP S632979 A JPS632979 A JP S632979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- piperazinyl
- formula
- alkyl group
- salts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
- C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D215/16—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D215/20—Oxygen atoms
- C07D215/22—Oxygen atoms attached in position 2 or 4
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D215/00—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems
- C07D215/02—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D215/16—Heterocyclic compounds containing quinoline or hydrogenated quinoline ring systems having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen atoms or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D215/48—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen
- C07D215/54—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen attached in position 3
- C07D215/56—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen attached in position 3 with oxygen atoms in position 4
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Oncology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は抗菌活性ならびに抗マイコプラズマ活性を有
する新規キノロン化合物およびその塩類、その製造法お
よびそれを有効成分として含有する抗菌ならびに抗マイ
コプラズマ剤に関するものである。
する新規キノロン化合物およびその塩類、その製造法お
よびそれを有効成分として含有する抗菌ならびに抗マイ
コプラズマ剤に関するものである。
従って、この発明は医薬ならびに動物薬(とりわけ動物
薬)の分野において有用である。
薬)の分野において有用である。
1発明が解決しようとする問題点」
従来、キノロン骨格を有する化合物が知られているが、
この発明は活性や毒性等の点でさらに優れたキノロン化
合物を提供することを目的とするものである。
この発明は活性や毒性等の点でさらに優れたキノロン化
合物を提供することを目的とするものである。
この目的は、以下に示される構造を有する新規キノロン
化合物を得ることにより達成することができた。
化合物を得ることにより達成することができた。
r問題点を解決するための手段」
この発明の目的化合物であるキノロン化合物は新規化合
物であり、下記−般式(I)で示すことができる。
物であり、下記−般式(I)で示すことができる。
[式中、Rはジ(低級)アルキルアミノ基;ピペラジニ
ル基;低級アルキル基を有するピペラジニル基;モルホ
リニル基;ピロリジニル基またはピペリジル基; R2はシクロ(低級)アルキル基;または低級アルキル
基およびヒドロキシ基を有するフェニル基; R3はカルボキシ基;または保護されたカルボキシ基を
それぞれ意味する。
ル基;低級アルキル基を有するピペラジニル基;モルホ
リニル基;ピロリジニル基またはピペリジル基; R2はシクロ(低級)アルキル基;または低級アルキル
基およびヒドロキシ基を有するフェニル基; R3はカルボキシ基;または保護されたカルボキシ基を
それぞれ意味する。
ただしRがシクロ(低級)アルキル基である場合には、
Rは低級アルキル基を有するピペラジニル基ではなく、
また、ピロリジニル基でもない] この発明によれば、新規キノロン化合物(I>は下記反
応式で示される製造法によって製造することができる。
Rは低級アルキル基を有するピペラジニル基ではなく、
また、ピロリジニル基でもない] この発明によれば、新規キノロン化合物(I>は下記反
応式で示される製造法によって製造することができる。
、/
製造法1
製造法2
[式中、R、RおよびR3はそれぞれ前と同し意味であ
り、 XおよびYはそれぞれハロゲン、 R1はジ(低級)アルキルアミノ基;1−ピペラジニル
基;低級アルキル基を有する1−ピペラジニル基;モル
ホリノ基;1−ピロリジニル基またはピペリジノ基、 R3は保護されたカルボキシ基をそれぞれ意味する。
り、 XおよびYはそれぞれハロゲン、 R1はジ(低級)アルキルアミノ基;1−ピペラジニル
基;低級アルキル基を有する1−ピペラジニル基;モル
ホリノ基;1−ピロリジニル基またはピペリジノ基、 R3は保護されたカルボキシ基をそれぞれ意味する。
ただし、R2がシクロ(低級)アルキル基である場合に
は、R1は低級アルキル基を有する1−ピペラジニル基
ではなく、また、1−ピロリジニル基でもない] 原料化合物(I[)またはその塩類は後記1菫週に開示
されている方法によるかまたはこれらと同様の方法によ
り製造することができる。
は、R1は低級アルキル基を有する1−ピペラジニル基
ではなく、また、1−ピロリジニル基でもない] 原料化合物(I[)またはその塩類は後記1菫週に開示
されている方法によるかまたはこれらと同様の方法によ
り製造することができる。
目的化合物<I>の好適な塩類は慣用のものであり、例
えば、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルLL− カリ金属塩、例えば、カルシウム塩、マグネシウム塩等
のアルカリ土類金属塩のような金属塩、アンモニウム塩
、例えば、トリメチルアミン塩、トリエチルアミン塩、
ピリジン塩、ピコリン塩、ジシクロヘキシルアミン塩、
N、N’ −ジベンジルエチレンジアミン塩等の有機塩
基との塩、例えば、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンス
ルホン酸塩、ギ酸塩、トルエンスルホン酸塩等ノ有機酸
付加塩、例えば、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨー化水素酸
塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸付加塩、例えば、アルギ
ニン、アスパラギン酸、グルタミン酸等のアミノ酸との
塩等が挙げられる。
えば、ナトリウム塩、カリウム塩等のアルLL− カリ金属塩、例えば、カルシウム塩、マグネシウム塩等
のアルカリ土類金属塩のような金属塩、アンモニウム塩
、例えば、トリメチルアミン塩、トリエチルアミン塩、
ピリジン塩、ピコリン塩、ジシクロヘキシルアミン塩、
N、N’ −ジベンジルエチレンジアミン塩等の有機塩
基との塩、例えば、酢酸塩、トリフルオロ酢酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンス
ルホン酸塩、ギ酸塩、トルエンスルホン酸塩等ノ有機酸
付加塩、例えば、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨー化水素酸
塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸付加塩、例えば、アルギ
ニン、アスパラギン酸、グルタミン酸等のアミノ酸との
塩等が挙げられる。
この明細書の以上および以下の記載においてこの発明の
範囲内に包含される種々の定義の好適な例および説明を
以下に詳細に述べる。
範囲内に包含される種々の定義の好適な例および説明を
以下に詳細に述べる。
「低級」とは、特に指示がなければ、羨素原子数1〜6
個を意味するものとする。
個を意味するものとする。
好適な「ハロゲン、としては、塩素、臭素、フッ素およ
びヨー素が挙げられるが、それらの中で好ましいものと
してはフッ素が挙げられる。
びヨー素が挙げられるが、それらの中で好ましいものと
してはフッ素が挙げられる。
好適な1ジ(低級)アルキルアミノ基」としては、ジメ
チルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロピルアミノ、ジイ
ソプロピルアミノ、ジブチルアミノ、ジエチルアミノ、
ジエチルアミノ、エチルメチルアミノ等が挙げられるが
、それらの中で好ましいものとしては、ジ(01〜C4
)アルキルアミノ基が挙げられる。
チルアミノ、ジエチルアミノ、ジプロピルアミノ、ジイ
ソプロピルアミノ、ジブチルアミノ、ジエチルアミノ、
ジエチルアミノ、エチルメチルアミノ等が挙げられるが
、それらの中で好ましいものとしては、ジ(01〜C4
)アルキルアミノ基が挙げられる。
好適な1ピペラジニル基」としては、1−ピペラジニル
等が挙げられる。
等が挙げられる。
好適な「低級アルキル基を有するピペラジニル基」とし
ては、例えば、4−メチル−1−ピペラジニル、4−エ
チル−1−ピペラジニル、4−プロピル−1−ピペラジ
