JPS63298263A - 液体現像用ポンプ - Google Patents

液体現像用ポンプ

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JPS63298263A
JPS63298263A JP62133174A JP13317487A JPS63298263A JP S63298263 A JPS63298263 A JP S63298263A JP 62133174 A JP62133174 A JP 62133174A JP 13317487 A JP13317487 A JP 13317487A JP S63298263 A JPS63298263 A JP S63298263A
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pump
motor
head
developing
clutch
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Toshihide Yamaoka
俊秀 山岡
Yasuhiro Omura
大村 泰宏
Atsushi Yagi
厚志 八木
Sadao Shigetomi
重富 貞夫
Masaharu Nishikawa
正治 西川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、静電記録媒体上に形成した静電潜像に対して
現像ヘッドにより液体現像剤を作用させて、第1色ない
し第n色のカラー画像の記録工程を複数回繰返し行なっ
て、多色画像を形成する装置に適用される液体現像用ポ
ンプに関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の多色画像形成装置としては、例えば特開
昭60−263969号公報に示されたような静電カラ
ープロッタや、上記静電カラーブロックにおける静電記
録紙の代わりに酸化亜鉛紙あるいは酸化チタン紙等の感
光紙を用い、均一な帯電と像露光とを行なって潜像を形
成するようにした感光紙型電子写真カラー複写機・プリ
ンタや、3色の現像ヘッドを用い1色づつ現像と転写を
繰返すようにしたPPC型カラー複写機・プリンタ等が
知られている。これらの装置は、いずれも3〜4色の現
像ヘッドを備えており、1色づつ順次現像するものとな
っている。
なお現像ヘッドとしては、吸引式、ローラ式。
かけ流し式等があるが、現像剤を循環供給する方式から
分類すると、負圧を利用した負圧吸引タイプと、ポンプ
でくみ上げた液体現像剤を供給するタイプとがある。
また液体現像用ポンプとしては、吸引力が強く、呼び水
なしに吸引が可能なベーンポンプが広く使用されている
第6図は特開昭60−263969号公報に示されてい
る静電カラープロッタの概略的構成を示す図である。図
中1は記録紙供給ロールであり、この記録紙供給ロール
1に巻回されている帯状の記録紙10は、送りローラ2
a、3aおよび2b。
3bにより矢印Aのように移送される。上記記録紙10
が静電記録ヘッド4および圧接ローラ5の間を通過する
ときに、静電記録ヘッド4により静電潜像が形成される
。6a、6bは乾燥ヘッドであり、ポンプ7の作動によ
り、記録紙上の付着液体を吸引除去して乾燥させる。8
はその廃液を収容する容器である。記録紙10に形成さ
れた静電潜像は、現像ヘッドアッセンブリ9により現像
される。この現像ヘッドアッセンブリ9は、複数の例え
ば4個の各色用現像ヘッド11〜14を備えており、こ
れらのヘッド11〜14が各色現像工程ごとに選択的に
上昇動作することにより、各色の順次現像を行なうもの
となっている。なお各色現像工程は、記録紙10を複数
回往復動作させることにより、繰返し実行される。上記
各現像ヘッド11〜14には、それぞれポンプ21〜2
4が接続されており、現像剤容器31〜34内の各色液
体現像剤をそれぞれ吸い上げて前記各ヘッド11〜14
に供給するものとなっている。
第7図(a)(b)はベーンポンプの構成を示す縦断正
面図および一部切断側面図である。図中40はモータ、
41はポンプ座、42はケーシング、63は蓋、44は
モータ軸、45はロータ、46はスライド溝、47は摺
動子、48a。
48bは現像剤導出入用の口金である。
第7図(a)(b)に示すように、ポンプ座41とケー
シング42.蓋43によって、ポンプ室がモータ軸44
に対して偏芯した状態でつくられている。ロータ45は
モータ軸44と同軸になっており、このロータ45の外
周部に半径方向に沿って設けであるスライド溝46に対
し摺動子47が摺動自在に嵌め込んである。かくしてロ
ータ45の回転に伴って、摺動子47およびロータ45
と、ケーシング42とで囲まれたポンプ室内の容積が変
化する。例えばロータ45が同図(a)において時計方
向に回転すると、口金68aに連通しているポンプ室内
容積は常に増大し、口金68aに接続したチューブから
液体現像剤を吸い込む。また口金68bに連通している
ポンプ室容積は常に縮小し、ポンプ室内に取込んだ液体
現像剤を口金68bに接続したチューブへ送り出す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第7図(a)(b)に示したベーンポンプを、第6図に
示した装置の液体現像用ポンプ21〜24として適用す
る場合、当然のことながら複数のベーンポンプを備えな
くてはならない。このため装置内のレイアウト自由度が
減少する上、装置全体が大型化し、製造コストも高いも
のとなってしまうという問題があった。
そこで本発明は、適用する装置内のレイアウト自由度が
