JPS63298408A - 誤動作防止スイッチ付操作盤 - Google Patents

誤動作防止スイッチ付操作盤

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JPS63298408A
JPS63298408A JP13280787A JP13280787A JPS63298408A JP S63298408 A JPS63298408 A JP S63298408A JP 13280787 A JP13280787 A JP 13280787A JP 13280787 A JP13280787 A JP 13280787A JP S63298408 A JPS63298408 A JP S63298408A
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JP
Japan
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switch
switches
turned
confirmation switch
confirmation
Prior art date
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Pending
Application number
JP13280787A
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English (en)
Inventor
Masashi Nagata
永田 将士
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御装置及び数値制御工作a械等に使用さ
れる操作盤に関し、特にタイマを使用して誤動作を防止
するように改良した操作盤に関する。
〔従来の技術〕
数値制御装置、数値制御工作機械等の操作盤にフラット
キーが広く使用されている。このフラットキーは表面を
印刷されたプレートで構成し、スイッチ素子自身はプレ
ートの内側に内蔵されており、スイッチ素子が外部から
遮断されているので、工作機械等の外部環境の劣悪な場
所で使用するのには好適である。さらに、部品点数が少
なくデザイン的にも簡潔である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、通常の個々のスイッチ、釦等を搭載した操作盤
に比較して、手触りの感覚が一様であるので、誤I桑作
の原因となる可能性が強い。特に、数値制御工作機械等
ではパソコン等と異なり、誤操作による危険性は時には
機械の破損等の思わぬ大きな事故になる場合もある。
このような誤操作をさける手法として、1個の機能に対
して、2個の操作スイッチを設けて、同時に2個のスイ
ッチを操作することで、操作を有効にする方法もある。
これも一つの有効な手法であり、安全規格としてこのよ
うな機能を特殊な操作スイッチに課しているものもある
しかし、この方法では常に両手の操作を必要として、安
全性の上では望ましいが、全ての操作スイッチに適用す
るのには操作性が悪いという問題点があり、片手で誤り
なく操作できることが望ましい。近くにあるスイッチは
これでもよいが、盤面で離れて配置されているスイッチ
では不可能である。
本発明の目的は上記問題点を解決し、タイマを使用して
誤動作を防止するように改良した操作盤を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では上記の問題点を解決するために、第り図に示
すように、 他のスイッチを有効にするための確認スイッチ(11)
と、 操作用のスイッチ(12,13)と、 前記確認スイッチ(11)によって動作するオフディレ
ータイマ(24)と、 該確認スイッチ(11)がオンか前記オフディレータイ
マ(24)がオンのときに他の操作スイッチが有効にな
るように構成したことを特徴とする誤動作防止スイッチ
付操作盤が提供される。
〔作用〕
確認スイッチがオンになるとオフディレータイマがオン
になり、確認スイッチがオフになっても一定時間オフデ
ィレータイマはオンになっている。
従って確認スイッチを押して、一定時間内に操作スイッ
チを押すと、操作スイッチが有効であり、片手で操作で
き、誤操作も防止できる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例のブロック図を示す。
図において、10は機械操作盤であり、確認スイッチ1
1、操作スイッチ12及び13がある。操作スイッチ1
2、及び13は比較的重要なスイッチで誤って操作され
ると危険であるスイッチである。例えば、工作機械の切
削加工を開始するサイクルスタートとか、スピンドルを
回転させるスイッチ等である。従って、これらが近くの
スイッチを操作するときに誤ってオンされると非常に危
険である。
20は数値制御装置(CNC)であり、機械操作盤10
のスイッチの信号を受けて工作機械等を制御する。21
.22及び23はレシーバであり、機械操作盤10のス
イッチの13号を受けて、論理レベルの信号に変換する
。確認スイッチ11の信号はレシーバ21を経由してオ
フディレータイマ24に入力される。オフディレータイ