ニル、4−イソプロピル−1−ピペラジニル、4−へキ
シル−1−ピペラジニル、3−メチル−1−ピペラジニ
ル、3−エチル−1−ピペラジニル、2−エチル−1−
ピペラジニル等の低級アルキル置換1−ピペラジニル基
等が挙げられ、それらの中で好ましいものとしては4−
(低級)アルキル−1−ピペラジニル基および3−(低
級)アルキル−1−ピペラジニル基が挙げられるが、さ
らに好ましいものとしては4− (C,〜C4)アルキ
ル−1−ピペラジニル基および3−(C1〜C4)アル
キル−1−ピペラジニル基が挙げられる。
ては、例えば、4−メチル−1−ピペラジニル、4−エ
チル−1−ピペラジニル、4−プロピル−1−ピペラジ
ニル、4−イソプロピル−1−ピペラジニル、4−へキ
シル−1−ピペラジニル、3−メチル−1−ピペラジニ
ル、3−エチル−1−ピペラジニル、2−エチル−1−
ピペラジニル等の低級アルキル置換1−ピペラジニル基
等が挙げられ、それらの中で好ましいものとしては4−
(低級)アルキル−1−ピペラジニル基および3−(低
級)アルキル−1−ピペラジニル基が挙げられるが、さ
らに好ましいものとしては4− (C,〜C4)アルキ
ル−1−ピペラジニル基および3−(C1〜C4)アル
キル−1−ピペラジニル基が挙げられる。
好適なrモルホリニル基」としては、モルホリノ等が挙
げられる。
げられる。
好適な「ピロリジニル基」としては、1−ピロリジニル
等が挙げられる。
等が挙げられる。
好適な「ピペリジル基」としては、ピペリジノ等が挙げ
られる。
られる。
好適な「低級アルキル基を有する1−ピペラジニル基、
としては、上に例示したような低級アルキル置換1−ピ
ペラジニルが挙げられる。
としては、上に例示したような低級アルキル置換1−ピ
ペラジニルが挙げられる。
好適な「シクロ(低級)アルキル基、としては、シクロ
プロピル、シクロブチル、シクロペンチルおよびシクロ
ヘキシルのような戻素原子3〜6個を有するものが挙げ
られ、それらの中で好ましいものとしてはシクロプロピ
ルが挙げられる。
プロピル、シクロブチル、シクロペンチルおよびシクロ
ヘキシルのような戻素原子3〜6個を有するものが挙げ
られ、それらの中で好ましいものとしてはシクロプロピ
ルが挙げられる。
好適な「低級アルキル基およびヒドロキシ基を有するフ
ェニル基」としては、2−メチル−4−ヒドロキシフェ
ニル、2−エチル−4−ヒドロキシフェニル、2−プロ
ピル−4−ヒドロキシフェニル、2−イソプロピル−4
−ヒドロキシフェニル、2−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル、2−へキシル−4−ヒドロキシフェニル、2−
メチル−3−ヒドロキシフェニル、3−メチル−4−ヒ
ドロキシフェニル、2−メチル−6−ヒドロキシフェニ
ル等が挙げられるが、それらの中で好ましいものとして
は、2−(低級)アルキル−4−ヒドロキシフェニル基
が挙げられ、さらに好ましいものとしては、2−(C1
〜C4)アルキル−4−ヒドロキシフェニル基が挙げら
れる。
ェニル基」としては、2−メチル−4−ヒドロキシフェ
ニル、2−エチル−4−ヒドロキシフェニル、2−プロ
ピル−4−ヒドロキシフェニル、2−イソプロピル−4
−ヒドロキシフェニル、2−ブチル−4−ヒドロキシフ
ェニル、2−へキシル−4−ヒドロキシフェニル、2−
メチル−3−ヒドロキシフェニル、3−メチル−4−ヒ
ドロキシフェニル、2−メチル−6−ヒドロキシフェニ
ル等が挙げられるが、それらの中で好ましいものとして
は、2−(低級)アルキル−4−ヒドロキシフェニル基
が挙げられ、さらに好ましいものとしては、2−(C1
〜C4)アルキル−4−ヒドロキシフェニル基が挙げら
れる。
好適な「保護されたカルボキシ基」としては、エステル
化されたカルボキシ基が挙げられ、そのエステル部分と
しては、例えばメチルエステル、エチルエステル、プロ
ピルエステル、イソプロピルエステル、ブチルエステル
、イソブチルエステル、第三級ブチルエステル、ペンチ
ルエステル、第三級ペンチルエステル、ヘキシルエステ
ル等の低級アルキルエステル; 例えばビニルエステノ呟アリルエステル等の低級アルケ
ニルエステル; イ列えばエチニルエステル、プロピニルエステル等の低
級アルキニルエステル; 例えば2−ヨードエチルエステル、2.2.2=トリク
ロロエチルエステル等のモノ(またはジまたはトリ)ハ
ロ(低級)アルキルエステル;例えばアセトキシメチル
エステル、プロピオニルオキシメチルエステル、1−ア
セトキシプロピルエステル、バレリルオキシメチルエス
テノ呟 ピバロイルオキシメチルエステル、ヘキサノイ
ルオキシメチルエステル、1−アセトキシエチルエステ
ル、2−プロピオニルオキシエチルエステル、1−イソ
ブチリルオキシエチルエステル等の低級アルカノイルオ
キシ(低級)アルキルエステル;例えばメシルメチルエ
ステル、2−メシルエテルエステル等の低級アルカンス
ルホニル(低級)アルキルエステル; 例えばベンジルエステル、4−メトキシベンジルエステ
ル、4−ニトロベンジルエステル、フェネチルエステル
、トリチルエステノ呟 ジフェニルメチルエステJ呟
ビス(メトキシフェニル)メチルエステル、3.4−
ジメトキシベンジルエステル、4−ヒドロキシ−3,5
−ジー第三級ブチルベンジルエステル等の、1個以上の
適当な置換基で置換されていてもよいフェニル(低級)
アルキルエステルのようなアル(低級)アルキルエステ
ル; イ列えばメトキシカルボニルオキシメチルエステル、エ
トキシカルボニルオキシメチルエステル、エトキシカル
ボニルオキシエチルエステル等の、アジドで置換されて
いてもよい低級アルコキシカルボニルオキシ(低級)ア
ルキルエステル;複素環エステル(好ましくはオキソ基
で置換されていてもよいベンゾテトラヒドロフリルエス
テル、さらに好ましくはフタリジルエステル);イ列え
ばベンゾイルオキシメチルエステル、ベンゾイルオキシ
エチルエステル、トル才イル才キシエチルエステル等の
アロイルオキシ(低級)アルキルエステル; 例えばフェニルエステル、トリルエステル、第三級ブチ
ルフェニルエステル、キシリルエステル、メシチルエス
テル、クメニルエステル等の、1個以上の適当な置換基
を有していてもよいアリールエステル等のようなものが
挙げられる。
化されたカルボキシ基が挙げられ、そのエステル部分と
しては、例えばメチルエステル、エチルエステル、プロ
ピルエステル、イソプロピルエステル、ブチルエステル
、イソブチルエステル、第三級ブチルエステル、ペンチ
ルエステル、第三級ペンチルエステル、ヘキシルエステ
ル等の低級アルキルエステル; 例えばビニルエステノ呟アリルエステル等の低級アルケ
ニルエステル; イ列えばエチニルエステル、プロピニルエステル等の低
級アルキニルエステル; 例えば2−ヨードエチルエステル、2.2.2=トリク
ロロエチルエステル等のモノ(またはジまたはトリ)ハ
ロ(低級)アルキルエステル;例えばアセトキシメチル
エステル、プロピオニルオキシメチルエステル、1−ア
セトキシプロピルエステル、バレリルオキシメチルエス
テノ呟 ピバロイルオキシメチルエステル、ヘキサノイ
ルオキシメチルエステル、1−アセトキシエチルエステ
ル、2−プロピオニルオキシエチルエステル、1−イソ
ブチリルオキシエチルエステル等の低級アルカノイルオ
キシ(低級)アルキルエステル;例えばメシルメチルエ
ステル、2−メシルエテルエステル等の低級アルカンス
ルホニル(低級)アルキルエステル; 例えばベンジルエステル、4−メトキシベンジルエステ
ル、4−ニトロベンジルエステル、フェネチルエステル
、トリチルエステノ呟 ジフェニルメチルエステJ呟
ビス(メトキシフェニル)メチルエステル、3.4−
ジメトキシベンジルエステル、4−ヒドロキシ−3,5
−ジー第三級ブチルベンジルエステル等の、1個以上の
適当な置換基で置換されていてもよいフェニル(低級)
アルキルエステルのようなアル(低級)アルキルエステ
ル; イ列えばメトキシカルボニルオキシメチルエステル、エ
トキシカルボニルオキシメチルエステル、エトキシカル
ボニルオキシエチルエステル等の、アジドで置換されて
いてもよい低級アルコキシカルボニルオキシ(低級)ア
ルキルエステル;複素環エステル(好ましくはオキソ基
で置換されていてもよいベンゾテトラヒドロフリルエス
テル、さらに好ましくはフタリジルエステル);イ列え
ばベンゾイルオキシメチルエステル、ベンゾイルオキシ
エチルエステル、トル才イル才キシエチルエステル等の
アロイルオキシ(低級)アルキルエステル; 例えばフェニルエステル、トリルエステル、第三級ブチ
ルフェニルエステル、キシリルエステル、メシチルエス
テル、クメニルエステル等の、1個以上の適当な置換基
を有していてもよいアリールエステル等のようなものが
挙げられる。
以上に説明諮れた保護されたカルボキシ基の好ましい例
としては低級アルコキシカルボニル基が挙げられ、さら
に好ましいものとしては(01〜C4)アルコキシカル
ボニル基が挙げられる。
としては低級アルコキシカルボニル基が挙げられ、さら
に好ましいものとしては(01〜C4)アルコキシカル
ボニル基が挙げられる。
この発明の目的化合物(I)の製造法を以下詳細に説明
する。
する。
製造法1
化合物(I)またはその塩類は、化合物(II)または
その塩類を環化反応に付すことにより製造することがで
きる。
その塩類を環化反応に付すことにより製造することがで
きる。
この製造法で使用される原料化合物(I[>は新規であ
り、後記製造例で説明する方法またはそれと同様な常法
により製造することができる。
り、後記製造例で説明する方法またはそれと同様な常法
により製造することができる。
化合物(I[)の好適な塩類としては、化合物(I)に
ついて例示した塩類と同じものが挙げられる。
ついて例示した塩類と同じものが挙げられる。
環化反応は塩基の存在下に行うことができ、塩基の例と