大きく、しかも装置の小型化をはかり得る上、低コスト
の液体現像用ポンプを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために、次
のような手段を講じた。すなわち、単一のモータの回転
力を、例えばプーリ、ベルト、電磁クラッチ、などから
なる選択回転伝達手段により、複数の受動回転部材に選
択的に伝達し、各受動回転部材に連結されたポンプヘッ
ドアッセンブルを選択的に作動させて液体現像剤を現像
ヘッドに通流させろうにした。
〔作用〕
このような手段を講じたことにより次のような作用を呈
する。すなわちモータの回転が、複数の受動回転部材へ
選択的に伝達され、その受動回転部材に連結された所要
のポンプヘッドアッセンブルのみが選択的に作動するこ
とになる。したがって、モータとしては単一のものでよ
く、シかも常に1個のポンプだけを駆動する場合には、
モータパワーもそれに見合ったものであればよく、総じ
て小型なものとなり、安価に製作できる上、適用される
装置内でのレイアウト自由度も大きいものとなる。
〔実施例〕
第1図(a)(b)は本発明の第1実施例を示す正面図
および側面図である。図中50は単一のモータであり、
51〜54は第1〜第4のクラッチポンプである。モー
タ50の回転軸50aにはプーリ60が装着されており
、第1〜第4のクラッチポンプ51〜54にはプーリ6
1〜64がそれぞれ装着されている。モータプーリ60
とポンププーリ61〜64の相互間には、ベルト65が
掛けられている。各クラッチポンプ51〜54は、ポン
プヘッド66、ハウジング67、電磁クラッチ68から
なっている。
かくしてモータ50を連続回転させると、モータ50に
装着されたモータプーリ60が回転し、この回転がベル
ト65を介して各ポンププーリ61〜64に伝達される
。そこで、作動させたいクラッチポンプの一つ例えば5
1の電磁クラッチ68をONにすると、同クラッチポン
プ51のプーリ61の回転が、同クラッチポンプ51の
ポンプヘッド66に伝達される。その結果、電磁クラッ
チ68をONにしたクラッチポンプ51のポンプヘッド
66だけが回転する。
第2図は一つのクラッチポンプ51の断面図である。た
だし、ポンプヘッド66の構成は第7図(a)(b)に
示したものと全く同様である°ので、輪郭だけを表示し
具体的構造については図示を省略している。図中、71
,72.73はベアリング、74は回転軸、75はロー
タ、76はホルダー、77はアクチュエータ、78は電
磁コイルである。
図示の如く、ハウジング67の両端にはベアリング71
.72が設置されており1、回転軸74を回転自在に支
持している。この回転軸74にはポンプヘッド66とロ
ータ75とが固定されている。プーリ61.ホルダー7
6、アクチュエータ77は、ベアリング73を介して、
回転軸741;対してフリーな状態で結合されている。
またロータ75の一側面には、このロータ75を適時磁
化すべく電磁コイル28が隣接して設けられている。
なおアクチュエータ77はホルダー76に対して軸心に
沿ってスライド可能なようにスライド溝で結合しており
、かつスプリングにより変位力を付与さている。
そこで今、電磁コイル78に電流を流すと、ロータ75
が磁化されてアクチュエータ77が引付けられて結合す
る。このアクチュエータ77はホルダー76を介してプ
ーリ61と結合されているため、プーリ61の回転が回
転軸74へ伝達され、ポンプヘッド66が作動すること
になる。
電磁コイル78への通電を断てば、アクチュエータ77
による結合が解除され、プーリ61と回転軸75とが切
り離されてフリーな状態となる。
上記構成の本実施例においては、ポンプヘッド66に要
求される回転軸の振れ、インロ一部に対する同心精度、
軸の直角度、スラスト遊びを所要状態に容易に設定する
ことができる。
第3図(a)(b)は本発明の第2実施例の構成を、第
1図(a)(b)に対応させて示した図である。本実施
例が第1実施例と異なる点は次の点である。その第1点
は、モータ50を第1〜第4のクラッチポンプ51〜5
4のうちの一つ、例えば図示のように54に対向する同
軸位置に配置し、モータ50の回転軸50aとクラッチ
ポンプ54のプーリ64の軸とを、フリージヨイント6
9で連結すると共に、他のクラッチポンプ51〜53の
プーリ61〜63と、モータ50と対向しているクラッ
チポンプ54のプーリ64とをベルト65によって連結
した点である。その第2は、一つのクラッチポンプ例え
ば53を、第3図(a)において矢印で示す方向に可動
とし、ベルト張力を調整可能とした点である。
このように構成した本実施例によれば、前記第1実施例
に比べて、ベルト65の巻掛角が大きくなるため、回転
の伝達が確実になる。また、アッセンプルの高さを低く
できる利点がある。
第4図は本発明の第3実施例の構成を第1図(a)に対
応させて示した図である。本実施例が前記第1実施例と
異なる点は、モータ50を一つのクラッチポンプ例えば
51の側傍に平行に配置し、そのクラッチポンプ51の
プーリを二段プーリ61′とし、一段目のプーリ部をモ
ータプーリ60とベルト80で連結し、二段目のブーり
部を各ポンププーリ62〜64とベルト65にて連結し
た点である。
このように構成した本実施例によれば、第2実施例と同
様に、ベルト65のプーリ巻掛角を大きくでき、かつ軸
方向の長さを第1実施例と同様の長さにできるので、全
体をコンパクト化することができる。
第5図は本発明の第4実施例の構成を第2図に対応させ
て示した図である。この実施例が前記第1実施例と異な