マは入力がオンになると直ちに出力がオンになり、入力
がオフになっても一定時間出力がオン状態になっている
。レシーバ21とオフディレータイマ24の出力はオア
ゲート25に入力される。従って、オアゲート25の出
力は確認スイッチ11が押されζいる間と、オフされた
後の一定時間オンになる。
オフディレータイマ24の設定時間は、誤艮作を避ける
ためには出宋るだけ短い方がよいが、操作性からは長い
方がよい。これから1〜3秒程度が実用的であろう。こ
の時間は数値制御装置のパラメータ等に設定して、適宜
変更できるようにするのが好適である。他の操作スイッ
チ12及び13のスイッチの信号はレソー、’22及び
23で受け、ゲート26及び27を経由り、ζ、数値制
御装置(CNC)20の内部信号どして使用される。ゲ
ート26及び27はアンドゲートであり、オアゲート2
5の出力がオンの場合のみレシーバ22及び23の出力
は有効になる。従って、操作スイッチ12及び13は確
認スイッチ11が押されているときか、一定時間後のと
きのみ有効となる。従って、操作スイッチ12または1
3を確認スイッチ11と同時に押すか、確認スイッチ1
1が押された後に押せば、操作スイッチ12及び13は
有効である。従って、片手で操作でき、誤りも防ぐこと
ができる。
第2図に本実施例のタイムチャートを示す0図ではまず
確認スイッチ11が押されるとオフディレータイマ24
がオンになり、放された後もオフディレータイマの出力
は一定時間Tdだけオンになっている。従って、操作ス
イッチAは確認スイッチ11が押されているか、オフデ
ィレータイマ24がオンの間のみ有効である0図におい
て斜線で示しである範囲が有効な信号Aが出力される。
操作スイッチ13と信号Bについても同様である。
このように、操作スイッチ12及び13は確認スイッチ
11が押されているか、その後の一定時間のみ有効であ
り、片手で誤りなく操作ができる。
上記の実施例では確認スイッチは確認専用のスイッチと
したが、他の操作スイッチを確認スイッチとして使用す
ることも可能である。さらに、機械操作盤で説明したが
、数値制御装置の表示操作盤にも適用することができる
。また、上記の説明で分かるように、1i1!認スイツ
チが押されているときも、操作スイッチは有効であるの
で、両手で操作することもできる。また、このような構
成はフラットキー以外の操作盤にも誤操作を防ぐために
適用できる。
さらに、確認スイッチが押されているとき、或いはオフ
ディレータイマがオンのときに点灯するLED等を表示
をその間有効になる操作スイッチの近傍に設けて、操作
の確実性を高めることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、確認スイッチとオフデ
ィレータイマによって、確認スイッチがオフされた後も
他の操作スイッチが有効になるように構成したので、片
手でも誤りなく操作をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例のタイムチャート図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)他のスイッチを有効にするための確認スイッチと
    、 操作用のスイッチと、 前記確認スイッチによって動作するオフディレータイマ
    と、 該確認スイッチがオンか前記オフディレータイマがオン
    のときに他の操作スイッチが有効になるように構成した
    ことを特徴とする誤動作防止スイッチ付操作盤。
  2. (2)前記確認スイッチ及び操作スイッチはフラットキ
    ーであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    誤動作防止スイッチ付操作盤。
  3. (3)前記確認スイッチは他の操作機能も有することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の誤動作防止釦付
    操作盤。
  4. (4)前記確認スイッチが押されているとき、或いは前
    記オフディレータイマがオンの間点灯する表示器をその
    間有効になる前記操作スイッチの近傍に設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の誤動作防止釦付操
    作盤。
  5. (5)前記表示器はLEDであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の誤動作防止釦付操作盤。
JP13280787A 1987-05-28 1987-05-28 誤動作防止スイッチ付操作盤 Pending JPS63298408A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007007702A (ja) * 2005-06-30 2007-01-18 Komatsu Sanki Kk 加工機の制御装置、制御方法、及びフートスタンンド
JP2014080125A (ja) * 2012-10-17 2014-05-08 Yuhshin Co Ltd ステアリングスイッチ、ステアリングホイール

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