しては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の
アルカリ金属水酸化物、例えば水酸化マグネシウム、水
酸化カルシウム等のアルカリ土類金属水酸化物、例えば
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩
、例えば炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム等のアルカ
リ土類金属炭酸塩、例えば炭酸水素ナトリウム、炭酸水
素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩、例えば酢酸ナ
トリウム、酢酸カリウム等のアルカリ金属酢酸塩、例え
ば燐酸マグネシウム、燐酸カルシウム等のアルカリ土類
金属燐酸塩、例えば燐酸水素二ナトリウム、燐酸水素二
カリウム等のアルカリ金属燐酸水素塩等のような無機塩
基;ならびに、例えばトリメチルアミン、トリエチルア
ミン等のトリアルキルアミン、ビフリン、N−メチルピ
ロリジン等のような有機塩基が挙げられる。
しては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の
アルカリ金属水酸化物、例えば水酸化マグネシウム、水
酸化カルシウム等のアルカリ土類金属水酸化物、例えば
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩
、例えば炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム等のアルカ
リ土類金属炭酸塩、例えば炭酸水素ナトリウム、炭酸水
素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩、例えば酢酸ナ
トリウム、酢酸カリウム等のアルカリ金属酢酸塩、例え
ば燐酸マグネシウム、燐酸カルシウム等のアルカリ土類
金属燐酸塩、例えば燐酸水素二ナトリウム、燐酸水素二
カリウム等のアルカリ金属燐酸水素塩等のような無機塩
基;ならびに、例えばトリメチルアミン、トリエチルア
ミン等のトリアルキルアミン、ビフリン、N−メチルピ
ロリジン等のような有機塩基が挙げられる。
この反応は通常、N、N−ジメチルホルムアミドのよう
な反応に悪影響を及ぼさない溶媒中で、冷却下から加熱
下の間において、好ましくは水冷下から加温下の間にお
いて行われる。
な反応に悪影響を及ぼさない溶媒中で、冷却下から加熱
下の間において、好ましくは水冷下から加温下の間にお
いて行われる。
1盟珠造
化合物(I−b)またはその塩類は、化合物(I−a)
またはその塩類を、カルボキシ保護基の脱離反応に付す
ことにより製造することができる。
またはその塩類を、カルボキシ保護基の脱離反応に付す
ことにより製造することができる。
化合物(1−a)および(I−b)の好適な塩類として
は、化合物(I>について例示した塩類と同じものが挙
げられる。
は、化合物(I>について例示した塩類と同じものが挙
げられる。
この脱離反応は加水分解等のような常法で行われる。
加水分解は好ましくは塩基または酸の存在下に行なわれ
る。
る。
好適な塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等のアルカリ金属水酸化物、例えば水酸化マグ
ネシウム、水酸化カルシウム等のアルカリ土類金属水酸
化物、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカ
リ金属炭酸塩、例えば炭酸マグネシウム、炭酸カルシウ
ム等のアルカリ土類金属炭酸塩、例えば炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩等
が挙げられる6 好適な酸としては、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、
トリフルオロ酢酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエン
スルホン酸等の有機酸および例えば塩酸、臭化水素酸、
硫酸、燐酸等の無#1酸が挙げられる。トリフルオロ酢
酸を使用する酸性加水分解は通常、例えばフェノール、
アニソール等の陽イオン捕捉剤の添加によって促進され
る。
カリウム等のアルカリ金属水酸化物、例えば水酸化マグ
ネシウム、水酸化カルシウム等のアルカリ土類金属水酸
化物、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等のアルカ
リ金属炭酸塩、例えば炭酸マグネシウム、炭酸カルシウ
ム等のアルカリ土類金属炭酸塩、例えば炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属炭酸水素塩等
が挙げられる6 好適な酸としては、例えばギ酸、酢酸、プロピオン酸、
トリフルオロ酢酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエン
スルホン酸等の有機酸および例えば塩酸、臭化水素酸、
硫酸、燐酸等の無#1酸が挙げられる。トリフルオロ酢
酸を使用する酸性加水分解は通常、例えばフェノール、
アニソール等の陽イオン捕捉剤の添加によって促進され
る。
この反応は通常、酢酸のような反応に悪影響を及ぼさな
い溶媒中、冷却下から加熱下の間において、好ましくは
加温下ないし還流下に行なわれる。
い溶媒中、冷却下から加熱下の間において、好ましくは
加温下ないし還流下に行なわれる。
製造法3
化合物(I−c)またはその塩類は、化合物(I[[)
またはその塩類を化合物(IV)またはその塩類と反応
きせることにより製造することができる。
またはその塩類を化合物(IV)またはその塩類と反応
きせることにより製造することができる。
化合物(1−c)および(I[[>の好適な塩類とじて
は、化合物(I)について例示した塩類と同しものが挙
げられ、化合物(mV)の好適な塩類としては、化合物
(I)について例示された有機酸付加塩または無機酸付
加塩が挙げられる。
は、化合物(I)について例示した塩類と同しものが挙
げられ、化合物(mV)の好適な塩類としては、化合物
(I)について例示された有機酸付加塩または無機酸付
加塩が挙げられる。
この反応は製造法1の説明で例示したような塩基の存在
下に行ってもよい。
下に行ってもよい。
この反応は通常、水、メタノール、エタノール、プロパ
ツール、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシドのような反応に悪影響を及ぼきない溶媒または
それらの混合物中、冷却下から加熱下の間において、好
ましくは常温から還流下の間において行なわれる。
ツール、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシドのような反応に悪影響を及ぼきない溶媒または
それらの混合物中、冷却下から加熱下の間において、好
ましくは常温から還流下の間において行なわれる。
以上説明した製造法1〜3に従って得られる目的化合物
(I)およびその塩類は、例えば抽出、沈殿化、分別晶
出、再結晶、クロマトグラフィー等の常法により分離、
精製することができる。
(I)およびその塩類は、例えば抽出、沈殿化、分別晶
出、再結晶、クロマトグラフィー等の常法により分離、
精製することができる。
1発明の効果」
この発明の目的化合物(I)およびその塩類は、高い抗
菌活性ならびに抗マイフブラズマ活性を示し、人および
動物[例えば、家禽(例えば、位わとり、七面鳥、あひ
る、うずら等)、畜牛、豚、羊、やぎ、家うさぎ、ミン
ク、犬、猫、マウス、ランド、魚等]における、(特に
動物における)ダラム陽性菌およびダラム陰性菌ならび
にマイコプラズマを含む広範囲の病原性微生物の生育を
阻止する。従って、化合物(I)およびその塩類は抗菌
剤ならびに抗マイコプラズマ剤として有用である。
菌活性ならびに抗マイフブラズマ活性を示し、人および
動物[例えば、家禽(例えば、位わとり、七面鳥、あひ
る、うずら等)、畜牛、豚、羊、やぎ、家うさぎ、ミン
ク、犬、猫、マウス、ランド、魚等]における、(特に
動物における)ダラム陽性菌およびダラム陰性菌ならび
にマイコプラズマを含む広範囲の病原性微生物の生育を
阻止する。従って、化合物(I)およびその塩類は抗菌
剤ならびに抗マイコプラズマ剤として有用である。
目的化合物(I)中、式:
で示される化合物(1−d)およびその塩類はとりわけ
強い抗菌活性ならびに、抗マイコプラズマ活性を示し、
さらに、その毒性は著しく低い。
強い抗菌活性ならびに、抗マイコプラズマ活性を示し、
さらに、その毒性は著しく低い。
従って化合物(I−d)は、人および動物、とりわけ動
物に対して殊のほか良好な抗菌剤ならびに抗マイコプラ
ズマ剤である。
物に対して殊のほか良好な抗菌剤ならびに抗マイコプラ
ズマ剤である。
目的化合物(1)の有用性を示すために、この発明の代
表的な化合物の抗マイコブラスマ活性ならびに抗菌活性
試験結果および急性毒性試験結果を以下に示す。
表的な化合物の抗マイコブラスマ活性ならびに抗菌活性
試験結果および急性毒性試験結果を以下に示す。
試 1:最小 且止濃度(MIC)
(Admit験韮
(a)抗マイコプラズマ活性
試験化合物のMICを寒天希釈法により測定した。
寒天板は0.05〜10(b+g / mQの範囲で試
験化合物の倍々希釈液を含むものであった。37°Cで
3日間培養した約105CFLI/m11の液体媒質を
含む接種体o、oimpを水分のない媒質表面に平板状
に広げた。
験化合物の倍々希釈液を含むものであった。37°Cで
3日間培養した約105CFLI/m11の液体媒質を
含む接種体o、oimpを水分のない媒質表面に平板状
に広げた。
該平板を二酸化炭素5%、空気95%の加湿雰囲気中に