る点は、ロータ75を回転軸74に対してキー溝機構8
1を介して結合することにより、ロータ75を軸方向へ
スライド可能となすと共に、ロータ75のホルダ一対向
面に磁石からなる接触部材82を取付け、この接触部材
82が電磁コイル78の励磁時において、ギャップGを
隔てて磁性体製のホルダー83と対向するように配置し
た点である。
かくして電磁コイル78による励磁を行なうと、ロータ
75が吸引されてロータ75に取付けた接触部材82が
、ホルダー83からギャップGだけ開離して結合が解除
された状態となる。また電磁コイル78の励磁を断つと
、ホルダー83に対して磁石からなる接触部材82が吸
着され、摩擦接触により結合状態となる。その結果、回
転力の伝達が行なわれる。
本実施例によれば、非結合時においてはギャップGを隔
てて完全な切離し状態を呈するので、無駄なエネルギー
ロスが生じない利点がある。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば前記実施例では、選択回転伝達手段のクラッチと
して、電磁クラッチを各クラッチポンプ51〜54にお
けるポンププーリ61〜64とポンプヘッド66との間
に設けた場合を例示したが、モータ回転軸ないしこれと
一体に設けた軸に、各クラッチポンプ51〜54にそれ
ぞれ対応させて複数のクラッチブーりを設け、これらの
クラッチブーり部分で断続を行なうようにしてもよい。
また前記実施例では、回転力を各プーリに伝達する手段
として、帯状のベルト65によるものを示したが、ギヤ
伝達、タイミングベルト伝達、チェーン伝達等であって
もよい。さらに前記実施例では複数個のクラッチポンプ
のうちの一つが選択されて作動する場合を例示したが、
選択された二個以上のクラッチポンプが同時に作動する
ようにしてもよい。例えば前記乾燥ヘッド用のクラッチ
ポンプは常時作動するようにしてもよい。
このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、単一のモータの回転力を、例えばプー
リ、ベルト、電磁クラッチ、などからなる選択回転伝達
手段により、複数の受動回転部材に選択的に伝達し、各
受動回転部材に連結されたポンプヘッドアッセンブルを
選択的に作動させて、液体現像剤を現像ヘッドに通流さ
せろうにしたしたので、適用する装置内のレイアウト自
由度が大きく、保守性が高く装置空間を有効に使える上
、装置の小型化をはかり得、低コストで製作可能な液体
現像用ポンプを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は本発明の第1実施例の構成を示す
正面図および側面図、第2図は同実施例のクラッチポン
プの断面図、第3図(a)(b)は本発明の第2実施例
の構成を示す正面図および側面図、第4図は本発明の第
3実施例の主要部の構成を示す図、第5図は本発明の第
4実施例の主要部の構成を示す図である。第6図および
第7図(a)(b)は従来技術の説明図である。 50・・・モータ、51〜54・・・クラッチポンプ、
60・・・モータプーリ、61〜64・・・ポンププー
リ、65・・・ベルト、66・・・ポンプヘッド、67
・・・ハウジング、68・・・電磁クラッチ、69・・
・フリージョインド、71.72.73・・・ベアリン
グ、74・・・回転軸、75・・・ロータ、76・・・
ホルダー、77・・・アクチュエータ、78・・・電磁
コイル、81・・・キー溝機構、82・・・接触部材、
83・・・ホルダー。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 (a) 第1 (b) 図 手続補正書 昭和6々7.f13日 特許庁長官 小 川 JIS  大 殿1、事件の表示 特願昭62−133174@ (037) 7fリンバス光学T業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2月、 1jBEビル
〒100  電話03(502)3181 (大代表)
6、補正の対象 明iよ全文 7、?di正の内容

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)静電記録媒体上に形成した静電潜像に対して現像
    ヘッドにより液体現像剤を作用させて、第1色ないし第
    n色のカラー画像の記録工程を複数回繰返し行なって、
    多色画像を形成する装置に適用される液体現像用ポンプ
    において、単一のモータと、この単一のモータの回転力
    を複数の受動回転部材に選択的に伝達する選択回転伝達
    手段と、この選択回転伝達手段によって回転力を伝達さ
    れる各受動回転部材に連結され液体現像剤を現像ヘッド
    に通流させるポンプヘッドアッセンブルと、を具備した
    ことを特徴とする液体現像用ポンプ。
  2. (2)選択回転伝達手段は、モータと受動回転部材との
    間に介在させた電磁クラッチを含むものである特許請求
    の範囲第1項記載の液体現像用ポンプ。
JP62133174A 1987-05-28 1987-05-28 液体現像用ポンプ Expired - Lifetime JP2732461B2 (ja)

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KR100555741B1 (ko) 2004-03-04 2006-03-03 삼성전자주식회사 습식 화상형성장치의 현상제 순환시스템

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