置き、37℃で3〜4日間インキュベートした。平板上
に生育した集落を低倍率(60倍)で顕微鏡観察した。
置き、37℃で3〜4日間インキュベートした。平板上
に生育した集落を低倍率(60倍)で顕微鏡観察した。
集落の生育を完全に阻止した試験化合物の最低濃度を試
験化合物のMICと見なした。
験化合物のMICと見なした。
(b)抗菌活性
魚の病気に由来するつ゛イプリオ・アングイラJL、
J!、 (Vibrio anguillarum )
に対するl’lIcを下記方法によって測定した。
J!、 (Vibrio anguillarum )
に対するl’lIcを下記方法によって測定した。
各試験菌株を一夜培養し、その培養プロスを10倍に希
釈しく生菌数約106個/mQ)、各濃度段階の試験化
合物を含む2,5%塩化ナトリウム添加ハート・インフ
ュージョン寒天に接種し、25℃で20時間インキュベ
ートした後、1(ICをpg / mQで表わした。
釈しく生菌数約106個/mQ)、各濃度段階の試験化
合物を含む2,5%塩化ナトリウム添加ハート・インフ
ュージョン寒天に接種し、25℃で20時間インキュベ
ートした後、1(ICをpg / mQで表わした。
CB)越Mdし鉦り
1−シクロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7−
(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸
[前記化合物(1−d)]26一 (C>区跨植1 (A)ル(5叙1ム 試験化合物(16mg)をI N Na0)1(0,
1mQ )および滅菌蒸留水(3,9mQ)に溶解した
。
(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸
[前記化合物(1−d)]26一 (C>区跨植1 (A)ル(5叙1ム 試験化合物(16mg)をI N Na0)1(0,
1mQ )および滅菌蒸留水(3,9mQ)に溶解した
。
この試験化合物の溶液を体重20〜25g、1群5匹の
各ICR系雄性マウスの尾部静脈に注射しく投与量:
100mg/ kg)、各マウスを7日間観察した。
各ICR系雄性マウスの尾部静脈に注射しく投与量:
100mg/ kg)、各マウスを7日間観察した。
(B)賎μB「色物
1−シクロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7−
(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸
[前記化合物(I−d)1(C)枚秩楚玉 この発明の目的化合物(I)およびその塩類は、人また
は動物に慣用の方法で投与することができる。
(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸
[前記化合物(I−d)1(C)枚秩楚玉 この発明の目的化合物(I)およびその塩類は、人また
は動物に慣用の方法で投与することができる。
特に動物に対して投与する場合には、化合物(I)およ
びその塩類は経口投与により動物に投与するのが好まし
く、化合物(1)およびその塩類は一般的にはそのまま
の形で、または、例えば水等の適当な担体と混合して、
または飼料と混合して投与すればよい、さらに詳しくは
、化合物(I>およびその塩類は、水溶液の形で飲料水
として、または化合物(I)およびその塩類および動物
飼料ならびに場合によってはその他の飼料添加物よりな
る組成物の形で食料として与えればよい。
びその塩類は経口投与により動物に投与するのが好まし
く、化合物(1)およびその塩類は一般的にはそのまま
の形で、または、例えば水等の適当な担体と混合して、
または飼料と混合して投与すればよい、さらに詳しくは
、化合物(I>およびその塩類は、水溶液の形で飲料水
として、または化合物(I)およびその塩類および動物
飼料ならびに場合によってはその他の飼料添加物よりな
る組成物の形で食料として与えればよい。
−27=
上記の動物飼料組成物の投与形態に関連して述べると、
化合物(1)およびその塩類よりなる食料は、常法、す
なわち、化合物(I)およびその塩類を基礎食料と混合
することにより調製することができる。また基礎食料と
しては、乾燥飼料、液体飼料、ペレット状飼料等の天然
飼料および配合飼料が使用される。好ましい基礎食料と
しては、とうもろこし、米、小麦、マイロ、大豆粉、綿
実粉、小麦ぬか、脱脂米ぬか、魚粉、スキムミルク、乾
燥乳漿、油、脂肪、ムラサキウマゴヤシ粉等のような1
種以上の常用の飼料および炭酸トリカルシウム、塩化ナ
トリウム、塩化コリン、例えば、ビタミンA1 ビタミ
ンD、ビタミンE1 ビタミンB1、ビタミンB2、ビ
タミンB6、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム
、ニコチンアミド、葉酸等のビタミン、例えば、リジン
、メチオニン等のアミノ酸、例えば、硫酸マグネシウム
、硫酸第一鉄、硫酸鋼、硫酸亜鉛、ヨー化カリウム、硫
酸コバルト等の無機質源等のような1種以上の常用の飼
料添加物よりなる配合飼料を使用するのが好ましい。
化合物(1)およびその塩類よりなる食料は、常法、す
なわち、化合物(I)およびその塩類を基礎食料と混合
することにより調製することができる。また基礎食料と
しては、乾燥飼料、液体飼料、ペレット状飼料等の天然
飼料および配合飼料が使用される。好ましい基礎食料と
しては、とうもろこし、米、小麦、マイロ、大豆粉、綿
実粉、小麦ぬか、脱脂米ぬか、魚粉、スキムミルク、乾
燥乳漿、油、脂肪、ムラサキウマゴヤシ粉等のような1
種以上の常用の飼料および炭酸トリカルシウム、塩化ナ
トリウム、塩化コリン、例えば、ビタミンA1 ビタミ
ンD、ビタミンE1 ビタミンB1、ビタミンB2、ビ
タミンB6、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム
、ニコチンアミド、葉酸等のビタミン、例えば、リジン
、メチオニン等のアミノ酸、例えば、硫酸マグネシウム
、硫酸第一鉄、硫酸鋼、硫酸亜鉛、ヨー化カリウム、硫
酸コバルト等の無機質源等のような1種以上の常用の飼
料添加物よりなる配合飼料を使用するのが好ましい。
動物に給飼される基礎食料中の化合物(1)およびその
塩類の量は、動物の種類、生育期間等および動物の感染
の重症度等によって非常な広範囲に変化する。好ましい
投与量は約1p、p、叱と約5000p、 p、 m、
との間の量であり、さらに好ましくは、約10p、 p
、 m、と約1000p、 p、 m、との間の量であ
る。
塩類の量は、動物の種類、生育期間等および動物の感染
の重症度等によって非常な広範囲に変化する。好ましい
投与量は約1p、p、叱と約5000p、 p、 m、
との間の量であり、さらに好ましくは、約10p、 p
、 m、と約1000p、 p、 m、との間の量であ
る。
この発明の新規キノロン化合物(I)はまた、動物に非
経口的に、例えば静脈内注射、筋肉内注射、腹腔的注射
または皮下注射、スプレー等により投与してもよい。そ
のような、非経口投与においては、化合物(1)および
その塩類は水等のような適当な担体と混合して投与する
のが好ましい。
経口的に、例えば静脈内注射、筋肉内注射、腹腔的注射
または皮下注射、スプレー等により投与してもよい。そ
のような、非経口投与においては、化合物(1)および
その塩類は水等のような適当な担体と混合して投与する
のが好ましい。
この場合も、化合物(I)およびその塩類の動物に対す
る投与量は、動物の種類、感染の重症度等によって変化
し、その好ましい投与量は通常、化合物(1)およびそ
の塩類の量として約0.1〜1000mg/kg/1日
の範囲から選択される。
る投与量は、動物の種類、感染の重症度等によって変化
し、その好ましい投与量は通常、化合物(1)およびそ
の塩類の量として約0.1〜1000mg/kg/1日
の範囲から選択される。
1実施例。
以下実施例に従ってこの発明の詳細な説明する。
型」141
3−(2,3,4,5,6−ペンタフルオロフェニル)
−3−オキソプロピオン酸エチルエステル(16,0g
)のオルトギ酸トリエチル(12,6g)および無水
酢酸(15,1g)溶液を2時間還流する。
−3−オキソプロピオン酸エチルエステル(16,0g
)のオルトギ酸トリエチル(12,6g)および無水
酢酸(15,1g)溶液を2時間還流する。
反応混合物の溶媒を減圧下に留去して、2−エトキシメ
チレン−3−(2,3,4,5,6−ペンタフルオロフ
ェニル)−3−オキソプロピオン酸エチルエステル(1
8,0g )を得る。
チレン−3−(2,3,4,5,6−ペンタフルオロフ
ェニル)−3−オキソプロピオン酸エチルエステル(1
8,0g )を得る。
IR(フィルム) : 1705. 1673
cm−1製造例2 2−エトキシメチレン−3−(2,3,4,5,6−ペ
ンタフルオロフェニル)−3−オキソプロピオン酸エチ
ルエステル(1,0g)をエタノール(20mm )に
溶解する。シクロプロピルアミン(340mg)を溶液
に加え、次いで2時間攪拌する。沈殿を濾取、乾燥して
、2−シクロプロピルアミノメチレン−3−(2,3,
4,5,6−ペンタフルオロフェニル)−3−オキソプ
ロピオン酸エチルエステル(1,1g)を得る。
cm−1製造例2 2−エトキシメチレン−3−(2,3,4,5,6−ペ
ンタフルオロフェニル)−3−オキソプロピオン酸エチ
ルエステル(1,0g)をエタノール(20mm )に
溶解する。シクロプロピルアミン(340mg)を溶液
に加え、次いで2時間攪拌する。沈殿を濾取、乾燥して
、2−シクロプロピルアミノメチレン−3−(2,3,
4,5,6−ペンタフルオロフェニル)−3−オキソプ
ロピオン酸エチルエステル(1,1g)を得る。
IR(ヌジョール) : 3190. 1693.
1630 cm−’NMR(CDCIs)SpI)
m ’ 11.410.7 (bs、IH)、 8.4
3(s、0.68)、 8.20 (s、o、4H)、
4.’05 (q、2H。
1630 cm−’NMR(CDCIs)SpI)
m ’ 11.410.7 (bs、IH)、 8.4
3(s、0.68)、 8.20 (s、o、4H)、
4.’05 (q、2H。
JニアHz)、 3.3−2.7 (m、IH)、 1
.11 (t、3H。
.11 (t、3H。
J=7Hz)、 1.2−0.8 (m、4H)製造例
3 製造例2と同様にして、2−エトキシメチレン−3−(
2,3,4,5,6−ペンタフルオロフェニル)−3−
オキソプロピオン酸エチルエステル(7,0g)を、4
−ヒドロキシ−2−メチルアニリン(3,8g)と反応
させて、3−(2,3,4゜5.6−ペンタフルオロフ
ェニル)−2−(4−ヒドロキシ−2−メチルアニリノ
メチレン)−3−オキソプロピオン酸エチルエステル(
5,8g)を得る。
3 製造例2と同様にして、2−エトキシメチレン−3−(
2,3,4,5,6−ペンタフルオロフェニル)−3−
オキソプロピオン酸エチルエステル(7,0g)を、4
−ヒドロキシ−2−メチルアニリン(3,8g)と反応
させて、3−(2,3,4゜5.6−ペンタフルオロフ
ェニル)−2−(4−ヒドロキシ−2−メチルアニリノ
メチレン)−3−オキソプロピオン酸エチルエステル(
5,8g)を得る。
mp : 149〜151’C
IR(スジ3−ル) : 3270. 1670.
1625 cm−1HMR(CDCIs)Spl)
m ’ 8.70 (s、0.68)、8.50 (s
。
1625 cm−1HMR(CDCIs)Spl)
m ’ 8.70 (s、0.68)、8.50 (s
。
0.4H)、 7.36−7.06 (m、IH)、
6.90−6.60 (m。
6.90−6.60 (m。
3l−
2H)、 4.60 (q、21.J=7Hz)、
2.37 (s、3H)。
2.37 (s、3H)。
1.17 (t、3H,J=7Hz>製jE例」。
2−シクロプロピルアミノメチレンー3−(2,3,4
,5,6−ペンタフルオロフェニル)−3−オキソプロ
ピオン酸エチルエステル(1,0g)をN、N−ジメチ
ルホルムアミド(121nQ )に溶解し、これに次階
カリウム(0,47g)を水冷下に加える。混合物を常
温で2時間攪拌後、反応混合物を氷水中に注ぐ。沈殿す
る結晶を濾取、水洗し、次いで乾燥して、1−シクロプ
ロピル−5゜6.7.8−テトラフルオロ−4−キノロ
ン−3−カルボン酸エチルエステル(0,94g)を得
る。
,5,6−ペンタフルオロフェニル)−3−オキソプロ
ピオン酸エチルエステル(1,0g)をN、N−ジメチ
ルホルムアミド(121nQ )に溶解し、これに次階
カリウム(0,47g)を水冷下に加える。混合物を常
温で2時間攪拌後、反応混合物を氷水中に注ぐ。沈殿す
る結晶を濾取、水洗し、次いで乾燥して、1−シクロプ
ロピル−5゜6.7.8−テトラフルオロ−4−キノロ
ン−3−カルボン酸エチルエステル(0,94g)を得
る。
mp : 168〜169℃
IR(スジョール) i 1730. 1632
cm−1HMR(CDCIs)δppm : 8.4
6 (s、1)1)、 4.33 (q、2H。
cm−1HMR(CDCIs)δppm : 8.4
6 (s、1)1)、 4.33 (q、2H。
J=7Hz)、 4.03−3.70 (m、LH>、
1.38 (t、3)1゜J=7Hz>、 1.35
−1.10 (m、4)1)1菫勇1 製造例4と同様にして、3−(2,3,4,5,6=3
2− 一ペンタフルオロフェニル)−2−(4−ヒドロキシ−
2−メチルアニリノメチレン)−3−オキソプロピオン
酸エチルエステル(1,7g ) ヲ、R酸カリウム(
0,57g)の存在下に還化反応に付して、5,6.7
.8−テトラフルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メ
チルフェニル)−4−キノロン−3−カルボン酸エチル
エステル(1,59g ) ヲ得る。
1.38 (t、3)1゜J=7Hz>、 1.35
−1.10 (m、4)1)1菫勇1 製造例4と同様にして、3−(2,3,4,5,6=3
2− 一ペンタフルオロフェニル)−2−(4−ヒドロキシ−
2−メチルアニリノメチレン)−3−オキソプロピオン
酸エチルエステル(1,7g ) ヲ、R酸カリウム(
0,57g)の存在下に還化反応に付して、5,6.7
.8−テトラフルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メ
チルフェニル)−4−キノロン−3−カルボン酸エチル
エステル(1,59g ) ヲ得る。
IR(ス九−ル) ’ 3300. 1695.
1630 cm−’1菫書玉 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸エチルエステル(0,
94g)を、氷酢酸(7m11)ト濃塩酸(21111
1)との混合物に加え、次いで2時間還流する。冷後、
反応混合物を氷水(20fflQ )中に注ぎ、沈殿す
る結晶を濾取、水洗し、次いで乾燥して、1−シクロプ
ロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ−4−キノロ
ン−3−カルボン酸(730mg)を得る。
1630 cm−’1菫書玉 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸エチルエステル(0,
94g)を、氷酢酸(7m11)ト濃塩酸(21111
1)との混合物に加え、次いで2時間還流する。冷後、
反応混合物を氷水(20fflQ )中に注ぎ、沈殿す
る結晶を濾取、水洗し、次いで乾燥して、1−シクロプ
ロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ−4−キノロ
ン−3−カルボン酸(730mg)を得る。
mp : 159〜163℃
IR(スジシール) ’ 1726. 1617
cm−’NMR<DMSO−d6)& ppm :
14.0 (bs、IH)、 8.66(s、LH)、
4.3−3.8 (m、18)、1.20 (m、
4H)製造例7 製造例6と同様にして、5,6.7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸エチルエステル(1,2g
)と濃塩酸(3mQ )と反応させて、5,6,7.8
−テトラフルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチル
フェニル)−4−キノロン−3−カルボン酸(0,75
g)を得る。
cm−’NMR<DMSO−d6)& ppm :
14.0 (bs、IH)、 8.66(s、LH)、
4.3−3.8 (m、18)、1.20 (m、
4H)製造例7 製造例6と同様にして、5,6.7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸エチルエステル(1,2g
)と濃塩酸(3mQ )と反応させて、5,6,7.8
−テトラフルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチル
フェニル)−4−キノロン−3−カルボン酸(0,75
g)を得る。
mp : 280〜285℃
IR(スジシール) : 1700. 1620
cm−1に凰堡↓ 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸(3OOmg)(7)
水(5m11)溶液に、ピペラジン(257mg )を
常温で加え、混合物を60℃で3時間攪拌する。
cm−1に凰堡↓ 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸(3OOmg)(7)
水(5m11)溶液に、ピペラジン(257mg )を
常温で加え、混合物を60℃で3時間攪拌する。
反応混合物を30°Cに冷却し、希塩酸でpH9に調整
する。沈殿する結晶を濾取し、水洗し、次いで乾燥して
、1−シクロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7
−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン
酸(120mg)を得る。
する。沈殿する結晶を濾取し、水洗し、次いで乾燥して
、1−シクロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7
−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン
酸(120mg)を得る。
mp: >300℃
IR(スジ1−ル) i 3350. 1730.
1630 cm−’NMR(CF3Cool)&
ppm : 1.2−1.9 (4H,m)、 3.8
(4H,brs)、 4.1 (4H,brs)、 4
.3−4.8 (LH,m)。
1630 cm−’NMR(CF3Cool)&
ppm : 1.2−1.9 (4H,m)、 3.8
(4H,brs)、 4.1 (4H,brs)、 4
.3−4.8 (LH,m)。
7.3−8.3 (2)1.brs)、 9.4
(ILs)実施例2 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸エチルエステル(Lo
g)のジメチルスルホキシド(3omQ)中懸濁液に、
ピペラジン(5,22g)を常温で加え、混合物を40
〜45℃で半時間攪拌する。反応混合物に水(60mQ
)を25°C未満で滴下し、混合物を水浴中30分間
攪拌する。生成する沈殿を濾取して1%塩酸水溶液(1
30mQ )に溶解し、塩化メチレンで洗浄する。水溶
液を10°Cに冷却し、24%水酸化ナトリウム水溶液
でp)litに調整する。沈殿する結晶を濾取、水洗、
乾燥して、1−シクロプロピルー5,6.8− トリフ
ルオロ−7−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3
−カルボン酸エチルエステル(9,8g)を得る。
(ILs)実施例2 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸エチルエステル(Lo
g)のジメチルスルホキシド(3omQ)中懸濁液に、
ピペラジン(5,22g)を常温で加え、混合物を40
〜45℃で半時間攪拌する。反応混合物に水(60mQ
)を25°C未満で滴下し、混合物を水浴中30分間
攪拌する。生成する沈殿を濾取して1%塩酸水溶液(1
30mQ )に溶解し、塩化メチレンで洗浄する。水溶
液を10°Cに冷却し、24%水酸化ナトリウム水溶液
でp)litに調整する。沈殿する結晶を濾取、水洗、
乾燥して、1−シクロプロピルー5,6.8− トリフ
ルオロ−7−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3
−カルボン酸エチルエステル(9,8g)を得る。
mp : 207−210”C
IR(スジシール) ’ 3170. 1722.
1625 cm−”NMR(CDCl2)δppm
: 1.0−1.4 (4H,m>、 1.37(3
)1.t、J=7.21(z>、 2.8−3.2 (
4B、m)、 3.2−3.5(4H,m>、 3.6
−4.1 (IH,m)、 4.33 (2H,q。
1625 cm−”NMR(CDCl2)δppm
: 1.0−1.4 (4H,m>、 1.37(3
)1.t、J=7.21(z>、 2.8−3.2 (
4B、m)、 3.2−3.5(4H,m>、 3.6
−4.1 (IH,m)、 4.33 (2H,q。
J=7.2Hz)、 8.42 (IH,s)実施例3
1−シクロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7−
(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸
エチルエステル(1,5g)の60%メタノール水溶液
(12,5mQ )中懸濁液に、水酸化ナトリウム(0
,3g)の水(2,5mB溶液を加える。
(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸
エチルエステル(1,5g)の60%メタノール水溶液
(12,5mQ )中懸濁液に、水酸化ナトリウム(0
,3g)の水(2,5mB溶液を加える。
混合物を50〜55°Cで1時間攪拌し、10%塩酸で
、還流、攪拌下にpH7に調整する。反応混合物を10
℃に冷却し、沈殿する結晶を濾取、乾燥して、1−シク
ロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7=(1−ピ
ペラジニル)−4−キノロン−3−ヵルポン酸(1,2
6g)を得る。
、還流、攪拌下にpH7に調整する。反応混合物を10
℃に冷却し、沈殿する結晶を濾取、乾燥して、1−シク
ロプロピル−5,6,8−トリフルオロ−7=(1−ピ
ペラジニル)−4−キノロン−3−ヵルポン酸(1,2
6g)を得る。
mp : >300℃
IR(スジシール) : 3350. 1730.
1630 cm−1HMR(CF3Cool)&p
pm : 1.2−1.9 (4H,m>、 3.8(
48,brs)、 4.1 (4H,brs)、 4.
3−4.8 (IH,m)。
1630 cm−1HMR(CF3Cool)&p
pm : 1.2−1.9 (4H,m>、 3.8(
48,brs)、 4.1 (4H,brs)、 4.
3−4.8 (IH,m)。
7.3−8.3 (2H,brs)、 9.4 CIH
,s)実施例4 2−シクロプロピルアミノメチレン−3−[2,3,5
,6−チトラフルオロー4−(1−ピペラジニル)フェ
ニル]−3−オキソブロビオン酸(1,5g)をN、N
−ジメチルホルムアミド(20mQ )に溶解し、これ
に次階カリウム(1,0g )を水冷下に加える。混合
物を常温で2時間攪拌後、反応混合物を氷水中に注ぎ、
10%塩酸溶液でpH7に調整する。沈殿する結晶を濾
取し、水洗し、次いで乾燥して、1−シクロプロピル−
5,6,8−トリフルオロ−7−(1−ピペラジニル)
−4−キノロン−3−カルボン酸(o、tg)を得る。
,s)実施例4 2−シクロプロピルアミノメチレン−3−[2,3,5
,6−チトラフルオロー4−(1−ピペラジニル)フェ
ニル]−3−オキソブロビオン酸(1,5g)をN、N
−ジメチルホルムアミド(20mQ )に溶解し、これ
に次階カリウム(1,0g )を水冷下に加える。混合
物を常温で2時間攪拌後、反応混合物を氷水中に注ぎ、
10%塩酸溶液でpH7に調整する。沈殿する結晶を濾
取し、水洗し、次いで乾燥して、1−シクロプロピル−
5,6,8−トリフルオロ−7−(1−ピペラジニル)
−4−キノロン−3−カルボン酸(o、tg)を得る。
mp : >300 ℃
IR(スジシール) : 3350. 1730.
1630 cm−’NMR(CF3COOH)δp
pm : 1.2−1.9 <48.m)、 3.8(
4)1.brs)、 4.1 (4)1.brs)
、 4.3−4.8 (LH,m)。
1630 cm−’NMR(CF3COOH)δp
pm : 1.2−1.9 <48.m)、 3.8(
4)1.brs)、 4.1 (4)1.brs)
、 4.3−4.8 (LH,m)。
7.3−8.3 (28,brs)、 9.4 (
IH,s)衷】1」旦 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸(300mg)のジメ
チルスルホキシド(5mQ)溶液に、モルホリン(17
4mg)を常温で加え、混合物を40〜45°Cで1時
間攪拌する。反応混合物に氷水(30mQ )を加え、
この溶液を希塩酸で中和する。沈殿する結晶を濾取、水
洗し、次いで乾燥して、1−シクロプロピル−5,6,
8−トリプルオロー7−モルホリノー4〜キノロン−3
−カルボン酸(320mg)を得る。
IH,s)衷】1」旦 1−シクロプロピル−5,6,7,8−テトラフルオロ
−4−キノロン−3−カルボン酸(300mg)のジメ
チルスルホキシド(5mQ)溶液に、モルホリン(17
4mg)を常温で加え、混合物を40〜45°Cで1時
間攪拌する。反応混合物に氷水(30mQ )を加え、
この溶液を希塩酸で中和する。沈殿する結晶を濾取、水
洗し、次いで乾燥して、1−シクロプロピル−5,6,
8−トリプルオロー7−モルホリノー4〜キノロン−3
−カルボン酸(320mg)を得る。
mp =>soo℃
’LR(ヌジe−ル) ’ 1727. 1630
am−’犬夏遭1 実施例5と同様にして、5,6.7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボンa(200mg)を、ピペラ
ジン(187mg)と反応許せて、5゜6.8−トリフ
ルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)
−7−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カル
ボン酸(130mg )を得る。
am−’犬夏遭1 実施例5と同様にして、5,6.7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボンa(200mg)を、ピペラ
ジン(187mg)と反応許せて、5゜6.8−トリフ
ルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)
−7−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カル
ボン酸(130mg )を得る。
1111) : >300℃
IR(スジシール) : 3450. 1640
am−’実施例7 実施例5と同様にして、5.6,7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メツチルフェニル)−
4−キノロン−3−カルボンalp(so。
am−’実施例7 実施例5と同様にして、5.6,7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メツチルフェニル)−
4−キノロン−3−カルボンalp(so。
mg)を、N−メチルビペラジン(272mg )と反
応させて、5,6.8−トリフルオロー1−(4−ヒド
ロキシ−2−メチルフェニル)−7−(4−メチル−1
−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸(4
80mg)を得る。
応させて、5,6.8−トリフルオロー1−(4−ヒド
ロキシ−2−メチルフェニル)−7−(4−メチル−1
−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン酸(4
80mg)を得る。
mp : >300℃
IR(ヌジa−ル) : 1730. 1635
cm−1実施例8 実施例5と同様にして、5.6,7.8−テトラ=39
− フルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル
)−4−キノロン−3−カルボン酸(500mg)を、
2−メチルビペラジン(267mg )と反応させて、
5,6.8−トリフルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2
−メチルフェニル)−7−(3−メチル−1−ピペラジ
ニール)−4−キノロン−3−カルボン酸(450mg
)を得る。
cm−1実施例8 実施例5と同様にして、5.6,7.8−テトラ=39
− フルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル
)−4−キノロン−3−カルボン酸(500mg)を、
2−メチルビペラジン(267mg )と反応させて、
5,6.8−トリフルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2
−メチルフェニル)−7−(3−メチル−1−ピペラジ
ニール)−4−キノロン−3−カルボン酸(450mg
)を得る。
mp : >300℃
IR(スジ9−ル) : 1627 cm−1犬
産倒1 実施例5と同様にして、5.6.7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸(500mg)を、モルホ
リン(240mg)と反応させて、5゜6.8−トリフ
ルオロ−1−(4−ヒドロキシー−2−メチルフェニル
)−7−モルホリノ−4−キノロン−3−カルボン酸(
550mg ) ’lr 得ル。
産倒1 実施例5と同様にして、5.6.7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸(500mg)を、モルホ
リン(240mg)と反応させて、5゜6.8−トリフ
ルオロ−1−(4−ヒドロキシー−2−メチルフェニル
)−7−モルホリノ−4−キノロン−3−カルボン酸(
550mg ) ’lr 得ル。
rap : >300℃
IR(スジシール) : 1705. 1630
cm ’40一 実施例10 実施例5と同様にして、5.6,7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸(500mg)を、ピペリ
ジン(232mg )と反応許せて、5゜6.8−トリ
フルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル
)−7−ビペリジノー4−キノロン−3−カルボン酸(
290+ng ) ヲ4% ル。
cm ’40一 実施例10 実施例5と同様にして、5.6,7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸(500mg)を、ピペリ
ジン(232mg )と反応許せて、5゜6.8−トリ
フルオロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル
)−7−ビペリジノー4−キノロン−3−カルボン酸(
290+ng ) ヲ4% ル。
mp : >300℃
IR(スジミール) : 1705. 1630
cm−’火五孤旦 実施例5と同様にして、5,6,7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸(500mg)をピロリジ
ン(193mg)と反応させて、5.6゜8−トリフル
オロ−1−(4〜ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−
7−(1−ピロリジニル)−4−キノロン−3−カルボ
ン酸(640mg) ヲ得る。
cm−’火五孤旦 実施例5と同様にして、5,6,7.8−テトラフルオ
ロ−1−(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−4
−キノロン−3−カルボン酸(500mg)をピロリジ
ン(193mg)と反応させて、5.6゜8−トリフル
オロ−1−(4〜ヒドロキシ−2−メチルフェニル)−
7−(1−ピロリジニル)−4−キノロン−3−カルボ
ン酸(640mg) ヲ得る。
mp : >300℃
IR(スジミール) : 1725. 1630
am−’火!聾 5゜6,7.8−テトラフルオロ−1−(4−ヒドロキ
シ−2−メチルフェニル)−4−キノロン−3−カルボ
ン酸(200mg)のジメチルスルホキシド(3mll
)溶液に、ジメチルアミン・塩酸塩(180mg)およ
びトリエチルアミン(220mg )を常温で加え、混
合物を50°Cで1時間攪拌する。反応混合物に氷水(
3oma )を加え、この水溶液を希塩酸で中和する。
am−’火!聾 5゜6,7.8−テトラフルオロ−1−(4−ヒドロキ
シ−2−メチルフェニル)−4−キノロン−3−カルボ
ン酸(200mg)のジメチルスルホキシド(3mll
)溶液に、ジメチルアミン・塩酸塩(180mg)およ
びトリエチルアミン(220mg )を常温で加え、混
合物を50°Cで1時間攪拌する。反応混合物に氷水(
3oma )を加え、この水溶液を希塩酸で中和する。
沈殿する結晶を濾取、水洗し、次いで乾燥して、5,6
.8−トリプルオロー1−(4−ヒドロキシ−2−メチ
ルフェニル)−7−シメチルアミノー4−キノロン−3
−カルボン酸(190mg)を得る。
.8−トリプルオロー1−(4−ヒドロキシ−2−メチ
ルフェニル)−7−シメチルアミノー4−キノロン−3
−カルボン酸(190mg)を得る。
+11p+ 300〜310℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1はジ(低級)アルキルアミノ基;ピペラ
ジニル基;低級アルキル基を有するピペラジニル基;モ
ルホリニル基;ピロリジニル基またはピペリジル基; R^2はシクロ(低級)アルキル基;または低級アルキ
ル基およびヒドロキシ基を有するフェニル基; R^3はカルボキシ基;または保護されたカルボキシ基
をそれぞれ意味する。 ただしR^2がシクロ(低級)アルキル基である場合に
は、R^1は低級アルキル基を有するピペラジニル基で
はなく、また、ピロリジニル基でもない] で示される新規キノロン化合物およびその塩類。 2)1−シクロプロピル5,6,8−トリフルオロ−7
−(1−ピペラジニル)−4−キノロン−3−カルボン
酸およびその塩類である特許請求の範囲第1項に記載さ
れた化合物。 3)(1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R^1はジ(低級)アルキルアミノ基;ピペラ
ジニル基;低級アルキル基を有するピペラジニル基;モ
ルホリニル基;ピロリジニル基またはピペリジル基; R^2はシクロ(低級)アルキル基;または低級アルキ
ル基およびヒドロキシ基を有するフェニル基; R^3はカルボキシ基;または保護されたカルボキシ基
、 Xはハロゲンをそれぞれ意味する。 ただしR^2がシクロ(低級)アルキル基である場合に
は、R^1は低級アルキル基を有するピペラジニル基で
はなく、また、ピロリジニル基でもない] で示される化合物またはその塩類を還化反応に付して、
式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1、R^2およびR^3はそれぞれ前と同
じ意味) で示される化合物またはその塩類を得るか、(2)式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I −a) (式中、R^1およびR^2はそれぞれ前と同じ意味で
あり、 R^3_aは保護されたカルボキシ基を意味する)で示
される化合物またはその塩類をカルボキシ保護基の脱離
反応に付して、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I −b) (式中、R^1およびR^はそれぞれ前と同じ意味)で
示される化合物またはその塩類を得るか、または、 (3)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^2およびR^3はそれぞれ前と同じ意味で
あり、 Yはハロゲンを意味する) で示される化合物またはその塩類を、式: R^1_a−H(IV) [式中、R^1_aはジ(低級)アルキルアミノ基;1
−ピペラジニル基;低級アルキル基を有する1−ピペラ
ジニル基;モルホリノ基;1−ピロリジニル基またはピ
ペリジノ基を意味する。 ただし、化合物(III)においてR^2がシクロ(低級
)アルキル基である場合には、R^1_aは低級アルキ
ル基を有する1−ピペラジニル基ではなく、また、1−
ピロリジニル基でもない] で示される化合物またはその塩類と反応させて、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I −c) (式中、R^1_a、R^2およびR^3はそれぞれ前
と同じ意味) で示される化合物またはその塩類を得ることを特徴とす
る新規キノロン化合物の製造法。 4)式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1はジ(低級)アルキルアミノ基;ピペラ
ジニル基;低級アルキル基を有するピペラジニル基;モ
ルホリニル基;ピロリジニル基またはピペリジル基; R^2はシクロ(低級)アルキル基;または低級アルキ
ル基およびヒドロキシ基を有するフェニル基; R^3はカルボキシ基;または保護されたカルボキシ基
をそれぞれ意味する。 ただし、R^2がシクロ(低級)アルキル基である場合
には、R^1は低級アルキル基を有するピペラジニル基
ではなく、またピロリジニル基でもない] で示される新規キノロン化合物またはその塩類を有効成
分として含有する抗菌ならびに抗マイコプラズマ剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8612137 | 1986-05-19 | ||
| GB868612137A GB8612137D0 (en) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | Quinolone compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632979A true JPS632979A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=10598077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62120784A Pending JPS632979A (ja) | 1986-05-19 | 1987-05-18 | 新規キノロン化合物およびその製造法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0247464A1 (ja) |
| JP (1) | JPS632979A (ja) |
| KR (1) | KR870011097A (ja) |
| AU (1) | AU7317287A (ja) |
| GB (1) | GB8612137D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA873565B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2003097634A1 (ja) * | 2002-05-17 | 2005-09-15 | 第一製薬株式会社 | キノロンカルボン酸誘導体の製造方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU594983B2 (en) * | 1985-10-29 | 1990-03-22 | Dainippon Pharmaceutical Co. Ltd. | Novel quinoline derivatives and processes for preparation thereof |
| US5591744A (en) * | 1987-04-16 | 1997-01-07 | Otsuka Pharmaceutical Company, Limited | Benzoheterocyclic compounds |
| NO885426L (no) * | 1987-12-11 | 1989-06-12 | Dainippon Pharmaceutical Co | Kinolinderivater, samt fremgangsmaate ved fremstilling derav. |
| ES2019551A6 (es) * | 1990-04-11 | 1991-06-16 | Ercros Sa | Procedimiento para la obtencion de derivados del acido 6-fluor-1, 4-dihidro-4-oxo-7-piperacinil-3-quinlincarboxilico. |
| WO1991016327A1 (en) | 1990-04-18 | 1991-10-31 | Norwich Eaton Pharmaceuticals, Inc. | Antimicrobial quinolonyl lactams |
| DE4019023A1 (de) * | 1990-06-14 | 1991-12-19 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von chinolincarbonsaeuren |
| DE4120646A1 (de) * | 1991-06-22 | 1992-12-24 | Bayer Ag | 7-isoindolinyl-chinolon- und naphthyridoncarbonsaeure-derivate |
| CN115894359A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-04-04 | 中山大学 | 一种c-n轴手性的4-喹啉酮类化合物及其制备与应用 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3318145A1 (de) * | 1983-05-18 | 1984-11-22 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | 7-amino-1-cyclopropyl-6,8-difluor-1,4-dihydro-4-oxo-3-chinolincarbonsaeuren, verfahren zu ihrer herstellung sowie diese enthaltende antibakterielle mittel |
| EP0154780B1 (en) * | 1984-01-26 | 1990-04-11 | Abbott Laboratories | Quinoline antibacterial compounds |
| CA1285279C (en) * | 1984-02-17 | 1991-06-25 | Joseph P. Sanchez | 7-amine derivatives of 1-cyclopropyl-6,8-difluoro-1,4- dihydro-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acids and 1-cyclopropyl-1,4-dihydro-6-fluoro-4-oxo-1,8-naphthyridine- 3-carboxylic acidsas antibacterial agents |
| US4571396A (en) * | 1984-04-16 | 1986-02-18 | Warner-Lambert Company | Antibacterial agents |
| US4657913A (en) * | 1985-04-18 | 1987-04-14 | Warner-Lambert Company | Trifluoro- quinoline -3- carboxylic acids and their use as anti-bacterial agents |
| JPS62469A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-06 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 新規キノロン誘導体、そのエステルおよびその塩 |
-
1986
- 1986-05-19 GB GB868612137A patent/GB8612137D0/en active Pending
-
1987
- 1987-05-16 EP EP87107108A patent/EP0247464A1/en not_active Withdrawn
- 1987-05-18 JP JP62120784A patent/JPS632979A/ja active Pending
- 1987-05-18 ZA ZA873565A patent/ZA873565B/xx unknown
- 1987-05-18 KR KR870004877A patent/KR870011097A/ko not_active Withdrawn
- 1987-05-19 AU AU73172/87A patent/AU7317287A/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2003097634A1 (ja) * | 2002-05-17 | 2005-09-15 | 第一製薬株式会社 | キノロンカルボン酸誘導体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA873565B (en) | 1987-11-12 |
| KR870011097A (ko) | 1987-12-21 |
| AU7317287A (en) | 1987-11-26 |
| GB8612137D0 (en) | 1986-06-25 |
| EP0247464A1 (en) | 1987-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5077429A (en) | 7-amino-1-cyclopropyl-4-oxo-1,4-dihydro-quinoline- and naphthyridine-3-carboxylic acids, processes for their preparation and antibacterial agents containing these compounds | |
| US4670444A (en) | 7-amino-1-cyclopropyl-4-oxo-1, 4-dihydro-quinoline-and naphthyridine-3-carboxylic acids and antibacterial agents containing these compounds | |
| SU1588282A3 (ru) | Способ получени производного хинолина, или его фармацевтически приемлемого сложного эфира, или фармацевтически приемлемых солей указанного производного или его эфира | |
| US4670566A (en) | 3-methyl-hio-4-(5-, 6-, or 7-)phenylindolindolin-2-ones | |
| EP0140116B1 (en) | A 6-fluoro-1,4-dihydro-4-oxo-7-substituted piperazinyl-quinoline-3-carboxylic acid derivative and the method for preparing the same | |
| US6278013B1 (en) | Optionally substituted 8-cyano-1-cyclopropyl-7-(2,8-diazabicyclo[4.3.0]nonan-8-yl)-6-fluoro-1,4-dihydro-4-oxo-3-quinolinecarboxylic acids and their derivatives | |
| US4460588A (en) | 5-Substituted pyrimidine derivatives active against internal animal parasites | |
| US3920652A (en) | Aromatic substituted pyrazola {8 1,5a{9 {0 pyrimidine compounds useful as xanthine oxidase inhibitors | |
| JPH04253963A (ja) | 飼料添加物 | |
| US4499091A (en) | 1-Amino (or substituted amino)-1,4-dihydro-4-oxo-6-fluoro-7-heterylquinoline-3-carboxylic acids and their use as antibacterial agents | |
| DE3033157A1 (de) | 7-amino-1-cyclopropyl-4-oxo-1,4-dihydro-naphthyridin-3-carbonsaeuren, verfahren zu ihrer herstellung sowie diese enthaltende antibakterielle mittel | |
| US3950338A (en) | 8-alkyl-5-oxo-5,8-dihydro-pyrido(2,3-d)pyrimidine-6-carboxylic acids and their preparation | |
| JPH0559007A (ja) | 1−シクロプロピル−6,7,8−トリフルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボン酸 | |
| JP2002512226A (ja) | 置換された2−オキソ−アルカン酸−[2−(インドール−3−イル)−エチル]アミド | |
| US4021556A (en) | Xanthine oxidase inhibitors | |
| US4694000A (en) | Quinazoline and isoquinoline derivatives | |
| DE3517535A1 (de) | 1-aryl-4-chinolon-3-carbonsaeuren | |
| US5262417A (en) | Antibacterial quinolone compounds | |
| EP0247464A1 (en) | New quinolone compounds and a process for the preparation thereof | |
| DK158310B (da) | Analogifremgangsmaade til fremstilling af substituerede 2,4-diamino-5-piperazinyl-pyrimidiner samt mellemprodukter til brug herved | |
| JPS59101467A (ja) | 6,7−ジヒドロ−8−(イミダゾ−ル−1−イル)−5−メチル−1−オキソ−1H,5H−ベンゾ〔ij〕キノリジン−2−カルボン酸およびその誘導体 | |
| EP0447484A1 (en) | Antibacterial quinolone compounds | |
| NO853129L (no) | Fremgangsm¨te ved fremstilling av kinolinkarboksylsyre-der ivater. | |
| CS270600B2 (en) | Method of new quinoline derivatives production | |
| HU202841B (en) | Process for producing compositions for enhancing productivity of animals containing pyridyl-ethanol-amine as active component and process for producing the active components |